JPS5952314A - サ−ボ装置 - Google Patents
サ−ボ装置Info
- Publication number
- JPS5952314A JPS5952314A JP16268782A JP16268782A JPS5952314A JP S5952314 A JPS5952314 A JP S5952314A JP 16268782 A JP16268782 A JP 16268782A JP 16268782 A JP16268782 A JP 16268782A JP S5952314 A JPS5952314 A JP S5952314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo
- gain
- pickup
- disk
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 102100034033 Alpha-adducin Human genes 0.000 abstract 1
- 101000799076 Homo sapiens Alpha-adducin Proteins 0.000 abstract 1
- 101000629598 Rattus norvegicus Sterol regulatory element-binding protein 1 Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 235000001630 Pyrus pyrifolia var culta Nutrition 0.000 description 1
- 240000002609 Pyrus pyrifolia var. culta Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000000252 photodiode array detection Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D3/00—Control of position or direction
- G05D3/12—Control of position or direction using feedback
- G05D3/14—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサーボ装置に係シ、特にビデオディスク(以下
VDと記す)やデジタルオーディオディスク(以下DA
Dと記す)のトラッキングサーボ或はフォーカスサーボ
等に用いて好適なサーボ装置に関する。
VDと記す)やデジタルオーディオディスク(以下DA
Dと記す)のトラッキングサーボ或はフォーカスサーボ
等に用いて好適なサーボ装置に関する。
光学的な再生系、例えばレーザ等を用いてVDやI)
A D f:再生する場合に微小なトラックの中心にレ
ーザのスポットを当てる必要があるが、上記VDやDA
Dに偏芯や反り等がアシ、トラックの中心にレーザスポ
ットを当てることが出来ないために、中心よりのずれを
検出し、サーボを行うことでDAD等のトラック情報中
心にスポットが当るようにしている。
A D f:再生する場合に微小なトラックの中心にレ
ーザのスポットを当てる必要があるが、上記VDやDA
Dに偏芯や反り等がアシ、トラックの中心にレーザスポ
ットを当てることが出来ないために、中心よりのずれを
検出し、サーボを行うことでDAD等のトラック情報中
心にスポットが当るようにしている。
然し、実際にはDAD等での製作上のバラツキの範囲で
最悪のディスクでも再生出来るようにサーボのループゲ
インを選択する必要がある。このようなサーボループゲ
インを選択すえとディスク内に記録されている情報の低
域成分がサーボ系の帯域の高域に入シサーボ系のノイズ
とナシ、サーボ誤差の原因となったシ、常にサーボ用ア
クチェータはノイズパワが与えられて無駄な電力を消費
する。
最悪のディスクでも再生出来るようにサーボのループゲ
インを選択する必要がある。このようなサーボループゲ
インを選択すえとディスク内に記録されている情報の低
域成分がサーボ系の帯域の高域に入シサーボ系のノイズ
とナシ、サーボ誤差の原因となったシ、常にサーボ用ア
クチェータはノイズパワが与えられて無駄な電力を消費
する。
更に、ディスクに傷等が付いてドロップアウト成分があ
るとサーボのだめのトラックエラー信号や、フォーカス
エラー信号に大きなノイズが混入しトラックを飛び越す
等の大きなエラーを発生する0 本発明の斜上の欠点に鑑みなされたものでドロツブアウ
ト成分があっても安定にサーボし得るサーボ装置を提供
することを目的とす2ものである。
るとサーボのだめのトラックエラー信号や、フォーカス
エラー信号に大きなノイズが混入しトラックを飛び越す
等の大きなエラーを発生する0 本発明の斜上の欠点に鑑みなされたものでドロツブアウ
ト成分があっても安定にサーボし得るサーボ装置を提供
することを目的とす2ものである。
そして本発明では上記目的を達成するために、サーボル
ープゲインに着目したものである。そして本発明の特徴
とするところは通常ディスクなどのサーボ目標イ直とな
るもののばらつきはイ重々あるが、いかなるディスクな
どでも再生しうるように最悪のディスクに対応したサー
ボゲインを必要としている。通常ばらつきは正規分布々
をしているため、大多数のディスクに対してはサーボゲ
インを大きくする必要はないがサーボゲインを小さくす
るとサーボの安定度が向上する以外に、ドロップアウト
などによるニセのエラー信号に追随する恐れが減少する
ので目標の変動tを検出する手段によジサーボループゲ
インを変えるようにしたものである。
ープゲインに着目したものである。そして本発明の特徴
とするところは通常ディスクなどのサーボ目標イ直とな
るもののばらつきはイ重々あるが、いかなるディスクな
どでも再生しうるように最悪のディスクに対応したサー
ボゲインを必要としている。通常ばらつきは正規分布々
をしているため、大多数のディスクに対してはサーボゲ
インを大きくする必要はないがサーボゲインを小さくす
