JPS5951807B2 - スライドフアスナ−用テ−プ - Google Patents
スライドフアスナ−用テ−プInfo
- Publication number
- JPS5951807B2 JPS5951807B2 JP56027433A JP2743381A JPS5951807B2 JP S5951807 B2 JPS5951807 B2 JP S5951807B2 JP 56027433 A JP56027433 A JP 56027433A JP 2743381 A JP2743381 A JP 2743381A JP S5951807 B2 JPS5951807 B2 JP S5951807B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- main body
- yarn
- attachment edge
- element attachment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/34—Stringer tapes; Flaps secured to stringers for covering the interlocking members
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/34—Stringer tapes; Flaps secured to stringers for covering the interlocking members
- A44B19/343—Knitted stringer tapes
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B21/00—Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B21/14—Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes
- D04B21/16—Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes incorporating synthetic threads
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D10—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2501/00—Wearing apparel
- D10B2501/06—Details of garments
- D10B2501/063—Fasteners
- D10B2501/0631—Slide fasteners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に編物製品のように嵩高で伸縮性のある被着
物に取付けられるスライドファスナー用テープに関する
ものである。
物に取付けられるスライドファスナー用テープに関する
ものである。
近年セーター、カーブガン等のように嵩高で伸縮性を伴
った柔軟性のある編物製品・にもスライドファスナーが
使用されつつあるが、従来のスライドファスナー用テー
プは風合及びテープ長手方向に対する伸縮性の点におい
て難点があり、このような編物製品に適したファスナー
テープは得られていないのが現状である。
った柔軟性のある編物製品・にもスライドファスナーが
使用されつつあるが、従来のスライドファスナー用テー
プは風合及びテープ長手方向に対する伸縮性の点におい
て難点があり、このような編物製品に適したファスナー
テープは得られていないのが現状である。
従来、スライドファスナー用テープとしてテープ長手方
向に対する伸縮性をもたせたもの、あるいは編糸にテク
スチャード糸を使用して風合を出したもの等が種々提案
されているが、テープ長手方向に対する充分な伸縮性、
風合共に優れたものは得られていない。
向に対する伸縮性をもたせたもの、あるいは編糸にテク
スチャード糸を使用して風合を出したもの等が種々提案
されているが、テープ長手方向に対する充分な伸縮性、
風合共に優れたものは得られていない。
これはスライドファスナーとしての機能を損うことなく
伸縮性と風合の両者を兼ね備えたファスナーテープを製
