JPS5951A - 歯科用ハンドピ−スの駆動方法並びにその装置 - Google Patents
歯科用ハンドピ−スの駆動方法並びにその装置Info
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- JPS5951A JPS5951A JP57107081A JP10708182A JPS5951A JP S5951 A JPS5951 A JP S5951A JP 57107081 A JP57107081 A JP 57107081A JP 10708182 A JP10708182 A JP 10708182A JP S5951 A JPS5951 A JP S5951A
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- fluid
- air
- rotational
- turbine
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/02—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design characterised by the drive of the dental tools
- A61C1/05—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design characterised by the drive of the dental tools with turbine drive
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯科用ハンドピースの駆動方法の改良、より詳
しくはエアドライブ型ハンドピースの切削能力の向上、
すなわち、通常の回転範囲内における切削荷重の増大、
とりわけ低速回転域における切削荷重の増加を図ったも
のである。本発明はまた上記方法を実施するための装置
を併せて提供するものである。
しくはエアドライブ型ハンドピースの切削能力の向上、
すなわち、通常の回転範囲内における切削荷重の増大、
とりわけ低速回転域における切削荷重の増加を図ったも
のである。本発明はまた上記方法を実施するための装置
を併せて提供するものである。
従来公知のエアドライブ型ハンドピースに於ては、給気
孔より排出された加圧高速流体(圧縮エア・・・以下単
にエアとす)はタービンブレードを衝圧して該ブレード
に回転トルクを与えた後は再利用されないままに排気孔
より排除されていた為にエアの運動量が充分に活用され
ないのでブレードの回転トルクが注入運動量に較べて低
いと云う改善すべき点がある。
孔より排出された加圧高速流体(圧縮エア・・・以下単
にエアとす)はタービンブレードを衝圧して該ブレード
に回転トルクを与えた後は再利用されないままに排気孔
より排除されていた為にエアの運動量が充分に活用され
ないのでブレードの回転トルクが注入運動量に較べて低
いと云う改善すべき点がある。
本出願人は上記に鑑み特公昭56−42941によって
、エアを対向するブレードに衝圧するだけではなく、一
部をブレードに設けた開所より回転方向に隣接する前位
のブレードに衝圧せしめて新しい追加的なトルクを付加
させる結果、従来品に較べてトルクアップを約すること
に成功したが、この方式は回転方向に噴出させるエアの
一部をトルク増大のために部分利用する考えであった。
、エアを対向するブレードに衝圧するだけではなく、一
部をブレードに設けた開所より回転方向に隣接する前位
のブレードに衝圧せしめて新しい追加的なトルクを付加
させる結果、従来品に較べてトルクアップを約すること
に成功したが、この方式は回転方向に噴出させるエアの
一部をトルク増大のために部分利用する考えであった。
本発明者等は上記に鑑み種々実験研究の結果、給気ノズ
ルより噴出されて対向ブレードを衝圧して回転せしめて
1枚1枚のブレード間の空間より外部に排出されるエア
(以下排出エア)を新設したアダプタ内に導入しつつそ
の流出方向を前記ブレードの回転方向に沿わせて転向誘
導せしめ(望ましい実施例に於ては更に加速し)、ブレ
ードの回転空間域に回転方向に関して斜交関係で再導入
して回転中のブレードを更に衝圧せしめるようにしたも
の、すなわち、排出エアの集約的再利用を図ったもので
前掲の先行技術(特公昭56−42941)とは具体的
なエアの再利用の手法を異別しつつ、周知のハンドピー
スよりトルクを増大、特に低速回転域のトルクを改良す
ることに成功したのである。本発明法を実施する装置と
しては、タービンブレードの軸線方向の前後のうちいづ
れがもしくは両者に、はぼリング状のアダプタを固定す
ることによって実現出来るもので、云わば一個の付加部
材の適用により構造も簡単且つ特殊な組立技個を要さず
になし得るものである。
ルより噴出されて対向ブレードを衝圧して回転せしめて
1枚1枚のブレード間の空間より外部に排出されるエア
(以下排出エア)を新設したアダプタ内に導入しつつそ
の流出方向を前記ブレードの回転方向に沿わせて転向誘
導せしめ(望ましい実施例に於ては更に加速し)、ブレ
ードの回転空間域に回転方向に関して斜交関係で再導入
して回転中のブレードを更に衝圧せしめるようにしたも
の、すなわち、排出エアの集約的再利用を図ったもので
前掲の先行技術(特公昭56−42941)とは具体的
なエアの再利用の手法を異別しつつ、周知のハンドピー
スよりトルクを増大、特に低速回転域のトルクを改良す
ることに成功したのである。本発明法を実施する装置と
しては、タービンブレードの軸線方向の前後のうちいづ
れがもしくは両者に、はぼリング状のアダプタを固定す
ることによって実現出来るもので、云わば一個の付加部
材の適用により構造も簡単且つ特殊な組立技個を要さず
