JPS5952092A - 炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法 - Google Patents
炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法Info
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- JPS5952092A JPS5952092A JP16262282A JP16262282A JPS5952092A JP S5952092 A JPS5952092 A JP S5952092A JP 16262282 A JP16262282 A JP 16262282A JP 16262282 A JP16262282 A JP 16262282A JP S5952092 A JPS5952092 A JP S5952092A
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- Japan
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- conduit
- hydrocarbon
- electrode support
- insulating coating
- metal conduit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導管
の製造方法に関するものであり、とりわけ、電気加熱法
により炭化水素系地下資源を採取する際に用いられる電
気絶縁被覆された電気加熱用電極支持導管の製造方法に
関するものである。
の製造方法に関するものであり、とりわけ、電気加熱法
により炭化水素系地下資源を採取する際に用いられる電
気絶縁被覆された電気加熱用電極支持導管の製造方法に
関するものである。
本願明細書において、炭化水素地下資源とはオイルサン
ドまたはタールサンドに含まれるビチューメン(Bit
umen)のことをいい、以下特記しない限りオイルと
いう。
ドまたはタールサンドに含まれるビチューメン(Bit
umen)のことをいい、以下特記しない限りオイルと
いう。
近年、石油資源の高騰にともない、カナダ、ベネズエラ
等の地下に埋蔵されている、オイルサンド層からオイル
分を採取することが、本格的に行ブ、cわれりつある。
等の地下に埋蔵されている、オイルサンド層からオイル
分を採取することが、本格的に行ブ、cわれりつある。
このオイルサンド層は通常地下数700mの地中に厚さ
約りθm程度の層をなして存在するが、このオイルは粘
度が高いため常温で汲み上げて採取することができず、
それゆえ従来はオイルサンド層に加熱水蒸気を注入して
オイル分の湿度を上昇させ、その粘度をイ氏下させて汲
み上げる方法が採用されていた。しかしながら、この方
法では効率がわるくコスト高となるため、より生産性の
高い方法として、下端部に電極部を有する鋼管またはス
テンレス管でなる導管をその電極部がオイルサンド層に
位置するように埋設し、そのような導管2本を約3θ〜
コθOWLの間隔で設置し、両電極間に数百〜数千ボル
トの電圧を印加してジュール熱によりオイルサンド層の
温度を上昇させ、オイルの粘度を低下させて採油する方
法が提案された。
約りθm程度の層をなして存在するが、このオイルは粘
度が高いため常温で汲み上げて採取することができず、
それゆえ従来はオイルサンド層に加熱水蒸気を注入して
オイル分の湿度を上昇させ、その粘度をイ氏下させて汲
み上げる方法が採用されていた。しかしながら、この方
法では効率がわるくコスト高となるため、より生産性の
高い方法として、下端部に電極部を有する鋼管またはス
テンレス管でなる導管をその電極部がオイルサンド層に
位置するように埋設し、そのような導管2本を約3θ〜
コθOWLの間隔で設置し、両電極間に数百〜数千ボル
トの電圧を印加してジュール熱によりオイルサンド層の
温度を上昇させ、オイルの粘度を低下させて採油する方
法が提案された。
ここで、オイルサンド層の比抵抗は上部地層の比抵抗よ
りも数倍高いため、導管の地層部に埋設される部分を電
気絶縁体で被覆し、電流が上部地層を流れないようにし
なければならない。もし、電気絶縁体で被覆しないと電
流は地層部を流れ、オイルサンド層に埋設した電極間に