造することが非常に困難であることに起因するもので゛
ある。
伸縮性と風合の両者を兼ね備えたファスナーテープを製
造することが非常に困難であることに起因するもので゛
ある。
一般にファスナーテープのエレメント取付縁部はエレメ
ントの噛合の関係上伸縮しない構造とする必要があるた
め、テープ主体部に伸縮をもたせるためテープ主体部に
伸縮性の大きい糸を使用あるいは伸縮性のある編組織に
すると、テープ主体部のみが長手方向に縮み、エレメン
ト取付縁部が外側に凸となった湾曲形状を呈する。
ントの噛合の関係上伸縮しない構造とする必要があるた
め、テープ主体部に伸縮をもたせるためテープ主体部に
伸縮性の大きい糸を使用あるいは伸縮性のある編組織に
すると、テープ主体部のみが長手方向に縮み、エレメン
ト取付縁部が外側に凸となった湾曲形状を呈する。
このような形状のエレメント取付縁部にエレメントを取
付けるとエレメントによってエレメント取付縁部が押し
延ばされるため増々湾曲が大きくなりファスナーとして
の機能を果せなくなるという問題が生ずる。
付けるとエレメントによってエレメント取付縁部が押し
延ばされるため増々湾曲が大きくなりファスナーとして
の機能を果せなくなるという問題が生ずる。
したがってテープ主体部を伸縮性のあるものにした構造
では良好な結果が得られなかった。
では良好な結果が得られなかった。
本発明は上述の点に着目してなされたもので、テープ長
手方向に対する伸縮性、風合を兼ね備え、編物製品に好
適に使用できるスライドファスナー用テープを提供する
ことを目的とする。
手方向に対する伸縮性、風合を兼ね備え、編物製品に好
適に使用できるスライドファスナー用テープを提供する
ことを目的とする。
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本発明に係るテープ1を使用したスライドファ
スナーの一例を示している。
スナーの一例を示している。
該テープ1はテープ主体部Aと、該テープ主体部Aの一
端縁に形成されたエレメント取付縁部Bとからなる。
端縁に形成されたエレメント取付縁部Bとからなる。
該エレメント取付縁部Bにはエレメント材が取付けられ
ている。
ている。
前記テープ1は二重両面編組織からなり、前記テープ主
体部Aは全幅にわたって長手方向に伸縮する伸縮部、エ
レメント取付縁部Bは非伸縮部となっている。
体部Aは全幅にわたって長手方向に伸縮する伸縮部、エ
レメント取付縁部Bは非伸縮部となっている。
エレメント取付縁部Bにはテープ主体部Aと連繋された
皮糸3によって被覆された芯紐4を含んでいる。
皮糸3によって被覆された芯紐4を含んでいる。
前記テープ主体部Aには以下の実施例に示すように経方
向に走る編目ループを有する編組織を有しており、この
編組織はテクスチャードヤーンからなっている。
向に走る編目ループを有する編組織を有しており、この
編組織はテクスチャードヤーンからなっている。
又、前記エレメント取付縁部Bのうち少なくとも芯紐4
は該テクスチャードヤーンよりも熱収縮性の大きい生糸
(合成繊維糸)が用いられ、かつ該芯紐4を被覆する皮
糸3はテクスチャードヤーンもしくはテクスチャードヤ
ーンよりも熱収縮率の大きい生糸が使用される。
は該テクスチャードヤーンよりも熱収縮性の大きい生糸
(合成繊維糸)が用いられ、かつ該芯紐4を被覆する皮
糸3はテクスチャードヤーンもしくはテクスチャードヤ
ーンよりも熱収縮率の大きい生糸が使用される。
テープを編成し熱セットする以前のテープ1は第2図に
示すようにエレメント取付縁部B側が凸になった湾曲形
状となっている。
示すようにエレメント取付縁部B側が凸になった湾曲形
状となっている。
これを熱セット。及び染色工程にかけ番と、エレメント
取付縁部Bの熱収縮率がテープ主体部Aのそれよりも大
きいため、第3図に示すようにエレメント取付縁部B側
が凹になった湾曲形状を呈するようになる。
取付縁部Bの熱収縮率がテープ主体部Aのそれよりも大
きいため、第3図に示すようにエレメント取付縁部B側
が凹になった湾曲形状を呈するようになる。
この状態でエレメント取付縁部Bに射出又は金属製のエ
レメント2を取付けると、エレメント取付縁部はエレメ
ントによって押し延ばされるため、第4図のように直線
形状のファスナースト・・リンガ−5が形成される。
レメント2を取付けると、エレメント取付縁部はエレメ
ントによって押し延ばされるため、第4図のように直線
