JPS595280A - カラ−画像デイスプレイ装置の表示方式 - Google Patents
カラ−画像デイスプレイ装置の表示方式Info
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- JPS595280A JPS595280A JP57114436A JP11443682A JPS595280A JP S595280 A JPS595280 A JP S595280A JP 57114436 A JP57114436 A JP 57114436A JP 11443682 A JP11443682 A JP 11443682A JP S595280 A JPS595280 A JP S595280A
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- Japan
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- image
- color
- images
- display device
- brightness
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、カラー画像ディスプレイ装置に関し、複数の
画像を色相、彩度、明度によシ制御、変調して、カラー
表示するようにしたカラー画像ディスプレイ装置の表示
方式に関するものである。
画像を色相、彩度、明度によシ制御、変調して、カラー
表示するようにしたカラー画像ディスプレイ装置の表示
方式に関するものである。
$1図は従来のカラー画像ディスプレイ装置の表示方式
を示す図である。第1図において、1ないし3は画像、
4はカラー画像ディスプレイを示す。
を示す図である。第1図において、1ないし3は画像、
4はカラー画像ディスプレイを示す。
従来のカラー画像ディスプレイ装置では、与えられた3
枚の画像1ないし3をそれぞれ赤(R)、緑(G)、青
(B)に割付はカラー画像ディスプレイ4にカラー表示
を行っている。しかし、このような表示方式では1例え
ばコンピュータでカラー画像を作成する場合(コンピー
タ・アニメーション等の分野)、R,G、Bをどの程度
混合すれば視覚的(すなわち色相H、彩度S、明度I)
にどのような色で表示されるか明確でない。
枚の画像1ないし3をそれぞれ赤(R)、緑(G)、青
(B)に割付はカラー画像ディスプレイ4にカラー表示
を行っている。しかし、このような表示方式では1例え
ばコンピュータでカラー画像を作成する場合(コンピー
タ・アニメーション等の分野)、R,G、Bをどの程度
混合すれば視覚的(すなわち色相H、彩度S、明度I)
にどのような色で表示されるか明確でない。
titリモート・センシング等で得られる3種類の画像
データエないし3の合成カラー表示は、それぞれの画像
の濃淡をR,G%Bに割付け、カラー画像ディスプレイ
4に表示する事によって行つている(フォールス・カラ
ー表示方式)0このよ1うなカラー表示画像に別の濃淡
画像を合成表示す7>方法として、R,G%Bのいずれ
かの色を濃淡画像で変調し表示する方法が考えられる。
データエないし3の合成カラー表示は、それぞれの画像
の濃淡をR,G%Bに割付け、カラー画像ディスプレイ
4に表示する事によって行つている(フォールス・カラ
ー表示方式)0このよ1うなカラー表示画像に別の濃淡
画像を合成表示す7>方法として、R,G%Bのいずれ
かの色を濃淡画像で変調し表示する方法が考えられる。
しかしながら、この方法では、元のカラー表示画像の色
相、彩度、明度とも変化し、合゛成した濃淡画像を明確
に識別する事ができない。
相、彩度、明度とも変化し、合゛成した濃淡画像を明確
に識別する事ができない。
本発明は、上記の問題を解決するものであって。
カラー画像ディスプレイ装置におけるカラー表示のデー
タとして色相H1彩度S、明度Iで与える事ができ、ま
友例えば明度Iのみ濃淡画像で変−しカラー画像の合成
