JPS5952166A - 電子恒温槽 - Google Patents
電子恒温槽Info
- Publication number
- JPS5952166A JPS5952166A JP57162674A JP16267482A JPS5952166A JP S5952166 A JPS5952166 A JP S5952166A JP 57162674 A JP57162674 A JP 57162674A JP 16267482 A JP16267482 A JP 16267482A JP S5952166 A JPS5952166 A JP S5952166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- temperature
- drive motor
- cooling
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明d、ペルチェ効果を拉つ熱′IIi!、累子を用
いて組成された亀子恒温槽に関する。
いて組成された亀子恒温槽に関する。
近年、との種の電子恒温槽は、圧縮冷却鮨を用いた恒温
槽に比べ非常にt量であるため、携帯用や車載用のレジ
ャークーラーボックス表して広く使用されている。
槽に比べ非常にt量であるため、携帯用や車載用のレジ
ャークーラーボックス表して広く使用されている。
従来例の構成とその問題点
ベルチェ効果を持つ熱wL素子ね、、%、iを流すとこ
の索子の両面KIII!度差が走、き、IJ1流の方向
によシ加熱、冷却911が決ってくる。そしで、冷却州
温槽を作る場合は加熱部を液冷、空玲岬の釉々の手段に
より常温(定温)に促では、恒温槽内を熱電索子のむ5
4度差たけ冷却することができる。一方、加熱恒温槽を
作る場合h1冷却部を常温(定温)に保つことにより、
加熱部を常温(定1)に熱電索子によシ起る温度浄を伺
加した涛度に加熱することができる。ところで、現存す
る安価な熱雷素子では、 60−75°Cの温度デしか
出ないため、加温恒温時は60〜70°C前後までしか
加温できず、コーヒー等の湯として使用するのしく追出
な80°C以上への加温できるものが汲水されている。
の索子の両面KIII!度差が走、き、IJ1流の方向
によシ加熱、冷却911が決ってくる。そしで、冷却州
温槽を作る場合は加熱部を液冷、空玲岬の釉々の手段に
より常温(定温)に促では、恒温槽内を熱電索子のむ5
4度差たけ冷却することができる。一方、加熱恒温槽を
作る場合h1冷却部を常温(定温)に保つことにより、
加熱部を常温(定1)に熱電索子によシ起る温度浄を伺
加した涛度に加熱することができる。ところで、現存す
る安価な熱雷素子では、 60−75°Cの温度デしか
出ないため、加温恒温時は60〜70°C前後までしか
加温できず、コーヒー等の湯として使用するのしく追出
な80°C以上への加温できるものが汲水されている。
従来の驚子噌和温槽は、ら・3図に示す様に、ベルチェ
効果を持つ熱↑h紫子←)と空冷ファンの駆動モータ(
ロ)を並列に接続し、この並列回路にサーモスタットσ
)を偵列に接続したものを、切替スイッチ(句を介して
直流電源(B)に接続し、前記切替スイツチ(S)の切
替にて前記熱電素子(A)及び駆動モータ(ハ)に流す
電流の方向を変え、槽内の冷却、加温を行なう様に構成
されていた。しかし、かがる構成の場合、槽内の加温時
にも駆動モータ(財)が駆動され、そのため冷却部が低
温となって上L1.:の如く槽内が60−70 C前後
にまでしか土らないという問題が生じていたのである。
効果を持つ熱↑h紫子←)と空冷ファンの駆動モータ(
ロ)を並列に接続し、この並列回路にサーモスタットσ
)を偵列に接続したものを、切替スイッチ(句を介して
直流電源(B)に接続し、前記切替スイツチ(S)の切
替にて前記熱電素子(A)及び駆動モータ(ハ)に流す
電流の方向を変え、槽内の冷却、加温を行なう様に構成
されていた。しかし、かがる構成の場合、槽内の加温時
にも駆動モータ(財)が駆動され、そのため冷却部が低
温となって上L1.:の如く槽内が60−70 C前後
にまでしか土らないという問題が生じていたのである。
発明の目的
本発明はかかる問題点に鑑み、加温時の槽内の放熱を減
少させて高い温度への加温が可能な電子恒温槽を提供す
ることを目的とする。
少させて高い温度への加温が可能な電子恒温槽を提供す
ることを目的とする。
発明の構成
本発明はこのため槽内を冷却あるいは加温するためのペ
ルチェ効果を持つ熱電素子と、この熱電素子から放出さ
れる熱を放熱するフィンと、このフィンを強制空冷する
ファン及びその駆動モータと、槽内の加温時に前記駆動
モータを停止させる回路とを備えることによル、槽内の
加温時にファンを停止させて恒温槽の加熱効果を上げた
電子恒温槽を提供する。前記駆動モータを加温時に停止
避セ’&l ”Ll 1w % 戸、−噂
! −4直列に接続する。
ルチェ効果を持つ熱電素子と、この熱電素子から放出さ
