JPS5952264B2 - ライニングプ−ル - Google Patents
ライニングプ−ルInfo
- Publication number
- JPS5952264B2 JPS5952264B2 JP10570477A JP10570477A JPS5952264B2 JP S5952264 B2 JPS5952264 B2 JP S5952264B2 JP 10570477 A JP10570477 A JP 10570477A JP 10570477 A JP10570477 A JP 10570477A JP S5952264 B2 JPS5952264 B2 JP S5952264B2
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- JP
- Japan
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- pool
- existing
- lining
- water
- purification device
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- Expired
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 23
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 14
- 229910052728 basic metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 150000003818 basic metals Chemical class 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は既設のコンクリート製プールに金属板等でライ
ニングしたプールに関するものである。
ニングしたプールに関するものである。
従来、浄化装置のない既設のコンクリート製プールに浄
化装置を取付けたり、ひび割れの発生したコンクリート
を補修する場合、既設プールの側壁や底面の金属や合成
樹脂等の板でライニングしていたが、飛込プール等深い
プールでは既設プールとライニング板との間にコンクリ
ートの割目等から水が浸入して溜まり、プール内の水を
抜いたとき上部に溜っていた水が下降してその水圧によ
ってライニング板が変形するという不都合があった。
化装置を取付けたり、ひび割れの発生したコンクリート
を補修する場合、既設プールの側壁や底面の金属や合成
樹脂等の板でライニングしていたが、飛込プール等深い
プールでは既設プールとライニング板との間にコンクリ
ートの割目等から水が浸入して溜まり、プール内の水を
抜いたとき上部に溜っていた水が下降してその水圧によ
ってライニング板が変形するという不都合があった。
また溜まった水によりプール外側が腐食されやすいとい
う不都合があった。
う不都合があった。
本発明の目的は既設コンクリート製プールの側壁直下の
底面に溝を削設して自然流下可能な排水管を連結し、既
設プールとライニング板との間に溜った水を自然に排水
して、プール内の水を抜いたときでもライニング板が変
形せず、外側が腐食され難いライニングプールを提供せ
んとすることである。
底面に溝を削設して自然流下可能な排水管を連結し、既
設プールとライニング板との間に溜った水を自然に排水
して、プール内の水を抜いたときでもライニング板が変
形せず、外側が腐食され難いライニングプールを提供せ
んとすることである。
以下、図に示す実施例に基づいて本発明を説明する。
1はプール、2・3・4は既設コンクリート製プールの
底壁と側壁および溢水溝、5はブー□ルサイド上面であ
る。
底壁と側壁および溢水溝、5はブー□ルサイド上面であ
る。
6はねし孔付基礎金具(ホールインアンカー)であり、
既設プールのコンクリートの側壁3に適宜数穿孔して打
込み、固着しである。
既設プールのコンクリートの側壁3に適宜数穿孔して打
込み、固着しである。
ねじ孔付基礎金具(ホールインアンカー)6には寸切ボ
ルトがねじ込んであり (図示せず)、その寸切りボル
トには基板7又は8が溶着しである。
ルトがねじ込んであり (図示せず)、その寸切りボル
トには基板7又は8が溶着しである。
既設プールの側壁3の内側には金属や合成樹脂等のライ
ニング板9で新しい側壁が設けてあり、基板7又は8に
プラグ溶接しである。
ニング板9で新しい側壁が設けてあり、基板7又は8に
プラグ溶接しである。
金属や合成樹脂等のライニング板9の上部は、既設プー
ルの溢水溝4の上で新しい溢水溝10を形成している。
ルの溢水溝4の上で新しい溢水溝10を形成している。
11は調整板であり、溢水溝10の側壁の上部12とプ
ールサイドの下面13を連結してあり、プールサイドの
下面13との当接部にはコーキング14によって水密に
しである。
ールサイドの下面13を連結してあり、プールサイドの
下面13との当接部にはコーキング14によって水密に
しである。
ライニング板9の下部15は折れ曲って金属や合成樹脂
等のライニング板16と溶着され、新しい底板を形成し
ている。
等のライニング板16と溶着され、新しい底板を形成し
ている。
ライニング板9及び16により既設プールは水蜜にライ
ニングされている。
ニングされている。
17は浄化装置用配管であり、側壁9にプール全周にわ
たって設けられ、適宜数の支持部材18で支持している
。
たって設けられ、適宜数の支持部材18で支持している
。
19は浄化装置用配管であり、プールサイドの上面5を
越えて、プール外に設けられた浄化装置20と浄化装置
用配管17とを連通している。
越えて、プール外に設けられた浄化装置20と浄化装置
用配管17とを連通している。
浄化装置用配管17には適宜数の給水口21が設けられ
ている。
ている。
給水孔21は、浄化装置用配管17に複数個の孔22が
穿設され、同じ位置に(L23が穿設された開口調節板
24が長孔25゜25とスクリュ26.26によって取
付位置調節可能に取付けられている。
穿設され、同じ位置に(L23が穿設された開口調節板
