JPS5952784A - 核融合装置 - Google Patents
核融合装置Info
- Publication number
- JPS5952784A JPS5952784A JP57164254A JP16425482A JPS5952784A JP S5952784 A JPS5952784 A JP S5952784A JP 57164254 A JP57164254 A JP 57164254A JP 16425482 A JP16425482 A JP 16425482A JP S5952784 A JPS5952784 A JP S5952784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- plasma
- shield
- blanket
- vacuum vessel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は核融合装置に関する。
第1図ないし第3図を参照し7て従来例を説明する。第
1図は核融合装置の概略構成図である。
1図は核融合装置の概略構成図である。
図中1は真空容器を示す。この真空容器1はトーラス状
をなし内部に重水素(D)および三重水素(T)を燃料
としたプラズマ2を封じ込め高真空を維持している。こ
の真空容器1の内側に上記プラズマ2を囲むようにブラ
ンケット3が設けられている。このブランケット3内に
は例えばL i20等のセラミックよりなるトリチウム
増殖材が収容されている。
をなし内部に重水素(D)および三重水素(T)を燃料
としたプラズマ2を封じ込め高真空を維持している。こ
の真空容器1の内側に上記プラズマ2を囲むようにブラ
ンケット3が設けられている。このブランケット3内に
は例えばL i20等のセラミックよりなるトリチウム
増殖材が収容されている。
上記プラズマ2から14 MeVの中性子が発生しこの
中性子は上記ブランケット3内で三重水素の増殖および
中性子発熱を行々う。そして熱ばブランケット3内に配
設された冷却配管(図示せず)を通流する冷却材により
外部に取り出される構成である。このブランケット3と
前記入学容器1との間には遮蔽体4が設けられている。
中性子は上記ブランケット3内で三重水素の増殖および
中性子発熱を行々う。そして熱ばブランケット3内に配
設された冷却配管(図示せず)を通流する冷却材により
外部に取り出される構成である。このブランケット3と
前記入学容器1との間には遮蔽体4が設けられている。
上記真空容器1外周にはトロイダルコイル5が設けられ
ておりさらにその外周にはボロイグルコイル6が設けら
れている。このポロイダルコイル6ば、フ0ラズマ2側
にできるだけ近づけて設けられている。これは、プラズ
マ2の性能を上げる為アスペクト比(R/a 、 R:
プラズマ主半径、a:プラズマ副半径)を小さくしかつ
ポロイダルコイル6とプラズマ2とのカップリングを良
好にし電源容量を小容量化する為である。そして上記ト
ロイダルコイル5により前記プラズマ2をとじ込め、上
記ポロイダルコイル6によりプラズマ2の立ち上げ、立
ち下げおよび位置、形状の制御を行なう構成である。ま
た上記トロイダルコイル5およびポロイダルコイル6は
共に超電導コイルによシ構成されている。図中7はベル
ジャをまた8は前記遮蔽体4に接近する為のアクセスト
ンネルをそれぞれ示すO 一般に前記遮蔽体4、ブランケット3および真空容器1
等はトーラス方向にプラズマ2に比べて十分高い1ター
ン抵抗を有する必要がある。
ておりさらにその外周にはボロイグルコイル6が設けら
れている。このポロイダルコイル6ば、フ0ラズマ2側
にできるだけ近づけて設けられている。これは、プラズ
マ2の性能を上げる為アスペクト比(R/a 、 R:
プラズマ主半径、a:プラズマ副半径)を小さくしかつ
ポロイダルコイル6とプラズマ2とのカップリングを良
好にし電源容量を小容量化する為である。そして上記ト
ロイダルコイル5により前記プラズマ2をとじ込め、上
記ポロイダルコイル6によりプラズマ2の立ち上げ、立
ち下げおよび位置、形状の制御を行なう構成である。ま
た上記トロイダルコイル5およびポロイダルコイル6は
共に超電導コイルによシ構成されている。図中7はベル
ジャをまた8は前記遮蔽体4に接近する為のアクセスト
ンネルをそれぞれ示すO 一般に前記遮蔽体4、ブランケット3および真空容器1
等はトーラス方向にプラズマ2に比べて十分高い1ター
ン抵抗を有する必要がある。
これは前記ポロイダルコイル6によシプラズマ2の立ち
上げ、立ち下げ、位置および形状の告制御を行なう場合
、ポロイダルコイル6の制作1電流が上記遮蔽体4、ブ
ランケット3および真空容器1に誘起されるのを防止す
る為である。そこで第3図に示すように遮蔽体4および
真空容器1には高抵抗ベローズ9および10がそれぞれ
設けられている。この高抵抗ベローズ9および10によ
り遮蔽体4および真空容器1は高い1ターン抵抗を有す
ることができる構成である。
上げ、立ち下げ、位置および形状の告制御を行なう場合
、ポロイダルコイル6の制作1電流が上記遮蔽体4、ブ
ランケット3および真空容器1に誘起されるのを防止す