形状のファスナースト・・リンガ−5が形成される。
以下、第5図以下の実施例により具体的に説明する。
第5図及び第6図の実施例は、テープ主体部Aが2−0
10−210−2/2−0の鎖編6と、2−4/2−0
/2−4/2−0のトリコット編7と、4−4/8−8
/4−←410”−0の緯押入糸8とからなり、ニレメ
ン斗取付縁部Bは、皮糸3が4−6/2−0/4−6/
2−0のトリコット編9と、2−0/4−6/2−0/
4−6のトリコット編10からなり、かつ芯紐4が〇−
010−010−010−0で構成された複列ニードル
による二重両面編組織である。
10−210−2/2−0の鎖編6と、2−4/2−0
/2−4/2−0のトリコット編7と、4−4/8−8
/4−←410”−0の緯押入糸8とからなり、ニレメ
ン斗取付縁部Bは、皮糸3が4−6/2−0/4−6/
2−0のトリコット編9と、2−0/4−6/2−0/
4−6のトリコット編10からなり、かつ芯紐4が〇−
010−010−010−0で構成された複列ニードル
による二重両面編組織である。
そしてテープ主体部Aにおける鎖編、6、トリコット編
7、緯挿入糸8の全ての糸はテクスチャードヤニン(第
5図実線)が使用され、エレメント取付縁部Bにおける
皮糸3すなわちトリコット編9.・10の糸及び芯紐4
は共にテクスチャードヤーンより熱収縮率の大きい生糸
(第5図点線)が使用される。
7、緯挿入糸8の全ての糸はテクスチャードヤニン(第
5図実線)が使用され、エレメント取付縁部Bにおける
皮糸3すなわちトリコット編9.・10の糸及び芯紐4
は共にテクスチャードヤーンより熱収縮率の大きい生糸
(第5図点線)が使用される。
テクスチャードヤーンとしては例えばポリエスタ製の加
工糸又は捲縮糸であって、180° ×30′で6〜7
%収縮のもの、生糸としてはポリエスタ製のマルチフィ
ラメントであって、180° ×30′で15〜16%
収縮のものが好適に使用される。
工糸又は捲縮糸であって、180° ×30′で6〜7
%収縮のもの、生糸としてはポリエスタ製のマルチフィ
ラメントであって、180° ×30′で15〜16%
収縮のものが好適に使用される。
前記テープ主体部Aの外端縁の鎖編6′、及びエレメン
ト取付縁部Bのテープ主体部Aと連接する部分11の鎖
編5″と緯挿入糸8′は太い糸を用いて補強している。
ト取付縁部Bのテープ主体部Aと連接する部分11の鎖
編5″と緯挿入糸8′は太い糸を用いて補強している。
上述のように構成されたテープ1は、第6図に示すよう
に鎖編からなるウエール12がテープ主体部Aの表裏に
形成され、かつテクスチャードヤーンによって柔軟で嵩
高のあたかも編物製品のごとき風合をもち、かつ充分な
テープ長手方向に対する伸縮性をもった構成となる。
に鎖編からなるウエール12がテープ主体部Aの表裏に
形成され、かつテクスチャードヤーンによって柔軟で嵩
高のあたかも編物製品のごとき風合をもち、かつ充分な
テープ長手方向に対する伸縮性をもった構成となる。
又、エレメント取付縁部Bにおける前記連接部分11は
テクスチャードヤーンで構成されているため射出エレメ
ント2を取付けた場合、この部分11にエレメント材料
や充分に浸透し、強力な取付けが可能となる。
テクスチャードヤーンで構成されているため射出エレメ
ント2を取付けた場合、この部分11にエレメント材料
や充分に浸透し、強力な取付けが可能となる。
このテープ1は第2図ないし第4図に示した工程により
直線上の精度のよいファスナー製品とな・る。
直線上の精度のよいファスナー製品とな・る。
第7図及び第8図は皮糸3を構成するトリコット編9,
10にもテクスチャードヤーンを使用した点のみ第5図
の実施例と異なり、その他は第5図と同一である。
10にもテクスチャードヤーンを使用した点のみ第5図
の実施例と異なり、その他は第5図と同一である。
この実施例では皮糸3の部分も第8図に示すように嵩高
になるため、脚部加締めによる金属エレメント2を取付
けた場合、加締めによる糸切れを起すことがなく、した
がって金属エレメントを使用する場合特に好適である。
になるため、脚部加締めによる金属エレメント2を取付
けた場合、加締めによる糸切れを起すことがなく、した
がって金属エレメントを使用する場合特に好適である。
第9図は孔明きテープの実施例で、テープ主体部Aに6
−6 /12−12/ 6−6 / O−0の連結糸1
