JPS5951749A - 食品をコ−テイングするための液状ねり粉 - Google Patents

食品をコ−テイングするための液状ねり粉

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JPS5951749A
JPS5951749A JP58136908A JP13690883A JPS5951749A JP S5951749 A JPS5951749 A JP S5951749A JP 58136908 A JP58136908 A JP 58136908A JP 13690883 A JP13690883 A JP 13690883A JP S5951749 A JPS5951749 A JP S5951749A
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flour
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    • A23L29/212Starch; Modified starch; Starch derivatives, e.g. esters or ethers
    • A23L29/219Chemically modified starch; Reaction or complexation products of starch with other chemicals
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
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    • A23P20/12Apparatus or processes for applying powders or particles to foodstuffs, e.g. for breading; Such apparatus combined with means for pre-moistening or battering

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 食品たとえば鶏肉に調理前にコーティングするために用
いられるねシ粉(パター、 batter)は、冷凍し
た形で又は乾燥した粉末の形で長い間用いられてきた。
しかし、貯蔵の間、冷蔵(1,7〜7.2υつまシ35
〜40°F)でさえ微生物によシだめになる故に、その
ようなねり粉は液体の形で貯蔵できなかった。熱を用い
る慣用の無菌処理手順(たとえば、4常は液状ねシ粉の
貯蔵の間の微生物的損傷を防ぐであろう熱殺菌)は、入
手しうる液状ねシ粉に対して用いることができない。そ
のようなねシ粉は、多量の非糊化澱粉を含む。この非糊
化状態にある澱粉は、食品へのねシ粉の適当な施与(た
とえばコーテイング性)のためにねル粉の必須成分であ
る。慣用の無菌処理の間の熱はこの澱粉を糊化させ、そ
れによってねシ粉をコーテイング性の点から許容できな
いようにし、またねシ粉の粘度を工業的規模で無菌処理
し得ない点まで上昇させるであろう。
理想的にはそのような液状ねシ粉は、コーティングされ
た食品の調理の間にねシ粉が飛び散るのを最小にするた
めに、高い固形分含はを持たねばならない。このことは
特に、コーティングされた食品が揚げられる場合に重要
である。
なぜなら、低い固形分含量又は低い粘度を持つねシ粉は
、それが熱い油にi&r独すると、水分を飛びはねの形
で放出する傾向がある。ねシ粉はまた、無菌的に処理さ
れうるために十分な低い粘度を持たねばならない、。一
方、ねシ粉は、ねり粉の他の成分を懸濁させるに十分な
高い粘度を持たねばならない。最後に、ねシ粉は食品に
付着するために常時(調理の前、間及び後に)良好な付
着力を持たねばならず、好ましくは調理前に食品に当初
付着させたコーディングの少くとも70チ%最適には少
くとも85チが調理後に食品に残る。
本発明は、食品たとえば鶏肉をコーティングするために
用いる流動性のねシ粉(すなりち液体状のねシ粉)であ
って、室温又は冷蔵榮件下で微生物によシだめになるこ
となく貯蔵しうるねシ粉を提供する。本発明はまた、製