れる熱を放熱するフィンと、このフィンを強制空冷する
ファン及びその駆動モータと、槽内の加温時に前記駆動
モータを停止させる回路とを備えることによル、槽内の
加温時にファンを停止させて恒温槽の加熱効果を上げた
電子恒温槽を提供する。前記駆動モータを加温時に停止
避セ’&l ”Ll 1w % 戸、−噂
! −4直列に接続する。
ζうすると、ダイオードは非常に小さく安価であるので
、現在の穎子悄温槽の構成を#1とんど変更する必要が
なく、安価である。
、現在の穎子悄温槽の構成を#1とんど変更する必要が
なく、安価である。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を81図及び第2図によシ説明す
ると、第1図において(1)は働潟檜外筐体、(2)は
その内側上部に配置された恒温槽内筐体、(3)は蓋体
であシ、外筐体(1)内周と内筒体(2)外周の間には
独立気泡発泡ウレタンよりI A l1g1熱材(4)
が介装されている。(5)は内筒体(2)底面に密接配
置された伝熱用のアルミニウムブロック、(6)tiペ
ルチェ効果を持つ熱電素子で、その機能側面(7)が前
記アルミニウムブロック(6)に密接固着され、非□機
能側面(8)に放熱フィン(9)が密接固着されている
。Ql)は放熱フイグ方に配置されたファンで、その駆
動そ一タαpに取付けられてい・る。0りは駆動モータ
Qηの取付ブラケットである。
ると、第1図において(1)は働潟檜外筐体、(2)は
その内側上部に配置された恒温槽内筐体、(3)は蓋体
であシ、外筐体(1)内周と内筒体(2)外周の間には
独立気泡発泡ウレタンよりI A l1g1熱材(4)
が介装されている。(5)は内筒体(2)底面に密接配
置された伝熱用のアルミニウムブロック、(6)tiペ
ルチェ効果を持つ熱電素子で、その機能側面(7)が前
記アルミニウムブロック(6)に密接固着され、非□機
能側面(8)に放熱フィン(9)が密接固着されている
。Ql)は放熱フイグ方に配置されたファンで、その駆
動そ一タαpに取付けられてい・る。0りは駆動モータ
Qηの取付ブラケットである。
前記熱電素子(6)及び駆動モータθ1)は第2図に示
す様な電気回路に組込まれている。身12図において、
(イ)は直流電源、(ロ)は切替スイッチ、(至)はサ
ーモスタット、艶はダイオードであり、ダイオード(転
)と駆動モータ0])を直列に接続して直列接続体を形
沙、シ、これと熱笹舅r子(6)を並列に接続し、tの
並列回路にツーモスタラ)Oうを直列に接続〔□たもの
を切替スイシチ0.@を介して蓼流電源酸に接続してお
シ、前1iF9i@スイツチOd−の切替えによつ゛て
前記並列回路に流す電流の方向を変える様にし、ている
。そL7て、前記ダイオード(2)は槽内の冷却時に流
すべき方向に電流を流す様に接続されてい□る。
す様な電気回路に組込まれている。身12図において、
(イ)は直流電源、(ロ)は切替スイッチ、(至)はサ
ーモスタット、艶はダイオードであり、ダイオード(転
)と駆動モータ0])を直列に接続して直列接続体を形
沙、シ、これと熱笹舅r子(6)を並列に接続し、tの
並列回路にツーモスタラ)Oうを直列に接続〔□たもの
を切替スイシチ0.@を介して蓼流電源酸に接続してお
シ、前1iF9i@スイツチOd−の切替えによつ゛て
前記並列回路に流す電流の方向を変える様にし、ている
。そL7て、前記ダイオード(2)は槽内の冷却時に流
すべき方向に電流を流す様に接続されてい□る。
以上の構成において、槽内の冷却時には、切替スイッチ
Hを冷却側に入れると、熱雷1豪子(6)に機能側面(
7)が冷却される方向に電流が流れると共に駆動モータ
aηに電流が流れそファンQOが回転する。
Hを冷却側に入れると、熱雷1豪子(6)に機能側面(
7)が冷却される方向に電流が流れると共に駆動モータ
aηに電流が流れそファンQOが回転する。
熱電素子(6)による冷却でその非機能側面(8)から
放出される熱は放熱フィン(9)に伝わり、ファンOQ
によりrs制空冷されて′を協(定g)に保たれる。一
方、槽内の加温時には、切替スイッチa梢を加□温側に
入れると、熱電素子(6)に機能側7N+ (7)が加
温される方向に電流返流れるが、ダイ′オード(イ)に
よって駆動モータα■1亀流が流れず、ファンαQは回
転しない。このため熱電素子(6)による加温でその非
機能側i…(8)から放熱フィン(9)が冷却されるこ
とになる。しかし、前記熱を素子(6)の冷却効率は1
0〜15ts程度以下であり、しかもこの熱電素子(6
)の機能側面(7)L非串能側面(8)の温度差が6ト
7o0cに達すると、前記熱電素子(6)の冷却効率は
はソ0チに々る。かくして、80°C以上に加iWAす
る際には、ファンOqを停止さゼることによって恒温槽
内筐体(2)の放熱を減少させることかできるだめかえ
って加熱効率が向上するのである。
放出される熱は放熱フィン(9)に伝わり、ファンOQ
