JPS5951950A - 超耐光性配合染料組成物 - Google Patents

超耐光性配合染料組成物

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JPS5951950A
JPS5951950A JP16163782A JP16163782A JPS5951950A JP S5951950 A JPS5951950 A JP S5951950A JP 16163782 A JP16163782 A JP 16163782A JP 16163782 A JP16163782 A JP 16163782A JP S5951950 A JPS5951950 A JP S5951950A
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JP
Japan
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group
dye
halogen
substituted
phenyl
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Pending
Application number
JP16163782A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Niwa
俊夫 丹羽
Takashi Fujita
隆 藤田
Kanji Shimizu
完二 清水
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B67/00Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
    • C09B67/0033Blends of pigments; Mixtured crystals; Solid solutions

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Coloring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は耐光堅牢度の極めてすぐれた配合染料組成物に
関するものである。
近年、自動車の一級化に伴って、自動車用内装材、特に
比席用7−トの材質が従来多用されていたポリ塩化ビニ
ルからポリエステル繊維に移り変りつつある。このよう
なポリエステル繊維用染料としては、通常の衣dirt
用の染料よりも更にすぐれた耐光堅牢度が要求されるう
えに、染色後に座席の型にあわせてヒートセットされる
ため昇華堅牢度についても高水準であることが必要とさ
れろ。
現在、自動重用ポリエステル繊維シートを染色するため
にはべりノン系または、アントラキノン系黄色染料、ア
ントラキノン系赤色染料およびアントラキノン系背色染
料の三原色を適宜配合した染料が使用されているが、黄
色染料には昇華堅牢度が劣るという欠点があり、赤色染
料には耐光堅牢度が悪く、青変するという欠点があり、
配合色で使用する場合に耐光堅牢度が不十分で、、i6
つたり、ヒートセット時の熱愛が大きいなど必ずしも満
足し得るものではない。
本発明者らはこのような実情に鋭み、過酷な条件下にお
いても染色品質の劣化の少ない配合染料を得るために種
々検討を行なった結果、特定のキノフタロン系分散染料
に−ffiまたは複斂種の特定のアントラキノン系分散
染料を配合して得られろ配合染料が耐光堅牢度および昇
華堅牢度にすぐれていることを見い出し本発明に到達し
たものである。
一般に、分散染料を配合して使用した場合、その各成分
が示す耐光堅牢度は、それぞれの成分を単独に使用した
場合に示す耐光堅牢度よりも悪くなることが知られてい
る。この現象はキャタリテイツクフェードと呼ばれ、特
にアゾ系染料において顕著にあられれる。これに対して
、本発明者らの検討によれば、特定のキノフタロン系分
散染料に特定のアントラキノン系分散染料を配合して使
用した場合には、アントラキノン系分散染料自体の耐光
堅牢度は単独で使用した場合とほぼ同等もしくは良化し
、キノフタロン系分散染料自体の耐光堅牢度は単独で使
用した場合に比較して格段に向上するというキャタリテ
インクフェード現象とは全く逆の結果が得られたのであ
る。
本発明の配合染料組成物において必須の成分として使用
されるキノフタロン系分散染料は、下記一般式〔I〕で
示される。
(式中、よりはハロゲン、低級アルコキシ基。
低Rフルコキシカルボニル承、低級アルコキシ低級アル
コキシカルボニル“基、低級アルコキシ低級アルコギシ
低級°アルコキシカルボニル敞、低級アルキルカルバモ
イル糸、フェニル基、ベンゾオキサシリル基もしくはベ
ンゾチアゾリル基により置換されていてもよいフェニレ
ン基、またはナフチレン基を表わし、Xはグロゲンを表
わし、nはo−pの整数である。) 上記のキノフタロン系分散染料に配合されるアントラキ
ノン系分散染料は、下記一般式[ff)、[nl’l、
または〔バ〕で示される。
(式中、R1は水素、フェニル基またはアリルスルホニ
ル鵡を表わし、R2はヒドロキシル基マタはアミノ基ン
表わし、R3およびR4は水素、ハロゲン、フェノキシ
スルホニル基またはY−R″(ただし、Yは酸素または
イオウを表わし、R5は置換もしくは非置換の低級アル
キル基、シクロヘキシル基またはフェニル基を表わす。
