JPS5952103A - ダスト付着を低減した節炭器 - Google Patents
ダスト付着を低減した節炭器Info
- Publication number
- JPS5952103A JPS5952103A JP16238282A JP16238282A JPS5952103A JP S5952103 A JPS5952103 A JP S5952103A JP 16238282 A JP16238282 A JP 16238282A JP 16238282 A JP16238282 A JP 16238282A JP S5952103 A JPS5952103 A JP S5952103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- dust
- heat exchanger
- group
- heat transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 claims 1
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 8
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 239000010446 mirabilite Substances 0.000 description 3
- 241001062472 Stokellia anisodon Species 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- RSIJVJUOQBWMIM-UHFFFAOYSA-L sodium sulfate decahydrate Chemical compound O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.[Na+].[Na+].[O-]S([O-])(=O)=O RSIJVJUOQBWMIM-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PMZURENOXWZQFD-UHFFFAOYSA-L Sodium Sulfate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-]S([O-])(=O)=O PMZURENOXWZQFD-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000004537 pulping Methods 0.000 description 1
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はボイラに取りイ1けた節炭器に係り特にパル
プ製造工程から生じる黒液を燃焼するボイラに好適に実
施できる節炭器に関する。
プ製造工程から生じる黒液を燃焼するボイラに好適に実
施できる節炭器に関する。
ボイラ火炉で発生する燃焼排ガスとボイラ給水とを熱交
換し、ボイラ給水を加熱する節炭器は他の熱交換器と同
様、その熱伝達率を高く保持しておくためにはその伝熱
面に対して排ガス中のダストが付着するのを防止する必
要がある。
換し、ボイラ給水を加熱する節炭器は他の熱交換器と同
様、その熱伝達率を高く保持しておくためにはその伝熱
面に対して排ガス中のダストが付着するのを防止する必
要がある。
特にパルプ製造工程において発生する黒液と称する廃液
を燃焼させて含有する薬品を回収しかつ熱回収する黒液
回収ボイラにおいては排ガス中に芒硝(Na2So4)
等の付着性の強いダスト分が多端に含まれているためそ
の対策が要望されている。
を燃焼させて含有する薬品を回収しかつ熱回収する黒液
回収ボイラにおいては排ガス中に芒硝(Na2So4)
等の付着性の強いダスト分が多端に含まれているためそ
の対策が要望されている。
第1図はこの黒液回収ボイラを示す。図において、lは
黒液回収ボイラを示し、パルプ工程において発生した黒
液をオツシレータ2から対向する炉壁に向けて噴射し、
この炉壁において乾燥させる。乾燥した固形分(チャー
)は炉底に落下してチャーベット3を形成し、このチャ
ーベット3において燃焼が行われる。この燃焼により、
含有する薬品外は溶融状態のスメルトトシてスメルトス
バウト4から外部に排出され回収される。一方燃焼排ガ
スは火炉5を」−昇して、スラグスクリーン6、過熱器
7.蒸発器8を経て節炭器9に至る。この節炭器9に対
しては節炭器を構成する管体(伝熱管)とほぼ直交する
様に複数枚のバッフル10が取り付けである。
黒液回収ボイラを示し、パルプ工程において発生した黒
液をオツシレータ2から対向する炉壁に向けて噴射し、
この炉壁において乾燥させる。乾燥した固形分(チャー
)は炉底に落下してチャーベット3を形成し、このチャ
ーベット3において燃焼が行われる。この燃焼により、
含有する薬品外は溶融状態のスメルトトシてスメルトス
バウト4から外部に排出され回収される。一方燃焼排ガ
スは火炉5を」−昇して、スラグスクリーン6、過熱器
7.蒸発器8を経て節炭器9に至る。この節炭器9に対
しては節炭器を構成する管体(伝熱管)とほぼ直交する
様に複数枚のバッフル10が取り付けである。
これにより排ガスGは、バッフル10に沿って蛇行し、
伝熱管に対してほぼ直交するように流れる。この形式の
節炭器の場合には排ガスGと伝熱管がほぼ直交するよう
流れるため伝熱管にダストが付着し易く、さらには排ガ
スの流路変更部が多数形成されることになるのでこの流
路変更部を中心にダストがイ」着する。このためダスト
除去のために多数のスートブロワ13を設置する必要が
あり噴射媒体を蒸気とした場合、ボイラで発生した蒸気
の相当屑を消費してしまい不経済である。また排ガス中
のダスト(芒硝が中心)は排ガスが排ガズ出口11側に
流出する場合に慣性によりホッパ12に落下して回収さ
れるが図示のμ[]き構成の節炭器ではその回収率もあ
まり高いものではなかった。
伝熱管に対してほぼ直交するように流れる。この形式の
節炭器の場合には排ガスGと伝熱管がほぼ直交するよう