電流が流れなくなる。したがって、このような特殊な条
件下での使用に耐えうる電気絶縁体を被覆した電極支持
導管を開発する要求が急激に高まってきている。
りも数倍高いため、導管の地層部に埋設される部分を電
気絶縁体で被覆し、電流が上部地層を流れないようにし
なければならない。もし、電気絶縁体で被覆しないと電
流は地層部を流れ、オイルサンド層に埋設した電極間に
電流が流れなくなる。したがって、このような特殊な条
件下での使用に耐えうる電気絶縁体を被覆した電極支持
導管を開発する要求が急激に高まってきている。
このような電気絶縁被覆が具備していなければならない
特性としては、 (A) 常温はもちろんオイルサンド層のオイル粘度
を低下させうる約300℃の温度においても数百〜数千
ボルトの耐電圧特性ならびに/θ’、Q−cra以上の
体積固有抵抗値を有すること、 (B) オイルサンド層中に含まれている水がオイル
サンド層の粘度を低下させうる約300℃の温度に加熱
されるため、約30θ℃の熱水に耐えうろこと、および ((2)電極を懸垂できる機械的強度ならびに導管の下
端に懸垂支持した電極を埋設穴を通してオイルサンド層
に埋設する際、穴壁に接触して破損を起こさない程度の
機械的衝撃強度を有すること。
特性としては、 (A) 常温はもちろんオイルサンド層のオイル粘度
を低下させうる約300℃の温度においても数百〜数千
ボルトの耐電圧特性ならびに/θ’、Q−cra以上の
体積固有抵抗値を有すること、 (B) オイルサンド層中に含まれている水がオイル
サンド層の粘度を低下させうる約300℃の温度に加熱
されるため、約30θ℃の熱水に耐えうろこと、および ((2)電極を懸垂できる機械的強度ならびに導管の下
端に懸垂支持した電極を埋設穴を通してオイルサンド層
に埋設する際、穴壁に接触して破損を起こさない程度の
機械的衝撃強度を有すること。
などが要求される。
この発明は、以上の要求に応えるべ(なされたもので、
耐電圧特性、耐熱性9機械的強度にすぐれた炭化水素地
下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法を提供するこ
とを目的とするものである。
耐電圧特性、耐熱性9機械的強度にすぐれた炭化水素地
下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法を提供するこ
とを目的とするものである。
以下、この発明について詳しく述べる。
本発明者らは、前記(〜〜((”)のすべての特性を具
備する電気絶縁体を被覆した電極支持導管を開発すべく
鋭意研究を重ねた結果、金属導管の外周面K、ポリエー
テルエーテルケトン樹脂のフィルムとシリカ成分が90
%以上を含むガラス繊維を交互に巻きつけ、その外周を
金型を用いて押さえ、JSO〜Vtθ℃、lθ〜コθO
〜の条件でポリエーテルエーテルケトン樹脂を加熱加圧
溶融し成形することにより、前記(A)〜(C’)のす
べての特性を具備する電気絶縁体を被覆した電極支持導
管が得られることを見出し、この発明を完成するにいた
った。
備する電気絶縁体を被覆した電極支持導管を開発すべく
鋭意研究を重ねた結果、金属導管の外周面K、ポリエー
テルエーテルケトン樹脂のフィルムとシリカ成分が90
%以上を含むガラス繊維を交互に巻きつけ、その外周を
金型を用いて押さえ、JSO〜Vtθ℃、lθ〜コθO
〜の条件でポリエーテルエーテルケトン樹脂を加熱加圧
溶融し成形することにより、前記(A)〜(C’)のす
べての特性を具備する電気絶縁体を被覆した電極支持導
管が得られることを見出し、この発明を完成するにいた
った。
この発明に用いるポリエーテルエーテルケトン樹脂とし
ては、次の化学構造式で表わされ、たとえば英国インベ
リアルケミカルインダストリーズ社によって開発された
芳香族ポリエーテルエーテルケトン類があげられる。
ては、次の化学構造式で表わされ、たとえば英国インベ
リアルケミカルインダストリーズ社によって開発された
芳香族ポリエーテルエーテルケトン類があげられる。
ポリエーテルエーテルケトン樹脂は、厚さがθθl〜0
.20 m、好ましくは002〜010mmのフィルム
が用いられる。厚さがOθ/ 1111より小さいフィ
ルムの場合は、フィルムとフィルムの眉間あるいはフィ
ルムとガラス繊維の眉間に隙間を生じないように巻くた
めにかける張力によりフィルムが切断してしまい、フィ
