JPS595176B2 - 流体軸受装置 - Google Patents
流体軸受装置Info
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- JPS595176B2 JPS595176B2 JP55154699A JP15469980A JPS595176B2 JP S595176 B2 JPS595176 B2 JP S595176B2 JP 55154699 A JP55154699 A JP 55154699A JP 15469980 A JP15469980 A JP 15469980A JP S595176 B2 JPS595176 B2 JP S595176B2
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- tank
- oil
- hydrodynamic bearing
- bearing device
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/252—Drive or actuation means; Transmission means; Screw supporting means
- B29C48/2522—Shaft or screw supports, e.g. bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/395—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using screws surrounded by a cooperating barrel, e.g. single screw extruders
- B29C48/40—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using screws surrounded by a cooperating barrel, e.g. single screw extruders using two or more parallel screws or at least two parallel non-intermeshing screws, e.g. twin screw extruders
- B29C48/41—Intermeshing counter-rotating screws
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/92—Measuring, controlling or regulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92504—Controlled parameter
- B29C2948/92514—Pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92819—Location or phase of control
- B29C2948/92952—Drive section, e.g. gearbox, motor or drive fluids
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
10本発明は、押出機等のスクリュ軸のように推力を受
ける回転軸のための流体軸受装置に関するものである。
ける回転軸のための流体軸受装置に関するものである。
多軸で軸間距離が拘束されており且つ推力を受ける回転
軸(例えば、2軸押出機のスクリュ軸)15のための従
来の流体軸受装置として、本出願人の出願に係る特開昭
55−27513号(特願昭53−98673号)に開
示されているものがある。
軸(例えば、2軸押出機のスクリュ軸)15のための従
来の流体軸受装置として、本出願人の出願に係る特開昭
55−27513号(特願昭53−98673号)に開
示されているものがある。
この従来の流体軸受Aを添付図面の第1図に示す。2本
のスクリュ軸1、1’の端部に固着さ2θ れた歯車3
、3″は相互にかみ合つている。
のスクリュ軸1、1’の端部に固着さ2θ れた歯車3
、3″は相互にかみ合つている。
入力軸2に固着された歯車2’は一方の歯車3’にかみ
合つており、これによつてスクリュ軸1、1’は相互に
反対方向に回転するようにしてある。各歯車3、3’に
はそれぞれピストン軸4、4’を25接続し、各ピスト
ン軸4、4’には、それぞれ軸径を異にする数組の段差
部分5及び6を設け、これらの段差部分5及び6をシリ
ンダTの各対応する内径部分に軸方向の移動及び回転が
自由であるように収容し、各ピストン軸4、4’は軸方
向の30移動及び回転が可能であるようにその前後端部