表示をする事によって、カラー表示画像も濃淡画像も識
別できるカラー画像ディスプレイ装置の表示方式を提供
することを目的とするものである。
タとして色相H1彩度S、明度Iで与える事ができ、ま
友例えば明度Iのみ濃淡画像で変−しカラー画像の合成
表示をする事によって、カラー表示画像も濃淡画像も識
別できるカラー画像ディスプレイ装置の表示方式を提供
することを目的とするものである。
そのために本発明のカラー画像ディスプレイ装置の表示
方式は、赤と緑と宵の3画素の混合によってカラー画像
表示を行うカラー画像ディスプレイ装置、該カラー画像
ディスプレイ装置の赤の画素に画像を与える8画像、上
記カラー画像ディスフ−レイ装置の緑の画素に画像を与
える0画像、上記カラー画像ディスプレイ装置の青の画
素に画像を与える8画像、上記カラー画像ディスプレイ
装置にカラー表示するために与えられる第1画像と第2
画像と第3画像、および赤と緑と青との3原色の濃度に
対し該3原色の混合によって作シ出される色の色相と彩
度と明度との3属性の関係を対応させて相互の変換を行
う画像変換手段を備え、上記第1画像と上記第2画像と
上記第3画像を上記画像変換手段によって上記3原色と
上記3属性との間の変換を行った後の各画像を上記8画
像と上記0画像と上記8画像として上記カラー画像ディ
スプレイ装置の表示を行うようになったことを特徴とす
るものである。
方式は、赤と緑と宵の3画素の混合によってカラー画像
表示を行うカラー画像ディスプレイ装置、該カラー画像
ディスプレイ装置の赤の画素に画像を与える8画像、上
記カラー画像ディスフ−レイ装置の緑の画素に画像を与
える0画像、上記カラー画像ディスプレイ装置の青の画
素に画像を与える8画像、上記カラー画像ディスプレイ
装置にカラー表示するために与えられる第1画像と第2
画像と第3画像、および赤と緑と青との3原色の濃度に
対し該3原色の混合によって作シ出される色の色相と彩
度と明度との3属性の関係を対応させて相互の変換を行
う画像変換手段を備え、上記第1画像と上記第2画像と
上記第3画像を上記画像変換手段によって上記3原色と
上記3属性との間の変換を行った後の各画像を上記8画
像と上記0画像と上記8画像として上記カラー画像ディ
スプレイ装置の表示を行うようになったことを特徴とす
るものである。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。第
2図は本発明の1実施例を示す図、第3図はRGB座標
系を示す図、第4図は明度の定義を示す図、第5図は色
相の定義を示す図、第6図は彩度の定義を示す図、第7
図は本発明によるRGB−H8I表示合成方式を示す図
、第8図はH8IfRGB表示合成方式を示す図、第9
図はH8I変調表示合成方式の1実施例を示す図である
0図において1ないし3は画像、4はカラー画像ディス
プレイ、5はH8I&RGB変換部、6はH8I変換部
、7はH画像、8はS画像、9は工面像、10はRGB
変換部、11は8画像、12は0画像、13は8画像、
14ないし16は加算器、17はH′画像、18は87
画像、19は17画像、20は変調用図形データを示す
。
2図は本発明の1実施例を示す図、第3図はRGB座標
系を示す図、第4図は明度の定義を示す図、第5図は色
相の定義を示す図、第6図は彩度の定義を示す図、第7
図は本発明によるRGB−H8I表示合成方式を示す図
、第8図はH8IfRGB表示合成方式を示す図、第9
図はH8I変調表示合成方式の1実施例を示す図である
0図において1ないし3は画像、4はカラー画像ディス
プレイ、5はH8I&RGB変換部、6はH8I変換部
、7はH画像、8はS画像、9は工面像、10はRGB
変換部、11は8画像、12は0画像、13は8画像、
14ないし16は加算器、17はH′画像、18は87
画像、19は17画像、20は変調用図形データを示す
。
本発明は、第2図に示すように3枚の画像1ないし3を
H8I変換&RGB変換部5において後述するH8I変
