JPS5951877B2 - 穀粒の選別装置 - Google Patents
穀粒の選別装置Info
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- JPS5951877B2 JPS5951877B2 JP12038180A JP12038180A JPS5951877B2 JP S5951877 B2 JPS5951877 B2 JP S5951877B2 JP 12038180 A JP12038180 A JP 12038180A JP 12038180 A JP12038180 A JP 12038180A JP S5951877 B2 JPS5951877 B2 JP S5951877B2
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- linear
- linear bodies
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- grain
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000007717 exclusion Effects 0.000 claims 1
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Chutes (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、不良穀粒を除去するための穀粒の選別装置
に関する。
に関する。
従来の穀粒の選別装置としては、例えば第1図に示すよ
うなものがある。
うなものがある。
この穀粒の選別装置は、ケース1内に樋状の上部シュー
ト2と筒状の下部シュート3とを対応させて配置してい
る。
ト2と筒状の下部シュート3とを対応させて配置してい
る。
また上部シュート2と下部シュート3との間には光学検
出手段としてのフォトセンサー4及び排除手段としての
エアー噴射ノズル5が設けられている。
出手段としてのフォトセンサー4及び排除手段としての
エアー噴射ノズル5が設けられている。
そして上部シュート2より穀粒6をケース1内へ投下し
、穀粒6がケース1内を落下する間にフォトセンサー4
にて不良穀粒6aを検出し、この不良穀粒6aをエアー
噴射ノズル5の噴射エアーにて吹き飛ばして除去し、良
質の穀粒6のみを下部シュート3へ供給し外部へ取出し
自在としている。
、穀粒6がケース1内を落下する間にフォトセンサー4
にて不良穀粒6aを検出し、この不良穀粒6aをエアー
噴射ノズル5の噴射エアーにて吹き飛ばして除去し、良
質の穀粒6のみを下部シュート3へ供給し外部へ取出し
自在としている。
また上記不良穀粒6aはケース1に形成した取出ロアよ
り排出自在にされる。
り排出自在にされる。
しかしながら、このような従来の穀粒の選別装置にあっ
ては、上部シュート2より落下移動する穀粒6を上部シ
ュート2と下部シュート3との間で選別することとして
いたため、穀粒6が重合し合ったまま落下することが多
く、フォトセンサー4による不良穀粒6aの検出及びエ
アー噴射ノズル5による不良穀粒6aの除去がさほど正
確になし得す、更にはフォトセンサー4及びエアー噴射
ノズル5を多数設けるのが困難で選別能力及び選別効率
が思わしくないという問題点があった。
ては、上部シュート2より落下移動する穀粒6を上部シ
ュート2と下部シュート3との間で選別することとして
いたため、穀粒6が重合し合ったまま落下することが多
く、フォトセンサー4による不良穀粒6aの検出及びエ
アー噴射ノズル5による不良穀粒6aの除去がさほど正
確になし得す、更にはフォトセンサー4及びエアー噴射
ノズル5を多数設けるのが困難で選別能力及び選別効率
が思わしくないという問題点があった。
この発明は、上記従来の問題点に着目してなされたもの
で、多数本の線状体を若干の間隔を置い ″て並列に張
設し、各線状体間に不良穀粒検知用の光学検出手段及び
除去用の排除手段を配し、該多数本の線状体の張設区間
で穀粒を整流させつつ不良穀粒を除去自在にすることで
、上記従来の間i点を解決することを目的としている。
で、多数本の線状体を若干の間隔を置い ″て並列に張
設し、各線状体間に不良穀粒検知用の光学検出手段及び
除去用の排除手段を配し、該多数本の線状体の張設区間
で穀粒を整流させつつ不良穀粒を除去自在にすることで
、上記従来の間i点を解決することを目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第2図〜第4図は、この発明の一実施例を示す図である
。
。
図中8は線状体で、この線状体8は多数本荘する。
これら多数本の線状体8は、上下に配置した2本の支持
バー98,9b間へ若干の間隔lを置いて並列に張設さ
れる。
バー98,9b間へ若干の間隔lを置いて並列に張設さ
れる。
線状体8間のこの間隔lは第4図で示す如く、穀粒6の
径よりも若干狭く形成し、線状体8間より穀粒6が通過
しないようにする。
径よりも若干狭く形成し、線状体8間より穀粒6が通過
しないようにする。
