JPS5952748A - かくれたデ−タを求める方法と装置 - Google Patents
かくれたデ−タを求める方法と装置Info
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- JPS5952748A JPS5952748A JP58140635A JP14063583A JPS5952748A JP S5952748 A JPS5952748 A JP S5952748A JP 58140635 A JP58140635 A JP 58140635A JP 14063583 A JP14063583 A JP 14063583A JP S5952748 A JPS5952748 A JP S5952748A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/72—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables
- G01N27/82—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws
- G01N27/90—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は渦電流形きず検出器、更に具体的に云えば、
小さなきずに関するデータを発生する検出器に関する。
小さなきずに関するデータを発生する検出器に関する。
導電材料の中に交番電磁界を誘起する為に交流電流を通
す渦電流形プローブ・コイルの様なプローブ・コイルを
用いて、導電材料の表面を走査するのが普通である。走
査中のこの電磁界の挙動をする情報が得られる。然し、
普通便われる走査装置は単に材料中の非一様性を突止め
るたりである。
す渦電流形プローブ・コイルの様なプローブ・コイルを
用いて、導電材料の表面を走査するのが普通である。走
査中のこの電磁界の挙動をする情報が得られる。然し、
普通便われる走査装置は単に材料中の非一様性を突止め
るたりである。
一般的に、こういう装置は非一様性に関する詳しい情報
が得られない。非一様性は、必ずしも全てが有害ではな
く、成る柚のものはあっ(も差支えがないので、多くの
用途ではこの様な詳しい情報が望まれている。更に、普
通便われている装置は、非一様性の位置又は向きを精密
に同定せず、非一様性を持つ領域を同定するだけである
。
が得られない。非一様性は、必ずしも全てが有害ではな
く、成る柚のものはあっ(も差支えがないので、多くの
用途ではこの様な詳しい情報が望まれている。更に、普
通便われている装置は、非一様性の位置又は向きを精密
に同定せず、非一様性を持つ領域を同定するだけである
。
この発明の目的は、新規r改良された渦電流形きず検出
器を提供することである。
器を提供することである。
この発明の別の目的は、使われる渦電流プローブの寸法
に較べてごく寸法が小さいきずに対りる寸法情報が非破
壊的に得られる様にする新X、It ’r改良された渦
電流形きず検出器を提供Mることである。
に較べてごく寸法が小さいきずに対りる寸法情報が非破
壊的に得られる様にする新X、It ’r改良された渦
電流形きず検出器を提供Mることである。
この発明の別の目的は、ごく小さい細長いぎずの向きに
関する情報が1qられる様にりる新規で改良された渦電
流形きず検出器を提供覆ることC゛ある。
関する情報が1qられる様にりる新規で改良された渦電
流形きず検出器を提供覆ることC゛ある。
この発明の別の目的は、使う渦電流プローブの直径の1
150と云う様に細い面の特徴に関する詳しい情報を発
生する新規で改良された渦電流形きず検出器を提供する
ことである。
150と云う様に細い面の特徴に関する詳しい情報を発
生する新規で改良された渦電流形きず検出器を提供する
ことである。
この発明の別の目的は、大体長さが0.0100(J1
深ざが0.005吋、幅が100万分の10吋と云うき
ずに関する詳しい情報を発生ずる新規で改良された渦電
流形きず検出器を提供することである。
深ざが0.005吋、幅が100万分の10吋と云うき
ずに関する詳しい情報を発生ずる新規で改良された渦電
流形きず検出器を提供することである。
この発明の1形式では、導電材料から成る物体の表面の
、不規則性を持つ全般的な近辺を同定する。この全体的
な近辺を、時間的に変化する磁界を発生ずるプローブで
走査する。走査した点でブ[J−ブと物体の間の相互イ
ンダクタンスを表わす信号が発生され、相互インダクタ
ンス信号を表わす情報を記録体の上に拡大した尺度で作
図する。
、不規則性を持つ全般的な近辺を同定する。この全体的
な近辺を、時間的に変化する磁界を発生ずるプローブで
走査する。走査した点でブ[J−ブと物体の間の相互イ
ンダクタンスを表わす信号が発生され、相互インダクタ
ンス信号を表わす情報を記録体の上に拡大した尺度で作
図する。
第1図に拡大して示す様に、渦電流プローブ3の様なア
ンテナを使って、導電材料で構成されていて、ひ〜゛割
れ9の様な非一様性を持つ物体6の領域4を非破壊的に
走査する。物体6は図式的にブロックとして示しである
が、これは実際には第2図及び第3図に示すガスタービ
ン機関の動翼6Δ、又は機関で使用中にこういう動翼を
支える金属円板(図に示してない)の様な(段間の別の
部品であってよい。成る種の渦電流解析をも含め1=標
準的な方法により、ひず割れ9が存在づること並びにそ
の全体的な近辺を予め確認りる。ブ【」−ブ3による走
査は、プローブ3の走査面15にある点12の様な点を
破線16で示づ通路に沿って動かすことによって行なわ