ルムを金属導管に巻きつけることができない。厚さが0
20闘より厚いフィルムの場合は、フィルムの弾性反発
力が大きく、フィルムの層間な密着させて巻きつけるこ
とができないため、フィルムとフィルムの層間およびフ
ィルムとガラス繊維の層間に隙間を生じ、加熱加圧成形
時に、絶縁体内部に気泡をまきこみ、耐熱水性および電
気特性のすぐれた絶縁体を得ることができない。
.20 m、好ましくは002〜010mmのフィルム
が用いられる。厚さがOθ/ 1111より小さいフィ
ルムの場合は、フィルムとフィルムの眉間あるいはフィ
ルムとガラス繊維の眉間に隙間を生じないように巻くた
めにかける張力によりフィルムが切断してしまい、フィ
ルムを金属導管に巻きつけることができない。厚さが0
20闘より厚いフィルムの場合は、フィルムの弾性反発
力が大きく、フィルムの層間な密着させて巻きつけるこ
とができないため、フィルムとフィルムの層間およびフ
ィルムとガラス繊維の層間に隙間を生じ、加熱加圧成形
時に、絶縁体内部に気泡をまきこみ、耐熱水性および電
気特性のすぐれた絶縁体を得ることができない。
ガラス繊維としてはシリカ成分が9θ%以上を含むガラ
ス繊維が用いられる。ガラス繊維のシリカ成分が9θ%
未満の場合、3θO℃の熱水によりガラス繊維の表面が
溶解し、電気絶縁体の体積固有抵抗を低下させるととも
K、機械的強度を低下させる。
ス繊維が用いられる。ガラス繊維のシリカ成分が9θ%
未満の場合、3θO℃の熱水によりガラス繊維の表面が
溶解し、電気絶縁体の体積固有抵抗を低下させるととも
K、機械的強度を低下させる。
金属導管としては、耐腐食性にすぐれ、良好な電気伝導
性を有する鋼管またはステンレススチ−の 導管等が好適である。導管の長さは地中秋オイルサンド
層の存在する深さに応じて定められるが、通常−〇θ〜
600m程度が必要である。
性を有する鋼管またはステンレススチ−の 導管等が好適である。導管の長さは地中秋オイルサンド
層の存在する深さに応じて定められるが、通常−〇θ〜
600m程度が必要である。
ついで、電極支持導管の製造工程について述べる。まず
、金属導管にポリエーテルエーテルケトン樹脂のフィル
ムとシリカ成分が90%以上のガラス繊維を交互に巻き
つけたのち、その外周面を金型を用いて、lθ〜ユθθ
りの圧力で加圧するとともに、3りOS−リ左O℃の温
度に加熱し、ポリエーテルエーテルケトン樹脂を溶融し
てガラス繊維と一体化することにより絶縁被覆を形成す
ることができる。加熱溶融温度が、730℃より抵い場
合は、ポリエーテルエーテルケトン樹脂の溶融粘度が大
きく、ガラス繊維の内部までポリエーテルエーテルケト
ン樹脂が含浸されず、耐熱水性および電気特性のすぐれ
た絶縁被覆を得ることができない、加熱溶融温度がUS
θ℃より高い場合はポリエーテルエーテルケトン樹脂の
熱劣化が起こり、やはり耐熱水性1機械特性および電気
特性のすぐれた絶縁被覆を得ることができない。
、金属導管にポリエーテルエーテルケトン樹脂のフィル
ムとシリカ成分が90%以上のガラス繊維を交互に巻き
つけたのち、その外周面を金型を用いて、lθ〜ユθθ
りの圧力で加圧するとともに、3りOS−リ左O℃の温
度に加熱し、ポリエーテルエーテルケトン樹脂を溶融し
てガラス繊維と一体化することにより絶縁被覆を形成す
ることができる。加熱溶融温度が、730℃より抵い場
合は、ポリエーテルエーテルケトン樹脂の溶融粘度が大
きく、ガラス繊維の内部までポリエーテルエーテルケト
ン樹脂が含浸されず、耐熱水性および電気特性のすぐれ
た絶縁被覆を得ることができない、加熱溶融温度がUS
θ℃より高い場合はポリエーテルエーテルケトン樹脂の
熱劣化が起こり、やはり耐熱水性1機械特性および電気
特性のすぐれた絶縁被覆を得ることができない。
この発明によらないで、金属導管の外周面にポリエーテ
ルエーテルケトン樹脂のフィルムのみを直接巻きつけ1
.? !; 0−9F S 0℃で加熱溶融させてポリ
エーテルエーテルケトン(シ・4脂の被膜を形成させた
場合は、ポリエーテルエーテルケトン樹脂の被膜と金属
導管の膨張率が大鍍く異なるため、金属導管と被膜の融
着面に大きな内部応力が発生し、密着力が低下する。こ
のように金属導管の外周面にポリエーテルエーテルケト
ン樹脂のみの被膜を形成させたものは、水中で、2!;
℃と3oθ℃の熱水サイクルをくりかえした場合、ポリ
