JPS5951947B2 - 1,4↓−ジオキソ↓−および4↓−オキソキノキサリン↓−2↓−カルボキサルデヒドスルホニルヒドラゾン類 - Google Patents
1,4↓−ジオキソ↓−および4↓−オキソキノキサリン↓−2↓−カルボキサルデヒドスルホニルヒドラゾン類Info
- Publication number
- JPS5951947B2 JPS5951947B2 JP53004165A JP416578A JPS5951947B2 JP S5951947 B2 JPS5951947 B2 JP S5951947B2 JP 53004165 A JP53004165 A JP 53004165A JP 416578 A JP416578 A JP 416578A JP S5951947 B2 JPS5951947 B2 JP S5951947B2
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- JP
- Japan
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- reaction
- phenyl
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- carboxaldehyde
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D241/00—Heterocyclic compounds containing 1,4-diazine or hydrogenated 1,4-diazine rings
- C07D241/36—Heterocyclic compounds containing 1,4-diazine or hydrogenated 1,4-diazine rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D241/50—Heterocyclic compounds containing 1,4-diazine or hydrogenated 1,4-diazine rings condensed with carbocyclic rings or ring systems with hetero atoms directly attached to ring nitrogen atoms
- C07D241/52—Oxygen atoms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は1,4−ジオキソキノキサリン一2−カルボ
キサルデヒドおよび4−オキソキノキサリン一2−カル
ボキサルデヒドの特定の新規スルホニルヒドラゾン類、
それらの特定の誘導体およびその製造方法および動物飼
料組成物に関する。
キサルデヒドおよび4−オキソキノキサリン一2−カル
ボキサルデヒドの特定の新規スルホニルヒドラゾン類、
それらの特定の誘導体およびその製造方法および動物飼
料組成物に関する。
2−ホルミルキノキサリン−1,4−ジオキシドおよび
カルボニル基を有するヒドラジン誘導体から誘導された
シツフ塩基は周知の化合物であり、そのうちのいくつか
は坑菌剤として有用であり、動物の成長促進剤として価
値がある。
カルボニル基を有するヒドラジン誘導体から誘導された
シツフ塩基は周知の化合物であり、そのうちのいくつか
は坑菌剤として有用であり、動物の成長促進剤として価
値がある。
米国特許第3,371,090号は次式のシツフ塩基を
開示している。〔式中R1およびR2は各々水素または
低級アルキルであり;R3はNHCSNH2,NHC(
NH)NH,,NHR4,NHCOOR5,NHCO6
,OR,,からなる群より選択され、R4は低級アルキ
ル、ベンジルまたは炭素数2〜4のヒドロキシアルキル
であり;R5は低級アルキル、炭素数2〜4のヒドロキ
シアルキルまたは炭素数2〜4のハロアルキルであり;
R6は低級アルキルまたはフエニルであり;R7は低級
アルキルである。
開示している。〔式中R1およびR2は各々水素または
低級アルキルであり;R3はNHCSNH2,NHC(
NH)NH,,NHR4,NHCOOR5,NHCO6
,OR,,からなる群より選択され、R4は低級アルキ
ル、ベンジルまたは炭素数2〜4のヒドロキシアルキル
であり;R5は低級アルキル、炭素数2〜4のヒドロキ
シアルキルまたは炭素数2〜4のハロアルキルであり;
R6は低級アルキルまたはフエニルであり;R7は低級
アルキルである。
〕これらの化合物を使用して動物の生長を促進し、飼料
効率を改善する方法および動物用飼料組成物は米国特許
第3,433,871号に開示されている。
効率を改善する方法および動物用飼料組成物は米国特許
第3,433,871号に開示されている。
ホルミルピリジンN−オキシドのアリールスルホニルヒ
ドラゾン、2−ホルミルキノリンN−オキシドフエニル
スルホニルヒドラゾンおよび相当する1−ホルミルイソ
キノリン化合物はSartOrellietal.,J
.Med.Chem.,l9,83O(1976)に最
近報告されている。
ドラゾン、2−ホルミルキノリンN−オキシドフエニル
スルホニルヒドラゾンおよび相当する1−ホルミルイソ
キノリン化合物はSartOrellietal.,J
.Med.Chem.,l9,83O(1976)に最
近報告されている。
この2−ホルミルピリジン−N−オキシドアリールスル
ホニルヒドラゾン類は腫瘍阻止特性を有することがわか
つた。しかし、ピリジン環をベンゼン、キノリンまたは
イソキノリンで置換すると活性がなくなり、ホルミルス
ルホニルヒドラゾン側鎖をピリジン−N−オキシドの2
位から3または4位へ移しても不活性となり、SO2を
C=0で置換すると活性は全くなくなる。この発明の目
的は次式)の1,4−ジオキソキノキサリン一2−カル
ボキサルデヒド、4−オキソキノキサリン一 2 −カ
ルボキサルデヒドおよびその特定の誘導体の新規スルホ
ニルヒドラゾンを提供することである:〔式中AはNま
たはN→oであり:Rは炭素数1〜5の低級アルキル、
フエニルまたは置換フエニル(置換基はF,CH3また
はCH3Oである)であり、Rl,R2,R3およびR
4は各々水素である。
ホニルヒドラゾン類は腫瘍阻止特性を有することがわか
つた。しかし、ピリジン環をベンゼン、キノリンまたは
イソキノリンで置換すると活性がなくなり、ホルミルス
ルホニルヒドラゾン側鎖をピリジン−N−オキシドの2
位から3または4位へ移しても不活性となり、SO2を
C=0で置換すると活性は全くなくなる。この発明の目
的は次式)の1,4−ジオキソキノキサリン一2−カル
ボキサルデヒド、4−オキソキノキサリン一 2 −カ
ルボキサルデヒドおよびその特定の誘導体の新規スルホ
ニルヒドラゾンを提供することである:〔式中AはNま
たはN→oであり:Rは炭素数1〜5の低級アルキル、
フエニルまたは置換フエニル(置換基はF,CH3また
はCH3Oである)であり、Rl,R2,R3およびR
4は各々水素である。
〕特に好適なRは4−メチルフエニル、4−メトキシフ
エニル、4−フルオルフエニル、フエニルおよびメチル
である。
エニル、4−フルオルフエニル、フエニルおよびメチル
である。
この発明の価値ある化合物は式RSO2NHNH2(式