造の間に無菌処理を容易にするのに十分な低い粘就及び
ねシ粉の成分を懸濁状態に保つのに十分な高い粘度を持
つねシ粉を提供する。不発明は更に、コーティングされ
た食品の調理の間のねシ粉の飛び跳ねを減少するための
高い固形分含量、良好な皮膜形成’t4J性及び良好な
付’If’j特性を持つねシ粉を与える。
調理前に食品をコーティングするのに用いられる無菌処
理てれた液状ねり粉(batter )は、実質的に非
糊化の、高度に架橋された、品アミロース澱゛粉及び水
の配合物を含み、26.7υ(80a? )及び60%
同形分含洲でi、ooo−s、oo。
cpaのブルックフィールド(Brookfield)
粘度、好ましくは1.50. Ocpsよシ高いブルッ
クフィールド粘度を持つ。
好ましくは澱粉番ま、少くとも55重縫チ、最も好まし
くは少くとも701Xjf!−%のアはロース含、ht
を持つ。特に好ましい澱粉によ、高アミロースコーンス
ターチである。澱粉は好ましくはオキシ塩化リン又は同
様の剤との反応にょシ架橋され、95むに20分間保持
された後に100プラベンダ一単位(Brabende
r unit:B、U、 )よシ小さい粘度及び次に3
0でに冷却した鏝に550B、 U、よシ小さい粘度を
持つ。
混合物は好ましくは、マルトース不含の澱粉デキストリ
ンを含み、タピオカデキストリンがこの1:1的のため
に特に好ましい。一般に本発明のねシ粉は、20〜85
 重−41部の水、10〜35重縫部のσρ粉、及び2
〜55 j[4i部のデキストリンを含/J−6 食品を揚げる前にコーティングするのにぬり粉を用いる
場合、好ましい実施態様は60〜85重1ルチの水、1
0〜35重−Fa%o y34分、2〜65i’jL 
ft % (7) マルトース不含11・役物デキス)
 l)ン、1〜20屯量係のオイル、o、:6〜3は計
チの乳化剤、及び0.1〜3襲のイーストを含む。食品
を焼く(ベーキング)前にコーティングするのにねり粉
を用いる揚陸、好ましい実施態様は20〜60重はチの
水、10〜65重址襲のJ役イ分、10〜35 市−i
 ’%のマルトース不含のζ殿粉デキストリン、5〜2
5a量%のオイル、0.3〜3Hし吐チの゛几化剤、0
.1〜3屯l逢チのイースト及び5〜2010のマルト
デキストリンを陰む。
無菌の液状ねシ粉は、澱粉と水の配合物(ブレンド)を
作り、次に配合物を無菌的に処理して先述したプルツク
フィールド粘度を持つ無菌ねり粉を作ることによつC1
′「られる。
とのJつり粉は、これ金無函とするンtめのタル環を可
能にするのに十分に低い粘度を、しかし成分を懸濁状態
に保つのに十分に高い粘度を持つことを特徴とする。
本発明のねシ粉は、実質的に非糊化の、高度に架橋さi
tた、高アミロース6°L1粉及び水の配合物又は混合
物を含む。第一成分の非揃化澱粉は好ましくは少ぐとも
55重11七チ、最も好ましくは少くとも701代1−
7士のアミロース含量を持つ。
よシ低アミロース含量の澱粉は、無菌処理の間にnu!
l化する1頃向かあシ、それによって混合物の粘度を、
」−業的規栴で更に処理するために1・よ不十分なδ「
こ動性であるレベルまで高める。高アミロース澱粉の要
求を満すいかなる澱粉も用いられつるが、本発明のため
に高アミロースコーンスターチが特に適していることが
判った。荷に好ましb高アミロースコーンスターチトシ
ては。
11YLON■(商標)という名でNational 
5tarchand Chemical C!orpo
ration 、 =ニージャーシイ州、ブリッジウォ
ーターにより売られているものが皐けられる。もちろん
、用いられる澱粉は天然澱粉である必要はなく、殿粉業
界で周知の方法に従いイ4)られた澱粉の高アミロース
分画であってもよい。
第一成分は、実質的に非糊化であシかつ高アミロース含
量であることに加えて、高度に架橋されていなければな
らない。澱粉を架4tjするために、澱粉を多官能性架
橋剤と反応させることが通常必要である。これら下記の
′吻を含む:脂肪族ジハロゲン化1勿たとえばプロピレ
ンジクロライト、ジクロルペンタン、エチレンジフロマ
イト、グリセロール ジクロルヒドリン及びジクロルブ
タン;エーテル形成性エポキシハロゲン化合物たとえば