るとサーボの安定度が向上する以外に、ドロップアウト
などによるニセのエラー信号に追随する恐れが減少する
ので目標の変動tを検出する手段によジサーボループゲ
インを変えるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を図面と共に詳記する。
第1図は本発明の詳細な説明するためのディスクの偏芯
等の変動成分とノイズ及びサーボの関係を示す謙図であ
り、縦軸に変動分と利得を横軸に周波数をとったもので
、今、ディスクの偏芯等によるバラツキの最大値f H
lとすると、このディスクの誤差を所定の値、例えば0
.1μに抑えようとすればループゲインはHlの線以上
の値を必要とするが、安定度1、振動などの外乱金力え
、G1のように設定する。今、ドロップアウトなどにょ
シェラ−信号にノイズが加わり、D点のようにlKH2
相当近くの2μに対応した信号をエラー信号として検出
した場合、Glのゲインでは20 d Bあシ、充分に
ヘッドアクチェータを動かし、トラックの偏心は全熱し
ていない場合にもかかわらず、はぼ2μ(1,8μ)動
、−とになシ、例えばトラックピッチ1.ss D A
Dなどでは完全にトラックを飛び越し隣りのトラック
まで移動して、重大なミスとなる、今G−に示すように
20 d B程この状態でゲインを下げると、D点では
ループゲイン−10d Bであり、2μ相当のエラー信
号がきても、のように0.5μしかうごかずトラックエ
ラーをおこすことはない。もしこのループゲインGmf
設定すればこれより偏芯などが少いディスクl(a &
ら完全にサーボループは満足する。
等の変動成分とノイズ及びサーボの関係を示す謙図であ
り、縦軸に変動分と利得を横軸に周波数をとったもので
、今、ディスクの偏芯等によるバラツキの最大値f H
lとすると、このディスクの誤差を所定の値、例えば0
.1μに抑えようとすればループゲインはHlの線以上
の値を必要とするが、安定度1、振動などの外乱金力え
、G1のように設定する。今、ドロップアウトなどにょ
シェラ−信号にノイズが加わり、D点のようにlKH2
相当近くの2μに対応した信号をエラー信号として検出
した場合、Glのゲインでは20 d Bあシ、充分に
ヘッドアクチェータを動かし、トラックの偏心は全熱し
ていない場合にもかかわらず、はぼ2μ(1,8μ)動
、−とになシ、例えばトラックピッチ1.ss D A
Dなどでは完全にトラックを飛び越し隣りのトラック
まで移動して、重大なミスとなる、今G−に示すように
20 d B程この状態でゲインを下げると、D点では
ループゲイン−10d Bであり、2μ相当のエラー信
号がきても、のように0.5μしかうごかずトラックエ
ラーをおこすことはない。もしこのループゲインGmf
設定すればこれより偏芯などが少いディスクl(a &
ら完全にサーボループは満足する。
本発明ではこのようにHaのように小さい偏芯のディス
クであれば、それに見合ってループゲインを下げ常に0
1のように最大のゲインに設定せずに行なうようにした
ものである。
クであれば、それに見合ってループゲインを下げ常に0
1のように最大のゲインに設定せずに行なうようにした
ものである。
以下本発明の一実施例を第2図の系統図で詳記する1゜
サーボの目標値0に対し、レベルコントロールアンプL
とアクチェータードライブアンプAを通しピックアップ
PUのアクチェータをドライブする。ピックアップよシ
検出されたエラー信号は、ヘッドアンプなどからなる最
遠アンプβを通し、入力の加算回路A D l)xへ負
帰Mをかける、これにより常に目標誤差を0にするよう
にサーボがかかる、ここでピックアップに加えるドライ
ブ電圧の不要なキャリアもれCなどをとシのぞき、はと
んどディスクの偏芯などの基本波成分近くの成分だけを
取り出すためローパスフィルターFi通り検波器DEで
レベルに対応した信号を取シ出し、この信号に対応した
ゲインになるようにレベルコントロールアンプLのゲイ
ンを変える。
サーボの目標値0に対し、レベルコントロールアンプL
とアクチェータードライブアンプAを通しピックアップ
PUのアクチェータをドライブする。ピックアップよシ
検出されたエラー信号は、ヘッドアンプなどからなる最
遠アンプβを通し、入力の加算回路A D l)xへ負
帰Mをかける、これにより常に目標誤差を0にするよう
にサーボがかかる、ここでピックアップに加えるドライ
ブ電圧の不要なキャリアもれCなどをとシのぞき、はと
んどディスクの偏芯などの基本波成分近くの成分だけを
取り出すためローパスフィルターFi通り検波器DEで
レベルに対応した信号を取シ出し、この信号に対応した
ゲインになるようにレベルコントロールアンプLのゲイ
ンを変える。
すなわち、HlOように大きな偏芯などの変動がある場
合には低域でループゲイン80 d B位の値をとl)
、Haのような変動成分の場合ピックアップに加わる電
圧はHlよシ約20 d B下がシ、このためレベルコ
ントロールアンプLによって20dB程度ゲインをおと
す。これによってループゲインは60 d Bとなる。
合には低域でループゲイン80 d B位の値をとl)
、Haのような変動成分の場合ピックアップに加わる電
圧はHlよシ約20 d B下がシ、このためレベルコ
ントロールアンプLによって20dB程度ゲインをおと
す。これによってループゲインは60 d Bとなる。
ここでループゲインは偏芯などの基本波成分領域で数1
0 d Bのゲインがあれば出力はディスク変動に対応
しているため、このような検出が可能となる。又偏芯な
どが全くないディスク表どけあシ得ないが、サーボルー
プをある最低のゲインを保持するため、検波器DEの出
力がなくても一定のバイアス電圧E’l加算回路A D
Diを通して重畳しておけば良い。
0 d Bのゲインがあれば出力はディスク変動に対応
しているため、このような検出が可能となる。又偏芯な
どが全くないディスク表どけあシ得ないが、サーボルー
プをある最低のゲインを保持するため、検波器DEの出
力がなくても一定のバイアス電圧E’l加算回路A D
Diを通して重畳しておけば良い。
以上のようにすることで一般の大多数のディスクは最悪
のディスクより20 d B以上ゲインを下げる事がで