中Rは上記定義のとおりである)の適当なスルホニルヒ
ドラジドを次式()の適当な1,4−ジオキソ一または
4−オキソキノキサリンと縮合することにより製造され
る。
中Rは上記定義のとおりである)の適当なスルホニルヒ
ドラジドを次式()の適当な1,4−ジオキソ一または
4−オキソキノキサリンと縮合することにより製造され
る。
〔式中A,Rl,R2,R3およびR4は上記定義のと
おりである。
おりである。
〕ほぼ等モル量の反応体を適当な反応不活性溶媒中で室
温ないし溶媒の還流温度で反応させるが、約25゜なι
ル100℃が特に好ましい。
温ないし溶媒の還流温度で反応させるが、約25゜なι
ル100℃が特に好ましい。
適当な溶媒は反応体を溶解するのに役立ち、出発材料ま
たは生成物のいずれにも悪影響を及ぼさないものである
。そのような溶媒の例は酢酸、エチルエーテルおよびメ
タノール、エタノール、イソプロパノール等の低級アル
カノール類である。メタノールが特に好ましい。反応時
間は使用された特定の試薬、試薬の濃度、反応溶媒およ
び反応温度のような因子によつて変化する。
たは生成物のいずれにも悪影響を及ぼさないものである
。そのような溶媒の例は酢酸、エチルエーテルおよびメ
タノール、エタノール、イソプロパノール等の低級アル
カノール類である。メタノールが特に好ましい。反応時
間は使用された特定の試薬、試薬の濃度、反応溶媒およ
び反応温度のような因子によつて変化する。
当業者は理解するであろうが、この反応は温度が高いほ
ど速く進み、事実上完了するのに比較的短い反応時間で
よい。これと反対に、温度が低いほど、反応はゆつくり
進み、所望の生成物を良い収量で得るには長い時間を必
要とする。通常、満足のいく結果を得るには約1なιル
4時間の反応時間が必要である。生成物はふつう反応混
合物から沈殿するが、これを適当な方法、たとえば、ろ
過によつて集め、乾燥する。
ど速く進み、事実上完了するのに比較的短い反応時間で
よい。これと反対に、温度が低いほど、反応はゆつくり
進み、所望の生成物を良い収量で得るには長い時間を必
要とする。通常、満足のいく結果を得るには約1なιル
4時間の反応時間が必要である。生成物はふつう反応混
合物から沈殿するが、これを適当な方法、たとえば、ろ
過によつて集め、乾燥する。
生成物が沈殿しない場合は、溶媒を蒸発によつて除去す
るか、たとえばヘキサン、ヘプタンまたはベンゼンのよ
うな非溶媒の添加によつて生成物を沈殿させる。これら
の生成物は所望ならばさらにたとえばメタノール、エタ
ノールまたは水性N,N−ジメチルホルムアミドのよう
な溶媒からの再結晶によつて精製できる。力I)の価値
あるスルホニルヒドラゾンを製造する別の方法は式((
自)〔式中A,Rl,R2,R3およびR4は前記定義
のとおりである〕の中間体ヒドラゾンを塩化スルホニル
RSO,Cl(式中Rは上記定義のとおりである)また
は相当する臭化スルホニルとを反応させることからなる
。
るか、たとえばヘキサン、ヘプタンまたはベンゼンのよ
うな非溶媒の添加によつて生成物を沈殿させる。これら
の生成物は所望ならばさらにたとえばメタノール、エタ
ノールまたは水性N,N−ジメチルホルムアミドのよう
な溶媒からの再結晶によつて精製できる。力I)の価値
あるスルホニルヒドラゾンを製造する別の方法は式((
自)〔式中A,Rl,R2,R3およびR4は前記定義
のとおりである〕の中間体ヒドラゾンを塩化スルホニル
RSO,Cl(式中Rは上記定義のとおりである)また
は相当する臭化スルホニルとを反応させることからなる
。
この反応は反応不活性溶媒、好ましくは酸受容体として
作用する:すなわち反応において生成した酸ハライドと
結合して反応不活性溶媒中にたいてい不溶性であつて反
応物から沈殿によつて除去される酸付加塩を形成する第
三級アミンの存在下に行なわれる。この反応のために適
当な反応不活性溶媒の例は、エチルエ―テル、イソプロ
ピルエーテル、1,2−ジメトキシエタン、ジエチレン
グリコールジメチルエーテルおよびテトラヒドロフラン
のようなエーテル、ベンゼン、トルエンおよびアセトニ
トリルである。溶媒として特に好ましいのはエチルエー
テルとテトラヒドロフランである。好適な第三級アミン
は便宜および経済上の理由からトリエチルアミンである
。この反応は広範囲の温度で満足し得る結果をもたらし
得るが、約10ないし70℃の温度が好ましい。通常、
1時間以内で反応は事実上完了する。式(1)の生成物
は済過して沈殿した塩を除去し、済液を蒸発させる等の
標準的方法によつて単離される。残留する生成物はさら
に所望ならば上述のような再結晶によつて精製できる。
式(自)の中間体ヒドラゾンは式(4)の適当な化合物
およびヒドラジンまたはヒドラジン水和物から当分野で
周知のヒドラゾ7類生成方法によつて製造される(たと
えばSchOnbergetal・,J.Am.Che
m.SOc.,79,6O2O(1957)参照x式(
1)の価値あるスルホニルヒドラゾンを製造するもう1
つの方法は式(5)のアセタールまたはケタ―ノレ :
〔式中A,Rl,R2,R3およびR4は上記定義のと
おりであり、R5は炭素数4以下のアルキルである〕を
少くとも等モル量の式RSO2NHNH,(Rは上記定
義のとおりである)のスルホニルヒドラジドと反応させ
ることからなる。
作用する:すなわち反応において生成した酸ハライドと
結合して反応不活性溶媒中にたいてい不溶性であつて反
応物から沈殿によつて除去される酸付加塩を形成する第
三級アミンの存在下に行なわれる。この反応のために適
当な反応不活性溶媒の例は、エチルエ―テル、イソプロ
ピルエーテル、1,2−ジメトキシエタン、ジエチレン
グリコールジメチルエーテルおよびテトラヒドロフラン
のようなエーテル、ベンゼン、トルエンおよびアセトニ
トリルである。溶媒として特に好ましいのはエチルエー
テルとテトラヒドロフランである。好適な第三級アミン
は便宜および経済上の理由からトリエチルアミンである
。この反応は広範囲の温度で満足し得る結果をもたらし
得るが、約10ないし70℃の温度が好ましい。通常、
1時間以内で反応は事実上完了する。式(1)の生成物
は済過して沈殿した塩を除去し、済液を蒸発させる等の
標準的方法によつて単離される。残留する生成物はさら
に所望ならば上述のような再結晶によつて精製できる。
式(自)の中間体ヒドラゾンは式(4)の適当な化合物
およびヒドラジンまたはヒドラジン水和物から当分野で
周知のヒドラゾ7類生成方法によつて製造される(たと
えばSchOnbergetal・,J.Am.Che
m.SOc.,79,6O2O(1957)参照x式(
1)の価値あるスルホニルヒドラゾンを製造するもう1
つの方法は式(5)のアセタールまたはケタ―ノレ :
〔式中A,Rl,R2,R3およびR4は上記定義のと
おりであり、R5は炭素数4以下のアルキルである〕を
少くとも等モル量の式RSO2NHNH,(Rは上記定
義のとおりである)のスルホニルヒドラジドと反応させ
ることからなる。
この反応は反応不活性溶媒中約30とないし200℃の
温度で24時間以内の時間少くとも触媒量の強酸の存在
下に行なわれる。上述の2−ホルミルキノキサリン−1
,4−ジオキシドおよびカルボニル基を有するヒドラジ
ン誘導体から誘導されたシツフ塩基を先行技術の記載ど