3を挿入して等間隔の孔14を形成したもので、その他
の構成は第5図と同一である。
−6 /12−12/ 6−6 / O−0の連結糸1
3を挿入して等間隔の孔14を形成したもので、その他
の構成は第5図と同一である。
第10図及び第11図は熱収縮性のある生糸からなる緯
挿入糸8を使用した点を除き第5図及び第、6図と同一
である。
挿入糸8を使用した点を除き第5図及び第、6図と同一
である。
この実施例ではテープを熱セットすると、緯挿入糸8が
熱収縮するため第11図に示すようにウエール12力弓
1寄せられ、つ工=ル間の溝が小さくなるため、全体的
に嵩高でより風合のよいテープが得られる。
熱収縮するため第11図に示すようにウエール12力弓
1寄せられ、つ工=ル間の溝が小さくなるため、全体的
に嵩高でより風合のよいテープが得られる。
第12図及び第13図は熱収縮性のある生糸からなる棒
挿入糸8を使用した点を除き第7図及び第8図と同一で
あり、第10図、第11図のもの同様風合のよいテープ
となる。
挿入糸8を使用した点を除き第7図及び第8図と同一で
あり、第10図、第11図のもの同様風合のよいテープ
となる。
第14図は第10図の組織から鎖編6を除き、代りにテ
クスチャードヤーンからなるO−2/8−610−2/
8−6のシングルコード編15を挿入したものである。
クスチャードヤーンからなるO−2/8−610−2/
8−6のシングルコード編15を挿入したものである。
第15図はテープ主体部がテクスチャードヤーンからな
る2−Qlo−210−2/2−0の鎖編16と、2−
2/2−010−010−2の鎖編17と、生糸からな
る6−610−0/6−6/10−10の棒挿入糸18
と、生糸からなる6−610−0/6−6/10−10
の連結糸19からなるものである。
る2−Qlo−210−2/2−0の鎖編16と、2−
2/2−010−010−2の鎖編17と、生糸からな
る6−610−0/6−6/10−10の棒挿入糸18
と、生糸からなる6−610−0/6−6/10−10
の連結糸19からなるものである。
第16図は第10図の棒挿入糸8に代えてテクスチャー
ドヤーンからなる0−2/8−610−2/8−6のシ
ングルコード編20を用いたものである。
ドヤーンからなる0−2/8−610−2/8−6のシ
ングルコード編20を用いたものである。
第17図はテープ主体部が2−010−2/2−010
−2の鎖編と、4−6/2−0/4−6/2−0のトリ
コット編及び4−4/8−4/4−410−0の棒挿入
糸からなりエレメント取付縁部Bは、皮糸3が芯紐4の
上側を通る生糸のトリコット編21 (4−6/2−
0/4−6/2−〇)と、芯紐4の下側を通る棒挿入糸
22と、鎖編6からなっており、エレメント取付縁部B
の内側の2本の鎖編6″は太い補強糸となっている。
−2の鎖編と、4−6/2−0/4−6/2−0のトリ
コット編及び4−4/8−4/4−410−0の棒挿入
糸からなりエレメント取付縁部Bは、皮糸3が芯紐4の
上側を通る生糸のトリコット編21 (4−6/2−
0/4−6/2−〇)と、芯紐4の下側を通る棒挿入糸
22と、鎖編6からなっており、エレメント取付縁部B
の内側の2本の鎖編6″は太い補強糸となっている。
以上のように本発明によればテープ主体部の経方向に走
る編目ループを有する編組織をテクスチャードヤーンと
したので、二重両面編組織としたこととの相まって嵩高
で柔軟なあたかも編物製品のような風合をもったテープ
が得られる。
る編目ループを有する編組織をテクスチャードヤーンと
したので、二重両面編組織としたこととの相まって嵩高
で柔軟なあたかも編物製品のような風合をもったテープ
が得られる。
したがって編物製品に取付けた場合に、ファスナーテー
プ生地が露出しても編物製品とファスナーテープ生地が
よくマツチし特別テープ生地を当て布でかくす必要もな
い。
プ生地が露出しても編物製品とファスナーテープ生地が
よくマツチし特別テープ生地を当て布でかくす必要もな
い。
さらに又テクスチャードヤーンは熱収縮率が小さいため
テープを熱セットしてもテープ主体部はほとんど熱固定
されず、しかも二重両面組織は編目ループが甘くなるた
めより熱固定しにくい構造となり、そのため充分な伸縮
性をもったテープとなる。
テープを熱セットしてもテープ主体部はほとんど熱固定
されず、しかも二重両面組織は編目ループが甘くなるた
