JPS5951785A - ハトムギ酒の製造方法 - Google Patents
ハトムギ酒の製造方法Info
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- JPS5951785A JPS5951785A JP57159525A JP15952582A JPS5951785A JP S5951785 A JPS5951785 A JP S5951785A JP 57159525 A JP57159525 A JP 57159525A JP 15952582 A JP15952582 A JP 15952582A JP S5951785 A JPS5951785 A JP S5951785A
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Landscapes
- Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ハトムギ酒の製造方法に関する。
ハトムギは熱帯アジア原産のイネ科の1年草で蒼以仁(
ヨクイニン)と云う。ハトムギから醸造したハトムギ酒
をKm仁酒又は慧酒と言って、昔から中国で製造されて
いる。ハトムギ自体は保健食品であり、滋養強壮の漢方
薬として愛用されているが蕨夏仁酒(以下ハトムギ酒と
称する。)も−秒の薬酒である。
ヨクイニン)と云う。ハトムギから醸造したハトムギ酒
をKm仁酒又は慧酒と言って、昔から中国で製造されて
いる。ハトムギ自体は保健食品であり、滋養強壮の漢方
薬として愛用されているが蕨夏仁酒(以下ハトムギ酒と
称する。)も−秒の薬酒である。
中国でのハトムギ酒の製造方法は山崎百治著「東亜醗酵
論攻」(第一出版)によれば酒薬、Wy%トムギ粉、蒸
米(うるち白米)及び水を混合して酵母で発酵させて造
る。酒薬は日本での麹に相当するが、日本でのカビが子
の5菌類のアスペルギルス・オリーゼ(Aspergi
llus oryzae)群が主体をなすのに対し、中
国における酒薬のカビは藻菌類のりゾープス(Rh1z
opus)属、ムコール(Mucor)属、アブシディ
ア(Absidia ) FA、等でありこれらのカビ
類が混在している。
論攻」(第一出版)によれば酒薬、Wy%トムギ粉、蒸
米(うるち白米)及び水を混合して酵母で発酵させて造
る。酒薬は日本での麹に相当するが、日本でのカビが子
の5菌類のアスペルギルス・オリーゼ(Aspergi
llus oryzae)群が主体をなすのに対し、中
国における酒薬のカビは藻菌類のりゾープス(Rh1z
opus)属、ムコール(Mucor)属、アブシディ
ア(Absidia ) FA、等でありこれらのカビ
類が混在している。
日本では、洗浄して浸漬後、蒸したうるち白米にカビを
繁殖させて麹を造るが、中国1では、暎井ぜて小さい塊
を作り、暖かい所に放置して麹を造る。生の穀類を用い
るのは藻菌類のカビが蒸した穀類には繁殖しに<<、生
の方が繁殖しやすいためである。また、ハトムギ酒の罪
科は生ハトムギ粉の他にiPi薬、蒸米を用いるのでハ
トムギの使用量が少なく、1004のハトムギが用いら
れていない。しかも、生のハトムギを破砕してそのまま
用いるのでハトムギの澱粉はほとんど利用されCいない
。これはハトムギの薬効成分の抽出だけを目的としてい
るからである。
繁殖させて麹を造るが、中国1では、暎井ぜて小さい塊
を作り、暖かい所に放置して麹を造る。生の穀類を用い
るのは藻菌類のカビが蒸した穀類には繁殖しに<<、生
の方が繁殖しやすいためである。また、ハトムギ酒の罪
科は生ハトムギ粉の他にiPi薬、蒸米を用いるのでハ
トムギの使用量が少なく、1004のハトムギが用いら
れていない。しかも、生のハトムギを破砕してそのまま
用いるのでハトムギの澱粉はほとんど利用されCいない
。これはハトムギの薬効成分の抽出だけを目的としてい
るからである。
以上、中国でのハトムギ酒の製造方法の特徴を記したが
1日本でハトムギ酒1.−1p造して販売するには色々
と改良する必要がある。ハトムギ酒をうたって販売する
には現在の日本の社会情勢から原料にハトムギを100
4用いることが望ましい(原料の表示などで消費者との
トラブルが問題となる)。そのためには濃薬の代りにハ
トムギ麹を使用しなげればならない。
1日本でハトムギ酒1.−1p造して販売するには色々
と改良する必要がある。ハトムギ酒をうたって販売する
には現在の日本の社会情勢から原料にハトムギを100