においてベアリングIT、IT″及び18、18’、に
よつてシリンダTの内部に支承してある。また、各ピス
トン軸4、4’の大径段差部分5によつてシリンダ7の
対応する内径部を区画して、スクリ35 ユ軸1、1’
側に排出室8を、その反対側に加圧室9をそれぞれ形成
するようにし、更に、各加圧室9はピストン軸4、4’
の中心に設けた連通穴10及び分岐穴11によつて相互
に連通してある。更に、シリンダ7の後部には注入口1
2が設けられていて、ここから高粘度油が高圧の下に供
給されると、高圧油は各ピストン軸4,4′の連通穴1
0及び分岐穴11を径て各加圧室9内に流入し、一部は
各段差部分5,6と、シリンダ7の対応する内径部との
間のすきまを漏れて排出室8に流れ、排出口13から排
出されるようになつている。従つて、スクリユ軸1,1
′からピストン軸4,4Iに向つて作用するスラストカ
は、各ピストン軸4,4″の大径段差部分5に加圧室9
内の油圧が作用することによつて受止められスクリユ軸
1,1″を一定の軸方向位置に保持しながら、ベアリン
グ17,17′、18,18″を介して回転させ、ある
いは必要があれば、加圧室9の油圧を調節することによ
つて、スクリユ軸1,1′をピストン軸4,4″を介し
て軸方向に前進させることもできるようになつている。
この従来の流体軸受Aのための油圧装置として、本出願
人は特開昭55−27514号(特願昭53−9867
4号)において高粘度油高圧供給装置を開示している。
合つており、これによつてスクリュ軸1、1’は相互に
反対方向に回転するようにしてある。各歯車3、3’に
はそれぞれピストン軸4、4’を25接続し、各ピスト
ン軸4、4’には、それぞれ軸径を異にする数組の段差
部分5及び6を設け、これらの段差部分5及び6をシリ
ンダTの各対応する内径部分に軸方向の移動及び回転が
自由であるように収容し、各ピストン軸4、4’は軸方
向の30移動及び回転が可能であるようにその前後端部
においてベアリングIT、IT″及び18、18’、に
よつてシリンダTの内部に支承してある。また、各ピス
トン軸4、4’の大径段差部分5によつてシリンダ7の
対応する内径部を区画して、スクリ35 ユ軸1、1’
側に排出室8を、その反対側に加圧室9をそれぞれ形成
するようにし、更に、各加圧室9はピストン軸4、4’
の中心に設けた連通穴10及び分岐穴11によつて相互
に連通してある。更に、シリンダ7の後部には注入口1
2が設けられていて、ここから高粘度油が高圧の下に供
給されると、高圧油は各ピストン軸4,4′の連通穴1
0及び分岐穴11を径て各加圧室9内に流入し、一部は
各段差部分5,6と、シリンダ7の対応する内径部との
間のすきまを漏れて排出室8に流れ、排出口13から排
出されるようになつている。従つて、スクリユ軸1,1
′からピストン軸4,4Iに向つて作用するスラストカ
は、各ピストン軸4,4″の大径段差部分5に加圧室9
内の油圧が作用することによつて受止められスクリユ軸
1,1″を一定の軸方向位置に保持しながら、ベアリン
グ17,17′、18,18″を介して回転させ、ある
いは必要があれば、加圧室9の油圧を調節することによ
つて、スクリユ軸1,1′をピストン軸4,4″を介し
て軸方向に前進させることもできるようになつている。
この従来の流体軸受Aのための油圧装置として、本出願
人は特開昭55−27514号(特願昭53−9867
4号)において高粘度油高圧供給装置を開示している。
その油圧装置を第2図に示すが、この装置は、油圧系統
を高粘度部分と、これを加圧するための低粘度部分とに
分割し、高粘度部分に用いる油は、特に、流体軸受Aの
加圧室 一9における漏れを極力少なくするために、粘
度の高い油を用い(通常320CST程度)、また、こ
の高粘度の油を加圧するための低粘度部分に用いる油は
、低粘度のタービン油(通常32CST)を用いるよう
にしてある。第2図に太線によつて ,示すとおり、高
粘度部分を構成するタンクBから高粘度の油がギヤポン
プCによつて三方切換弁D、及び逆止弁E又はFを介し
て圧力変換装置の高圧注入シリンダG又はIに補給され
、次いで高粘度油は流体軸受Aに供給される。この時、
一方の高 5圧注入シリンダ、例えば、図で見て左側の
ものGは、詳細には図示を省略してある低粘度部分を構
成する油圧ユニツトOから、流量調節弁Mを介して四方
切換弁Lを経て圧力変換装置の加圧シリンダJに注入さ
れる油圧によつて押圧される。加圧 4シリンダJのピ
ストンYは高圧注入シリンダGのピストンと一体として
あり、両シリンダJ及びGも一体構造としてあり、シリ
ンダJの径はシリンダGよりも大きくしてあり、これに
よつて高圧化された高粘度の油が高粘度部分の逆止弁N
を通り三方切換弁Qを介し、更に逆止弁Rを通つて流体
軸受Aに注入されるようにしてある。流体軸受Aの詳細
は、第1図に示したとおりであるが、ピストン軸4,4