めより熱固定しにくい構造となり、そのため充分な伸縮
性をもったテープとなる。
さらに又、エレメント取付縁部における芯紐はテクスチ
ャードヤーンよりも熱収縮率の大きい生糸を使用したた
め、熱セットした際テープ主体部との熱収縮率の差異に
よりエレメント取付縁部側が凹となった湾曲形状に形成
することが可能となり、これによりニレメン1へ取付け
によって直線上の精度のよいファスナーストリンガ−が
得られる。
ャードヤーンよりも熱収縮率の大きい生糸を使用したた
め、熱セットした際テープ主体部との熱収縮率の差異に
よりエレメント取付縁部側が凹となった湾曲形状に形成
することが可能となり、これによりニレメン1へ取付け
によって直線上の精度のよいファスナーストリンガ−が
得られる。
したがって本発明のテープを使用したスライドファスナ
ーはテープの主体部の全幅にわたって伸縮性が大きいた
め、リンキングミシン等の編機の針にファスナーをセッ
トするときにテープ主体部がよく伸び針の刺通が良好で
あるためセットし易い。
ーはテープの主体部の全幅にわたって伸縮性が大きいた
め、リンキングミシン等の編機の針にファスナーをセッ
トするときにテープ主体部がよく伸び針の刺通が良好で
あるためセットし易い。
さらに編機の針にファスナーを長手方向に伸ばした状態
でセットすることができることから編機に編まれた編物
製品の伸縮に合わせてファスナーを体裁よく取付けでき
る゛という効果がある。
でセットすることができることから編機に編まれた編物
製品の伸縮に合わせてファスナーを体裁よく取付けでき
る゛という効果がある。
第1図は本発明のテープを使用したスライドファスナー
の一例を示す平面図、第2図ないし第4図は本発明のテ
ープによるスライドファスナーの製造工程を示す説明図
、第5図は本発明の第1実施例の組織図、第6図は同上
の横断面図、第7図は第2実施例σ組織図、第8図は同
上の横断面図、第9図は第3実施例の組織図、第10図
は第4実施例の組織図、第11図は同上の横断面図、第
12図は第5実施例の組織図、第13図は同上の横断面
図、第14図、第15図、第16図及び第17図は各々
第6、第7、第8及び第9実施例の組織図である。 A・・・テープ主体部、B・・・エレメント取付縁部、
1・・・テープ、3・・・皮糸、4・・・芯紐、6,1
6,17・・□・鎖編、7・・・トリコット編、20・
・・シングルコード編。
の一例を示す平面図、第2図ないし第4図は本発明のテ
ープによるスライドファスナーの製造工程を示す説明図
、第5図は本発明の第1実施例の組織図、第6図は同上
の横断面図、第7図は第2実施例σ組織図、第8図は同
上の横断面図、第9図は第3実施例の組織図、第10図
は第4実施例の組織図、第11図は同上の横断面図、第
12図は第5実施例の組織図、第13図は同上の横断面
図、第14図、第15図、第16図及び第17図は各々
第6、第7、第8及び第9実施例の組織図である。 A・・・テープ主体部、B・・・エレメント取付縁部、
1・・・テープ、3・・・皮糸、4・・・芯紐、6,1
6,17・・□・鎖編、7・・・トリコット編、20・
・・シングルコード編。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テープ主体部とエレメント取付縁部とを有する二重
両面編組織であって、該テープ主体部を構成する編組織
のうち少なくとも編目ループを有し経方向に走る編組織
はテクスチャードヤーンからなり、かつ前記エレメント
取付縁部はテープ主体部を連繋された皮糸によって被覆
された芯紐を含み、かつ該芯紐は前記テクスチャードヤ
ーンよりも熱収縮率の大きい生糸を使用していることを
特徴とするスライドファスナー用テープ。 2 前記皮糸がテクスチャードヤーンである特許請求の
範囲第1項記載のスライドファスナー用テープ。 3 前記皮糸がテクスチャードヤーンよりも熱収縮率の
大きい生糸である特許請求の範囲第1項記載のスライド
ファスナー用テープ。 4 前記テープ主体部及びテープ主体部とエレメント取
付縁部との間の部分の複数ウエールにまたがって緯入さ
れた編糸が熱収縮性のある生糸である特許請求の範囲第
1項、第2項又は第3項記載のスライドファスナー用テ
ープ。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56027433A JPS5951807B2 (ja) | 1981-02-26 | 1981-02-26 | スライドフアスナ−用テ−プ |