になし得るものである。
以下に本発明の詳細を実施例図につき詳述するに、第1
図は本発明をエアドライブ、メカニカルジャーナル型の
ハンドピースに応用せる該ハンドピースの縦断側面図、
第2図は第1図のうちロータの概略斜視図、第8図は第
1図のl−■線断面図、第4i図は第8図のW−IV線
に沿った展開図、第5図ぼ公知例ハンドピースに於ける
第4図同様図、i6図は本発明で用いるアダプタの拡大
斜視図、第7図は本発明の別の実施例でエアドライブ。
図は本発明をエアドライブ、メカニカルジャーナル型の
ハンドピースに応用せる該ハンドピースの縦断側面図、
第2図は第1図のうちロータの概略斜視図、第8図は第
1図のl−■線断面図、第4i図は第8図のW−IV線
に沿った展開図、第5図ぼ公知例ハンドピースに於ける
第4図同様図、i6図は本発明で用いるアダプタの拡大
斜視図、第7図は本発明の別の実施例でエアドライブ。
エアジャーナル型ハンドピースに本発明を適用した縦断
面図、第8図は本発明の更に別な実施例でアダプタをタ
ービンブレードの両翼に設けた例の動作図、第9図は第
1図の実施例の回転切削特性を公知品との比較にて示し
たグラフである。
面図、第8図は本発明の更に別な実施例でアダプタをタ
ービンブレードの両翼に設けた例の動作図、第9図は第
1図の実施例の回転切削特性を公知品との比較にて示し
たグラフである。
本願発明は次の方法発明と装置発明とを含む、即ち、切
削工具軸Tを把持せるタービンロータ1のタービンブレ
ード10をブレードチャンバ2内に回転自在に備え、こ
のブレード10に対して加圧高速流体を回転方向に衝圧
させて回転駆動せしめる方法に於て、ブレード10を最
初に衝圧してブレード10の回転空間域18の側方外部
に排出された加圧^速流体を前記ブレード10の回転方
向に沿って転向誘導せしめて上記ブレード10の回転方
向に斜交する方向から前記ブレード10の回転空間域1
8に再導入して回転中のブレード10を同回転方向に更
に衝圧せしめることを特徴とする歯科用ハンドピースの
駆動方法、並びにこの方法を実施するための装置とし1
、切削工具軸Tを把持せるタービンロータ1のタービン
ブレード10をプレードチャンバ2内に回転自在に備え
、このブレードlOに対し加圧高速流体を回転方向に衝
圧させて回転駆動せしめる装置に於て、円形リング部材
80の周壁81に流体人口82を開設しこの人口82に
一端が開通し上記周壁81の厚み方向について円周方向
に沿って部分周溝88を凹設しこの部分周溝88の他端
に上記リング部材80の周壁81を貫く流体出口84を
開設してアダプタ8を構成し、このアダプタ8を前記タ
ービンブレード10の回転空間域18にその軸線方向に
関して隣接するよう上記ブレードチャンバ2内に固定す
ると共に上記流体人口82をプレードチャンバ2内に開
口する給気路4の開口4oの側方に位置せしめ上記流体
人口82を前記回転空間域18の回転方向前位の上記ブ
レード1oの側方に連通せしめて成ることを特徴とする
ものである。上記に於て高速加圧流体とは一般的に高速
圧縮エアを意味すΔことは既に述べた通りである。本発
明はエアドライブメカニカルジャーナル型、エアドライ
ブエアジャーナル型の両者について等しく適用されると
共にチャック型としてメタルコレットチャック、合成樹
脂1合成ゴム製のスリーブチャックいづれに於ても適用
可能である。第1図乃至第4図に示す例ではエアドライ
ブメカニカルジャーナル型で合成ゴムチャックを備えた
ハンドピースに本発明を応用したもの(第1実施例)、
第7図のものはエアドライブエアジャーナル型、合成樹
脂スリーブチャックに応用した例(第2実施例)を、第
9図のものはジャーナル型、チャック型を問わずに前述
のアダプタの適用の別個を夫々示している。
削工具軸Tを把持せるタービンロータ1のタービンブレ
ード10をブレードチャンバ2内に回転自在に備え、こ
のブレード10に対して加圧高速流体を回転方向に衝圧
させて回転駆動せしめる方法に於て、ブレード10を最
初に衝圧してブレード10の回転空間域18の側方外部
に排出された加圧^速流体を前記ブレード10の回転方
向に沿って転向誘導せしめて上記ブレード10の回転方
向に斜交する方向から前記ブレード10の回転空間域1
8に再導入して回転中のブレード10を同回転方向に更
に衝圧せしめることを特徴とする歯科用ハンドピースの
駆動方法、並びにこの方法を実施するための装置とし1
、切削工具軸Tを把持せるタービンロータ1のタービン
ブレード10をプレードチャンバ2内に回転自在に備え
、このブレードlOに対し加圧高速流体を回転方向に衝
圧させて回転駆動せしめる装置に於て、円形リング部材
80の周壁81に流体人口82を開設しこの人口82に
一端が開通し上記周壁81の厚み方向について円周方向
に沿って部分周溝88を凹設しこの部分周溝88の他端
に上記リング部材80の周壁81を貫く流体出口84を
開設してアダプタ8を構成し、このアダプタ8を前記タ
ービンブレード10の回転空間域18にその軸線方向に
関して隣接するよう上記ブレードチャンバ2内に固定す
ると共に上記流体人口82をプレードチャンバ2内に開
口する給気路4の開口4oの側方に位置せしめ上記流体
人口82を前記回転空間域18の回転方向前位の上記ブ
レード1oの側方に連通せしめて成ることを特徴とする
ものである。上記に於て高速加圧流体とは一般的に高速
圧縮エアを意味すΔことは既に述べた通りである。本発
明はエアドライブメカニカルジャーナル型、エアドライ
ブエアジャーナル型の両者について等しく適用されると
共にチャック型としてメタルコレットチャック、合成樹
脂1合成ゴム製のスリーブチャックいづれに於ても適用
可能である。第1図乃至第4図に示す例ではエアドライ
ブメカニカルジャーナル型で合成ゴムチャックを備えた