れる。プローブ3の走査面15がひ〜割れ9に対して大
きいことに注意されたい。走査面15の面積を断面積と
呼び、ひト割れ9の面積の9000倍より大きな断面積
を持つプローブ3を使った。走査するひず割れ9の寸法
に上限はないが、約0.07+14の直径の走査面を持
つプローブ3では、長さが0.010吋乃至0.050
吋の範囲のひず割れが最もよく走査されると考えられる
。こ)で云うひ橿′割れ9の面積とは、物体6の内、ひ
ド割れが存在リ−ることによつC歪んだ面の、面15に
対して略平行な平面内の面積を云う。この面は、無限小
に薄いと云う面の幾何学的な考えに制限されず、この面
はグローブ3によって発生される電磁界の滲透の深さに
よって決定される有限の厚さを持っている。この為、面
より下方にあるが、電磁界の中にある非一様性が面上で
突止められる。例えば、表面より下の球形の非一様性の
場合、上に定義する面積は円の面積になる。
ンテナを使って、導電材料で構成されていて、ひ〜゛割
れ9の様な非一様性を持つ物体6の領域4を非破壊的に
走査する。物体6は図式的にブロックとして示しである
が、これは実際には第2図及び第3図に示すガスタービ
ン機関の動翼6Δ、又は機関で使用中にこういう動翼を
支える金属円板(図に示してない)の様な(段間の別の
部品であってよい。成る種の渦電流解析をも含め1=標
準的な方法により、ひず割れ9が存在づること並びにそ
の全体的な近辺を予め確認りる。ブ【」−ブ3による走
査は、プローブ3の走査面15にある点12の様な点を
破線16で示づ通路に沿って動かすことによって行なわ
れる。プローブ3の走査面15がひ〜割れ9に対して大
きいことに注意されたい。走査面15の面積を断面積と
呼び、ひト割れ9の面積の9000倍より大きな断面積
を持つプローブ3を使った。走査するひず割れ9の寸法
に上限はないが、約0.07+14の直径の走査面を持
つプローブ3では、長さが0.010吋乃至0.050
吋の範囲のひず割れが最もよく走査されると考えられる
。こ)で云うひ橿′割れ9の面積とは、物体6の内、ひ
ド割れが存在リ−ることによつC歪んだ面の、面15に
対して略平行な平面内の面積を云う。この面は、無限小
に薄いと云う面の幾何学的な考えに制限されず、この面
はグローブ3によって発生される電磁界の滲透の深さに
よって決定される有限の厚さを持っている。この為、面
より下方にあるが、電磁界の中にある非一様性が面上で
突止められる。例えば、表面より下の球形の非一様性の
場合、上に定義する面積は円の面積になる。
プローブ3と導電材料6との間の相互インダクタンス(
これはプローブ3のインダクタンスとも呼ぶ)は、(1
)物体6に対するプローブ3の向き、(2)プローブ3
と物体6の間の距離、及び(3)物体6の組成及び形の
様な因子によって決定される。相互インダクタンスを決
定する全ての因子が、前記(3)項以外は、走査中に略
一定に保たれていれば、相互インダクタンスの変化は前
記(3)項の因子の変化を表わす。
これはプローブ3のインダクタンスとも呼ぶ)は、(1
)物体6に対するプローブ3の向き、(2)プローブ3
と物体6の間の距離、及び(3)物体6の組成及び形の
様な因子によって決定される。相互インダクタンスを決
定する全ての因子が、前記(3)項以外は、走査中に略
一定に保たれていれば、相互インダクタンスの変化は前
記(3)項の因子の変化を表わす。
シー1−紙の様な記録体の上に、相互インダクタンスを
表わす記号を、走査された領域に於けるインダクタンス
の実際の位置に対応゛する位置で作図すれば、走査した
材料に関づる情報が得られる。
表わす記号を、走査された領域に於けるインダクタンス
の実際の位置に対応゛する位置で作図すれば、走査した
材料に関づる情報が得られる。
第1図のびず割れ9の場合、ひず割れ9は肉眼には見え
ない慣れが非常に強く、この場合1対1の寸法で作図し
たのでは、やはり見えないので、作図は拡大した尺度で
行なうべきである。相互インダクタンスのこの作図によ
っては、走査したひ呟゛割れに関する寸法情報がそのま
)得られる様に解釈し得る情報は得られないことに注意
されたい。
ない慣れが非常に強く、この場合1対1の寸法で作図し
たのでは、やはり見えないので、作図は拡大した尺度で
行なうべきである。相互インダクタンスのこの作図によ
っては、走査したひ呟゛割れに関する寸法情報がそのま
)得られる様に解釈し得る情報は得られないことに注意
されたい。
この為、得られた情報又はデータをこの明細書では「か
くれたデータ」と呼ぶ。
くれたデータ」と呼ぶ。
この発明の1形式では、かくれたデータを表わり゛記号
が、次の様にして記録体の上に描かれる。
が、次の様にして記録体の上に描かれる。
第2図で、ダクト18がプローブ3からの相互インダク
タンスに関する情報を処理回路21に伝える。処理回路
21がダクト24(これはスイッチ24Bによっrl断
りることが出来る)によっC増幅器26に接続される。
タンスに関する情報を処理回路21に伝える。処理回路
21がダクト24(これはスイッチ24Bによっrl断
りることが出来る)によっC増幅器26に接続される。
処理回路21が、プローブ3のインダクタンスの変化を
表わリインダクタンス信号24Aを発生する。インダク
タンス信号24△はO乃至10ボルトの範囲である。信
号24Aが、約6の電圧利得を持つ増幅器26によって
修正され、プローブ3のインダクタンスに対応する電流
をタフ1〜28に発生する。この電流がダク1〜28に
よって約O乃至60ポル[〜の電圧で、電極ペン30に
供給される。この電流は、0.8ミリアンペア程度であ