流れるため伝熱管にダストが付着し易く、さらには排ガ
スの流路変更部が多数形成されることになるのでこの流
路変更部を中心にダストがイ」着する。このためダスト
除去のために多数のスートブロワ13を設置する必要が
あり噴射媒体を蒸気とした場合、ボイラで発生した蒸気
の相当屑を消費してしまい不経済である。また排ガス中
のダスト(芒硝が中心)は排ガスが排ガズ出口11側に
流出する場合に慣性によりホッパ12に落下して回収さ
れるが図示のμ[]き構成の節炭器ではその回収率もあ
まり高いものではなかった。
この発明の目的は」二連した問題点を除去し、ダスト付
着を減少する節炭器を提供することにある。
着を減少する節炭器を提供することにある。
要するにこの発明は節炭器を構成する伝熱管とほぼ平行
する様にバッフルを設け、排ガスが伝熱管群に対してほ
ぼ平行に流れるよう構成した節炭器である。
する様にバッフルを設け、排ガスが伝熱管群に対してほ
ぼ平行に流れるよう構成した節炭器である。
以下ごの発明の実施例を図面により説明する。
第2図において、ボイラ本体1の一部を構成するfff
j炭器設置通路14内には節炭器15を形成する3組の
伝熱管群15 a、 15 b、 15 cが配置しで
ある。16a、16bはこれら伝熱管群の一部を仕切る
よう伝熱管配置方向とほぼ平行となるように形成したバ
ッフルである。17は伝熱管群15aと15bの下部に
形成したホッパ、18は伝熱管群15cの下部に形成し
たホッパである。なお蒸発管8と伝熱管群15aの間に
もバッフル16cを形成して伝熱管群15aに流入する
排ガスの流れを整えるようにしても良い。この装置にお
いて蒸発管8を通過した排ガスGは第1の伝熱管群15
aに至り、この伝熱管群15aに沿って下降しホッパ1
7において反転」4昇して第2の伝熱管1jr15bに
平行して」部外する。この反転上昇の間に排ガス中のダ
ストは慣性によりホッパ17側に落下し外部に排出され
る。第2の伝熱管群15bを」部外した排ガスGは再度
反転して第3の伝熱管群15 cをド降し、排ガス出(
」11を経て外部に排出される。この間に排ガスG中の
ダストはポツハ18内に落下し系外に排出される。符壮
13はスートブロワであるが、排ガスGは伝熱管に苅し
て平行に流れるため、排ガス流路変更部以外は殆んとダ
ストの付着がない。このためスートブロワの設置部は各
伝熱管群の各々につき、上端部と上端部の2個所でト分
である。さらに上端側のスートブロワにより除去された
ダストは排ガス流によりホッパ17または18に下降し
、また下端側のスートブロワにより除去されたダストは
そのままこれらホッパに落下し除去される。
j炭器設置通路14内には節炭器15を形成する3組の
伝熱管群15 a、 15 b、 15 cが配置しで
ある。16a、16bはこれら伝熱管群の一部を仕切る
よう伝熱管配置方向とほぼ平行となるように形成したバ
ッフルである。17は伝熱管群15aと15bの下部に
形成したホッパ、18は伝熱管群15cの下部に形成し
たホッパである。なお蒸発管8と伝熱管群15aの間に
もバッフル16cを形成して伝熱管群15aに流入する
排ガスの流れを整えるようにしても良い。この装置にお
いて蒸発管8を通過した排ガスGは第1の伝熱管群15
aに至り、この伝熱管群15aに沿って下降しホッパ1
7において反転」4昇して第2の伝熱管1jr15bに
平行して」部外する。この反転上昇の間に排ガス中のダ
ストは慣性によりホッパ17側に落下し外部に排出され
る。第2の伝熱管群15bを」部外した排ガスGは再度
反転して第3の伝熱管群15 cをド降し、排ガス出(
」11を経て外部に排出される。この間に排ガスG中の
ダストはポツハ18内に落下し系外に排出される。符壮
13はスートブロワであるが、排ガスGは伝熱管に苅し
て平行に流れるため、排ガス流路変更部以外は殆んとダ
ストの付着がない。このためスートブロワの設置部は各
伝熱管群の各々につき、上端部と上端部の2個所でト分
である。さらに上端側のスートブロワにより除去された
ダストは排ガス流によりホッパ17または18に下降し
、また下端側のスートブロワにより除去されたダストは
そのままこれらホッパに落下し除去される。
この発明を実施することにより節炭器を構成する伝熱管
に対して排ガスが平行に流れるため伝熱管表面に対する
ダストの(=i 、Iが大幅に減少し常時高い伝熱効率
を糾持できると共に、スートブロワの設置基数が減少で
き経済的である。
に対して排ガスが平行に流れるため伝熱管表面に対する
ダストの(=i 、Iが大幅に減少し常時高い伝熱効率
を糾持できると共に、スートブロワの設置基数が減少で
き経済的である。
また芒硝を中心とするダストの回収も良好に行なえ、後
続の集塵器の負担を減少させることができ、かつ芒硝の
利用率も高めることができる。
続の集塵器の負担を減少させることができ、かつ芒硝の
利用率も高めることができる。
第1図は従来型の節炭器をイjする黒液回収ボイラの断
面図、第2図はこの発IJに係るMj炭器の断面図であ
る。 1・・・・・・ボイラ本体 13・・・・・・スートブロワ 14・・・・・・節炭器設置通路 15・・・・・・節炭器
面図、第2図はこの発IJに係るMj炭器の断面図であ
る。 1・・・・・・ボイラ本体 13・・・・・・スートブロワ 14・・・・・・節炭器設置通路 15・・・・・・節炭器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 排ガス流路中に給水を加熱する伝熱管群を配置し
たものにおいて、この伝熱管群を複数の組に分け、各組
の伝熱管群の間にこれら伝熱管群と平行するようバッフ
ルを設け、各伝熱管群に対して排ガスが平行に流れるよ
う構成したことを特徴とするダスト付着を低減した節炭
器。 2、各伝熱管群の下端部にダスト除去用ホッパを配置し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のダスト
