JPS5952398A - 故障表示装置の警報回路 - Google Patents

故障表示装置の警報回路

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JPS5952398A
JPS5952398A JP57162199A JP16219982A JPS5952398A JP S5952398 A JPS5952398 A JP S5952398A JP 57162199 A JP57162199 A JP 57162199A JP 16219982 A JP16219982 A JP 16219982A JP S5952398 A JPS5952398 A JP S5952398A
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JP
Japan
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circuit
recovery
alarm
flicker
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP57162199A
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English (en)
Inventor
隆 中島
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は故障表示装置の警報回路に関するものである。
発明の技術的背景とその問題点 一般に故障表示装置は、発電所やその他の電気所などで
多く使用されている。そして、その警報方式もいくつか
の種類があるが、大規模な発電所では運転上、故障の発
生報知と故障の回復報知が必要である。従来、このよう
な目的の警報回路として故障発生時の警報については問
題は特にないが、故障回復時の警報回路はいくつかの問
題がある。以下従来回路について述べる。
第1図に従来の故障表示装置の故障回復側の警報回路部
分について示す。第1図で、la、lbは入力接点、2
a、2bは回復再表示形の故障表示回路、La、Lbは
ランプ表示器、Xは補助リレー、Xa、Xbは補助リレ
ーXの接点、Dはダイオード、Sはサイリスタ、3はフ
リッカ回路、Fはフリッカ回路3の出力端子、Gpは7
リツカ出力と同期して発生するゲートパシスの出力端子
、PとNは直流電源(110v系)の正極と負極、IL
はランプ表示器に流れるフリッカ電流、IBは補助リレ
ーXのコイル電流、PBSは押ボタンである。
第2図は回復再表示形の故障表示の動作図でちる。この
動作を説明すると、故障表示回路2は入力接点1の閉路
によシランプ表示器りを発生時フリッカ表示とし、発生
警報出力を発するものである(この発生側警報回路部外
についての図示は省略している)。次に運転員よシ確認
信号を受けると表示は連続点灯となる。その後、故障が
回復し入力接点が開路すると回復時フリッカ表示となる
運転員よ、D IJ上セツト号を受けると表示は消灯す
る。以上の動作機能を有している。フリッカ−路3は、
常時、フリッカ動作をしており、故障回復時にランプ表
示器に点滅電流を下端子より出力する。GP端子からは
ゲートパルスがフリッカ出力オン毎に発し、次段のサイ
リスタSを駆動する。
次に故障回復時の警報動作を説明する。故障が継続して
いる状態では入力接点1aは閉路状態でランプ表示器L
aは連続点灯となっている。その状態ではフリッカ疏流
ILは故障表示回路2aの内部で阻止してお電流れない
。回復時管報用出力の補助リレーXは、コイル電流IR
をサイリスタSの保持電流IH以下に選定しているので
、サイリスタSにゲートパルスが入ってもサイリスタは
パルス到来時のみオンするが、補助リレーXの動作時間
より極小のため、リレーXは動作しない。
次に故障が回復し、入力接点1aが開路するとフリッカ
電流■X、の阻止が解除されるので、フリッカ電流がサ
イリスタSのオンによ電流れる。この場合は保持°市原
Inよシランプ蔵流■Lが大きいので、サイリスタSは
オンを維持し、フリッカ周期で定まる点灯期間後にF端
子出力がなくなりサイリスクSはオフとなる。この状態
ではサイリスタSはフリッカ回路動作と同期してオン、
オフを繰返しランプ表示器もフリッカ表示をする。この
最初のフリッカ電流ILが流れ始める時には、補助リレ
ーXにもサイリスタSがオンとなるのでコイル電流IR
が流れ、リレーXは動作し、接点Xaが閉路し゛電源P
よシ自己保持状態となり、回復用警報信号出力を接点x
bよ多出力する。
次に運転員がリセットすると故障表示回路がリセットさ
れフリッカ電流Ir、が阻止される。またこのリセット
で押ボタンPBSが開路されて補助リレーXも自己保持
が解除されて回復警報は停止する。以上が従来の回復時
警報の動作である。
この回路での問題は、検出方法としてサイリスタの保持
電流IHと、補助リレーのコイル電流IRとランプ電流
