JPS5951872A - 球技練習機 - Google Patents
球技練習機Info
- Publication number
- JPS5951872A JPS5951872A JP16357382A JP16357382A JPS5951872A JP S5951872 A JPS5951872 A JP S5951872A JP 16357382 A JP16357382 A JP 16357382A JP 16357382 A JP16357382 A JP 16357382A JP S5951872 A JPS5951872 A JP S5951872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- ball game
- practice machine
- game practice
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 9
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテニス等の球技の練習に用いられ、様々な方向
に、種々の回転を有したボールを打ち出す球技練習機に
関する。
に、種々の回転を有したボールを打ち出す球技練習機に
関する。
近年、テニス等の球技の練習用として前記t71:よう
な球技練習機が多く用いられている。
な球技練習機が多く用いられている。
しかしなから、従来の球技練習機は定まつt=位置に固
定しており、その位置からボールを打ち出すだけである
ため、相手が自由に動きつつ打ち返えしてくる実際の球
技に比べて単調であるという欠点を有している。
定しており、その位置からボールを打ち出すだけである
ため、相手が自由に動きつつ打ち返えしてくる実際の球
技に比べて単調であるという欠点を有している。
それ故、本発明はコート上の任意の位置からポルを打ち
出すことのできる球技練習機を提供4〜ることを主たる
目的としている。
出すことのできる球技練習機を提供4〜ることを主たる
目的としている。
また、本発明の一方は、ボールのスピード及び回転を任
意に設定して、ボールを打ち出すことのできる球技練習
(幾を提供することも目的と1.ている。
意に設定して、ボールを打ち出すことのできる球技練習
(幾を提供することも目的と1.ている。
そして、そrl、’+ために本発明は、ボール発射装置
を備えた台車を、台車に関して設けられる駆動手段によ
って、架台」二の任意の位置に移動せしめるようにした
ことを特徴としている1、 以下、本発明に係る球技練習機の実施例を図面をもとに
説明する。
を備えた台車を、台車に関して設けられる駆動手段によ
って、架台」二の任意の位置に移動せしめるようにした
ことを特徴としている1、 以下、本発明に係る球技練習機の実施例を図面をもとに
説明する。
第1図は本発明に係る球技練習機の一実施例たるテニス
練習機を略示した斜視図、第2図は第1図に示したテニ
ス練習機がテニスコートに設けられた状態を平面視した
ものである、第1図において、10は台車20に設けら
れるボール発射装置であり、ボール搬送チューブ112
から発射筒111内に供給されたテニスボールは後述す
るように、)1ンマ113により打撃され、発射筒1月
の先端間L1部より発射される。
練習機を略示した斜視図、第2図は第1図に示したテニ
ス練習機がテニスコートに設けられた状態を平面視した
ものである、第1図において、10は台車20に設けら
れるボール発射装置であり、ボール搬送チューブ112
から発射筒111内に供給されたテニスボールは後述す
るように、)1ンマ113により打撃され、発射筒1月
の先端間L1部より発射される。
台車20は架台30に設けられプJレール3]−J−f
例えは、ステップモータによ−)て移動する。この台車
20に関連して設けられるステップモータは例えは、台
車20の底面に設けられるリアクションプレート21と
、このリアクションプレート2]と一定の間隙をおいて
対面するようにレール31の間に配設さ、l−する複数
個の巻線部32よりなる。従って、台車20をある巻線
部32の上方に載置しておき、その巻線部32にパルス
を印加すると、台車20は加速され始動し、さらに次の
巻線部32で加速され所定の巻線部32ま上移動する。
例えは、ステップモータによ−)て移動する。この台車
20に関連して設けられるステップモータは例えは、台
車20の底面に設けられるリアクションプレート21と
、このリアクションプレート2]と一定の間隙をおいて
対面するようにレール31の間に配設さ、l−する複数
個の巻線部32よりなる。従って、台車20をある巻線
部32の上方に載置しておき、その巻線部32にパルス