4用いることが望ましい(原料の表示などで消費者との
トラブルが問題となる)。そのためには濃薬の代りにハ
トムギ麹を使用しなげればならない。
しかし、中国で行われている方法に従って、生め製麹中
圧これらの雑菌が増殖し腐造の恐れがあり、また純粋培
養したカビの接種の意味がなくな、る。
圧これらの雑菌が増殖し腐造の恐れがあり、また純粋培
養したカビの接種の意味がなくな、る。
2)ハトムギを洗浄すると黒褐色の廃水が出てくるが、
それだけハトムギは他の穀類と異って多くの不純物が表
面に剛着しており、従ってハトムギを洗浄しないで用い
ることは年瀬であり、不衡3)ハトムギ麹はもろみでと
げず、粕となるので不経済で、ちり品質上からも感心し
ない。
それだけハトムギは他の穀類と異って多くの不純物が表
面に剛着しており、従ってハトムギを洗浄しないで用い
ることは年瀬であり、不衡3)ハトムギ麹はもろみでと
げず、粕となるので不経済で、ちり品質上からも感心し
ない。
これらの欠点を補うためにはハトムギな洗浄して浸漬後
、蒸したハトムギにカビが十分に繁殖したよい麹を造ら
ねばならない。日本での4麹では蒸米な用いるのが常道
であり、生の白米は使用しない。アスペルギルスは蒸米
によく繁殖するが、リゾープスは蒸米より生の穀類の方
が繁殖しやすいことが確められ、中国で生の穀類を用い
る理由が解明されている。しかしハトムギについては不
明である。これは、中国においては白米や麦で造った濃
薬や麦鐘(餅麹)を用いることが中国の伝統ある醸造文
化であり、また日本ではハトムギ酒が普及しなかったの
で検討の必要がなかったと思われる。
、蒸したハトムギにカビが十分に繁殖したよい麹を造ら
ねばならない。日本での4麹では蒸米な用いるのが常道
であり、生の白米は使用しない。アスペルギルスは蒸米
によく繁殖するが、リゾープスは蒸米より生の穀類の方
が繁殖しやすいことが確められ、中国で生の穀類を用い
る理由が解明されている。しかしハトムギについては不
明である。これは、中国においては白米や麦で造った濃
薬や麦鐘(餅麹)を用いることが中国の伝統ある醸造文
化であり、また日本ではハトムギ酒が普及しなかったの
で検討の必要がなかったと思われる。
現在、日本醸造協会M訂によれば、リゾーブスで造った
米作を用いての清酒醸造の検討がなされ白米でのりゾー
ブスの繁殖は生の方がよいことが立1トされている。そ
してリゾープス米麹を用いて造った清酒は酸が多くワイ
ンタイプの酒で、アスペルギルス米麹を用いて造った現
在の清酒とは異′なるので清酒の多様化の面から研死が
進められている。また味噌の麹としてアスペルギルス・
蒸”トムギ麹が検討されている。
米作を用いての清酒醸造の検討がなされ白米でのりゾー
ブスの繁殖は生の方がよいことが立1トされている。そ
してリゾープス米麹を用いて造った清酒は酸が多くワイ
ンタイプの酒で、アスペルギルス米麹を用いて造った現
在の清酒とは異′なるので清酒の多様化の面から研死が
進められている。また味噌の麹としてアスペルギルス・
蒸”トムギ麹が検討されている。
しかし、リゾープス、ムコール、アブシディアのハトム
ギ鰭については検討されておらず、特に蒸したハトムギ
に、これらの藻菌類のカビが繁殖できるかは不明である
。
ギ鰭については検討されておらず、特に蒸したハトムギ
に、これらの藻菌類のカビが繁殖できるかは不明である
。
本発明は白米や小麦の穀類とは異なりリゾーブス、ムコ
ールのカビが生のハトムギにはほとんど繁殖できず藻菌
類のカビが蒸しハトムギによく繁殖できることの知見を
得て、新しいハトムギ酒の製造方法を発明するに至った
のである。
ールのカビが生のハトムギにはほとんど繁殖できず藻菌
類のカビが蒸しハトムギによく繁殖できることの知見を
得て、新しいハトムギ酒の製造方法を発明するに至った
のである。
本発明はハトムギを洗浄、浸漬して水切り後。
常πの蒸気で蒸して、蒸ハトムギを得、これに藻菌類を
接種し、25〜30℃で2日間製麹を行ないハトムギ麹
をつくり、この麹と□蒸ハトムギ及び水を混合して仕込
み酵母園を加えて発酵させるものであり1本発明によっ
て次の様な効果がある。
接種し、25〜30℃で2日間製麹を行ないハトムギ麹
をつくり、この麹と□蒸ハトムギ及び水を混合して仕込
み酵母園を加えて発酵させるものであり1本発明によっ
て次の様な効果がある。
1)、ハトムギを蒸して殺菌するため接種したカビのみ
が繁殖する。また藻菌類には性質の異なるリゾープス、
ムコール、アブシディア等が含まれるが、これらのカビ
