JPS595250A - 像形成方法 - Google Patents
像形成方法Info
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- JPS595250A JPS595250A JP11375382A JP11375382A JPS595250A JP S595250 A JPS595250 A JP S595250A JP 11375382 A JP11375382 A JP 11375382A JP 11375382 A JP11375382 A JP 11375382A JP S595250 A JPS595250 A JP S595250A
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- JP
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- photoreceptor
- developer
- conductive substrate
- light
- image
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
- G03G13/01—Electrographic processes using a charge pattern for multicoloured copies
- G03G13/016—Electrographic processes using a charge pattern for multicoloured copies in which the colour powder image is formed directly on the recording material, e.g. DEP methods
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は像形成方法に関し、更に詳しくは有色現像剤に
よシカラー画像を形成する像形成方法に関するものであ
る。
よシカラー画像を形成する像形成方法に関するものであ
る。
近年オフィスオートメーション化が着実に進みつつあシ
、よ〕高密度の情報を通信、あるいはファイルすること
が要求されてきている。これらの情報はほとんどの場合
電気信号あるいは磁気信号として通信又は蓄積される。
、よ〕高密度の情報を通信、あるいはファイルすること
が要求されてきている。これらの情報はほとんどの場合
電気信号あるいは磁気信号として通信又は蓄積される。
電気信号(あるいは磁気信号など)を可視化するために
は従来よシ種々の手段が提案され、あるいは使用されて
いる。その−例として例えば電子写真方式のレーザビー
ムプリンタがある。
は従来よシ種々の手段が提案され、あるいは使用されて
いる。その−例として例えば電子写真方式のレーザビー
ムプリンタがある。
第1図はレーザビームプリンタの概略図で、図において
1はレーザなどの信号光源である。
1はレーザなどの信号光源である。
レーザ光源1から発生された光ビームは、スキャナ2に
あたシレンズ3を通過して感光体4上を走査する。帯電
器5によシあらかじめ帯電されていた感光体4は、光ビ
ームが照射された部分のみ放電し、静電潜像が形成され
る。得られた潜像は現像器6にょ夛可視化されてトナー
像となる。このトナー像は転写部へ送られて転写帯電器
7により転写材8に転写され、次いで定着器(不図示)
Kよシ定着されてハードコピーとなる。−力感光体4は
放電ランプ9の照射を受け、更にクリーナー1oにょシ
残留トナーが除去されて次のコピーサイクルに備えられ
る。
あたシレンズ3を通過して感光体4上を走査する。帯電
器5によシあらかじめ帯電されていた感光体4は、光ビ
ームが照射された部分のみ放電し、静電潜像が形成され
る。得られた潜像は現像器6にょ夛可視化されてトナー
像となる。このトナー像は転写部へ送られて転写帯電器
7により転写材8に転写され、次いで定着器(不図示)
Kよシ定着されてハードコピーとなる。−力感光体4は
放電ランプ9の照射を受け、更にクリーナー1oにょシ
残留トナーが除去されて次のコピーサイクルに備えられ
る。
第2図はレーザビームを用いた表示装置を示し、第1図
と同じ部材には同一の符号が付しである。第1図の場合
と同様の行程を経ることによって感光体4上にトナー像
が形成される。トナー像はプーリp、、p2の矢印方向
の回転によって透明保護ガラス11と照明ランプ12と
を有する表示部へ送られ、ここで表示される。
と同じ部材には同一の符号が付しである。第1図の場合
と同様の行程を経ることによって感光体4上にトナー像
が形成される。トナー像はプーリp、、p2の矢印方向
の回転によって透明保護ガラス11と照明ランプ12と
を有する表示部へ送られ、ここで表示される。
このようにしてモノクロの画像を得るか又は表示するこ
とができるが、現在では更に進んで二色又は多色の画像
を形成すること又は表示することが望まれている。
とができるが、現在では更に進んで二色又は多色の画像
を形成すること又は表示することが望まれている。
ts3図に通常のカラー複写機の概略構造を示す。図に
おいて、13,14.15はカラー現像器であシ、それ
ぞれがイエロー、マゼンタ、シアンの現像剤を有してい
る。原稿16を複写する場合、たとえばフィルタ17が
グリーンならばマゼンタ、フィルタ17がブルーのとき
はイエロー、レッドのときはシアンというようにフィル
タ17に応じた現像剤のみをそれぞれ感光体に接触させ
ることによって感光体4上の潜像を現像し、それぞれを
転写紙8に重ねて転写する。これは転写紙を転写経路1
8に沿って3回回転させ、感光ドラム上のイエ0−、マ
ゼンタ、シアンの3色それぞれを色ずれのないように転
写紙に重ね合わせることKよって行なう。現像器を転写
された転写紙は定着器19へ送られ、画像は溶融定着さ
れる。
おいて、13,14.15はカラー現像器であシ、それ
ぞれがイエロー、マゼンタ、シアンの現像剤を有してい
る。原稿16を複写する場合、たとえばフィルタ17が
グリーンならばマゼンタ、フィルタ17がブルーのとき
はイエロー、レッドのときはシアンというようにフィル
タ17に応じた現像剤のみをそれぞれ感光体に接触させ