を印加すると、台車20は加速され始動し、さらに次の
巻線部32で加速され所定の巻線部32ま上移動する。
台車20の位置は1台車20に設けられた図示しない櫛
歯状板が架台30に取り付けられたフォトセンサに入力
する光線をさえ切ることにより、当該フォトセンサが出
力する信号を別設のマイクロコンピュータに与えること
により判断される。そして、台車20を停止させるべき
巻線部の励磁を固定することに基づき、台車20を当該
巻線部32に停止させることかできる。かかる動作は、
前記マイクロコンピュータに予め与えられるプログラム
に従い、又は手動操作により行われる。
歯状板が架台30に取り付けられたフォトセンサに入力
する光線をさえ切ることにより、当該フォトセンサが出
力する信号を別設のマイクロコンピュータに与えること
により判断される。そして、台車20を停止させるべき
巻線部の励磁を固定することに基づき、台車20を当該
巻線部32に停止させることかできる。かかる動作は、
前記マイクロコンピュータに予め与えられるプログラム
に従い、又は手動操作により行われる。
従って、巻線部32を台車20の停止位置に応じて−設
けておくことにより、台車20を架台30の任意の位置
に移動させることができる。
けておくことにより、台車20を架台30の任意の位置
に移動させることができる。
一方、架台30の両端に例えは、キャスタを取り付けて
おけば、架台30は第2図に示したコートのサイトライ
ンに沿って移動可能であるので、コートの任意の位置か
らボールを打ち出すことができる。また、この架台30
は、前記サイドラインに沿って設けられたレール」二を
モータ駆動によって移動させることも可能である。
おけば、架台30は第2図に示したコートのサイトライ
ンに沿って移動可能であるので、コートの任意の位置か
らボールを打ち出すことができる。また、この架台30
は、前記サイドラインに沿って設けられたレール」二を
モータ駆動によって移動させることも可能である。
次に、ボール発射装置10について詳述する。
第3図はボール発射装置の方向制御機構を示す正面図で
ある。第3図において、発明筒11は門形の上部枠体1
14に傾倒自在に支持されている。そして、その支持棒
115aの一端部には大径の従動11月161を嵌着す
る一方、上部枠体114の側壁に固定したパルスモータ
118aの回転軸には小径の原動カブ−1月171を取
り付け、この原動力た!J117aと前記従動ブー1月
161との間にタイミングベルト119aを張架しであ
る。それ故、パルスモータ118aの回転力は支持棒1
15aに伝達されるから、発射筒11は前記パルスモー
タ1】8aの回転角度に応じて、上下方向に対して任意
の角度に設定される。
ある。第3図において、発明筒11は門形の上部枠体1
14に傾倒自在に支持されている。そして、その支持棒
115aの一端部には大径の従動11月161を嵌着す
る一方、上部枠体114の側壁に固定したパルスモータ
118aの回転軸には小径の原動カブ−1月171を取
り付け、この原動力た!J117aと前記従動ブー1月
161との間にタイミングベルト119aを張架しであ
る。それ故、パルスモータ118aの回転力は支持棒1
15aに伝達されるから、発射筒11は前記パルスモー
タ1】8aの回転角度に応じて、上下方向に対して任意
の角度に設定される。
一方、上部枠体114は下部枠体120に回転自在に支
持されている。また、上部枠体114を支持する支持棒
1151)は上述したと同様に、従動ブーIJI]61
を原動ブーIJ1171)、タイミングベルl−119
bを介して、パルスモータ118bの回転力を与えられ
る。それ故、発射筒11は左右方向に対して任意の角度
で設定される。
持されている。また、上部枠体114を支持する支持棒
1151)は上述したと同様に、従動ブーIJI]61
を原動ブーIJ1171)、タイミングベルl−119
bを介して、パルスモータ118bの回転力を与えられ
る。それ故、発射筒11は左右方向に対して任意の角度
で設定される。
第4図はボール発射装置10の発射速度制’ff1l+
機構を示す側面図である。第4図においてハンマ113
はスライドシャフト121によって、発射筒111の軸
方向に摺動自在に支持されるとともに、前記スライドシ
ャフト121に貫装された圧縮バネ122によって、前
方に付勢されている。さらに、ハンマ113の取り付け
られる部材124の下部には、スライドシャフト121
と並設するエアーシリンダ123の駆動シャフトの一端
か接続されている。一方、125a〜125Cは可動端
がフック126にそれぞれ接続されているソレノイドで
あり、このソレノイド125a〜125Cは発射筒11
1に固定された取り付は板127に沿って所定間隔を隔