″とシリンダ7の内径部との間のすきまから漏れた油は
最短距離を通つてタンクBに回収される。そして、この
油圧装置では、スクリユ1,1″から発生する推力を高
粘度の油圧によつて受け止め、スクリユ1,1′の軸方
向の位置を一定値に保つために、スクリユ先端の圧力を
油圧ユニツトOの圧力と、流量調節弁Mとを対比させる
ことによつて自動制御し常に漏れ量(容積変化分)だけ
油を補給するようにしてある。また、2つの加圧シリン
ダJとKとはリミツトスイツチによつて制御されて交互
に作動を繰り返し、常に高圧の高粘度油が得られるよう
にしている。しかしながら、以上のような従来の流体軸
受には次のような欠点があつた。まず、スクリユ軸を軸
方向に任意に移動して混練度合を変える方式の2軸混練
押圧機において運転開始前あらかじめ決められた位置ま
でスクリュ軸を移動しようとする場合に、加圧室に油を
供給することによつて前方(スクリユ側)に移動するこ
とは可能であるが、後方に移動したい場合には、外部に
はスクリユ軸に後向きのスラスト荷重を加える必要があ
り、従来の流体軸受では不可能であつた。
を高粘度部分と、これを加圧するための低粘度部分とに
分割し、高粘度部分に用いる油は、特に、流体軸受Aの
加圧室 一9における漏れを極力少なくするために、粘
度の高い油を用い(通常320CST程度)、また、こ
の高粘度の油を加圧するための低粘度部分に用いる油は
、低粘度のタービン油(通常32CST)を用いるよう
にしてある。第2図に太線によつて ,示すとおり、高
粘度部分を構成するタンクBから高粘度の油がギヤポン
プCによつて三方切換弁D、及び逆止弁E又はFを介し
て圧力変換装置の高圧注入シリンダG又はIに補給され
、次いで高粘度油は流体軸受Aに供給される。この時、
一方の高 5圧注入シリンダ、例えば、図で見て左側の
ものGは、詳細には図示を省略してある低粘度部分を構
成する油圧ユニツトOから、流量調節弁Mを介して四方
切換弁Lを経て圧力変換装置の加圧シリンダJに注入さ
れる油圧によつて押圧される。加圧 4シリンダJのピ
ストンYは高圧注入シリンダGのピストンと一体として
あり、両シリンダJ及びGも一体構造としてあり、シリ
ンダJの径はシリンダGよりも大きくしてあり、これに
よつて高圧化された高粘度の油が高粘度部分の逆止弁N
を通り三方切換弁Qを介し、更に逆止弁Rを通つて流体
軸受Aに注入されるようにしてある。流体軸受Aの詳細
は、第1図に示したとおりであるが、ピストン軸4,4
″とシリンダ7の内径部との間のすきまから漏れた油は
最短距離を通つてタンクBに回収される。そして、この
油圧装置では、スクリユ1,1″から発生する推力を高
粘度の油圧によつて受け止め、スクリユ1,1′の軸方
向の位置を一定値に保つために、スクリユ先端の圧力を
油圧ユニツトOの圧力と、流量調節弁Mとを対比させる
ことによつて自動制御し常に漏れ量(容積変化分)だけ
油を補給するようにしてある。また、2つの加圧シリン
ダJとKとはリミツトスイツチによつて制御されて交互
に作動を繰り返し、常に高圧の高粘度油が得られるよう
にしている。しかしながら、以上のような従来の流体軸
受には次のような欠点があつた。まず、スクリユ軸を軸
方向に任意に移動して混練度合を変える方式の2軸混練
押圧機において運転開始前あらかじめ決められた位置ま
でスクリュ軸を移動しようとする場合に、加圧室に油を
供給することによつて前方(スクリユ側)に移動するこ
とは可能であるが、後方に移動したい場合には、外部に
はスクリユ軸に後向きのスラスト荷重を加える必要があ
り、従来の流体軸受では不可能であつた。
また、連続運転中にスクリユ軸を一定位置に保持するた
めに、スクリユ先端の樹脂圧力に対応して低粘度油圧ユ
ニツトOの圧力及び流量調節弁Mの流量を自動制御する
のであるが、スクリユ軸の回転数や取り扱う原料等によ
つても作用するスラストカが変動するため、正確な制御
は困難であり、スクリユ軸を確実に一定位置に保持する
ことができなかつた。
めに、スクリユ先端の樹脂圧力に対応して低粘度油圧ユ
ニツトOの圧力及び流量調節弁Mの流量を自動制御する
のであるが、スクリユ軸の回転数や取り扱う原料等によ
つても作用するスラストカが変動するため、正確な制御
は困難であり、スクリユ軸を確実に一定位置に保持する
ことができなかつた。
更に、高粘度油と低粘度油とを使い分けているので、装
置の価格が高くなり、取り扱いも複雑となり、また高圧
時に加圧シリンダが切換わる際シヨツクを生じ、スクリ
ユ軸がわずかではあるが移動するため、押出機先端の吐
出変動が瞬時発生するという欠点があつた。
置の価格が高くなり、取り扱いも複雑となり、また高圧
時に加圧シリンダが切換わる際シヨツクを生じ、スクリ
ユ軸がわずかではあるが移動するため、押出機先端の吐
出変動が瞬時発生するという欠点があつた。