ハンドピースに本発明を応用したもの(第1実施例)、
第7図のものはエアドライブエアジャーナル型、合成樹
脂スリーブチャックに応用した例(第2実施例)を、第
9図のものはジャーナル型、チャック型を問わずに前述
のアダプタの適用の別個を夫々示している。
本発明の駆動方法の理解のため第1.第2実施例装置か
ら詳述する。先づ第1実施例装置に於ける符号11はロ
ータ軸でフロントガイド18及びリアカイト14が前後
両端より圧嵌されその中間に合成ゴムよりなるチャック
12が同心状に軸着され切削工具Tを脱着自在に保持す
るものであり、このロータ軸11の前後両端はボールベ
アリングジャーナル5.6によって夫々軸承されている
。
ら詳述する。先づ第1実施例装置に於ける符号11はロ
ータ軸でフロントガイド18及びリアカイト14が前後
両端より圧嵌されその中間に合成ゴムよりなるチャック
12が同心状に軸着され切削工具Tを脱着自在に保持す
るものであり、このロータ軸11の前後両端はボールベ
アリングジャーナル5.6によって夫々軸承されている
。
ロータ輔11.チャック12及びタービンブレード10
を総括してロータ1の符番を付すことにする。ジャーナ
ル5は弾性0リング7.8によって保持されている。ハ
ンドピースヘッド15内に設けられた給気路4の開口4
oはブレードチャンバ2に開口し、第4図の如く開口4
oに対向するプレーFIO(開口4oに最至近なブレー
ドで開口40に対向しているもの)の軸心より稍々片側
(図中上側)にエアの噴出方向を備えている。符号9は
端蓋、17はプレードチャンバ2内に開口する排気路で
ある。上述の構成は従来の同型のそれと何等変る所がな
い。本発明ではこの構造の中に前述アダプタ8を装着し
たことを特徴としている。
を総括してロータ1の符番を付すことにする。ジャーナ
ル5は弾性0リング7.8によって保持されている。ハ
ンドピースヘッド15内に設けられた給気路4の開口4
oはブレードチャンバ2に開口し、第4図の如く開口4
oに対向するプレーFIO(開口4oに最至近なブレー
ドで開口40に対向しているもの)の軸心より稍々片側
(図中上側)にエアの噴出方向を備えている。符号9は
端蓋、17はプレードチャンバ2内に開口する排気路で
ある。上述の構成は従来の同型のそれと何等変る所がな
い。本発明ではこの構造の中に前述アダプタ8を装着し
たことを特徴としている。
すなオ)も、このアダプタ8は第6図にその詳細が示さ
れ且つ既述の構成よりなるものであるが、更に詳しくは
、第6図にみられるように入口82は出口84より開口
断面が大であり、部分周溝88は入口t、2より周W8
1の円周方向に沿って設けられその溝底は入口82より
出口84にかけて順次浅くなるように設計されている。
れ且つ既述の構成よりなるものであるが、更に詳しくは
、第6図にみられるように入口82は出口84より開口
断面が大であり、部分周溝88は入口t、2より周W8
1の円周方向に沿って設けられその溝底は入口82より
出口84にかけて順次浅くなるように設計されている。
これは入口82より取り入れた排出エアを周壁81とタ
ービンブレード10・・・の−側との間で形成される空
間域内を上記周溝88に沿って集約的に転向させて出口
84側に誘導すると共に入口82が出口84より開口断
面が大であること及び溝底の順浅によって通路断面を次
第に絞って加速を与えるためである。
ービンブレード10・・・の−側との間で形成される空
間域内を上記周溝88に沿って集約的に転向させて出口
84側に誘導すると共に入口82が出口84より開口断
面が大であること及び溝底の順浅によって通路断面を次
第に絞って加速を与えるためである。
但しこの加速は必須の要件ではない。開口40と入口8
2との関係は同第6図のように入口82は開口40の側
方のブレード回転空間域18の外側、実質的にはエアが
ブレードlOを衝圧して側方に跳ね返る位置に設けであ
るが、図例の位置より稍々鮪方(出口84側)に入口8
2がおかれていてもよい。これは図示された対向ブレー
ド4が衝圧の瞬間梢々前進するからである。しかし図示
の入口82より後方にある場合は跳ね返ったエアを受容
する際ブレード10の回転空間域18とアダプタ8との
間に介在するギャップ16によってニアロスを生ずるの
で望ましくない。出口84より噴出されるエアの噴出方
向はタービンブレード10の回転堅間域18の幅方向の
中心線lに斜交するように設計されている。上記構成に
よって、給気路4より噴出されたエアが対向するブレー
ド10を衝圧した後ブレード10の回転空間域18の側
方、すなわち、アダプタ8の入口82より部分周溝88
に案内されブレード10の一側と周壁81との間で区切
られた空間域によって集約された状態で上記周溝88に
沿って出口84側に誘導されるものである。
2との関係は同第6図のように入口82は開口40の側
方のブレード回転空間域18の外側、実質的にはエアが
ブレードlOを衝圧して側方に跳ね返る位置に設けであ
るが、図例の位置より稍々鮪方(出口84側)に入口8
2がおかれていてもよい。これは図示された対向ブレー
ド4が衝圧の瞬間梢々前進するからである。しかし図示
の入口82より後方にある場合は跳ね返ったエアを受容
する際ブレード10の回転空間域18とアダプタ8との
間に介在するギャップ16によってニアロスを生ずるの
で望ましくない。出口84より噴出されるエアの噴出方
向はタービンブレード10の回転堅間域18の幅方向の
中心線lに斜交するように設計されている。上記構成に
よって、給気路4より噴出されたエアが対向するブレー
ド10を衝圧した後ブレード10の回転空間域18の側
方、すなわち、アダプタ8の入口82より部分周溝88
に案内されブレード10の一側と周壁81との間で区切
られた空間域によって集約された状態で上記周溝88に
沿って出口84側に誘導されるものである。
