JPS5951645A - 誤り訂正多値符号化復号化方式およびその装置 - Google Patents

誤り訂正多値符号化復号化方式およびその装置

Info

Publication number
JPS5951645A
JPS5951645A JP57161876A JP16187682A JPS5951645A JP S5951645 A JPS5951645 A JP S5951645A JP 57161876 A JP57161876 A JP 57161876A JP 16187682 A JP16187682 A JP 16187682A JP S5951645 A JPS5951645 A JP S5951645A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data string
error correction
data
value data
bits
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57161876A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0642682B2 (ja
Inventor
Katsuhiro Nakamura
勝洋 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP57161876A priority Critical patent/JPH0642682B2/ja
Priority to EP83109184A priority patent/EP0103866B1/en
Priority to CA000436849A priority patent/CA1207841A/en
Priority to DE8383109184T priority patent/DE3381216D1/de
Priority to US06/532,935 priority patent/US4553237A/en
Publication of JPS5951645A publication Critical patent/JPS5951645A/ja
Publication of JPH0642682B2 publication Critical patent/JPH0642682B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/004Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
    • H04L1/0041Arrangements at the transmitter end
    • H04L1/0042Encoding specially adapted to other signal generation operation, e.g. in order to reduce transmit distortions, jitter, or to improve signal shape
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00Modulated-carrier systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00Modulated-carrier systems
    • H04L27/32Carrier systems characterised by combinations of two or more of the types covered by groups H04L27/02, H04L27/10, H04L27/18 or H04L27/26
    • H04L27/34Amplitude- and phase-modulated carrier systems, e.g. quadrature-amplitude modulated carrier systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、二次元の多値デーメ列用課シ訂正符分化彷号
化方式およびその装置に関する。ディジタル通信に於て
、伝送糾シを減らす方法の一つに送信情報を誤シ訂正符
号化して伝送し、受信符号を狽υ訂正役号化lする方法
があることはよく知られている。
しかしながら、例えば多値[れ交振1]変稜調方式のよ
うに、チーフタ11を二次元の多値チーフタi]として
変r;t、<+ シて、伝送路上へ送り出し、Q(ii
 (l!jで二次元ゆ調することによって、前記二次元
の多値データ列を41j生ずる」」3台、%’4 ’)
訂正符→)化の観点から言って、幾つかの問題点が生ず
る。
−・つには、虚ヤリア位相の不羅定(−IEから、通常
、送信データ列に対し、差動符号化を施し、受i’t:
5 (Ltlで、差動i−シ号化を施す必要があり、そ
のだめ、伝送路」で生じたシンボルねりは、次のシンボ
ルへ波及し、誤υが化加されて再生されるという問題で
ある。
二つには、二次〕乙の多値データ伝送であるだめ、多値
データの各ビットに対し、均等の訂正能力をもたせるこ
とは、非効率的であるという問題である。つまり、二次
元のデータ配列に於て、一つのデータ点がどのデータ点
に誤シやすいかは、それぞれ異なっており、互いに近い
点はど誤り易いという性質を効率的に用いて、R’A 