き、ノイズヲ1/ 以上落すことが可0 能となる。これによって、ドロップアウトなどに対し安
定になシ、最悪のディスクの時のみ、通常のサーボと同
等の性能となる。又、4辰動々どの外乱が加わると自動
的にゲインが増大しエラーを少くすることができる。
のディスクより20 d B以上ゲインを下げる事がで
き、ノイズヲ1/ 以上落すことが可0 能となる。これによって、ドロップアウトなどに対し安
定になシ、最悪のディスクの時のみ、通常のサーボと同
等の性能となる。又、4辰動々どの外乱が加わると自動
的にゲインが増大しエラーを少くすることができる。
尚レベル検出はアンプの出力で行なったがループの他の
場所でももちろん同等に行ない得る。又フィルターFは
無くても良い。
場所でももちろん同等に行ない得る。又フィルターFは
無くても良い。
ここでレベルコントロールアンプLは、種々公知上あり
説明を行なわなかったが連続的な可変でなく、スイッチ
による階段的なゲイン可変器でも、もちろん効果はある
。
説明を行なわなかったが連続的な可変でなく、スイッチ
による階段的なゲイン可変器でも、もちろん効果はある
。
本発明のサーボ装置は、トラッキングサーボやフォーカ
スサーボの他に、ジッタサーボその他広く応用し効果が
大きい。
スサーボの他に、ジッタサーボその他広く応用し効果が
大きい。
第1図は本発明の詳細な説明するためのサーボゲインと
ディスク偏心のグラフ、第2図は本発明の一実施例のサ
ーボ装置の系統図でるふ、。 内申、ADDI、 ADDI−い加算回路、L%いライ
ンコントロールアンプ、Aい1アクチエータ、ドライブ
アンプ、P U %%Nピックアップ、B511%帰(
7) 還アンプ、Flいローパスフィルタ、DE−い検波器。
ディスク偏心のグラフ、第2図は本発明の一実施例のサ
ーボ装置の系統図でるふ、。 内申、ADDI、 ADDI−い加算回路、L%いライ
ンコントロールアンプ、Aい1アクチエータ、ドライブ
アンプ、P U %%Nピックアップ、B511%帰(
7) 還アンプ、Flいローパスフィルタ、DE−い検波器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、変動する目標に追随するようになしたサーボ装置に
おいて、目標の変動tを検出する手段によりサーボルー
プゲインを変えるようになしたサーボ装置。 2、目標の変動量の低域成分のみを検出してゲインをコ
ントロールするようになした特許請求範囲第1項記載の
サーボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16268782A JPS5952314A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | サ−ボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16268782A JPS5952314A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | サ−ボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952314A true JPS5952314A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=15759387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16268782A Pending JPS5952314A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | サ−ボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616711A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロボツトの位置サ−ボ制御装置 |
| JPS6479803A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Loop gain control device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674702A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Automatic estimation control system |
| JPS58185069A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-28 | Hitachi Ltd | 情報再生装置 |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP16268782A patent/JPS5952314A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674702A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Automatic estimation control system |
| JPS58185069A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-28 | Hitachi Ltd | 情報再生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616711A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロボツトの位置サ−ボ制御装置 |
| JPS6479803A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Loop gain control device |
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