の純粋培養ができてカビの特徴をいかした酒を醸造する
ことができる。
が繁殖する。また藻菌類には性質の異なるリゾープス、
ムコール、アブシディア等が含まれるが、これらのカビ
の純粋培養ができてカビの特徴をいかした酒を醸造する
ことができる。
2)、蒸ハトムギ麹はもろみ中で良く溶M(生)・トム
ギ麹はとげない)して利用率を上げることができる。
ギ麹はとげない)して利用率を上げることができる。
3)、ハトムギを洗浄するため不衛生な面を改良するこ
とができ、酒質も向上する。
とができ、酒質も向上する。
4)、白米や小麦で造った濃薬の代りにノ蔦トムギ麹が
用いられることにより・・トムギの原料のみで醸造する
ことができる。
用いられることにより・・トムギの原料のみで醸造する
ことができる。
5)、 IJの代りに酵素剤のみを用いてもよいが、麹
を使用した酒とは香味の点でも全くおもむきを異にする
。また醸造酒とは本来、麹を用いるものであり原料にハ
トムギのみを使用し、しかもハトムギ麹を用いることに
より本醸造のハトムギ酒を醸造することが出来るから消
費者の嗜好にあったハトムギ酒を醸造することが出来る
。
を使用した酒とは香味の点でも全くおもむきを異にする
。また醸造酒とは本来、麹を用いるものであり原料にハ
トムギのみを使用し、しかもハトムギ麹を用いることに
より本醸造のハトムギ酒を醸造することが出来るから消
費者の嗜好にあったハトムギ酒を醸造することが出来る
。
本発明の主要な特徴は藻菌類による・・トムギ麹の開発
にあるが、生−・トムギでは麹が出来ず、その過程でバ
クテリヤが繁殖して腐ること、また蒸ハトムギでは白米
、小麦などの穀類とは異なりよく繁殖して良い麹が出来
ることはこれまで全く知られていなかったことである。
にあるが、生−・トムギでは麹が出来ず、その過程でバ
クテリヤが繁殖して腐ること、また蒸ハトムギでは白米
、小麦などの穀類とは異なりよく繁殖して良い麹が出来
ることはこれまで全く知られていなかったことである。
以上、本発明の特徴を述べたが日本ではハトムギを白米
の代用とし、一部用いて醸造酒が造られたこともあるが
、本発明による:4閑類のノ・トムギ麹で、しかもハト
ムギ10(lを用いた酒はハトムギの特徴をいかした、
これまでにない全く新しい風味をもった醸造酒である。
の代用とし、一部用いて醸造酒が造られたこともあるが
、本発明による:4閑類のノ・トムギ麹で、しかもハト
ムギ10(lを用いた酒はハトムギの特徴をいかした、
これまでにない全く新しい風味をもった醸造酒である。
以下1本発明に係るハトムギ酒の製造方法の実施例につ
いて詳述する。
いて詳述する。
まず本発明に用いる藻菌類の発育最適導度について述べ
る。この発育最適温度を調べるために次の手法を採用し
た。即ち合成培地(YM塞天培地)の胴面培地に藻菌類
の各種カビを接f!!′1シて各温度で培養した。結果
を第1表に示す。発育最適温度はアブシディア属が25
〜27℃、リゾープス属が30〜35℃(40℃でも繁
殖するが35℃より増殖が弱い)、ムコール属が25〜
30℃である。
る。この発育最適温度を調べるために次の手法を採用し
た。即ち合成培地(YM塞天培地)の胴面培地に藻菌類
の各種カビを接f!!′1シて各温度で培養した。結果
を第1表に示す。発育最適温度はアブシディア属が25
〜27℃、リゾープス属が30〜35℃(40℃でも繁
殖するが35℃より増殖が弱い)、ムコール属が25〜
30℃である。
第1表:各柚カビの各温度での発育
Ab、: アブシデア(Absidia )、 Rh
、 : リゾーブス(Rhizopus ) 、
M、 : ムコール(Mucor)、 : 全く
増殖しない、 工〜″L= 僅かに増殖、 害〜111
:明かに増殖※ 27℃では25”Cと同様の増殖 次に、生ハトムギ麹と蒸ハトムギ麹の比較を行った。
、 : リゾーブス(Rhizopus ) 、
M、 : ムコール(Mucor)、 : 全く
増殖しない、 工〜″L= 僅かに増殖、 害〜111
:明かに増殖※ 27℃では25”Cと同様の増殖 次に、生ハトムギ麹と蒸ハトムギ麹の比較を行った。
a)生ハトムギ仙: 生ノ・トムギ(精白)20!を1
001三角フラスコにとり、水g mOを加えてカビを
接f申して2日間培養した。
001三角フラスコにとり、水g mOを加えてカビを
接f申して2日間培養した。
b) 蒸ハトムギ狗: ノ・トムギ(#’ri白)を
洗浄し浸漬(10時間以」ユ)後、當■で111.′j
間蒸しブこ。
洗浄し浸漬(10時間以」ユ)後、當■で111.′j
間蒸しブこ。