おりに製造する同様の方法が米国特許第3,493,5
72号に開示されている。化合物(1)を製造する後者
の方法に好適な方法はベンゼン、トルエンおよびキシレ
ンのような炭化水素溶媒およびメタノールおよびエタノ
ールのようなアルコール溶媒、および酢酸エチルである
。この発明において1強酸1は式(5)のアセタールま
たはケタールをプロトン化して遊離のアルデヒドまたは
ケトンに逆もどりできるようにするものならいかなるも
のでもよい。そのような強酸の例は塩酸および硫酸であ
る。式(IV)のアセタールまたはケタール出発材料は
相当する式()のアルデヒドまたはケトンから周知方法
によつて容易に製造される。他の方法としては、R1お
よびR2が各々水素であり、AがN→0である式(5)
の化合物は適当なベンゾフロキサンおよびピルビンアル
デヒドアルキルアセタール、好ましいメチルアセタール
から英国特許第1,215,815号の方法により製造
できる。出発化合物であるスルホニルヒドラジド(スル
ホニルヒドラジンまたはスルホンヒドラジドとしても知
られる)市販されてもいるし、あるいはp−トルエンス
ルホニルヒドラジドの製造方法(0rqanicSyn
theses,40,93(1960)によつて市販の
塩化スルホニルおよびヒドラジン水和物から容易に製造
できる。
温度で24時間以内の時間少くとも触媒量の強酸の存在
下に行なわれる。上述の2−ホルミルキノキサリン−1
,4−ジオキシドおよびカルボニル基を有するヒドラジ
ン誘導体から誘導されたシツフ塩基を先行技術の記載ど
おりに製造する同様の方法が米国特許第3,493,5
72号に開示されている。化合物(1)を製造する後者
の方法に好適な方法はベンゼン、トルエンおよびキシレ
ンのような炭化水素溶媒およびメタノールおよびエタノ
ールのようなアルコール溶媒、および酢酸エチルである
。この発明において1強酸1は式(5)のアセタールま
たはケタールをプロトン化して遊離のアルデヒドまたは
ケトンに逆もどりできるようにするものならいかなるも
のでもよい。そのような強酸の例は塩酸および硫酸であ
る。式(IV)のアセタールまたはケタール出発材料は
相当する式()のアルデヒドまたはケトンから周知方法
によつて容易に製造される。他の方法としては、R1お
よびR2が各々水素であり、AがN→0である式(5)
の化合物は適当なベンゾフロキサンおよびピルビンアル
デヒドアルキルアセタール、好ましいメチルアセタール
から英国特許第1,215,815号の方法により製造
できる。出発化合物であるスルホニルヒドラジド(スル
ホニルヒドラジンまたはスルホンヒドラジドとしても知
られる)市販されてもいるし、あるいはp−トルエンス
ルホニルヒドラジドの製造方法(0rqanicSyn
theses,40,93(1960)によつて市販の
塩化スルホニルおよびヒドラジン水和物から容易に製造
できる。
AがN−+Oであり、R1とR2が各々水素であり、R
5とR4が上記定義のとおりである式()の適当な1,
4−ジオキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒド出
発材料は適当なベンゾフロキサンをピルビンアルデヒド
のジアルキルアセタール、好ましくはピルビンアルデヒ
ドジメチルアセタールとアセトニトリルのような不活性
溶媒中ピロリジンのような塩基の存在下に反応させ生じ
たアセタールを英国特許第1,215,815号の方法
によつて加水分解することによつて製造される。
5とR4が上記定義のとおりである式()の適当な1,
4−ジオキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒド出
発材料は適当なベンゾフロキサンをピルビンアルデヒド
のジアルキルアセタール、好ましくはピルビンアルデヒ
ドジメチルアセタールとアセトニトリルのような不活性
溶媒中ピロリジンのような塩基の存在下に反応させ生じ
たアセタールを英国特許第1,215,815号の方法
によつて加水分解することによつて製造される。
AがNである式()の4−オキソキノキサリン一2−カ
ルボキサルデヒド出発化合物は相当する2−ヒドロキシ
メチル−1,4−ジオキソキノキサリンを濃塩酸、濃硫
酸または濃燐酸のような強酸の存在下に加熱することに
よつて製造される。
ルボキサルデヒド出発化合物は相当する2−ヒドロキシ
メチル−1,4−ジオキソキノキサリンを濃塩酸、濃硫
酸または濃燐酸のような強酸の存在下に加熱することに
よつて製造される。
この反応は約25℃ないし125℃、好ましくは約70
℃ないし110℃で約15分ないし4時間行なわれる。
もちろん、反応速度は熱力学の周知の法則に従つて温度
によつて変化する。すなわち温度が高ければ高いほど反
応時間は短くてすみ、温度が低いほど反応時間は長くな
る。所望の4−オキソキノキサリンは冷却した反応混合
物から沈殿じ、単離され、所望ならば当分野で周知の標
準的技術によつて精製される。必要な2−ヒドロキシメ
チル−1,4−ジオキソキノキサリンは相当する2−カ
ルボキサルデヒドを水素化ほう素ナトリウムのような金
属水素化物による還元、あるいは亜リン酸トリ(低級)
アルキルによる処理によつて製造される。亜リン酸トリ
(低級)アルキルなる用語は各アルキル基の炭素数が1
〜4である亜リン酸トリアルキルを意味する。亜リン酸
トリメチルは便宜上および経済上の理由から好適である
。この方法は低級アルカノール、たとえばメタノール、
エタノール、n−プロパノールまたはイソプロパノール
;またはN,N−ジメチルホルムアミドのような反応不
活性有機溶媒の存在下にほぼ等モル量の適当な1,4−
ジオキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒドと亜リ
ン酸トリ(低級)アルキルとについて行う。この混合物
は約50゜ないし160℃の温度で数分から数時間加熱
される。通常、1−プロパノールの還流温度で行う場合
、この反応は約半時間のうちに事実上完了する。冷却す
ると生成物が沈殿し、標準的方法によつて単離される。
この発明の価値ある生成物は広範囲の病原性微生物を処
理するのに著しく効果的である。
℃ないし110℃で約15分ないし4時間行なわれる。
もちろん、反応速度は熱力学の周知の法則に従つて温度
によつて変化する。すなわち温度が高ければ高いほど反
応時間は短くてすみ、温度が低いほど反応時間は長くな
る。所望の4−オキソキノキサリンは冷却した反応混合
物から沈殿じ、単離され、所望ならば当分野で周知の標
準的技術によつて精製される。必要な2−ヒドロキシメ
チル−1,4−ジオキソキノキサリンは相当する2−カ
ルボキサルデヒドを水素化ほう素ナトリウムのような金
属水素化物による還元、あるいは亜リン酸トリ(低級)
アルキルによる処理によつて製造される。亜リン酸トリ
(低級)アルキルなる用語は各アルキル基の炭素数が1
〜4である亜リン酸トリアルキルを意味する。亜リン酸
トリメチルは便宜上および経済上の理由から好適である
。この方法は低級アルカノール、たとえばメタノール、
エタノール、n−プロパノールまたはイソプロパノール
;またはN,N−ジメチルホルムアミドのような反応不
活性有機溶媒の存在下にほぼ等モル量の適当な1,4−
ジオキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒドと亜リ