ILの関係としてIL 、> IH> IRの条件が必
要であり、IL、 IH,IRの各電流値も大きな差が
ないために、IHとしての電流値もある特定幅の特性を
もつサイリスクを使う必要がでてくる。
しかしサイリスクの製造上から次の問題がある。
サイリスタの保持電流IHは素子特性として均一でなく
大きなばらつき幅を持つものであり、このIHを上記条
件として使用するには一定の保持電流特性を特別に選別
する必要があり、製品製作上に大きな制約があった。さ
らにランプ電流ILもInの関係で定まシ、ランプ表示
器の選択上も自由度に欠ける点があった。
もう一つの問題は、警報検出用のサイリスタSは各故障
表示点のランプ表示器を全点数フリッカさせる共通の導
通回路ともなっておシ、そのサイリスタの定格も表示器
数として約100点外の電流容量となシ、大きな放熱板
が必要で小形化にも問題がちった。
発明の目的 本発明の目的は、故障回復時の警報回路として、従来の
ようなサイリスタの特性を利用しない、故障表示回路の
表示出力から回復フリッカ信号のみを検出して回復時の
警報とするようにした警報回路を得ることである。
発明の概要 本発明は故障入力電圧と故障表示出力電圧を入力とする
検出回路を設け、回復フリッカ表示状態のときだけ、そ
のフリッカ表示出力電圧を回復警報回路入力として回復
警報を発生するように構成したことを特徴とする。
発明の実施例 第3図に故障表示装置の一部と本発明の一実施例である
警報回路を示す。第2図で、’ la、lbは入力接点
、2a、2bは回復再表示形の故障表示回路、2の中で
工は入力、0は出力、Aは警報出力の各端子、La、L
bはランプ表示器、XI、Kmは補助リレー、Xs a
 、X1bはXIの接点、X2aはX2の接点、4a。
4bは回復警報用の検出回路、5a、5bは故障表示要
素、6は発生警報回路、7は回復警報回路、R1〜4は
抵抗、Tはトランジスタ、Dはダイオード、PとNは直
流電源(1,xov系)の正極と負極、Bは発生警報出
力ブス、Hは回復警報出力ブス、である。なお故障表示
要素は5aと5bの2要素のみ図示したが、実際は多数
回路が並列接続されるものである。
次に要素の動作1機能を簡単に説明する。故障表示回路
2/7′I動作は、第1図の従来形と同じ機能であシ、
第 図に示゛している。入力接点1aの閉路によりラン
プ表示器Laを発生時フリッカ表示(例えば高速フリッ
カ)とし、同時に発生u報出力パルスによp発生警報出
力であるリレーX1を動作させる。次に運転員よシ確認
信号を受けると(図示はない)表示は連続点灯となる。
その後故障が回復し、入力接点1aが開路すると回復時
フリッカ表示(例えば低速フリッカ)となる。次に運転
員よシリセット信号を受けると(図示はない)表示は消
灯する。
次に、検出回路4は故障表示回路2の出力電圧(ランプ
表示器両端°醒圧でもある)を入力とし、故障表示回路
2の出力電圧を抵抗R3とR4で分圧し、その外圧出力
を故障入力有無によシダイオードDを介して故障回復用
の検出出力とするもので、その出力で次段の回復警報回
路を動作はせている。
回復警報回路7の動作は、検出回路4の出力があれば、
警報器駆動用補助リレーX2を動作させ、運転員のリセ
ットによシ表示が消灯すると検出回路4の出力もなくな
ショート回路7はリセッ11れる。以上の要素を第3図
のように構成する。故障表示回路2の種類はリレ一式や
半導体式を問わず、故障回復時にランプ表示器にフリッ
カ表示をさせる回復時再表示方式のものであればよい。
次に本発明の詳細な説明する。本発明の特徴は故障表示
回路の表示出力から回復フリッカ信号となる期間のみを
検出し、それを回復時警報出力用に用いるものであるの
で、この回復時訃報を中心に説明する。まず、入力接点
1aが開路状態ではランプ表示器Laは消灯のままであ
る。検出回路4aは入力接点1aからの入力電圧がない
のでトランジスタTはオフでアシ、故障表示回路2aか
らの出力電圧もないので、検出回路4aからの出力は出
ない。
従って回復警報回路7も不動作となっている。
次に入力接点が1aが閉路する故障発生時は、発生警報
回路が動作し、ランプ表示器も発生時フリッカ表示(高
速フリッカ)となる。第2図に示す発生フリッカ期間で
ある。その時、検出回路4aは入力電圧があるので、ト
ランジスタはオンとなシ抵抗R3とR4で定まる外圧電
圧をショートし検出回路4aの出力をロックしている。
この状態は運転員が表示を確認しランプ表示器が連続点
灯となシ発生警報がリセットされても入力接点が閉路し
ている限シ続く。第2図の連続点灯期間である。
故障が回復し入力接点1aが開路すると、ランプ表示器
Laは回復時7リツカ表示(低速フリッカ)となる。そ
の時に、検出回路4aは、入力電圧が消滅しトランジス
タはオフとなシ、分圧電圧のショート回路が解かれ、分
圧にはフリッカ表示電圧が発生しておシ、そのフリッカ
電圧が検出回路4aの出力電圧となる。その出力は次段
の回復警報回路を動作させ、回復用警報補助リレーX2