ることによって感光体4上の潜像を現像し、それぞれを
転写紙8に重ねて転写する。これは転写紙を転写経路1
8に沿って3回回転させ、感光ドラム上のイエ0−、マ
ゼンタ、シアンの3色それぞれを色ずれのないように転
写紙に重ね合わせることKよって行なう。現像器を転写
された転写紙は定着器19へ送られ、画像は溶融定着さ
れる。
第4図にはカラーの情報表示装置を示した。
第1図〜第3図に示したものと同一の部材には同じ参照
符号が付しである。図において、感光ドラム4にレーザ
光源1から変調された光ビームを照射して潜像を形成し
、イエロー現像器13で現像してひと巻の転写ロール2
0に転写する。
符号が付しである。図において、感光ドラム4にレーザ
光源1から変調された光ビームを照射して潜像を形成し
、イエロー現像器13で現像してひと巻の転写ロール2
0に転写する。
同様にして、マゼンタ、シアンに対応する潜像を感光ド
ラム4上に形成し、それぞれマゼンタ現像器14、シア
ン現像器15によって可視化した後前の色に重ね合わせ
るようKして転写ロール20に転写する、転写ロール2
0は回転して表示部へ送られ、照明ランプ12に照らさ
れてガラス11越しにカラー画像が表示される。
ラム4上に形成し、それぞれマゼンタ現像器14、シア
ン現像器15によって可視化した後前の色に重ね合わせ
るようKして転写ロール20に転写する、転写ロール2
0は回転して表示部へ送られ、照明ランプ12に照らさ
れてガラス11越しにカラー画像が表示される。
ところが第4図に示した表示装置では、画像を得るため
に感光ドラム及び転写ロールをそれぞれ3回転させなけ
れば表らず、表示に時間を要する。また、転写ロールに
色画像を重ねる際に色ずれが生じやすい。一度使用した
カラートナーは、混合されるために再利用できず、廃棄
せねばならないから、資源の無駄にもなる。
に感光ドラム及び転写ロールをそれぞれ3回転させなけ
れば表らず、表示に時間を要する。また、転写ロールに
色画像を重ねる際に色ずれが生じやすい。一度使用した
カラートナーは、混合されるために再利用できず、廃棄
せねばならないから、資源の無駄にもなる。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、−回の露
光でビクトリアルカラーの画像を得ることのできる像形
成方法を提供することにある。
光でビクトリアルカラーの画像を得ることのできる像形
成方法を提供することにある。
本発明の要旨は、波長がそれぞれ異なる複数個の光ビー
ムと、これらの光ビームをそれぞれ選択して透過させる
摩擦帯電性のある有色性現像剤を混合した混合現像剤と
、導電基板と、感光体とを用い、前記混合現イ象剤が有
する電荷と逆の極性で感光体表面を一様に帯電し、感光
体表面に前記混合現像剤をほぼ一層にコーティングし、
混合現像剤の付着した感光体をコーティングした現像剤
側から前記光ビームによ如露光し、前1記感光体と前記
導電基板との間に直流バイアスを印加し、感光体と導電
基板を近接させて、前記感光体に達した光ビームに対応
する現像剤を前記感光体上よシ導電基板に移動せしめる
ことにある。本発明によればカラー像を容易に得ること
ができ、表示装置に適用した場合には現像剤を回収でき
るので、現像剤をいたずらに消費することがない。
ムと、これらの光ビームをそれぞれ選択して透過させる
摩擦帯電性のある有色性現像剤を混合した混合現像剤と
、導電基板と、感光体とを用い、前記混合現イ象剤が有
する電荷と逆の極性で感光体表面を一様に帯電し、感光
体表面に前記混合現像剤をほぼ一層にコーティングし、
混合現像剤の付着した感光体をコーティングした現像剤
側から前記光ビームによ如露光し、前1記感光体と前記
導電基板との間に直流バイアスを印加し、感光体と導電
基板を近接させて、前記感光体に達した光ビームに対応
する現像剤を前記感光体上よシ導電基板に移動せしめる
ことにある。本発明によればカラー像を容易に得ること
ができ、表示装置に適用した場合には現像剤を回収でき
るので、現像剤をいたずらに消費することがない。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第5図に本発明の原理、構成を示す。図の透明導電基板
21上にブルー(以下Bとも記す)、グリーン(以下G
とも記す)、レッド(以下Rと本記す)の3種の負に帯
電した半透明の現像剤22を均一にほぼ一層にコーティ
ングする。
21上にブルー(以下Bとも記す)、グリーン(以下G
とも記す)、レッド(以下Rと本記す)の3種の負に帯
電した半透明の現像剤22を均一にほぼ一層にコーティ
ングする。
この導電基板にはネtガラスやマイラー(商品名)に酸
化インジウムをコーティングした導電マイラーなどを用
いる。23け導電基板23L上にN型あるいは両極性感
光層23bを設けた感光体である。感光体25が導電基
板に最近接する位置において透明導電基板21側よりた
とえばグリーンGの光を照射する。グリーン光が感光体
へ到達する前に現像剤が光フィルタとして作用する。グ
リーン光はグリーンの現像剤のみ透過し感光体に達する
。
化インジウムをコーティングした導電マイラーなどを用
いる。23け導電基板23L上にN型あるいは両極性感
光層23bを設けた感光体である。感光体25が導電基
板に最近接する位置において透明導電基板21側よりた
とえばグリーンGの光を照射する。グリーン光が感光体
へ到達する前に現像剤が光フィルタとして作用する。グ
リーン光はグリーンの現像剤のみ透過し感光体に達する
。
感光体25と透明導電基板21との間には電源24によ
シ感光体側を正として直流バイアスを印加している。こ
の状態でグリーン光が感光体に達すると、感光層内でフ
ォトキャリア25が発生し、感光体表面付近には正のフ
ォトチャージが残シ負に帯電されたグリーンの現像剤を
感光体上に引きつける。ブルーおよびレッドの現像剤は
グリーン光を透過させないために感光体上に付着しない
。ブルー光あるいはレッド光が照射される場合にも、上
記と同様にしてそれぞれブルーの現像剤あるいはレッド
の現像剤が選択的に感光体に付着する。こうして感光体
上にはグリーン、ブルー又はレッドのカラー像が形成さ
れる。
シ感光体側を正として直流バイアスを印加している。こ
