JPS5952594B2 - ボタン電話装置における局着音送出方式 - Google Patents
ボタン電話装置における局着音送出方式Info
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- JPS5952594B2 JPS5952594B2 JP7669379A JP7669379A JPS5952594B2 JP S5952594 B2 JPS5952594 B2 JP S5952594B2 JP 7669379 A JP7669379 A JP 7669379A JP 7669379 A JP7669379 A JP 7669379A JP S5952594 B2 JPS5952594 B2 JP S5952594B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
- H04M9/005—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems with subscriber controlled access to an exchange line
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボタン電話装置に関するものであり、特に小規
模事業所又は住宅に適するボタン電話装置に関するもの
である。
模事業所又は住宅に適するボタン電話装置に関するもの
である。
従来のこの種のボタン電話装置は芯線数が20本程度の
多芯ケーブルを用いて配線する構成をとつているため、
配線工事も簡単ではなく、多芯ケーブルの配置は室内の
美観を損うことともなる上、工事費も高くなる欠点を有
していた。
多芯ケーブルを用いて配線する構成をとつているため、
配線工事も簡単ではなく、多芯ケーブルの配置は室内の
美観を損うことともなる上、工事費も高くなる欠点を有
していた。
このような欠点を解消するために、配線ケーブルの芯線
数を減少することが要望されているが、従来主装置と各
子機との間の情報は多芯ケーブル内を並列情報で伝達さ
れているため、芯線を減少する場合にはこの並列情報を
多重化して伝送する必要がある。しかし、すべての情報
を情報線で多重化して伝送した場合、情報伝送に用いら
れる回路の構成が複雑となり、原価も高くなることにな
る。本発明は比較的簡単な回路構成により配線ケーブル
の芯線数の減少を図ることのできるボタン電話装置にお
ける局着音送出方式を提供することを目的とするもので
ある。
数を減少することが要望されているが、従来主装置と各
子機との間の情報は多芯ケーブル内を並列情報で伝達さ
れているため、芯線を減少する場合にはこの並列情報を
多重化して伝送する必要がある。しかし、すべての情報
を情報線で多重化して伝送した場合、情報伝送に用いら
れる回路の構成が複雑となり、原価も高くなることにな
る。本発明は比較的簡単な回路構成により配線ケーブル
の芯線数の減少を図ることのできるボタン電話装置にお
ける局着音送出方式を提供することを目的とするもので
ある。
以下本発明を詳細に説明する。
本発明に係るボタン電話装置の全系統につい’て、まず
原理につき説明する。
原理につき説明する。
本発明では、主装置より子機への情報と子機より主装置
への情報を2つのクロックに分け、主装置より子機への
ランプおよびアンプの動作情報を情報線に多重化して送
り、子機より主装置へのボタン選択、保留、ダイヤル情
報については通話線を使つて送ることにした。通話線の
通話電流を子機内の定電流回路により変化させ、ボタン
選択、保留、ダイヤル情報を主装置内の検知回路で識別
するようにした。以上をまとめて、局線2回線と内線1
回線を収容した子機3台接続のボタン電話装置の場合に
ついて表にすると次のようになる。表1は情報と伝送ル
ートを明らかにしたものであり、表2は通話線で送る情
報について、各子機の状態と通話電流の関係の1例を示
したものである。このような伝送線の形式を含め、本発
明で用いる原則的事項を列挙すれば次の通りである。
への情報を2つのクロックに分け、主装置より子機への
ランプおよびアンプの動作情報を情報線に多重化して送
り、子機より主装置へのボタン選択、保留、ダイヤル情
報については通話線を使つて送ることにした。通話線の
通話電流を子機内の定電流回路により変化させ、ボタン
選択、保留、ダイヤル情報を主装置内の検知回路で識別
するようにした。以上をまとめて、局線2回線と内線1
回線を収容した子機3台接続のボタン電話装置の場合に
ついて表にすると次のようになる。表1は情報と伝送ル
ートを明らかにしたものであり、表2は通話線で送る情
報について、各子機の状態と通話電流の関係の1例を示
したものである。このような伝送線の形式を含め、本発
明で用いる原則的事項を列挙すれば次の通りである。
(1)通話路の選択はその片線をSCRによるクロスポ
イントで切換る方式とする。(2)局線1、局線2、内
線の選択は通話電流の違いを識別して行う。
イントで切換る方式とする。(2)局線1、局線2、内
線の選択は通話電流の違いを識別して行う。
(3)第(2)項の通話電流の違いを正確に検知するた
めの通話電流の決定は子機内の演算増幅器による定電流
回路で行う。
めの通話電流の決定は子機内の演算増幅器による定電流
回路で行う。
(4) SCRによるクロスポイント切換方式を用いた
場合、子機よりのダイヤルパルスの伝送は極めてやつか
いな問題である。
場合、子機よりのダイヤルパルスの伝送は極めてやつか
いな問題である。
通常の電話機の場合、ダイヤルの際の通話電流断におい
てSCRの保持電流が断たれ、形成されたクロスポイン
トを解除してしまう。これを解決するために、子機側の
定電流回路の制御により、ダイヤルによる電流断時にも
SCRクロスポイントの自己保持電流程度の通話電流を
流し、ダイヤルの接時には所定の通話電流を流し、その
差を主装置内で識別し、回線にパルス中継を行う。(5
)保留は保留ボタンを押した時に子機内の定電流回路を
制御し、通話電流を通常の通話電流に対して20mA程
度増加させ、これを検知する。
てSCRの保持電流が断たれ、形成されたクロスポイン
トを解除してしまう。これを解決するために、子機側の
定電流回路の制御により、ダイヤルによる電流断時にも
SCRクロスポイントの自己保持電流程度の通話電流を
流し、ダイヤルの接時には所定の通話電流を流し、その
差を主装置内で識別し、回線にパルス中継を行う。(5
)保留は保留ボタンを押した時に子機内の定電流回路を
制御し、通話電流を通常の通話電流に対して20mA程
度増加させ、これを検知する。
(6)局線および内線ともに子機検知出力がありかつト
ランクが空のときクロスポイント用SCRにトリガを入
力して回線捕捉することにより、それ以外では回線捕捉
は行なわれず秘話とする。(7)子機に対する内線個別
呼出し、一斉呼出しはダイヤル一桁で行う。
ランクが空のときクロスポイント用SCRにトリガを入
力して回線捕捉することにより、それ以外では回線捕捉
は行なわれず秘話とする。(7)子機に対する内線個別
呼出し、一斉呼出しはダイヤル一桁で行う。
(8)主装置では内線の音声呼出し、局着トーンなどの
送出及び子機選択はクロスポイント制御で行う。
送出及び子機選択はクロスポイント制御で行う。
(9)情報線による情報の伝送は、主装置より子機への
一方方向とし、時分割多重化にて行う。
一方方向とし、時分割多重化にて行う。
情報内容は局線1、局線2、内線のランプ情報に3ビツ
トを用いアンプ動作情報に1ビツトを用いて計4ビツト
を1フレームとする。以上の原則によるが、主装置と各
子機間の情報の伝達についてさらに詳述する。
トを用いアンプ動作情報に1ビツトを用いて計4ビツト
を1フレームとする。以上の原則によるが、主装置と各
子機間の情報の伝達についてさらに詳述する。
まず、ダイヤルパルスの伝達については、口ーカルバツ
テリ方式を採用しているため、主装置内で子機から送ら
れて来るダイヤルパルスを回線に中継する必要がある。
テリ方式を採用しているため、主装置内で子機から送ら
れて来るダイヤルパルスを回線に中継する必要がある。
又子機と局線トランクとの結合にSCRクロスポイント
制御を行つているため、従来の電話機のように通話電流