本発明のトルク増大の作用の理解を助けるために、第4
図に第1図N4線に沿った展開図及びアダプダを含まな
い公知のタービンの同様展開図を示しである。先づ両者
に於てヘッド15の体内を既知のチューブ等によって送
られてきた圧縮エアは、その圧力エネルギを速度エネル
ギに変換するための給気路4により高速度のエアの流れ
となる。この加圧高速エアはタービンブレード10を衝
圧してそのベクトル成分を有する運動員の変化によって
20−タ1の回転トルクを生み出す訳であるが、その時
の起動トルクは次式によって夫々与えられる。但し第4
図、第6図に於て、給気路4より噴出されるエアの噴出
方向がブレード10・・・の回転空間域18の幅方向の
中心線lに対する斜角をα、最初の衝圧の後排出される
時の斜角をβ、第4図に於て出口84より噴出されるエ
アの上記中心線lに対する斜角をβ、このエアがブレー
ド10・・・を再度衝圧して排出される斜角をβ1とな
し、給気路4でのエア流量をQ(Nl/督[H)+流速
をvt (CIII/r、 、)、第4.6図の最初の
排出エアの流速をVsI (cyg/B )、周溝88
内のエアの流速をv8、第2の衝圧後の排出エアの流速
をV4、エアによってタービンブレード10が受ける力
の中心と回転中心との距離をr (z)とすると、上記
起動トルクは角運動量保存則より、第5図の公知例の場
合のトルクT1は; Tt=(σq/60・v1cosa+crQ1q/6Q
・y、cosβ)X 1/980 X r (f −
cN)となる。ここでσはIN1当りのエアの質量(f
lx/′Nll )でありQlは給気路4より出たエア
の洩れ係数、すなわち、qQs (l CNI/mか)
がタービンブレード10とヘッド15とのギャップ16
よりの1 min ”3りのエアの洩れ量を示す。
図に第1図N4線に沿った展開図及びアダプダを含まな
い公知のタービンの同様展開図を示しである。先づ両者
に於てヘッド15の体内を既知のチューブ等によって送
られてきた圧縮エアは、その圧力エネルギを速度エネル
ギに変換するための給気路4により高速度のエアの流れ
となる。この加圧高速エアはタービンブレード10を衝
圧してそのベクトル成分を有する運動員の変化によって
20−タ1の回転トルクを生み出す訳であるが、その時
の起動トルクは次式によって夫々与えられる。但し第4
図、第6図に於て、給気路4より噴出されるエアの噴出
方向がブレード10・・・の回転空間域18の幅方向の
中心線lに対する斜角をα、最初の衝圧の後排出される
時の斜角をβ、第4図に於て出口84より噴出されるエ
アの上記中心線lに対する斜角をβ、このエアがブレー
ド10・・・を再度衝圧して排出される斜角をβ1とな
し、給気路4でのエア流量をQ(Nl/督[H)+流速
をvt (CIII/r、 、)、第4.6図の最初の
排出エアの流速をVsI (cyg/B )、周溝88
内のエアの流速をv8、第2の衝圧後の排出エアの流速
をV4、エアによってタービンブレード10が受ける力
の中心と回転中心との距離をr (z)とすると、上記
起動トルクは角運動量保存則より、第5図の公知例の場
合のトルクT1は; Tt=(σq/60・v1cosa+crQ1q/6Q
・y、cosβ)X 1/980 X r (f −
cN)となる。ここでσはIN1当りのエアの質量(f
lx/′Nll )でありQlは給気路4より出たエア
の洩れ係数、すなわち、qQs (l CNI/mか)
がタービンブレード10とヘッド15とのギャップ16
よりの1 min ”3りのエアの洩れ量を示す。
さて之に対し第4図の本発明の場合は、T2=((σq
Xv1cosa+crQ1qygcosβ)+(crQ
tQ2qvgcosal+yQtQ2Qs(1v4CQ
Sβ1))ここでQ2 、 Qaは第4図に於ける各段
落X、Yに於けるエアの洩れ係数を示す。
Xv1cosa+crQ1qygcosβ)+(crQ
tQ2qvgcosal+yQtQ2Qs(1v4CQ
Sβ1))ここでQ2 、 Qaは第4図に於ける各段
落X、Yに於けるエアの洩れ係数を示す。
■、■画式に於て、今公知技術及び本発明技術を比較す
るため給気路、タービンブレードの形状を同−且つこれ
らに於けるエアを同流量、同給気圧トスレば、両式中(
D ’ + q * Ql + Vl e V2 +
α及びβは同一の値となる。従って0式は となり理論上間らかに、 60 X 980 だけトルクアップとなる。
るため給気路、タービンブレードの形状を同−且つこれ
らに於けるエアを同流量、同給気圧トスレば、両式中(
D ’ + q * Ql + Vl e V2 +
α及びβは同一の値となる。従って0式は となり理論上間らかに、 60 X 980 だけトルクアップとなる。
実験によるとアダプタ8のない公知例の起動トルクは、
エア流J180 N ll1m1n r給気圧2.8
kg f/crl (7)時、10y−α前後であるの
に対し本発明のトルクは18g・個に増大し明らかな差
を示した。
エア流J180 N ll1m1n r給気圧2.8
kg f/crl (7)時、10y−α前後であるの
に対し本発明のトルクは18g・個に増大し明らかな差
を示した。
次に両者を無負荷で同一回転数とした時の負荷と回転数
の関係を第9図に示す図中実線カーブは本発明の場合、
点線カーブは公知技術を示す。同図によると、同一無負
荷回転時に於て、負荷をかけた時の回転数の低下は本発
明の場合の方が遥かに少ないことが判明している。この
性向は回転数の低い(100,000〜200.00O
r、p、m)範囲についても認められている。切削能力
は負荷と回転数の槓と考えられるから、本発明のものの
方が遥かに高い切削能力を有することになる。前掲の理
論式■■■では回転停止時のトルクについて述べたが、
回転時のトルクについても公知例に較べて本発明のもの