ン酸トリ(低級)アルキルとについて行う。この混合物
は約50゜ないし160℃の温度で数分から数時間加熱
される。通常、1−プロパノールの還流温度で行う場合
、この反応は約半時間のうちに事実上完了する。冷却す
ると生成物が沈殿し、標準的方法によつて単離される。
この発明の価値ある生成物は広範囲の病原性微生物を処
理するのに著しく効果的である。
したがつて、これらの生成物は工業用抗菌剤、たとえば
水処理、粘液性成抑制、塗料防腐剤および木材防腐剤と
してならびに感染防止剤として局所塗布に有用である。
インビトロの用途、たとえば局所塗布のためには、選択
された生成物を植物性または鉱物性の油または軟化クリ
ームのような無毒性担体と混合するとしばしば好都合で
ある。
水処理、粘液性成抑制、塗料防腐剤および木材防腐剤と
してならびに感染防止剤として局所塗布に有用である。
インビトロの用途、たとえば局所塗布のためには、選択
された生成物を植物性または鉱物性の油または軟化クリ
ームのような無毒性担体と混合するとしばしば好都合で
ある。
同様に水、アルコール、グリコールまたはそれらの混合
物あるいは他の無毒性不活性媒体、すなわち活性成分に
何ら有害な影響を及ぼさない媒体のような液体担体また
は溶媒中に溶解または分散させることができる。そのよ
うな目的のために、組成物全体の約0.01なιル約1
0重量%の活性成分濃度を使用することが一般的に妥当
である。さらに、この明細書に記載されている化合物の
多くは広い範囲の活性、すなわち大腸菌(Escher
ichiacOli)、ブタコレラ菌(SalmOne
llachOlerasuis)、黄色ブドウ球菌(S
taphylOcOccusaureus)、ストレフ
トコッカス.ピオゲネス(StreptOcOccus
pyOgenes)およびパスツレラ゜ムルトシダ(P
asteurellamultOcida)のようなグ
ラム陰性およびグラム陽性の両方の細菌に対する活性を
示す。
物あるいは他の無毒性不活性媒体、すなわち活性成分に
何ら有害な影響を及ぼさない媒体のような液体担体また
は溶媒中に溶解または分散させることができる。そのよ
うな目的のために、組成物全体の約0.01なιル約1
0重量%の活性成分濃度を使用することが一般的に妥当
である。さらに、この明細書に記載されている化合物の
多くは広い範囲の活性、すなわち大腸菌(Escher
ichiacOli)、ブタコレラ菌(SalmOne
llachOlerasuis)、黄色ブドウ球菌(S
taphylOcOccusaureus)、ストレフ
トコッカス.ピオゲネス(StreptOcOccus
pyOgenes)およびパスツレラ゜ムルトシダ(P
asteurellamultOcida)のようなグ
ラム陰性およびグラム陽性の両方の細菌に対する活性を
示す。
これはキノキサリンージ一N−オキシドが通常グラム陰
性菌への活性のみ示すことと対照的である。さらに、こ
れらの化合物の多くはインビボで活性であつて、動物、
特に豚および家畜に対する成長促進剤として有用である
。抗菌活性の点で特に好ましいのは、AがNで、Rl,
R2,R3およびR4が各々水素で、RがR5(R5は
メチルフエニルまたはメトキシフエニルである)である
力I)の化合物およびAb5N→0,R1,R2,R3
およびR4が各々水素であり、RがR゜(R6は炭素数
1〜5のアルキル、フエニル、メチルフエニルおよびフ
ルオルフエニルからなる群から選択される)である式(
I)の化合物である。インビボ活性の点で特に好ましい
のは4−オキソキノキサリン一 2 −カルボキサルデ
ヒドp−トルエンスルホニルヒドラゾンおよび1,4−
ジオキソキノキサリン一 2 −カルボキサルデヒドp
−トルエンスルホニルヒドラゾンである。そのような目
的のためにインビボで使用する場合、これらの新規化合
物は経口的または非経口的、たとえば皮下または筋肉内
注射により約1T1I9/Kg(体重)なιル約100
〜/Kg(体重)の投与量で投与できる。
性菌への活性のみ示すことと対照的である。さらに、こ
れらの化合物の多くはインビボで活性であつて、動物、
特に豚および家畜に対する成長促進剤として有用である
。抗菌活性の点で特に好ましいのは、AがNで、Rl,
R2,R3およびR4が各々水素で、RがR5(R5は
メチルフエニルまたはメトキシフエニルである)である
力I)の化合物およびAb5N→0,R1,R2,R3
およびR4が各々水素であり、RがR゜(R6は炭素数
1〜5のアルキル、フエニル、メチルフエニルおよびフ
ルオルフエニルからなる群から選択される)である式(
I)の化合物である。インビボ活性の点で特に好ましい
のは4−オキソキノキサリン一 2 −カルボキサルデ
ヒドp−トルエンスルホニルヒドラゾンおよび1,4−
ジオキソキノキサリン一 2 −カルボキサルデヒドp
−トルエンスルホニルヒドラゾンである。そのような目
的のためにインビボで使用する場合、これらの新規化合
物は経口的または非経口的、たとえば皮下または筋肉内
注射により約1T1I9/Kg(体重)なιル約100
〜/Kg(体重)の投与量で投与できる。
非経口である注射に適した媒体は水、等張生理塩水、等
張デキストリン、リンゲル液のような水性媒体、あるい
は植物性油脂(綿実、落花生油、とうもろこし、ごま)
、ジメチルスルホキシドおよび製剤の治療効果に悪影響
を及ぼさず使用量または割合において無毒性である他の
非水性媒体(グリセリン、プロピレングリコール、ソル
ビトール)のいずれでもよい。さらに、投与直前に溶液
を調製するに適した組成物を製造するのが有利である。
そのような組成物は液体希釈剤、たとえばプロピレング
リコール、炭酸ジエチル、グリセリン、ソルビトール等
:所望の薬理作用を与えるための緩衝化剤、ヒアルロニ
ダーゼ、局所麻酔薬および無機塩を含有してもよい。こ
れらの化合物を固体希釈剤、水性媒体、無毒性有機溶媒
等の種々の医薬用不活性担体とカプセル、錠剤、ロゼン
ジ、トローチ、ドライミツクス、懸濁液、溶液、エリキ
シルおよび非経口用溶液または懸濁液の形で混合するこ
ともできる。一般に、これらの化合物は組成物の約0.
5ないし約90重量%の濃度範囲で種々の投与形態で使
用される。他の方法は動物用飼料と飼料濃縮物および添
加物の製剤および希溶液または懸濁液、たとえば飲用に
0.1%溶液とを混合することからなる。
張デキストリン、リンゲル液のような水性媒体、あるい
は植物性油脂(綿実、落花生油、とうもろこし、ごま)
、ジメチルスルホキシドおよび製剤の治療効果に悪影響
を及ぼさず使用量または割合において無毒性である他の
非水性媒体(グリセリン、プロピレングリコール、ソル
ビトール)のいずれでもよい。さらに、投与直前に溶液
を調製するに適した組成物を製造するのが有利である。
そのような組成物は液体希釈剤、たとえばプロピレング
リコール、炭酸ジエチル、グリセリン、ソルビトール等
:所望の薬理作用を与えるための緩衝化剤、ヒアルロニ
ダーゼ、局所麻酔薬および無機塩を含有してもよい。こ
れらの化合物を固体希釈剤、水性媒体、無毒性有機溶媒
等の種々の医薬用不活性担体とカプセル、錠剤、ロゼン
ジ、トローチ、ドライミツクス、懸濁液、溶液、エリキ
シルおよび非経口用溶液または懸濁液の形で混合するこ
ともできる。一般に、これらの化合物は組成物の約0.