’)訂正符号化する必要がある。
従来行なわれていたように、誤り訂正符号化を、差動符
号化の前で行ない、誤り訂正4号化を差動復号化のあと
で行なう方式では、上記誤りの倍加によシよυ訂正能力
の高い誤り訂正符号を用いる必要があるので、非効率的
であり、又、その際の誤り訂正符号として、従来の符号
をそのまま用いたのでは、上記二つ目の問題点も力’f
決されず、訂正能力の割には、装置規模のきわめて大き
い装置を作らねばならなかった。
分化ゆ号化方式およびその装置を提供するにある。
本発明によれば、上記目的は、次のような方式に従うこ
とによって達成される。すなわち、送信(1111では
入力された第1の多値データの列に対し、該多値データ
を構成する複数ビットの一部全差動符号化した複数ビッ
トと残りのビットとから成る第2の多値データ列をあら
かじめ定められた変換表に従って、第3の多値データの
列に変換し、該第3の多値データ列を二次元の多値デー
タ列とみ々して、各次元のデータ列毎に、同一のトラン
スペアレント誤シ訂正符号化を姉して得られた二次元の
多値データ列である第4の多値データ列を二次元変調し
て伝送路上へ送り出し、受信(Hliでは受信信号から
二次元の多値データ列である第4′の多値データ列を二
次元拶調して也生じ、該第4′の多値データ列に対し、
各次元のデータ列旬に同一の前記トランスペアレント誤
り訂正符号化に対する復号化を施し、該復号化によって
再生された二次元の多値データ列である第3′の多値デ
ータ列に対し、あらかじめ定められた前記変換の逆変換
を施すことによシ、第2′の多値データ列を再生し、該
第2′の多値データ列の各多値データを構成する前記一
部のビットに対し、差動復号化を施すととに次に南面を
参照して、本発明をその原理と共に詳細に説明する。
+¥41図は、本発明の方式に従った送信側の装置の一
実施例を示すブロック図で、B卜り訂正多値符号化装置
と変調装置とを含む。第2図は、本発明の方式に従った
受信11]、ljの装置の一実施例を示すブロック図で
、誤り訂正多値符号化装置と後調装置とを含む。第3図
は、各信号点の下4ビットの表現の一例を示す図、第4
図(a)および(b)はそれぞれ差動符号器および差動
後号器を示す図、第5図は、信号点のビット表現の一例
を示す図である。
まず送信側について、第1図を用いて概略を説明する一
第1図に於て、参照数字108は、説明の便のため、例
えば、64値直交振巾変調装置であるものとして、以下
説明する。64値のデータは6ピツトで表現され、その
うちの2ビツトが第1象限〜第4象限内のどの象限内の
データであるかを示すビット、残シの4ビツトが各象限
内のどの位置にあるデータであるかを示すビットとして
割シふられる。
第1図に於て、上記2ビツトのデータが端子101に、
上記4ビツトのデータが端子102に印加される。端子
101に[1」加婆れたデータは、受信IIIでのキャ
リア位相の不確定性を除去するために、差動符号器10
3によって差動符ち化される。差動符号化された2ビツ
トのデータと前記4ビツトのデータから成る6ピツトの
データは、誤シ訂正符号器105および106に都合の
よいデータ表現となるように、あらかじめ定められだ袈
候表に従い、ビットパターン変(i器104によシ、他
のデータに変換される。該ビットパターン俊拡器は、例
えばROM (リードオンリーメモリ)を用いて、構成
することができる。ビワドパターン変換された6ビツト
のデータは、3ビツトずつ、同相軸およびp、交軸のデ
ータとして、それぞれキャリア位相の不確定に影響を受
けないトランスペアレント課シ訂正符号器105および
106で、誤シ訂正符号化され、誤り訂正符号化された
出力データタ(1がそれぞれ同相軸、直交軸のデータで
ある二次元データ列として、前記変調装Li108へ送
られ、伝送ライン109に送られる。なお、第1図に於
て、点線で囲んだ部分107は1,6ビツトの多値デー
タを、各次元3ビツトから成る二次元の多値データ列と
して、誤シ訂正符号化する一つの符号化装置として考え
ることもできる。
次に、受信側について、第2図を用いて先に概略を説明
しておく。
第2図に於て、参照数字208は、説明の便のため、第
1図に対応した64値直交据巾変調用復調装置であるも
のとする。さて、伝送ライン209より受信し、該後調
装置でイシ調された、各次元3ビツトから成る二次元デ
ータ列は、まず、第1図に於る誤り訂正符号器105お
よび106にそれぞれ対応したトランスペアレント誤シ
訂正復号器205および206に於て、各次元毎にそれ
ぞれ復号される。復号された各次元のデータから成る二
次元データは、第1図に於るビットパターン変換器10
4で受けた変換の逆の変換をビットパターン変換器20
4で受け、そのうちの2ビツト分が差動復号器203で
差動領分化される。そして、出力端子201には差動復
号化された2ビツトが、出力端子202には、前記ビッ
トパターン変」ν、【器204の出力のうちの残りの4
ビツトが出力される。なお参照数字207は上記符号化
装置107に対する復号化装置を示している。
次に、第1図で示した誤り訂正多値符号化装置および第
2図で示した誤シ訂正多値後号装置を用いれば、前記問
題点が部分的にないしはすべて解消されることについて
、各構成要素を更に詳しく説明しながら、示すことにす
る。
まず、第1図に於て、端子101に印加される各データ
のビット表現は、いわゆるグレイ表現されているものと
する。すなわち、端子101へ入力される00.01.