るが、電極ペン30を介して記録紙35との接触点33
へ流れ、記録紙35を通って(電気的な大地38として
示しl〔)ダクトへ流れる。これによって増幅器26の
電流回路が閉じる。電極ペン30が、大まかに云えばそ
れを通過Jる電流に比例し、従って、大まかに云えば渦
電流形ブ[1−ブ3の相互インダクタンスの程度に応じ
た熱を発生ずる。発生された熱により、記録紙35に焼
りた7−りが生じ、熱が大きければ大きい程、このマー
クは暗い色になる。従って、渦電流形プローブ3のイン
ダクタンスの小さな変化によれば、記録紙35のマーク
は明るいが、渦電流形プローブ3のインダクタンスの変
化が太き【)れば、記録紙35の焼けたマークは黒っぽ
くなる。
表わリインダクタンス信号24Aを発生する。インダク
タンス信号24△はO乃至10ボルトの範囲である。信
号24Aが、約6の電圧利得を持つ増幅器26によって
修正され、プローブ3のインダクタンスに対応する電流
をタフ1〜28に発生する。この電流がダク1〜28に
よって約O乃至60ポル[〜の電圧で、電極ペン30に
供給される。この電流は、0.8ミリアンペア程度であ
るが、電極ペン30を介して記録紙35との接触点33
へ流れ、記録紙35を通って(電気的な大地38として
示しl〔)ダクトへ流れる。これによって増幅器26の
電流回路が閉じる。電極ペン30が、大まかに云えばそ
れを通過Jる電流に比例し、従って、大まかに云えば渦
電流形ブ[1−ブ3の相互インダクタンスの程度に応じ
た熱を発生ずる。発生された熱により、記録紙35に焼
りた7−りが生じ、熱が大きければ大きい程、このマー
クは暗い色になる。従って、渦電流形プローブ3のイン
ダクタンスの小さな変化によれば、記録紙35のマーク
は明るいが、渦電流形プローブ3のインダクタンスの変
化が太き【)れば、記録紙35の焼けたマークは黒っぽ
くなる。
第3図は、渦電流形プローブ3を動翼6Aに対して走査
する装置36の簡略斜視図である。渦電流形プローブ3
がてこアーム40の1端に結合され、その細端に電極ペ
ン30が結合されでいる。
する装置36の簡略斜視図である。渦電流形プローブ3
がてこアーム40の1端に結合され、その細端に電極ペ
ン30が結合されでいる。
−にアーム40が支点又は枢軸43によって支持されて
いる。機械的な作動装置(図に示しCない)がてこアー
ム40を動かして、プ[1−ブ3が矢印46.48で示
づ゛方向に、動翼6Aの而に沿って一様に動く様にり°
る。同時に電極ペン30が夫々矢印50.52で示す方
向に動く。−にアームの部分40Aはにアームの部分4
013より長いので、渦電流形プローブ3に対する電極
ペン30の動きは一層人きい。この為、記録紙355の
焼りたスポットはプローブ3のインダクタンスの変化の
拡大図になる。1回の走査の後、動翼6△を矢印55の
方向に動かして、新しい領域が走査される様にする。記
録紙35も矢印56の方向に動がηが、作図の倍率を保
つ為に、動翼6Aの動ぎよりもその程度を大きく覆る。
いる。機械的な作動装置(図に示しCない)がてこアー
ム40を動かして、プ[1−ブ3が矢印46.48で示
づ゛方向に、動翼6Aの而に沿って一様に動く様にり°
る。同時に電極ペン30が夫々矢印50.52で示す方
向に動く。−にアームの部分40Aはにアームの部分4
013より長いので、渦電流形プローブ3に対する電極
ペン30の動きは一層人きい。この為、記録紙355の
焼りたスポットはプローブ3のインダクタンスの変化の
拡大図になる。1回の走査の後、動翼6△を矢印55の
方向に動かして、新しい領域が走査される様にする。記
録紙35も矢印56の方向に動がηが、作図の倍率を保
つ為に、動翼6Aの動ぎよりもその程度を大きく覆る。
動翼6Aの所望の領域が所望のパターンで走査されるま
で、走査によって焼けたマークを作り、その後動翼6Δ
及び記録紙35を動かり゛サイクルを繰返づ。
で、走査によって焼けたマークを作り、その後動翼6Δ
及び記録紙35を動かり゛サイクルを繰返づ。
第3図はブD−ブ3と焼けたマークを作るペン30の両
方が弓形の通路をたどることを示している。この発明の
1実施例では、プローブ3及び焼跡を作るペン30の両
方がたどる通路が、第1図の破線16C・示づ様に、真
直ぐで平行なうスター形の線になる様に、てこアーム4
0の代りにパンタグラフmsを使う。走査パターンはラ
スター形である必要はなく、渦巻形走査を使うことが出
来る。焼跡を作るペン30がプローブ3の走査運動をな
ぞり且つ拡大する様にする為に、多くの装置を利用する
ことが出来る。例えば、]ネクチカツ1〜州のオー1−
メーション・インダストリーズ社によって製造されるU
S450シリーズの走査器を使うことが出来る。
方が弓形の通路をたどることを示している。この発明の
1実施例では、プローブ3及び焼跡を作るペン30の両
方がたどる通路が、第1図の破線16C・示づ様に、真
直ぐで平行なうスター形の線になる様に、てこアーム4
0の代りにパンタグラフmsを使う。走査パターンはラ
スター形である必要はなく、渦巻形走査を使うことが出
来る。焼跡を作るペン30がプローブ3の走査運動をな
ぞり且つ拡大する様にする為に、多くの装置を利用する
ことが出来る。例えば、]ネクチカツ1〜州のオー1−
メーション・インダストリーズ社によって製造されるU
S450シリーズの走査器を使うことが出来る。
一般的に処理回路21によって発生されるインダクタン
ス信号24Aは、第4図に示す様に、大ぎさが変化する
連続的なアナログ信号である。第4図では、プローブ3
が検査する面を横切る時のインダクタンス信号の大きさ
をブ[]−ブ3の位圃の関数として示しである。上に述
