JPS5952227A - 簡易型複写機 - Google Patents
簡易型複写機Info
- Publication number
- JPS5952227A JPS5952227A JP16234882A JP16234882A JPS5952227A JP S5952227 A JPS5952227 A JP S5952227A JP 16234882 A JP16234882 A JP 16234882A JP 16234882 A JP16234882 A JP 16234882A JP S5952227 A JPS5952227 A JP S5952227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- constant speed
- power source
- drive shaft
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/522—Projection optics
- G03B27/525—Projection optics for slit exposure
- G03B27/526—Projection optics for slit exposure in which the projection optics move
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、速度変動を生じ易い動力源で走行される光源
を定速で走行させるようにした簡易型複写機に関するも
である。
を定速で走行させるようにした簡易型複写機に関するも
である。
複写機の動力源として最も一般的に用いられているもの
は直流モータであり、トルクや回転特性の適当なものを
選択すれば、光源を一定速度で走行させることは容易で
ある。
は直流モータであり、トルクや回転特性の適当なものを
選択すれば、光源を一定速度で走行させることは容易で
ある。
しかしながら、簡易複写機を製作する場合にはこのよう
な直流モータを使用すると、電気的部品を多く必要とし
、構成が複雑で、価格が高くなるという欠点があった。
な直流モータを使用すると、電気的部品を多く必要とし
、構成が複雑で、価格が高くなるという欠点があった。
この欠点を解消するために、バネやゴム等を動力源とす
れば、構成が簡単で、安価な動力装置を得ることができ
るが、この動力装置で複写機の光源を走行させた場合、
走行速度が速くて不安定であるので、複写機には使えな
いという欠点があった。
れば、構成が簡単で、安価な動力装置を得ることができ
るが、この動力装置で複写機の光源を走行させた場合、
走行速度が速くて不安定であるので、複写機には使えな
いという欠点があった。
本発明は、上記従来例の欠点を解消するためにバネやゴ
ム等を使用した動力源のように、特に低い速度(50m
m/see以下)における定速運動が一般的に得られに
くい動力源を用いた場合にこれらの動力源に接続して定
速を得ることができる機構であって、動力源の駆動軸に
連結される変速ギヤと、この変速ギヤに連結されたギヤ
に係合するラチェットと、このラチェットの回動を抑制
するフライホイールとからなる定速機構を有することを
特徴とし、その目的は光源を定°速で走行させることに
より、均一な光照射を可能とし、ムラのない複写画像を
得ることができる簡易型複写機を提供するものである。
ム等を使用した動力源のように、特に低い速度(50m
m/see以下)における定速運動が一般的に得られに
くい動力源を用いた場合にこれらの動力源に接続して定
速を得ることができる機構であって、動力源の駆動軸に
連結される変速ギヤと、この変速ギヤに連結されたギヤ
に係合するラチェットと、このラチェットの回動を抑制
するフライホイールとからなる定速機構を有することを
特徴とし、その目的は光源を定°速で走行させることに
より、均一な光照射を可能とし、ムラのない複写画像を
得ることができる簡易型複写機を提供するものである。
以下、図面により本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例の定速機構の平
面図及び側面図を示したもので、■は動力源に接続され
る駆動軸、2は駆動軸1に固着されたギヤ、3はギヤ2
に係合され、基枠5に回動自在に支持された軸4に固着
されたギヤ、6は軸4に固着され、基枠5に回動自在に
支持された軸7に固着されたギヤ8と係合するギヤ、9
は軸7に固着され、基枠5に回動自在に支持された軸1
0に固着されたギヤ11と係合するギヤであり、これら
のギヤ2.3.6.8.9.11は変速ギヤを構成して
いる。また軸10に固着されたギヤ12には、基枠5に
回動自在に支持された軸13に固着されたラチェッ!−
14の爪14aが係合され、このラチェット14の他端