11あるいは10の各データは、入力データ6ビツトを
二次元データとみなしたとき、それぞれ第1象限、第2
象限、第3象限あるいは第4象限に位置するデータであ
ることを示すものとする。従って、送信データが、隣の
象限に誤まって受信されても、受信2ピツト中の誤りビ
ット数は、1でしかない。
また端子102に印加される各データは、キャリア位相
の不確定に対し不変となるようにビット表現され、誤ま
り易い信号点どおし間のノ・ミンク距離(つ捷り、相異
なるピット数)はなるべく小さくなるように表現されて
いるものとする。このように表現するのは、キャリアの
位相回転で影響を受けるビット全上記2ビツトのみにし
、かつ、万、d4り訂正不能の誤まυが生じても、影響
を受けるビット数(つまり誤まシビット取)をなるべく
少なくするだめβである。
このような4ビツトのビット表現の一例を第3南に示す
。但し、各4ビツトはO〜15の数で示しである。第3
図に於て、原点から離れた信号点はど隣りの信号点へ誤
まり易いので、なるべく隣りとおしの信号点間のハミン
グ距離は1になるように配置しである。また、例えば9
0°のキャリア位相回転が生じたとき、上記4ビツトは
不変となる。このとき、」二記2ピットは、0O=0.
01=1゜11=2.10=3としだとき4を法として
+1されたビットパターンになることが分かる。つまシ
0→1,1→2,2→3,3→0となる。同様にして、
180’あるいは270°のキャリア位相回転が生じた
ときは、4を法としてそれぞれ+2.+3されたビット
パターンとなる。
さて、上記のように表現された6ピツトのデータが端子
101,102に印加されると、6ピツトのうちの上記
2ビツトは差動符号器103によって差動符号化され、
第2図の差動符号器203で4号されることによって位
相の不確定分が取り除かれる。差動符号器、差動イシ号
器は、例えばそれぞれ第4図(a)および(b)のよう
に4′1ス成し得ることはよく知られているので動作説
明は省略する。第4図に於て、401は、グレイ・ナチ
ュラル変槙器で、00→00.01→01.11→10
.10→11と変換する変換器、406は、その逆を行
なう変換器、402は2ピ、ト加算器% 405は4を
法とした2ビツト減算器、403,404は2ビツトレ
ジスタである。
90°、あるいは180°あるいは270°のキャリア
位相回転が生じたとき、前述したように、差動物号器2
03には、それぞれ、すべてのデータが、+1あるいは
+2.あるいは→−3されて入力されるが、減算器40
5によシ、不確定分+1あるいは+2あるいは+3は取
除かれる。
なお、第4図に於て、差977)符号器への入力あるい
は差動復号器の出力が、ナチュラル表机されたビット表
現と々るようにしたいのであれば、もちろん401およ
び406の変わ・シ器は不要である。
さて、第1図で示したトランスペアレント誤り訂正符号
器105.106は同一の符号F+:’rであって、各
入力データはナチ、ラル表現されたデータ〇−000,
1=001.2=010,3−011,4=100.5
=101.6−110.7=111として入力される必
要がある。まだ、変調装置への入力もナチーラル表現さ
れたデータの方が望ましい。−力、8値のトランスペア
レント誤υ訂正符号は、8;r法とした演算に従って符
号化復号化されるので同相軸上、あるいは白文軸上で0
.1.2.・・・・、7の各データが巡回した形で配置
されていても構わない。
第5図1’j、z  )ランスペアレント誤シ訂正符号
器105.106へ入力されるデータ点のビット表現の
一例を示しだものである。但し、各6ピツトは、3ビツ
ト分ずつ、各々0〜7の数字で示しである。
ビットパターン変換器104は、第3図で示したデータ
点のビット表現(各象限を示す2ビットデータ0=00
.1=01.2=11.3=10はll+15 L、で
ある)を、第5図で示したビットパターンに変換するた
めの変換器である。例えば、(2、14) =(111
001)として表わされたデータは(6,7)=(11
0111)として表わされるデータに変換される。
さて、ナチーラル表現されたデータを入力とするトラン
スペアレント誤シ訂正符号については、すでに下記文献
に詳しく述べてあシ、符号器、往号器についても多値レ
ベル数(今の場合、8)を法、!:L7’Cフィードバ
ックシフトレジスタや加算器、リード・オンリーメモリ
