JPS5952044A - 構造物の施工方法 - Google Patents
構造物の施工方法Info
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- JPS5952044A JPS5952044A JP16057282A JP16057282A JPS5952044A JP S5952044 A JPS5952044 A JP S5952044A JP 16057282 A JP16057282 A JP 16057282A JP 16057282 A JP16057282 A JP 16057282A JP S5952044 A JPS5952044 A JP S5952044A
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- guide
- columns
- steel
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、構造物の施工方法に関する。
その概要は、はぼ垂直に建てられた2つの柱の間に、梁
を吊った梁吊り部材を渡し、両柱を案内として梁を装着
する位置まで梁吊り部材を上昇又は降下移動させて、梁
を両柱の間に架り渡して、その骨組を構築する構造物の
施工方法であって、特に、建築物の施工方法に適するも
のである。このようにすることによって、より安全で、
効率のよい構造物の骨組の構築作業ができ、省力化が実
現できる。
を吊った梁吊り部材を渡し、両柱を案内として梁を装着
する位置まで梁吊り部材を上昇又は降下移動させて、梁
を両柱の間に架り渡して、その骨組を構築する構造物の
施工方法であって、特に、建築物の施工方法に適するも
のである。このようにすることによって、より安全で、
効率のよい構造物の骨組の構築作業ができ、省力化が実
現できる。
一般に、鉄筋コンクリートのような建築物にあっては、
鉄骨柱、鉄骨梁を現場にて、溶接、シロインド(例えば
、接合ボルト、リベット)等により結合して、その骨組
を組立てることが行われる。
鉄骨柱、鉄骨梁を現場にて、溶接、シロインド(例えば
、接合ボルト、リベット)等により結合して、その骨組
を組立てることが行われる。
これは、まず、鉄骨柱がほぼ垂直に建入れ、固定された
後、これに梁が結合されることによりなされる。その従
来の具体的な手順としては、作業者が鉄骨柱に跨り、掛
は声や笛等により、クレーン等によって吊り上げた鉄骨
梁を、これを架は渡す2つの柱の間の近辺にほぼ位置f
1け、鉄儒柱の取りイづり位置に鉄骨梁を位置決めして
、その後、両側鉄骨柱に跨った2人の作業者がこれを取
付るというものである。
後、これに梁が結合されることによりなされる。その従
来の具体的な手順としては、作業者が鉄骨柱に跨り、掛
は声や笛等により、クレーン等によって吊り上げた鉄骨
梁を、これを架は渡す2つの柱の間の近辺にほぼ位置f
1け、鉄儒柱の取りイづり位置に鉄骨梁を位置決めして
、その後、両側鉄骨柱に跨った2人の作業者がこれを取
付るというものである。
このような方法にあっては、鉄骨梁を所定の位置に位置
付けるまでには、相当長い時間を要し、また、高所作業
となるため、作業者には高度のμm練を要していた。
付けるまでには、相当長い時間を要し、また、高所作業
となるため、作業者には高度のμm練を要していた。
したがって、従来のこのような鉄骨柱への鉄骨梁の取イ
」は、建築物を施工する際の作業の効率化、省力化、安
全化を実現することに対して、1つのネックとなり、問
題となるものである。
」は、建築物を施工する際の作業の効率化、省力化、安
全化を実現することに対して、1つのネックとなり、問
題となるものである。
この発明は、このような従来技術の問題にがんかみ“で
、なされたものであって、いわゆる、梁案内治具なるも
のを設りて、柱をガイドとして利用し、梁を柱に取り付
けるという発想のもとに、その位置付けの自動化を図り
、もって、作業者の安全性の確保と、作業能率の向上を
はかることを目的としている。
、なされたものであって、いわゆる、梁案内治具なるも
のを設りて、柱をガイドとして利用し、梁を柱に取り付
けるという発想のもとに、その位置付けの自動化を図り
、もって、作業者の安全性の確保と、作業能率の向上を
はかることを目的としている。
このような、目的を達成するために、この発明は、後述
する実施例、及び図面に示す如く、複数のほぼ垂直に建
てられた柱(例えば、鉄刊柱2゜2)と、梁21と、前
記複数の内の2つの柱(鉄刊柱2.2)の間に渡すこと
ができる長さを有し、かつ、この2つの柱(鉄骨柱2,
2)をガイドとする上昇又は降下移動可能な構造の梁吊
り部材20とを用いるものであって、この梁吊り部材2
0に前記梁21を吊り、前記梁を吊った梁吊り部材20
を前記2つの柱(鉄創柱2,2)の間に渡して配置し、
これら柱又はこの柱に設けた梁接合部5a、5bをガイ
ドとして、前記梁吊り部材20を上昇又は降下させ、も
って、これら2つの柱(鉄骨柱2.2)の間に前記梁2
1を架は渡す、このような構造物の施工方法に係る。
する実施例、及び図面に示す如く、複数のほぼ垂直に建
てられた柱(例えば、鉄刊柱2゜2)と、梁21と、前
