JPS595175Y2 - アンチ・アフタ−バ−ンバルブ - Google Patents
アンチ・アフタ−バ−ンバルブInfo
- Publication number
- JPS595175Y2 JPS595175Y2 JP12223978U JP12223978U JPS595175Y2 JP S595175 Y2 JPS595175 Y2 JP S595175Y2 JP 12223978 U JP12223978 U JP 12223978U JP 12223978 U JP12223978 U JP 12223978U JP S595175 Y2 JPS595175 Y2 JP S595175Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- negative pressure
- chamber
- valve
- pressure chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車等のエンジンに用いられるアンチ・ア
フターバーンバルブに関する。
フターバーンバルブに関する。
従来のアンチ・アフターバーンバルブは、ダイヤフラム
によって負圧室とダイヤフラム室とに隔て、これら負圧
室とダイヤフラム室とを、ダイヤフラム及びこのダイヤ
フラムを両側から挟持するダイヤフラムプレートに形成
したコントロールオリフィスにより連通し、負圧室を負
圧信号パイプによりエンジンの吸気管へ連通し、負圧室
およびダイヤフラム室の圧力差により、弁を作動させて
エンジンの吸気管へエアを送るエア通路を開くように構
成されている。
によって負圧室とダイヤフラム室とに隔て、これら負圧
室とダイヤフラム室とを、ダイヤフラム及びこのダイヤ
フラムを両側から挟持するダイヤフラムプレートに形成
したコントロールオリフィスにより連通し、負圧室を負
圧信号パイプによりエンジンの吸気管へ連通し、負圧室
およびダイヤフラム室の圧力差により、弁を作動させて
エンジンの吸気管へエアを送るエア通路を開くように構
成されている。
ところで、このアンチ・アフターバーンバルブは、もと
よりエンジンのバツクファイヤ現象を効果的に抑制する
ために、そのエンジンに適した作動時間をもってエア通
路の開時間が制御されなければならない。
よりエンジンのバツクファイヤ現象を効果的に抑制する
ために、そのエンジンに適した作動時間をもってエア通
路の開時間が制御されなければならない。
そこで、前記構成のアンチ・アフターバーンバルブにあ
って弁の作動時間を長くする場合、前記コンI・ロール
オリフィスの開口面積を小さくする方法や、ダイヤフラ
ム室の容積を大きくする方法が考えられるが、前者の場
合、コントロールオリフィスの加工上、或いは該オリフ
ィスが塵埃等で閉塞されるのを可及的に回避するために
、そのオリフィスの最小径が制限されるという欠点があ
る。
って弁の作動時間を長くする場合、前記コンI・ロール
オリフィスの開口面積を小さくする方法や、ダイヤフラ
ム室の容積を大きくする方法が考えられるが、前者の場
合、コントロールオリフィスの加工上、或いは該オリフ
ィスが塵埃等で閉塞されるのを可及的に回避するために
、そのオリフィスの最小径が制限されるという欠点があ
る。
また後者にあっては、製品が大型となり、高価になると
いう欠点がある。
いう欠点がある。
本考案は、以上のような従来の欠点に鑑み提案されたも
ので、本考案の目的は、コントロールオリフィスの開口
面積を極端に小さくしなくてもよく、またダイヤフラム
室容積を大きくすることなく弁の動作時間を長くするこ
とができ、しかも構造が簡単で安価なアンチ・アフター
バーンバルブを得るにある。
ので、本考案の目的は、コントロールオリフィスの開口
面積を極端に小さくしなくてもよく、またダイヤフラム
室容積を大きくすることなく弁の動作時間を長くするこ
とができ、しかも構造が簡単で安価なアンチ・アフター
バーンバルブを得るにある。
以下、本考案を図面に示す一実施例により詳細に説明す
る。
る。
第1図および号2図に示す実施例において、1はエア通
路2が形成されたバルブ本体である。
路2が形成されたバルブ本体である。
3は前記バルブ本体1と一体に形成され前記エア通路2
と連通ずるエア導入パイプである。
と連通ずるエア導入パイプである。
4は前記バルブ本体1と一体に形成され前記エア通路2
と連通ずるエア吸入パイプである。
と連通ずるエア吸入パイプである。
5は前記エア通路2に形成された弁座である。
5は前記バルブ本体1の上部に形成された負圧室壁で、
この負圧室壁6のフランジ部6aに、ダイヤフラム7の