ー等を用いて構成できることは既に知られているので、
詳細は省略する。
要するに、8値のデータ列から成る符号で、(0゜0、
・・・・、0)、(1,1,・・・・・・、1)、(2
,2,・・・・・・、2)・・・・・・、(7,7,・
・・、7)を正しい符号語の中の一部としてもつような
符号であシ、8を法とした演算に於て線型性を満たす、
つまり8を法として対応する要素毎に加算してできる語
もまた正しい符号語であるという性質を満たす符号とな
っている。
これらの性質をもった!g4F)訂正符号のことをトラ
ンスペアレント誤シ訂正符号と呼ぶ。あとで詳しく述べ
るように、同一のトランスペアレント誤シ訂正符号を、
同相側、@交側にそれぞれ用いれば、前記第1の問題点
がm消される。すなわち、伝送路上で生じた誤シは拡大
されることなく饋シ訂正後号器にはいシ、壱号される。
そして、たとえキャリア位相回転が生じても、その影響
は、誤シ訂正復号動作には伺ら悪い影響はおよぼさず、
そのtま符号器の中を透過し、そのあと差動後号器で、
位相回転による位相の不確定分は解消される。
〔文献1〕 中村、1位数剰余環z、の上の線型Lee
誤シ訂正符号とその応用”、第2回情報理論とその応用
研究会資料PP、59−681979年11月 〔文献2〕 中判、°誤シ訂正符号化および符号化シス
テム”特開昭52−153602 (特願昭5l−70
523) さて、上記トランスペアレント誤シ訂正符号は、今の例
で言えば、8を法とした演算処理でもって符号化・復号
化が行なわれるので、O〜7の数とみなしたデータに8
を法として、+1又は−1が加算された1個の誤シのみ
を訂正できる符号化効率のよい符号を容易に構成するこ
とができ、上記文献には、1重り一誤シ訂正符号として
、その構成法が詳しくのべられている(もちろん冗長シ
ンボルを増やせば+2あるいは−2が加算された誤シと
か+1又は−1が加算された誤シを2個分訂正する2t
j−誤シ訂正符号も構成できることが、上記文献に述べ
られている。)トランスペアレント誤シ訂正符号であっ
てかつ1重り−t49訂正符号であるような符号を、第
5図のようなデータ点の表現でもって、第1図、第2図
のように同相側。
直交側に独立して用−た場合を考えると8を法として同
相側に+1あるいは−1、あるいは直交側に+1あるい
は−1だけ誤ったデータを訂正することができる。つま
シ1符号語内に生じた1個の誤まシであって、自分のデ
ータ点をとシ囲む隣シのデータ点へ誤まったような誤シ
は訂正できることになる。しかも、上述したように、符
号化効率がよい、つまシ冗長シンボルθが、訂正能力の
割に、効率よくおさえられている。例えば符号長30、
情報シンボル数28という効率のよい一重す−誤り訂正
符号も上記文献1によって知られている。
従ってトランスペアレット多値誤9訂正符号であって、
かつ一般に多重のり一誤シ訂正符号を本発明に従って、
同相側、直交側に独立して用いることにより、前記間h
m点1のほかに問題点2も711消されることがわかる
さて、トランスペアレント誤り訂正符号器105゜10
6の出力データは、二次元の8X8=64値のデータと
して変調装置108へ入力され、変調されたのち伝送ラ
イン109へ流される。
第2図に於て、伝送ライン209より受信された信号は
、畿内装置208で情調され、上記トランスペアレント
誤シ訂正符号の符号器205,206へ入力され復号さ
れる。しかるのち、前記ビ、)ノくターン変換器104
の逆の変換をビットパターン変換器204で受ける。例
えば(6,7)=(110111)と表わされたデータ
は変換後(2,14)=(111001)となる。あと
は前述の通9、上記変換器204の出力のうちの2ビツ
トが差動74号器203で符号され、残りの4ピツトと
共に、復号データとして出力される。
上述の説明から分かるように、伝送ラインで訂正能力以
内のエラーが生じ、かつキャリア位相の回転が起らない
限り、端子201.202に於る復号データは’ Fi
l子101.102より入力された送信データと一致す
ることが分かる。
問題は、キャリア位相の回転が生じた場合であるがこの
場合も、訂正能力内のエラーが生じている限シ正しく伐
号されることを上記トランスペアレント誤り訂正符号の
性質を用いて以下に示す。
まず、第1図に於て、トランスペアレント誤り訂正符号