本発明は、従来の流体軸受装置における上記のような欠
点を解消し、運転開始前においてもスクリユを前方及び
後方に移動させることが可能であり、運転中にスクリユ
軸に作用する負荷が変動した場合にもスクリユ軸を一定
の位置に維持することができ、また油圧装置は1種類の
油のみを使用する流体軸受装置を得ることを目的とする
ものである。
点を解消し、運転開始前においてもスクリユを前方及び
後方に移動させることが可能であり、運転中にスクリユ
軸に作用する負荷が変動した場合にもスクリユ軸を一定
の位置に維持することができ、また油圧装置は1種類の
油のみを使用する流体軸受装置を得ることを目的とする
ものである。
以下、本発明をその1実施例を示す添付図の第3及び4
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
添付図面の第3図に示すように、押出機の2本のスクリ
ユ軸21,21′の端部に固着された歯車23,23″
は相互にかみ合つている。
ユ軸21,21′の端部に固着された歯車23,23″
は相互にかみ合つている。
なお、2本のスクリユ軸21,21″は共通の軸受箱2
0内においてかみ合いリングによつてかみ合つており、
軸方向へは軸受箱20と共に同一量だけ移動するように
してある。また、軸受箱20のアーム20aは、押出機
に固着された差動変圧器19と結合されている。入力軸
22に固着された歯車22″は一方の歯車23″にかみ
合つており、これによつてスクリユ軸21,212は相
互に反対方向に回転するようにしてある。各歯車23,
23″にはそれぞれピストン軸24,24′を接続し、
各ピストン軸24,24″には、それぞれ軸径を異にす
る数組(この実施例では3組)の段差部分25a,25
b,25c,25a″,25b″,25c5及び26a
,26b,26c,26a″,26b″ ,26c5を
設け、これらの段差部分をシリンダ27の各対応する内
径部分に軸方向移動及び回転が自由であるように収容し
、各ピストン軸24,24″は軸方向への移動及び回転
が可能であるようにその前後端部においてベアリング2
8,285及び29,291によつてシリンダ27の内
部に支承してある。また、各ピストン軸24,24′の
大径段差部分25a,25b,25c,25a1,25
b5,25e″によつてシリンダ27の対応する内径部
を区画して、スクリユ軸21,21′側に第2油圧室3
0a,30b,30c,30a′,30b1,30c″
を、その反対側に第1油圧室31a,31b,31c,
31a′,31b′,31c5をそれぞれ形成するよう
にしてある。第1油圧室31aと31a″,31bと3
1b′、及び31cと31c′は、それぞれ通路32a
,32b及び32eによつて連通してある。また、第1
油圧室31a′ ,31b5及び31e1はそれぞれ通
路33a,33b及び33cによつて第1油路34に接
続してある。第1油路34は後述の外部の油圧装置と接
続口34aにおいて接続される。第2油圧室30aと3
0a′,30bと300b1、及び30cと30c′は
それぞれ通路35a,35b、及び35cによつて連通
してある。また、第2油圧室30b及び30cはそれぞ
れ通路36b及び36cによつて第2油路37と接続し
てある。第2油路37は後述の外部の油圧装置と接続口
37aにおいて接続される。第2油圧室30aは油路3
8によつて接続口38aと連通しており、接続口38a
は後述の油圧装置と接続される。次に、この流体軸受装
置を動作させるための油圧装置について第4図に基づい
て説明する。
0内においてかみ合いリングによつてかみ合つており、
軸方向へは軸受箱20と共に同一量だけ移動するように
してある。また、軸受箱20のアーム20aは、押出機
に固着された差動変圧器19と結合されている。入力軸
22に固着された歯車22″は一方の歯車23″にかみ
合つており、これによつてスクリユ軸21,212は相
互に反対方向に回転するようにしてある。各歯車23,
23″にはそれぞれピストン軸24,24′を接続し、
各ピストン軸24,24″には、それぞれ軸径を異にす
る数組(この実施例では3組)の段差部分25a,25
b,25c,25a″,25b″,25c5及び26a
,26b,26c,26a″,26b″ ,26c5を
設け、これらの段差部分をシリンダ27の各対応する内
径部分に軸方向移動及び回転が自由であるように収容し
、各ピストン軸24,24″は軸方向への移動及び回転
が可能であるようにその前後端部においてベアリング2
8,285及び29,291によつてシリンダ27の内
部に支承してある。また、各ピストン軸24,24′の
大径段差部分25a,25b,25c,25a1,25
b5,25e″によつてシリンダ27の対応する内径部
を区画して、スクリユ軸21,21′側に第2油圧室3
0a,30b,30c,30a′,30b1,30c″