5ないし約90重量%の濃度範囲で種々の投与形態で使
用される。他の方法は動物用飼料と飼料濃縮物および添
加物の製剤および希溶液または懸濁液、たとえば飲用に
0.1%溶液とを混合することからなる。
式(1)の上記活性化合物の1つあるいはそれ以上の低
投与量を健康な動物(反すう動物および非反すう動物の
両方)の飼料に添加して、これらの動物が長期間、特に
その盛んに生長する時期の大部分にわたつて1日当り約
1mfAないし100mg/Kg(体重)の投与量の上
記化合物を摂取するようにすると、生長速度の増大と飼
料効率(体重1ポンド増加に要した飼料のポンド数)の
改善をもたらす。これらの2群の動物は家禽(にわとり
、あひる、七面鳥)、牛、羊、犬、豚、ラツト、マウス
、馬、山羊、ムル、うさぎ、ミンク等である。生長速度
ど飼料効率における上記の有利な効果は通常すべての栄
養素、ビタミン、ミネラル、および上記の如き動物の最
大限に健康な生長に必要とされる他の因子を含有する完
全栄養飼料によつて得られる。このようにして動物は少
い飼料ですぐ市場に出せる大きさになる。ここで述べる
飼料組成物は豚の場合特に価値があり顕著であることが
わかつた。
投与量を健康な動物(反すう動物および非反すう動物の
両方)の飼料に添加して、これらの動物が長期間、特に
その盛んに生長する時期の大部分にわたつて1日当り約
1mfAないし100mg/Kg(体重)の投与量の上
記化合物を摂取するようにすると、生長速度の増大と飼
料効率(体重1ポンド増加に要した飼料のポンド数)の
改善をもたらす。これらの2群の動物は家禽(にわとり
、あひる、七面鳥)、牛、羊、犬、豚、ラツト、マウス
、馬、山羊、ムル、うさぎ、ミンク等である。生長速度
ど飼料効率における上記の有利な効果は通常すべての栄
養素、ビタミン、ミネラル、および上記の如き動物の最
大限に健康な生長に必要とされる他の因子を含有する完
全栄養飼料によつて得られる。このようにして動物は少
い飼料ですぐ市場に出せる大きさになる。ここで述べる
飼料組成物は豚の場合特に価値があり顕著であることが
わかつた。
いくつかの場合、反応の程度は動物の性別により変化す
ることもある。もちろんこれらの生成物は飼料中の一成
分として投与でき、あるいは混合飼料中に均一にブレン
ドでき、別の方法としては、上述のように、動物の水摂
取を通して等量投与できる。栄養的にバランスのとれた
飼料には種々の飼料成分を使用できることに注目すべき
である。ふつうの栄養的にバランスのとれたエネルギー
源、蛋白質、ミネラルおよびビタミンとともに上記式(
1)の1つまたはそれ以上の化合物を含有する動物用飼
料組成物を製造できる。これらの種々成分のいくつかは
、ふつう、穀粉および穀粒副産物のような穀類:肉およ
び魚副産物のような蛋白質:ビタミン混合物、たとえば
、ビタミンAおよびDの混合物、リボフラビン添加物お
よび他のビタミンB錯体:およびミネラルを得るための
骨粉、石灰および他の無機化合物である。飼料および飼
料濃縮物中のこれらの化合物の相対的割合は、化合物、
使用する飼料およびそれを消費する動物によつていく分
変化する。
ることもある。もちろんこれらの生成物は飼料中の一成
分として投与でき、あるいは混合飼料中に均一にブレン
ドでき、別の方法としては、上述のように、動物の水摂
取を通して等量投与できる。栄養的にバランスのとれた
飼料には種々の飼料成分を使用できることに注目すべき
である。ふつうの栄養的にバランスのとれたエネルギー
源、蛋白質、ミネラルおよびビタミンとともに上記式(
1)の1つまたはそれ以上の化合物を含有する動物用飼
料組成物を製造できる。これらの種々成分のいくつかは
、ふつう、穀粉および穀粒副産物のような穀類:肉およ
び魚副産物のような蛋白質:ビタミン混合物、たとえば
、ビタミンAおよびDの混合物、リボフラビン添加物お
よび他のビタミンB錯体:およびミネラルを得るための
骨粉、石灰および他の無機化合物である。飼料および飼
料濃縮物中のこれらの化合物の相対的割合は、化合物、
使用する飼料およびそれを消費する動物によつていく分
変化する。
これらの物質は、標準的な栄養的にバランスのとれた飼
料と容易にブレンドできるかあるいはそれ自体通常の飼
料に添加剤として使用できるプレミツクスまたは濃縮物
を供給するような相対的割合で食用担体と混合するのが
よい。下記のような広範囲の担体を使用して濃縮物を製
造できる:大豆油かす粉、とうもろこしグルテン粉、綿
実油かす粉、ひまわり実のひきわり粉、亜麻仁かす粉、
とうもろこし粉、石灰およびとうもろこし穂軸粉。
料と容易にブレンドできるかあるいはそれ自体通常の飼
料に添加剤として使用できるプレミツクスまたは濃縮物
を供給するような相対的割合で食用担体と混合するのが
よい。下記のような広範囲の担体を使用して濃縮物を製
造できる:大豆油かす粉、とうもろこしグルテン粉、綿
実油かす粉、ひまわり実のひきわり粉、亜麻仁かす粉、
とうもろこし粉、石灰およびとうもろこし穂軸粉。
これら担体は濃縮物とブレンドする最終飼料において活
性成分が均一に分布するのを助ける。濃縮物は所望なら
ば種々の蛋白質材料または食用ワツクス、たとえばゼイ
ン、ゼラチン、微結晶ワツクス等で表面を被覆して活性
成分を封じ込める保護膜をつくるようにすることもでき
る。最終飼料における活性材料の量は適当な割合の濃縮
物を飼料と混合して供与に必要な程度に調節することが
できるのでそのような濃縮物における薬物製剤の割合は
広範囲に変化させることができる。飼料製造機でブレン
ドして効力の低い最終飼料または最終濃縮物を製造する
に適した効力の高い濃縮物、すなわちプレミツクスを製
造するには、薬物の含量を濃縮物1ポンド当り約0.1
9ないし509とする。この効力の高い濃縮物を飼料製
造機によつて蛋白質担体、たとえば大豆油かす粉とブレ
ンドして動物に直接供給するに適した濃縮補助物を製造
することができる。これらの補助物における薬物の割合
は補助物1ポンド当り約0.1ないし109である。特
に有用な濃縮物は2gの薬物を1ポンドの石灰または1
ポンドの石灰と大豆油かす粉(1:1)の混合物とブレ
ンドすることによつて得られる。ビタミン、ミネラル等
の他の食用補助物を適当な条件下に濃縮物に添加しても
よい。上記記載された濃縮物を動物用飼料に添加して最
終飼料1オン当り約5ないし約2009の上記化合物を
含有する栄養的にバランスのとれた最終飼料を製造でき
る。反すう動物の場合、最終飼料は蛋白質、脂肪、繊維
、炭水化物、ビタミンおよびミネラルを各々動物の栄養
要求を満すに充分量含有していなければならない。これ
らの物質の大部分はアルフアルフア枯草または粉、砕い
たとうもろこし、全からす麦、大豆油かす粉、新鮮保蔵
のとうもろこし、とうもろこし穂軸粉、小麦ふすまおよ
び乾燥糖みつのような天然飼料材料中に存在する。しば
しば骨粉、石灰、ヨウ素化塩および微量元素を加えて必
要なミネラルを与え、尿素を加えて窒素を補充する。当
業者はよく知つているとおり、飼料のタイプはその目的
、供与操作のタイプ、種などによつて非常に変化し得る
。
性成分が均一に分布するのを助ける。濃縮物は所望なら
ば種々の蛋白質材料または食用ワツクス、たとえばゼイ
ン、ゼラチン、微結晶ワツクス等で表面を被覆して活性
成分を封じ込める保護膜をつくるようにすることもでき
る。最終飼料における活性材料の量は適当な割合の濃縮
物を飼料と混合して供与に必要な程度に調節することが
できるのでそのような濃縮物における薬物製剤の割合は
広範囲に変化させることができる。飼料製造機でブレン
ドして効力の低い最終飼料または最終濃縮物を製造する
に適した効力の高い濃縮物、すなわちプレミツクスを製
造するには、薬物の含量を濃縮物1ポンド当り約0.1
9ないし509とする。この効力の高い濃縮物を飼料製
造機によつて蛋白質担体、たとえば大豆油かす粉とブレ
ンドして動物に直接供給するに適した濃縮補助物を製造
することができる。これらの補助物における薬物の割合
は補助物1ポンド当り約0.1ないし109である。特
に有用な濃縮物は2gの薬物を1ポンドの石灰または1
ポンドの石灰と大豆油かす粉(1:1)の混合物とブレ
ンドすることによつて得られる。ビタミン、ミネラル等
の他の食用補助物を適当な条件下に濃縮物に添加しても
よい。上記記載された濃縮物を動物用飼料に添加して最
終飼料1オン当り約5ないし約2009の上記化合物を
含有する栄養的にバランスのとれた最終飼料を製造でき
る。反すう動物の場合、最終飼料は蛋白質、脂肪、繊維
、炭水化物、ビタミンおよびミネラルを各々動物の栄養
要求を満すに充分量含有していなければならない。これ
らの物質の大部分はアルフアルフア枯草または粉、砕い
たとうもろこし、全からす麦、大豆油かす粉、新鮮保蔵
のとうもろこし、とうもろこし穂軸粉、小麦ふすまおよ
び乾燥糖みつのような天然飼料材料中に存在する。しば
しば骨粉、石灰、ヨウ素化塩および微量元素を加えて必
要なミネラルを与え、尿素を加えて窒素を補充する。当
業者はよく知つているとおり、飼料のタイプはその目的
、供与操作のタイプ、種などによつて非常に変化し得る
。
種々の目的のための特殊な飼料ばFeedsandFe
eding″MOrrisOn゛Publishing
COmpany社(アイオワ州クリントン)出版(19
59)の付録にMOrrisOnによつて列挙されてい
る。豚のような非反すう動物の場合、適当な飼料は約5
0なιル80%の穀物、3〜10%の動物蛋白質、5〜
30%の植物性蛋白質、2〜4%のミネラルおよびビタ
ミン源補助物を含有するのがよい。
eding″MOrrisOn゛Publishing
COmpany社(アイオワ州クリントン)出版(19
59)の付録にMOrrisOnによつて列挙されてい
る。豚のような非反すう動物の場合、適当な飼料は約5
0なιル80%の穀物、3〜10%の動物蛋白質、5〜