の接、断によるダイヤルパルスをそのまま子機より主装
置に送ると、通話電流の断時にSCRの保持電流がなく
なるため、SCRが復旧し通話ループが断たれてしまう
。この問題を解決するため、ダイヤル時の通話電流断時
にもSCRの保持電流(5mA)以上の約7mAの電流
を流すとともに接時には通話電流(40又は30mA)
をそのまま流し、その差を検出し回線に中継する。第1
図は、子機より局線1へダイヤルした時の通話電流の変
化と局線検知回路の検知レベルを示したものである。
制御を行つているため、従来の電話機のように通話電流
の接、断によるダイヤルパルスをそのまま子機より主装
置に送ると、通話電流の断時にSCRの保持電流がなく
なるため、SCRが復旧し通話ループが断たれてしまう
。この問題を解決するため、ダイヤル時の通話電流断時
にもSCRの保持電流(5mA)以上の約7mAの電流
を流すとともに接時には通話電流(40又は30mA)
をそのまま流し、その差を検出し回線に中継する。第1
図は、子機より局線1へダイヤルした時の通話電流の変
化と局線検知回路の検知レベルを示したものである。
局線保留については、子機の保留ボタンを押した時に通
話電流が通常の通話電流より20mA増加するように子
機の定電流回路を制御し、主装置内でこの増加を検出す
る。
話電流が通常の通話電流より20mA増加するように子
機の定電流回路を制御し、主装置内でこの増加を検出す
る。
情報線では主装置より子機に送る3ビツトのランプ情報
と1ビツトのアンプ動作情報の計4ビツト情報を時分割
多重化して送る。同期方式については、同期信号を別線
で送ることが不可能であり、又調歩同期方式にすると子
機の回路が複雑となるため、情報信号と同期信号を同時
に送ることにしている。
と1ビツトのアンプ動作情報の計4ビツト情報を時分割
多重化して送る。同期方式については、同期信号を別線
で送ることが不可能であり、又調歩同期方式にすると子
機の回路が複雑となるため、情報信号と同期信号を同時
に送ることにしている。
同期信号は10V程度のレベルのパルスで送り、情報信
号は同期信号の上に24V程度のレベルのパルスを重畳
して送り、子機内で同期パルスと情報パルスに分離して
使用する。りセツトパルスについては、情報線の情報畳
4ビツトに対し1フレーム8ビツト程度を使用し、空4
ビツトについては同期パルスもなしとし、同期パルスが
連続して存在しない時に子機内でりセツトパルスを発生
するようにする。第2図は、情報線の情報内容と子機内
の情報処理の概要を示すものである。
号は同期信号の上に24V程度のレベルのパルスを重畳
して送り、子機内で同期パルスと情報パルスに分離して
使用する。りセツトパルスについては、情報線の情報畳
4ビツトに対し1フレーム8ビツト程度を使用し、空4
ビツトについては同期パルスもなしとし、同期パルスが
連続して存在しない時に子機内でりセツトパルスを発生
するようにする。第2図は、情報線の情報内容と子機内
の情報処理の概要を示すものである。
以上の原理に従つて本発明に係るボタン電話装置は、第
3図の如く構成することができる。
3図の如く構成することができる。
主装置と各子機#1,#2,#3はそれぞれ4本の線で
結ばれている。4本の線は第1図の上から電源(+)線
P、通話線T、情報線J、電源(−)線Gである。
結ばれている。4本の線は第1図の上から電源(+)線
P、通話線T、情報線J、電源(−)線Gである。
電源は電源(+)線Pと電源(−)線Gで送られ、通話
電流は電源(+)線Pと通話線Tで送られる。又通話線
Tに流れる電流の違いにより、子機から主装置に情報を
送る。主装置から子機に送る情報は、4ビツトの多重化
信号で情報線を通して送られる。局線よりの着信を知ら
せる着信トーン信号と内線呼出し時の音声信号は、通話
線Tと電源(−)線Gを通して送られ、子機アンプ24
で増幅されスピーカ25より送出される。主装置より子
機へのランプの状態信号と子機アンプを動作させる信号
は、 〔子機ランプ制御回路9→着信トーン回路10→
並列・直列変換回路14→情報線J→直列・並列変換回
路23〕の経路を通して各子機内の各ランプ3], 3
2,33及び子機アンプ24を制御する。子機より主装
置へのボタン選択情報、局線捕捉および放棄の情報、ダ
イヤル情報ならびに保留情報は、子機内の通話電流制御
回路21とボタン又はダイヤル操作により、通話電流を
設定した電流値に制御して伝送し、主装置内の各子機検
知回路8−1,82,8−3、局線1の検知回路2−1
−2、局線2の検知回路2−2−2及び内線検知回路3
−2で識別し、主装置を制御する。ボタンの選択情報は
SCRによるクロスポイントが形成される以前の情報で
あるので子機検知回路8−1,8−2,8−3で゛識別
し、その出力によりSCRのクロスポイントを形成し、
局線1、局線2、内線の各トランク2−1,2−2,3
にそれぞれの局線と結合される。SCRによるタロスポ
イントが形成され通話路が確立すると、子機検知回路8
−1,82,8−3は通話路から切離され、代つて局線
1、局線2、内線の各検知回路2−]−2,2一2−2
,3−2が動作状態となり、ダイヤル情報、保留情報、
局線内線の放棄情報を識別制御する。第4図は、第3図
の実施例における主装置の具体例を示すものであり、第
5図は子機の具体例を示すものである。
電流は電源(+)線Pと通話線Tで送られる。又通話線
Tに流れる電流の違いにより、子機から主装置に情報を
送る。主装置から子機に送る情報は、4ビツトの多重化
信号で情報線を通して送られる。局線よりの着信を知ら
せる着信トーン信号と内線呼出し時の音声信号は、通話
線Tと電源(−)線Gを通して送られ、子機アンプ24
で増幅されスピーカ25より送出される。主装置より子
機へのランプの状態信号と子機アンプを動作させる信号
は、 〔子機ランプ制御回路9→着信トーン回路10→
並列・直列変換回路14→情報線J→直列・並列変換回
路23〕の経路を通して各子機内の各ランプ3], 3
2,33及び子機アンプ24を制御する。子機より主装
置へのボタン選択情報、局線捕捉および放棄の情報、ダ
イヤル情報ならびに保留情報は、子機内の通話電流制御
回路21とボタン又はダイヤル操作により、通話電流を
設定した電流値に制御して伝送し、主装置内の各子機検
知回路8−1,82,8−3、局線1の検知回路2−1
−2、局線2の検知回路2−2−2及び内線検知回路3
−2で識別し、主装置を制御する。ボタンの選択情報は
SCRによるクロスポイントが形成される以前の情報で
あるので子機検知回路8−1,8−2,8−3で゛識別
し、その出力によりSCRのクロスポイントを形成し、
局線1、局線2、内線の各トランク2−1,2−2,3
にそれぞれの局線と結合される。SCRによるタロスポ
イントが形成され通話路が確立すると、子機検知回路8
−1,82,8−3は通話路から切離され、代つて局線
1、局線2、内線の各検知回路2−]−2,2一2−2
,3−2が動作状態となり、ダイヤル情報、保留情報、
局線内線の放棄情報を識別制御する。第4図は、第3図
の実施例における主装置の具体例を示すものであり、第
5図は子機の具体例を示すものである。
次に、基本機能の動作について説明する。
(局線発信の動作)
子機#1の局線1のボタンが押され、子機の送受器が上
がリフツクスイツチHSが動作すると、演算増幅器0P
201とトランジスタTr2Olによつて構成される定
電流回路の抵抗R2O3とボタンのスイツチLKlによ
り選択されたR2O4により通話電流40mAが決定さ
れ、これが〔電話機回路網置→スイツチLKl→フツタ
スイツチHS→BS接点→通話線T#1)〕より通話線
Tに流れる。
がリフツクスイツチHSが動作すると、演算増幅器0P
201とトランジスタTr2Olによつて構成される定
電流回路の抵抗R2O3とボタンのスイツチLKlによ
り選択されたR2O4により通話電流40mAが決定さ
れ、これが〔電話機回路網置→スイツチLKl→フツタ
スイツチHS→BS接点→通話線T#1)〕より通話線
Tに流れる。
主装置内ではIC4の出力が10wであり、又ホトカプ
ラPDlに電流が流れていないため、これと結合したト
ランジスタTrlが0FFであり、0R回路1C2とN
OT回路1C3を通して、トランジスタTr2,Tr3
