JPS5951657B2 - ガスタ−ビンエンジンのタ−ビンロ−タ−と静止構造体との間のシ−ル - Google Patents
ガスタ−ビンエンジンのタ−ビンロ−タ−と静止構造体との間のシ−ルInfo
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- JPS5951657B2 JPS5951657B2 JP56068865A JP6886581A JPS5951657B2 JP S5951657 B2 JPS5951657 B2 JP S5951657B2 JP 56068865 A JP56068865 A JP 56068865A JP 6886581 A JP6886581 A JP 6886581A JP S5951657 B2 JPS5951657 B2 JP S5951657B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D11/00—Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages
- F01D11/02—Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages by non-contact sealings, e.g. of labyrinth type
- F01D11/025—Seal clearance control; Floating assembly; Adaptation means to differential thermal dilatations
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D11/00—Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガスタービンエンジンのタービンローターと静
止構造体との間のシールに関する。
止構造体との間のシールに関する。
ガスタービンエンジンのタービンローターはしばしば冷
却空気を供給され、この冷却空気の圧力は通常、エンジ
ンの主流環状路のローター人口におけるガス圧より高く
される。
却空気を供給され、この冷却空気の圧力は通常、エンジ
ンの主流環状路のローター人口におけるガス圧より高く
される。
これは他にも理由があるが、高温ガスが環状路から内方
へ流れローターをかこむ空間に人すローターを損傷する
可能性を避けるためである。
へ流れローターをかこむ空間に人すローターを損傷する
可能性を避けるためである。
しかし、この冷却空気が大量に主ガス流路に洩れないよ
うにすることが大切である。
うにすることが大切である。
この洩れは冷却空気の浪費を意味し、またタービンの効
率的運転を阻害するからである。
率的運転を阻害するからである。
これらの結果は共にエンジンの効率を下げる。
過去において種々の型式のシーが使用され、その成功の
度合も様々であるが、種々異る熱的、遠心的および振動
的移動量を有する、相対的に回転する部品の間を密封す
ることの困難性がこの問題を深刻化する。
度合も様々であるが、種々異る熱的、遠心的および振動
的移動量を有する、相対的に回転する部品の間を密封す
ることの困難性がこの問題を深刻化する。
本発明は移動量の差に対応し易くするように、ローター
に接触するシールを与える。
に接触するシールを与える。
本発明は、ガスタービンエンジンのタービンローターテ
゛イスクと静止構造体との間のシールであって、該シー
ルが、前記ローターテ゛イスクの上流側環状面と前記静
止構造体に対し回転しないよう拘束された軸方向可動の
支持構造体に前記環状面に対面するよう設けられた低摩
擦材のリングとの間に形成されたエアクッション装置を
含み、前記軸方向可動の支持構造体は軸方向に前記ロー
ターテ゛イスクの方へ偏倚され、かつ、前記ローターテ
゛イスクの封止面と協働する環状の封止部材を担持し、
前記封止部とシール部材との間で封止されるシールにお
いて、前記エアクッション装置は空気軸受から成り、前
記低摩擦材のリングと軸力゛向呵動の支持構造体とは、
前記ローターテ゛イスクの撓みおよび振動に順応するよ
う可撓性で゛あって、前記シール部材が前記ローターデ
ィスクに追従し得ることを特徴とするものである。
゛イスクと静止構造体との間のシールであって、該シー
ルが、前記ローターテ゛イスクの上流側環状面と前記静
止構造体に対し回転しないよう拘束された軸方向可動の
支持構造体に前記環状面に対面するよう設けられた低摩
擦材のリングとの間に形成されたエアクッション装置を
含み、前記軸方向可動の支持構造体は軸方向に前記ロー
ターテ゛イスクの方へ偏倚され、かつ、前記ローターテ
゛イスクの封止面と協働する環状の封止部材を担持し、
前記封止部とシール部材との間で封止されるシールにお
いて、前記エアクッション装置は空気軸受から成り、前
記低摩擦材のリングと軸力゛向呵動の支持構造体とは、
前記ローターテ゛イスクの撓みおよび振動に順応するよ
う可撓性で゛あって、前記シール部材が前記ローターデ