エピクロルヒドリン及びエビブロムヒドリン;塩化ンア
ヌル、オキシ塩化リン、メタリン酸塩及びポリメタリン
酸塩のような成る種の多官能性剤;アルデヒドたとえば
ホルムアルデヒド及びホルムアルデヒド含有4tiJ 
>Jt’?及びプレポリマー;無水コノ・りl’l’2
 ;及びアジピン酸又はクエン酸と無水酢1」βの混ば
物。一般にこれら架1.1iハリは、澱粉分子(−又は
次数)の少くとも二つの反応に利用しつるヒドロキシ基
と反応し、従つ−c イrtられた澱粉生成物の調理・
1!j性金変え一+:pろ少くとも二つの官能基を持つ
化合物と定義式れることかできる。踊粉は、梨界で認め
られるfl−意の食用架橋剤を用いて架橋できるが、オ
キシ塩化リン(POCI、 )が好ましい。なぜなら他
の架橋剤は典型的には、同じ高い架橋度を達成するため
には、不経済になる又(・ま米国食品医薬行政JJt則
に反するような多量に用いねばならないからである。
?il役粉が高度に架橋されていない場ば、生成物はz
1頭附処理中に出合う高められ7七、・λλ度に[制え
る十分な耐熱性を欠く。高レベルの架橋IJ1、高硯&
無1■処理に拘らず澱粉顆粒を(牝1とんど未膨化すな
ノフち未糊化の状態に維持することに役立つ。
澱粉の実際の架橋に関して、独々のプロセスに関係する
多数の米国特許を引用できる。これらは、シバライド及
びエポキシハロゲン化合物の使用を含む米国特許250
0950(1950年3月21日、 M、Konigs
ber(7) ; 、を話化ンアヌ/lzの使用を含む
米国特許2805220(1957年9月6日、 T、
G、V/、Gerwitz ) ;メタ及びポリメタリ
ン酸塩の混合物の使用を含む米国特許2801542(
1957年7月60日、 R,W。
Kerrら);無水コハク酸ならびにアジピン酸又はク
エン酸と無水酢酸の撓合物の使用を含む米t!jl+階
許2.461159(1949年2月8日。
C,G、 0aldvθ11);及びオキシ塩化リンの
使用を含む米11特許2328537(1943年9月
7日、 G、F;、Fe1tonら)を含む。
好ましい架橋剤オキシ塩化リンを用いる架橋反応におい
て1強粉はオキシ塩化リンと4717粉100部に対し
オキシ塩化リン0.05〜0.1部の比で反応させられ
る。典凰的なオ午ン塩化リン架橋反応条件において、オ
キシ塩化リンの約80〜90%が26.7〜27.8υ
(80〜82考えられる。架橋度は、澱粉についての粘
度側1定によ、り測定されうる。たとえば550cm−
9カートリツジを取付たVISOO/AM’YLO/(
)RAPH、J イブVA−IBを用いる場合、無水の
ta粉569に水を加えて合計100yとする。この混
合物を良く攪拌し、そして40係塩化カルシウム水溶液
500.9(溶液は0.6チ酢威ナトリウムも含む)を
攪拌ドに加える。混合物を直ちにプラベンダーカップに
注ぎ、迅速に957:に加熱し、そしてこの温度に20
分間保つ。第一の粘度測定をこの時点で行う。仄に混合
物を1分間当シ1.5Cの速度で50T:まで冷却し、
この時点で第二の粘度測定を行う。好ましくは適当に架
橋され走殿粉は95rで20分間保持した後に100B
、 U、よシ低い粘度(第一測定)、及び30′cへの
続く冷却後に550 B、U、より低い粘度(第二測定
)を持つ。
すなわち、ね夛粉の澱粉成分は適当なねシ粉粘度に寄与
して、一方で、他のねシ粉成分を沈降することなく懸濁
状態に保つことをり能にし、そして他方で、無菌処理の
間に糊化を妨げ、従って澱粉を食品への適当な施与のl
′cめの適当な生の形に保つ。
本発明に従うねシ粉は水と澱粉のみを含んでいてもよい
が、好ましい態様のねシ粉は少くとも5つの成分:マル
トース不合618デキストリン、オイル、乳化剤、蛋白
質及び調味料を含む。
マルトース不含澱粉デキストリ/は、好ましくはタピオ
カデキストリンである。他のマルトース不合デキストリ
ンたとえばコーンスターチデキストリン又はポテトスタ
ーチデキストリンを用いることができるが、これらデキ
ストリンは最終製品に味の無さくoff−taste)
を与える傾向がある。特に好ましいタピオカデキストリ
ンは、K−4484としてNational 5tar
ch andC!hemicaf Corporati