その蒸ハトムギ29y(蒸し吸水率45%)を100嘘
三角フラスコにとり、カビを接種して2日間培養した。
三角フラスコにとり、カビを接種して2日間培養した。
比較にアスペルギルスオリーゼ(Asper−gill
us oryzae +市販の清酒用J:Tf fg
)の麹にって°Cも行った。
us oryzae +市販の清酒用J:Tf fg
)の麹にって°Cも行った。
C)麹の酵素活性とa成分; [i税庁所定分析法によ
りα−アミラーゼ(α−amylase)と綜合糖11
1、IJ−グルコース(glucoae ) mfl/
60 min、/p1gで表示し1こ。麹成分の酸と
アミノ酸は’に3J 10 flを50りの水で3時間
抽出し、抽出′e、10rNe’)’とり酸度(0、I
N tJn(111fil’、j定m、e v’ )
とアミン619度(0,lNNa0II簡定y(6数)
を測定した。
りα−アミラーゼ(α−amylase)と綜合糖11
1、IJ−グルコース(glucoae ) mfl/
60 min、/p1gで表示し1こ。麹成分の酸と
アミノ酸は’に3J 10 flを50りの水で3時間
抽出し、抽出′e、10rNe’)’とり酸度(0、I
N tJn(111fil’、j定m、e v’ )
とアミン619度(0,lNNa0II簡定y(6数)
を測定した。
結果を2:l”+ 2j’3に示−1゜1; 21.:
: : 牛ノ1トムギと蒸ノ・トムギでのカビの繁殖
状態・・トムギでの藻f¥i Jji’iのカビは「生
」では!↓;脇が照るく、悪臭がありなかには暦数臭さ
え感じられる。これはハトムギに付スキしていたバクテ
リヤかに!JFUして腐敗したものと思われる。アスペ
ルギルスは「生」でも繁′7Vt t、黄緑色の胞子を
i’jt+分的に着色するまで繁殖する。アスペルギル
ス以外のカビは生のハトムギでは良い麹をつくることは
出来ず実用化することは出来ない。米では「生」の方が
緊+lrlがよいことが知られているがハトムギでは繁
殖が悪るいうえ11(敗することが解った。このことは
、これまで忙全く知られていなかったことである。類ハ
トムギでは、いずれのカビもより繁殖するので実用的に
は「蒸)・トムギ狗」が利用される第3表に示したよう
に繁殖は旺盛であってもアス・ベルギルス麹以外の藻菌
類の麹は酵素力が弱い。
: : 牛ノ1トムギと蒸ノ・トムギでのカビの繁殖
状態・・トムギでの藻f¥i Jji’iのカビは「生
」では!↓;脇が照るく、悪臭がありなかには暦数臭さ
え感じられる。これはハトムギに付スキしていたバクテ
リヤかに!JFUして腐敗したものと思われる。アスペ
ルギルスは「生」でも繁′7Vt t、黄緑色の胞子を
i’jt+分的に着色するまで繁殖する。アスペルギル
ス以外のカビは生のハトムギでは良い麹をつくることは
出来ず実用化することは出来ない。米では「生」の方が
緊+lrlがよいことが知られているがハトムギでは繁
殖が悪るいうえ11(敗することが解った。このことは
、これまで忙全く知られていなかったことである。類ハ
トムギでは、いずれのカビもより繁殖するので実用的に
は「蒸)・トムギ狗」が利用される第3表に示したよう
に繁殖は旺盛であってもアス・ベルギルス麹以外の藻菌
類の麹は酵素力が弱い。
これは藻+’?4類の性質によるものと思われるが、実
地醸造で4゛上、糖化t’i¥ *を主体とした酵素剤
の添加が必要である。麹の成分ではリゾーブスのジャバ
ニカス055Mとデレマー056Mがtyを多く蓄積し
ていたが[生、1の麹でも多いのがあった。これは製麹
中に生酸菌が繁殖【7たためとm(察される。アミ7′
酸度は明かに「生」の方が多い。
地醸造で4゛上、糖化t’i¥ *を主体とした酵素剤
の添加が必要である。麹の成分ではリゾーブスのジャバ
ニカス055Mとデレマー056Mがtyを多く蓄積し
ていたが[生、1の麹でも多いのがあった。これは製麹
中に生酸菌が繁殖【7たためとm(察される。アミ7′
酸度は明かに「生」の方が多い。
第3表: 生ハトムギ麹と類ハトムギの酵素活性と幻成
分※生: 生ハトムギ鋸、頷むし: 蒸ハトムギ細次に
仕込について述べる。
分※生: 生ハトムギ鋸、頷むし: 蒸ハトムギ細次に
仕込について述べる。
仕込配合は次の如く行う。
オ※
蒸 ハ ト 〕、 ギ 150
f蒸 ハ ト ノ、 ギ 忠1ノ” 50#
グルク8 II“ゞ 0.15# 水 300 tiljl’trγ
IJ2ゞゞ4 少ム1 ※ ハトムギ(精白)をθ回洗浄し、15時時間面後、
水91すして常圧で1時間蒸して使用した(吸水ユf、