器105,106の出力データを(x、y)とすれば、
とのデ・・夕の信号点が、それぞれ900゜180°、
270°の位相回転を受けたときの信号点を求めると、
第5図よシ明らかなようにそれぞれ(7−y、x)、 
(7−x、7−y)、 (y、7−x)となる。但し、
7− x + 7− yは8を法として演算するものと
する。
ここで、トランスペアレント誤り訂正符号器105およ
び106によって生成される符号語をそれぞれ(”I 
+ X2 + ”””* ”N) I O’I + Y
t * ”””r )’l’J )とすレバ(但し、N
は符号長)、トランスペアレント俵号器205,206
へ入力される符号語は、それぞれ (X’l + 1’2r ”’+ X’N ) + (
y’+ l y’t、”’+ y’N ) ”””””
””’(1)又は (”−y: + 7−3”21 ・・・+ 7−’!’
H) + (S + 4 ・・・+ X’N ) ・・
・(2J又は (7−XI、7−X;+”’+  7−X′N)、(7
−3’S+ 7−y;、 ”’+ 7−y′N)   
”’(3)又は (7+’l’tr”’m)”N)+(7−Xt+7−X
2.・++、7−”N)””””””(4)のどれかで
ある。但し、x′は、伝送路上での誤シによってXが変
化しなければ!’= Xで変化すればx”t=xである
。y′についても同様である。
さて、前述したように、(7,7,・・・、7)は正し
い符号語でありかつ8′f:法とした演算のもとて線型
性が成り立っているので、 (7−x’l 、7−Xi、・’・、7−X’N )=
 (7+ 7+’ ”+ 7)−(x′! + ”tr
 ”’* ”N )および<7−y:・7−y警・°°
・フイN)=(7,7,・・” ) −(y;、  y
’2+  ・・’、 )’N)も捷だ正しい符号語であ
る。
従って、伝送路上で生じた誤りが訂正能力内にあれば、
上記(1)又は(2)又は(3)又は(4)の符号語の
プライム(1)がすべて除かれた符号語がトランスペア
レントユ号器21.15.206の出力として得られる
この場合、伝送路上の1個のエラーは、1 岡のエラー
の寸まで、つまり誤り拡大しない状態で誤り訂正後号さ
れる点に注意しておく。
ついで該出力がビットパターン変換器204で変換を受
ければ、前述したように、90’、180’。
270°のキャリア位相の回転が起っても、差動復号器
203への2ビツトから成る入力データとしては、正し
いデータに4を法とした定数が加算されて入力されるの
みで、他の4ビツト分は正しく後号される。しかも該2
ビツト分は、差動ゆ号器203によって、該定数が差し
引かれ、正しく彷号された2ビツトのデータが端子20
1へ出力される。
以上言1′細に説明したように、本発明の誤り訂正多値
符号化装置と誤り訂正多値復号化装置を用いれば、多値
データ列を二次元の多値データ列としてBH3b訂正符
号化でき、しかも伝送路上でのVA’)が(fx加され
ない状態で誤り訂正の4号が行なえる。
史に韻り訂正能力も自分の信号点に近い所の信号点に誤
った誤シのみ全訂正するようにすることができるため、
きわめて効率的な、従って装置も簡単なものを構成する
ことができ、その効果はきわめて大きい。
なお、本発明の説明に於ては、同相側1重文側に同一の
トランスペアレント誤シ訂正符号器、復いてもよいこと
は明らかである。
また本発明の説明では、説明の都合上データが8X8=
64値の場合に即して説明しだが、他の多値数の場合も
同様にして構成でき、上記の機能を達成できることは明
らかである。
訂正多値孔)号装置をゆ調装置に付加した第2の実施例
を示すブロック図、第3図は、各信号点のド4ビットの
表現の一例を示す図、第4図(a)および(b)は、そ
れぞれ差動符号器および差動復号器を示すブロック図、
第5図は信号点のビット表現の一例を示す図である。
第1図および第2図において、101,102゜201
.202はり)i、1子、103.203はそれぞれ差
動符号器、差動後号器、104,204はビットパター
ン変換器、105.106はトランスペアレント課シ訂
正符号器、205.206はトランスペアレント誤り訂
正和号器、107は二次元データの符号化装置、207
は二次70データの壱号化装置、109,209は伝送
ラインを表わす。
第4図において、401はグレイーナチーラル変形i器
を406は、ナチーラルーグレイ変換器を、402を2