の方が増加していることが第9図からも実験上明白であ
る。
の関係を第9図に示す図中実線カーブは本発明の場合、
点線カーブは公知技術を示す。同図によると、同一無負
荷回転時に於て、負荷をかけた時の回転数の低下は本発
明の場合の方が遥かに少ないことが判明している。この
性向は回転数の低い(100,000〜200.00O
r、p、m)範囲についても認められている。切削能力
は負荷と回転数の槓と考えられるから、本発明のものの
方が遥かに高い切削能力を有することになる。前掲の理
論式■■■では回転停止時のトルクについて述べたが、
回転時のトルクについても公知例に較べて本発明のもの
の方が増加していることが第9図からも実験上明白であ
る。
上記は実施例1の装置についてであるが、本発明は第7
図に示したエアドライブエアジャーナル型のハンドピー
スについても等しく適用され得る。
図に示したエアドライブエアジャーナル型のハンドピー
スについても等しく適用され得る。
第2実施例として示した第7図のものは公知の上記ハン
ドピース(但しチャック12は合成樹脂製スリーヴチャ
ックを示す)のブレード10の軸線方向後側に前実施例
のアダプタ8を隣接的に固定したものである。この実施
例におけるアダプタ8を含む要部構成は第1実施例の場
合と変らないので詳述は割愛し、対応符号を記入するに
とどめてある。但しエアジャーナルには別符号50.6
0を付し、新たにエアジャーナルへのエア供給口を19
.19として付加した。
ドピース(但しチャック12は合成樹脂製スリーヴチャ
ックを示す)のブレード10の軸線方向後側に前実施例
のアダプタ8を隣接的に固定したものである。この実施
例におけるアダプタ8を含む要部構成は第1実施例の場
合と変らないので詳述は割愛し、対応符号を記入するに
とどめてある。但しエアジャーナルには別符号50.6
0を付し、新たにエアジャーナルへのエア供給口を19
.19として付加した。
第8図に示した第8実施例のものはハンドピースの型種
から稲麦される実施例ではなく、給気路とタービンブレ
ードとの相対関係及びアダプタの数から種別される例で
ある。すなわち、第8図では給気路4がタービンブレー
ド1oの回転空間域18の幅方向のほぼ中心部、すなわ
ち、中心線lに合致するように設計され、最初にブレー
ド1゜を衝圧したエアがブレードioの両サイドにほぼ
等しい流量をもって分岐排出される場合で、この例に於
てはブレード10の両サイドに一対宛のアダプタ8.8
を対設し両者のアダプタ8.8のエアの出口84.84
を上記中心線lに沿ってずらせた状態で回転空間域18
側方に連通せしめたものである。この実施例によると2
つのアダプタ8゜8の適用によりタービンブレード1o
・・・に付加する衝圧運動量が増えることから、付加さ
れるトルクは更に゛改善される。
から稲麦される実施例ではなく、給気路とタービンブレ
ードとの相対関係及びアダプタの数から種別される例で
ある。すなわち、第8図では給気路4がタービンブレー
ド1oの回転空間域18の幅方向のほぼ中心部、すなわ
ち、中心線lに合致するように設計され、最初にブレー
ド1゜を衝圧したエアがブレードioの両サイドにほぼ
等しい流量をもって分岐排出される場合で、この例に於
てはブレード10の両サイドに一対宛のアダプタ8.8
を対設し両者のアダプタ8.8のエアの出口84.84
を上記中心線lに沿ってずらせた状態で回転空間域18
側方に連通せしめたものである。この実施例によると2
つのアダプタ8゜8の適用によりタービンブレード1o
・・・に付加する衝圧運動量が増えることから、付加さ
れるトルクは更に゛改善される。
この他図示していないが、既述の実施例におけるアダプ
タ8の出口84をブレード回転方向に関して更に分岐多
設することによって更にトルク増大を図ることが出来る
。また、既に述べたようにチャックの型式としてメタル
コレットチャックを用いても同じ効果が確認されている
。更に実施例のように排出エアの流れの変更と加速とを
同時に実現する代りに流れの変更のみによってもトルク
アップが得られることも判明している。
タ8の出口84をブレード回転方向に関して更に分岐多
設することによって更にトルク増大を図ることが出来る
。また、既に述べたようにチャックの型式としてメタル
コレットチャックを用いても同じ効果が確認されている
。更に実施例のように排出エアの流れの変更と加速とを
同時に実現する代りに流れの変更のみによってもトルク
アップが得られることも判明している。
叙述した実施例の説明から本発明法は既に理解されたよ
うに、給気路より噴出された高速加圧エアが対間するタ
ービンブレードを最初に衝圧することにより之に回転力
を付与せしめるものの側方に排出されたエアはなお充分
な運動量及び圧力エネルキを保存しているのに着目し、
この排出エアの流れの方向を変え及び望ましくは更に加
速することによって排出エアの運動量を回転中のブレー
ドの再衝圧に役立たせてトルクアップさせるものアあっ
て、理論的にも実験的にもこのトルクアップは実証され
ハンドピースの適性の増大に寄与し得るものである。ま
た、この方法を実現する装置゛ として本発明のもの
は簡単な加工を施したリング状のアダプタの適用、すな
わち、アダプタをブレードに隣接的にブレードチャツバ
内に装設すればよいので構造簡単且つ特殊な組立技イ両
を要さずに実現し得るので実用性に富むものである。
うに、給気路より噴出された高速加圧エアが対間するタ
ービンブレードを最初に衝圧することにより之に回転力
を付与せしめるものの側方に排出されたエアはなお充分
な運動量及び圧力エネルキを保存しているのに着目し、
この排出エアの流れの方向を変え及び望ましくは更に加
速することによって排出エアの運動量を回転中のブレー
ドの再衝圧に役立たせてトルクアップさせるものアあっ
て、理論的にも実験的にもこのトルクアップは実証され