の状態でグリーン光が感光体に達すると、感光層内でフ
ォトキャリア25が発生し、感光体表面付近には正のフ
ォトチャージが残シ負に帯電されたグリーンの現像剤を
感光体上に引きつける。ブルーおよびレッドの現像剤は
グリーン光を透過させないために感光体上に付着しない
。ブルー光あるいはレッド光が照射される場合にも、上
記と同様にしてそれぞれブルーの現像剤あるいはレッド
の現像剤が選択的に感光体に付着する。こうして感光体
上にはグリーン、ブルー又はレッドのカラー像が形成さ
れる。
ところが、印加する直流バイアスの向きは感光体側を正
としているため、負電荷を有する現像剤は光の照射され
なり部分でも感光体側への静電気力を受けていて、地か
ぶシが生じる場合がある。この地かぶりを防ぎ、さらに
良い画像を得るためには、第6図に示すように感光体表
面をあらかじめ負に帯電しておくとよい。
としているため、負電荷を有する現像剤は光の照射され
なり部分でも感光体側への静電気力を受けていて、地か
ぶシが生じる場合がある。この地かぶりを防ぎ、さらに
良い画像を得るためには、第6図に示すように感光体表
面をあらかじめ負に帯電しておくとよい。
帯電器26により感光体表面を負に帯電すると、負電荷
を有する現像剤22は感光体表面とは電気的に反発する
つしかし、たとえばグリーン光がグリーンの現像剤を透
過して感光体に達する位置では、感光体表面の負電荷は
放電されるため、前述と同様フォトキャリア250作用
によって負電荷を有するグリーンのfA像剤は感光体表
面に付着する。ブルー、レッドの光を照射した時も同様
にしてブルー又はレッドの現像剤が付着する。
を有する現像剤22は感光体表面とは電気的に反発する
つしかし、たとえばグリーン光がグリーンの現像剤を透
過して感光体に達する位置では、感光体表面の負電荷は
放電されるため、前述と同様フォトキャリア250作用
によって負電荷を有するグリーンのfA像剤は感光体表
面に付着する。ブルー、レッドの光を照射した時も同様
にしてブルー又はレッドの現像剤が付着する。
第7図は更に具体的な実倫例装置の概略断面図である。
図において3はレンズ、2はスキャナ、2?はハーフミ
、F−128は現像剤コーティング器、26は帯電器、
29および50は電源、9は除電ランプ、31は波長が
それぞれ異なる複数個の光ビーム光源である。現像器2
8は通常用いられるようなものであればよいが、B、G
、Hの混合現像剤と鉄粉を混ぜたいわゆる2成分現像剤
を用いる現像器が最適である。ブルー、グリーン、レッ
ドの現像剤は摩擦帯電されるような高抵抗の着色粒子で
ある。この現像剤が前記実施例とは逆に正に摩擦帯電さ
れるものであるならば、電源29及び60の極性は図と
逆向きであり、使用する感光層はP型あるいは両極性感
光層を用い、帯電器25は感光体表面を正に帯電するも
のを選ぶ。
、F−128は現像剤コーティング器、26は帯電器、
29および50は電源、9は除電ランプ、31は波長が
それぞれ異なる複数個の光ビーム光源である。現像器2
8は通常用いられるようなものであればよいが、B、G
、Hの混合現像剤と鉄粉を混ぜたいわゆる2成分現像剤
を用いる現像器が最適である。ブルー、グリーン、レッ
ドの現像剤は摩擦帯電されるような高抵抗の着色粒子で
ある。この現像剤が前記実施例とは逆に正に摩擦帯電さ
れるものであるならば、電源29及び60の極性は図と
逆向きであり、使用する感光層はP型あるいは両極性感
光層を用い、帯電器25は感光体表面を正に帯電するも
のを選ぶ。
現像器28と透明導電基板21との間には直流バイアス
を透明導電基板側を正として印加する。現像器上で負に
摩擦帯電したB、G、R混合現像剤は、印加バイアスを
調節することによシ透明導電基板上にほぼ一層に一様に
コーティングすることができる。混合現像剤は感光体の
方向へ送られ、感光体と透明導電基板が最近接した位置
で透明導電基板側から信号変調した光ビームを露光し前
述のように像形成する。光源51はそれぞれB、G、R
光を発生するレーザである力(IJDなどでもよいしそ
の他の光源となるもの、あるいは白色光源に色フィルタ
ーをかけてE、G。
を透明導電基板側を正として印加する。現像器上で負に
摩擦帯電したB、G、R混合現像剤は、印加バイアスを
調節することによシ透明導電基板上にほぼ一層に一様に
コーティングすることができる。混合現像剤は感光体の
方向へ送られ、感光体と透明導電基板が最近接した位置
で透明導電基板側から信号変調した光ビームを露光し前
述のように像形成する。光源51はそれぞれB、G、R
光を発生するレーザである力(IJDなどでもよいしそ
の他の光源となるもの、あるいは白色光源に色フィルタ
ーをかけてE、G。
R光を供給するものでもよい。それぞれの光源は独立し
て像書き込みに関与する。またたとえばブルー光とグリ
ーン光を同時に発生するとブルーの現像剤及びグリーン
の現像剤がともに感光体上に付着して混合色が得られる
。形成された画(fIは第1図、第3図のように紙など
に転写してハードコピーとしてもよいし、あるいは第2
図、第4図のようにそのまま表示してもよい。
て像書き込みに関与する。またたとえばブルー光とグリ
ーン光を同時に発生するとブルーの現像剤及びグリーン
の現像剤がともに感光体上に付着して混合色が得られる
。形成された画(fIは第1図、第3図のように紙など
に転写してハードコピーとしてもよいし、あるいは第2
図、第4図のようにそのまま表示してもよい。
第8図および第9図に本発明を用いた表示装置を示す。
第8図において、11はガラスなどの透明保護部、12
は表示用照明ランプ、32はトナー飛散防止カバー、3
3.54はクリーナーである。その他第1〜7図と同一
の部材には同一の参照符号が付しである。感光体は、感
光体2Sと透明導電基板21の近接位置である像形成部
35で像が形成され、光履歴を残さないように除電ラン
プ9で除電された後、プーリP1゜P2の回転によυ表
示部に送られる。表示後感光体はクリーナ35でクリー
ニングされる。ここでクリーニングされた現像剤は再び
現像剤コーティング器28へ戻される。また像形成後も
透明導電基板21上に残っている現像剤もクリーナ34
でクリーニングされ、ここでクリーニングされた現像剤
も再び現像剤コーティング器28へ戻される。