)を表−うす。) ・・・・ (1) (式中、R6およびR7はニトロ基、アミノ基、低級ア
ルキルアミノ基、フェニルアミノ基または置換フェニル
アミノ基を表わし、R8はハロゲンまたは置換もしくは
非に1′換のフェニル基を表わし、mはO−λの整斂で
ある。) (式中、2は酸素またはイミノ苓を表わし、R9は置換
もしくは非置換のアルキル基を表わす、)一般式〔I〕
〜〔■〕において、低級アルキル基または低級アルコキ
シ基とはm素原子数/ −1の直鎖状もしくは分岐鎖状
のアルキル基またはアルコキシ基を意味し、ハロゲンと
しては塩素、臭素またはヨウ素が挙げられる。
R1で表わされるアリルスルホニル八としては、フェニ
ルスルホニル基、トリルスルボニル基すどが挙げられる
R″で表わされるf&換された低級アルキル基の置換基
としては、ハロゲン、シアノ基、ヒドロキシル基、低級
アルコキシ基、低級アルコキシ低級アルコキシ基、シア
ノ低級アルコキシ基、低級アルコキシカルボニル基、低
級アルコキシカルボニルオキシ基、アリルオキシカルボ
ニル基、カルバモイル苓あるいはフェノキシ茫、ヒドロ
キシエトキシフェニルオキシ基等のアリールオキシ埜、
ベンジルオキシ基、クロロベンジルオキシ塙等のアラル
キルオキシ承、フェニル基、クロロフェニル基等のアリ
ール基、アセチルオキシ基、クロロアセチルオキシ基、
クロロプロピオニルオキシ島、ベンゾイルオキシ甚等の
アシルオキシ基、ベンジルオキシカルボニル基等のアラ
ルキルオキシカルボニル基などが挙げられ、置1qされ
たシクロヘキシル基の置換基としては、ハロゲン、ヒド
ロキシル基などが挙げられ、置換されたフェニル基の置
換基としては、ハロケン、低級アルキル基、低級アルコ
キシ基、低級アルキルチオ基、フェノキシ低級アルコキ
シ基、シアノ低級アルキル基、低Mアルコキシカルボニ
ル低級アルキル苓、低級アルキル女ルホニルオキシ基、
フェノキシスルホニル基、低級アルキルスルファモ°イ
ル茫、低級アルコキシ低級アルギルスルファモイル基な
どが挙げられる。
R6およびR7で表わされる置換フェニルアミノ基とし
ては、N−(クロロフェニル)アミ/基、N’−(ブロ
モフェニル)アミノ基等のハロゲノフェニルアミノノル
、N−)リルアミノ基、N −(エチルフェニル)アミ
/基等の低級アルキルフェニルアミン基、N−(エトキ
シフェニル)アミン八等の低酸アルコギルフェニルアミ
ン基、N−(ヒドロキシエチルフェニル)アミ/基等の
ヒドロキシ低級アルキルフェニルアミン基等が挙けられ
る。
R8で表わされ装置4dフェニル基の匝ダj晶としては
、ヒドロキシル基、低級アルキル基、低級アルコキシ基
などが挙げられる。
R9で表わされるアルキル基としては炭素原子数l−ざ
の直鎖状または分岐鎖状のアルキル基が挙げられ、アル
キル塙の置換裁としては、前記R5における低級アルキ
ル基の直換基と同様の1首換基が誉げられる。
酌示一般式〔1〕〜〔1v〕で示される染料に(工黄色
、赤色、紫色、音色、ターキスブルーなどの各色が含捷
れているので、これらの染料を適宜配合することにより
、殆んど任意の色調の配合染料が借られる。もちろん、
各染料の配合は染色浴丑たは捺染糊の調製時に行なうこ
ともできる。
本発明の配合染料組成物により染色し得る0゛・4銘知
どしでは、ポリエチレンテレフタレート、テレフタル酸
ト/ 、lI−ビス−(ヒドロキシメチル)シクロヘキ
サンとの重縮合物などよりなるポリエステル繊維、ある
いは木綿、絹、羊毛などの天然繊維と上記ポリエステル
繊維との混紡品、混繊品が添げられる。
本発明の配合染料組成物を用いてポリニステルト14維
を染色ずろには、′処法により、ナフタレンスルホ7階
とホルムアルデヒドとの縮合物、高級アルコール輪酸エ
ステル、高級アルキルベンゼンスルホン酸塩等の分散剤
を使用し、本発明の配合染料組成物を水性媒体中に分散
さすて染色浴づた(―を捺染糊を調製し、浸染または捺
染を行なえばよい。たとえば、浸染を行なう場合には、
高温染色法、ギヤリヤー染色法、サーモゾル染色法など
の通常の染色処理法を適用することにより、ポリエステ
ル減維ないしはその混紡、混繊品に堅牢j美のすぐれた
染色を施すことができる。捷だ、場合により、染色浴に
蟻酸、酢酸、i3”G eあるいは硫酸アンモニウムな
どの酸性物質を添+111 L、ておくことにより、さ
らに好結果がイ;)られることかある。
次に本発明を実施例により更に具体的に説明するか、本
発明はその要旨を越えない限り以下の実施例に限定され
るものではない。
なお、以ドの′、(栴飼および比9例において染色は下
記の処決で行なった。
l)供試繊維;ポリエステルトロピカル布0f 2)染色法;カラーペット染色様(日本染色(曳械(株
丁叩)を使用した高温染色 法(147θ’c、 x Ao分) 3)采 浴;分散染料      イN均染剤    
   θS Vt (日−!1゛(化学7土製−リンンルト〜700θ)p
lI調整剤      !r me (酢實ソータ゛3θVt、酢酸/ 07/lの水溶液)
水         残部 計  30θme り)後処片;冷却後、水洗、鷲元洗浄および実施例 耐光試j:37 )まカーボンアーク灯によりg3℃で
200時間p’、t′)′t、することにより実施し、
耐光堅牢度はグレースケールにより判定し、退色率は反
射小訓定70 KO2−ig (コルモーゲン社製)に
より各染料のλmax値における反射率を測定してクベ
ルカムンクの式に/S=(/−Rλ)2/、2Rλ1!