が0Nの状態にある。ここで子機より40mAの通話電
流が流れると、通話電流はトランジスタTr3を通して
抵抗R3に流れ、抵抗R3の両端に40mAに相当する
電圧が発生する。子機検知回路8−1内のコンパレータ
COmplが動作し、出力はAND回路1C9に入力さ
れる。又局線1の検知回路2−1−2では、通話電流が
トランジスタTr3と抵抗R3に流れトランスLTCO
lと抵抗R8には流れていないため、コンパレータCO
mp4は0FFしており、その出力は10wで゛ある。
コンパレータCOmp4の出力はNOT回路1C54を
通りAND回路1C9に加わる。すなわち、局線1のト
ランク2−1が使用されていない時に、子機検知回路8
−1より局線1C0L1を捕捉する出力が加わると、A
ND回路IC9はHighの出力にされ、子機#1と局
線1トランク2−1を結合するSI(7)SCRのゲー
トをトリガする。同時にAND回路1C9のHigh出
力は、〔0R回路1C4→0R回路1C2→NOT回路
1C3〕の経路を通してトランジスタTr2,Tr3を
0FFにさせ、通話電流は〔抵抗R4→ホトカプラPD
l→S1のSCR→局線1トランスLTCOl→抵抗R
8〕の経路に流れる。ホトカプラPDlに通話電流が流
れると、トランジスタTrlが0Nとなり、 〔NOT
回路1C1→0R回路1C2→NOT回路,IC3〕の
経路を通して、トランジスタTr2,Tr3の0FFを
維持する。抵抗R8に通話電流が流れると、抵抗R8の
両端に電圧が発生し、コンパレータCOmp4が動作し
、High出力によりトランジスタTr5が0Nとなり
、リレA1が動作する。.その接点a1−1により局線
1C0L1の回線は閉結され、局線1トランスLTCO
lを通して子機#1は局線1の捕捉を完了する。また、
A1リレが動作すると、接点a1−2によりデータセレ
クタIC67の端子4に加わる局線1のランプ信号がH
ighとな3るため、並列・直列変換回路14により並
列・直列変換後、情報線J(7)LDl情報はHigh
となる。この信号は情報線Jを通して子機に送られ、コ
ンパレータCOmp2Ol,COmp2O2により同期
パルスと情報パルスに分離され、直列・並列変換・回路
23により直列・並列変換されトランジスタTr2O2
を0NにしランプLDlを点灯する。ここで子機#1が
ダイヤル発信を行うと、ダイヤルにより接点DPlが開
閉し、接点DPlが開の時は子機定電流回路の抵抗R2
O4は接点DPlにより切り離され、通話電流は抵抗R
2O3で決まる。10mAとなる。
ラPDlに電流が流れていないため、これと結合したト
ランジスタTrlが0FFであり、0R回路1C2とN
OT回路1C3を通して、トランジスタTr2,Tr3
が0Nの状態にある。ここで子機より40mAの通話電
流が流れると、通話電流はトランジスタTr3を通して
抵抗R3に流れ、抵抗R3の両端に40mAに相当する
電圧が発生する。子機検知回路8−1内のコンパレータ
COmplが動作し、出力はAND回路1C9に入力さ
れる。又局線1の検知回路2−1−2では、通話電流が
トランジスタTr3と抵抗R3に流れトランスLTCO
lと抵抗R8には流れていないため、コンパレータCO
mp4は0FFしており、その出力は10wで゛ある。
コンパレータCOmp4の出力はNOT回路1C54を
通りAND回路1C9に加わる。すなわち、局線1のト
ランク2−1が使用されていない時に、子機検知回路8
−1より局線1C0L1を捕捉する出力が加わると、A
ND回路IC9はHighの出力にされ、子機#1と局
線1トランク2−1を結合するSI(7)SCRのゲー
トをトリガする。同時にAND回路1C9のHigh出
力は、〔0R回路1C4→0R回路1C2→NOT回路
1C3〕の経路を通してトランジスタTr2,Tr3を
0FFにさせ、通話電流は〔抵抗R4→ホトカプラPD
l→S1のSCR→局線1トランスLTCOl→抵抗R
8〕の経路に流れる。ホトカプラPDlに通話電流が流
れると、トランジスタTrlが0Nとなり、 〔NOT
回路1C1→0R回路1C2→NOT回路,IC3〕の
経路を通して、トランジスタTr2,Tr3の0FFを
維持する。抵抗R8に通話電流が流れると、抵抗R8の
両端に電圧が発生し、コンパレータCOmp4が動作し
、High出力によりトランジスタTr5が0Nとなり
、リレA1が動作する。.その接点a1−1により局線
1C0L1の回線は閉結され、局線1トランスLTCO
lを通して子機#1は局線1の捕捉を完了する。また、
A1リレが動作すると、接点a1−2によりデータセレ
クタIC67の端子4に加わる局線1のランプ信号がH
ighとな3るため、並列・直列変換回路14により並
列・直列変換後、情報線J(7)LDl情報はHigh
となる。この信号は情報線Jを通して子機に送られ、コ
ンパレータCOmp2Ol,COmp2O2により同期
パルスと情報パルスに分離され、直列・並列変換・回路
23により直列・並列変換されトランジスタTr2O2
を0NにしランプLDlを点灯する。ここで子機#1が
ダイヤル発信を行うと、ダイヤルにより接点DPlが開
閉し、接点DPlが開の時は子機定電流回路の抵抗R2
O4は接点DPlにより切り離され、通話電流は抵抗R
2O3で決まる。10mAとなる。
又接点DPlが閉の時は通話時と同様に40mAの電流
となる。又接点DP2によりダイヤル中は電話機回路置
を短絡し断続電流による受話器よりの雑音を防止するだ
けでなく、電話機回路置(7)L,Cによる断続電流の
波形の乱れを防止する。ダイヤルによる断続電流は通話
線Tを通して主装置に送られ、これが〔通話線T#1)
→抵抗R4→ホトカプラPDl→S1のSCR→局線ト
ランスLTCOl→抵抗R8〕の経路を通して流れて、
抵抗R8の両端に電圧パルスが発生する。この電圧パル
スはコンパレータCOmp5で検知され、通話電流が1
5mA以下の時にコンパレータCOmp5はHigh出
力を出す。コンパレータCOmp5の出力は、NOT回
路1C12及びAND回路1C13を通してトランジス
タTr6を0Nにさせ、D1リレを0Nにさせる。D1
リレの接点d1−1により、回線にダイヤルパルスを送
出する。ダイヤル中でも通話電流は最低7mAは確保さ
れているため、S1のSCRを流れる電流はSCRの最
低保持電流5mA以上となりSCRは0Nの状態を維持
する。ダイヤルが終了すると相手との通話はトランスL
TCOlを通して行う。子機#1が局線1を通して通話
中に、子機#2が局線1に割込もうとして局線1のボタ
ンを押して送受器を上げると、子機#2は子機1と同様
に動作し、所定の通話電流を子機側より通話線T#2)
を通して主装置に送る。この時主装置では、子機検知回
路8−2のトランジスタTr9,TrlOが0Nの状態
にあるため、トランジスタTrlOを通して抵抗Rl5
に通話電流が流れ、その両端に電圧が発生するこの電圧
により、コンパレータCOmp7が動作し、コンパレー
タCOmp7の出力はAND回路1C10に入力される
。しかし、そのとき局1トランスLTCOlは子機#1
が使用中のため、局線1の検知回路2−1−2内の抵抗
R8には子機#1よりの通話電流が流れ込み、その両端
に電圧が発生している。そのため、コンパレータCOm
p4が動作し、その出力はNOT回路1C54を通して
AND回路1C10に入力されている。この入力はトラ
ンスLTCOlの使用中は10wレベルであるため、#
2の子機検知回路8−2からの出力があつてもAND回
路1C10は開かず、子機#2と局線1トランスLTC
Olを結合するS2のSCRはトリガパルスが加わらず
、子機#2と局線1トランスLTCOlは結合されない
。以上の動作により子機#1の局線1の通話の秘話は守
られる。ここで子機#1が送受器を下すと、フツクスイ
ツチHS(17)0FFにより通話電流がなくなり、局
1トランクと子機#1を結合させていたS1のSCRの
保持電流がなくなりS1は復旧する。
となる。又接点DP2によりダイヤル中は電話機回路置
を短絡し断続電流による受話器よりの雑音を防止するだ
けでなく、電話機回路置(7)L,Cによる断続電流の
波形の乱れを防止する。ダイヤルによる断続電流は通話
線Tを通して主装置に送られ、これが〔通話線T#1)