エーテルエーテルケトン樹脂の被膜が金属導管表面から
剥離し、実用に供することができない、。
ルエーテルケトン樹脂のフィルムのみを直接巻きつけ1
.? !; 0−9F S 0℃で加熱溶融させてポリ
エーテルエーテルケトン(シ・4脂の被膜を形成させた
場合は、ポリエーテルエーテルケトン樹脂の被膜と金属
導管の膨張率が大鍍く異なるため、金属導管と被膜の融
着面に大きな内部応力が発生し、密着力が低下する。こ
のように金属導管の外周面にポリエーテルエーテルケト
ン樹脂のみの被膜を形成させたものは、水中で、2!;
℃と3oθ℃の熱水サイクルをくりかえした場合、ポリ
エーテルエーテルケトン樹脂の被膜が金属導管表面から
剥離し、実用に供することができない、。
しかし、金属導管の外周面に、ポリエーテルエーテルケ
トン樹脂フィルムとシリカ成分が9脂%以上を含むガラ
ス繊維を交互に巻きつけ その外周面を金型でおさえ、
所定の温度と圧力で加熱加圧成形したこの発明による絶
縁被覆は、金属導管との膨張率の差が小さく、シかもそ
の強度が大きいため、水中での、2脂℃と3θθ℃の熱
水サイクルに耐えるものであり、オイルサンド層加熱電
極装置の導管用絶縁体として好−適なものとなる。
トン樹脂フィルムとシリカ成分が9脂%以上を含むガラ
ス繊維を交互に巻きつけ その外周面を金型でおさえ、
所定の温度と圧力で加熱加圧成形したこの発明による絶
縁被覆は、金属導管との膨張率の差が小さく、シかもそ
の強度が大きいため、水中での、2脂℃と3θθ℃の熱
水サイクルに耐えるものであり、オイルサンド層加熱電
極装置の導管用絶縁体として好−適なものとなる。
つぎに、この発明の電気絶縁被覆された電極支持導管の
実施態様について図面を参照して述べる。
実施態様について図面を参照して述べる。
第1図は電気絶縁被覆された電極支持導管lの下端部を
示し、電極2を結合支持した金属導管3の外周面に前記
の方法により形成された絶縁被覆μを設けてなるもので
ある。
示し、電極2を結合支持した金属導管3の外周面に前記
の方法により形成された絶縁被覆μを設けてなるもので
ある。
また、一般に金属導管3の長さは約λθO〜テ
ロθQrnが必要であるが、通常の鋼管やススンレス管
などの1本あたりの長さは左〜sowtであるため、オ
イルサンド層にその下端部を挿入するばあいには、導管
単体を順次接合しながら挿入する。
などの1本あたりの長さは左〜sowtであるため、オ
イルサンド層にその下端部を挿入するばあいには、導管
単体を順次接合しながら挿入する。
第2図は電気絶縁被覆された金属導管の接合部を示し、
絶縁被覆uaを設けた金属導管3aと絶縁被覆ubを設
けた金属導管3bを接合する場合、金属導f J aお
よびJbそれぞれの端部にテーパネジSを切り、カップ
リング6を用いて接合する。
絶縁被覆uaを設けた金属導管3aと絶縁被覆ubを設
けた金属導管3bを接合する場合、金属導f J aお
よびJbそれぞれの端部にテーパネジSを切り、カップ
リング6を用いて接合する。
その場合、接合部からの漏電を防止するために接合部、
すなわらカップリング6の表面と金属導管端部にわたっ
て、さらに絶縁被覆g(を設け、被覆する。
すなわらカップリング6の表面と金属導管端部にわたっ
て、さらに絶縁被覆g(を設け、被覆する。
つぎに絶縁被覆e 、 ’I a + ” bまたはF
Cの被覆方法およびその性質について実施例および比較
例のデータをあげてさらに詳細に説明するが、この発明
はそれらの実施例のみに限定されるものではない。
Cの被覆方法およびその性質について実施例および比較
例のデータをあげてさらに詳細に説明するが、この発明
はそれらの実施例のみに限定されるものではない。
実施例 l
厚さ0.0kens、、I+@、? 0 罷のポリエー
テルエーテルケトン樹脂フィルムでなるテープを半重ね
巻きで2回、金属導管外周面上に巻回し、その上に厚さ
θ20ys*1幅3θ闘のシリカ成分が9脂%以上のガ
ラス繊維テープを半重ね巻きで7回巻回した。
テルエーテルケトン樹脂フィルムでなるテープを半重ね
巻きで2回、金属導管外周面上に巻回し、その上に厚さ
θ20ys*1幅3θ闘のシリカ成分が9脂%以上のガ
ラス繊維テープを半重ね巻きで7回巻回した。
このポリエーテルエーテルケトン樹脂フィルムのテープ
とガラス繊維テープの巻回操作をさらにψ回、合計5回
繰り返し行ない、さらにその上に厚さθOk +ua