を、その反対側に第1油圧室31a,31b,31c,
31a′,31b′,31c5をそれぞれ形成するよう
にしてある。第1油圧室31aと31a″,31bと3
1b′、及び31cと31c′は、それぞれ通路32a
,32b及び32eによつて連通してある。また、第1
油圧室31a′ ,31b5及び31e1はそれぞれ通
路33a,33b及び33cによつて第1油路34に接
続してある。第1油路34は後述の外部の油圧装置と接
続口34aにおいて接続される。第2油圧室30aと3
0a′,30bと300b1、及び30cと30c′は
それぞれ通路35a,35b、及び35cによつて連通
してある。また、第2油圧室30b及び30cはそれぞ
れ通路36b及び36cによつて第2油路37と接続し
てある。第2油路37は後述の外部の油圧装置と接続口
37aにおいて接続される。第2油圧室30aは油路3
8によつて接続口38aと連通しており、接続口38a
は後述の油圧装置と接続される。次に、この流体軸受装
置を動作させるための油圧装置について第4図に基づい
て説明する。
タンク40内の高粘度油(通常400〜300CSTの
粘度)は油圧源である高圧ポンプ41によつてサーボ弁
42のポート42a及び切換弁43のポート43aに送
られる。サーボ弁42のポート42bは前述の流体軸受
の接続口34aと接続されており、またサーボ弁42の
ポート42cはタンク40へ接続されている。サーボ弁
42は上記各ポートの切換え及び流量を制御することが
できる。切換弁43のポート43bは流体軸受の接続口
37aと接続されており、また切換弁43のポート43
cはタンク40と接続されている。流体軸受の別の接続
口38aもタンク40と接続されている。押出機のスク
リユ軸21,21″の移動を検出する差動変圧器19か
らの電気信号はコントローラ44(オン・オフ制御器)
へ送られる。この電気信号に基づくコントローラ44の
出力信号はサーボ弁42及び切換弁43への入力される
ようにしてある。次に、本発明による流体軸受装置及び
その油圧装置の作用について説明する。
粘度)は油圧源である高圧ポンプ41によつてサーボ弁
42のポート42a及び切換弁43のポート43aに送
られる。サーボ弁42のポート42bは前述の流体軸受
の接続口34aと接続されており、またサーボ弁42の
ポート42cはタンク40へ接続されている。サーボ弁
42は上記各ポートの切換え及び流量を制御することが
できる。切換弁43のポート43bは流体軸受の接続口
37aと接続されており、また切換弁43のポート43
cはタンク40と接続されている。流体軸受の別の接続
口38aもタンク40と接続されている。押出機のスク
リユ軸21,21″の移動を検出する差動変圧器19か
らの電気信号はコントローラ44(オン・オフ制御器)
へ送られる。この電気信号に基づくコントローラ44の
出力信号はサーボ弁42及び切換弁43への入力される
ようにしてある。次に、本発明による流体軸受装置及び
その油圧装置の作用について説明する。
押出機の運転開始前又は無負荷時にスクリユ軸21,2
15を前後進させるには次のようにすればよい。
15を前後進させるには次のようにすればよい。
まず、前進させるには、サーボ弁42のポート42aと
ポート42bとを連通させ、接続口34a、第1油路3
4、通路33a,33b,33cを介して高圧油(通常
200〜500K9/C1!i)を第1油圧室31a′
,31b゛ ,31c″,31a,31b,31cに送
り込み、同時に切換弁43のポート43bをポート43
cに連通させて第2油圧室30b,30c,30b″
,30c″をタンク40に連通させる。第2油圧室30
a,30a″は常にタンク40と連通している。従つて
、大径段差部分25a,25b,25c,25a″25
b″ ,25c″と小径段差部分26a,26b,26
c,26a′,26b″ ,26c″との面積差にはピ
ストン軸24a,24a″を前進方向に移動させる力が
作用することになる。なお、段差部分25a,25b,
25c,25a″ ,25b″,25c″とシリンダ2
7の内径部分とのすきまから第2油圧室30a,30b
,30c,30a″,30b″ ,30c″へ漏れた油
はタンク40へと戻される。ピストン軸24,24″の
移動は軸受箱20のアーム20aを介して差動変圧器1
9によつて検出される。差動変圧器19からの電気信号
が、コントローラ44に前もつて設定した値に達すると
、コントローラ44からの信号によつてサーボ弁42が
切り換えられ圧油の供給が停止されるのでスクリユ軸2
1,21′はその位置に停止する。逆に、スクリユ軸2
1,21″を後退させる場合には、サーボ弁42及び切
換弁43を共に上記の状態とは逆に切換え、流体軸受装
置の第 j1油圧室31a5,31b″ ,31c″
,31a,31b,31cをタンク40へ連通させ、第