30%の植物性蛋白質、2〜4%のミネラルおよびビタ
ミン源補助物を含有するのがよい。
この発明の化合物のインビトロ抗菌活性は脳−心臓浸出
プロス(デイフコ(DifcO)製)中で従来どうりの
連続二倍希釈法により測定することができる。
プロス(デイフコ(DifcO)製)中で従来どうりの
連続二倍希釈法により測定することができる。
このプロスに菌および試験化合コ式(I))を接種し、
次いで嫌気条件下に一晩インキユベートする。次の日、
試験物は容易に肉眼で見える。試験化合物の最小阻止濃
度(MIC)は濁り、すなわち微生物の生育を阻止する
最低濃度である。この発明の多くの化合物のインビトロ
活性は表Iに示すとおりである。式(I)の化合物はイ
ンビボ抗菌活性をも示す。
次いで嫌気条件下に一晩インキユベートする。次の日、
試験物は容易に肉眼で見える。試験化合物の最小阻止濃
度(MIC)は濁り、すなわち微生物の生育を阻止する
最低濃度である。この発明の多くの化合物のインビトロ
活性は表Iに示すとおりである。式(I)の化合物はイ
ンビボ抗菌活性をも示す。
そのような活性を測定するには、致死量の病原菌を腹腔
内注射により接種することによつて感染させたマウスに
試験化合物を投与する。この試験化合物は複数回に分け
て経口的(PO)または皮下(Sc)に投与される。菌
の接種物は試験条件下に100%のマウスを殺すに要す
る量の約10倍である。この試験の終りに、化合物の活
性は処理動物の生残り数を数えることによつて測定され
る。結果は表Iに示してあるが、表中豚コレラ菌(Sa
lmOnellaChOlerasuis)の致死量に
対する化合物のマウス保護能力が示されている。
内注射により接種することによつて感染させたマウスに
試験化合物を投与する。この試験化合物は複数回に分け
て経口的(PO)または皮下(Sc)に投与される。菌
の接種物は試験条件下に100%のマウスを殺すに要す
る量の約10倍である。この試験の終りに、化合物の活
性は処理動物の生残り数を数えることによつて測定され
る。結果は表Iに示してあるが、表中豚コレラ菌(Sa
lmOnellaChOlerasuis)の致死量に
対する化合物のマウス保護能力が示されている。
下記例は説明のためのものであつて、この発明を限定す
るものではない。赤外線(IR)スペクトルの同定用吸
収帯は波数(C!!L−1)として報告されている。核
磁気共鳴スペクトル(1H−Nmr)はドイテロトリフ
ルオル酢酸(CF3CO2D)またはドイテロクロロホ
ルム(CDCl3)中溶液について60メガヘルツで測
定し、ピークの位置はテトラメチルシランからの低下で
購で表わした。ピークの形について下記略号を使用した
:s、一重線:m、多重線。例1 4−オキソキノキサリン一2−カルボキサルヒドA2−
ヒドロキシメチル−1,4−ジオキソキノキサリン(1
.009、5.20ミリモノリを3dの濃塩酸に加え、
混合物を100℃で攪拌しながら1時間加熱した。
るものではない。赤外線(IR)スペクトルの同定用吸
収帯は波数(C!!L−1)として報告されている。核
磁気共鳴スペクトル(1H−Nmr)はドイテロトリフ
ルオル酢酸(CF3CO2D)またはドイテロクロロホ
ルム(CDCl3)中溶液について60メガヘルツで測
定し、ピークの位置はテトラメチルシランからの低下で
購で表わした。ピークの形について下記略号を使用した
:s、一重線:m、多重線。例1 4−オキソキノキサリン一2−カルボキサルヒドA2−
ヒドロキシメチル−1,4−ジオキソキノキサリン(1
.009、5.20ミリモノリを3dの濃塩酸に加え、
混合物を100℃で攪拌しながら1時間加熱した。
沈殿した架褐色の固体を吸引ろ過により集め、アセトン
から再結晶して融点175〜176℃の表題化合物0.
57g(収率63%)を得た。1H−Nmr(CF3C
O2D)Pplδ:7.6−8.4(4,m1ベンゼン
核のH)、8.87(1,s,3位のH)、9.60(
1,s,CH0)。
から再結晶して融点175〜176℃の表題化合物0.
57g(収率63%)を得た。1H−Nmr(CF3C
O2D)Pplδ:7.6−8.4(4,m1ベンゼン
核のH)、8.87(1,s,3位のH)、9.60(
1,s,CH0)。
質量分析スペクトルはM/El74における分子イオン
を示した。例2 1,4−ジオキソキノリン一2−カルボキサルデヒドp
−トルエンスルホニルヒドラゾン200dのメタノール
中1,4−ジオキソキノキサリン一2−カルボキサルデ
ヒド(1.909、0.01モノリおよびp−トルエン
スルホニルヒドラジン(2.799,0.015モノ(
ハ)の混合物を1時間還流し、冷却し、沈殿した固体を
淵取して融点160℃(分解)の表題化合物を3.48
9(収率97%)を得た。
を示した。例2 1,4−ジオキソキノリン一2−カルボキサルデヒドp
−トルエンスルホニルヒドラゾン200dのメタノール
中1,4−ジオキソキノキサリン一2−カルボキサルデ
ヒド(1.909、0.01モノリおよびp−トルエン
スルホニルヒドラジン(2.799,0.015モノ(
ハ)の混合物を1時間還流し、冷却し、沈殿した固体を
淵取して融点160℃(分解)の表題化合物を3.48
9(収率97%)を得た。
元素分析値
Cl6Hl4N4O4Sとして計算値:
C,53.62;H,3.94:N,l5.63実測値
:C,53.2l;H,4.OO:N,l5.68例3
1,4−ジオキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒ
ドベンゼンスルホニルヒドラゾンメタノール(75d)
中1,4−ジオキソキノキサリン一2−カルボキサルデ
ヒド(1.00g,0.0052モル)およびベンゼン
スルホニルヒドラジン(0.95g,0.0052モル
)の混合物を室温で2時間攪拌した。
:C,53.2l;H,4.OO:N,l5.68例3
1,4−ジオキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒ
ドベンゼンスルホニルヒドラゾンメタノール(75d)
中1,4−ジオキソキノキサリン一2−カルボキサルデ
ヒド(1.00g,0.0052モル)およびベンゼン
スルホニルヒドラジン(0.95g,0.0052モル
)の混合物を室温で2時間攪拌した。
この黄色沈殿物を済取し、風乾して融点147℃(分解
)の表題化合物1.529(収率83%)を得た。例4 各々適当なスルホニルヒドラジンを使用して例2または
3の方法を繰返して下記化合物が得られた:例5 4−オキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒドp−
トルエンスルホニルヒドラゾン100dのメチルアルコ
ール中4−オキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒ
ド(0.959,0.0057モノリとp−トルエンス
ルホニルヒドラジン(2.109,0.011モル)の
混合物を室温で1時間攪拌した。
)の表題化合物1.529(収率83%)を得た。例4 各々適当なスルホニルヒドラジンを使用して例2または
3の方法を繰返して下記化合物が得られた:例5 4−オキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒドp−
トルエンスルホニルヒドラゾン100dのメチルアルコ
ール中4−オキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒ
ド(0.959,0.0057モノリとp−トルエンス
ルホニルヒドラジン(2.109,0.011モル)の
混合物を室温で1時間攪拌した。
この溶媒を留去し、残渣を水性ジメチルホルムアミドか
ら再結晶して融点160−163℃(分解)の表題化合
物1.829(収率98%)を得た。元素分析値 Cl6Hl4N4O3Sとして計算値: C,56.l3:H,4.l2:N,l6.36実測値
:C,55.84:H,4.35:N,l5.94例6
4−オキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒド p
−メトキシベンゼンスルホニルヒドラゾン90dのメタ
ノール中4−オキソキノキサリン一2−カルボキサルデ
ヒド(0.87f!,0.005モル)とp−メトキシ
ベンゼンスルホニルヒドラジン(1.159,0.05
6モノ(へ)の混合物を室温で2時間攪拌した。
ら再結晶して融点160−163℃(分解)の表題化合
物1.829(収率98%)を得た。元素分析値 Cl6Hl4N4O3Sとして計算値: C,56.l3:H,4.l2:N,l6.36実測値
:C,55.84:H,4.35:N,l5.94例6
4−オキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒド p
−メトキシベンゼンスルホニルヒドラゾン90dのメタ
ノール中4−オキソキノキサリン一2−カルボキサルデ
ヒド(0.87f!,0.005モル)とp−メトキシ
ベンゼンスルホニルヒドラジン(1.159,0.05
6モノ(へ)の混合物を室温で2時間攪拌した。
この沈殿物を済過し、メタノールから再結晶して1.2
0f1(収率66%)の融点190−191℃(分解)
の生成物を得た。例7例6の方法によつて下記4−オキ
ソキノキサリン一2−カルボキサルデヒドスルホニルヒ
ドラゾンを製造した。
0f1(収率66%)の融点190−191℃(分解)
の生成物を得た。例7例6の方法によつて下記4−オキ
ソキノキサリン一2−カルボキサルデヒドスルホニルヒ
ドラゾンを製造した。
例8
4−オキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒドヒド
ラゾン水性エタノール(5011j)中4−オキソキノ
キサリン一2−カルボキサルデヒド(1.109,0.