また多数本の線状体8は上記支持バー9a、9bを介し
て傾斜状態に位置決めされる。
て傾斜状態に位置決めされる。
この線状体8の傾斜角度は任意に設定可能である。
そして、この傾斜状態にされた線状体8の頂部10付近
にシャッタ11付きの供給ホッパ12を設けて線状体8
上へ穀粒6を供給自在にすると共に、多数本の線状体8
間にて穀粒6を整流状態にさせつつ流下移動させ且つ下
部の取出ホッパ13より取出し自在にしている。
にシャッタ11付きの供給ホッパ12を設けて線状体8
上へ穀粒6を供給自在にすると共に、多数本の線状体8
間にて穀粒6を整流状態にさせつつ流下移動させ且つ下
部の取出ホッパ13より取出し自在にしている。
即ち線状体8は、上方の支持バー9aに相当する頂部1
0の位置より、下方の支持バー9bに相当する傾斜下端
の位置まで張設されて、その間を「張設区間」としてい
るものである。
0の位置より、下方の支持バー9bに相当する傾斜下端
の位置まで張設されて、その間を「張設区間」としてい
るものである。
そしてこの「張設区間」内にあって、線状体8の裏側(
第1図中右側)位置で、且つ各線状体8間適宜位置に各
々不良穀粒6a検出用の光学検出手段としてのフォトセ
ンサー4及び不良穀粒6a除去用の排除手段としてのエ
アー噴射ノズル5を配置している。
第1図中右側)位置で、且つ各線状体8間適宜位置に各
々不良穀粒6a検出用の光学検出手段としてのフォトセ
ンサー4及び不良穀粒6a除去用の排除手段としてのエ
アー噴射ノズル5を配置している。
これらフォトセンサー4及びエアー噴射ノズル5は従来
公知のものを採用できる。
公知のものを採用できる。
また、これら複数のフォトセンサー4及びエアー噴射ノ
ズル5は各線状体8間の同一高さ位置で平行に配列され
ているが、特にこの例に限らず配列は自由になし得る。
ズル5は各線状体8間の同一高さ位置で平行に配列され
ているが、特にこの例に限らず配列は自由になし得る。
更に線状体8の表側(第1図中左側)位置で且つ各エア
ー噴射ノズル5相応位置には、除去された不良穀粒6a
の受板14が傾斜状態にして設けられ、この受板14を
介して不良穀粒6aを排出ホッパ15に導くようにして
いる。
ー噴射ノズル5相応位置には、除去された不良穀粒6a
の受板14が傾斜状態にして設けられ、この受板14を
介して不良穀粒6aを排出ホッパ15に導くようにして
いる。
またこの受板14に代えて吸引ダクトをエアー噴射ノズ
ル5に対応して配置し、この吸引ダクトにて不良穀粒6
aを吸引排出するようにしても良い。
ル5に対応して配置し、この吸引ダクトにて不良穀粒6
aを吸引排出するようにしても良い。
尚、上記線状体8としては、鉄線、ピアノ線、ナイロン
線、テグス線等が採用可能である。
線、テグス線等が採用可能である。
次に作用を説明する。
まず、フォトセンサ4を作動させた状態で、供給ホッパ
12のシャッタ11を開き多数本の線状体8上に穀粒6
を供給する。
12のシャッタ11を開き多数本の線状体8上に穀粒6
を供給する。
すると、穀粒6は、線状体8が傾斜状態となっているた
め、自重で線状体8間を流下移動する。
め、自重で線状体8間を流下移動する。
この場合各線状体8間の間隔lは穀粒6の径より狭くし
であるから線状体8間より抜は落ちることはない。
であるから線状体8間より抜は落ちることはない。
この流下移動の際穀粒6は各線状体8間で整流せしめら
れ、且つ穀粒6同士の重合が防止される。
れ、且つ穀粒6同士の重合が防止される。
そしてこの整流状態で穀粒6がフォトセンサ−4相応位
置を通過する際に、フォトセンサー4が不良穀粒6aの
通過を検知してエアー噴射ノズル5に信号を送り、その
不良穀粒6aがエアー噴射ノズル5相当位置まで流下す
るとエアー噴射ノズル5より不良穀粒6aに向けてエア
ーを噴射させる。
置を通過する際に、フォトセンサー4が不良穀粒6aの
通過を検知してエアー噴射ノズル5に信号を送り、その
不良穀粒6aがエアー噴射ノズル5相当位置まで流下す
るとエアー噴射ノズル5より不良穀粒6aに向けてエア
ーを噴射させる。
すると、不良穀粒6aは噴射エアーにより線状体8上よ
り吹飛ばされて且つ除去されて受板14上に落下し、こ
の受板14の傾斜を介して排出ホッパ15内に流入して
そこより排出される。
り吹飛ばされて且つ除去されて受板14上に落下し、こ
の受板14の傾斜を介して排出ホッパ15内に流入して
そこより排出される。
この場合不良穀粒6aの除去は各線状体8間で各々行な
われるため極めて効率が良い。
われるため極めて効率が良い。
また良質の穀粒6はそのまま各線状体8間を移動流下し
取出ホッパ13にて回収される。
取出ホッパ13にて回収される。
第5図には、他の実施例を示す。
この実施例では、多数本の線状体16をエンドレス形状
に形成し、且ツコれを3個ノローラ17a、17b、1
7Cにて並列に張設している。
に形成し、且ツコれを3個ノローラ17a、17b、1
7Cにて並列に張設している。
即ち線状体16は、上方のローラ17Hに相当する上端
の位置より、下方のローラ17bに相当する傾斜下端の
位置まで張設され、この間に形成される傾斜辺18が「
張設区間」とされるものである。