→抵抗R4→ホトカプラPDl→S1のSCR→局線ト
ランスLTCOl→抵抗R8〕の経路を通して流れて、
抵抗R8の両端に電圧パルスが発生する。この電圧パル
スはコンパレータCOmp5で検知され、通話電流が1
5mA以下の時にコンパレータCOmp5はHigh出
力を出す。コンパレータCOmp5の出力は、NOT回
路1C12及びAND回路1C13を通してトランジス
タTr6を0Nにさせ、D1リレを0Nにさせる。D1
リレの接点d1−1により、回線にダイヤルパルスを送
出する。ダイヤル中でも通話電流は最低7mAは確保さ
れているため、S1のSCRを流れる電流はSCRの最
低保持電流5mA以上となりSCRは0Nの状態を維持
する。ダイヤルが終了すると相手との通話はトランスL
TCOlを通して行う。子機#1が局線1を通して通話
中に、子機#2が局線1に割込もうとして局線1のボタ
ンを押して送受器を上げると、子機#2は子機1と同様
に動作し、所定の通話電流を子機側より通話線T#2)
を通して主装置に送る。この時主装置では、子機検知回
路8−2のトランジスタTr9,TrlOが0Nの状態
にあるため、トランジスタTrlOを通して抵抗Rl5
に通話電流が流れ、その両端に電圧が発生するこの電圧
により、コンパレータCOmp7が動作し、コンパレー
タCOmp7の出力はAND回路1C10に入力される
。しかし、そのとき局1トランスLTCOlは子機#1
が使用中のため、局線1の検知回路2−1−2内の抵抗
R8には子機#1よりの通話電流が流れ込み、その両端
に電圧が発生している。そのため、コンパレータCOm
p4が動作し、その出力はNOT回路1C54を通して
AND回路1C10に入力されている。この入力はトラ
ンスLTCOlの使用中は10wレベルであるため、#
2の子機検知回路8−2からの出力があつてもAND回
路1C10は開かず、子機#2と局線1トランスLTC
Olを結合するS2のSCRはトリガパルスが加わらず
、子機#2と局線1トランスLTCOlは結合されない
。以上の動作により子機#1の局線1の通話の秘話は守
られる。ここで子機#1が送受器を下すと、フツクスイ
ツチHS(17)0FFにより通話電流がなくなり、局
1トランクと子機#1を結合させていたS1のSCRの
保持電流がなくなりS1は復旧する。
S1が復旧すると、抵抗R8の両端電圧がなくな、り、
コンパレータCOmp4は0FFになり、トランジスタ
Tr5が0FFになる。トランジスタTr5の0FFに
よりリレA1が復旧し、その接点a1−1が開放し回線
を開放する。又リレA1が復旧すると、接点a1−2に
より局線1ランプ情報が0FFになり、この情報は並列
・直列変換回路14により並列・直列変換された後、情
報線を通して各子機に送られ、各子機の局線1ランプは
消灯する。子機#1が初めに送受器をおいてある状態か
ら局線1を捕捉する動作については以上述べた通りであ
るが、ボタン電話機を使用する場合に、例えば局線2又
は内線通話終了後直ちに局線1を捕捉する時、送受器を
下さずに局線2又は内線ボタンから直接局線1のボタン
に押し替えることにより、捕捉回線を変更することがあ
る。
コンパレータCOmp4は0FFになり、トランジスタ
Tr5が0FFになる。トランジスタTr5の0FFに
よりリレA1が復旧し、その接点a1−1が開放し回線
を開放する。又リレA1が復旧すると、接点a1−2に
より局線1ランプ情報が0FFになり、この情報は並列
・直列変換回路14により並列・直列変換された後、情
報線を通して各子機に送られ、各子機の局線1ランプは
消灯する。子機#1が初めに送受器をおいてある状態か
ら局線1を捕捉する動作については以上述べた通りであ
るが、ボタン電話機を使用する場合に、例えば局線2又
は内線通話終了後直ちに局線1を捕捉する時、送受器を
下さずに局線2又は内線ボタンから直接局線1のボタン
に押し替えることにより、捕捉回線を変更することがあ
る。
この時の本装置の動作は次のようになる。今局線2ボタ
ンから局線1ボタンに押し替えが行なわれたとする。局
線2を捕捉中は、 〔電源(+)線P→定電流回路→電
話機回路置→スイツチLK2→スイツチLKl→フツク
スイツチHS−)BS接点→通話線T#1)→抵抗R4
→ホトカプラPDl→S4のSCR→局線2のトランス
LTCO2→抵抗R2O→アース〕の経路で通話電流が
流れ、トランスLTCO2によつて局線2が捕捉されて
いる時、局線1ボタンのスイツチLKlが0Nにされる
と局線1ボタンに連動して瞬間だけその通話路内のBS
接点が開き、通話電流が断となる。そのためクロスポイ
ント用サイリスタS4が復旧する。又通話電流が断とな
つたため、ホトカプラPDlは0FFとなりトランジス
タTrlが0FFとなる。トランジスタTrlの0FF
により、 〔NOT回路1C1→0R回路1C2→NO
T回路1C3〕の経路を通してトランジスタTr2が0
Nに、トランジスタTr3が0Nになる。BS接点が瞬
間だけ0FFになつた後直ちに0Nになるため局線1ボ
タンの接点LKlと抵抗R2O4で決定される通話電流
が〔電源(+)線P→定電流回路→電話機回路置→スイ
ツチLKl→フツクスイツチHS→BS接点→通話線T
#1)→トランジスタTr3→抵抗R3→アース〕の経
路に流れ、以後は先に述べた局線1の捕捉動作と同様に
動作する。(局線着信の動作) 局線1に着信が入り、呼出し信号が加わると、コンデン
サCl4,Cl5を通してリレR1が動作し、その接点
r1−2により0R回路1C66の出力がHighとな
り、データセレクタIC67の端子7に加わる子機アン
プ動作情報が0Nの状態となる。
ンから局線1ボタンに押し替えが行なわれたとする。局
線2を捕捉中は、 〔電源(+)線P→定電流回路→電
話機回路置→スイツチLK2→スイツチLKl→フツク
スイツチHS−)BS接点→通話線T#1)→抵抗R4
→ホトカプラPDl→S4のSCR→局線2のトランス
LTCO2→抵抗R2O→アース〕の経路で通話電流が
流れ、トランスLTCO2によつて局線2が捕捉されて
いる時、局線1ボタンのスイツチLKlが0Nにされる
と局線1ボタンに連動して瞬間だけその通話路内のBS
接点が開き、通話電流が断となる。そのためクロスポイ
ント用サイリスタS4が復旧する。又通話電流が断とな
つたため、ホトカプラPDlは0FFとなりトランジス
タTrlが0FFとなる。トランジスタTrlの0FF
により、 〔NOT回路1C1→0R回路1C2→NO
T回路1C3〕の経路を通してトランジスタTr2が0
Nに、トランジスタTr3が0Nになる。BS接点が瞬
間だけ0FFになつた後直ちに0Nになるため局線1ボ
タンの接点LKlと抵抗R2O4で決定される通話電流
が〔電源(+)線P→定電流回路→電話機回路置→スイ
ツチLKl→フツクスイツチHS→BS接点→通話線T
#1)→トランジスタTr3→抵抗R3→アース〕の経
路に流れ、以後は先に述べた局線1の捕捉動作と同様に
動作する。(局線着信の動作) 局線1に着信が入り、呼出し信号が加わると、コンデン
サCl4,Cl5を通してリレR1が動作し、その接点
r1−2により0R回路1C66の出力がHighとな
り、データセレクタIC67の端子7に加わる子機アン
プ動作情報が0Nの状態となる。
この情報を並列・直列変換回路14により並列・直列変
換し、情報線Jを通して各子機に送る。子機側では情報
を直列・並列変換回路23により直列・並列変換し、ト
ランジスタTr2O5を0NにさせCリレを動作させる
。その接点Cによりアンプ回路出力はスピーカ25とつ
ながり、アンプ回路は動作状態となる。又r1−2接点
により着信トーン回路10が動作し、トーンリンガ信号
はAMP回路11で増幅され、トーン送出用のトランス
T.Tに入力される。トランス2次側の1端はツエナー
ダイオードZD4により約5の電位を与え、他の端子よ
りダイオードD6,D7,D8を通しすべての子機の通
話線T#1),T#2),T#3)に接続してある。
換し、情報線Jを通して各子機に送る。子機側では情報
を直列・並列変換回路23により直列・並列変換し、ト
ランジスタTr2O5を0NにさせCリレを動作させる
。その接点Cによりアンプ回路出力はスピーカ25とつ
ながり、アンプ回路は動作状態となる。又r1−2接点
により着信トーン回路10が動作し、トーンリンガ信号