| DE198282101056T DE59351T1 (de) | 1981-02-26 | 1982-02-12 | Kettengewirktes traegerband fuer reissverschluesse. |
| EP82101056A EP0059351B1 (en) | 1981-02-26 | 1982-02-12 | Warp-knit stringer tape for slide fasteners |
| ZA82908A ZA82908B (en) | 1981-02-26 | 1982-02-12 | Warp-knit stringer tape for slide fasteners |
| DE8282101056T DE3261015D1 (en) | 1981-02-26 | 1982-02-12 | Warp-knit stringer tape for slide fasteners |
| AU80415/82A AU529086B2 (en) | 1981-02-26 | 1982-02-12 | Stringer tape |
| GB8204102A GB2093873B (en) | 1981-02-26 | 1982-02-12 | Warp-knit stringer tape for slide fasteners |
| KR8200795A KR840001279B1 (ko) | 1981-02-26 | 1982-02-23 | 슬라이드 파스너용 테이프 |
| BR8201055A BR8201055A (pt) | 1981-02-26 | 1982-02-24 | Tira de cadarco tecida com fios de urdume para fechos corredicos |
| CA000397114A CA1176480A (en) | 1981-02-26 | 1982-02-25 | Warp-knit stringer tape for slide fasteners |
| US06/352,324 US4444026A (en) | 1981-02-26 | 1982-02-25 | Wrap-knit stringer tape for slide fasteners |
| ES1982263979U ES263979Y (es) | 1981-02-26 | 1982-02-26 | "cinta de soporte de genero de punto por urdimbre para cierres de cremallera". |
| MY432/87A MY8700432A (en) | 1981-02-26 | 1987-12-30 | Warp-knit stringer tape for slide fasteners |
| HK676/88A HK67688A (en) | 1981-02-26 | 1988-09-01 | Warp-knit stringer tape for slide fasteners |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56027433A JPS5951807B2 (ja) | 1981-02-26 | 1981-02-26 | スライドフアスナ−用テ−プ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57142205A JPS57142205A (en) | 1982-09-02 |
| JPS5951807B2 true JPS5951807B2 (ja) | 1984-12-15 |
Family
ID=12220971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56027433A Expired JPS5951807B2 (ja) | 1981-02-26 | 1981-02-26 | スライドフアスナ−用テ−プ |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
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