on (前出)から完られ−Cいる。マルトース不含デ
キストリン成分はねシ粉の固形分含はを高いレベルに高
めて、コーティングされた食品を揚げる間に起るねシ粉
の飛び跳ねを減少する。それkよまた、出来上った焼い
た製品において好ましいバリパリした性質を高めまたガ
ラス状化を制限する。マルトース不含デキストリン成分
は更に、ねシ紛の粘着性の皮膜形成特性に寄与し、従っ
てコーチ・fングは剥落することなく調理の間甲(焼き
又は揚げる場合にも)食品に付着する。最も一11要な
ことには、本発明で極めて適当なねシ粉は、不質的に1
1「述の成分から作られうる。一般に極めて適当なねシ
粉tま、10〜35重反部の澱粉成分、2〜55 ji
j1+に部のデキストリン成分、及び20〜85重量部
の水を含む。たとえば25部の澱粉成分、35部のデキ
ストリン成分及び40部の水より成るねシ粉は、満足な
′揚げられる″ねシ粉を作る。
焼き(baking )のためのねシ粉は、好ましくは
10〜35重量部の澱粉成分、10〜35重量部のデキ
ストリン成分、及び20〜60MA部の水を含む;揚げ
(frying)のためのねbaは、好ましくは10〜
35″iC9縫部の澱粉成分、2〜35爪縫部のデキス
トリン成分、及び60〜85重址部の水を含む。少い水
の量が、揚げ用ねり粉に比べて焼き用ねシ粉で用いられ
、これは長い焼き時間の間に焼かれるねシ粉が食品から
逃げ出すことを(威らすためである。ツ尭キの間にねり
粉がガラス状になる傾向は少く、そしてねシ粉がより粘
着性であること(tackiness )が好ましh;
従って揚げ用のものよシも高いデキストリン成分含量が
好ましい。よシ多J沈の4]蒙粉成分が用いられる場合
、ねシ粉は、揚げの11のねシ粉飛び跳ねを最少にする
のに必要な高い固形分含量を欠き、そして出来上った揚
げられたコーティングは良好な皮膜形成能力を欠き、か
つ食品から剥落する11.A向がある。よシ多量のデキ
ストリン澱粉成分が用いられる場合、揚げの間にねり粉
の外側コーティング層はカラメル化し、不透明性を失い
、そしてガム状又はガラス状になる。
さて好ましい実施態様の他の成分に戻ると、オイルは、
一般にオイルと呼ばれる注意の食品油脂又はショートニ
ングを用いうるが、好ましくは植物油である。オイルは
、出来上った調理したねシ粉にバリパリした性質、強く
揚げた(doθp−friecl)%性を与え、一般に
味を改善する。
一般に約1〜25部のオイルが用いられ、揚げ用には1
〜20部、焼き用には5〜25部が好ましい。揚げ用ね
り紛には比較的少しのオイルが入れられる。なぜなら揚
げ用ねシ粉でコーティングされた食品を揚げる間に、ノ
シイパンに加えられん料理オイルが出来上pの揚げられ
るねり粉に人ってくるからである。
乳化剤は食品工業で一般に用いられる任意の食品用乳化
Allであることができ、好′ましい乳化剤は乾燥乳化
11す、たとえばADMUL 22!10 (商標)と
いう名でFood工ndustries 、Ltd、 
、英国−により売られている、80部の4L化rilと
20部のナトリウムカゼイン キャリアからなるもので
ある。乳化剤は良好な澱粉錯体化特性を持ち、従ってね
シ粉の無菌処理の間にゲル化の発生又は高粘度の進展を
妨げるものでなければならない。
乳化剤はオイルをねシ粉に加えるのを作けるのみでなく
、少いガラス性を示すしなやがな外層コーティングの形
成を促進する。ねシ粉が揚げ用に用いられるか暁き用に
用いられるかに拘らず、好−ましぐは0.5〜3.0部
の乳化剤が用いられる。
蛋白値は好°ましくけ、食用イーストたとえばTORU
TI!l!工N94(商(票)という名でA’moco
 cherntca18Corporation 、シ
カゴ、から売られているものである。イーストは、最終
粘度を」1,1すことなしにねシ粉の固形分含量を増し
、調理の間のねり粉の褐変を助け、そして調理したねシ
粉の砕けやすさりまシガラス状性を増す。ねり粉が揚げ
られるか焼かれるかに拘らずに、好ましくは0.1〜3
.0部のイーストが用いられる。
調味料は、ねシ粉でコーティングされる食品に適した慣
用の食しうる任意の調味料又は芳香料である。ねシ粉が
揚げられるか焼かれるかに拘らずに、好ましくは約2.