べた様にこの信号を増幅した形の電流で、焼りたマーク
を作るペン30を付勢すると、記録紙35(こは焼りた
マークの色の連続的な変化が生ずる。即ら、色は明るい
灰色から黒に近い色まで変化する。成る目的C′は、記
録紙35の2箇所の焼けの稈度を目で比較する場合、困
tiiが生ずる。即ち、記録紙35上の空間的に非常に
接近している2つの同じ様な灰色の微妙な違いを識別す
るのが困難であることがある。一方の陰影が他方の陰影
よりもインダクタンスの一層大きな変化に対応するもの
であるかどうかを判定しようとして、この様な区別をつ
けることが求められる。その為、1実施例では、この問
題を軽減する為にアナログ・ディジタル(A/D>変換
回路を使う。
ス信号24Aは、第4図に示す様に、大ぎさが変化する
連続的なアナログ信号である。第4図では、プローブ3
が検査する面を横切る時のインダクタンス信号の大きさ
をブ[]−ブ3の位圃の関数として示しである。上に述
べた様にこの信号を増幅した形の電流で、焼りたマーク
を作るペン30を付勢すると、記録紙35(こは焼りた
マークの色の連続的な変化が生ずる。即ら、色は明るい
灰色から黒に近い色まで変化する。成る目的C′は、記
録紙35の2箇所の焼けの稈度を目で比較する場合、困
tiiが生ずる。即ち、記録紙35上の空間的に非常に
接近している2つの同じ様な灰色の微妙な違いを識別す
るのが困難であることがある。一方の陰影が他方の陰影
よりもインダクタンスの一層大きな変化に対応するもの
であるかどうかを判定しようとして、この様な区別をつ
けることが求められる。その為、1実施例では、この問
題を軽減する為にアナログ・ディジタル(A/D>変換
回路を使う。
即ち、第3図に示]様に、スイッチ24Bを開き、スイ
ッチ62.63を閉じることによって、ダクト24の途
中にA/D回路60を入れることが出来る。A/D回路
60が、処理回路21からのインダクタンス信号24A
を入力として受取る。
ッチ62.63を閉じることによって、ダクト24の途
中にA/D回路60を入れることが出来る。A/D回路
60が、処理回路21からのインダクタンス信号24A
を入力として受取る。
A/D回路60は予め設定された幾つかの信号閾値を持
っており、インダクタンス信号をそれらと比較りる。A
/D回路60が、インダクタンス信号24Aが交差した
一番高い閾値を表わすディジタル化信号63Aを出力と
して発生づる。例えば、A/D回路60が1.2.3及
び4ボルトの閾値をもっている場合、1ボルトに等しい
か或いはそれより大きいが2ボルトより小さい全ての入
力信号は、ディジタル信号が1ボルトになる。2ポル1
へに等しいか又はそれより人ぎいが3ボルトより小ざい
インダクタンス信号では、ディジタル化信号は2ボルト
になるという風になる。次にディジタル化信号が増幅器
26に送られ、そこから電極ペン30に送られる。適当
な1つのA/D変換器に関Jる詳細が、出願人の係属中
の米国特許出願通し番号第404,728号(発明者マ
ークG。
っており、インダクタンス信号をそれらと比較りる。A
/D回路60が、インダクタンス信号24Aが交差した
一番高い閾値を表わすディジタル化信号63Aを出力と
して発生づる。例えば、A/D回路60が1.2.3及
び4ボルトの閾値をもっている場合、1ボルトに等しい
か或いはそれより大きいが2ボルトより小さい全ての入
力信号は、ディジタル信号が1ボルトになる。2ポル1
へに等しいか又はそれより人ぎいが3ボルトより小ざい
インダクタンス信号では、ディジタル化信号は2ボルト
になるという風になる。次にディジタル化信号が増幅器
26に送られ、そこから電極ペン30に送られる。適当
な1つのA/D変換器に関Jる詳細が、出願人の係属中
の米国特許出願通し番号第404,728号(発明者マ
ークG。
バッフ及びウィリアムJ、ザカリアス)に記載されてい
る。
る。
1実施例では、金属の物体の4箇所の非一様性を走査す
る為に、約0.05問(1,27mm>のコイル直径を
持つ直径が約0.070[1;I (1,78mm)の
渦電流形プローブを用いた。使ったブ1コープは、ワシ
ントン州のノーチック・コーポレーションから入手し得
るノーチック2 M l−l z単一コイル絶対プロー
ブであった。ブト1−ブ信号をノーチックNDD16型
渦電流装置で処理し、記録紙を送るのにグールド・スト
リップ社のヂ(l−1〜記録装置を使った。使った紙は
タイムファックス社のNDKの電流感応紙であり、これ
はボンド紙を葛根として3種類の材料の層がこのボンド
紙に支持されている。一番内側は比抵抗の小さいカーボ
ン充填層であり、次は比抵抗が一層大きなカーボン充填
層でおり、一番外側は酸化!II!鎗の表面層℃ある。
る為に、約0.05問(1,27mm>のコイル直径を
持つ直径が約0.070[1;I (1,78mm)の
渦電流形プローブを用いた。使ったブ1コープは、ワシ
ントン州のノーチック・コーポレーションから入手し得
るノーチック2 M l−l z単一コイル絶対プロー
ブであった。ブト1−ブ信号をノーチックNDD16型
渦電流装置で処理し、記録紙を送るのにグールド・スト
リップ社のヂ(l−1〜記録装置を使った。使った紙は
タイムファックス社のNDKの電流感応紙であり、これ
はボンド紙を葛根として3種類の材料の層がこのボンド
紙に支持されている。一番内側は比抵抗の小さいカーボ
ン充填層であり、次は比抵抗が一層大きなカーボン充填
層でおり、一番外側は酸化!II!鎗の表面層℃ある。
この実施例では、走査した4つの相異なる非一様性に応
答して、識別可能な4つのかくれたデータの地図が作成