記複数の内の2つの柱(鉄刊柱2.2)の間に渡すこと
ができる長さを有し、かつ、この2つの柱(鉄骨柱2,
2)をガイドとする上昇又は降下移動可能な構造の梁吊
り部材20とを用いるものであって、この梁吊り部材2
0に前記梁21を吊り、前記梁を吊った梁吊り部材20
を前記2つの柱(鉄創柱2,2)の間に渡して配置し、
これら柱又はこの柱に設けた梁接合部5a、5bをガイ
ドとして、前記梁吊り部材20を上昇又は降下させ、も
って、これら2つの柱(鉄骨柱2.2)の間に前記梁2
1を架は渡す、このような構造物の施工方法に係る。
なお、この明細書において、柱の梁を架ける部分より上
部とは、単なる柱の上部に限らず、その上部側面等も含
む意味で使用する。
部とは、単なる柱の上部に限らず、その上部側面等も含
む意味で使用する。
このように、柱をガイドとして、梁吊り部材によって梁
を所定の位置に位置付けるという構成を採ることにより
、例えば、建築物の鉄骨柱に鉄骨梁をほぼ自動的に、し
がも、短時間のうちに安全に位置付けることができる。
を所定の位置に位置付けるという構成を採ることにより
、例えば、建築物の鉄骨柱に鉄骨梁をほぼ自動的に、し
がも、短時間のうちに安全に位置付けることができる。
以下、この発明の実施例について、図面を参照して説明
する。
する。
第1図乃至第2図は、この発明を建築物に適用した建築
物の施工方法の実施例を示している。
物の施工方法の実施例を示している。
第1図(A)、第1図(B)は、鉄骨柱を垂直に建入れ
する説明図であって、第1図(Δ)は、鉄骨柱を建入れ
るときの作業状態図であり、そして第1図(B)は、鉄
骨柱を垂直状態で接合する作業状態図である。
する説明図であって、第1図(Δ)は、鉄骨柱を建入れ
るときの作業状態図であり、そして第1図(B)は、鉄
骨柱を垂直状態で接合する作業状態図である。
同図中、1は、すでに、下階に建込んだ垂直に修正済み
の鉄骨柱(又は、アンカーボルト及びベースプレート等
を有する基礎接合部)、2は、鉄骨柱1の上に建入れる
上階の(又は、最初に建入れた)鉄骨柱である。また、
3は、クレーン等の先端部より吊るされた電動の回転フ
ックであって、その下部には自動垂直修正装置4を吊る
しζいて、この自動垂直修正装置4が鉄骨柱2の上部先
端部2aを保持して、これを介して、鉄骨柱2を持ち上
げている。
の鉄骨柱(又は、アンカーボルト及びベースプレート等
を有する基礎接合部)、2は、鉄骨柱1の上に建入れる
上階の(又は、最初に建入れた)鉄骨柱である。また、
3は、クレーン等の先端部より吊るされた電動の回転フ
ックであって、その下部には自動垂直修正装置4を吊る
しζいて、この自動垂直修正装置4が鉄骨柱2の上部先
端部2aを保持して、これを介して、鉄骨柱2を持ち上
げている。
一方、鉄骨柱2ば、梁と接合するための梁接合部(接合
梁部材+ガゼツトプレー))5a、5bが左右方向(又
は、四方)に2個(四方では、4個)、2段に渡って水
平方向に突設されていて、その下端部にある接合部分に
は、建入れイ1に正装置7が設けられている。
梁部材+ガゼツトプレー))5a、5bが左右方向(又
は、四方)に2個(四方では、4個)、2段に渡って水
平方向に突設されていて、その下端部にある接合部分に
は、建入れイ1に正装置7が設けられている。
ここで、梁接合部5a、、5bは、位置決めようにダボ
ピン5c、5dをその先端側に有する。また、建入れ修
正装置7は、レベル調整用のボルト又はナンドを有して
いて、これを調整するごとによって、鉄骨柱2の垂直位
置の修正をするものである。さらに、鉄骨柱2には、そ
の下側の、鉄骨柱lの接合部付近に垂直規準器6がマグ
ネット等により着脱可能に取付けられていて1.この垂
直規準器6は、規準望遠鏡と傾斜センサ(これらは図示
−Uず)とを具えている。そして、この規準望遠鏡で規
準する対象のターゲット8が鉄骨柱2の先端部2aの、
これと対抗する位置に固定され、配置されている。
ピン5c、5dをその先端側に有する。また、建入れ修
正装置7は、レベル調整用のボルト又はナンドを有して
いて、これを調整するごとによって、鉄骨柱2の垂直位
置の修正をするものである。さらに、鉄骨柱2には、そ
の下側の、鉄骨柱lの接合部付近に垂直規準器6がマグ
ネット等により着脱可能に取付けられていて1.この垂
直規準器6は、規準望遠鏡と傾斜センサ(これらは図示
−Uず)とを具えている。そして、この規準望遠鏡で規
準する対象のターゲット8が鉄骨柱2の先端部2aの、
これと対抗する位置に固定され、配置されている。
第1図(B)は、鉄骨柱1の先端部1aに対して鉄骨柱
2を垂直状態で接合する作業状態図を示していて、第1
図(Δ)の鉄骨柱2は、降下され、第1図(B)に示ず
状態となる。ここで、垂直規準器6の規準望遠鏡を覗き
、望遠鏡の規準線をターゲット8にあわせて、垂直規準
器6を用いて、建入れ修正装置7のレヘルボルト等を調
整することにより鉄骨柱2が垂直に位置イ」げられるよ
うにする。
2を垂直状態で接合する作業状態図を示していて、第1
図(Δ)の鉄骨柱2は、降下され、第1図(B)に示ず
状態となる。ここで、垂直規準器6の規準望遠鏡を覗き