は表示用照明ランプ、32はトナー飛散防止カバー、3
3.54はクリーナーである。その他第1〜7図と同一
の部材には同一の参照符号が付しである。感光体は、感
光体2Sと透明導電基板21の近接位置である像形成部
35で像が形成され、光履歴を残さないように除電ラン
プ9で除電された後、プーリP1゜P2の回転によυ表
示部に送られる。表示後感光体はクリーナ35でクリー
ニングされる。ここでクリーニングされた現像剤は再び
現像剤コーティング器28へ戻される。また像形成後も
透明導電基板21上に残っている現像剤もクリーナ34
でクリーニングされ、ここでクリーニングされた現像剤
も再び現像剤コーティング器28へ戻される。
第9図は、透明導電基板21上に形成される画像を表示
する実施例の断面図である。この場合、表示する画像は
光源31の点燈を感光体上の画像を表示する第8図の場
合とは逆のパルスで行なえばよい。すなわち、たとえば
レッドの画像を表示する場合には、光源はグリーンおよ
びブルーの光源を点燈し、レッドの光源を点燈させない
。このようにすると感光体23上へグリーンおよびブル
ーの現像剤が付着し、レッドの現像剤は透明導電基板2
1上に残シ、これがブーIJP、の矢印方向への回転に
よって表示部へと送られる。この場合も使用した現像剤
は現像剤担持体28へ、クリーナ55.34および現像
剤飛散カバー32によシ回収され、再使用することがで
きろ。
する実施例の断面図である。この場合、表示する画像は
光源31の点燈を感光体上の画像を表示する第8図の場
合とは逆のパルスで行なえばよい。すなわち、たとえば
レッドの画像を表示する場合には、光源はグリーンおよ
びブルーの光源を点燈し、レッドの光源を点燈させない
。このようにすると感光体23上へグリーンおよびブル
ーの現像剤が付着し、レッドの現像剤は透明導電基板2
1上に残シ、これがブーIJP、の矢印方向への回転に
よって表示部へと送られる。この場合も使用した現像剤
は現像剤担持体28へ、クリーナ55.34および現像
剤飛散カバー32によシ回収され、再使用することがで
きろ。
1ス上の実施例で使用する現像剤は、すべて再び現像剤
コーティング器へ戻される。従って複数色の現像剤の混
合比は変わらず、また現像剤を消費しない。
コーティング器へ戻される。従って複数色の現像剤の混
合比は変わらず、また現像剤を消費しない。
本発明の以上の実施例においては、先に第4図に述べた
カラーコピーのようにフルカラーの表示は行まえないが
、1回の露光で少なくとも3色の色の組合せからなるビ
クトリアルカラー表示を得ることができる。通常使用さ
れる事務書類などと同等の情報を得る上ではじゅうぶん
有用なものである。
カラーコピーのようにフルカラーの表示は行まえないが
、1回の露光で少なくとも3色の色の組合せからなるビ
クトリアルカラー表示を得ることができる。通常使用さ
れる事務書類などと同等の情報を得る上ではじゅうぶん
有用なものである。
第10図に第5図から第7図に示した原理に基づいて感
光体上に形成したカラー像を転写材に転写する装置の概
略図を示す。感光体23上にはこれまで述べてきた方法
によって像が形成される。感光体上の偉は転写帯電器7
によって転写紙8に転写される。その後転写紙は定着器
19IIC送られ、偉が定着される。第10図では感光
体上の画像を転写する例を挙げたが、同様にして透明導
電基板21上に形成される画像を転写する構成として龜
よい。
光体上に形成したカラー像を転写材に転写する装置の概
略図を示す。感光体23上にはこれまで述べてきた方法
によって像が形成される。感光体上の偉は転写帯電器7
によって転写紙8に転写される。その後転写紙は定着器
19IIC送られ、偉が定着される。第10図では感光
体上の画像を転写する例を挙げたが、同様にして透明導
電基板21上に形成される画像を転写する構成として龜
よい。
第11図に本発明の他の実施例の原理、構成説明図を示
す。第11図において21は透明導電基板、23は導電
基板25!L上I/CP型あるいは両極性の感光層2S
bを設は九感光体である。この透明導電基板21上にた
とえばブルー(以下Bとも記す)、グリーン(以下Gと
も記す)、レッド(以下Rとも記す)3種の負に帯電し
た半透明の現像剤を均一にほぼ一層にコーティングする
。感光体と透明導電基板が最近接する位置において、透
明導電基板21の現像剤担持面とは逆側よシたとえばブ
ルーおよびレッドの光を同時に照射する。現像剤は光路
の途中に置かれているので、光が感光体に到達する前に
現像剤が光フィルタとして作用する。ブルーおよびレッ
ドの光はブルーおよびレッドの現像剤をそれぞれ透過し
感光体に達する。
す。第11図において21は透明導電基板、23は導電
基板25!L上I/CP型あるいは両極性の感光層2S
bを設は九感光体である。この透明導電基板21上にた
とえばブルー(以下Bとも記す)、グリーン(以下Gと
も記す)、レッド(以下Rとも記す)3種の負に帯電し
た半透明の現像剤を均一にほぼ一層にコーティングする
。感光体と透明導電基板が最近接する位置において、透
明導電基板21の現像剤担持面とは逆側よシたとえばブ
ルーおよびレッドの光を同時に照射する。現像剤は光路
の途中に置かれているので、光が感光体に到達する前に
現像剤が光フィルタとして作用する。ブルーおよびレッ
ドの光はブルーおよびレッドの現像剤をそれぞれ透過し
感光体に達する。
一方、感光体表面を帯電器35にょシあらかじめ現像剤
の有する電荷とは逆極性すなわち正に帯電しておく。ま
た感光体の導電基板23&と透明導電基板21との間に
は、感光体側が負となるように直流バイアスを電源36
により印加しておく。また感光体表面の蓄電器35の帯
電量は透明導電基板21(Ofi位)よりも電位が高く
なるように設定する。ブルー光およびレッド光が感光体
に達した場所においては、感光体表面の正の電荷は放電
され、透明導電基板21よりも電位が低くなる。この様
子を第12図に示す。
の有する電荷とは逆極性すなわち正に帯電しておく。ま
た感光体の導電基板23&と透明導電基板21との間に
は、感光体側が負となるように直流バイアスを電源36
により印加しておく。また感光体表面の蓄電器35の帯
電量は透明導電基板21(Ofi位)よりも電位が高く
なるように設定する。ブルー光およびレッド光が感光体