ハンドピースの適性の増大に寄与し得るものである。ま
た、この方法を実現する装置゛ として本発明のもの
は簡単な加工を施したリング状のアダプタの適用、すな
わち、アダプタをブレードに隣接的にブレードチャツバ
内に装設すればよいので構造簡単且つ特殊な組立技イ両
を要さずに実現し得るので実用性に富むものである。
第1図は本発明をエアドライブ、メカニカルジャーナ“
ル型のハンドピースに応用せる該ハンドピースの縦断側
面図、第2図は第1図のうちロータの概略斜視図、第8
図は第1図のトl線断面図、第4図は第、8図のN −
IV線に沿った展開図、第6図は公知例ハンドピースに
於ける第4図同様図、第6図は本発明で用いるアダプタ
の拡大斜視図、第7図は本発明の別の実施例でエアドラ
イブ、エアジャーナル型ハンドピースに本発明を適用し
た縦断面図、第8図は本発明の更に別な実施例でアダプ
タをタービンブレードの両翼に設けた例の動作図、第9
図は第1図の実施例の回転切削特性を公知品との比較に
て示したグラフである。 符号の説明 1・・・タービンロータ、2・・・ブレードチャンバ、
8・・・アダプタ、4・・・給気路、lo・・・タービ
ンブレード、18・・・回転空間域、8o・・・円形リ
ング部材、81・・・周壁、82・・・流体入口、88
・・・部分周溝、84・・・流体出口、40・・・開口
、T・・・切削工具軸。 以上
ル型のハンドピースに応用せる該ハンドピースの縦断側
面図、第2図は第1図のうちロータの概略斜視図、第8
図は第1図のトl線断面図、第4図は第、8図のN −
IV線に沿った展開図、第6図は公知例ハンドピースに
於ける第4図同様図、第6図は本発明で用いるアダプタ
の拡大斜視図、第7図は本発明の別の実施例でエアドラ
イブ、エアジャーナル型ハンドピースに本発明を適用し
た縦断面図、第8図は本発明の更に別な実施例でアダプ
タをタービンブレードの両翼に設けた例の動作図、第9
図は第1図の実施例の回転切削特性を公知品との比較に
て示したグラフである。 符号の説明 1・・・タービンロータ、2・・・ブレードチャンバ、
8・・・アダプタ、4・・・給気路、lo・・・タービ
ンブレード、18・・・回転空間域、8o・・・円形リ
ング部材、81・・・周壁、82・・・流体入口、88
・・・部分周溝、84・・・流体出口、40・・・開口
、T・・・切削工具軸。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、切削工具軸を把持せるタービンロータのタービンブ
レードをブレードチャンバ内に回転自在に備え、このブ
レードに対して加圧高速流体を回転方向に衝圧させて回
転駆動せしめる方法に於て、ブレードを最初に衝圧して
ブレードの回転空間域の側方外部に排出された加圧高速
流体を前記ブレードの回転方向に沿って転向誘導せしめ
て上記ブレードの回転方向に斜交する方向から前記ブレ
ードの回転空間域に再導入して回転中のブレードを同回
転方向に更に衝圧せしめることを特徴とする歯科用ハン
ドピースの駆動方法。 2、プレードチャンバ内に再導入される加圧高速流体が
加速されてなる特許請求の範囲第1項記載の方法。 8、切削工具軸(至)を把持せるタービンロータ(1)
のタービンブレードQOをブレードチャンバ(2)内に
回転自在に備え、このブレード(10に対し加圧高速流
体を回転方向に衝圧させて回転駆動せしめる装置に於て
、円形リング部材■の周壁e◇に流体入口に)を開設し
仁の入口(2)に一端が開通し上記周壁eOの厚み方向
について円周方向に沿って部分周溝■を凹設しこの部分
周溝(至)の他端に上記リング部材−の周壁(2)を貫
く流体出口(ロ)を開設してアダプタ(3)を構成し、
このアダプタ(8)を前記タービンブレードαゆ・・・
の回転空間域(至)にその軸線方向に関して隣接するよ
う上記プレードチャンバ(2)内に固定すると共に上記
流体入口に)をプレードチャンバ(2)内に開口する給
気路(4)の関口−の側方に位置せしめ上記流体出口(
ロ)を前記回転空間域(ト)の回転方向前位の何方に連
通せしめて成る仁とを特徴とする歯科用ハンドピースの
駆動装置。 4、流体入口(イ)が流体出口−より開口断面が大であ
り部分周溝■が入口(2)側より出口■側にかけて順次
浅くされている特許請求の範囲第8項記載の装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107081A JPS6022933B2 (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 歯科用ハンドピ−スの駆動方法並びにその装置 |
| US06/498,088 US4505677A (en) | 1982-06-21 | 1983-05-25 | Driving method and device for dental hand-piece |
| DE19833322146 DE3322146A1 (de) | 1982-06-21 | 1983-06-20 | Verfahren und vorrichtung zum antreiben eines zahnaerztlichen handstuecks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107081A JPS6022933B2 (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 歯科用ハンドピ−スの駆動方法並びにその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951A true JPS5951A (ja) | 1984-01-05 |