換方式或はRGB変換方式にもとづいて変換し、カラー
画像ディスプレイにその合成画像を表示することによっ
て、カラー画像ディスプレイに表示される画像を色相H
1彩度S1および明度Iを容易に変調し合成し得るよう
にするものである。即ち、H8I変換&RGB変換部5
では、光の3原色の夫々の濃度で示す8画像(赤)、0
画像(緑)、および8画像(′#)からなるRGB画像
と、色の3属性の夫々で示すH画像(色相)、S画像(
彩度)、および工面像(明度)からなるH8I画像との
間の変換を行い、また画像情報を複数個合成する場合に
は、H8I画像において1色相、彩度、および明度のい
ずれかを選択し、または組合せて変調し、新たなH8I
画像を生成する。H8I変換&RGB変換部5における
各変換方式の適用例を第7図ないし第9図に示す。
H8I変換&RGB変換部5において後述するH8I変
換方式或はRGB変換方式にもとづいて変換し、カラー
画像ディスプレイにその合成画像を表示することによっ
て、カラー画像ディスプレイに表示される画像を色相H
1彩度S1および明度Iを容易に変調し合成し得るよう
にするものである。即ち、H8I変換&RGB変換部5
では、光の3原色の夫々の濃度で示す8画像(赤)、0
画像(緑)、および8画像(′#)からなるRGB画像
と、色の3属性の夫々で示すH画像(色相)、S画像(
彩度)、および工面像(明度)からなるH8I画像との
間の変換を行い、また画像情報を複数個合成する場合に
は、H8I画像において1色相、彩度、および明度のい
ずれかを選択し、または組合せて変調し、新たなH8I
画像を生成する。H8I変換&RGB変換部5における
各変換方式の適用例を第7図ないし第9図に示す。
次に、RGB画像をH8I画像に変換するH8工変換方
式について、第3図ないし第6図を参照しつつ説明する
。H8I画像は、RGB画像上の各画素をもつR,G、
およびBの混合によって作シ出される色からその色のH
,S、および■に分解することにより求める。RGB画
像上の各画素の色は、第3図に示すように赤(R)、緑
(G)、青(B)の3軸が直交する座標系において、点
P(b%1、r)で定義される。なお、RGB画像の各
画素が持ち得るR、G、およびBの最大濃度レベルが有
限のため(8ビット画像の場合は各々255)、各画素
の色は全て第3図点線で示す立方体の中に含まれる。
式について、第3図ないし第6図を参照しつつ説明する
。H8I画像は、RGB画像上の各画素をもつR,G、
およびBの混合によって作シ出される色からその色のH
,S、および■に分解することにより求める。RGB画
像上の各画素の色は、第3図に示すように赤(R)、緑
(G)、青(B)の3軸が直交する座標系において、点
P(b%1、r)で定義される。なお、RGB画像の各
画素が持ち得るR、G、およびBの最大濃度レベルが有
限のため(8ビット画像の場合は各々255)、各画素
の色は全て第3図点線で示す立方体の中に含まれる。
明度lは、第4図に示すように先に述べた立方体の原点
(0,0,0)と、それに対向する頂点(B、G、R)
を結ぶ直線上で定義される。すなわち、この直線は無色
であり、原点から対向点に向って明るさが暗から明に変
化する。なお、便宜上この直線を明度軸と呼ぶ0いまめ
る色P (6、g、r)が与えられたとする。この色の
明度は、点Pを含み、且つ明度軸に直交する平面によっ
て定義され、明度の値は原点から平面と明度軸の交点W
との間の距離で表わされる。即ち明度工は、以下の式で
求まる。
(0,0,0)と、それに対向する頂点(B、G、R)
を結ぶ直線上で定義される。すなわち、この直線は無色
であり、原点から対向点に向って明るさが暗から明に変
化する。なお、便宜上この直線を明度軸と呼ぶ0いまめ
る色P (6、g、r)が与えられたとする。この色の
明度は、点Pを含み、且つ明度軸に直交する平面によっ
て定義され、明度の値は原点から平面と明度軸の交点W
との間の距離で表わされる。即ち明度工は、以下の式で