、幅JOmmのポリエーテルエーテルケトン樹脂フィル
ムを2回巻回し、厚さ32酩のポリエーテルエーテルケ
トン樹脂とガラス繊維の複合層を金属導管外周面に形成
させた。ついでこの複合層を巻回した金属導管をりつ割
りの金型内に入れて押さえ、3tto℃の電気炉中で5
0(2)の圧力を加え、導管上にポリエーテルエーテル
ケトン樹脂とシリカ成分が705以上のガラス繊維の複
合絶縁被覆を形成させた。
とガラス繊維テープの巻回操作をさらにψ回、合計5回
繰り返し行ない、さらにその上に厚さθOk +ua
、幅JOmmのポリエーテルエーテルケトン樹脂フィル
ムを2回巻回し、厚さ32酩のポリエーテルエーテルケ
トン樹脂とガラス繊維の複合層を金属導管外周面に形成
させた。ついでこの複合層を巻回した金属導管をりつ割
りの金型内に入れて押さえ、3tto℃の電気炉中で5
0(2)の圧力を加え、導管上にポリエーテルエーテル
ケトン樹脂とシリカ成分が705以上のガラス繊維の複
合絶縁被覆を形成させた。
こうして得られた絶縁被覆の、2j℃における付着強度
(η)と耐電圧値(kV/、、)及びその絶縁被覆を水
中に入れ3θO℃に加熱し、3θO℃の熱水中にioo
時間保持後1.2S℃に冷却する過程な/サイクルとし
て、左ザイクルの熱水サイクルを繰りかえした後1.2
5°(:で測定した付着強度と耐電圧値を第1表の実施
例/の欄に示す。
(η)と耐電圧値(kV/、、)及びその絶縁被覆を水
中に入れ3θO℃に加熱し、3θO℃の熱水中にioo
時間保持後1.2S℃に冷却する過程な/サイクルとし
て、左ザイクルの熱水サイクルを繰りかえした後1.2
5°(:で測定した付着強度と耐電圧値を第1表の実施
例/の欄に示す。
実施例 2〜g
複合絶縁層の構成および成形条件をそれぞ第1第1表に
示すものに代え、他は実施例/と同様にして実験を行い
、金属導管外周面に電気絶縁被覆を形成させ、得られた
絶縁被覆の特性を第7表に実施例コ〜gとして示す。
示すものに代え、他は実施例/と同様にして実験を行い
、金属導管外周面に電気絶縁被覆を形成させ、得られた
絶縁被覆の特性を第7表に実施例コ〜gとして示す。
比較例 7〜グ
面にこの発明の範囲外の条件でJY/、縁被覆を形成さ
せ、待られた絶縁被穆の特性を第1表に比較例1〜Vと
して示す。
せ、待られた絶縁被穆の特性を第1表に比較例1〜Vと
して示す。
比較例 タ
金属導管外周面に厚さ0.05正、@3θ朋のポリエー
テルエーテルケトン樹脂フィルムのテープのみを半重ね
巻きで30回巻回し、その外周面を金型で押さえ1.1
110℃、SO沙の加熱加圧条件で成形12、金属導管
外周面にポリエーテルエーテルケトン樹脂のみの絶縁被
覆を形成させ、得られた絶縁被覆の特性を第1表に比較
例jとして示す。
テルエーテルケトン樹脂フィルムのテープのみを半重ね
巻きで30回巻回し、その外周面を金型で押さえ1.1
110℃、SO沙の加熱加圧条件で成形12、金属導管
外周面にポリエーテルエーテルケトン樹脂のみの絶縁被
覆を形成させ、得られた絶縁被覆の特性を第1表に比較
例jとして示す。
比較例 6〜q
シリカ成分がqo%以上のガラス繊維テープに代えて、
シリカ濃度が709未満のガラス繊維テープを用い、他
は実施例1と同様にして実験を行い、得られた絶縁被覆
の特性を第2表に比較例4〜デとして示す。
シリカ濃度が709未満のガラス繊維テープを用い、他
は実施例1と同様にして実験を行い、得られた絶縁被覆
の特性を第2表に比較例4〜デとして示す。
第1表及び第2表に記載した結果から明らかなJ:うに
、この発明によって電気絶縁被覆を形成した′fI¥、
極支持導管支持導管絶縁被覆が電気的性質、機械的性質
及び耐熱水性に優れており、電気加熱法により炭化水素
系地下資源を採取するために用いる電極支持導管として
好適なものがイuられる効果がちる3゜
、この発明によって電気絶縁被覆を形成した′fI¥、
極支持導管支持導管絶縁被覆が電気的性質、機械的性質
及び耐熱水性に優れており、電気加熱法により炭化水素
系地下資源を採取するために用いる電極支持導管として
好適なものがイuられる効果がちる3゜
第1図は本発明による電気絶縁被覆された電極支持導管
の下端部の部分縦断面図、第2図は第1図の型枠支持導
管の接合部の縦断面図である。7/・・電極支持導管、
λ・・電極1.3 、 、? a T3b・・金属導管
、ヴ、グa、vhお2rびLlC・−絶縁ネ皮覆、左・