が動作し回復警報が鳴る。第2図の回復フリッカ期間で
ある。
運転員がリセットすると、ランプ表示器は消灯し、従っ
て検出回路の分圧電圧もなくな多出力は落ちて回復用警
報も停止する。以上が回復時警報の主な動作である。次
に別の動作として入力接点が短時間ぞけ閉路する場合は
、故障表示回路2として発生時の運転員確認前までは発
生警報出力を発し、発生時フリッカ表示のままで前述と
同じだが、その時入力接点は既に開路している。しかし
故障表示目的としてはその状態でも回復ではなく発生状
態維持が必要である。このような場合は回復警報を出し
てはならず、発生警報用補助リレーX1 のb接点xt
bで回復g種回路7の入力全開路しロックをする。
な訃他の一例として故障表示回路2がサイリスク方式の
場合は故障記憶中はランプ表示出力として保持電流(こ
の電流では点灯しない)Inが流れている(g4図の(
−のInf+)が、この場合は回復警報回路7に、■H
f+の低レベル電圧がそのまま入力されるが回復警報回
路としてはその低レベル電圧で動作させてもよく、“ま
た、フリッカ電圧で警報を起動し、■H5)で動作を保
持する使い方もできるので、回復警報回路内は用途によ
シ種々内部を変えて使用されるものであシ、限定はされ
ない。
なお第4図の(b)は発生と回復のフリッカ表示が同一
フリッカ周期の例を示したもので第2図と動作は全く同
じとなる。
以上のように故障表示装置の入力と出力の各電圧から検
出する回復善報回路が簡単な回路で得られるものとなる
。また検出回路4の内部で、抵抗R4を取外して、分圧
電圧としなくても上述と同じ機能が得られる。
発明の効果 以上のように、従来回路とは全く別な方法により回復時
のa軸回路が簡単な構成で得られ、特性上の制約もない
信頼性の高い、DCllovの高電圧でも直接駆動が可
能でかつ故障表示装置がリレ一式や半導体回路を問わず
、故障入力接点とランプ表示器の電圧から検出できる広
範囲に使用できる【軸回路でアシ、その効果は大きい。
さらに従来のような放熱板を使う素子もないので小形化
が可能で基板などにも組込むことができるものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の曽報回路の回路図、第2図は回復再表示
形故障表示方式の動作タイムチャート図、第3図は本発
明の一実施例を示す回路図、第4図は回復再表示形故障
表示方式の他の表示出力のタイムチャート図でちる。 La、Lb・・・ランプ表示器 X、Xi 、X2・・
補助リレーla、lb・・・入力接点   2a、2b
・・・故障表示回路3・・・フリッカ回路   PBS
・・・押ボタン4a 、4b・・検出回路   5a、
5b・・・故障表示要素6・・発生ツ報回路   7・
・・回復警報回路R1〜R4・・抵抗    T・・・
トランジスタS・・・サイリスタ    D・・・ダイ
オード(7317)代理人弁理士 則 近 憲 佑(ほ
か1名)第1図 電(Y烏Jヒ生  S1↓L     1又Y隼口僕 
      リて・ント第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 故障の回復時にフリッカ表示のある故障表示装置におい
    て、故障人力電圧と故障表示出力電圧とを入力とする検
    出回路を設け、回復フリッカ表示状態のときだけ、その
    フリッカ表示出力電圧を回復警報回路入力として回復警
    報を発生するように構成゛したことを特徴とする故障表
    示装置の警報回路。
JP57162199A 1982-09-20 1982-09-20 故障表示装置の警報回路 Pending JPS5952398A (ja)

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JP57162199A JPS5952398A (ja) 1982-09-20 1982-09-20 故障表示装置の警報回路

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JPS5952398A true JPS5952398A (ja) 1984-03-26

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52133786A (en) * 1976-05-04 1977-11-09 Toshiba Corp Abnormal con dition display method and apparatus

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52133786A (en) * 1976-05-04 1977-11-09 Toshiba Corp Abnormal con dition display method and apparatus

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