された。1番目の非一様性は矩形の切欠きで、人体長さ
0.010I]=1 (0,25mm)、深さ0.01
00寸(0,25mm> 、幅O1003吋(0,07
5mm)であった。2番目の不規則性は円筒形の穴で構
成され、これは大体直径が0.1011;J (0,2
5n+m) 、深さが0.010吋(0,25mm)で
あった。3番目の不規則性は表面より下のびず割れで構
成され、これは大体長さ0.040−J (1,05m
m)、深さ0.04[1」(1,05mm)、幅10X
10−6吋(0,00025’mm)であった。4番目
の不規則性は表面より下の酸化鉄の球であって、直径が
約0.010吋(0,25mm)であった。更に、非一
様性の実際の向きに対応して、1番目及び3番目の非一
様性の地図から向きを決めることが出来た。 プローブ
の断面積が約0.0038平方吋(2,48mm2)′
cあることに注意されたい。3番目の不規則性の面積は
約4X10−7平方吋(0,00026mII12)で
ある。従ってプローブの断面積と3番目の不規則性の面
積との比は、有意数字1個の精度で云うと、9000よ
り大きい。
答して、識別可能な4つのかくれたデータの地図が作成
された。1番目の非一様性は矩形の切欠きで、人体長さ
0.010I]=1 (0,25mm)、深さ0.01
00寸(0,25mm> 、幅O1003吋(0,07
5mm)であった。2番目の不規則性は円筒形の穴で構
成され、これは大体直径が0.1011;J (0,2
5n+m) 、深さが0.010吋(0,25mm)で
あった。3番目の不規則性は表面より下のびず割れで構
成され、これは大体長さ0.040−J (1,05m
m)、深さ0.04[1」(1,05mm)、幅10X
10−6吋(0,00025’mm)であった。4番目
の不規則性は表面より下の酸化鉄の球であって、直径が
約0.010吋(0,25mm)であった。更に、非一
様性の実際の向きに対応して、1番目及び3番目の非一
様性の地図から向きを決めることが出来た。 プローブ
の断面積が約0.0038平方吋(2,48mm2)′
cあることに注意されたい。3番目の不規則性の面積は
約4X10−7平方吋(0,00026mII12)で
ある。従ってプローブの断面積と3番目の不規則性の面
積との比は、有意数字1個の精度で云うと、9000よ
り大きい。
きずの寸法に較べて直径が比較的大きい渦電流形プロー
ブを使って、ラスター形のパターンで非破壊的にきずを
走査して、インダクタンス信号を発生する発明について
説明した。こ)で説明した実施例では、走査中に発生さ
れる信号が、かくれtcデータとして、拡大した記録に
作図される。データをかくれたデータと呼ぶのは、きず
の用法に関する情報を間接的に生ずるからである。然し
、作図により、特定のきずの形と寸法によって一意的に
決定されると考えられるパターンを持つ記録が得られる
。未知のびず割れを走査して拡大地図を作り、その後光
学顕微鏡、電子顕微鏡又はその他の方法によってひ9′
割れを検査して、ひト割れの正確な形と寸法を決定すれ
ば、作図したかくれたパターンに対するはっきりした寸
法及び形の情報が得られる。従って、寸法並びに形が判
っCいるひダ割れ及びきずに対応するかくれたパターン
の参考ライブラリーを作ることが出来る。この後、未知
のきすを走査することによってかくれたバタ・−ンを発
生し、このパターンをライブラリーにあるパターンと比
較して、未知のきずの用法及び形を推量することが出来
る。
ブを使って、ラスター形のパターンで非破壊的にきずを
走査して、インダクタンス信号を発生する発明について
説明した。こ)で説明した実施例では、走査中に発生さ
れる信号が、かくれtcデータとして、拡大した記録に
作図される。データをかくれたデータと呼ぶのは、きず
の用法に関する情報を間接的に生ずるからである。然し
、作図により、特定のきずの形と寸法によって一意的に
決定されると考えられるパターンを持つ記録が得られる
。未知のびず割れを走査して拡大地図を作り、その後光
学顕微鏡、電子顕微鏡又はその他の方法によってひ9′
割れを検査して、ひト割れの正確な形と寸法を決定すれ
ば、作図したかくれたパターンに対するはっきりした寸
法及び形の情報が得られる。従って、寸法並びに形が判
っCいるひダ割れ及びきずに対応するかくれたパターン
の参考ライブラリーを作ることが出来る。この後、未知
のきすを走査することによってかくれたバタ・−ンを発
生し、このパターンをライブラリーにあるパターンと比
較して、未知のきずの用法及び形を推量することが出来
る。
プローブ3は物体6に対して一様に走査すると説明した
。この様に一様にする目的は、電極ペン30の焼けの程
度が移動速度の影響を受ける為、電極ベン30を対応す
る一様な速度で走査する為である。他の作像方法を使う
場合、一様な走査は必要でないことがある。テレビジョ
ン・ビデオ表示装置に拡大して作図をすることも出来る
。
。この様に一様にする目的は、電極ペン30の焼けの程
度が移動速度の影響を受ける為、電極ベン30を対応す
る一様な速度で走査する為である。他の作像方法を使う
場合、一様な走査は必要でないことがある。テレビジョ
ン・ビデオ表示装置に拡大して作図をすることも出来る
。
プローブ3による走査を導電材料の場合について説明し
た。導電材料と云う言葉は、勿論大抵の金属を含めて、
渦電流解析が出来る位に電流を通づ全での月r3+を含
むものである。更に、処理回路21によって発生される
信号を相互インダクタンス信号24Aと呼んだが、相互
インダクタンス信号と云う言葉は渦電流走査の様な電磁