によりrs制空冷されて′を協(定g)に保たれる。一
方、槽内の加温時には、切替スイッチa梢を加□温側に
入れると、熱電素子(6)に機能側7N+ (7)が加
温される方向に電流返流れるが、ダイ′オード(イ)に
よって駆動モータα■1亀流が流れず、ファンαQは回
転しない。このため熱電素子(6)による加温でその非
機能側i…(8)から放熱フィン(9)が冷却されるこ
とになる。しかし、前記熱を素子(6)の冷却効率は1
0〜15ts程度以下であり、しかもこの熱電素子(6
)の機能側面(7)L非串能側面(8)の温度差が6ト
7o0cに達すると、前記熱電素子(6)の冷却効率は
はソ0チに々る。かくして、80°C以上に加iWAす
る際には、ファンOqを停止さゼることによって恒温槽
内筐体(2)の放熱を減少させることかできるだめかえ
って加熱効率が向上するのである。
発明の効果
本発明の霜子働温槽によれは、以上の説明から明らかな
様に、加泥時にはフ7°ンを停止させる様にしているの
で槽内の放熱を減少させ、熱91L累子の加熱効果を上
げることができる。
様に、加泥時にはフ7°ンを停止させる様にしているの
で槽内の放熱を減少させ、熱91L累子の加熱効果を上
げることができる。
・第1図及びm2図は本発明の一実施例を示し、第1図
社紋断面図、第2図は回路図、第3図は図 従来の電子恒温槽の回背ある。 (1)は恒温槽外筐体、(2)は恒温槽内筺体、(6)
は熱!1子、(9)は放熱フィン、αQはファン、0◇
は駆動モータ、(至)は直流14Ls、a→け切替スイ
ッチ、(4)はダイオード。 弁理士 山 本 孝 ・′ 第1図 第2図 7、□? 第3図
社紋断面図、第2図は回路図、第3図は図 従来の電子恒温槽の回背ある。 (1)は恒温槽外筐体、(2)は恒温槽内筺体、(6)
は熱!1子、(9)は放熱フィン、αQはファン、0◇
は駆動モータ、(至)は直流14Ls、a→け切替スイ
ッチ、(4)はダイオード。 弁理士 山 本 孝 ・′ 第1図 第2図 7、□? 第3図
Claims (2)
- (1)、桔内を冷却あるいは加温するためのベルチェ効
果を持つ熱%L素子と、この熱%素子から放出される熱
を放熱するフィンと、このフィンを強訪空冷するファン
及びその駆動モータと、柚内の加温時に前記駆動モー
タを停止さぜる回路とを備えた電子恒温槽。 - (2)、駆動モータとダイオードを直列に接続した%許
請求のR肋第1項に記鯖の電子←温桶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162674A JPS5952166A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 電子恒温槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162674A JPS5952166A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 電子恒温槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952166A true JPS5952166A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=15759130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162674A Pending JPS5952166A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 電子恒温槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137841U (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-16 | ||
| JPH08261593A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-10-11 | Takara Kogyo Kk | ペルチェ素子による水及び溶液の冷却装置 |
-
1982
- 1982-09-18 JP JP57162674A patent/JPS5952166A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137841U (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-16 | ||
| JPH08261593A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-10-11 | Takara Kogyo Kk | ペルチェ素子による水及び溶液の冷却装置 |
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