8部の調味料が用いられる。
焼かれるねシ粉の好ましい実施態様は更に、マルトデキ
ストリンたとえばMALTR工N10工商10という名
でGrain Processing Company
から人手されるものを含む。マルトデキストリンは、焼
きの間のねシ粉の褐変を促進し、ま之ねシ粉の粘度に影
−Rせずにヌルまそれを不当に甘くすることなしにねシ
粉の固形分含量を噌す。それはまた1出来上った調理し
た製品のガラス状化、ガム状化(OhewineθB)
及びカラメル化を減少する。
マルトデキストリンは揚げられるねシ粉においては特別
に有用という訳ではない。なぜなら揚げられるねり粉の
揚げ工程が、マルトデキストリンを用いずに十分の褐変
を与えるからである。
好ましく )J: 5〜20部のマルトデキストリンが
用いられる。よシ高含址のマルトデキストリンは、調理
されたねシ粉のカラメル化及び過度の褐変を結果ノーる
。甘味のねシ粉が許容きれる場合、マルトデキストリン
の代シにデキストロース又はグルコースを用いうる。
無菌処理の間、ねシ粉はその中のバクテリアを破壊する
のに十分な温度と圧力の組合せ条件に付され、それによ
多ねυ#は室温又は冷蔵(1,7〜7.2Cつまシロ5
〜45°y>条1牛下で数ケ月間貯蔵されうるようにさ
れる。この目的のために有効な温度と圧力の組合せは当
業界でよく知られておシ、121t:(250’F)で
300秒間又は145t;(290’F)で1.8秒間
を包含する。好ましい組合せは、138〜1417C(
280〜285°IP)で4.6秒間又は155’C(
275°F)で15秒間を含む。無―処理の後に、ね9
粉は24.7む(80°F)及び60チ固形分含量で#
2のスピンドルをJ’iJいて5 rpmで測定して1
,000〜!%000 cpsのブルックフィールド(
モデル)IAF )粘度、好ましくは1.500を上回
る粘度を持ち、それによ多成分が永い貯蔵の後にでも沈
降しないことを保証し、同時に更に処理することを許し
かつ良好なコーテイング性を保証する。
ね9粉tit好ましくは、1暁き用ねシ粉のために4”
、l: 2 G = 60 Ii 付’% 、特ニ好’
!しくは55 ’j’、(41裂の水含bi、’、」5
すげ川には!IO〜857ス量係、q−テに好燻しく 
17: 65 、5重士]を係の水含1ルを持って販売
のために作られろ。しかし明らかに、ねυ粉が濃厚物と
し−CV”9られる場合にはよυ低い水含す土を用いつ
る。
以下の実施例に、L〜いて部及びパーセント値は特記な
き限シ全て重蹟に基づく。
S線側1 この実施例は、揚げ及び焼きのために特に好ましいねり
粉のに4゛製及び使用を1ylJ示する。
高置架橋澱粉を作るl’cめに、非も′の化の、高アミ
ロースコーンスターチ(HYLON■:前出)100部
を、°30部の硫酸ナトリウム(罎□粉の膨化を妨げ、
それによシ架橋を促進する。)、1.5部の水散化ナト
リウム(pH511節のため)、及び0,1部のオギシ
塩化リン(架橋剤)を含む150部の水の中に分散する
。反応を27〜28C(80〜82ヤ)でpH12,0
で約2時間行う。
架橋した澱粉は、95υで20分間保った後に25 B
、U、の粘度、そして次に1.5υ/分の速度で30′
cに冷却した後に7 Q B、U、の粘度を持つ。
焼き用及び揚げ用ねり粉混合物のために時に好゛ましい
ね)粉を表Iに示す。
表 1 好ましいねシ粉 水              35.0    65