はAMP回路11で増幅され、トーン送出用のトランス
T.Tに入力される。トランス2次側の1端はツエナー
ダイオードZD4により約5の電位を与え、他の端子よ
りダイオードD6,D7,D8を通しすべての子機の通
話線T#1),T#2),T#3)に接続してある。
今、子機#1が使用されていない時は、 〔+5V→ト
ランスT.T→ダイオードD6→通話線T#1)→フツ
クスイツチHS→抵抗R2O8]の経路に電流が流れ、
ダイオードD6は0Nの状態となり、この経路にトーン
リンガ信号が重畳され子機#1に伝達され、子機アンプ
24で増幅されスピーカ25が鳴動する。又子機#2が
局線通話中の場合には、通話電流が〔子機#2の通話路
T#2)→ホトカプラZD2→S5のSCR→局線2の
トランスLTCO2→抵抗R2O〕の経路に流れている
ため、ダイオードD7は逆バイアスで0FFの状態とな
り、子機#2の通話線T#2)にはトーンリンガ信号は
送出されない。以上の動作により、使用中の通話には影
響を与えず、使用していない子機のスピーカ25のみを
鳴動させる。又局着信号を停止させるように予め設定さ
れる子機についてはその子機の通話線を結ぶダイオード
D6,D7又はD8を実装しないことにより局着音を停
止させることも可能である。リレR1が動作すると、そ
の接点r1−1により子機ランプ制御回路9内の発振回
路0SC(2HZ)で2HZの方形波信号が発振し、A
ND回路1C60と0R回路C64により、局線1ラン
プ情報に2HZの断続信号が加わる。これが並列・直列
変換し、情報像Jを通し各子機に送られ、直列・並列変
換されすべての子機の局線1ランプが2HZで点滅する
。ここで、子機#1が局線1ボタンを押して送受器を上
げると、局線発信の動作をし、子機検知回路8−1の出
力と局線1の局線検知回路2−12の状態出力により局
線1トランスLTCOlと子機#1とを結合させるS1
のSCRのゲートにトリガを加え、S1を0Nにさせる
。
ランスT.T→ダイオードD6→通話線T#1)→フツ
クスイツチHS→抵抗R2O8]の経路に電流が流れ、
ダイオードD6は0Nの状態となり、この経路にトーン
リンガ信号が重畳され子機#1に伝達され、子機アンプ
24で増幅されスピーカ25が鳴動する。又子機#2が
局線通話中の場合には、通話電流が〔子機#2の通話路
T#2)→ホトカプラZD2→S5のSCR→局線2の
トランスLTCO2→抵抗R2O〕の経路に流れている
ため、ダイオードD7は逆バイアスで0FFの状態とな
り、子機#2の通話線T#2)にはトーンリンガ信号は
送出されない。以上の動作により、使用中の通話には影
響を与えず、使用していない子機のスピーカ25のみを
鳴動させる。又局着信号を停止させるように予め設定さ
れる子機についてはその子機の通話線を結ぶダイオード
D6,D7又はD8を実装しないことにより局着音を停
止させることも可能である。リレR1が動作すると、そ
の接点r1−1により子機ランプ制御回路9内の発振回
路0SC(2HZ)で2HZの方形波信号が発振し、A
ND回路1C60と0R回路C64により、局線1ラン
プ情報に2HZの断続信号が加わる。これが並列・直列
変換し、情報像Jを通し各子機に送られ、直列・並列変
換されすべての子機の局線1ランプが2HZで点滅する
。ここで、子機#1が局線1ボタンを押して送受器を上
げると、局線発信の動作をし、子機検知回路8−1の出
力と局線1の局線検知回路2−12の状態出力により局
線1トランスLTCOlと子機#1とを結合させるS1
のSCRのゲートにトリガを加え、S1を0Nにさせる
。
通話電流は〔子機#1→通話線T#1)→抵抗R4→ホ
トカプラPDl→S1のSCR→トランスLTCOl→
抵抗R8〕の経路を流れ、抵抗R8の両端の発生電圧に
よりコンパレータCOmp4が動作しその出力でトラン
ジスタTr5が0NになリリレA1が動作する。リレA
1が動作すると、その接点a1−1により局線1の回線
を閉結する。局線1が閉結すると、呼出し信号が停止す
るため、リレR1が復旧し、接点r1−2によりトーン
リンガ信号が停止し、又データセレクタIC67の端子
7に加わる各子:機へのアンプ0N情報が0FFとなり
、接点RHにより局線1ランプの2HZ断続信号はAN
D回路1C60で阻止されるため連続信号となり0R回
路1C64を通して局線1ランプ情報が連続点灯情報と
なる。子機アンプの動作OFF信号および局線ラ.ンプ
の点灯情報は情報線Jを通して子機に送られすべての子
機アンプを停止させ、局線1ランプを連続点灯とする。
通話の終了については局線発信の動作と同様である。(
局線保留及び再捕捉の動作) .次に
局線と通話の後の保留及び再捕捉の時の動作について説
明する。
トカプラPDl→S1のSCR→トランスLTCOl→
抵抗R8〕の経路を流れ、抵抗R8の両端の発生電圧に
よりコンパレータCOmp4が動作しその出力でトラン
ジスタTr5が0NになリリレA1が動作する。リレA
1が動作すると、その接点a1−1により局線1の回線
を閉結する。局線1が閉結すると、呼出し信号が停止す
るため、リレR1が復旧し、接点r1−2によりトーン
リンガ信号が停止し、又データセレクタIC67の端子
7に加わる各子:機へのアンプ0N情報が0FFとなり
、接点RHにより局線1ランプの2HZ断続信号はAN
D回路1C60で阻止されるため連続信号となり0R回
路1C64を通して局線1ランプ情報が連続点灯情報と
なる。子機アンプの動作OFF信号および局線ラ.ンプ
の点灯情報は情報線Jを通して子機に送られすべての子
機アンプを停止させ、局線1ランプを連続点灯とする。
通話の終了については局線発信の動作と同様である。(
局線保留及び再捕捉の動作) .次に
局線と通話の後の保留及び再捕捉の時の動作について説
明する。
子機#1が局線1を使用して局線通話中に通話者が保留
ボタンを押すものとする。
ボタンを押すものとする。
保留ボタンを押した時には、局線1のボタンは復旧せず
、保留4ボタンが復旧した時に局線1ボタンも同時に復
旧するような構造とする。そこで、保留ボタンを押すと
、定電流回路の電流決定用の抵抗R2O3,R2O4の
他にHK接点により抵抗R2O7が付加されるため、抵
抗R2O7に流れる電流が通常の通話電流に追加される
。この増加分を20mA程度になるように抵抗R2O7
の値を決める。また、この時HK接点により、電話機回
路置を短絡し電話機回路置による電圧降下を防止する。
、保留4ボタンが復旧した時に局線1ボタンも同時に復
旧するような構造とする。そこで、保留ボタンを押すと
、定電流回路の電流決定用の抵抗R2O3,R2O4の
他にHK接点により抵抗R2O7が付加されるため、抵
抗R2O7に流れる電流が通常の通話電流に追加される
。この増加分を20mA程度になるように抵抗R2O7
の値を決める。また、この時HK接点により、電話機回
路置を短絡し電話機回路置による電圧降下を防止する。
増加した通話電流は通話線を通して主装置に送られ、〔
通話線T#1)→抵抗R4→ホトカプラPDl→S1の
SCR→トランスLTCOl→抵抗R8〕の経路を流れ
、抵抗R8の両端の電圧が増加する。この電圧の増加を
コンパレータCOmp6が検知し、その出力によりトラ
ンジスタTr7を0NにさせH1リレを動作させる。H
1リレが動作すると、その接点h1−1の動作により回
線は接点h1−1と抵抗R42により閉結される。ここ
で保留ボタンをはなすと保留ボタンとともに局線1ボタ
ンも復旧するため、通話電流がなくなりS1のSCRが
0FFになり抵抗R8の両端の電圧がなくなる。電圧が
なくなると、コンパレータCOmp4、コンパレータC
Omp6が0FFの状態となる。コンパレータCOmp
4の出力によりA1リレが復旧しその接点a1−1は閉
放する。又コンパレータCOmp6の出力によりトラン
ジスタTr7は0FFとなるがH1リレは接点h1−2
と接点a1−3で泊己保持され、保留状態となる。Al
リレが復旧し、Hリレが動作すると、接点h1−3とa
1−2により、AND回路IC62と0R回路1C64
がオンになることにより局線1ランプ情報は連続情報か
ら、1/2HZの断続信号に変化し、情報線Jを通して
各子機に送られ、各子機の局線1ランプは連続点灯から
1/2HZの点滅に変化する。この状態で子機#1が再