し、K:吸収係数、S:散乱係数、Rλ:分光反射率)
を用いてに/Sを求め、下記式により算出した。
甘だ、yl 5fテストは染布をピンテンター帖サーモ
ゾール試験様(辻井染機工業(114→製)により、2
i ocで60秒間熱処理し、染布の変色の度合をNB
S単位で救世した。
すなわち、Yは黄変、Rは赤変、Bは青変、Dは暗色化
を意味し、数値が大きいほど変色の程度が大きい。
実施例1 表−/に記載したキノフタロン系染料に下記(A−/)
才たけ(A−,2) (A−/) (A−,2) の混合物(C,1,A B / 9g)のアントラキノ
ン系分散染料を/:/(重量比)に配合してポリエステ
ル繊維を染色し、キメフタロン系分散染料が呈する黄色
成分の耐光試験による退色率を測定した。結果を表−7
に示す。
表−/ 実施例コ。
実施例lの扁6で使用したキノフタロン系分散染料(Q
−A)に(A、−1,)、(A−,2)および下記pj
−2〜SK記載したアントラキノン系分散染料なi:t
(重1バ比)に配合してポリエステル繊維を染色し1.
キノフタロン系分散染料が呈する黄色成分およびアント
ラキノン系分散染料が呈する赤色、紫色、青色捷たはタ
ーキスブルー成分の耐光試験による退色率を測定した。
結果を表−6に示す。
表−一 実施例3、比較例1 黄色成分として(Q−2)、(Q−1’)ならびに下3
己(Y−/)、(Y−2)および(y−3) (Y−/) (Y−1)    ” (A−2)、(A−9)、(A−を弘)、(A−25)
、(A−コ9)、(A−、rt)ならびに下記(R−/
)、(R−コ)、(R−3)、(B−l)、(11−2
)および(B−j) (几−l) 11 (R−コ ) NHCOCH。
(R−、?) CB−/) (B −2) (v3’−、?) を使用して1:/(重置比)に配付し、ポリエステル繊
維を染色した。得られた染布の耐光試験による退色率を
各成分ごとに測定し、その結果を表−7に示した。
実施例ダ、比較例コ ポリエステル繊維をダークグレイに染色するために表−
gに記載した染料を所定量配合して染色を行なった。得
られた染布の171f光試験および熱変テストの舶来を
一一−gに示した。
人−g 実施例j、比較例3 ポリエステル繊維をシルバーグレイに染色するために表
−タに記載した染料を所定量配合して染色を行なった。
得られた染布の耐光試h・kおよび熱変テストの結果を
表−9に示した・表−9

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 低級アルコキシカルボニル基、低級アルコキシ低級アル
    コキシカルボニル基、低級アルコキシ低級アルコキシ低
    級アルコキシカルボニル基、低級アルキルカルバモイル
    基、フェニル基、ベンゾオキサシリル基もしくはベンゾ
    チアゾリル基によ・り置換されていてもよいフェニレン
    基、またはナフチレン基を表わし、Xはハロゲンを表わ
    し、nはo−gの整数でル)ろ。)で示されるキノフタ
    ロン系分散染料に、一般式 (式中、R1は水素、フェニル基またはアリルスルホニ
    ル基を表わし、R2はヒドロキシル基またはアミノ基を
    表わし、R3およびR4は水素ハロゲン、フェノキシス
    ルホニル基マたはY−R5(たたし、Yは酸素またはイ
    オウを表わし、R5は置換もしくは非置換の低級アルキ
    ル法、シクロヘキシル基またはフェニル基を表わす。)
    を表ツノす。) 一般式 (式中、R6およびR7はニトロ基、アミノ基、低級ア
    ルキルアミノ基、フェニルアミノ基または置換フェニル
    アミノ基を表ゎL/ 、n’lj ハロゲンまたは置換
    もしくは非置換のフェニル基を表わし、mはθ〜コの整
    数である。)または一般式 (式中、2は酸素またはイミノ基を表わし、R9は直換
    もしくは非置換のアルキル基を表わす。)で示されるア
    ントラキノン系分散染料の少なくとも一種を配合してな
    る超耐光性配合染料組成物。
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