.5 68.0架橋澱粉      19.5  17
.9 16.1植物油       12.0   5
.0  5.0乳化剤(ADMUL 2230)   
 2.1   2.1  2.1イースト(TOftU
TKIN 94)  0.8    G、8 0.8調
味料        2.8   2.8 2.810
0     100  100 ねシ粉を作るために、水及び乳化剤を配合して43む(
110’IF )で5分間混合す−る。植物油を加え、
ぞして配合物音43υ(110°F)で更に10〜15
分間混合゛する。他の全ての乾燥成分(架橋設粉、クビ
オカデキストリン、イースト、調味料、及び焼き用ねり
粉のためにVまマルトデキストリンを含むンを互に乾燥
配合し、そして46ご(110°F)で上述のスラリー
に加える。このスラリーを次に一定債拌Fに66υ(1
50°B’ )に加熱し、この温度に10〜15分間一
定待(1−Fに保つ。
次にこのねシ粉を、無菌処理システム(0ONTHIm
M6 ×3 (商4 ) トイウ名テOOntherm
 0arporatiOn。
マナテユーセツツ、から人手できる。)中で155r(
275°F)に一定循還流でもって加熱し、これをその
温度に15秒間保つことによシ無菌的に処理する。得ら
れたねシ粉は、27t(80’B□)で60%の固形分
含量で測定して1、500 cpsを上回るブルックフ
ィールド(モデル)IAF )粘度を持つ。
貯蔵の間に、ねシ粉の成分の沈降は、もしあつんとして
も少しであり、オイルの分離はない。
焼かれるねシ粉を用いろために、汎用小麦粉のテーブル
スプーン2杯分(約24g)をねシ粉各500Iに加え
て、そのf+!i着性及び不透切付を更に高める。次に
鶏肉片を湿らせ、ねυ紛に浸し、固着を防ぐために少し
油を塗られたパン甲に置く。このコーティングされた食
品を次に191で(675°F)で40〜45分間焼く
(もし望むなら、鶏肉片の湿った表面に小麦(whθa
t)又は汎用小麦粉を予めふシかけて、焼きの間におけ
る鶏肉片へのコーティングの粘着を高めることができる
。) 揚げられるねり粉混合′吻を用いるために、x:i)肉
片をねシ粉に浸し、次に191r(375°F)に予め
加熱し約2.54cm(1インチ)の植物油を入れてい
るフライパン中に入れる。次にコーティングされた食品
を常にはじき落しながら0.5時間揚げる。
・焼きでも揚げでも調理の間に、ねり粉は飛び跳ねたと
しても少しであシ、食品に(1′JI+足に付着して、
当初に付着したねり初の70重IV′i) %以上が調
理後に付着して残る。
調理の後にねシ粉はbく分しなやかな、しかしパリパリ
した、不透明な皮膜の形であり、望まし7い0(り、食
品への良好な付着、及びLD、 /Lr程度の褐変を示
し、砕けやすさ、カラメル化、ガム状化はたとえあって
も少しである。
実施例2 本実施例は、本発明のねυ粉の調製において高度架橋澱
粉を用いることの必要性を例示する。
架橋は粉の鍾々の試料を、夾〃]1しIJlの最初で述
べた手順に従って作る。但し、非糊化高アミロースコー
ンスターチ(HYLON VI[) 100部当シ種々
の量のオキシ塩化リンを用いる。次に架橋澱粉葡・表I
の処方に従う揚げられる無菌ねシ粉を作るために用い、
鶏肉へのコーテイング性を評画し、結果を表Hに示す。
表  ■ 澱粉の粘就   ねり粉のプル ねシ粉の0.04  
 140   570  5200   同上0.06
    50   245  2720   良好0.