ィスクに追従し得ることを特徴とするものである。
本発明のローターディスクと静止構造体との間のシール
は、静止構造体に支持されるシール部材とローターディ
スクの封止面との間の軸方向相対位置が基本的に空気軸
受により一定に維持されるとともに、静止構造体側の空
気軸受面を形成する低摩擦材リングおよび該リングを支
持する軸方向可動の支持構造体とが可撓性で、ローター
テ゛イスクの撓みおよび振動に順応するから、シール部
材はロータープ、イスクの撓みや振動による封止部の微
小な軸方向変位にもよく追従することができる。
は、静止構造体に支持されるシール部材とローターディ
スクの封止面との間の軸方向相対位置が基本的に空気軸
受により一定に維持されるとともに、静止構造体側の空
気軸受面を形成する低摩擦材リングおよび該リングを支
持する軸方向可動の支持構造体とが可撓性で、ローター
テ゛イスクの撓みおよび振動に順応するから、シール部
材はロータープ、イスクの撓みや振動による封止部の微
小な軸方向変位にもよく追従することができる。
以下図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図は圧縮機部11、燃焼室12、タービン13およ
び排気ノズル14を含むガスタービン、エンジンを示す
。
び排気ノズル14を含むガスタービン、エンジンを示す
。
エンジンは全体として従来のやり方で作動するので、こ
こでは詳述しない。
こでは詳述しない。
エンジン10を完成体として述べているがこのエンジン
はより大形のエンジン、たとえばファンエンジンのコア
(核心部)を構成することが充分可能であることに、こ
の時点で注目すべきである。
はより大形のエンジン、たとえばファンエンジンのコア
(核心部)を構成することが充分可能であることに、こ
の時点で注目すべきである。
エンジンのタービンローター15とその連合する静止構
造体16との間の気密性がエンジンの効率にとって大切
であることはよく知られており、−第2図に本発明によ
るシールの構造をより詳細に示す。
造体16との間の気密性がエンジンの効率にとって大切
であることはよく知られており、−第2図に本発明によ
るシールの構造をより詳細に示す。
第2図を参照すると明らかなようにタービンローター1
5はローターテ゛イスク16′を有し、その周面から複
数のローター動翼17が普通のクリスマスツリー型翼根
構造体により支持される。
5はローターテ゛イスク16′を有し、その周面から複
数のローター動翼17が普通のクリスマスツリー型翼根
構造体により支持される。
環状板18が複数のスタッド19により動翼翼根部の上
流面に押し付けられており、スタッド19は動翼翼根部
の後面に保持されるシール板20の環のそれぞれから延
在している。
流面に押し付けられており、スタッド19は動翼翼根部
の後面に保持されるシール板20の環のそれぞれから延
在している。
従ってこの場合、環状板18はローターの上流面に平ら
な環状面を与え、この面に対してシール部材が協働する
ことができる。
な環状面を与え、この面に対してシール部材が協働する
ことができる。
しかし、シール部材の環状フィンと噛合う環状フィンを
持つ環状板18を形成することも可能であることに注目
すべきである。
持つ環状板18を形成することも可能であることに注目
すべきである。
ローターテ゛イスク16′の形状は従来型のものである
が、上流面の21.22の個所にリフトパッドの2つの
同心環状列を設けられている点が異る。
が、上流面の21.22の個所にリフトパッドの2つの
同心環状列を設けられている点が異る。
この環状列は相互に隣接し、それぞれディスクの運動方
向に向く側を除くすべての側を壁に囲まれた複数の浅い
くぼみで構成される。
向に向く側を除くすべての側を壁に囲まれた複数の浅い
くぼみで構成される。
これは公知の型式の空気軸受であることが判る。
2列のパッドが記載されているが、状況に合わせるため
にさらに1列以上の列を使うことも明らかに可能である
。
にさらに1列以上の列を使うことも明らかに可能である
。
またローター表面の代りに静止部(リング23)にパッ
ドを形成するように配置することも可能である。
ドを形成するように配置することも可能である。
パッド21.22はセラミックの環帯23と協働して完
全な空気軸受構造体を形成する。
全な空気軸受構造体を形成する。
環帯23はシリコンカーバイド(炭化シリコン)の薄い
環帯で、その面は軸に直角で、正確に平面に形成された
パッド21.22と協働する面部分を少くとも有してい
る。
環帯で、その面は軸に直角で、正確に平面に形成された
パッド21.22と協働する面部分を少くとも有してい
る。
環帯23は同様な金属環帯24によって裏打ちされ、全
体の複合環体は3角架構構造の環状フレーム27の中に
それぞれ内側および外側の爪金25.26により保持さ
れる。
体の複合環体は3角架構構造の環状フレーム27の中に
それぞれ内側および外側の爪金25.26により保持さ
れる。
フレーム27の形状は第3図にもつと良く示されるが、
フレームの完全な構造が見えるように破線で透視状に環