2油圧室30b,30c,30b″ ,30c″には高
圧油を供給する。これによつて、ピストン軸24,24
″には上記と逆向きの力が作用して、スクリ Cュ軸2
1,21″は後退する。第2油圧室30b,30c,3
0b″ ,30c″から第1油圧室31b,31c,3
1b″ ,31c5に漏れた油はサーボ弁42を介して
タンク40へ戻される。なお、第2油圧室30a,30
aIは常にタンク40と連 こ通させて高圧油を作用さ
せないようにしたのは、この第2油圧室30a,30a
′は、スクリユ軸の歯車23,23″を収容した室と隣
接しており、ここに高圧油を作用させるとシール上の問
題を生じる可能性があるからである。
こ押出機の負荷運転時において、例えばスクリュ軸
21,211を一定の軸方向位置に保持しようとする場
合には、切換弁43は第4図に示す切換位置として第2
油圧室30b,30c,30b″,30c′をタンク4
0へドレーンさせ、一方、サ 4ーボ弁42はコントロ
ーラ44からの信号に基づいて第1油圧室31a,31
b,31c,31a″,31b゛ ,31c″に必要な
量の圧力軸を供給する。すなわち、第1油圧室31a,
31b,31c,31a,31bI,31c′から第2
油圧室30a,30b,30c,30a′,30b″
,30c′へすきまを通つて圧油が漏れて第1油圧室の
圧力が低下してスクリユの負荷によつてスクリユ軸21
,21″が後退すると、その移動は差動変圧器19によ
つて検出され、この検出された信号に基づいてコントロ
ーラ44はサーボ弁42の流量を増大させるように信号
を送,り出す。逆に、第1油圧室31a,31b,31
c,31a″ ,31b″ ,31c″の圧力が高くな
り過ぎるとサーボ弁42の流量は減少させられ、結局、
常にスクリユ軸21,21″は一定の軸方向位置に維持
されることになる。爽た、スクリユ軸21,21′の位
置はコントローラ44の設定を変えることにより任意に
変えることができる。なお、第4図に示した油圧装置で
は、切換弁43及びサーボ弁42が並列に設けられてい
るが、論理的には切換弁43を用いることなくサーボ弁
42のみによつて構成することも可能である。
ポート42bとを連通させ、接続口34a、第1油路3
4、通路33a,33b,33cを介して高圧油(通常
200〜500K9/C1!i)を第1油圧室31a′
,31b゛ ,31c″,31a,31b,31cに送
り込み、同時に切換弁43のポート43bをポート43
cに連通させて第2油圧室30b,30c,30b″
,30c″をタンク40に連通させる。第2油圧室30
a,30a″は常にタンク40と連通している。従つて
、大径段差部分25a,25b,25c,25a″25
b″ ,25c″と小径段差部分26a,26b,26
c,26a′,26b″ ,26c″との面積差にはピ
ストン軸24a,24a″を前進方向に移動させる力が
作用することになる。なお、段差部分25a,25b,
25c,25a″ ,25b″,25c″とシリンダ2
7の内径部分とのすきまから第2油圧室30a,30b
,30c,30a″,30b″ ,30c″へ漏れた油
はタンク40へと戻される。ピストン軸24,24″の
移動は軸受箱20のアーム20aを介して差動変圧器1
9によつて検出される。差動変圧器19からの電気信号
が、コントローラ44に前もつて設定した値に達すると
、コントローラ44からの信号によつてサーボ弁42が
切り換えられ圧油の供給が停止されるのでスクリユ軸2
1,21′はその位置に停止する。逆に、スクリユ軸2
1,21″を後退させる場合には、サーボ弁42及び切
換弁43を共に上記の状態とは逆に切換え、流体軸受装
置の第 j1油圧室31a5,31b″ ,31c″
,31a,31b,31cをタンク40へ連通させ、第
2油圧室30b,30c,30b″ ,30c″には高
圧油を供給する。これによつて、ピストン軸24,24
″には上記と逆向きの力が作用して、スクリ Cュ軸2
1,21″は後退する。第2油圧室30b,30c,3
0b″ ,30c″から第1油圧室31b,31c,3
1b″ ,31c5に漏れた油はサーボ弁42を介して
タンク40へ戻される。なお、第2油圧室30a,30
aIは常にタンク40と連 こ通させて高圧油を作用さ
せないようにしたのは、この第2油圧室30a,30a
′は、スクリユ軸の歯車23,23″を収容した室と隣
接しており、ここに高圧油を作用させるとシール上の問
題を生じる可能性があるからである。
こ押出機の負荷運転時において、例えばスクリュ軸
21,211を一定の軸方向位置に保持しようとする場
合には、切換弁43は第4図に示す切換位置として第2
油圧室30b,30c,30b″,30c′をタンク4
0へドレーンさせ、一方、サ 4ーボ弁42はコントロ
ーラ44からの信号に基づいて第1油圧室31a,31
b,31c,31a″,31b゛ ,31c″に必要な