08    30   105  1840   良好
0.10    10    50  1520   
良好架橋澱粉において100 H,U、よシ小さいプラ
ベンダー粘度(95Cて20分間保った後)及ヒ5 s
 OB、U、よシ小さいプラベンダー粘度(続いて1.
5 r/分で30しに冷却した後)が、コーティングの
ために最も適したねり粉を与える。
すなわちこれらは、2zC(sooF)で60チの固形
分含(Jにおいて1.000〜5.000 cps、好
ましくは1,500を上回るブルックフィールド(モデ
ルRAF)粘度を持つ。
以上を決するに、本発明は室温で又は冷蔵榮件ドで長期
間貯蔵しうる流れうる液状ねシ粉を与える。このねシ粉
は、製造の−1の無菌処理を容易にするのに十分な低い
粘度ならびに永い貯蔵の間にさえねり粉成分をイ4濁状
態に保つのに十分な高い粘度を持つ。このねシ粉は、良
好な皮膜形成!特性、良好な付着特性、及び調理の間の
飛び跳ねを減少する7bめの十分に高い固形分含量を持
つ。
代理人江崎光好 代理人江崎光史

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 調理前に食品をコーティングするために用いられ
    る無菌処理された液状ねシ粉において、笑質上非糊化の
    、高度に架橋された高アミロース澱粉、澱粉デキストリ
    ン及び水の配合物を含み、27tかつ60チの固形分含
    量で1、’000〜5.000 cpsのブルックフィ
    ールド粘度を持つことを特徴とするねり粉。 2 澱粉が高アミロースコーンスターチであり、澱粉デ
    キストリンがマルトース不含有澱粉デキストリンである
    特許請求の範囲第1項記載のねシ粉。 3、高アミロースコーンスターチが少くとも55重Ju
    t %のアミロース含量を持ち、マルトース不含澱粉デ
    キストリンがタビオカデャストリンである特許請求の範
    囲第2項記載のねシ粉。 4、高アミロースコーンスターチが少くとも700重量
    部アミロース含量を持つ特許請求の範囲第6項1己載の
    ねり粉。 5、澱粉がオキシ塩化リンとの反応により架橋されたも
    のである特許請求の範囲第1項記載のねり粉。 6、澱粉が澱粉100重礒部肖り0.05〜0.1重量
    部のオキシ塩化リンとの反応によシ架橋されたものであ
    る特許請求の範囲第5項記載のねシ粉。 7、m粉が、95 t= テ20 分子fJJ 保ツタ
    後ニ1(10ブラベンダ一単位(B、U、 )より小さ
    い粘度を、次に1.5D/分の速度で60υに冷却した
    後に55013.U、より小さい粘度を持つものである
    特許HFj求の範囲第1項記載のねシ粉。 8、10〜50 、i(i、全部の澱粉、2〜35重量
    部のデキストリン及び20〜85重量部の水を含む特許
    NPJ求の範囲第1項記載のねシ粉。 9、10〜65重JICチの澱粉、2〜65重量%のデ
    キストリン、60〜85重−141%の水、1〜20重
    量%のオイル、0.6〜3,0重jAチの乳化剤、及び
    0.1〜6.0重量%のイーストを含み、デキストリン
    がマルトース不含タピオカデキストリンである、揚げる
    前に食品をコーティングするだめに用いられる特許請求
    の範囲第8項記載のねシ粉。 10.10〜65重量−の澱粉、10〜35重廿チのデ
    キストリン、20〜60重ft%の水、5〜25重量%
    のオイル、0.3〜5.0M量−の乳化剤、0.1〜3
    .0重f%のイースト、及び5〜20重i%のマルトデ
    キストリンを含み、デキストリンがマルトース不含タピ
    オカデキストリンである、焼く前に食品をコーティング
    するために用いられる特許請求の範囲第8項記載のねシ
    粉。
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