的な走査方法によって発生されtc信号を包括する総称
である。
た。導電材料と云う言葉は、勿論大抵の金属を含めて、
渦電流解析が出来る位に電流を通づ全での月r3+を含
むものである。更に、処理回路21によって発生される
信号を相互インダクタンス信号24Aと呼んだが、相互
インダクタンス信号と云う言葉は渦電流走査の様な電磁
的な走査方法によって発生されtc信号を包括する総称
である。
渦電流走査に関する情報が下記の文献に記載されている
。
。
(1)IEEFIヘランスアクションズPAS−93巻
、第1号(1973年)所載のM、V、K。
、第1号(1973年)所載のM、V、K。
チャリーの論文[磁気構造に於ける渦電流の問題の有限
要素解決法」。
要素解決法」。
(2)マテリアルズ・エバリエイション誌1980年1
0月号所載のR,パラニザミ及びW、ロードの論文「渦
電流川魚の有限素子解析」。
0月号所載のR,パラニザミ及びW、ロードの論文「渦
電流川魚の有限素子解析」。
(3)プロシーデイングズ・オブ・ジARP△/AFM
Lレビュー・オブ・ブ[1グレス・イン・クオンティテ
ィテブNDE (1981年コロラド州)所載の王、G
、キンケイドの論文[非磁性4.fl )3+のびず割
れに対する渦電流NDE理論」。
Lレビュー・オブ・ブ[1グレス・イン・クオンティテ
ィテブNDE (1981年コロラド州)所載の王、G
、キンケイドの論文[非磁性4.fl )3+のびず割
れに対する渦電流NDE理論」。
(4)ジャーナル・オブ・ノンデス1〜ラクデイブ・エ
バアリエイジョン誌、第2巻第1号(1981年)所載
のB、A、オールド、「、ミューネマン及びり、に、ウ
ィンスローの論文1開いた及び閉じた表面のきすに対づ
る渦電流プローブの応答」(5)ASTM 5TP7
22.1981年、第229頁乃至第239頁所載の「
′vJ斜及び構造の渦電流による特徴づけ」に記載され
たC、V、トッド及びW、E、ディーズの論文[多重周
波数渦電流方法を用いた蒸気発生器の配管の使用中検査
」(6)ASTM S王P722.1981年、第4
64頁乃至第483頁所載の「材料及び構造の渦電流に
よる特徴づけ」に記載されたP、G、 ドクター、Tl
)、バリントン、王、J、デービス、C,J、モリス、
D、W、フレイリーの論文[渦電流データを用いたきず
の分類及び寸法測定用のパターン認識方法」。
バアリエイジョン誌、第2巻第1号(1981年)所載
のB、A、オールド、「、ミューネマン及びり、に、ウ
ィンスローの論文1開いた及び閉じた表面のきすに対づ
る渦電流プローブの応答」(5)ASTM 5TP7
22.1981年、第229頁乃至第239頁所載の「
′vJ斜及び構造の渦電流による特徴づけ」に記載され
たC、V、トッド及びW、E、ディーズの論文[多重周
波数渦電流方法を用いた蒸気発生器の配管の使用中検査
」(6)ASTM S王P722.1981年、第4
64頁乃至第483頁所載の「材料及び構造の渦電流に
よる特徴づけ」に記載されたP、G、 ドクター、Tl
)、バリントン、王、J、デービス、C,J、モリス、
D、W、フレイリーの論文[渦電流データを用いたきず
の分類及び寸法測定用のパターン認識方法」。
(7)STP722.1981年、第484頁乃至第4
93頁所載の「材料及び構造の渦電流による特徴づ【ノ
」に記載されたC、L、ブラウン、D。
93頁所載の「材料及び構造の渦電流による特徴づ【ノ
」に記載されたC、L、ブラウン、D。
C,デヒボー、E、B、モーガン、A、N、マツキアル
ディの論文「ディジタル信号処理による蒸気タービンの
配管の欠陥の自動的な検出、分類及び寸法測定」。
ディの論文「ディジタル信号処理による蒸気タービンの
配管の欠陥の自動的な検出、分類及び寸法測定」。
特許請求の範囲に記載されたこの発明の範囲内で、種々
の変更を行なうことが出来ることを承知されたい。
の変更を行なうことが出来ることを承知されたい。
第1図は材料のびず割れを走査する渦電流形プローブの
拡大図、第2図はこの発明の一部分の構成を示づ図、第
3図はこの発明の1実施例の略図、第4図はインダクタ
ンス信号の人き゛さと1[−] −’7の位置との関係
を示すグラフである。 主な符号の説明 3ニブローブ 6:材料 21:処理回路 30:電極ペン 35:記録紙 特許出願人 ゼネラル・エレクトリツクカンバニイ 代理人 (7630)生 沼 徳 二
拡大図、第2図はこの発明の一部分の構成を示づ図、第
3図はこの発明の1実施例の略図、第4図はインダクタ
ンス信号の人き゛さと1[−] −’7の位置との関係
を示すグラフである。 主な符号の説明 3ニブローブ 6:材料 21:処理回路 30:電極ペン 35:記録紙 特許出願人 ゼネラル・エレクトリツクカンバニイ 代理人 (7630)生 沼 徳 二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)導電材料から成る物体の構造的な非一様性に関する
かくれたデータを求める方法に於て、不規則性の全般的
な近辺を突止め、該全般的な近辺を、前記材料に対して
相互インダクタンスを持つプローブによって発生された
時間的に変化する磁界で走査し、該プローブ及び導電材
料の間の相互インダクタンスの程度を表わす信号を発生
し、該信号から取出した情報を、比較的拡大した尺度で
少なくとも若干の走査した位置に対応する位置に作図づ
る工程から成る方法。 2、特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、プロー
ブが、走査される不規則性の区域よりも比較的大きな断