周縁部を介してダイヤフラム室壁8のフランジ部8aが
密封状態で固着されている。
この負圧室壁6のフランジ部6aに、ダイヤフラム7の
周縁部を介してダイヤフラム室壁8のフランジ部8aが
密封状態で固着されている。
前記ダイヤフラム7と負圧室壁6とで負圧室9が形成さ
れているとともに、ダイヤフラム7とダイヤフラム室壁
8とでダイヤフラム室10が形成されている。
れているとともに、ダイヤフラム7とダイヤフラム室壁
8とでダイヤフラム室10が形成されている。
また、負圧室壁6とダイヤフラム室8とで、中空状のハ
ウジングHが構成されており、このハウジングHの内部
が、ダイヤフラム7によって、エンジンの吸入負圧が導
かれる負圧室9とダイヤフラム室10とに隔てられてい
る。
ウジングHが構成されており、このハウジングHの内部
が、ダイヤフラム7によって、エンジンの吸入負圧が導
かれる負圧室9とダイヤフラム室10とに隔てられてい
る。
11は前記バルブ本体1と一体に形成された前記負圧室
9に連通する負圧信号パイプで、この負圧信号パイプ1
1はエンジンの吸気管(図示せず)に連通されている。
9に連通する負圧信号パイプで、この負圧信号パイプ1
1はエンジンの吸気管(図示せず)に連通されている。
12は前記エア通路2を開閉する前記弁座5に着座可能
な弁である。
な弁である。
この弁12は、ダイヤフラムプレー1−13.14では
さまれたダイヤフラム7に一端が固定された弁軸14A
と、この弁軸14Aの先端に弁プレート15.16によ
ってはさまれて固定された、ゴム材で形成された弁体1
7と、この弁体17を常時弁座5に着座する方向に附勢
するスプリング18どから構成されている。
さまれたダイヤフラム7に一端が固定された弁軸14A
と、この弁軸14Aの先端に弁プレート15.16によ
ってはさまれて固定された、ゴム材で形成された弁体1
7と、この弁体17を常時弁座5に着座する方向に附勢
するスプリング18どから構成されている。
19はコントロールオリフィスで、このコントロールオ
リフィス19は、ダイヤフラムプレー) 13.14で
上下両側からはさまれたダイヤフラム7に形成した長孔
20と、この長孔20の一方の端部寄りの位置でその長
孔20と連通するようにダイヤフラムプレート13に形
成した連通孔21と、前記長孔20の他方の端部寄りの
位置でその長孔20と連通するようにダイヤフラムプレ
ート14に形成した連通孔22とから構成されている。
リフィス19は、ダイヤフラムプレー) 13.14で
上下両側からはさまれたダイヤフラム7に形成した長孔
20と、この長孔20の一方の端部寄りの位置でその長
孔20と連通するようにダイヤフラムプレート13に形
成した連通孔21と、前記長孔20の他方の端部寄りの
位置でその長孔20と連通するようにダイヤフラムプレ
ート14に形成した連通孔22とから構成されている。
上記構成にあっては、エンジンが減速状態になると、吸
気管(図示せず)に接続されている負圧信号パイプ11
.エア吸入パイプ4内の負圧が太きくなる(負圧の絶対
値が大きくなる。
気管(図示せず)に接続されている負圧信号パイプ11
.エア吸入パイプ4内の負圧が太きくなる(負圧の絶対
値が大きくなる。
以下、同じ)。このため、負圧室9内の負圧が瞬間的に
大きくなり、負圧室9とダイヤフラム室10に圧力の差
が生じてダイヤフラム7は負圧室9の容積を縮少する方
向に移動する。
大きくなり、負圧室9とダイヤフラム室10に圧力の差
が生じてダイヤフラム7は負圧室9の容積を縮少する方
向に移動する。
よって、ダイヤフラム7にダイヤフレームプレー) I
3.14を介して固定されている。
3.14を介して固定されている。
弁軸14A、弁体17が開弁方向に作動してエア通路2
を開き、エアがエア導入パイプ3からエア吸入パイプ4
へ流れ、エンジンの吸気管へエアが供給される。
を開き、エアがエア導入パイプ3からエア吸入パイプ4
へ流れ、エンジンの吸気管へエアが供給される。
その後、エアは、負圧室9とダイヤフラム室10の圧力
が同じになるまで゛、コントロールオリフィス19を構
成している。
が同じになるまで゛、コントロールオリフィス19を構
成している。
連通孔21.長孔20、連通孔22を順次繰て、ダイヤ
フラム室10から負圧室9へ流れる。
フラム室10から負圧室9へ流れる。
負圧室9とダイヤフラム室10の圧力差がなくなると、
圧縮スプリング18の弾性力により、弁体17は、弁座
5に着座する方向へ移動して着座し、エア通路2を閉路
する。
圧縮スプリング18の弾性力により、弁体17は、弁座
5に着座する方向へ移動して着座し、エア通路2を閉路
する。