ビツト加算器を405は、4を法としだ減算器’に、4
03.404は2ビツトのレジスタをそれぞれ表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)入力された第1の多値データの列に対し、該多値
    データを構成する複数ビットの一部を差動符号化した複
    数ビットと残シのビットとから成る第2の多値データの
    列をあらかじめ定められた変換表に従って、第3の多値
    データの列に変換し、該第3の多値データ列を二次元の
    多値データ列とみなして、各次元のデータ列毎に、同一
    のトランスペアレント誤シ訂正符号化を施して得られた
    二次元の多値データ列である第4の多値データ列を二次
    元変調して伝送し、受信信号から二次元の多値データ列
    である第4′の多値データ列を二次元書調して再生し、
    該第4′の多値データ列に対し、各次元のデータ列毎に
    同一の前記トランスペアレント誤シ訂正符号に対するも
    ノ号化を施し、該復号化によって再生された二次元の多
    値データ列である第3′の多値データ列に対し、あらか
    じめ定められた前記変換の逆変換を施すことにより、第
    2′の多値データ列を再生し、該第2′の多値データ列
    の各多値データを構成する前記一部のビットに対し、差
    動復号化を施すことによって、第1′の多値データ(2
    )  複数ビットから成る多値データの列を、誤り訂正
    符号化する装置に於て、該複数ビットの一部を差動符号
    化する手段と、該複数ビットの残りのど、トと該差動符
    号化されたピットとから成る多値データの列を、あら卆
    じめ定められた変換表に従って、他の多値データの列に
    変換する変換手段と、該変換手段の出力を二次元の多値
    データ列とみなし、各次元のデータ列毎に、同一のトラ
    ンスペアv y ) 瞑り訂正符、号イヒを施す手段と
    り゛ら成り・それぞれ誤り訂正符号化された各次元の多
    値データ列から成るデー、タタリ!、二次元の誤ヤ訂正
    符号化された多値データ列として出力することを特徴と
    する誤り訂正多値符号化装置。 (3)一部のビットが差動符号化された多値データの列
    が、二次7TSの多値データ列として、トランスペアレ
    ント岨シ訂正符号化されているデータ列を受信し、誤シ
    訂正復号化する装置に於て、各次元のデータ列毎に同一
    のトランスペアレント誤り訂正復号化を施す子板と、そ
    れぞれ誤り削正復号化された各次元の多値データ列から
    成る二次元の多値データ列を、あらかじめ定められた変
    換表に従って、他の多値データ列に変換する変換手段と
    、該変換手段の出力の一部を差動復号化する手段とから
    成り、該変換手段の出力のグ4りのビットと該差動り分
    化されたビットとから成る+I nビットの列を符号化
    されたチーフタ1]として出力することを特徴とする誤
    り訂正多値符号化装置。
JP57161876A 1982-09-17 1982-09-17 誤り訂正多値符号化復号化装置 Expired - Lifetime JPH0642682B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57161876A JPH0642682B2 (ja) 1982-09-17 1982-09-17 誤り訂正多値符号化復号化装置
EP83109184A EP0103866B1 (en) 1982-09-17 1983-09-16 Error-correction system for two-dimensional multilevel signals
CA000436849A CA1207841A (en) 1982-09-17 1983-09-16 Error-correction system for two-dimensional multilevel signals
DE8383109184T DE3381216D1 (de) 1982-09-17 1983-09-16 Fehlerkorrektursystem fuer zweidimensionale mehrpegelige signale.