てて設けられている。そして、エアーシリンダ122に
よって駆動されたフック月3は、部材124の下端を所
定のフック1261こ係止されることによりセットされ
る。それ故、ソレノイド125a〜125Cはそわぞれ
低速、中速、高速に応じて動作するものである。そして
、部材124の下端を係止しているソレノイドか駆動さ
れると係止が解けることにより、ハンマ113が発射筒
川内にセットされたテニスボール128を打撃する。
機構を示す側面図である。第4図においてハンマ113
はスライドシャフト121によって、発射筒111の軸
方向に摺動自在に支持されるとともに、前記スライドシ
ャフト121に貫装された圧縮バネ122によって、前
方に付勢されている。さらに、ハンマ113の取り付け
られる部材124の下部には、スライドシャフト121
と並設するエアーシリンダ123の駆動シャフトの一端
か接続されている。一方、125a〜125Cは可動端
がフック126にそれぞれ接続されているソレノイドで
あり、このソレノイド125a〜125Cは発射筒11
1に固定された取り付は板127に沿って所定間隔を隔
てて設けられている。そして、エアーシリンダ122に
よって駆動されたフック月3は、部材124の下端を所
定のフック1261こ係止されることによりセットされ
る。それ故、ソレノイド125a〜125Cはそわぞれ
低速、中速、高速に応じて動作するものである。そして
、部材124の下端を係止しているソレノイドか駆動さ
れると係止が解けることにより、ハンマ113が発射筒
川内にセットされたテニスボール128を打撃する。
第5図はボール発射装置10のスピン制御機構を示す側
面図である。第5図(イ)において、発射筒111の周
壁には複数個細いノズル129が設けられており、前記
ノズルの一端は同図(ロ)に示した如(発射筒111に
周設されたチューブ130に接続している。
面図である。第5図(イ)において、発射筒111の周
壁には複数個細いノズル129が設けられており、前記
ノズルの一端は同図(ロ)に示した如(発射筒111に
周設されたチューブ130に接続している。
さらに、前記ノズル129は、発射筒1月の前方に向け
られたノズルと、後方に向けら11たノズルを含む。そ
して、チューブ130から静圧の空気がノズル129を
通って、発射筒111内へ流入される。
られたノズルと、後方に向けら11たノズルを含む。そ
して、チューブ130から静圧の空気がノズル129を
通って、発射筒111内へ流入される。
従って、ノズル129に流入する空気をそれぞれ制御す
ることにより、ハンマ113で打IIPさ才またテニス
ボールに回転等を与えることができる。
ることにより、ハンマ113で打IIPさ才またテニス
ボールに回転等を与えることができる。
9456図はテニスボールの回転及び速度制御を示す説
明図である。すなわち、同図1(イ)及び(ロ)に示す
ように対向する位置にあるノズルから、それぞれ逆向き
の空気を流入させるとテニスボールにトップスピン又は
サイドスピンを与えることができ、またe\)、に)に
示すように前記ノズルから固し向きの空気を流入させる
とボールを減速又は加速させることができる。
明図である。すなわち、同図1(イ)及び(ロ)に示す
ように対向する位置にあるノズルから、それぞれ逆向き
の空気を流入させるとテニスボールにトップスピン又は
サイドスピンを与えることができ、またe\)、に)に
示すように前記ノズルから固し向きの空気を流入させる
とボールを減速又は加速させることができる。
上述シた如き、発射筒1月の方向や、テニスホールの速
度制御は別設のマイクロコンビコータのプログラムに従
い、又は手動で行われる。
度制御は別設のマイクロコンビコータのプログラムに従
い、又は手動で行われる。
以上の実施例で明らがなように、本発明に係る球技練習
機によれば、コート上の任意の位1rイからボールを打
ち出すことができるので、より実戦的な変化に富んだ練
習をすることができる。
機によれば、コート上の任意の位1rイからボールを打
ち出すことができるので、より実戦的な変化に富んだ練
習をすることができる。
尚、実施例ではテニス練習機について説明したが、これ
は例えは卓球練習機についても用いられ得るものである
。
は例えは卓球練習機についても用いられ得るものである
。
また、台車の駆動手段は実施例にあげたものに限られず
、例えば、リアクションプレートを架台に、巻線部を台
車に、それぞれ取り付けたリニアステンプモータであっ
てもよい。
、例えば、リアクションプレートを架台に、巻線部を台
車に、それぞれ取り付けたリニアステンプモータであっ
てもよい。
さらに、前記駆動手段はリニアイータラシ21ン千−タ
であっても同様の効果を奏する。