る為である。そこで第3図に示すように遮蔽体4および
真空容器1には高抵抗ベローズ9および10がそれぞれ
設けられている。この高抵抗ベローズ9および10によ
り遮蔽体4および真空容器1は高い1ターン抵抗を有す
ることができる構成である。
まだ遮蔽体4およびブランケット3は分割部にセラミッ
ク等よりなる絶縁材11をそれぞれ有しており、この絶
縁材11によっても1ターン抵抗を高める構成である。
ク等よりなる絶縁材11をそれぞれ有しており、この絶
縁材11によっても1ターン抵抗を高める構成である。
上記構成によると、遮蔽体4および真空容器1にベロー
ズ9,10を設けることによりその部分における遮蔽厚
さが薄く々リドロイダルコイル5の超電導導体の比抵抗
が短期間に使用限界値を越える、換言すれば安定化鋼の
抵抗値が限界を越える恐れがあり、これを回復する為に
短期間におけるアニーリングを必要とし、装置としての
稼動率低下をひきおこす恐れがあった。
ズ9,10を設けることによりその部分における遮蔽厚
さが薄く々リドロイダルコイル5の超電導導体の比抵抗
が短期間に使用限界値を越える、換言すれば安定化鋼の
抵抗値が限界を越える恐れがあり、これを回復する為に
短期間におけるアニーリングを必要とし、装置としての
稼動率低下をひきおこす恐れがあった。
本発明の目的とするところはトロイダルコイルの超電導
導体の比抵抗が短期間のうちに使用限界値を越えるとい
った事態を未然に防止し、それによって装置としての稼
動率向上を図ることができる信頼性の高い核融合装置を
提供することにある。
導体の比抵抗が短期間のうちに使用限界値を越えるとい
った事態を未然に防止し、それによって装置としての稼
動率向上を図ることができる信頼性の高い核融合装置を
提供することにある。
本発明による核融合装置はトーラス状をなし内部にプラ
ズマを封じ込めベローズを有する真空容器と、この真空
容器の内側に上記プラズマを囲むように設けられ増殖材
を収容するブランケットと、上記真空容器およびブラン
ケットとの間に設けられベローズを有する遮蔽体と、上
記真空容器外周に設けられたトロイダルコイルと、上記
遮蔽体に設けられたベローズの内側および外側の内部く
ともどちらか一方に設けられだ補助遮蔽体とを具備した
構成である。
ズマを封じ込めベローズを有する真空容器と、この真空
容器の内側に上記プラズマを囲むように設けられ増殖材
を収容するブランケットと、上記真空容器およびブラン
ケットとの間に設けられベローズを有する遮蔽体と、上
記真空容器外周に設けられたトロイダルコイルと、上記
遮蔽体に設けられたベローズの内側および外側の内部く
ともどちらか一方に設けられだ補助遮蔽体とを具備した
構成である。
すなわち遮蔽体に設けられたベローズの内側および外側
の少くともどちらか一方に補助遮蔽体を設はベローズの
部分における遮蔽厚さを確保しようとする構成である。
の少くともどちらか一方に補助遮蔽体を設はベローズの
部分における遮蔽厚さを確保しようとする構成である。
したがってベローズ部分におしへても確実に遮蔽厚さを
確保できるのでトロイダルコイルの超電導導体の比抵抗
が短期間のうちに使用限界値を越えるといった事態を未
然に防止することができ装置としての稼動率を向上させ
る上できわめて効果的である。
確保できるのでトロイダルコイルの超電導導体の比抵抗
が短期間のうちに使用限界値を越えるといった事態を未
然に防止することができ装置としての稼動率を向上させ
る上できわめて効果的である。
第4図ないし第6図を参照して本発明の一実施例を説明
する。
する。
第4図は核融合装置の概略(苫成図である。図中101
は真空容器を示す。この真空容器10)はトーラス状を
表し内部に重水素(D) 、t;−よび三重水素(T>
を燃料としたプラズマ102を封じ込め高真空を維持し
ている。この真空容器lθ)の内側に上記プラズマ10
2を囲むようにブランケット103が設けられている。
は真空容器を示す。この真空容器10)はトーラス状を
表し内部に重水素(D) 、t;−よび三重水素(T>
を燃料としたプラズマ102を封じ込め高真空を維持し
ている。この真空容器lθ)の内側に上記プラズマ10
2を囲むようにブランケット103が設けられている。
このプランケアト103内には例えばL120等のセラ
ミックよりなるトリチウム増殖材が収容されている。
ミックよりなるトリチウム増殖材が収容されている。
上記プラズマ102から14 MeVの中性子が発生し
この中性子は上記ブランケット103内で三重水素の増
殖および中性子発熱を折々う。
この中性子は上記ブランケット103内で三重水素の増
殖および中性子発熱を折々う。
そして熱はブランケット103内に配設された冷却配管
(図示せず)を通流する冷却材により外部に取り出され
る構成である。このブランケラトノ03と前記真空容器
101との間には遮蔽体104が設けられている。上記
真空容器101外周にはトロイダルコイル105が設け
られておシさらにその外周にはポロイダルコイル106
が設けられている。とのポロイダルコイル106は、プ
ラズマ102側にできるだけ近づけて設けられている。
(図示せず)を通流する冷却材により外部に取り出され
る構成である。このブランケラトノ03と前記真空容器