、望遠鏡の規準線をターゲット8にあわせて、垂直規準
器6を用いて、建入れ修正装置7のレヘルボルト等を調
整することにより鉄骨柱2が垂直に位置イ」げられるよ
うにする。
このようにして、鉄骨柱2が鉄骨柱1に続いて、垂直に
建入れられると、ここに、建入れ修正装置7にあるボル
トによって、ごれらは、締め付り固定され、結合される
。そこで、鉄骨柱2の垂直の建入れが完了することにな
る。
建入れられると、ここに、建入れ修正装置7にあるボル
トによって、ごれらは、締め付り固定され、結合される
。そこで、鉄骨柱2の垂直の建入れが完了することにな
る。
第2図は、この垂直に建入れられた鉄骨柱2の間に梁を
架橋する説明図であり、第2図(A)は、梁吊り部材が
梁を吊でいる状態を示す説明図、第2図(B)は、この
梁吊り部材を2つの飲料柱間に渡す状態を示す説明図、
第2図(C)は、2つの鉄骨柱間に梁が架は渡される状
態を示す説明図である。なお、これら図において、第1
図と同一の符号で示すものは、同一の構成要素を示して
いる。
架橋する説明図であり、第2図(A)は、梁吊り部材が
梁を吊でいる状態を示す説明図、第2図(B)は、この
梁吊り部材を2つの飲料柱間に渡す状態を示す説明図、
第2図(C)は、2つの鉄骨柱間に梁が架は渡される状
態を示す説明図である。なお、これら図において、第1
図と同一の符号で示すものは、同一の構成要素を示して
いる。
第2図(Δ)において、20ば、梁吊り部材であって、
21は、この梁吊り部材20に吊られている梁である。
21は、この梁吊り部材20に吊られている梁である。
梁21は、2つのチェーン23によって、2個所で梁吊
り部材20に吊られ、保持されていて、一方、梁吊り部
材20は、電動の回転フック3にワイヤ22を介して吊
られている。
り部材20に吊られ、保持されていて、一方、梁吊り部
材20は、電動の回転フック3にワイヤ22を介して吊
られている。
チェーン23は、梁21を電り】チャック23aを介し
てその先端に固定していて、ワイヤ22は、ワイヤ伸縮
装置22aを具えている。なお、25は、作動液供給用
ケーブルである。
てその先端に固定していて、ワイヤ22は、ワイヤ伸縮
装置22aを具えている。なお、25は、作動液供給用
ケーブルである。
ここで、梁吊り部材20は、その長手方向に伸縮する構
造の水平のロンド部分く主ロンド部)を有していて、そ
の両端には、鉄骨柱2の側面に当接されるガイドのため
のガイド部材24a、24bを具えている。そして、そ
の中間部の左右対称位置には、チェーン23とワイヤ2
2とを2点で固定するブラケット部2’Oa、20bが
設けられている。なお、その具体的構造については、後
述する第3図において説明する。
造の水平のロンド部分く主ロンド部)を有していて、そ
の両端には、鉄骨柱2の側面に当接されるガイドのため
のガイド部材24a、24bを具えている。そして、そ
の中間部の左右対称位置には、チェーン23とワイヤ2
2とを2点で固定するブラケット部2’Oa、20bが
設けられている。なお、その具体的構造については、後
述する第3図において説明する。
一方、梁21には、その両端に鉄骨柱2と結合するため
の、接合板21a、21bが設けられていて、さらに、
第1図に示すダボピン5c、5dに嵌合する透孔21c
、21dがこの接合板21a、21bに設けられている
。
の、接合板21a、21bが設けられていて、さらに、
第1図に示すダボピン5c、5dに嵌合する透孔21c
、21dがこの接合板21a、21bに設けられている
。
第2図(B)におい−乙鉄刊柱2,2は、垂直に建入れ
られ、相互に隣接する2つの鉄佃柱を示している。梁吊
り部材20は、クレーンにより持ち」二げられ、これら
鉄骨柱2,2の上部(その上部側面も含む)に運ばれる
。この状態にあって、ガイド部材24a、 24bが
鉄刊柱2.2の両側に架橋される長さとなるように、梁
吊り部材20の長さが調節されることになる。このとき
、梁吊り部1f)f 20に吊るされた梁21は、鉄骨
柱2,2の接合板5b、5aの上部に位置している。こ
こに、第2図(B)あっては、梁接合部5a、5bば、
2段あるうちの上段のものを示しζいるが、下段のもの
にあっても、同様に、梁吊り部材20ば、その上部(又
は側面上部)に配置されることになる。
られ、相互に隣接する2つの鉄佃柱を示している。梁吊
り部材20は、クレーンにより持ち」二げられ、これら
鉄骨柱2,2の上部(その上部側面も含む)に運ばれる
。この状態にあって、ガイド部材24a、 24bが
鉄刊柱2.2の両側に架橋される長さとなるように、梁
吊り部材20の長さが調節されることになる。このとき
、梁吊り部1f)f 20に吊るされた梁21は、鉄骨
柱2,2の接合板5b、5aの上部に位置している。こ
こに、第2図(B)あっては、梁接合部5a、5bば、
2段あるうちの上段のものを示しζいるが、下段のもの
にあっても、同様に、梁吊り部材20ば、その上部(又
は側面上部)に配置されることになる。
次に、第2図(C)に示す如く、クレーンにより、電動
の回転フック3が降下されて、ガイド部’rA’24a
、24bが、それぞれ鉄骨柱2,2に当接して、そのま
ま、鉄骨柱2,2をガイドとして、これが下ろされ、静