: 4 に 4 )。
f蒸 ハ ト ノ、 ギ 忠1ノ” 50#
グルク8 II“ゞ 0.15# 水 300 tiljl’trγ
IJ2ゞゞ4 少ム1 ※ ハトムギ(精白)をθ回洗浄し、15時時間面後、
水91すして常圧で1時間蒸して使用した(吸水ユf、
: 4 に 4 )。
※※ 上記のス1)ノ・トムキに各種カビを単独に接種
して発白/1.; il、’v湿温度2日間培養して麹
を糸った。
して発白/1.; il、’v湿温度2日間培養して麹
を糸った。
※※※ 糖化f”r =4’を主体とした市111の酵
素へ11、「グルタS11」は1f(i品名でル)る◇
5r※※※ ラップJ Iffマイ七ス°セレビシェ−
(Saccharomyces cerovisiae
) IFO2300仕込力υJ−1,類ハトムギ、参
ノ1トムギ麹及び水な混合し醇fセLを加えて、25〜
27゛Cで発酵させ発酵終了(約17〜20ロ間)後、
濾過(−り槽)する。
素へ11、「グルタS11」は1f(i品名でル)る◇
5r※※※ ラップJ Iffマイ七ス°セレビシェ−
(Saccharomyces cerovisiae
) IFO2300仕込力υJ−1,類ハトムギ、参
ノ1トムギ麹及び水な混合し醇fセLを加えて、25〜
27゛Cで発酵させ発酵終了(約17〜20ロ間)後、
濾過(−り槽)する。
上槽後の成分の結果を第4表に示す。
第4表: 製品の分析値
アルコールの生成は14%前後であるが、味に関係のあ
る日本酒度、酸度、アミノ酸度はカビによって差がある
。アスペルギルス麹を用いたものはアミノ酸度が多いが
藻菌類の麹を用いたのは少ない傾向にあり、逆に酸度は
多い。アスペルギルス麹な用いたものは、くどくて迅い
感じで、苦1床があり、香気は清i1”iに似ているが
古くなると1り油の香りがして飲料には適さない。一方
、藻1■類の麹を用いた〜lIはすつぎりした感じで、
酸は多いが強く感じないで、香気は低く軽い感じを烏え
る。アスペルギルス麹と藻t’?r類麹の違いは特に香
気の点で明かな差異が生じイ)。また、i、4s ?用
いなくても酵素剤のみでアルコールが生成されて酒にな
るがアミノ酸が少なく、香味は果実酒な思わせる点で1
1jtJを用いた醸j告泗とは明かに異っている。
る日本酒度、酸度、アミノ酸度はカビによって差がある
。アスペルギルス麹を用いたものはアミノ酸度が多いが
藻菌類の麹を用いたのは少ない傾向にあり、逆に酸度は
多い。アスペルギルス麹な用いたものは、くどくて迅い
感じで、苦1床があり、香気は清i1”iに似ているが
古くなると1り油の香りがして飲料には適さない。一方
、藻1■類の麹を用いた〜lIはすつぎりした感じで、
酸は多いが強く感じないで、香気は低く軽い感じを烏え
る。アスペルギルス麹と藻t’?r類麹の違いは特に香
気の点で明かな差異が生じイ)。また、i、4s ?用
いなくても酵素剤のみでアルコールが生成されて酒にな
るがアミノ酸が少なく、香味は果実酒な思わせる点で1
1jtJを用いた醸j告泗とは明かに異っている。
同じ藻菌・鎮、同じ屈でも稗の違いによって再現性のあ
る個1/1.ある酒を造ることができる。これはハトム
ギを71′1: l−’て殺IWするためカビの純む・
培養が出来るため°(・Jllす、本発明の勉義のある
心でも7←)る。
る個1/1.ある酒を造ることができる。これはハトム
ギを71′1: l−’て殺IWするためカビの純む・
培養が出来るため°(・Jllす、本発明の勉義のある
心でも7←)る。
また、純粋培養に、よって出来た麹を混合して用いるこ
とに41、り変った多様化の酒な造ることが出来る。
とに41、り変った多様化の酒な造ることが出来る。
上記の如く、本発明によれば、ハトムギをよく洗浄し浸
(+’I後、水切して蒸した蒸・・トムギに藻C1類が
よ<!#殖できることから優れたハトムギ酒の製造方法
をイ1するに至った。また、ハトムギQ100憾用いて
、しかも品質も優れた新しいタイプの酒を造ることがで
きる。
(+’I後、水切して蒸した蒸・・トムギに藻C1類が
よ<!#殖できることから優れたハトムギ酒の製造方法
をイ1するに至った。また、ハトムギQ100憾用いて
、しかも品質も優れた新しいタイプの酒を造ることがで
きる。
尚、味噌用の麹として検討されている「アスペルギルス
・蒸ハトムギ麹」では飲料に適しない。
・蒸ハトムギ麹」では飲料に適しない。
香味とも醤油を思わせる酒となる。
特許出願人 竹 1)正 久
菊乃香酒造株式会社
39