帯23,24が画かれているのが判る。
フレームの完全な構造が見えるように破線で透視状に環
帯23,24が画かれているのが判る。
第3図で明らかなように、フレーム27は3角架構構造
体のリンク30により結合された内方および外方リング
28.29から成る。
体のリンク30により結合された内方および外方リング
28.29から成る。
内方リングから爪金25が延び、リング30の上部に爪
金26が付く。
金26が付く。
外方リング29は外方に延びてその半径方向の外周近く
に一対のシール・フィン31(第2図に部分的に見える
)を形成し、このフィンが前記の如く環状板18の表面
と協働してシールを与える。
に一対のシール・フィン31(第2図に部分的に見える
)を形成し、このフィンが前記の如く環状板18の表面
と協働してシールを与える。
第3図に示されるフレーム27のもう一つの特徴は、半
径方向の外方端が開放された軸方向に延在するチャンネ
ル32であり、このチャネルにピン33が挿入されて、
これがフレームの円周方向の移動を防ぎ、フレームさら
には環帯23.24の同心度を維持する。
径方向の外方端が開放された軸方向に延在するチャンネ
ル32であり、このチャネルにピン33が挿入されて、
これがフレームの円周方向の移動を防ぎ、フレームさら
には環帯23.24の同心度を維持する。
本構造の他の特徴は第2図に良く表わされている。
フレーム27と環帯23,24とはエンジンの静止構造
体に支持されかつ密封されなければならないことは明ら
かで゛ある。
体に支持されかつ密封されなければならないことは明ら
かで゛ある。
このため、リング28.29にはその前面に環状段部3
4,35がそれぞれ設けられている。
4,35がそれぞれ設けられている。
段34に円錐形すなわちベルビル型ワッシャ36が係合
し、これは第2の反対向きの円錐形すなわちベルビル型
ワッシャ38に対してU字形断面のリング37により保
持される。
し、これは第2の反対向きの円錐形すなわちベルビル型
ワッシャ38に対してU字形断面のリング37により保
持される。
エンジンの静止構造部分を形成する軸方向に延在する環
状フランジ40に成形されて段34に対向する環状段3
9にこのワッシャ38が係合している。
状フランジ40に成形されて段34に対向する環状段3
9にこのワッシャ38が係合している。
同様にリング29の段35はU字形断面のリング43に
よって合せ保持される一対の対向するベルビル型ワッシ
ャ41,42のワッシャ41に係合され、ワッシャ42
は円錐フランジ45の外周に成形されたもう一つの段4
4に係合している。
よって合せ保持される一対の対向するベルビル型ワッシ
ャ41,42のワッシャ41に係合され、ワッシャ42
は円錐フランジ45の外周に成形されたもう一つの段4
4に係合している。
フランジ45にもポケット46が成形され、その中にピ
ン33が保持される。
ン33が保持される。
2対のワッシャ36.38および41.42ならびにそ
の保持リング37.43は合せてシールとばねとの組合
せを形成し、これらがフレーム27さらにはセラミック
環帯23をリフトパッド21.22の列に向けて押付け
る。
の保持リング37.43は合せてシールとばねとの組合
せを形成し、これらがフレーム27さらにはセラミック
環帯23をリフトパッド21.22の列に向けて押付け
る。
上記ワッシャはその突合ての周囲部をU字形断面のリン
グによって保持されているがそれぞれの部分の相対的な
角度変位が防止されていないので、フレーム27と静止
構造との間の広範囲な軸方向移動がワッシャに不当な応
力を生ずることなく吸収されることができる。
グによって保持されているがそれぞれの部分の相対的な
角度変位が防止されていないので、フレーム27と静止
構造との間の広範囲な軸方向移動がワッシャに不当な応
力を生ずることなく吸収されることができる。
ワッシャが相互にまたそれぞれの環状段に対して弾性力
を及ぼしている限り、有効なシールも与えられる。
を及ぼしている限り、有効なシールも与えられる。
従ってフレーム27とフレームに支持されるセラミック
環帯23およびシール部材31とはフランジ40.45
により構成される固定構造体から密封状態で支持されて
おり、固定構造体に対するローター15の軸方向移動に
追従するように軸方向に移動することができる。
環帯23およびシール部材31とはフランジ40.45
により構成される固定構造体から密封状態で支持されて
おり、固定構造体に対するローター15の軸方向移動に
追従するように軸方向に移動することができる。
ピン33とチャネル32との係合はクロスキ一式位置決
めを構成し、フレームをローターに対して同軸に保って
回転を防ぐけれども、半径方向の膨張を可能としている
。
めを構成し、フレームをローターに対して同軸に保って
回転を防ぐけれども、半径方向の膨張を可能としている
。
動翼17に必要な冷却空気を与え、またフレーム27の
圧力平衡に必要な圧力を与えるために、円錐フランジ4
5とそれから隔置される同様なフランジ47とが、エン
ジン圧縮機部11から抽出した冷却空気のチャネル(通