に梁21が降下されることになる。やがて、梁21は、
鉄刊柱2,2の梁接合部5a、5bのところまで降下さ
せられ、ここで、梁接合部5a、5bに設けられたダボ
ピン5c。
の回転フック3が降下されて、ガイド部’rA’24a
、24bが、それぞれ鉄骨柱2,2に当接して、そのま
ま、鉄骨柱2,2をガイドとして、これが下ろされ、静
に梁21が降下されることになる。やがて、梁21は、
鉄刊柱2,2の梁接合部5a、5bのところまで降下さ
せられ、ここで、梁接合部5a、5bに設けられたダボ
ピン5c。
5dが梁21の接合板21a、’21bに設けられた透
孔21c、21dに嵌合して、所定の位置に位置付LJ
られて、架橋される。
孔21c、21dに嵌合して、所定の位置に位置付LJ
られて、架橋される。
その後、鉄骨柱2と梁21との接合は、例えば、梁接合
部5a、5bにもうけられる前後移動可能なスプライス
プレートを介して、ボルト等により締めイ1りて、これ
らが固定されるものである。
部5a、5bにもうけられる前後移動可能なスプライス
プレートを介して、ボルト等により締めイ1りて、これ
らが固定されるものである。
以上の結果、梁21ば、梁吊り部材2oにより、案内さ
れ、安全に、しかも、自動的に鉄骨柱2の梁接合部5a
、5bまで導かれることになる。この時、ガイドの役割
を荷なうのは、鉄骨柱2とこれに係合するガイド部1r
A24a、24bである。
れ、安全に、しかも、自動的に鉄骨柱2の梁接合部5a
、5bまで導かれることになる。この時、ガイドの役割
を荷なうのは、鉄骨柱2とこれに係合するガイド部1r
A24a、24bである。
このガイド部材24a、24bの構造は、種々のものが
考えられるが、そのいくつかの具体例を第3図に掲げる
。
考えられるが、そのいくつかの具体例を第3図に掲げる
。
第3図は、梁吊り部材とそのガイド部材の構造の説明図
である。
である。
第3図(A)は、梁吊り部材20のガイド部材24a、
24bの構造とその鉄骨柱2への当接の仕方の具体的な
説明図であり、その平面図を示している。
24bの構造とその鉄骨柱2への当接の仕方の具体的な
説明図であり、その平面図を示している。
梁吊り部材20は、水平の主ロンド部を主体とし、これ
とシリンダ装置30a、30bとガイド部材24a、2
4bとブラケット20c、20dとから、主に構成され
ている。これは、シリンダ装置30a、30bをその水
平の主ロンド部の左右に具えていて、これにより、その
伸縮動作がなされる。シリンダ装置30a、30bの両
端には、ブラケッ)20c、20d (第2図参照)が
設けられ、その先端に、水平方向にL字形のガイド部材
24a、24bが取りつけられている。シリンダ装置3
0a、30bのピストンロンドに対応するブラケット2
0c、20dの部分には、ガイドローラ31a、31b
(第2図参照)が固定されていて、これが鉄骨柱2の
梁を渡す側の内側面に当接される。また、ガイド部材2
4a、24bのL字形の屈曲部分の内側も同時に鉄骨柱
2の側部に当接される。このようにして、鉄骨柱2に接
触して、これをガイドとなすものである。なお、ガイド
部材24a、2’4bのガイドローラ31a。
とシリンダ装置30a、30bとガイド部材24a、2
4bとブラケット20c、20dとから、主に構成され
ている。これは、シリンダ装置30a、30bをその水
平の主ロンド部の左右に具えていて、これにより、その
伸縮動作がなされる。シリンダ装置30a、30bの両
端には、ブラケッ)20c、20d (第2図参照)が
設けられ、その先端に、水平方向にL字形のガイド部材
24a、24bが取りつけられている。シリンダ装置3
0a、30bのピストンロンドに対応するブラケット2
0c、20dの部分には、ガイドローラ31a、31b
(第2図参照)が固定されていて、これが鉄骨柱2の
梁を渡す側の内側面に当接される。また、ガイド部材2
4a、24bのL字形の屈曲部分の内側も同時に鉄骨柱
2の側部に当接される。このようにして、鉄骨柱2に接
触して、これをガイドとなすものである。なお、ガイド
部材24a、2’4bのガイドローラ31a。
31bから、L字形の屈曲部分までの長さは、調節可能
であって、ここでは、飲料柱2の幅のほぼ1/2に調整
されている。
であって、ここでは、飲料柱2の幅のほぼ1/2に調整
されている。
ところで、梁吊り部材20を鉄骨柱2に当接する場合の
例として、第3図(A)の図示の状態では、電動の回転
フック3を時計方向に回転しながら、鉄骨柱に近すげて
、梁吊り部材2oを降下させて、鉄骨柱2の上部側面に
接触させることになる。
例として、第3図(A)の図示の状態では、電動の回転
フック3を時計方向に回転しながら、鉄骨柱に近すげて
、梁吊り部材2oを降下させて、鉄骨柱2の上部側面に
接触させることになる。
第3図(B)に示す梁吊り部+A32は、梁吊り部材の
他の具体例である。これは、第3図(A)におりるガイ
ド部vI’ 24 aを反転させて取イ]けガイド部材
24a、24bが左右回転対称に取イ」げたものである
。このような梁吊り部材32にあっては、一旦、梁吊り
部材32を鉄骨柱2,2の間にガイド部材24a側を通