063モル)の溶液をヒドラジン水和物(2d)で処理
し、得られた溶液を30分間還流した。
ラゾン水性エタノール(5011j)中4−オキソキノ
キサリン一2−カルボキサルデヒド(1.109,0.
063モル)の溶液をヒドラジン水和物(2d)で処理
し、得られた溶液を30分間還流した。
冷却した反応混合物を淵過し、エタノールから再結晶し
て融点178−191℃(分解)の生成物64711f
?(収率55%)を得た。元素分析値 C,H3ON4として計算値: C,57.45:H,4.26;N,29.79実測値
:C,56.96;H,4.37;N,29.35例9
4−オキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒド一p
−メトキシベンゼンスルホニルヒドラゾンテトラヒドロ
フラン(60m1,)中4−オキソキノキサリン一2−
カルボキサルデヒドヒドラゾン(0.7689,0.0
04モノリ、p−メトキシベンゼンスルホニルクロリド
(0.841f!,0.004モノリおよびトリエチル
アミン(0.6d,0.004モノリの溶液を室温で2
時間攪拌し、済過した。
て融点178−191℃(分解)の生成物64711f
?(収率55%)を得た。元素分析値 C,H3ON4として計算値: C,57.45:H,4.26;N,29.79実測値
:C,56.96;H,4.37;N,29.35例9
4−オキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒド一p
−メトキシベンゼンスルホニルヒドラゾンテトラヒドロ
フラン(60m1,)中4−オキソキノキサリン一2−
カルボキサルデヒドヒドラゾン(0.7689,0.0
04モノリ、p−メトキシベンゼンスルホニルクロリド
(0.841f!,0.004モノリおよびトリエチル
アミン(0.6d,0.004モノリの溶液を室温で2
時間攪拌し、済過した。
生成物をメタノールから再結晶して融点190−19r
C(分解)の表題化合物0.9969(収率66%)を
得た。例10 1,4−ジオキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒ
ド p−トルエンスルホニルヒドラゾン英国特許第1,
215,815号の方法によつて製造した1,4−ジオ
キソキノキサリン一2−カルボキサルヒドジメチルアセ
タール(11.89,0.05モノリ、p−トルエンス
ルホニルヒドラジン(10.4f!,0.056モノ(
へ)および酢酸(140r110を含有する溶液に4.
0dの濃塩酸を加えた。
C(分解)の表題化合物0.9969(収率66%)を
得た。例10 1,4−ジオキソキノキサリン一2−カルボキサルデヒ
ド p−トルエンスルホニルヒドラゾン英国特許第1,
215,815号の方法によつて製造した1,4−ジオ
キソキノキサリン一2−カルボキサルヒドジメチルアセ
タール(11.89,0.05モノリ、p−トルエンス
ルホニルヒドラジン(10.4f!,0.056モノ(
へ)および酢酸(140r110を含有する溶液に4.
0dの濃塩酸を加えた。
この混合物を水蒸気浴上約20〜30分加熱し、一晩室
温で攪拌した。沈殿生成物を戸取し乾燥した。上記方法
において適当な出発材料を使用することにより下記1,
4−ジオキソ一および4−オキソキノキサリンスルホニ
ルヒドラゾンを同様に製例11フローラ一用にわとりお
よび七面鳥の標準的な栄養的にバランスのとれた飼料に
下表に示されるようにして化合物を添加した。
温で攪拌した。沈殿生成物を戸取し乾燥した。上記方法
において適当な出発材料を使用することにより下記1,
4−ジオキソ一および4−オキソキノキサリンスルホニ
ルヒドラゾンを同様に製例11フローラ一用にわとりお
よび七面鳥の標準的な栄養的にバランスのとれた飼料に
下表に示されるようにして化合物を添加した。
にわとりと家禽にこの添加飼料を与え未添加飼料を与え
てある対照群と比較すると、各場合について添加飼料を
与えた方が生長および飼料効率に経済上有意の増加が見
られた。
てある対照群と比較すると、各場合について添加飼料を
与えた方が生長および飼料効率に経済上有意の増加が見
られた。
この研究のために、添加群および対照群の実験鳥類は乱
塊法による群とした。
塊法による群とした。
各観察値は約6群についての平均であつて、各群は約1
0羽からなる。
0羽からなる。
実験は鳥令1ないし28日のものについて家禽用ひな保
育箱中で行なつた。例12 さらにこれらの試験において、豚、羊、去勢食用牛、山
羊およびミンクに通常与える標準的な栄養的にバランス
のとれた動物用飼料組成物に例4ないし11の化合物を
飼料トン当り5〜2009のレベルで添加した。
育箱中で行なつた。例12 さらにこれらの試験において、豚、羊、去勢食用牛、山
羊およびミンクに通常与える標準的な栄養的にバランス
のとれた動物用飼料組成物に例4ないし11の化合物を
飼料トン当り5〜2009のレベルで添加した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中AはNまたはN→Oであり:R^1、R^2、R
^3およびR^4は各々水素であり、Rは炭素数1〜5
のアルキル、フェニル、または置換フェニル(ここで置
換基はメチル、メトキシまたはフルオルである)である
〕の化合物。 2 AがNであり、Rが4−メチルフェニルである特許
請求の範囲第1項記載の化合物。 3 AがNであり、Rが4−メトキシフェニルである特
許請求の範囲第1項記載の化合物。4 AがN→Oであ
り、Rがメチルである特許請求の範囲第1項記載の化合
物。 5 AがN→Oであり、Rがフェニルである特許請求の
範囲第1項記載の化合物。 6 AがN→Oであり、Rが4−メチルフェニルである
特許請求の範囲第1項記載の化合物。 7 AがN→Oであり、Rが4−フルオルフェニルであ
る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 8 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中AはNまたはN→Oであり;R^1、R^2、R
^3およびR^4は各々水素であり、Rは炭素数1〜5
のアルキル、フェニルまたは置換フェニル(ここで置換
基はメチル、メトキシまたはフルオル)である。 〕の化合物の製造方法であつて; 式RSO_2NHNH_2(ここでRは上記定義のとお
りである)のスルホニルヒドラジドと式▲数式、化学式
、表等があります▼II 〔式中A、R^1、R^2、R^3およびR^4は上記
定義のとおりである〕の化合物またはその低級アルキル
アセタール先駆体とを、反応不活性溶媒中室温ないし2
00℃の温度で反応させることを特徴とする方法。 9 式IIの化合物の低級アルキルアセタール先駆体を使
用する場合少くとも触媒量の強酸の存在下に反応を行う
特許請求の範囲第8項記載の方法。 10 AがNであり、Rが4−メチルフェニルである特
許請求の範囲第8項記載の方法。 11 AがNであり、Rが4−メトキシフェニルである
特許請求の範囲第8項記載の方法。 12 AがN→Oであり、Rがメチルである特許請求の
範囲第8項記載の方法。 13 AがN→Oであり、Rがフェニルである特許請求
の範囲第8項記載の方法。 14 AがN→Oであり、Rが4−メチルフェニルであ
る特許請求の範囲第8項記載の方法。 15 AがN→Oであり、Rが4−フルオルフェニルで
ある特許請求の範囲第8項記載の方法。 16 反応不活性溶媒が低級アルカノールである特許請
求の範囲第8項記載の方法。 17 アルカノールがメタノールである特許請求の範囲
第16項記載の方法。 18 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中AはNまたはN→Oであり:R^1、R^2、R
^3およびR^4は各々水素であり、Rは炭素数1〜5
のアルキル、フェニルまたは置換フェニル(ここで置換
基はメチル、メトキシまたはフルオルである)である。 〕の化合物の製造方法であつて: 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中A、R^1、R^2、R^3およびR^4は上記
定義のとおりである。 〕のヒドラゾンと式RSO_2ClまたはRSO_2B
r(式中Rは上記定義のとおりである)の化合物とを、
反応不活性溶媒中第三級アミンの存在下10℃ないし7
0℃の温度で反応させることを特徴とする方法。 19 第三級アミンがトリエチルアミンであり、溶媒が
エチルエーテルまたはテトラヒドロフランである特許請
求の範囲第18項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US000000760271 | 1977-01-18 | ||
| US05/760,271 US4100284A (en) | 1977-01-18 | 1977-01-18 | 1,4-Dioxo- and 4-oxoquinoxaline-2-carboxaldehyde sulfonylhydrazones and certain derivatives thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5390278A JPS5390278A (en) | 1978-08-08 |