よってエア導入パイプ3からエア吸入パイプ4へ流れて
いたエアは止まる。
いたエアは止まる。
このように、ダイヤフラム室10から負圧室9へのエア
の流通過程は、第3図に示すように、まず、ダイヤフラ
ム室10からこのダイヤフラム室10側のダイヤフラム
プレート13に形成した連通孔21内に流れ、次に、ダ
イヤフラム7に形成した長孔20の一端部からその他端
部に向ってその長孔20内を流れ、さらに、負圧室9側
のダイヤフラムプレート14に形成した連通孔22内を
通って、負圧室9内に流れる。
の流通過程は、第3図に示すように、まず、ダイヤフラ
ム室10からこのダイヤフラム室10側のダイヤフラム
プレート13に形成した連通孔21内に流れ、次に、ダ
イヤフラム7に形成した長孔20の一端部からその他端
部に向ってその長孔20内を流れ、さらに、負圧室9側
のダイヤフラムプレート14に形成した連通孔22内を
通って、負圧室9内に流れる。
このため、エアの流れに抵抗が生ずるので、負圧室9の
容量が元の状態にまで膨張復帰するまでの時間を長時間
とすることができる。
容量が元の状態にまで膨張復帰するまでの時間を長時間
とすることができる。
したがって、ダイヤフラム7が負圧室9の容量を拡大す
る方向に移動してその移動に伴い弁体17がエアー通路
2を開いている状態からそれを閉じる状態に移行するま
での動作時間を長くすることができる。
る方向に移動してその移動に伴い弁体17がエアー通路
2を開いている状態からそれを閉じる状態に移行するま
での動作時間を長くすることができる。
以上の説明から明らかなように、本考案は、ダイヤフラ
ム及び各ダイヤフラムプレートに貫通形成された負圧室
とダイヤフラム室とを連通ずるコントロールオリフィス
が、ダイヤフラムに貫通形成され、各ダイヤフラムプレ
ートで密閉される長孔と、この長孔の一方の端部寄りの
位置でこの長孔とダイヤフラム室とを連通ずるようにこ
のダイヤフラム室側のダイヤフラムプレートに貫通形成
された連通孔と、前記長孔の他方の端部寄りの位置で、
この長孔と負圧室とを連通ずるようにこの負圧室側のダ
イヤフラムプレートに貫通形成された連通孔で構成され
ているものであるから、コントロールオリフィス内を流
通するエアの流れに流通抵抗が生ずる。
ム及び各ダイヤフラムプレートに貫通形成された負圧室
とダイヤフラム室とを連通ずるコントロールオリフィス
が、ダイヤフラムに貫通形成され、各ダイヤフラムプレ
ートで密閉される長孔と、この長孔の一方の端部寄りの
位置でこの長孔とダイヤフラム室とを連通ずるようにこ
のダイヤフラム室側のダイヤフラムプレートに貫通形成
された連通孔と、前記長孔の他方の端部寄りの位置で、
この長孔と負圧室とを連通ずるようにこの負圧室側のダ
イヤフラムプレートに貫通形成された連通孔で構成され
ているものであるから、コントロールオリフィス内を流
通するエアの流れに流通抵抗が生ずる。
したがって1.二のコントロールレオリフイス内ヲ流れ
るエアによって、負圧室とダイヤフラl、室の負圧の大
きさが等しくなるまでの時間、すなわち、エア通路を開
いている弁がそのエア通路を閉じるまでの動作時間を長
くすることができる。
るエアによって、負圧室とダイヤフラl、室の負圧の大
きさが等しくなるまでの時間、すなわち、エア通路を開
いている弁がそのエア通路を閉じるまでの動作時間を長
くすることができる。
また、本考案では、弁の作動時間を長くするために、コ
ントロールオリフィスの開口面積を小さくしたり、ある
いはダイヤフラム室の容積を大きくしたりする方法を採
用していないので、コントロールオリフィスが塵埃等で
閉塞されたり、あるいは装置全体が大型化するなどの欠
点がない、アンチ・アフターバーンバルブを提供するこ
とができる。
ントロールオリフィスの開口面積を小さくしたり、ある
いはダイヤフラム室の容積を大きくしたりする方法を採
用していないので、コントロールオリフィスが塵埃等で
閉塞されたり、あるいは装置全体が大型化するなどの欠
点がない、アンチ・アフターバーンバルブを提供するこ
とができる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図はコン
トロールオリフィスを説明するための一部省略平面図、
第3図はコントロールオリフィス内を流れるエアの流通
過程を示す拡大断面図である。 H・・・・・・ハウジング、2・・・・・・エア通路、
3・・・・・・エア導入パイプ、4・・・・・・エア吸
入パイプ、7・・・・・・ダイヤフラム、9・・・・・
・負圧室、10・・・・・・ダイヤフラム室、11・・
・・・・負圧信号パイプ、12・・・・・・弁、13.