した後、梁吊り部+A32を時計方向に回転しながら、
降下させ−ζ、鉄骨柱2に近ずりて、鉄刊柱2,2の、
相互に反対側の上部側面に接触させるものである。
他の具体例である。これは、第3図(A)におりるガイ
ド部vI’ 24 aを反転させて取イ]けガイド部材
24a、24bが左右回転対称に取イ」げたものである
。このような梁吊り部材32にあっては、一旦、梁吊り
部材32を鉄骨柱2,2の間にガイド部材24a側を通
した後、梁吊り部+A32を時計方向に回転しながら、
降下させ−ζ、鉄骨柱2に近ずりて、鉄刊柱2,2の、
相互に反対側の上部側面に接触させるものである。
第3図(C)に示ず梁吊り部材33は、梁吊り部材の、
さらに、他の具体例である。第3図(C)に示す梁吊り
部材33は、その左側のガイド部材の部分のみを示すが
、それは、その先端が鉄刊柱2の幅より広い幅の又形状
をしたガイド部材35であって、シリンダ装置30a、
30b側に対して揺動できるように、枢軸35aをもっ
て枢着されている。このガイド部材34ば、2本のばね
部材36により、水平方向に引っ張り力がくわえられ、
通常は、これは水平方向に向いている。これは、梁吊り
部材20を鉄骨柱2の近辺に配置して、梁吊り部材33
をあらかじめ縮めておき、シリンダ装置30a、30b
により、梁吊り部材33を伸ばして、又形状部分35で
鉄刊柱2を扶むもので、下降の際に障害物があると、又
形状部分35が揺動して、これを越える仕組になってい
る。
さらに、他の具体例である。第3図(C)に示す梁吊り
部材33は、その左側のガイド部材の部分のみを示すが
、それは、その先端が鉄刊柱2の幅より広い幅の又形状
をしたガイド部材35であって、シリンダ装置30a、
30b側に対して揺動できるように、枢軸35aをもっ
て枢着されている。このガイド部材34ば、2本のばね
部材36により、水平方向に引っ張り力がくわえられ、
通常は、これは水平方向に向いている。これは、梁吊り
部材20を鉄骨柱2の近辺に配置して、梁吊り部材33
をあらかじめ縮めておき、シリンダ装置30a、30b
により、梁吊り部材33を伸ばして、又形状部分35で
鉄刊柱2を扶むもので、下降の際に障害物があると、又
形状部分35が揺動して、これを越える仕組になってい
る。
なお、梁吊り部材33の左側は、図示していないが、こ
れと同形のガイド部材を備えている。
れと同形のガイド部材を備えている。
ごごで、両側の又形状部分35を、さらに:(a 長く
伸ばして、梁吊り部材33に対して、垂直方向で梁接合
部5a、’5b方向に向かうように垂下させて設けるこ
ともできる。この場合は、柱をガイドとせずに、梁接合
部5a、5bをガイドとするものである。
伸ばして、梁吊り部材33に対して、垂直方向で梁接合
部5a、’5b方向に向かうように垂下させて設けるこ
ともできる。この場合は、柱をガイドとせずに、梁接合
部5a、5bをガイドとするものである。
ずなわら、この場合、又形状部分35で梁接合部5a、
5bを挟み、順次、梁吊り部材33を降下さゼれば所定
の位置に案内されることになる。
5bを挟み、順次、梁吊り部材33を降下さゼれば所定
の位置に案内されることになる。
ところで、このように、この考案は、柱をガイドとする
代わりに、接合板をガイドとして、間接的に案内させて
もよく、ガイド部材は、この又形状部分35の如き形状
の他・、例えば、し1ソト状のものを梁吊り部材33に
設り、あらかしめ梁接合部5a、5bに設りた溝等に嵌
合させて、ガイドさせ、梁吊り部材を、上下に移動さ−
lる等、各種の方法を採ることができる。
代わりに、接合板をガイドとして、間接的に案内させて
もよく、ガイド部材は、この又形状部分35の如き形状
の他・、例えば、し1ソト状のものを梁吊り部材33に
設り、あらかしめ梁接合部5a、5bに設りた溝等に嵌
合させて、ガイドさせ、梁吊り部材を、上下に移動さ−
lる等、各種の方法を採ることができる。
第3図(D)に示す梁吊り部材34は、梁吊り部材の、
さらに、他の具体例である。第3図(D)に示ず梁吊り
部材34は、L字形のガイド一部材24a、24bがシ
リンダ装置30a、30bに、そのL字形の屈曲部にて
枢着されて、取付けられている。この梁吊り部材34は
、L字形のガイド部材24a、24bの端部が鉄骨柱2
に接触して、さらに、前方に押されて、回動して、破線
で示す又形状になり、第3図(C)に示ず梁吊り部材3
3に示すものと同様に、鉄骨柱2を挟むというものであ
る。なお、このガイド部jtlf24 a、 、2.4
bば、又形状のところでその回動がス1−ツブするよ
うに、ストップパー37a、37bを具えている。
さらに、他の具体例である。第3図(D)に示ず梁吊り
部材34は、L字形のガイド一部材24a、24bがシ
リンダ装置30a、30bに、そのL字形の屈曲部にて
枢着されて、取付けられている。この梁吊り部材34は
、L字形のガイド部材24a、24bの端部が鉄骨柱2
に接触して、さらに、前方に押されて、回動して、破線
で示す又形状になり、第3図(C)に示ず梁吊り部材3
3に示すものと同様に、鉄骨柱2を挟むというものであ
る。なお、このガイド部jtlf24 a、 、2.4
bば、又形状のところでその回動がス1−ツブするよ