101との間には遮蔽体104が設けられている。上記
真空容器101外周にはトロイダルコイル105が設け
られておシさらにその外周にはポロイダルコイル106
が設けられている。とのポロイダルコイル106は、プ
ラズマ102側にできるだけ近づけて設けられている。
これは、プラズマ102の性能を上げる為アスペクト比
(R/a。
(R/a。
Rニア″ラズマ主半径、a、プラズマ副半径)を小さく
しかつポロイダルコイル106とプラズマ102とのカ
ップリングを良好にし電源容量を小容量化する為である
。そして上記トロイダルコイル105により前記プラズ
マ102をとじ込め、上記ポロイダルコイル106によ
りプラズマ102の立ち上げ、立ち下げおよび位置、形
状の制御を行なう構成である。まだ上記トロイダルコイ
ル105およびポロイダルコイル106は共に超電導コ
イルにより構成されている。図中107はベルジャをま
だ108は前記遮蔽体104に接近する為のアクセスト
ンネルをそれぞれ示す。
しかつポロイダルコイル106とプラズマ102とのカ
ップリングを良好にし電源容量を小容量化する為である
。そして上記トロイダルコイル105により前記プラズ
マ102をとじ込め、上記ポロイダルコイル106によ
りプラズマ102の立ち上げ、立ち下げおよび位置、形
状の制御を行なう構成である。まだ上記トロイダルコイ
ル105およびポロイダルコイル106は共に超電導コ
イルにより構成されている。図中107はベルジャをま
だ108は前記遮蔽体104に接近する為のアクセスト
ンネルをそれぞれ示す。
上記遮蔽体104および真空容器101には高抵抗ベロ
ーズ109および110がそれぞれ設けられている。こ
の高抵抗ベローズ109および110によシ遮蔽体ノθ
4および真空容器101は高い1ターン抵抗を有するこ
とができる構成である。−!!た遮蔽体104およびブ
ランケット103は分割部にセラミック等よりなる絶縁
材11ノをそれぞれ有しておりこの絶縁材111により
1ターン抵抗を高める構成である。
ーズ109および110がそれぞれ設けられている。こ
の高抵抗ベローズ109および110によシ遮蔽体ノθ
4および真空容器101は高い1ターン抵抗を有するこ
とができる構成である。−!!た遮蔽体104およびブ
ランケット103は分割部にセラミック等よりなる絶縁
材11ノをそれぞれ有しておりこの絶縁材111により
1ターン抵抗を高める構成である。
上記ベローズ109の内側および外側には補助遮蔽体1
12および113がそれぞれ設けられており補助遮蔽体
112は?シト116にょシ遮蔽体ノθ4KJp3縁さ
れて固定されている。
12および113がそれぞれ設けられており補助遮蔽体
112は?シト116にょシ遮蔽体ノθ4KJp3縁さ
れて固定されている。
まだこの補助遮蔽体112および113とベローズ10
9との間には絶縁被膜114および115がそれぞれ設
けられている。この絶縁被膜114.115はセラミッ
クスをコーティングした材料あるいは、l IJイミド
等で構成されている。また上記補助遮蔽体112および
113はポロイダル方向に多分割して設置されてお)相
互の合せ目に段を設はプラズマ102から発生する中性
子のス)IJ9ングを防止する構成となっている。
9との間には絶縁被膜114および115がそれぞれ設
けられている。この絶縁被膜114.115はセラミッ
クスをコーティングした材料あるいは、l IJイミド
等で構成されている。また上記補助遮蔽体112および
113はポロイダル方向に多分割して設置されてお)相
互の合せ目に段を設はプラズマ102から発生する中性
子のス)IJ9ングを防止する構成となっている。
以上の構成によると、ベローズ109においても従来の
構成を損うことなく十分な遮蔽厚さを確保することがで
き、従来懸念されていたトロイダルコイル105の超電
導導体の比抵抗が短期間の内に使用限界値を越えるとい
っだ事態を未然に防止することができ、アニーリングの
必要もなくなシ装置としての稼動率を大幅に向上させる
ことができる。またベローズ109は高い1ターン抵抗
を得る為に薄板が使用されておシ長さも長くなっている
。このため外部が1気圧、内部が真空とbった状況にお
いて強度的に心配されるが上記補助遮蔽体112,11
3を設けることによりベローズ109を支持することが
できベローズ109の変位を防止し強度本発明による核
融合装置はトーラス状を表し内部にプラズマを封じ込め
ベローズを有する真空容器と、この真空容器の内側に上
記プラズマを囲むように設けられ増殖材を収容するブラ
ンケットと、上記真空容器およびブランケットとの間に
設けられベローズを有する遮蔽体と、上記真空容器外周
に設けられたトロイダルコイルと、上記遮蔽体に設けら
れたベローズの内側および外側の内部くともどちらが一
方に設けられた補助遮蔽体とを具備した構成である。
構成を損うことなく十分な遮蔽厚さを確保することがで
き、従来懸念されていたトロイダルコイル105の超電
導導体の比抵抗が短期間の内に使用限界値を越えるとい
っだ事態を未然に防止することができ、アニーリングの
必要もなくなシ装置としての稼動率を大幅に向上させる
ことができる。またベローズ109は高い1ターン抵抗