に達した場所においては、感光体表面の正の電荷は放電
され、透明導電基板21よりも電位が低くなる。この様
子を第12図に示す。
第12図においてV。は透明導電基板21の電位(0電
位)を示し、vAは感光体23の表面電位を示す。又v
I、は露光後の感光体の明部、VDは暗部の表面電位を
示す。さらにVBは感光体の導電基板25aの電位を示
す。
位)を示し、vAは感光体23の表面電位を示す。又v
I、は露光後の感光体の明部、VDは暗部の表面電位を
示す。さらにVBは感光体の導電基板25aの電位を示
す。
以上の結果ブルー光およびレッド光が感光体に照射され
た位置では、電位v1が導電基板の電位v0よシも負で
あるので、負に帯電している現像剤は透明導電基板21
側に引きつけられたtまである。まえ、グリーンの現像
剤はブルー光もレッド光も透過しないため、グリーンの
現像剤位置においては依然として感光体表面の電位vD
が高く、グリーンの現像剤は感光体23表面に付着する
。ζうして感光体上にはグリーン色の画像が、導電基板
上にはブルーとレッドの混合色の画像が得られる。更に
露光を与える光源をたとえばグリーン光とするならば、
グリーンの現像剤は透明導電基板21上に残シ、その他
の現像剤は感光体上に付着する。本発明では、こうして
照射する光源を選ぶことによシ、感光体上あるいは透明
導電基板上に付着する現像剤の色を自由に選択すること
ができる。
た位置では、電位v1が導電基板の電位v0よシも負で
あるので、負に帯電している現像剤は透明導電基板21
側に引きつけられたtまである。まえ、グリーンの現像
剤はブルー光もレッド光も透過しないため、グリーンの
現像剤位置においては依然として感光体表面の電位vD
が高く、グリーンの現像剤は感光体23表面に付着する
。ζうして感光体上にはグリーン色の画像が、導電基板
上にはブルーとレッドの混合色の画像が得られる。更に
露光を与える光源をたとえばグリーン光とするならば、
グリーンの現像剤は透明導電基板21上に残シ、その他
の現像剤は感光体上に付着する。本発明では、こうして
照射する光源を選ぶことによシ、感光体上あるいは透明
導電基板上に付着する現像剤の色を自由に選択すること
ができる。
第13図に本実施例の更に具体的な装置の断面図を示す
。3はレンズ、2はスキャナ、27はハーフミラ−12
8は現像剤担持体である現[Qコーティング器、35は
帯電器、30および36は電源、9は除電ランプ、31
はレーザ光源である。現像器2Bは通常用いられるよう
なものであればよいが、B、G、Hの混合現像剤と鉄粉
を混ぜたいわゆる2成分現像器が最適である。ブルー、
グリーン、レッドの現像剤は摩擦帯電されるような高抵
抗の着色粒子である。この現像剤が第12図の実施例と
は逆に正に摩擦帯電されるものであるならば、電源30
及び36の極性は図と逆向きであり、使用する感光層は
N型あるいは両極性光導電層を用い、帯電器35は感光
体表面を負に帯電するものである。
。3はレンズ、2はスキャナ、27はハーフミラ−12
8は現像剤担持体である現[Qコーティング器、35は
帯電器、30および36は電源、9は除電ランプ、31
はレーザ光源である。現像器2Bは通常用いられるよう
なものであればよいが、B、G、Hの混合現像剤と鉄粉
を混ぜたいわゆる2成分現像器が最適である。ブルー、
グリーン、レッドの現像剤は摩擦帯電されるような高抵
抗の着色粒子である。この現像剤が第12図の実施例と
は逆に正に摩擦帯電されるものであるならば、電源30
及び36の極性は図と逆向きであり、使用する感光層は
N型あるいは両極性光導電層を用い、帯電器35は感光
体表面を負に帯電するものである。
第14図は第13図の実施例の変形例で、透明導電基板
21の変わシに、透明導電基板57を固定し、薄い透明
絶縁膜3Bを移動させるようにした例である。第14図
の装置は、第6図に原理を示した本発明の実施例装置と
しても適用できるものである。
21の変わシに、透明導電基板57を固定し、薄い透明
絶縁膜3Bを移動させるようにした例である。第14図
の装置は、第6図に原理を示した本発明の実施例装置と
しても適用できるものである。
さて、第13.14図において現像器2Bと透明導電基
板21又は57との間に直流バイアスを透明導電基板側
を正として印加する。現像器上で負に摩擦帯電したB、
G、R混合現像剤は印加バイアスを調節することにより
ほぼ一層に透明導電基板上に一様にコーティングするこ
とができる。混合現像剤は感光体の方向へ送られ、感光
体と透明導電基板が最近接した位置で透明導電基板側か
ら信号変調した光ビームを露光し、前述のように像形成
する。光源31はそれぞれB。
板21又は57との間に直流バイアスを透明導電基板側
を正として印加する。現像器上で負に摩擦帯電したB、
G、R混合現像剤は印加バイアスを調節することにより
ほぼ一層に透明導電基板上に一様にコーティングするこ
とができる。混合現像剤は感光体の方向へ送られ、感光
体と透明導電基板が最近接した位置で透明導電基板側か
ら信号変調した光ビームを露光し、前述のように像形成
する。光源31はそれぞれB。
G、R光を発生するレーザであるが、LEDなどでもよ
いし、その他の光源となるもの、あるいは白色光源と色
フィルターを備えてB、G、R光を供給するものでもよ
い。それぞれの光源は独立して像書き込みに関与する。
いし、その他の光源となるもの、あるいは白色光源と色
フィルターを備えてB、G、R光を供給するものでもよ
い。それぞれの光源は独立して像書き込みに関与する。
たとえばブルー光とグリーン光が同時に発生するとブル
ーの現像剤及びグリーンの現像剤がともに透明導電基板
21又は絶縁膜38上に付着する。このようにして形成
した画像は第10図に示した装置によって紙などに転写
してハードコピーとしてもよいし、あるいは第8図又は
第9図に示し九装置によっ構成説明図である。第15図
において39は導電基板、23は導電基板25&上にP
型あるいは両極性の感光層25bを設けた感光体、4o
は帯電器、2Bは現像剤担持体としての現像器である。
ーの現像剤及びグリーンの現像剤がともに透明導電基板
21又は絶縁膜38上に付着する。このようにして形成
した画像は第10図に示した装置によって紙などに転写