量の圧力軸を供給する。すなわち、第1油圧室31a,
31b,31c,31a,31bI,31c′から第2
油圧室30a,30b,30c,30a′,30b″
,30c′へすきまを通つて圧油が漏れて第1油圧室の
圧力が低下してスクリユの負荷によつてスクリユ軸21
,21″が後退すると、その移動は差動変圧器19によ
つて検出され、この検出された信号に基づいてコントロ
ーラ44はサーボ弁42の流量を増大させるように信号
を送,り出す。逆に、第1油圧室31a,31b,31
c,31a″ ,31b″ ,31c″の圧力が高くな
り過ぎるとサーボ弁42の流量は減少させられ、結局、
常にスクリユ軸21,21″は一定の軸方向位置に維持
されることになる。爽た、スクリユ軸21,21′の位
置はコントローラ44の設定を変えることにより任意に
変えることができる。なお、第4図に示した油圧装置で
は、切換弁43及びサーボ弁42が並列に設けられてい
るが、論理的には切換弁43を用いることなくサーボ弁
42のみによつて構成することも可能である。
説明した実施例で切換弁43を設けたのは流路抵抗を減
少させるためである。すなわち、一般にサーボ弁は非常
に精密な油圧機器であり、サーボ弁に流入する油路には
ごみ等を除去するためにフイルタ一が設けられるが、本
実施例のように高粘度油を使用する場合にはフイルタ一
の流路抵抗は非常に大きくなる。本実施例においても図
示してないがサーボ弁42のポート42aの入口(又は
ポンプ41の吐出口)及びポート42bの入口にはフイ
ルタ一が設けられる。もし切換弁43を設けない場合に
は、第2油圧室の油はサーボ弁42の第4図におけるド
レーンポートを通つてタンク40に戻されることになる
。この場合、ドレーンポートの入口にもフイルタ一を設
ける必要があるが、連続運転中の大きいスクリユ推力が
生じている場合にこのフイルタ一を通して接続口37a
からの油を排出していたのでは、流路抵抗が大きく第1
油圧室と第2油圧室との差圧が小さくなり、スクリユ軸
21,21′を保持する十分な力が得られない可能性が
ある。従つて、切換弁43を設けることにより、フイル
タ一を通すことなく油を排出することができるようにし
たのである。以上説明してきたように、本発明によると
、ピストン軸段差部分前後の第1油圧室及び第2油圧室
に任意に高粘度油を加圧することができるので、負荷運
転中はもちろんのこと無負荷運転中においても容易にス
クリユ軸を移動させることができる。
少させるためである。すなわち、一般にサーボ弁は非常
に精密な油圧機器であり、サーボ弁に流入する油路には
ごみ等を除去するためにフイルタ一が設けられるが、本
実施例のように高粘度油を使用する場合にはフイルタ一
の流路抵抗は非常に大きくなる。本実施例においても図
示してないがサーボ弁42のポート42aの入口(又は
ポンプ41の吐出口)及びポート42bの入口にはフイ
ルタ一が設けられる。もし切換弁43を設けない場合に
は、第2油圧室の油はサーボ弁42の第4図におけるド
レーンポートを通つてタンク40に戻されることになる
。この場合、ドレーンポートの入口にもフイルタ一を設
ける必要があるが、連続運転中の大きいスクリユ推力が
生じている場合にこのフイルタ一を通して接続口37a
からの油を排出していたのでは、流路抵抗が大きく第1
油圧室と第2油圧室との差圧が小さくなり、スクリユ軸
21,21′を保持する十分な力が得られない可能性が
ある。従つて、切換弁43を設けることにより、フイル
タ一を通すことなく油を排出することができるようにし
たのである。以上説明してきたように、本発明によると
、ピストン軸段差部分前後の第1油圧室及び第2油圧室
に任意に高粘度油を加圧することができるので、負荷運
転中はもちろんのこと無負荷運転中においても容易にス
クリユ軸を移動させることができる。
また、運転中にスクリユ軸に作用する負荷が変動するよ
うな場合でも、スクリユ軸の位置を検出してサーボ弁に
よつてフイードバツク制御しているので、スクリユ軸を
一定の位置に維持することができ安定した運転を継続す
ることができる。更に、油圧装置は1種類の油を使用す
るのでシール上の問題がなくなり、装置全体が簡単にな
り取扱いも容易になる。
うな場合でも、スクリユ軸の位置を検出してサーボ弁に
よつてフイードバツク制御しているので、スクリユ軸を
一定の位置に維持することができ安定した運転を継続す
ることができる。更に、油圧装置は1種類の油を使用す
るのでシール上の問題がなくなり、装置全体が簡単にな
り取扱いも容易になる。
第1図は従来の流体軸受装置の断面図、第2図は流体軸
受装置のための油圧装置を示す図、第3図は本発明によ
る流体軸受装置の断面図、第4図は本発明による流体軸
受装置のための油圧装置を示す図である。 19・・・差動変圧器、21,21″・・・スクリユ軸