US06/532,935 US4553237A (en) 1982-09-17 1983-09-16 Error-correction system for two-dimensional multilevel signals

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57161876A JPH0642682B2 (ja) 1982-09-17 1982-09-17 誤り訂正多値符号化復号化装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5951645A true JPS5951645A (ja) 1984-03-26
JPH0642682B2 JPH0642682B2 (ja) 1994-06-01

Family

ID=15743652

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57161876A Expired - Lifetime JPH0642682B2 (ja) 1982-09-17 1982-09-17 誤り訂正多値符号化復号化装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4553237A (ja)
EP (1) EP0103866B1 (ja)
JP (1) JPH0642682B2 (ja)
CA (1) CA1207841A (ja)
DE (1) DE3381216D1 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63219252A (ja) * 1987-03-09 1988-09-12 Fujitsu Ltd 多値qam通信システム
JPS6422150A (en) * 1987-07-17 1989-01-25 Nec Corp Code error correcting communications system
JPH02270442A (ja) * 1989-04-12 1990-11-05 Toshiba Corp Qam通信システム
JPH0330535A (ja) * 1989-06-28 1991-02-08 Nec Corp 補助信号伝送回路
JPH03204249A (ja) * 1989-12-29 1991-09-05 Nec Corp 符号誤り検出方式
US6594795B1 (en) 1999-07-15 2003-07-15 Fujitsu Limited Viterbi decoder using a reverse trellis diagram
JP2013172267A (ja) * 2012-02-20 2013-09-02 Oki Electric Ind Co Ltd デジタルデータ送信装置、デジタルデータ受信装置及びデジタルデータ伝送システム

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4691318A (en) * 1983-03-04 1987-09-01 Radyne Corporation Data transmission system with error correcting data encoding
US4622670A (en) * 1984-12-10 1986-11-11 At&T Bell Laboratories Error-correction coding for multilevel transmission system
US4716385A (en) * 1985-07-24 1987-12-29 Nec Corporation Multilevel modulator comprising a compact error correcting code producing unit
US4736376A (en) * 1985-10-25 1988-04-05 Sequoia Systems, Inc. Self-checking error correcting encoder/decoder
US5040191A (en) * 1987-02-24 1991-08-13 Codex Corporation Partial response channel signaling systems
US4882733A (en) * 1987-03-13 1989-11-21 Ford Aerospace Corporation Method and apparatus for combining encoding and modulation
US4849976A (en) * 1987-08-03 1989-07-18 Scs Telecom, Inc. PASM and TASM forward error correction and detection code method and apparatus
US4847842A (en) * 1987-11-19 1989-07-11 Scs Telecom, Inc. SM codec method and apparatus
JPH0771117B2 (ja) * 1988-06-30 1995-07-31 日本電気株式会社 符号誤り訂正装置
US5168509A (en) * 1989-04-12 1992-12-01 Kabushiki Kaisha Toshiba Quadrature amplitude modulation communication system with transparent error correction
US5159610A (en) * 1989-05-12 1992-10-27 Codex Corporation Trellis precoding for modulation systems
US5228059A (en) * 1989-11-21 1993-07-13 Nippon Hoso Kyokai Differential code transmission system
EP0795976A3 (de) * 1996-03-13 2000-02-02 Ascom Tech Ag Verfahren zum Empfangen eines nach einem ETS-HIPERLAN-Standard kodierten und modulierten Signals
US5969649A (en) * 1998-02-17 1999-10-19 International Business Machines Corporation Run length limited encoding/decoding with robust resync
US7865807B2 (en) * 2004-02-25 2011-01-04 Peter Lablans Multi-valued check symbol calculation in error detection and correction
US8832523B2 (en) * 2006-03-03 2014-09-09 Ternarylogic Llc Multi-state symbol error correction in matrix based codes