14・・・・・・ダイヤフラlえプレート、17・・・
・・・弁体、19・・・・・・コントロールオリフィス
、20・・・・・・長孔、21・・・・・・連通孔、2
2・・・・・・連通孔。
トロールオリフィスを説明するための一部省略平面図、
第3図はコントロールオリフィス内を流れるエアの流通
過程を示す拡大断面図である。 H・・・・・・ハウジング、2・・・・・・エア通路、
3・・・・・・エア導入パイプ、4・・・・・・エア吸
入パイプ、7・・・・・・ダイヤフラム、9・・・・・
・負圧室、10・・・・・・ダイヤフラム室、11・・
・・・・負圧信号パイプ、12・・・・・・弁、13.
14・・・・・・ダイヤフラlえプレート、17・・・
・・・弁体、19・・・・・・コントロールオリフィス
、20・・・・・・長孔、21・・・・・・連通孔、2
2・・・・・・連通孔。
Claims (1)
- ハウジング内部を、エンジンの吸入負圧が導かれる負圧
室とダイヤフラム室とに隔てるダイヤフラムと、このダ
イヤフラムを両側から挾持する2枚のダイヤフラムプレ
ートと、前記ダイヤフラム及び各ダイヤフラムプレート
に連結されエア導入パイプとエア吸入パイプとの間に形
成されたエア通路を開閉動作する弁とを備え、前記ダイ
ヤフラム及び各ダイヤフラムプレートには、コントロー
ルオリフィスを設けて前記負圧室とダイヤフラム室との
間を連通させてなり、前記負圧室に導かれる負圧の大き
さに応じて前記弁が前記エア通路を開き、前記コントロ
ールオリフィスを介して前記負圧室とダイヤフラム室と
の負圧の大きさが等しくなったとき、前記弁が前記エア
通路を閉じるようにしたアンチ・アフターバーンバルブ
において、前記コントロールオリフィスを、前記ダイヤ
フラムに貫通形成され前記各ダイヤフラムプレートで密
閉される長孔と、この長孔の一方の端部寄りの位置で、
この長孔と前記ダイヤフラム室とを連通ずるようにこの
ダイヤフラム室側のダイヤフラムプレートに貫通形成さ
れた連通孔と、前記長孔の他方の端部寄りの位置で、こ
の長孔と前記負圧室とを連通ずるようにこの負圧室側の
ダイヤフラムプレートに貫通形成された連通孔とで構成
したことを特徴とするアンチ・アフターバーンバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12223978U JPS595175Y2 (ja) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | アンチ・アフタ−バ−ンバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12223978U JPS595175Y2 (ja) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | アンチ・アフタ−バ−ンバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539356U JPS5539356U (ja) | 1980-03-13 |
| JPS595175Y2 true JPS595175Y2 (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=29080162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12223978U Expired JPS595175Y2 (ja) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | アンチ・アフタ−バ−ンバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595175Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58162079U (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-28 | 株式会社精工舎 | 両面時計 |
| JPS5912086U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-25 | 株式会社瑞穂機械製作所 | 机上用置時計 |
-
1978
- 1978-09-06 JP JP12223978U patent/JPS595175Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5539356U (ja) | 1980-03-13 |
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