うに、ストップパー37a、37bを具えている。
以上は、梁吊り部材の具体例であるが、この他、両端部
のL字形のガイド部材24a、24bに、さらに、これ
に対抗して、L字形ガイド部祠をり1称にもう1つづつ
、梁吊り部材の両端部に枢着して設6J、例えば、ソレ
ノイド等を作動して、これらを回動し、両端のガイド部
材をコの字形に形成して、鉄骨柱2を挟持するようにし
てもよい。
のL字形のガイド部材24a、24bに、さらに、これ
に対抗して、L字形ガイド部祠をり1称にもう1つづつ
、梁吊り部材の両端部に枢着して設6J、例えば、ソレ
ノイド等を作動して、これらを回動し、両端のガイド部
材をコの字形に形成して、鉄骨柱2を挟持するようにし
てもよい。
このように、梁吊り部材20ば、各種のものが考えられ
るが、鉄骨柱をガイドとするものならば、どのようなも
のでもよい。特に、ソレノイド等を作動したり、シリン
ダ装置を使用すれば、さらに、多様な変形が可能であっ
て、第3図で示すものは、はんの−例に過ぎない。
るが、鉄骨柱をガイドとするものならば、どのようなも
のでもよい。特に、ソレノイド等を作動したり、シリン
ダ装置を使用すれば、さらに、多様な変形が可能であっ
て、第3図で示すものは、はんの−例に過ぎない。
例えば、下降可能なフックを、あらかしめ鉄・円柱の上
部側に取付けておき、一方、梁吊り部材側には、このフ
ックに引っ掛かる引っ掛は部材を、その両端に設番ノで
おき、このフックに梁吊り部材の引っI卦は部材を引っ
1卦けて、ごれをガイドとして、梁吊り部材を架は渡し
、梁吊り部材をこのフックとともに、下ろすようにして
もよい。なお、この場合には、フックに引っ掛けた後、
梁吊り部材を縮めることになるが、梁吊り部材全体のス
パンは短いものにすることができる。
部側に取付けておき、一方、梁吊り部材側には、このフ
ックに引っ掛かる引っ掛は部材を、その両端に設番ノで
おき、このフックに梁吊り部材の引っI卦は部材を引っ
1卦けて、ごれをガイドとして、梁吊り部材を架は渡し
、梁吊り部材をこのフックとともに、下ろすようにして
もよい。なお、この場合には、フックに引っ掛けた後、
梁吊り部材を縮めることになるが、梁吊り部材全体のス
パンは短いものにすることができる。
以上、詳述してきたが、前記実施例にあっては、梁吊り
部)4を降下さ・Uる場合を採り上げているが、鉄骨柱
に沿って、上昇させて、所定の梁接合部まで梁を導いて
もよい。この場合の1つの方法としては、吊られた梁は
、あらかじめ梁接合部より下側になるような位置に、そ
のチェーン等を伸ばすことにより、配置されることにな
る。
部)4を降下さ・Uる場合を採り上げているが、鉄骨柱
に沿って、上昇させて、所定の梁接合部まで梁を導いて
もよい。この場合の1つの方法としては、吊られた梁は
、あらかじめ梁接合部より下側になるような位置に、そ
のチェーン等を伸ばすことにより、配置されることにな
る。
また、これとは、別に、梁吊り部材の上側に梁を配置し
てもよい。この場合も、この明細書では、梁を吊という
概念に含めるものとする。
てもよい。この場合も、この明細書では、梁を吊という
概念に含めるものとする。
なお、もう一つの方法としては、梁接合部に溝を設け、
ここをガイドとして、溝に嵌合するアームを介して、梁
吊り部材(アームば梁吊り部材から垂直に垂下している
)を上昇させて、梁を所定の位置にセットするようにす
ることができる。
ここをガイドとして、溝に嵌合するアームを介して、梁
吊り部材(アームば梁吊り部材から垂直に垂下している
)を上昇させて、梁を所定の位置にセットするようにす
ることができる。
ただし、以上のように、上昇させζ梁を位置付けるとき
には、梁の両端と梁接合部の先端とは、下側で嵌合する
ように、例えば、それぞれハの字形に下に開いた形をな
しているとよい。
には、梁の両端と梁接合部の先端とは、下側で嵌合する
ように、例えば、それぞれハの字形に下に開いた形をな
しているとよい。
ここで、このように上昇させて梁を位置付けるメリット
は、特に、最上階において梁を渡すときに有効である。
は、特に、最上階において梁を渡すときに有効である。
なお、最上階は、ガイドする柱がないので、その柱の上
部に、仮のガイドを仮設すれば、梁吊り部材を容易に下
降させて所定の位置に位置付けられる。
部に、仮のガイドを仮設すれば、梁吊り部材を容易に下
降させて所定の位置に位置付けられる。
一方、実施例におりるガイドローラ乙よ、とくに必要な
ものではなく、また、これは、ガイドローラという形態
をとることなく、鉄骨柱にたいして梁吊り・部材の横方
向の移動を制限して、l!S動する部材ならば、なんで
もよい。さらに、梁吊り部材は、特に、2つの飲料柱に
架橋できるものならば、必ずしも伸縮する必要はない。
ものではなく、また、これは、ガイドローラという形態
をとることなく、鉄骨柱にたいして梁吊り・部材の横方
向の移動を制限して、l!S動する部材ならば、なんで
もよい。さらに、梁吊り部材は、特に、2つの飲料柱に
架橋できるものならば、必ずしも伸縮する必要はない。
ここに、鉄伺柱をガイドとして、移動する構造ものなら
ば、梁の位置決めはできることになる。したがって、柱