・テーパオ、ジ、A・・カツフ′リング。 代理人 葛 野 信 − 45 手続補正書(自発) 68 ′:18 士1j許1)長官殿 1、 ’1cm件ノ表示t?1mfi昭”−”””号
2、41 Ill (7)名(4゛ 炭化水素地
下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法 3、 l山上をすると jl(件との関係 ′44−許出1願人住 所
東京都千代11」区丸の向風ロー12音3お名
称(601) 三菱′猷機株式会社代表者 片 1
11 仁 八 部 4、代理人 住 所 東卓都千代rl1区丸の山王Ji12
ff=35″j・5、補正の対象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄6、補正の内
容 (1)明細書第13頁第1表の実施例番号/において、
「O20コ」を「0.20」と補正する。
の下端部の部分縦断面図、第2図は第1図の型枠支持導
管の接合部の縦断面図である。7/・・電極支持導管、
λ・・電極1.3 、 、? a T3b・・金属導管
、ヴ、グa、vhお2rびLlC・−絶縁ネ皮覆、左・
・テーパオ、ジ、A・・カツフ′リング。 代理人 葛 野 信 − 45 手続補正書(自発) 68 ′:18 士1j許1)長官殿 1、 ’1cm件ノ表示t?1mfi昭”−”””号
2、41 Ill (7)名(4゛ 炭化水素地
下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法 3、 l山上をすると jl(件との関係 ′44−許出1願人住 所
東京都千代11」区丸の向風ロー12音3お名
称(601) 三菱′猷機株式会社代表者 片 1
11 仁 八 部 4、代理人 住 所 東卓都千代rl1区丸の山王Ji12
ff=35″j・5、補正の対象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄6、補正の内
容 (1)明細書第13頁第1表の実施例番号/において、
「O20コ」を「0.20」と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (/)金属導管の外周線ニ、ポリエーテルエーテルケト
ン樹脂フィルムとシリカ成分が?θ%以上を含むガラス
繊維を交互に複数回巻きつけ、その外周を金型で押さえ
て3!0−4!TO℃、IQ〜λθO〜の条件で加熱加
圧成形することにより絶縁被覆を形成することを特徴と
する炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導管の製造方
法。 (x) ポリエーテルエーテルケトン樹脂フィルムの
厚さがQ、 Q / −0,20mの範囲にある特許請
求の範囲第1項記載の炭化水素地下資源電気加熱用電極
支持導管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16262282A JPS5952092A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16262282A JPS5952092A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952092A true JPS5952092A (ja) | 1984-03-26 |
| JPS6245396B2 JPS6245396B2 (ja) | 1987-09-26 |
Family
ID=15758102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16262282A Granted JPS5952092A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952092A (ja) |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP16262282A patent/JPS5952092A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245396B2 (ja) | 1987-09-26 |
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