| JPS6022933B2 JPS6022933B2 (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=14449994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57107081A Expired JPS6022933B2 (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 歯科用ハンドピ−スの駆動方法並びにその装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4505677A (ja) |
| JP (1) | JPS6022933B2 (ja) |
| DE (1) | DE3322146A1 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4527462A (en) * | 1983-04-08 | 1985-07-09 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Sealed-type automatic tensioner |
| US4874352A (en) * | 1987-08-06 | 1989-10-17 | Tsubakimoto Chain Co. | Fluidic tensioner |
| JP2001020701A (ja) * | 1999-07-01 | 2001-01-23 | Ntn Corp | エアタービン駆動スピンドル装置 |
| JP2006144720A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Jungman Yoon | 蒸気タービン |
| WO2012039329A1 (ja) * | 2010-09-22 | 2012-03-29 | 株式会社吉田製作所 | エアタービンハンドピース |
| JP2012205643A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Yoshida Dental Mfg Co Ltd | エアタービンハンドピース |
| JP2012228510A (ja) * | 2011-04-11 | 2012-11-22 | Toyohashi Univ Of Technology | 医療用ドリルユニットおよびドリルならびに医療用加工装置 |
| JP3182759U (ja) * | 2013-01-28 | 2013-04-11 | 雷虎科技股▲分▼有限公司 | 歯科用ハンドピース |
| JP2017099705A (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | 長田電機工業株式会社 | 歯科用ハンドピース |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999042702A1 (de) * | 1998-02-18 | 1999-08-26 | Aesculap Ag & Co. Kg | Antriebsmotor für chirurgische geräte |
| US20070059664A1 (en) * | 2000-09-14 | 2007-03-15 | Novak Eugene J | Bearing for dental handpiece |
| US20060234186A1 (en) * | 2000-09-14 | 2006-10-19 | Novak Eugene J | Bearing for dental handpiece |
| US20020168612A1 (en) * | 2000-09-14 | 2002-11-14 | Novak Eugene J. | Bearing for dental handpiece |
| US20020124443A1 (en) * | 2000-12-18 | 2002-09-12 | Dentsply Research & Development Corp. | Metal-to-metal connections |
| EP1355580A1 (en) * | 2000-12-18 | 2003-10-29 | Dentsply International, Inc. | Improved dental handpiece components |
| US20070031786A1 (en) * | 2002-02-25 | 2007-02-08 | Heil Donald J | Dental handpiece |
| US20070117064A1 (en) * | 2002-02-27 | 2007-05-24 | Novak Eugene J | Dental handpiece with improved grease retention |
| US20030170589A1 (en) * | 2002-02-27 | 2003-09-11 | Novak Eugene J. | Dental handpiece with improved grease retention |
| WO2003083266A1 (en) * | 2002-03-28 | 2003-10-09 | Dentsply International Inc. | Method for balancing the rotating turbine element of a dental handpiece |
| US20060191336A1 (en) * | 2002-03-28 | 2006-08-31 | Dentsply Research & Development Corp. | Method and apparatus for balancing the rotating elements of a dental handpiece |