び局線1ボタンを押して送受器を上げ、再捕捉に行くと
、局線発信の動作と同様に動作しA1リレが動作し、そ
の接点a1−1より回線はトランスLTCO]によつて
閉結される。
通話線T#1)→抵抗R4→ホトカプラPDl→S1の
SCR→トランスLTCOl→抵抗R8〕の経路を流れ
、抵抗R8の両端の電圧が増加する。この電圧の増加を
コンパレータCOmp6が検知し、その出力によりトラ
ンジスタTr7を0NにさせH1リレを動作させる。H
1リレが動作すると、その接点h1−1の動作により回
線は接点h1−1と抵抗R42により閉結される。ここ
で保留ボタンをはなすと保留ボタンとともに局線1ボタ
ンも復旧するため、通話電流がなくなりS1のSCRが
0FFになり抵抗R8の両端の電圧がなくなる。電圧が
なくなると、コンパレータCOmp4、コンパレータC
Omp6が0FFの状態となる。コンパレータCOmp
4の出力によりA1リレが復旧しその接点a1−1は閉
放する。又コンパレータCOmp6の出力によりトラン
ジスタTr7は0FFとなるがH1リレは接点h1−2
と接点a1−3で泊己保持され、保留状態となる。Al
リレが復旧し、Hリレが動作すると、接点h1−3とa
1−2により、AND回路IC62と0R回路1C64
がオンになることにより局線1ランプ情報は連続情報か
ら、1/2HZの断続信号に変化し、情報線Jを通して
各子機に送られ、各子機の局線1ランプは連続点灯から
1/2HZの点滅に変化する。この状態で子機#1が再
び局線1ボタンを押して送受器を上げ、再捕捉に行くと
、局線発信の動作と同様に動作しA1リレが動作し、そ
の接点a1−1より回線はトランスLTCO]によつて
閉結される。
又接点a1−3によりH1リレは復旧し接点h1−3と
a1−2によりAND回路1C62と0R回路1C64
はオフになるため局線1ランプ情報は1/2HZの断続
信号から連続信号に変化し、各子機の局線1ランプは点
滅から連続点灯に変化する。通話の終了については局線
発信動作の時と同様である。(内線呼出し及び内線通話
) 子機#1の内線ボタンを押し送受器を上げると、スイツ
チLK3により抵抗R2O3とR2O6により定電流回
路が動作し、20mAの通話電流が流れ、この通話電流
は〔電源(+)線P→定電流回路→電話機回路置→スイ
ツチLK3→スイツチLK2→スイツチLKl→フツク
スイツチHS→BS接点→通話線T#1)〕の経路を通
して主装置に送られる。
a1−2によりAND回路1C62と0R回路1C64
はオフになるため局線1ランプ情報は1/2HZの断続
信号から連続信号に変化し、各子機の局線1ランプは点
滅から連続点灯に変化する。通話の終了については局線
発信動作の時と同様である。(内線呼出し及び内線通話
) 子機#1の内線ボタンを押し送受器を上げると、スイツ
チLK3により抵抗R2O3とR2O6により定電流回
路が動作し、20mAの通話電流が流れ、この通話電流
は〔電源(+)線P→定電流回路→電話機回路置→スイ
ツチLK3→スイツチLK2→スイツチLKl→フツク
スイツチHS→BS接点→通話線T#1)〕の経路を通
して主装置に送られる。
主装置では、トランジスタTr3が0Nとなつているた
め、通話線T#1)よりトランジスタTr3と抵抗R3
に流れ、抵抗R3の両端に電圧が発生する。この電圧に
よりコンパレータCOmp3が動作し、AND回路1C
8を通してAND回路1C35に入力される。又内線ト
ランスITが使用されていない時は、内線検知回路3−
2内の抵抗R39に電流が流れずコンパレータCOmp
l6が動作していないため、NOT回路IC4lと0R
回路1C38を通してAND回路1C35に入力されて
いる。そのため、AND回路1C35は開き、子機#1
と内線トランスITとの結合用のS7のSCRのゲート
にトリガを与えS7を0Nにさせる。AND回路1C3
5の出力は、0R回路1C4、0R回路1C2およびN
OT回路C3を通してトランジスタTr2に加わり、ト
ランジスタ:Tr2は0FFにトランジスタTr3も0
FFになる。トランジスタTr3と抵抗R3に流れてい
た通話電流はトランジスタTr3が0FFにS7のSC
Rが0Nのため、〔通話線T#])→抵抗R4→ホトカ
プラPDl→S7のSCR→内線トランスIT−)二抵
抗R39〕の経路に流れる。ホトカプラPDlに通話電
流が流れるため、トランジスタTrlがONとなり、
〔NOT回路1C1→0R回路1C2→NOT回路1C
3〕の経路を通してトランジスタTr2,Tr3の0F
Fを維持する。抵抗R39に通話;電流20mAが流れ
るため、その両端電圧によりコンパレータCOmp]6
が動作する。コンパレータCOmpl6の出力により内
線ランプ情報が0Nとなり、この情報は並列・直列変換
回路14により情報に変換され、情報線Jを通して各子
機に送らこれる。各子機ではコンパレータCOmp2O
l,COmp2O2で同期パルスと情報パルスに分離さ
れたのち、直列・並列変換回路23により並列情報に変
換し、抵抗R2l2とシユミツトトリガIC2O7を通
してトランジスタTr2O4を0Nにqさせ、内線ラン
プを点灯する。次に子機#1で個別呼出し又は一斉呼出
しのためにダイヤルすると、次のように動作する。
め、通話線T#1)よりトランジスタTr3と抵抗R3
に流れ、抵抗R3の両端に電圧が発生する。この電圧に
よりコンパレータCOmp3が動作し、AND回路1C
8を通してAND回路1C35に入力される。又内線ト
ランスITが使用されていない時は、内線検知回路3−
2内の抵抗R39に電流が流れずコンパレータCOmp
l6が動作していないため、NOT回路IC4lと0R
回路1C38を通してAND回路1C35に入力されて
いる。そのため、AND回路1C35は開き、子機#1
と内線トランスITとの結合用のS7のSCRのゲート
にトリガを与えS7を0Nにさせる。AND回路1C3
5の出力は、0R回路1C4、0R回路1C2およびN
OT回路C3を通してトランジスタTr2に加わり、ト
ランジスタ:Tr2は0FFにトランジスタTr3も0
FFになる。トランジスタTr3と抵抗R3に流れてい
た通話電流はトランジスタTr3が0FFにS7のSC
Rが0Nのため、〔通話線T#])→抵抗R4→ホトカ
プラPDl→S7のSCR→内線トランスIT−)二抵
抗R39〕の経路に流れる。ホトカプラPDlに通話電
流が流れるため、トランジスタTrlがONとなり、
〔NOT回路1C1→0R回路1C2→NOT回路1C
3〕の経路を通してトランジスタTr2,Tr3の0F
Fを維持する。抵抗R39に通話;電流20mAが流れ
るため、その両端電圧によりコンパレータCOmp]6
が動作する。コンパレータCOmpl6の出力により内
線ランプ情報が0Nとなり、この情報は並列・直列変換
回路14により情報に変換され、情報線Jを通して各子
機に送らこれる。各子機ではコンパレータCOmp2O
l,COmp2O2で同期パルスと情報パルスに分離さ
れたのち、直列・並列変換回路23により並列情報に変
換し、抵抗R2l2とシユミツトトリガIC2O7を通
してトランジスタTr2O4を0Nにqさせ、内線ラン
プを点灯する。次に子機#1で個別呼出し又は一斉呼出
しのためにダイヤルすると、次のように動作する。
(1)個別呼出しの場合ダイヤルによる通話電流断時に
は、子機側の定電流回路は接点DPlにより抵抗R2O
6が切り離され通話電流は抵抗R2O3による7mAと
なり、ダイヤルの接時には抵抗R2O6が接点DPlに
より接続されるため、通話電流と同じ電流20mAが流
れる。
は、子機側の定電流回路は接点DPlにより抵抗R2O
6が切り離され通話電流は抵抗R2O3による7mAと
なり、ダイヤルの接時には抵抗R2O6が接点DPlに
より接続されるため、通話電流と同じ電流20mAが流
れる。
この断続電流は、通話線T#1)を通して主装置に送ら
れ、 〔通話線T#1)→抵抗R4→ホトカプラPD]
→S7のSCR→内線トランスIT→抵抗R39〕の経
路に電流が流れて抵抗R39の両端の電圧が変化する。
これをコンパレータCOmpl7が検知し、 〔NOT
回路1C53→AND回路1C50→カウンタIC49
〕の経路を通つてデコーダIC48に入力される。デコ
ーダにダイヤルに相当した出力が出ると、出力がNO.