は基枠5に回動自在に支持された軸15に固着されたフ
ライホイール16の円周の一部に設けたピン17と回動
自在に連結されている。
面図及び側面図を示したもので、■は動力源に接続され
る駆動軸、2は駆動軸1に固着されたギヤ、3はギヤ2
に係合され、基枠5に回動自在に支持された軸4に固着
されたギヤ、6は軸4に固着され、基枠5に回動自在に
支持された軸7に固着されたギヤ8と係合するギヤ、9
は軸7に固着され、基枠5に回動自在に支持された軸1
0に固着されたギヤ11と係合するギヤであり、これら
のギヤ2.3.6.8.9.11は変速ギヤを構成して
いる。また軸10に固着されたギヤ12には、基枠5に
回動自在に支持された軸13に固着されたラチェッ!−
14の爪14aが係合され、このラチェット14の他端
は基枠5に回動自在に支持された軸15に固着されたフ
ライホイール16の円周の一部に設けたピン17と回動
自在に連結されている。
このように構成された本実施例の定速機構では、駆動軸
1の回転速度が変速ギヤ2.3.6.8.9.11で増
加されるが、この速度をギヤ12と係合するラチェッ1
−14で抑えることにより、駆動軸1の速度は増加され
ず、常に一定の速度を得ることができる。
1の回転速度が変速ギヤ2.3.6.8.9.11で増
加されるが、この速度をギヤ12と係合するラチェッ1
−14で抑えることにより、駆動軸1の速度は増加され
ず、常に一定の速度を得ることができる。
なお、フライホイール16は時計のテンプ及びひげゼン
マイと同様に機能し、このフライホイール16の重さを
変えることにより、駆動軸1の速度が変わり、そして定
速にすることができる。
マイと同様に機能し、このフライホイール16の重さを
変えることにより、駆動軸1の速度が変わり、そして定
速にすることができる。
第3図は、前述の実施例の定速装置を複写機の光源駆動
装置に組入れた本発明の実施例を示したもので、18は
第1図及び第2図に示した定速機構、19はゼンマイバ
ネを内蔵した動力源、20はプーリー、21はワイヤ、
22はワイヤ20の一部に固着されたガイド、23はガ
イドレール、24はガイド22に固着された光学系であ
る。
装置に組入れた本発明の実施例を示したもので、18は
第1図及び第2図に示した定速機構、19はゼンマイバ
ネを内蔵した動力源、20はプーリー、21はワイヤ、
22はワイヤ20の一部に固着されたガイド、23はガ
イドレール、24はガイド22に固着された光学系であ
る。
このように構成された本実施例の複写機では、原稿及び
記録紙を赤外線透過基板」二にセットして一3= 押え蓋を押えた時、光学系24がホーム位置にセットさ
れると同時に、動力源19のゼンマイバネが巻かれてロ
ックされる。ここで、スイッチ部を押すと、光学系24
のランプ25が点灯するが、このランプ25が点灯して
もすぐに動力源19のロックを外さないで、ランプ25
の発光が安定した状態になってから駆動されるように、
スイッチ部を更に押し込んで動力源19のロックを外す
。このロックが外れると、動力源19のゼンマイバネに
より駆動軸1が回転するので、第1図及び第2図に示し
た定速装置が働き、駆動軸の回転を一定にする。それに
よってガイド21はガイドレール23に沿って一定速度
で動くので、光学系24のランプ25から光が原稿及び
記録紙に均一に照射され、従って、ムラのない複写画像
が得られる。
記録紙を赤外線透過基板」二にセットして一3= 押え蓋を押えた時、光学系24がホーム位置にセットさ
れると同時に、動力源19のゼンマイバネが巻かれてロ
ックされる。ここで、スイッチ部を押すと、光学系24
のランプ25が点灯するが、このランプ25が点灯して
もすぐに動力源19のロックを外さないで、ランプ25
の発光が安定した状態になってから駆動されるように、
スイッチ部を更に押し込んで動力源19のロックを外す
。このロックが外れると、動力源19のゼンマイバネに
より駆動軸1が回転するので、第1図及び第2図に示し
た定速装置が働き、駆動軸の回転を一定にする。それに
よってガイド21はガイドレール23に沿って一定速度
で動くので、光学系24のランプ25から光が原稿及び
記録紙に均一に照射され、従って、ムラのない複写画像
が得られる。
なお、上記実施例では、ゼンマイバネを有する動力源に
ついて説明したが、螺旋に巻いた長尺のコイルバネやゴ
ム等の弾性部材の端部に接続されたチェーンやワイヤま
たは皮革を、駆動軸に固着した円板で巻き取って駆動力
を貯えるようにした4− 動力源髪使用してもよい。
ついて説明したが、螺旋に巻いた長尺のコイルバネやゴ
ム等の弾性部材の端部に接続されたチェーンやワイヤま
たは皮革を、駆動軸に固着した円板で巻き取って駆動力
を貯えるようにした4− 動力源髪使用してもよい。
上記のコイルバネを使用した動力源において。