をガイ[にできれば、特別なガイド部材も必要はない。
ば、梁の位置決めはできることになる。したがって、柱
をガイ[にできれば、特別なガイド部材も必要はない。
梁吊り部材を伸縮させる装置は、シリンダ装置によるご
とにかぎらず各種のリンク機構により実現できるもので
ある。また、鉄刊柱は、鉄骨のものに限らず、単なる柱
であればよいものである。
とにかぎらず各種のリンク機構により実現できるもので
ある。また、鉄刊柱は、鉄骨のものに限らず、単なる柱
であればよいものである。
ここで、前記実施例にあっては、梁吊り部口を隆下(又
は上昇)させて、梁を所定の位置に位置決めし、2つの
柱の間に梁を架り渡すようにしても)るが、梁吊り部材
を2つの柱に架は渡したf&4こ、これを降下(上昇)
させる代わりに、任意の位置でチェーンを伸ばして(縮
めて)、梁を降下(−に胃)させて、もって、所定の位
置に位置決めして、2つの柱の間に梁を架は渡すように
してもよい。
は上昇)させて、梁を所定の位置に位置決めし、2つの
柱の間に梁を架り渡すようにしても)るが、梁吊り部材
を2つの柱に架は渡したf&4こ、これを降下(上昇)
させる代わりに、任意の位置でチェーンを伸ばして(縮
めて)、梁を降下(−に胃)させて、もって、所定の位
置に位置決めして、2つの柱の間に梁を架は渡すように
してもよい。
このように、チェーンにより降下させる構成を採ると、
梁セント時の微調整が可能となる。なお、この場合は、
チェーン23は、電気チェーンプロ・2り等を具えた伸
縮可能なものを用いる。
梁セント時の微調整が可能となる。なお、この場合は、
チェーン23は、電気チェーンプロ・2り等を具えた伸
縮可能なものを用いる。
ところで、この発明は、建築物に限らず、構造物一般に
適用できるものである。
適用できるものである。
以上、詳述してきた通り、この発明は、複数のほぼ垂直
に建てられた柱と、梁と、前記複数の内の2つの柱の間
に渡すことができる長さを有し、かつ、この2つの柱を
ガイドとする」二昇又は降下移動可能な構造の梁吊り部
材とを用いるものであって、この梁吊り部材に前記梁を
吊り、前記梁を吊った梁吊り部材を前記2つの柱の間に
渡U7て配置し、これら柱又はこの柱ムこ設りた梁接合
部をガイドとして、前記梁吊り部材を上昇又は降下さ一
已、もって、これら2つの柱の間に前記梁を架LJ渡す
ようにしている方法なので、柱に梁をほぼ自動的に、し
かも、短時間のうぢに安全に位置付りることができる。
に建てられた柱と、梁と、前記複数の内の2つの柱の間
に渡すことができる長さを有し、かつ、この2つの柱を
ガイドとする」二昇又は降下移動可能な構造の梁吊り部
材とを用いるものであって、この梁吊り部材に前記梁を
吊り、前記梁を吊った梁吊り部材を前記2つの柱の間に
渡U7て配置し、これら柱又はこの柱ムこ設りた梁接合
部をガイドとして、前記梁吊り部材を上昇又は降下さ一
已、もって、これら2つの柱の間に前記梁を架LJ渡す
ようにしている方法なので、柱に梁をほぼ自動的に、し
かも、短時間のうぢに安全に位置付りることができる。
したがって、鉄骨柱への鉄骨梁の結合にあっては、高度
の熟練を要することはなく、建築物を施工する際の効率
化、省力化に対して、有グツなものとなる。
の熟練を要することはなく、建築物を施工する際の効率
化、省力化に対して、有グツなものとなる。
第1図乃至第2図は、この発明を建築物6コ適用した建
築物の施工方法の実施例であって、第1図(A)は、鉄
骨柱を建入れるのときの作業状態図、第1図(B)は、
鉄骨柱2を垂直状態で接合する作業状態図、第2図(A
)は、梁吊り部材が梁を而でいる状態を示す説明図、第
2図(B)は、その梁吊り部材を2つの鉄骨柱間に渡す
状態を示す説明図、第2図(C)は、2つの鉄骨柱間に
梁が架は渡される状態を示す説明図である。また、第3
図(A)は、第2図(A)に示す梁吊り部材の構造とそ
の当接の仕方の具体的な説明図、第3図(B)は、他の
梁吊り部材の構造の具体例を説明する説明図、第3図(
C)は、さらに、他の梁吊り部材の構造の具体例を説明
する説明図、第3図(D)は、さらに、他の梁吊り部材
の構造の具体例を説明する説明図である。 1.2・・・鉄骨柱 3・・・電動の回転フック4・・
・自動垂直修正装置 5a、5b・・・梁接合部 6・・・垂直規準器 7・・・建入れ修正装置8・・・
ターゲソl−2,0,32,,33,34・・・梁吊り
部材 21・・・梁 24a、24b・・ ・ガイド部材 30a、30b・・ ・シリンダ装置 特許出願人 大成建設株式会社 代理人 弁理士 森 哲也 弁理士 内藤 嘉昭 弁理士 清水 正 弁理士 提出 信是 第1図 第3.!2図 (A) 第3図 (B) 手続補正音(方式) 昭和58年 1月31日 特許庁長官 若杉和夫殿 ■ 事件の表示 昭和57仔特許廟第160572号 2 発明の名称 構造物の施工方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 大成建設株式会社 4 代理人 住所 東京都千代田区丸の内−丁目4番2号束銀ビルヂ
ング9階 917区 日栄特許事務所 氏名 (669B)弁理士 森 哲 也(他3名) 5 補正命令の日イ1 昭和58年1月25日6 ?