であっても同様の効果を奏する。
第2図は本発明に係る球技練習機の一実施例たるテニス
練習機を略示した斜視図、第2図は第2図に示したテニ
ス練習機がテニスコ−1・に設ケた状態を平面視したも
の、第3図はボール発射装置の方向制御機構、第4図は
ボール発射装置の発射速度制御機構、第5図はボール発
射装置のスピン制御機構を示し、第6図はテニスボール
の回転及び速度制御を示す説明図である。 10・・・ボール発射装置、2o・・・台車、3o・・
・架台。
練習機を略示した斜視図、第2図は第2図に示したテニ
ス練習機がテニスコ−1・に設ケた状態を平面視したも
の、第3図はボール発射装置の方向制御機構、第4図は
ボール発射装置の発射速度制御機構、第5図はボール発
射装置のスピン制御機構を示し、第6図はテニスボール
の回転及び速度制御を示す説明図である。 10・・・ボール発射装置、2o・・・台車、3o・・
・架台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ボール発射装置を備えた台車を、台車に関連して
設けられる駆動手段によって、架台上の任意の位置に移
動せしめるようにしたことを特徴とする球技練習機。 (2)前記駆動手段は巻線部を架台に、リアクションプ
レートを台車に、それぞれ取り付けたリニアステップモ
ータであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の球技練習機11、(311ffiJ記駆動手段駆動ア
クションプレートを架台に、巻線部を台車に、それぞれ
取り伺けたリニアステップモータであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の球技練習機。 (4)前記駆動手段はリニアインダクションモータであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の球技練
習機。 (5)ボール発射装置を備えた台車を、台車に関連して
設けられる駆動手段によって、架台上の任意の位置に移
動せしめるよう番こした球技練習機において、前記ボー
ル発射装置の発射筒に直圧空気を流出する複数個のノズ
ルが設けられていることを特徴とする球技練習機。 (6)前記ノズルは発射筒の前方に向けられたノズルと
後方に向けられたノズルとよりなるものであることを特
許請求の範囲第5項記載の球技練習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16357382A JPS5951872A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 球技練習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16357382A JPS5951872A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 球技練習機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951872A true JPS5951872A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=15776474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16357382A Pending JPS5951872A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 球技練習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951872A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024536445A (ja) * | 2021-10-07 | 2024-10-04 | キュリンイノス インコーポレイテッド | テニス自律訓練システム |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16357382A patent/JPS5951872A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024536445A (ja) * | 2021-10-07 | 2024-10-04 | キュリンイノス インコーポレイテッド | テニス自律訓練システム |
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