の位置より、下方のローラ17bに相当する傾斜下端の
位置まで張設され、この間に形成される傾斜辺18が「
張設区間」とされるものである。
そして、これらの線状体16をローラ17a、17b、
17Cにて回転駆動自在とすると共に、この回転駆動す
る線状体16の傾斜辺18で穀粒6を整流させるように
している。
17Cにて回転駆動自在とすると共に、この回転駆動す
る線状体16の傾斜辺18で穀粒6を整流させるように
している。
以上説明してきたように、この発明によれば、その構成
を、多数本の線状体を若干の間隔を置いて並列に張設し
、各線状体間に不良穀粒検知用の光学検出手段及び除去
用の排除手段を配し、該多数本の線状体の張設区間内で
穀粒を整流させつつ不良穀粒を除去自在としたため、穀
粒同士の重合を防止して各線状体間に分散、振分は可能
となり、その結果不良穀粒の検出及び除去を正確にでき
、更には各線状体間に各々フォトセンサー及びエアー噴
射ノズルを設けることができ、各線状体間で、しかも線
状体の張設区間内で各々不良穀粒の除去が可能となるた
め、穀粒の選別能力及び選別効率が著しく向上するとい
う効果がある。
を、多数本の線状体を若干の間隔を置いて並列に張設し
、各線状体間に不良穀粒検知用の光学検出手段及び除去
用の排除手段を配し、該多数本の線状体の張設区間内で
穀粒を整流させつつ不良穀粒を除去自在としたため、穀
粒同士の重合を防止して各線状体間に分散、振分は可能
となり、その結果不良穀粒の検出及び除去を正確にでき
、更には各線状体間に各々フォトセンサー及びエアー噴
射ノズルを設けることができ、各線状体間で、しかも線
状体の張設区間内で各々不良穀粒の除去が可能となるた
め、穀粒の選別能力及び選別効率が著しく向上するとい
う効果がある。
第1図は従来の穀粒の選別装置を示す概略説明図、第2
図はこの発明の一実施例を示す概略説明図、第3図は第
2図のIII方向よりみた部分拡大説明図、第4図は線
状体と穀粒との関係を示す拡大説明図、そして第5図は
、この発明の他の実施例を示す概略説明図である。 4・・・・・・フォトセンサー、5・・・・・・エアー
噴射ノズル、6・・・・・・穀粒、6a・・・・・・不
良穀粒、8,16・・・・・・線状体、14・・・・・
・受板、18・・・・・・傾斜辺、l・・・・・・間隔
。
図はこの発明の一実施例を示す概略説明図、第3図は第
2図のIII方向よりみた部分拡大説明図、第4図は線
状体と穀粒との関係を示す拡大説明図、そして第5図は
、この発明の他の実施例を示す概略説明図である。 4・・・・・・フォトセンサー、5・・・・・・エアー
噴射ノズル、6・・・・・・穀粒、6a・・・・・・不
良穀粒、8,16・・・・・・線状体、14・・・・・
・受板、18・・・・・・傾斜辺、l・・・・・・間隔
。
Claims (1)
- 1 多数本の線状体を若干の間隔を置いて並列に張設し
、各線状体間に不良穀粒検知用の光学検出手段及び除去
用の排除手段を配し、該多数本の線状体の張設区間内で
穀粒を整流させつつ不良穀粒を除去自在にしたことを特
徴とする穀粒の選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12038180A JPS5951877B2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | 穀粒の選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12038180A JPS5951877B2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | 穀粒の選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5745375A JPS5745375A (en) | 1982-03-15 |
| JPS5951877B2 true JPS5951877B2 (ja) | 1984-12-17 |
Family
ID=14784790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12038180A Expired JPS5951877B2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | 穀粒の選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951877B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0312369Y2 (ja) * | 1986-12-25 | 1991-03-25 |
-
1980
- 1980-08-30 JP JP12038180A patent/JPS5951877B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5745375A (en) | 1982-03-15 |
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