してハードコピーとしてもよいし、あるいは第8図又は
第9図に示し九装置によっ構成説明図である。第15図
において39は導電基板、23は導電基板25&上にP
型あるいは両極性の感光層25bを設けた感光体、4o
は帯電器、2Bは現像剤担持体としての現像器である。
感光体23と導電基板39との間に電源41によって導
電基板側が正となるように直流バイアスを印加しておく
。
電基板側が正となるように直流バイアスを印加しておく
。
まず、帯電器40によって感光板表面を一様に帯電する
。現像剤担持体28上には、混合現像剤たとえばブルー
(以下Bとも記す)、グリーン(以下Gとも記す)、レ
ッド(以下Rとも記す)の3種の有色性で光の波長に対
し選択的に透明な現像剤を混合したものを保持させる。
。現像剤担持体28上には、混合現像剤たとえばブルー
(以下Bとも記す)、グリーン(以下Gとも記す)、レ
ッド(以下Rとも記す)の3種の有色性で光の波長に対
し選択的に透明な現像剤を混合したものを保持させる。
この混合現像剤を摩擦により負に帯電させる。
一様に表面正帯電された感光体に混合現像剤を接触せし
めることKよシ、感光体表面に混合現像剤をはぼ一層に
付着させる。
めることKよシ、感光体表面に混合現像剤をはぼ一層に
付着させる。
次にたとえばブルーBの光を感光体表面に照射する。光
が感光体に到達する前に現像剤がフィルタとして作用す
る。ブルーの光はブルーの現像剤のみ透過し、感光体に
達する。光が到達した感光体部分は、正の電荷が放電し
、ブルーの現i輌と感光体との静電引力が弱まる。
が感光体に到達する前に現像剤がフィルタとして作用す
る。ブルーの光はブルーの現像剤のみ透過し、感光体に
達する。光が到達した感光体部分は、正の電荷が放電し
、ブルーの現i輌と感光体との静電引力が弱まる。
8.ブルー光を照射した後、感光体との間に直流バイア
スを印加された導電基板39を感光体に近接させる。導
電基板39には正の電荷が誘起され、混合現像剤との間
に静電引力が作用する。
スを印加された導電基板39を感光体に近接させる。導
電基板39には正の電荷が誘起され、混合現像剤との間
に静電引力が作用する。
この結果、感光体との間の静電引力が弱いBの現像剤の
み導電基板39上に移される。
み導電基板39上に移される。
以上の原理を第16図を用いて説明する。第16図にお
いて7人は感光体表面の電位を示し、このうちvLは明
部、VDは暗部の電位を示す。V。
いて7人は感光体表面の電位を示し、このうちvLは明
部、VDは暗部の電位を示す。V。
は導電基板39の電位を示す。帯電器40による感光体
表面の帯電量は直流バイアスによる導電基板59の電位
よシも高くなるようにする。
表面の帯電量は直流バイアスによる導電基板59の電位
よシも高くなるようにする。
これに対し、現像剤の摩擦による帯電量は感光体表面の
帯電量の数%程度であるので、光が到達した感光体部分
は、90%以上の電荷を感光体の導電基板25b側へ放
電するようにする。したがって、露光された感光体表面
の電位vX、は導電基板39の電位よシ低くなる。なお
光が到達しなかった感光体表面は依然として高電位VD
のままである。
帯電量の数%程度であるので、光が到達した感光体部分
は、90%以上の電荷を感光体の導電基板25b側へ放
電するようにする。したがって、露光された感光体表面
の電位vX、は導電基板39の電位よシ低くなる。なお
光が到達しなかった感光体表面は依然として高電位VD
のままである。
以上の結果、ブルー光が感光体表面に到達した部分、す
なわちブルーの現像剤位置においては、感光体表面の電
位vLは低く、導電基板39が感光体に近接(接触も含
む)すると、ブルーの現像剤はよシ高電位の導電基板3
9上に付着する。またグリーンおよびレッドの現像剤は
ブルー光を透過しないためグリーンおよびレッドの現像
剤位置においては依然として感光体表面の電位VDが高
く、グリーンおよびレッドの現像剤は感光体上に保持さ
れる。
なわちブルーの現像剤位置においては、感光体表面の電
位vLは低く、導電基板39が感光体に近接(接触も含
む)すると、ブルーの現像剤はよシ高電位の導電基板3
9上に付着する。またグリーンおよびレッドの現像剤は
ブルー光を透過しないためグリーンおよびレッドの現像
剤位置においては依然として感光体表面の電位VDが高
く、グリーンおよびレッドの現像剤は感光体上に保持さ
れる。
以上において、露光を与える光源がたとえばグリーン光
であるとするならばグリーンの現像剤は導電基板39上
に付着し、その他の現像剤は感光体上に保持される。あ
るいはまた、ブルーおよびグリーンの光が同時に与えら
れるならば、ブルーおよびグリーンの現像剤が導電基板
39上に付着し、レッドの現像剤は感光体上に保持され
る。このようにして、本発明では露光を↑える光源を種
々選ぶことにょシ感光体上あるいは導電基板上に付着す
る現像剤の色を自由に選択することができる。
であるとするならばグリーンの現像剤は導電基板39上
に付着し、その他の現像剤は感光体上に保持される。あ
るいはまた、ブルーおよびグリーンの光が同時に与えら
れるならば、ブルーおよびグリーンの現像剤が導電基板
39上に付着し、レッドの現像剤は感光体上に保持され
る。このようにして、本発明では露光を↑える光源を種
々選ぶことにょシ感光体上あるいは導電基板上に付着す
る現像剤の色を自由に選択することができる。
感光体表面に混合現像剤をはぼ一層にコーティングする
ために、第17図あるいは第18図に示すように現像剤
担持体28にバイアスを印加することができる。第17
図は電源42を制御することにより感光体表面への混合
現像剤の付着量を調節する例であシ、第18図祉現像器
28を接地し、電源41にょシ付着量を調節する例であ
る。
ために、第17図あるいは第18図に示すように現像剤
担持体28にバイアスを印加することができる。第17
図は電源42を制御することにより感光体表面への混合
現像剤の付着量を調節する例であシ、第18図祉現像器
28を接地し、電源41にょシ付着量を調節する例であ
る。
第19図に本実施例の更に具体的な構成図を示す。現像
剤担持体28は通常用いられるような現像器で、B、G
、Hの混合現像剤および鉄粉を混ぜたいわゆる二成分現
像器が最適である。B。