2の場合は、 〔AND回路1C46→0R回路1C4
3→抵抗R32→ダイオードD4→内線トランスIT→
抵抗R39〕の経路に呼出し用の電流が流れ、ダイオー
ドD4が0Nの状態となる。ダイオードD4の0Nによ
り、子機#]−の音声信号は、〔子機#1→通話線T#
1)→コンデンサC1→S7のSCR→ダイオードD4
→コンデ゛ンサC9→コンデンサC4→通話線T#2)
→フツクスイツチHS→コンデンサC2O2→AMP2
5→スピーカ25]の経路によりスピーカ25より子機
#1の呼出し音声が送出される。デコーダIC48より
出力が出ると、デコーダ出力は0R回路1C52,IC
66を通してアンプ動作情報を0Nとする。この情報は
情報線Jを通して子機に送られ、Cリレを動作させ各子
機のアンプ24を動作状態とする。又呼出し中はデコー
ダC48の出力より 〔AND回路1C64→0R回路1C43→0R回路I
C39→AND回路1C36〕の経路を通して呼出され
た子機の内線用のクロスポイントSCRのトリガ用のゲ
ート入力にHighを加える。
れ、 〔通話線T#1)→抵抗R4→ホトカプラPD]
→S7のSCR→内線トランスIT→抵抗R39〕の経
路に電流が流れて抵抗R39の両端の電圧が変化する。
これをコンパレータCOmpl7が検知し、 〔NOT
回路1C53→AND回路1C50→カウンタIC49
〕の経路を通つてデコーダIC48に入力される。デコ
ーダにダイヤルに相当した出力が出ると、出力がNO.
2の場合は、 〔AND回路1C46→0R回路1C4
3→抵抗R32→ダイオードD4→内線トランスIT→
抵抗R39〕の経路に呼出し用の電流が流れ、ダイオー
ドD4が0Nの状態となる。ダイオードD4の0Nによ
り、子機#]−の音声信号は、〔子機#1→通話線T#
1)→コンデンサC1→S7のSCR→ダイオードD4
→コンデ゛ンサC9→コンデンサC4→通話線T#2)
→フツクスイツチHS→コンデンサC2O2→AMP2
5→スピーカ25]の経路によりスピーカ25より子機
#1の呼出し音声が送出される。デコーダIC48より
出力が出ると、デコーダ出力は0R回路1C52,IC
66を通してアンプ動作情報を0Nとする。この情報は
情報線Jを通して子機に送られ、Cリレを動作させ各子
機のアンプ24を動作状態とする。又呼出し中はデコー
ダC48の出力より 〔AND回路1C64→0R回路1C43→0R回路I
C39→AND回路1C36〕の経路を通して呼出され
た子機の内線用のクロスポイントSCRのトリガ用のゲ
ート入力にHighを加える。
ここで子機#2が呼出しに対して応答すると、定電流回
路内の抵抗R2O3,R2O6で決定される通話電流2
0mAは、〔電源(+)線P→定電流回路→電話機回路
置→スイツチLK3→スイツチLK2→スイツチLKl
→フツクスイツチHS→BS接点→通話線T#2)〕の
経路で主装置に流れる。トランジスタTrlOは0Nの
状態にあるため、通話電流はトランジスタTrl0を通
して、抵抗Rl5に流れ、抵抗Rl5の両端には電圧が
発生し、コンパレータCOmp9が動作する。コンパレ
ータCOmp9の出力はAND回路1C21を通してA
ND回路1C36に入力される。今、AND回路1C3
6のもう1つの.入力にはデ゛コータ1C48の出力よ
り 〔AND回路1C46→0R回路1C43→0R回
路1C39〕の経路を通してHighが加えられている
ので、AND回路1C36は開き、子機#2と内線トラ
ンスITを結合するS8のSCRのゲートにトリlガを
加え、S8を0Nにさせる。AND回路1C36の出力
は〔0R回路1C]7→0R回路1C15→NOT回路
1C16〕の経路を通してトランジスタTr9が0FF
となりトランジスタTrlOも0FFとなる。トランジ
スタTrlOが0FFとlなり、S8のSCRが0Nに
なると、通話電流は〔通話線T#2)→抵抗Rl6→ホ
トトランジスタPD2→S8のSCR→内線トランスI
T→抵抗R39〕の経路に流れる。抵抗R39の両端の
電圧が増加すると、コンパレータCOmpl82が動作
し、NOT回路1C51を通してカウンタIC49の出
力をりセツトし、デコーダC48の出力を停止する。こ
のため呼出し用のダイオードD4が0FFの状態となり
、又0R回路1C52の出力がなくなるため、アンプ動
作情報は20FFとなる。子機ではアンプ情報が0FF
したためCリレが復旧し、子機アンプ24は停止する。
ここで子機#1と子機#2は、S7とS8のSCRが0
Nとなつているため、内線トランスIT,で結合され、
相互通話状態となる。
路内の抵抗R2O3,R2O6で決定される通話電流2
0mAは、〔電源(+)線P→定電流回路→電話機回路
置→スイツチLK3→スイツチLK2→スイツチLKl
→フツクスイツチHS→BS接点→通話線T#2)〕の
経路で主装置に流れる。トランジスタTrlOは0Nの
状態にあるため、通話電流はトランジスタTrl0を通
して、抵抗Rl5に流れ、抵抗Rl5の両端には電圧が
発生し、コンパレータCOmp9が動作する。コンパレ
ータCOmp9の出力はAND回路1C21を通してA
ND回路1C36に入力される。今、AND回路1C3
6のもう1つの.入力にはデ゛コータ1C48の出力よ
り 〔AND回路1C46→0R回路1C43→0R回
路1C39〕の経路を通してHighが加えられている
ので、AND回路1C36は開き、子機#2と内線トラ
ンスITを結合するS8のSCRのゲートにトリlガを
加え、S8を0Nにさせる。AND回路1C36の出力
は〔0R回路1C]7→0R回路1C15→NOT回路
1C16〕の経路を通してトランジスタTr9が0FF
となりトランジスタTrlOも0FFとなる。トランジ
スタTrlOが0FFとlなり、S8のSCRが0Nに
なると、通話電流は〔通話線T#2)→抵抗Rl6→ホ
トトランジスタPD2→S8のSCR→内線トランスI
T→抵抗R39〕の経路に流れる。抵抗R39の両端の
電圧が増加すると、コンパレータCOmpl82が動作
し、NOT回路1C51を通してカウンタIC49の出
力をりセツトし、デコーダC48の出力を停止する。こ
のため呼出し用のダイオードD4が0FFの状態となり
、又0R回路1C52の出力がなくなるため、アンプ動
作情報は20FFとなる。子機ではアンプ情報が0FF
したためCリレが復旧し、子機アンプ24は停止する。
ここで子機#1と子機#2は、S7とS8のSCRが0
Nとなつているため、内線トランスIT,で結合され、
相互通話状態となる。
通話が終了し、子機#1、子機#2がともに送受器を下
すと、通話電流がなくなり、S7とS8のSCRが復旧
する。
すと、通話電流がなくなり、S7とS8のSCRが復旧
する。
S7とS8のSCRが復旧すると、抵抗R39両端の電
圧がなくなる.ため、コンパレータCOmpl6とCO
mp]8がOFFとなり、コンパレータCOmpl6の
0FFにより内線ランプ情報が0FFとなり、各子機の
内線ランプは消灯する。(2) 一斉呼出しの場合 一斉呼出し用のダイヤル番号を“O゛とし、デコーダI
C48の出力が“0゛の時は、0R回路1C42,IC
43,IC44を通して呼出し用のダイオードD3,D
4,D5をすべて0Nにさせ、子機#1よりの呼出し音
声はダイオードD3,D4,D5を通してすべての子機
の通話線に送出し、子機アンプ24で増幅し、スピー力
25より送出する。
圧がなくなる.ため、コンパレータCOmpl6とCO
mp]8がOFFとなり、コンパレータCOmpl6の
0FFにより内線ランプ情報が0FFとなり、各子機の
内線ランプは消灯する。(2) 一斉呼出しの場合 一斉呼出し用のダイヤル番号を“O゛とし、デコーダI
C48の出力が“0゛の時は、0R回路1C42,IC
43,IC44を通して呼出し用のダイオードD3,D
4,D5をすべて0Nにさせ、子機#1よりの呼出し音
声はダイオードD3,D4,D5を通してすべての子機
の通話線に送出し、子機アンプ24で増幅し、スピー力
25より送出する。
又デコーダIC48の出力゜“O゛により各SCRのト
リガ用のゲートIC(AND回路)入力にHighを加
え、どの子機が内線を捕捉し応答しても通話路を内線ト
ランスITに接続し、子機#1との通話路を形成する。
通話路が形成されると、個別呼出しの時と同様にデ゛コ
ータIC48の出力がなくなり、相互通話状態にある子