何着を低減した節炭器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16238282A JPS5952103A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | ダスト付着を低減した節炭器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16238282A JPS5952103A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | ダスト付着を低減した節炭器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952103A true JPS5952103A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=15753512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16238282A Pending JPS5952103A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | ダスト付着を低減した節炭器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952103A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01170646U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-12-01 | ||
| JP2015161480A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 株式会社サムソン | 給水予熱装置を持ったボイラ |
| JP2015212584A (ja) * | 2014-05-01 | 2015-11-26 | 株式会社サムソン | 排熱回収ボイラ |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16238282A patent/JPS5952103A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01170646U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-12-01 | ||
| JP2015161480A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 株式会社サムソン | 給水予熱装置を持ったボイラ |
| JP2015212584A (ja) * | 2014-05-01 | 2015-11-26 | 株式会社サムソン | 排熱回収ボイラ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1265390A (en) | Fluidized-bed firing system with immersion heating surfaces | |
| RU2734370C2 (ru) | Устройство регенерационных поверхностей регенерационного котла | |
| RU2738986C2 (ru) | Расположение низкотемпературных поверхностей нагрева в котле-утилизаторе | |
| JPS5952103A (ja) | ダスト付着を低減した節炭器 | |
| US5769156A (en) | Economizer system with side-by-side economizers | |
| US4053293A (en) | Combination dust collector and heat exchanger | |
| US2594267A (en) | Chemical furnace | |
| US2198446A (en) | Waste liquor recovery apparatus | |
| US3169512A (en) | Black liquor chemical recovery unit having an open gas pass | |
| CN214619468U (zh) | 电炉用余热锅炉 | |
| JPH01203801A (ja) | 垂直伝熱管を有した流動床ボイラおよび該ボイラを用いた流動床温水ボイラ | |
| US2946669A (en) | Chemical and heat recovery apparatus | |
| US2242762A (en) | Furnace | |
| CN205606538U (zh) | 一种纯烧糠醛渣的循环流化床锅炉 | |
| JPH0615949B2 (ja) | 生ガス・純ガス熱交換器 | |
| US11835298B2 (en) | Heat exchanger for a loopseal of a circulating fluidized bed boiler and a circulating fluidized bed boiler | |
| US3170442A (en) | Black liquor chemical recovery unit utilizing gas recirculation | |
| JP2000074346A (ja) | 循環流動層型廃熱ボイラ | |
| JP3794870B2 (ja) | 回収ボイラ | |
| JPS58124101A (ja) | 煙管式廃熱ボイラ | |
| AU595925B2 (en) | Tunnel-type waste-heat boiler | |
| CN1031412A (zh) | 内循环旋流流化床燃烧锅炉 | |
| JP2538626Y2 (ja) | エコノマイザー | |
| SU1359560A1 (ru) | Устройство дл отвода шлама | |
| USRE18901E (en) | Water-tube steam boileb |