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ハトムギを洗浄し、浸漬して水切り後蒸気で蒸して蒸ハ
トムギを得、該蒸ノ・トムギに藻菌類のカビを接種して
適温にて製麹した蒸ハトムギ麹に。 蒸ハトムギと水を混合し、酵母を加えて醗酵させること
を特徴とするハトムギ酒の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57159525A JPS5951785A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | ハトムギ酒の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57159525A JPS5951785A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | ハトムギ酒の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951785A true JPS5951785A (ja) | 1984-03-26 |
| JPH036789B2 JPH036789B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15695668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57159525A Granted JPS5951785A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | ハトムギ酒の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951785A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009225685A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Kumamoto Technology & Industry Foundation | ハトムギを原料とする醸造酒及びその製造方法 |
| CN104215021A (zh) * | 2013-06-03 | 2014-12-17 | Bsh博世和西门子家用电器有限公司 | 具有壁区段的制冷器具及具有制冷器具和包装装置的组件 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729284A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-17 | Yoshihide Hagiwara | Alkaline alcoholic drink of adlay and its preparation |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP57159525A patent/JPS5951785A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729284A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-17 | Yoshihide Hagiwara | Alkaline alcoholic drink of adlay and its preparation |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009225685A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Kumamoto Technology & Industry Foundation | ハトムギを原料とする醸造酒及びその製造方法 |
| CN104215021A (zh) * | 2013-06-03 | 2014-12-17 | Bsh博世和西门子家用电器有限公司 | 具有壁区段的制冷器具及具有制冷器具和包装装置的组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036789B2 (ja) | 1991-01-30 |
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