剤担持体28は通常用いられるような現像器で、B、G
、Hの混合現像剤および鉄粉を混ぜたいわゆる二成分現
像器が最適である。B。
G、Hの現像剤は摩擦帯電されるような高抵抗の粒子で
ある。現像剤が正に摩擦帯電されるものであるならば、
電源41の極性は図と逆向きであり、使用する感光層は
N型あるいは両極性光導電層を用い、帯電器4oは感光
体表面を負に帯電するものである。また導電基板39は
表面に薄い絶縁膜をもったものでもよい。
ある。現像剤が正に摩擦帯電されるものであるならば、
電源41の極性は図と逆向きであり、使用する感光層は
N型あるいは両極性光導電層を用い、帯電器4oは感光
体表面を負に帯電するものである。また導電基板39は
表面に薄い絶縁膜をもったものでもよい。
光源31はそれぞれ信号変調され九B、G、R光ビーム
を発生するレーザであるが、 IJDなどでもよいし
、その他の光源となるもの、あるいは白色光源に色フィ
ルターを備えてB、G、R光を供給するものでもよい。
を発生するレーザであるが、 IJDなどでもよいし
、その他の光源となるもの、あるいは白色光源に色フィ
ルターを備えてB、G、R光を供給するものでもよい。
それぞれの光源は独立して像書き込みに関与する。たと
えば信号変調されブルー光とグリーン光が同時に発生す
るとブルーおよびグリーンの現像剤がともに導電基板3
9上に付着する。
えば信号変調されブルー光とグリーン光が同時に発生す
るとブルーおよびグリーンの現像剤がともに導電基板3
9上に付着する。
こうして形成された画像は転写帯電器7により転写紙8
に転写し、次いで定着器19にて定着してハードコピー
としてもよいし、あるいは第8図のようにそのit表示
するようにしてもよい。第19図は導電基板上の画像を
転写する例を挙げたが、感光体上に形成された画像を転
写してもよい。
に転写し、次いで定着器19にて定着してハードコピー
としてもよいし、あるいは第8図のようにそのit表示
するようにしてもよい。第19図は導電基板上の画像を
転写する例を挙げたが、感光体上に形成された画像を転
写してもよい。
また本発明において、導電基板として透明導電基板59
1を用い、感光体上と透明導電基板が近接(接触も含む
)する位置において透明導電基板側から信号変調された
光ビームで露光を与えてもよい。この様子を第20図に
示す。原理的には前述の第19図の実施例と同様である
が、この場合には感光体25と透明導電基板39aとの
間に電源41によシ透明導電基板側を正として直流バイ
アスが印加されているので、露光によるフォトキャリア
の発生効率もさらに良くなル、更に効果的である。
1を用い、感光体上と透明導電基板が近接(接触も含む
)する位置において透明導電基板側から信号変調された
光ビームで露光を与えてもよい。この様子を第20図に
示す。原理的には前述の第19図の実施例と同様である
が、この場合には感光体25と透明導電基板39aとの
間に電源41によシ透明導電基板側を正として直流バイ
アスが印加されているので、露光によるフォトキャリア
の発生効率もさらに良くなル、更に効果的である。
第21図に本実施例を適用した表示装置を例示する。第
21図において11はガラスなどの透明保額部、12は
表示用照明ランプ、32はトナー飛散防止カバー、
55.54はクリーナである。またこζでは導電基板3
9aは透明である。
21図において11はガラスなどの透明保額部、12は
表示用照明ランプ、32はトナー飛散防止カバー、
55.54はクリーナである。またこζでは導電基板3
9aは透明である。
像形成部で像形成された透明導電基板59aはプーリP
、の回転によってガラス11、ランプ12からなる表示
部に送られる。表示後クリーナ34でクリーニングされ
る。ここでクリーニングされた現像剤は再び現像器28
へ戻される。また感光体23は像形成後光履歴を残さな
いように除電ランプ9で除電された後、クリーナ33で
クリーニングされ、ここでクリーニングされた現像剤も
再び現像器28へ戻される。
、の回転によってガラス11、ランプ12からなる表示
部に送られる。表示後クリーナ34でクリーニングされ
る。ここでクリーニングされた現像剤は再び現像器28
へ戻される。また感光体23は像形成後光履歴を残さな
いように除電ランプ9で除電された後、クリーナ33で
クリーニングされ、ここでクリーニングされた現像剤も
再び現像器28へ戻される。
第21図においては、透明導電基板59a上の画像を表
示した例を挙げたが、感光体上の画像を表示することも
できることはあきらかである。
示した例を挙げたが、感光体上の画像を表示することも
できることはあきらかである。
この場合は第21図に示した透明導電基板23上の画像
を表示する場合に対し、光源の点燈を逆のパルスで行な
えばよい。すなわち、たとえばグリーンの画像を表示す
る場合はレッドとブルーの光源を点燈し、グリーンの光
源を点燈させ表い。このようにするとグリーンの現像剤
は感光体上に保持され、レッドとブルーの現像剤は導電
基板上に移動する。この場合も使用した現像剤を再び現
像剤担持体に帰還させることができる。上記の結果使用
する現像剤はすべて再び現像器28へ戻され、複数色の
現像剤の混合比を変えず、また現像剤を消費しない。
を表示する場合に対し、光源の点燈を逆のパルスで行な
えばよい。すなわち、たとえばグリーンの画像を表示す
る場合はレッドとブルーの光源を点燈し、グリーンの光
源を点燈させ表い。このようにするとグリーンの現像剤
は感光体上に保持され、レッドとブルーの現像剤は導電
基板上に移動する。この場合も使用した現像剤を再び現
像剤担持体に帰還させることができる。上記の結果使用
する現像剤はすべて再び現像器28へ戻され、複数色の
現像剤の混合比を変えず、また現像剤を消費しない。
第21図の実施例では先に第4図に述べたカラーコピー
のようにフルカラーの表示は行なえないが、1回の露光
で少なくとも3色の色の組合せからなるビクトリアルカ
ラー表示を得ることができる。通常使用される事務書類
表どと同等の情報を得る上ではじゅうぶん有用な本ので
ある。
のようにフルカラーの表示は行なえないが、1回の露光
で少なくとも3色の色の組合せからなるビクトリアルカ
ラー表示を得ることができる。通常使用される事務書類