US8577026B2 (en) 2010-12-29 2013-11-05 Ternarylogic Llc Methods and apparatus in alternate finite field based coders and decoders
US7523305B2 (en) * 2003-12-17 2009-04-21 International Business Machines Corporation Employing cyclic redundancy checks to provide data security
US8046661B2 (en) * 2004-09-08 2011-10-25 Temarylogic Llc Symbol error correction by error detection and logic based symbol reconstruction
US9130712B2 (en) * 2008-02-29 2015-09-08 Google Technology Holdings LLC Physical channel segmentation in wireless communication system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5421247A (en) * 1977-07-19 1979-02-17 Nec Corp Coder for differential code

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5325443B2 (ja) * 1972-12-29 1978-07-27
CA1106067A (en) * 1977-07-19 1981-07-28 Katsuhiro Nakamura Error correction system for differential phase-shift- keying
JPS5625849A (en) * 1979-08-10 1981-03-12 Hitachi Ltd Coding system
US4483012A (en) * 1983-04-18 1984-11-13 At&T Information Systems Differentially convolutional channel coding with expanded set of signalling alphabets

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5421247A (en) * 1977-07-19 1979-02-17 Nec Corp Coder for differential code

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63219252A (ja) * 1987-03-09 1988-09-12 Fujitsu Ltd 多値qam通信システム
JPS6422150A (en) * 1987-07-17 1989-01-25 Nec Corp Code error correcting communications system
JPH02270442A (ja) * 1989-04-12 1990-11-05 Toshiba Corp Qam通信システム
JPH0330535A (ja) * 1989-06-28 1991-02-08 Nec Corp 補助信号伝送回路
JPH03204249A (ja) * 1989-12-29 1991-09-05 Nec Corp 符号誤り検出方式
US6594795B1 (en) 1999-07-15 2003-07-15 Fujitsu Limited Viterbi decoder using a reverse trellis diagram
JP2013172267A (ja) * 2012-02-20 2013-09-02 Oki Electric Ind Co Ltd デジタルデータ送信装置、デジタルデータ受信装置及びデジタルデータ伝送システム

Also Published As

Publication number Publication date
CA1207841A (en) 1986-07-15
JPH0642682B2 (ja) 1994-06-01
EP0103866A2 (en) 1984-03-28
DE3381216D1 (de) 1990-03-15
US4553237A (en) 1985-11-12
EP0103866A3 (en) 1986-03-05
EP0103866B1 (en) 1990-02-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0642682B2 (ja) 誤り訂正多値符号化復号化装置
JP3078448B2 (ja) 信号ポイント列の選択方法
EP0134101B1 (en) Differentially nonlinear convolutional channel coding with expanded set of signalling alphabets
JP2845705B2 (ja) 多レベル符号化変調通信装置
US4483012A (en) Differentially convolutional channel coding with expanded set of signalling alphabets
JP3489705B2 (ja) 端数ビットの多重レベルコーディング
KR960007815B1 (ko) 입력 데이타 인코딩 방법 및 장치와, 데이타 함유 신호 처리 방법 및 장치
JP2002507358A (ja) 直交振幅変調(qam)信号の処理装置及び方法
JPH0548658A (ja) デイジタル信号変調/復調システム
EP0540636B1 (en) Coded qam system
JPH07114419B2 (ja) Qam通信システム
US6138265A (en) Decoding trellis coded modulated data with a conventional Viterbi decoder
JP2589709B2 (ja) データ伝送システム及びその方法
CN1394423A (zh) 考虑尾比特及其编码的编码调制方法
JPS62133842A (ja) 多値直交振幅変調方式
JP2548932B2 (ja) 多値qam通信システム
JPH02312338A (ja) 多値変復調方式
EP2341642B1 (en) Method for transmitting data on an optical channel
JP3313400B2 (ja) 符号化多値変調装置
JP3084722B2 (ja) 符号誤り訂正方式
JPS6339239A (ja) 符号化変復調回路
JP2518355B2 (ja) 符号化変復調回路
JPH02113753A (ja) 符号化変復調回路のマッピング方法
JPH05336180A (ja) 多値変調用符号変換方法
JPS647526B2 (ja)