| JPS5951947B2 true JPS5951947B2 (ja) | 1984-12-17 |
Family
ID=25058592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53004165A Expired JPS5951947B2 (ja) | 1977-01-18 | 1978-01-18 | 1,4↓−ジオキソ↓−および4↓−オキソキノキサリン↓−2↓−カルボキサルデヒドスルホニルヒドラゾン類 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4100284A (ja) |
| JP (1) | JPS5951947B2 (ja) |
| BE (1) | BE862927A (ja) |
| DE (1) | DE2801412A1 (ja) |
| DK (1) | DK140758B (ja) |
| FR (1) | FR2377388A1 (ja) |
| GB (1) | GB1561624A (ja) |
| IE (1) | IE46711B1 (ja) |
| IT (1) | IT1092747B (ja) |
| LU (1) | LU78874A1 (ja) |
| NL (1) | NL7800533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334236U (ja) * | 1986-08-23 | 1988-03-05 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4221791A (en) * | 1979-05-21 | 1980-09-09 | International Minerals & Chemical Corp. | Substituted quinoxaline dioxides |
| US4307219A (en) * | 1980-04-30 | 1981-12-22 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Aqueous solvent dispersible linear polyurethane resins |
| HU184772B (en) * | 1980-05-23 | 1984-10-29 | Egyt Gyogyszervegyeszeti Gyar | Process for preparing quinoxaline-1,4-dioxide derivatives |
| HU184825B (en) * | 1980-09-12 | 1984-10-29 | Egyt Gyogyszervegyeszeti Gyar | Process for preparing new 2-hydroxy-methyl-quinoxaline-1,4-dioxide derivatives |
| CN106727576B (zh) * | 2015-12-29 | 2020-08-04 | 广州英赛特生物技术有限公司 | 喹噁啉-1,4-二氧化物衍生物作为硫酸粘杆菌素增效剂的应用 |
| CN112194631B (zh) * | 2020-09-18 | 2022-08-02 | 哈尔滨工业大学(深圳) | 席夫碱桥接的磺胺咪唑化合物及其制备方法和应用 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3371090A (en) * | 1964-09-16 | 1968-02-27 | Pfizer & Co C | Novel antibacterial agents |
| US3493572A (en) * | 1968-07-05 | 1970-02-03 | Pfizer & Co C | Process for producing quinoxaline-di-n-oxides |
| DE2015676A1 (de) * | 1970-04-02 | 1971-10-21 | Farbenfabriken Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Neue Imine der 2-Formyl-chinoxalindi-N-oxidcarbon-säure-(3) und deren Salze, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung als antimikrobielle Mittel |
| DE2122572A1 (de) * | 1971-05-07 | 1972-11-23 | Farbenfabriken Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von neuen Derivaten von 2-Formyl-3-carbonatnido-chinoxalin-di-N-oxiden sowie ihre Verwendung als Arzneimittel und Futtermittelzusatz |
| US3928608A (en) * | 1972-03-14 | 1975-12-23 | Ici Ltd | Certain quinoxaline N-oxides used to combat fungi |
| US3931174A (en) * | 1974-01-23 | 1976-01-06 | Pfizer Inc. | Alkylmercaptomethylquinoxaline-1,4-dioxides and oxidized derivatives thereof |
-
1977
- 1977-01-18 US US05/760,271 patent/US4100284A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-01-13 DE DE19782801412 patent/DE2801412A1/de not_active Withdrawn
- 1978-01-16 BE BE184337A patent/BE862927A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-01-16 LU LU78874A patent/LU78874A1/xx unknown
- 1978-01-17 FR FR7801197A patent/FR2377388A1/fr active Granted
- 1978-01-17 IE IE96/78A patent/IE46711B1/en unknown
- 1978-01-17 NL NL7800533A patent/NL7800533A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-01-17 IT IT19332/78A patent/IT1092747B/it active
- 1978-01-17 DK DK24378AA patent/DK140758B/da not_active IP Right Cessation
- 1978-01-18 GB GB1937/78A patent/GB1561624A/en not_active Expired
- 1978-01-18 JP JP53004165A patent/JPS5951947B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334236U (ja) * | 1986-08-23 | 1988-03-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK140758C (ja) | 1980-04-28 |
| NL7800533A (nl) | 1978-07-20 |
| FR2377388A1 (fr) | 1978-08-11 |
| DE2801412A1 (de) | 1978-07-20 |
| IE46711B1 (en) | 1983-09-07 |
| BE862927A (fr) | 1978-07-17 |
| GB1561624A (en) | 1980-02-27 |
| US4100284A (en) | 1978-07-11 |
| IT7819332A0 (it) | 1978-01-17 |
| DK140758B (da) | 1979-11-12 |
| FR2377388B1 (ja) | 1981-02-27 |
| LU78874A1 (fr) | 1979-09-06 |
| JPS5390278A (en) | 1978-08-08 |
| DK24378A (ja) | 1978-07-19 |
| IT1092747B (it) | 1985-07-12 |
| IE780096L (en) | 1978-07-18 |
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