コイルバネの弾性定数kを、k=0.05Kg/mのコ
イルバネを用い、定速装置の変速ギヤ比を64/1、ラ
チェットに係合するギヤの歯数を16とし、ラチェット
に接続されたフライホイールの回転モーメントを種々変
えたものを作成してテストしたところ、5mm/s e
c 〜20mm/secの低い速度での定速走行が精
度よく得られた。
イルバネを用い、定速装置の変速ギヤ比を64/1、ラ
チェットに係合するギヤの歯数を16とし、ラチェット
に接続されたフライホイールの回転モーメントを種々変
えたものを作成してテストしたところ、5mm/s e
c 〜20mm/secの低い速度での定速走行が精
度よく得られた。
以上説明したように、本発明によれば、複写機において
、速度変動を生じ易い特性を持つ動力源を用いる場合に
、光源を一定速度で走行させるための機構を備えたので
、光源の定速走行(特に50mm/gece以下の低速
)が精度よく得られ、かつ機構的にも簡便で、作動の信
頼性が高く、また定速走行によって光が均一に原稿及び
記録紙に照射されるので、ムラのない複写画像が得られ
るという利点がある。
、速度変動を生じ易い特性を持つ動力源を用いる場合に
、光源を一定速度で走行させるための機構を備えたので
、光源の定速走行(特に50mm/gece以下の低速
)が精度よく得られ、かつ機構的にも簡便で、作動の信
頼性が高く、また定速走行によって光が均一に原稿及び
記録紙に照射されるので、ムラのない複写画像が得られ
るという利点がある。
第1図は、本発明の一実施例の定速装置の平面図、第2
図は、第1図の側面図、第3図は、本発明の一実施例の
複写機の構成図である。 1・・・駆動軸、2.3.6.8.9.11.12・・
・ギヤ、4.7.10.13.15・・・軸、5・・・
基枠、14・・・ラチェット、14a・・・爪、16・
・・フライホイール、17・・・ピン、18・・・定速
装置、19・・・動力源、20・・・プーリー、21・
・・ワイヤ、22・・・ガイド、23・・・ガイドレー
ル、24・・・光学系、25・・・ランプ。 特許出願人 株式会社 リコー 7− αコ 4 189−
図は、第1図の側面図、第3図は、本発明の一実施例の
複写機の構成図である。 1・・・駆動軸、2.3.6.8.9.11.12・・
・ギヤ、4.7.10.13.15・・・軸、5・・・
基枠、14・・・ラチェット、14a・・・爪、16・
・・フライホイール、17・・・ピン、18・・・定速
装置、19・・・動力源、20・・・プーリー、21・
・・ワイヤ、22・・・ガイド、23・・・ガイドレー
ル、24・・・光学系、25・・・ランプ。 特許出願人 株式会社 リコー 7− αコ 4 189−
Claims (1)
- 速度変動を生じ易い特性を持つ駆動装置によって光源を
走行させるようにした複写機において、前記駆動装置の
駆動軸に連結され、該駆動軸から伝達された速度を変更
する速度変更ギヤと、該速度変更ギヤに連結されたギヤ
に係合するラチェットと、該ラチェッ1−の回動を抑制
するフライホイールからなる定速機構を有することを特
徴とする簡易型複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16234882A JPS5952227A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 簡易型複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16234882A JPS5952227A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 簡易型複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952227A true JPS5952227A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=15752845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16234882A Pending JPS5952227A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 簡易型複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952227A (ja) |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16234882A patent/JPS5952227A/ja active Pending
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