面積を持っている方法。 3)特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、プロー
ブの断面積が走査される不規則性の区域の少なくとも4
000倍である方法。 4)特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、物体が
ガスタービン機関の部品である方法。 5)特許請求の範囲1)に記載した方法に;Aて、非一
様性の区域が4X10−7平方吋より小さい方法。 6)導電材料から成る物体の構造的な非一様性に関する
かくれたデータを求める装置に於て、前記材料内に時間
的に変化する磁界を発生り−るプローブ手段と、該プロ
ーブ手段に結合され−Cいて、該プローブ手段及び材料
の門の相互インダクタンスに関する情報を感知すると共
に、それを表わす信号を発生づる処理手段と、該感知手
段に結合されていて、前記相互インダクタンスに関り°
る感知された情報を記録体の上に拡大して作図りる作図
手段とを有する装置。 7)特許請求の範囲6)に記載した装置に於て、前記物
体の面を横切る略平行な通路に沿つ−Cプローブ手段を
走査する手段を有する装置。 8)プローブによって発生された時間的に変化する磁界
で導電材料から成る物体を走査し、ノロ−ブのインダク
タンスを表わす記号を、比較的拡大した尺度で、少なく
とも若干の走査された位置に対応“りる位置で記録体に
作図する工程によって作成されたかくれたデータ記号の
地図。 9)特許請求の範囲7)に記載しIC装置に於て、物体
を走査する時、プローブが平行な通路をたどる装置。 10)特許請求の範囲7)に記載しIC装置に於て、物
体がガスタービン機関の部品である装置。 11)特許請求の範囲7)に記載した装置に於て、非一
様性の区域が4X10−’平方吋より小さい装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US40468782A | 1982-08-03 | 1982-08-03 | |
| US404687 | 1982-08-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952748A true JPS5952748A (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=23600622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58140635A Pending JPS5952748A (ja) | 1982-08-03 | 1983-08-02 | かくれたデ−タを求める方法と装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952748A (ja) |
| DE (1) | DE3327571A1 (ja) |
| FR (1) | FR2531537A1 (ja) |
| GB (1) | GB2124772A (ja) |
| IL (1) | IL68155A0 (ja) |
| IT (1) | IT1170175B (ja) |
| SE (1) | SE8303776L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104316596A (zh) * | 2014-11-07 | 2015-01-28 | 中航工业贵州航空动力有限公司 | 一种航空发动机压气机二、三级盘检测裂纹的方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4644274A (en) * | 1983-04-01 | 1987-02-17 | General Electric Company | Apparatus for supporting an eddy current probe used to scan an irregular surface |
| EP1241473A1 (de) * | 2001-03-16 | 2002-09-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur zerstörungsfreien Prüfung carbidhaltiger Legierungen sowie zur Herstellung einer Gasturbinenschaufel |
| JP2004523767A (ja) * | 2001-03-16 | 2004-08-05 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 炭化物含有合金又は表面近傍が硫化された合金の非破壊検査方法およびガスタービン翼の製造方法 |
| FR2926136B1 (fr) * | 2008-01-03 | 2010-04-02 | Eads Europ Aeronautic Defence | Procede de mesure par balayage d'une caracteristique physique a la surface d'un objet |
| GB201110678D0 (en) * | 2011-06-23 | 2011-08-10 | Sarclad Ltd | A method of detecting defects in a metallic surface |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB587158A (en) * | 1942-12-29 | 1947-04-16 | George Keinath | Improvements in three magnitude recorders |