、24,241・・・ピストン軸、25a−C,25a
″〜c″・・・大径段差部分、26a−C,26a″〜
cl・・・小径段差部分、27・・・シリンダ、30a
〜C,3Oa″〜cl・・・第2油圧室、31a−C,
3la″〜c ・・・第1油圧室、34・・・第1油路
、37・・・第2油路、40・・・タンク、41・・・
ポンプ((油圧源)、42・・・サーボ弁、43・・・
切換弁、44・・・コントローラ。
受装置のための油圧装置を示す図、第3図は本発明によ
る流体軸受装置の断面図、第4図は本発明による流体軸
受装置のための油圧装置を示す図である。 19・・・差動変圧器、21,21″・・・スクリユ軸
、24,241・・・ピストン軸、25a−C,25a
″〜c″・・・大径段差部分、26a−C,26a″〜
cl・・・小径段差部分、27・・・シリンダ、30a
〜C,3Oa″〜cl・・・第2油圧室、31a−C,
3la″〜c ・・・第1油圧室、34・・・第1油路
、37・・・第2油路、40・・・タンク、41・・・
ポンプ((油圧源)、42・・・サーボ弁、43・・・
切換弁、44・・・コントローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 押出機等のスクリュ軸のように推力を受ける回転軸
のための流体軸受装置において、大径及び小径段差部分
を複数組有するピストン軸を回転軸の後部に設け、この
ピストン軸を大径及び小径段差部分にそれぞれ対応する
形状の段状の内径部を有するシリンダ内に軸方向の移動
と回転とが自在であるように支承し、各ピストン軸の大
径段差部分によつてこれに対応するシリンダの内径部を
分割して各ピストン軸の大径段差部分の後部に第1油圧
室を、また、前部に第2油圧室をそれぞれ形成し、回転
軸側最前部の第2油圧室は油圧装置のタンクに常に連通
させ、他の各第2油圧室は共通の第2油路に連通させ、
また第1油圧室は共通の第1油路に連通させ、第1油路
及び第2油路はこの両者を油圧源及びタンクに交互的に
切換接続可能な前記油圧装置に接続したことを特徴とす
る流体軸受装置。 2 油圧装置は、油を蓄えるタンクと、タンク内の油を
吐出するポンプと、第2油路をポンプ又はタンクに切換
接続する切換弁と、第1油路をポンプ又はタンクに切換
接続すると共にその流量を制御するサーボ弁とを有して
おり、サーボ弁及び切換弁は、回転軸の軸方向位置を検
出する差動変圧器からの信号に基づいて動作するコント
ローラからの信号によつて作動するようにした特許請求
の範囲第1項記載の流体軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55154699A JPS595176B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 流体軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55154699A JPS595176B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 流体軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779325A JPS5779325A (en) | 1982-05-18 |
| JPS595176B2 true JPS595176B2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=15590004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55154699A Expired JPS595176B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 流体軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595176B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102015016065A1 (de) * | 2015-12-09 | 2017-06-14 | Renk Aktiengesellschaft | Antriebsvorrichtung für einen Doppelschneckenextruder |
-
1980
- 1980-11-05 JP JP55154699A patent/JPS595176B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779325A (en) | 1982-05-18 |
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