表どと同等の情報を得る上ではじゅうぶん有用な本ので
ある。
なお、第19図〜第21図では、従前の部材と同一のも
のに同一の参照符号を付しである。
のに同一の参照符号を付しである。
本発明において使用する有色性現像剤はたとえば樹脂に
染料を混合して得られる。使用する現像剤はなるべく色
彩度の大きいものである方が良い。現像剤の色濃度が高
い場合に、それぞれ対応する光源の露光を強くすること
によって現像剤のフィルタ効果は更に効果が強い。光の
三原色、青紫、緑、赤の3つの光ビームを用い、青紫、
緑、赤の現像剤を混合した混合現像剤を用いることが最
適である。また必ずしも三色の現像剤を混合することは
必要でなく、たとえば二色のカラー表示を得る場合には
二色の現像剤および対応する二色の光源を用いればよい
。さらに4色以上の表示を得たい場合には必要数の光源
と、おのおのの光源を選択して透過させる透過スペクト
ル特性を有する現像剤を必要数色混合する。
染料を混合して得られる。使用する現像剤はなるべく色
彩度の大きいものである方が良い。現像剤の色濃度が高
い場合に、それぞれ対応する光源の露光を強くすること
によって現像剤のフィルタ効果は更に効果が強い。光の
三原色、青紫、緑、赤の3つの光ビームを用い、青紫、
緑、赤の現像剤を混合した混合現像剤を用いることが最
適である。また必ずしも三色の現像剤を混合することは
必要でなく、たとえば二色のカラー表示を得る場合には
二色の現像剤および対応する二色の光源を用いればよい
。さらに4色以上の表示を得たい場合には必要数の光源
と、おのおのの光源を選択して透過させる透過スペクト
ル特性を有する現像剤を必要数色混合する。
以上詳細に述べたように、本発明ではワンショツF露光
で多色のビクトリアルカラー画像を得ることができ、情
報表示の容量を増大することができる。また、ハードコ
ピーを提供せず表示のみに使用する場合には、現像剤を
消費することなく経済的な装置を得ることができる。
で多色のビクトリアルカラー画像を得ることができ、情
報表示の容量を増大することができる。また、ハードコ
ピーを提供せず表示のみに使用する場合には、現像剤を
消費することなく経済的な装置を得ることができる。
第1図から第4図は従来の像形成装置の概略図、第5図
及び第6図は本発明の一つの実施例の構成説明図、第一
7図から第10図は前記実施例の更に具体的な装置の概
略図、第11図は本発明の他の実施例の構成説明図、第
12図は感光体と導電基板の電位を示すグラフ、第13
図及び第14図は第11図の実施例の更に具体的な装置
の概略図、第15図は本発明の更に他の実施例の構成説
明図、第16図上感光体と導電基板の電位を示すグラフ
、第17図から第21図は第15図の実施例の更に具体
的な装置の概略図である。 図において、 1・・・レーザ光源 2・・・スキャナー 3…レンズ 59・・・導電基板 22・・・混合現像剤 23・・・感光体 41・・・バイアス電源 40・・・帯電器 28・・・現像器 p゛:→デ1 84ノ
及び第6図は本発明の一つの実施例の構成説明図、第一
7図から第10図は前記実施例の更に具体的な装置の概
略図、第11図は本発明の他の実施例の構成説明図、第
12図は感光体と導電基板の電位を示すグラフ、第13
図及び第14図は第11図の実施例の更に具体的な装置
の概略図、第15図は本発明の更に他の実施例の構成説
明図、第16図上感光体と導電基板の電位を示すグラフ
、第17図から第21図は第15図の実施例の更に具体
的な装置の概略図である。 図において、 1・・・レーザ光源 2・・・スキャナー 3…レンズ 59・・・導電基板 22・・・混合現像剤 23・・・感光体 41・・・バイアス電源 40・・・帯電器 28・・・現像器 p゛:→デ1 84ノ
Claims (3)
- (1)波長がそれぞれ異なる複数個の光ビームと、これ
らの光ビームをそれぞれ選択して透過させる摩擦帯電性
のある有色性現像剤を混合した混合現像剤と、導電基板
と、感光体とを用い、 前記混合現像剤が有する電荷と逆の極性で感光体表面を
一様に帯電し、 感光体表面に前記混合現像剤をはぼ一層にコーティング
し、 混合現像剤の付着した感光体をコーティングした現像剤
側から前記光ビームによシ露光し、 前記感光体と前記導電基板との間に直流バイアスを印加
し、 感光体と導電基板を近接させて、前記感光体に達した光
ビームに対応する現像剤を前記感光体上よシ導電基板に
移動せしめることを特徴とする像形成方法。 - (2)前記導電基板として透明のものを使用し、感光体
と透明導電基板が近接する位置において透明導電基板側
よ)前記露光を行なうことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の像形成方謎。 - (3)現像に使用した現像剤を再び現像剤担持体に帰還
させることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項記載の像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11375382A JPS595250A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11375382A JPS595250A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595250A true JPS595250A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14620250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11375382A Pending JPS595250A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595250A (ja) |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11375382A patent/JPS595250A/ja active Pending
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