路)48を画成する。
圧力平衡に必要な圧力を与えるために、円錐フランジ4
5とそれから隔置される同様なフランジ47とが、エン
ジン圧縮機部11から抽出した冷却空気のチャネル(通
路)48を画成する。
空気はチャネル48に沿って流れ、一連の予備渦巻ノズ
ル49を通り、ここでローター15の回転と同じ方向の
運動成分が空気に与えられる。
ル49を通り、ここでローター15の回転と同じ方向の
運動成分が空気に与えられる。
それぞれ円錐フランジ45.47から延在し相互に密封
状態に係合してチャネル48の密封を完成するフランジ
50.51によって、空気がチャネル48から逃れるの
を防止されている。
状態に係合してチャネル48の密封を完成するフランジ
50.51によって、空気がチャネル48から逃れるの
を防止されている。
ノズル49から吹出された空気は環帯23,24の外周
外側のリンク30の間の空間を通過して環状板18の下
方を流れ動翼17の翼根部に行き、そこから動翼内の冷
却通路(図示せず)に入って動翼を冷却する。
外側のリンク30の間の空間を通過して環状板18の下
方を流れ動翼17の翼根部に行き、そこから動翼内の冷
却通路(図示せず)に入って動翼を冷却する。
主としてヒールフィン31と環状板18の表面との間で
形成されるシールにより、この冷却空気ら半径方向の外
方へ流れてエンジンの主ガス流の環状路に合流すること
が防止され、従って理想的には」−記シールのすき間は
一定の非常に小さな値に制御されるべきである。
形成されるシールにより、この冷却空気ら半径方向の外
方へ流れてエンジンの主ガス流の環状路に合流すること
が防止され、従って理想的には」−記シールのすき間は
一定の非常に小さな値に制御されるべきである。
上記の構造のため、環帯23とリフトパッド21.23
との空気軸受としての作動により上記シールの制御が実
行される。
との空気軸受としての作動により上記シールの制御が実
行される。
空気軸受が静止部材と回転部材との間に一定の小さなす
き間を維持するために働き、このように環帯23はロー
ターディスク16に対してほぼ一定の相対位置を運転中
に保つことは、これら空気軸受の公知の特性である。
き間を維持するために働き、このように環帯23はロー
ターディスク16に対してほぼ一定の相対位置を運転中
に保つことは、これら空気軸受の公知の特性である。
シールフィン31はフレーム27さらには環帯23によ
り軸方向に位置決めされ、それ故にこれらのフィンも環
状板18との間に非常に小さなすき間を保つ。
り軸方向に位置決めされ、それ故にこれらのフィンも環
状板18との間に非常に小さなすき間を保つ。
全体的なすき而を維持する他に、環帯23とその支持構
造体どはたわみ自在に構成される。
造体どはたわみ自在に構成される。
このため、シール構造体はローター全体の移動のみなら
ずローターの部分的ひずみに追従することもできる。
ずローターの部分的ひずみに追従することもできる。
しばしば「固定波」形のひずみを生ずるテ゛、イスクの
振動に、シールが対応するために上記の構成が必要であ
る。
振動に、シールが対応するために上記の構成が必要であ
る。
上記の実施例を特定の状況に合うように種々のやり方で
変更することができる。
変更することができる。
すなわち前記のシリコンカーバイド製の環帯23は摩擦
が少く、耐熱性の材料を用いるが、その他にも使用し得
る材料があり、中でも窒化シリコンの如き他の種々様々
なセラミック、およびカーボンの如き他の非金属材料が
゛あり、場合によっては低摩擦材と対面する所に金属を
用いることもできる。
が少く、耐熱性の材料を用いるが、その他にも使用し得
る材料があり、中でも窒化シリコンの如き他の種々様々
なセラミック、およびカーボンの如き他の非金属材料が
゛あり、場合によっては低摩擦材と対面する所に金属を
用いることもできる。
また前述の如く、構造体の回転部分でなく静止部分に空
気軸受のポケットを配置することが望ましいこともある
。
気軸受のポケットを配置することが望ましいこともある
。
さらに、特定の情況に合うように構造体の機械的細部を
変更することができることは明らかである。
変更することができることは明らかである。
第1図は本発明によるシールを有するガスタービンエン
ジンの部分的に切断された図;第2図は第1図のタービ
ン部分の、シールを図解する拡大図;そして第3図は第
2図の矢印3の方向から見た図である。 16・・・ローター、21.22・・・リフトパッド、
23・・・リング、27・・・フレーム、28.29・
・・環状部、31・・・シール部材(フィン)、32・
・・チャネル、33・・・ピン、34・・・段部、35
・・・段部、36・・・円錐形ワッシャ、37・・・U
字画面形リング、38・・・円錐形ワッシャ、39・・
・段部、40・・・環状フランジ、41.42・・・円
錐形ワッシャ、43・・・U字画面形リング、44・・
・段部、45・・・円錐形フランジ、46・・・静止構
造体、49・・・ノズル。
ジンの部分的に切断された図;第2図は第1図のタービ
ン部分の、シールを図解する拡大図;そして第3図は第