24が長孔25゜25とスクリュ26.26によって取
付位置調節可能に取付けられている。
27は新しい集水マスであり、既設の集水マスの中に設
けるとともに既設の配水管28の中に新しい配管29を
通し、配管29と浄化装置20を配管30で連通し、配
管29と30の連通点の外側にバルブ31を介して排水
管32を連通し、排水管32は図示しない排水溝へ開口
している。
けるとともに既設の配水管28の中に新しい配管29を
通し、配管29と浄化装置20を配管30で連通し、配
管29と30の連通点の外側にバルブ31を介して排水
管32を連通し、排水管32は図示しない排水溝へ開口
している。
33は溝であり、既設プールの側壁3の直下の底面に全
周にわたって設けられており、排水管34によって図示
しない排水溝へ開口しており、自然流下するごとくなっ
ている。
周にわたって設けられており、排水管34によって図示
しない排水溝へ開口しており、自然流下するごとくなっ
ている。
しかして、バルブ31を閉とし、浄化装置20を運転す
るとプール内の水は集水マス27、配管29、配管30
を通って浄化装置20へ運ばれ、浄化された後、浄化装
置用配管19を通って浄化装置用配管17へ送られ、給
水口21からプール内へ給水される。
るとプール内の水は集水マス27、配管29、配管30
を通って浄化装置20へ運ばれ、浄化された後、浄化装
置用配管19を通って浄化装置用配管17へ送られ、給
水口21からプール内へ給水される。
既設プールの側壁とライニング板との間に、既設プール
のコンクリートの割れ目等から侵入した雨水等は溝33
に溜まり、排水管34によって排水されるため、プール
内の水を抜いた場合でもライニング板が変形しない。
のコンクリートの割れ目等から侵入した雨水等は溝33
に溜まり、排水管34によって排水されるため、プール
内の水を抜いた場合でもライニング板が変形しない。
以上のごとく本発明は既設プールの側壁直下の底面に溝
を設けて自然流下可能な排水管と連結し、これにより前
記既設プールとライニング板との間隙部に溜った水が自
然に排出されてプール外側が腐食され難く、プール内の
水を抜いた場合でもライニング板が変形しない。
を設けて自然流下可能な排水管と連結し、これにより前
記既設プールとライニング板との間隙部に溜った水が自
然に排出されてプール外側が腐食され難く、プール内の
水を抜いた場合でもライニング板が変形しない。
2 第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は
第1図のA−Aから見た断面図、第3図は第2図のB−
Bから見た側面図、第4図は第3図のC−Cから見た断
面図である。 1・・・・・・フール、2・・・・・・既設プールのコ
ンクリ−5トの底、3・・・・・・既設プールのコンク
リートの側壁、9,16・・・・・・ライニング板、1
7,19・・・・・・浄化装置用配管、20・・・・・
・浄化装置、21・・・・・・給水口、27・・・・・
・集水マス、33・・・・・・溝、34・・・・・・排
水管。
第1図のA−Aから見た断面図、第3図は第2図のB−
Bから見た側面図、第4図は第3図のC−Cから見た断
面図である。 1・・・・・・フール、2・・・・・・既設プールのコ
ンクリ−5トの底、3・・・・・・既設プールのコンク
リートの側壁、9,16・・・・・・ライニング板、1
7,19・・・・・・浄化装置用配管、20・・・・・
・浄化装置、21・・・・・・給水口、27・・・・・
・集水マス、33・・・・・・溝、34・・・・・・排
水管。
Claims (1)
- 1 既設コンクリート製プールの側壁及び底面の内側に
金属や合成樹脂等の板でライニングし、前記既設プール
の側壁直下の底面全周に溝を削設して自然流下可能な排
水管と連結し、これにより前記既設プールとライニング
板との間隙部に溜った水力悄然に排出されるごとくした
ことを特徴とするライニングプール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10570477A JPS5952264B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | ライニングプ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10570477A JPS5952264B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | ライニングプ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5438641A JPS5438641A (en) | 1979-03-23 |
| JPS5952264B2 true JPS5952264B2 (ja) | 1984-12-19 |
Family
ID=14414738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10570477A Expired JPS5952264B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | ライニングプ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952264B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4409772A (en) * | 1981-09-14 | 1983-10-18 | Boyack John D | Method of lining concrete in-ground swimming pool |
-
1977
- 1977-09-01 JP JP10570477A patent/JPS5952264B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5438641A (en) | 1979-03-23 |
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