| US3243697A (en) * | 1961-07-03 | 1966-03-29 | Shell Oil Co | Self-contained pipeline inspecting system |
| GB1072436A (en) * | 1963-09-04 | 1967-06-14 | Atomic Energy Authority Uk | Improvements in or relating to techniques for examining the internal structure of a specimen |
| US3351852A (en) * | 1964-08-26 | 1967-11-07 | Hugo L Libby | Graphical nulling device for nondestructive eddy current testing equipment |
| US3302105A (en) * | 1964-08-26 | 1967-01-31 | Hugo L Libby | Eddy current nondestructive testing device using an oscilloscope to identify and locate irregularities in a test piece |
| US3475681A (en) * | 1965-08-02 | 1969-10-28 | Magnaflux Corp | Apparatus display system for providing plural indications and threshold indications |
| US3419797A (en) * | 1966-01-21 | 1968-12-31 | Atomic Energy Commission Usa | Nondestructive eddy current testing device for testing metal tubing and instantaneously displaying the cross section of said tubing |
| US4439730A (en) * | 1981-05-08 | 1984-03-27 | Amf Inc. | Nondestructive inspection apparatus and method utilizing combined inspection signals obtained from orthogonal magnetic fields |
| FR2512959A1 (fr) * | 1981-09-14 | 1983-03-18 | Commissariat Energie Atomique | Procede et dispositifs de controle d'une surface au moyen d'un capteur a courants de foucault |
-
1983
- 1983-03-17 IL IL68155A patent/IL68155A0/xx unknown
- 1983-06-08 GB GB08315680A patent/GB2124772A/en not_active Withdrawn
- 1983-07-01 SE SE8303776A patent/SE8303776L/ not_active Application Discontinuation
- 1983-07-22 IT IT22195/83A patent/IT1170175B/it active
- 1983-07-30 DE DE19833327571 patent/DE3327571A1/de not_active Withdrawn
- 1983-08-02 JP JP58140635A patent/JPS5952748A/ja active Pending
- 1983-08-02 FR FR8312694A patent/FR2531537A1/fr active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104316596A (zh) * | 2014-11-07 | 2015-01-28 | 中航工业贵州航空动力有限公司 | 一种航空发动机压气机二、三级盘检测裂纹的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1170175B (it) | 1987-06-03 |
| FR2531537A1 (fr) | 1984-02-10 |
| DE3327571A1 (de) | 1984-02-09 |
| SE8303776L (sv) | 1984-02-04 |
| IL68155A0 (en) | 1983-06-15 |
| IT8322195A1 (it) | 1985-01-22 |
| IT8322195A0 (it) | 1983-07-22 |
| GB8315680D0 (en) | 1983-07-13 |
| GB2124772A (en) | 1984-02-22 |
| SE8303776D0 (sv) | 1983-07-01 |
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