機以外の子機は内線トランスITから切離され秘話状態
となる。内線通話の終了については個別呼出しの場合と
同様で゛ある。
リガ用のゲートIC(AND回路)入力にHighを加
え、どの子機が内線を捕捉し応答しても通話路を内線ト
ランスITに接続し、子機#1との通話路を形成する。
通話路が形成されると、個別呼出しの時と同様にデ゛コ
ータIC48の出力がなくなり、相互通話状態にある子
機以外の子機は内線トランスITから切離され秘話状態
となる。内線通話の終了については個別呼出しの場合と
同様で゛ある。
以上は局線2回線、内線1回線及び子機3台を収容する
例について説明したが、本発明はこのような例に限定さ
れるものではなく、一般的に局線3回線以上、内線2回
線以上を収容し又子機を4台以上収容する場合にも勿論
適用し得るものであり、必要な回線数及び子機数に応じ
て主装置と電話機内の検知回路及び選択回路等に必要な
変更を施して実現することができる。
例について説明したが、本発明はこのような例に限定さ
れるものではなく、一般的に局線3回線以上、内線2回
線以上を収容し又子機を4台以上収容する場合にも勿論
適用し得るものであり、必要な回線数及び子機数に応じ
て主装置と電話機内の検知回路及び選択回路等に必要な
変更を施して実現することができる。
以上のように、本発明により、通話電流系が局線と直流
的に分離されたボタン電話装置において、各局線に呼出
信号検出用リレーRl,R2を備えるとともに、該呼出
信号検出用リレーの接点r1−2,r2−2の動作に応
答して動作する局着音発生のための局着音発生回路10
と、前記局着音を送出するためのトランスT.Tと、該
トランスの2次巻線の一端に接続された定電圧電源七R
4O,ZD4,Cl2と、該2次巻線の他端側と各子機
からの通話路にそれぞれ挿入された複数のダイオードD
6,D7,D8と、前記呼出信号検出用リレーの接点の
動作により子機のスピーカ入力を増幅する増幅器を動作
可能状態として前記局着音が前記増幅器を介して前記ス
ピーカから放射されるようにするアンプ動作信号を送出
せしめるアンプ動作信号送出手段1C66,IC67と
を備えたボタン電話装置における局着音送出方式を実現
することができる。ここで、子機の通話路には定電圧発
生手段ZDl,ZD2,ZD3を含み、局線又は内線と
通話中には前記複数のダイオードD6,D7,D8の対
応する一つを逆バイアスの0FFの状態として前記局着
音が対応する子機に送出されることを禁止するように構
成することができる。
的に分離されたボタン電話装置において、各局線に呼出
信号検出用リレーRl,R2を備えるとともに、該呼出
信号検出用リレーの接点r1−2,r2−2の動作に応
答して動作する局着音発生のための局着音発生回路10
と、前記局着音を送出するためのトランスT.Tと、該
トランスの2次巻線の一端に接続された定電圧電源七R
4O,ZD4,Cl2と、該2次巻線の他端側と各子機
からの通話路にそれぞれ挿入された複数のダイオードD
6,D7,D8と、前記呼出信号検出用リレーの接点の
動作により子機のスピーカ入力を増幅する増幅器を動作
可能状態として前記局着音が前記増幅器を介して前記ス
ピーカから放射されるようにするアンプ動作信号を送出
せしめるアンプ動作信号送出手段1C66,IC67と
を備えたボタン電話装置における局着音送出方式を実現
することができる。ここで、子機の通話路には定電圧発
生手段ZDl,ZD2,ZD3を含み、局線又は内線と
通話中には前記複数のダイオードD6,D7,D8の対
応する一つを逆バイアスの0FFの状態として前記局着
音が対応する子機に送出されることを禁止するように構
成することができる。
以上詳細に説明のように、本発明は配線ケーブルの芯線
数の減少を図ることができ、このような少数の芯線を用
いしかも簡易な構成により、主装置から各子機への局着
音の伝送と当該子機のスピーカよりの局着音放射を行う
ことができる効果がある。
数の減少を図ることができ、このような少数の芯線を用
いしかも簡易な構成により、主装置から各子機への局着
音の伝送と当該子機のスピーカよりの局着音放射を行う
ことができる効果がある。
第1図は本発明に係るボタン電話装置のダイヤルパルス
の伝送を説明するための波形図、第2図は本発明に係る
ボタン電話装置における情報の伝送を説明するための波
形図、第3図は本発明に係るボタン電話装置の主要構成
を示すフ狛ツク図、第4図および第5図は本発明に係る
ボタン電話装置の詳細な回路構成例を示す主装置および
電話機の回路図である。
の伝送を説明するための波形図、第2図は本発明に係る
ボタン電話装置における情報の伝送を説明するための波
形図、第3図は本発明に係るボタン電話装置の主要構成
を示すフ狛ツク図、第4図および第5図は本発明に係る
ボタン電話装置の詳細な回路構成例を示す主装置および
電話機の回路図である。
Claims (1)
- 1 各子機との通話電流系が主装置で局線と直流的に分
離されたボタン電話装置において、前記主装置内に各局
線に呼出信号検出用リレーを備えるとともに、該呼出信
号検出用リレーの接点の動作に応答して動作する局着音
発生のための局着音発生回路と、前記局着音を送出する
ためのトランスと、該トランスの2次巻線の一端に接続
された定電圧電源と、第2次巻線の他端側と前記各子機
からの通話路にそれぞれ挿入された複数のダイオードと
、前記呼出信号検出用リレーの接点の動作により前記各
子機のスピーカ入力を増幅する増幅器を動作可能状態と
して前記局着音が前記増幅器を介して前記スピーカから
放射されるようにするアンプ動作信号を送出せしめるア
ンプ動作信号送出手段とを備え、さらに、前記各子機の
通話路には定電圧発生手段を含み、局線又は内線と通話
中には前記複数のダイオードの対応する一つを前記定電
圧電源の電圧より大なる電圧を印加した逆バイアスのO
FFの状態として、前記局着音が対応する子機に送出さ
れることを禁止するように構成したことを特徴とするボ
タン電話装置における局着音送出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7669379A JPS5952594B2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | ボタン電話装置における局着音送出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7669379A JPS5952594B2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | ボタン電話装置における局着音送出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561693A JPS561693A (en) | 1981-01-09 |
| JPS5952594B2 true JPS5952594B2 (ja) | 1984-12-20 |
Family
ID=13612549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7669379A Expired JPS5952594B2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | ボタン電話装置における局着音送出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952594B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153640A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-12 | 東レ株式会社 | 複合フイルム |
-
1979
- 1979-06-20 JP JP7669379A patent/JPS5952594B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561693A (en) | 1981-01-09 |
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