ili正の対象 明細書の発明の名称の欄、特許請求の範囲の欄、発明の
詳細な説明の欄及び図面の簡単な説明の欄 r 補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 以上
築物の施工方法の実施例であって、第1図(A)は、鉄
骨柱を建入れるのときの作業状態図、第1図(B)は、
鉄骨柱2を垂直状態で接合する作業状態図、第2図(A
)は、梁吊り部材が梁を而でいる状態を示す説明図、第
2図(B)は、その梁吊り部材を2つの鉄骨柱間に渡す
状態を示す説明図、第2図(C)は、2つの鉄骨柱間に
梁が架は渡される状態を示す説明図である。また、第3
図(A)は、第2図(A)に示す梁吊り部材の構造とそ
の当接の仕方の具体的な説明図、第3図(B)は、他の
梁吊り部材の構造の具体例を説明する説明図、第3図(
C)は、さらに、他の梁吊り部材の構造の具体例を説明
する説明図、第3図(D)は、さらに、他の梁吊り部材
の構造の具体例を説明する説明図である。 1.2・・・鉄骨柱 3・・・電動の回転フック4・・
・自動垂直修正装置 5a、5b・・・梁接合部 6・・・垂直規準器 7・・・建入れ修正装置8・・・
ターゲソl−2,0,32,,33,34・・・梁吊り
部材 21・・・梁 24a、24b・・ ・ガイド部材 30a、30b・・ ・シリンダ装置 特許出願人 大成建設株式会社 代理人 弁理士 森 哲也 弁理士 内藤 嘉昭 弁理士 清水 正 弁理士 提出 信是 第1図 第3.!2図 (A) 第3図 (B) 手続補正音(方式) 昭和58年 1月31日 特許庁長官 若杉和夫殿 ■ 事件の表示 昭和57仔特許廟第160572号 2 発明の名称 構造物の施工方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 大成建設株式会社 4 代理人 住所 東京都千代田区丸の内−丁目4番2号束銀ビルヂ
ング9階 917区 日栄特許事務所 氏名 (669B)弁理士 森 哲 也(他3名) 5 補正命令の日イ1 昭和58年1月25日6 ?
ili正の対象 明細書の発明の名称の欄、特許請求の範囲の欄、発明の
詳細な説明の欄及び図面の簡単な説明の欄 r 補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 以上
Claims (4)
- (1)、複数のほぼ垂直に建てられた柱と、梁と、前記
複数の内の2つの柱の間に渡すことができる長さを有し
、かつ、この2つの柱をガイドとする上昇又は降下移動
可能な構造の梁吊り部材とを用いて、この梁吊り部材に
前記梁を吊り、前記梁を吊った梁吊り部材を前記2つの
柱の間に渡して配置し、これら柱又はこの柱に設けた梁
接合部をガイドとし°ζ、前記梁吊り部材を上昇又は降
下させ、もって、これら2つの柱の間に前記梁を架は渡
すことを特徴とする構造物の施工方法。 - (2)、伸縮可能なチェーンを介して梁を梁吊り部材に
吊り、梁吊り部材の代わりにこのチェーンを伸ばすこと
により、2つの柱の間に前記梁を架は渡すことを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載の構造物の施工方法
。 - (3)、梁吊り部材は、その長平方向に伸縮し、所定の
長さに設定できるものであって、その両端には、柱に当
接する、ガイドのためのガイド部材が設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(2)
項のうちいずれか1項記載の構造物の施工方法。 - (4)、ガイド部材には、柱に当接する沿接部材が設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第(3)項
記載の構造物の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16057282A JPS5952044A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 構造物の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16057282A JPS5952044A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 構造物の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952044A true JPS5952044A (ja) | 1984-03-26 |
| JPH0325573B2 JPH0325573B2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=15717862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16057282A Granted JPS5952044A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 構造物の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952044A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136460A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-21 | 清水建設株式会社 | 鉄骨梁の建方工法 |
| JPH02209563A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-21 | Kumagai Gumi Co Ltd | 鉄骨梁の建方装置 |
| JPH07145671A (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-06 | Kajima Corp | 鉄骨梁取付用柱修正装置 |
| JP4787381B1 (ja) * | 2011-03-15 | 2011-10-05 | 株式会社小山 | ガーダ橋懸吊治具を用いたガーダ橋の懸吊方法 |
| JP2021127576A (ja) * | 2020-02-12 | 2021-09-02 | 文化シヤッター株式会社 | 建材用昇降装置及びその操作方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57140452A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-31 | Mitsui Shipbuilding Eng | Building method of iron skeletal structure |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP16057282A patent/JPS5952044A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57140452A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-31 | Mitsui Shipbuilding Eng | Building method of iron skeletal structure |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136460A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-21 | 清水建設株式会社 | 鉄骨梁の建方工法 |
| JPH02209563A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-21 | Kumagai Gumi Co Ltd | 鉄骨梁の建方装置 |
| JPH07145671A (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-06 | Kajima Corp | 鉄骨梁取付用柱修正装置 |
| JP4787381B1 (ja) * | 2011-03-15 | 2011-10-05 | 株式会社小山 | ガーダ橋懸吊治具を用いたガーダ橋の懸吊方法 |
| JP2021127576A (ja) * | 2020-02-12 | 2021-09-02 | 文化シヤッター株式会社 | 建材用昇降装置及びその操作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325573B2 (ja) | 1991-04-08 |
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