を得る為に薄板が使用されておシ長さも長くなっている
。このため外部が1気圧、内部が真空とbった状況にお
いて強度的に心配されるが上記補助遮蔽体112,11
3を設けることによりベローズ109を支持することが
できベローズ109の変位を防止し強度本発明による核
融合装置はトーラス状を表し内部にプラズマを封じ込め
ベローズを有する真空容器と、この真空容器の内側に上
記プラズマを囲むように設けられ増殖材を収容するブラ
ンケットと、上記真空容器およびブランケットとの間に
設けられベローズを有する遮蔽体と、上記真空容器外周
に設けられたトロイダルコイルと、上記遮蔽体に設けら
れたベローズの内側および外側の内部くともどちらが一
方に設けられた補助遮蔽体とを具備した構成である。
すなわち遮蔽体に設けられたベローズの内」りおよび外
側の少くともどちらか一方に補助遮蔽体を設はベローズ
の部分における遮蔽厚さを確保しようとする構成である
。
側の少くともどちらか一方に補助遮蔽体を設はベローズ
の部分における遮蔽厚さを確保しようとする構成である
。
したがってベローズ部分においても確実に遮蔽厚さを確
保することができるのでトロイダルコイルの超電導導体
の比抵抗が短期間のうちに使用限界値を越えるといった
事態を未然に防止することができ装置としての稼動率を
向上させることができる等その効果は大である。
保することができるのでトロイダルコイルの超電導導体
の比抵抗が短期間のうちに使用限界値を越えるといった
事態を未然に防止することができ装置としての稼動率を
向上させることができる等その効果は大である。
第1図ないし第3図は従来例を示す図で第1図は核融合
装置の概略構成図、第2図は第1図の■−■断面図、第
3図は第2図の一部拡大図、@4図ないし第6図は本発
明の一実施例を示す図で第4図は核融合装置の概略構成
図、第5図は第4図の■−■断面図、第6図は第5甲の
一部拡大図である。 101・・・真空容器、102・・・プラズマ、103
・・・ブランケット、104・・・遮蔽体、105・・
・トロイダルコイル、109・・・ベローズ、112゜
113・・・補助遮蔽体。 第1図 第2図 第3図 第4図
装置の概略構成図、第2図は第1図の■−■断面図、第
3図は第2図の一部拡大図、@4図ないし第6図は本発
明の一実施例を示す図で第4図は核融合装置の概略構成
図、第5図は第4図の■−■断面図、第6図は第5甲の
一部拡大図である。 101・・・真空容器、102・・・プラズマ、103
・・・ブランケット、104・・・遮蔽体、105・・
・トロイダルコイル、109・・・ベローズ、112゜
113・・・補助遮蔽体。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)トーラス状をなし内部にプラズマを封じ込めベロ
ーズを有する真空容器と、この真空容器の内側に上記プ
ラズマを囲むように設けられ増殖材を収容するブランケ
ットと、上記真空容器およびブランケットとの間に設け
られベローズを有する遮蔽体と、上記真空容器外周に設
けられたトロイダルコイルと、上記遮蔽体に設けられた
ベローズの内側および外側の内部くともどちらか一方に
設けられだ補助遮蔽体とを具備したことを特徴とする核
融合装置。 - (2)上記補助遮蔽体は絶縁材を介してベローズの内側
および外側に設けられたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の核融合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164254A JPS5952784A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 核融合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164254A JPS5952784A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 核融合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952784A true JPS5952784A (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=15789600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164254A Pending JPS5952784A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 核融合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952784A (ja) |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP57164254A patent/JPS5952784A/ja active Pending
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