| JP4122174B2 (ja) * | 2002-05-10 | 2008-07-23 | 株式会社モリタ製作所 | 歯科用切削装置 |
| DE102005016035A1 (de) * | 2005-04-07 | 2006-10-12 | Kaltenbach & Voigt Gmbh | Turbinenrad für ein gasbetriebenes medizinisches Handstück und medizinisches Handstück mit einem Turbinenrad sowie Verfahren zum Fräsen einer Schaufel des Turbinenrads |
| JP2024119706A (ja) * | 2023-02-22 | 2024-09-03 | 計芳 鈴木 | 歯科用ハンドピース |
Family Cites Families (5)
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|---|---|---|---|---|
| US1022683A (en) * | 1910-09-26 | 1912-04-09 | Arnold Kienast | Turbine. |
| DE929668C (de) * | 1940-11-17 | 1955-06-30 | Boehler & Co Ag Geb | Einrichtung zur Begrenzung der Hoechstdrehzahl bei Turbinen, insbesondere fuer Schleifgeraete |
| DE1245535B (de) * | 1962-04-07 | 1967-07-27 | Siemens Ag | Zahnaerztlicher Druckluftmotor |
| JPS53110295A (en) * | 1977-03-08 | 1978-09-26 | Morita Mfg | Driving mechanism of air bearing hand piece for dental surgery |
| JPS53123596A (en) * | 1977-04-01 | 1978-10-28 | Morita Mfg | Turbine blade for handpiece for dental surgery |
-
1982
- 1982-06-21 JP JP57107081A patent/JPS6022933B2/ja not_active Expired
-
1983
- 1983-05-25 US US06/498,088 patent/US4505677A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-06-20 DE DE19833322146 patent/DE3322146A1/de active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4527462A (en) * | 1983-04-08 | 1985-07-09 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Sealed-type automatic tensioner |
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| US4881927A (en) * | 1987-08-06 | 1989-11-21 | Tsubakimoto Chain Company | Fluidic tensioner |
| JP2001020701A (ja) * | 1999-07-01 | 2001-01-23 | Ntn Corp | エアタービン駆動スピンドル装置 |
| JP2006144720A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Jungman Yoon | 蒸気タービン |
| WO2012039329A1 (ja) * | 2010-09-22 | 2012-03-29 | 株式会社吉田製作所 | エアタービンハンドピース |
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| JP2012228510A (ja) * | 2011-04-11 | 2012-11-22 | Toyohashi Univ Of Technology | 医療用ドリルユニットおよびドリルならびに医療用加工装置 |
| JP3182759U (ja) * | 2013-01-28 | 2013-04-11 | 雷虎科技股▲分▼有限公司 | 歯科用ハンドピース |
| JP2017099705A (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | 長田電機工業株式会社 | 歯科用ハンドピース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3322146A1 (de) | 1983-12-29 |
| US4505677A (en) | 1985-03-19 |
| JPS6022933B2 (ja) | 1985-06-05 |
| DE3322146C2 (ja) | 1989-05-18 |
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