2図の矢印3の方向から見た図である。 16・・・ローター、21.22・・・リフトパッド、
23・・・リング、27・・・フレーム、28.29・
・・環状部、31・・・シール部材(フィン)、32・
・・チャネル、33・・・ピン、34・・・段部、35
・・・段部、36・・・円錐形ワッシャ、37・・・U
字画面形リング、38・・・円錐形ワッシャ、39・・
・段部、40・・・環状フランジ、41.42・・・円
錐形ワッシャ、43・・・U字画面形リング、44・・
・段部、45・・・円錐形フランジ、46・・・静止構
造体、49・・・ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガスタービンエンジンのタービンローターテ゛イス
クと静止構造体との間のシールであって、該シーが、前
記ローターディスクの上流側環状面と前記静止構造体に
対し回転しないよう拘束された軸方向可動の支持構造体
に前記環状面に対面するよう設けられた低摩擦材のリン
グとの間に形成されたエアクッション装置を含み、前記
軸方向可動の支持構造体は軸方向に前記ローターディス
クの方へ偏倚され、かつ、前記ローターディスクの封止
部と協働する環状のシール部材を担持し、前記封止部と
シール部材との間で封止されるシールにおいて、前記エ
アクッション装置は空気軸受22.23から成り、前記
低摩擦材のリング23と軸方向可動の支持構造体27と
は、前記ローターディスク16′の撓みおよび振動に順
応するよう可撓性であって、前記シール部材が前記ロー
ターディスクに追従し得ることを特徴とするシール。 2 前記ローターディスク16′がその表面にリフトパ
ッド21.22の環状列を成形されて前記リング23の
表面と協働して前記空気軸受を形成することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のシール。 3 前記シール部材31が前記リング23の半径方向の
外方に有することを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項に記載のシール。 4 前記リング23と前記シール部材31との間に有っ
て冷却空気を前記ローターディスク16′に送るように
配置されているノズル49を特徴とする特許請求の範囲
第3項に記載のシール。 5 前記リング23を支持する支持フレーム27が存在
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のシ
ール。 6 前記シール部材を形成する軸方向に突出るフィン3
1を表面に成形された環状部29を前記フレーム27が
有することを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の
シール。 7 前記フレーム27が開放された3角架構フレ一ム構
造体30を有することを特徴とする特許請求の範囲第5
項に記載のシール。 8 前記フレーム27の円周方向の回転を防ぐために、
前記静止構造体46から延在して、前記フレーム27の
中に形成された半径方向に延在するチャンネル32に係
合しているピン33を特徴とする特許請求の範囲第5項
に記載のシール。 92つの環状部分28.29と該環状部分および静止部
40,45の間を密封するさらに別のシール36,37
,38,41,42,43とを前記フレーム27が有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のシー
ル。 10 前記さらに別のシール36. 37. 38゜4
1.42.43が前記フレーム27の内周および外周の
近くに設けられることを特徴とする特許請求の範囲第9
項に記載のシール。 11 反対向きの一対の円錐形ワッシャ36,38.4
1,42と該ワッシャの突合せの周辺部を保持するU字
断面形リング37.43とを前記さらに別のシールは含
んでおり、前記フレームの前記環状部分28.29と前
記静止構造体40,45とが、前記突合せのワッシャの
自由周辺部と係合する環状段部34,39,35.44
を有することを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載
のシール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8015556 | 1980-05-10 | ||
| GB8015556 | 1980-05-10 |
Publications (2)
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| JPS575505A JPS575505A (en) | 1982-01-12 |
| JPS5951657B2 true JPS5951657B2 (ja) | 1984-12-15 |
Family
ID=10513339
Family Applications (1)
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