求まる。
I=y’+(r十g+6)
ま友色相Hは、与えられた色がP (b、y*r)であ
る場合には点Pを含み且つ明度軸と直交する第5図に示
す平面上で定義される。即ち色相Hは第5図に示すよう
に上記の平面と明度軸との交点Wを中心として点Pと任
意の色との間で成す角度。
る場合には点Pを含み且つ明度軸と直交する第5図に示
す平面上で定義される。即ち色相Hは第5図に示すよう
に上記の平面と明度軸との交点Wを中心として点Pと任
意の色との間で成す角度。
で表わされる。ここでは、青(ト)〕をθ°とし、左廻
シに緑を120°、赤を24(ly:lに設定する。従
って、色P (6、σ、r)と青(B)との間で成す角
度、(注) Hの単位:dεgram H二計算式上では角度で表現しているOHを画像の濃度
値として表現するときは0〜27の範囲に変換する(n
:画像のピッ ト数)。
シに緑を120°、赤を24(ly:lに設定する。従
って、色P (6、σ、r)と青(B)との間で成す角
度、(注) Hの単位:dεgram H二計算式上では角度で表現しているOHを画像の濃度
値として表現するときは0〜27の範囲に変換する(n
:画像のピッ ト数)。
次に彩度Sは、点P(6、σ% r)および明度軸と直
交する点Wを含む平面で、この平面のうち第6図に示す
ように先に述べた立方体によりて作られる正三角形の平
面上に定義される。彩度Sは、明度軸から点Pまでの距
離WPと、求めた色相角Hによって定まる明度軸から三
角形の一辺まで?距離WEの比で表わされる。即ち彩度
Sは、以下の式で求まる。
交する点Wを含む平面で、この平面のうち第6図に示す
ように先に述べた立方体によりて作られる正三角形の平
面上に定義される。彩度Sは、明度軸から点Pまでの距
離WPと、求めた色相角Hによって定まる明度軸から三
角形の一辺まで?距離WEの比で表わされる。即ち彩度
Sは、以下の式で求まる。
次にH8I画像なRGB画像に変換するRGB変換方式
について説明する。RGB画像への変換では、H8I画
像の各画素の色相、彩度、および明度によって作シ出畑
れる色と同じ色を生成する友めに必要なR,G、Bの濃
度レベルを求める。
について説明する。RGB画像への変換では、H8I画
像の各画素の色相、彩度、および明度によって作シ出畑
れる色と同じ色を生成する友めに必要なR,G、Bの濃
度レベルを求める。
H8I画像上の色は、点P (4%8、イ)によって定
義される。この点P (A、a、i)から、r* D、
bを求めるためには、明度軸から点Pまでのベクトルを
デ、9.6に分解することにより行われる。まず明度工
により三角形の平面B、G。
義される。この点P (A、a、i)から、r* D、
bを求めるためには、明度軸から点Pまでのベクトルを
デ、9.6に分解することにより行われる。まず明度工
により三角形の平面B、G。
Rが定まるのでこの平面において色相Hと彩度Sの定義
にもとづいて明度軸と点p (A、 #、i)そして色
相Hと明度軸から点Pまでの距離WPとは極座標の要素
であるため、これらを三角形の平面上の直角座標(明度
軸を原点とする)系の要素に変換する。これによシ、以
下の式が求まる0K=WP□□□(H) t=wp画 (H) 次に、点Pのb要素を求めるために、KをB軸に投影す
る。r%Q要素は、tをR軸とG軸によって形成される
平面−1投影することによシ求まもこれらの変換を行う
事によシ、r*(lsbは以下の式で求まる。
にもとづいて明度軸と点p (A、 #、i)そして色
相Hと明度軸から点Pまでの距離WPとは極座標の要素
であるため、これらを三角形の平面上の直角座標(明度
軸を原点とする)系の要素に変換する。これによシ、以
下の式が求まる0K=WP□□□(H) t=wp画 (H) 次に、点Pのb要素を求めるために、KをB軸に投影す
る。r%Q要素は、tをR軸とG軸によって形成される
平面−1投影することによシ求まもこれらの変換を行う
事によシ、r*(lsbは以下の式で求まる。
r=(厚−)・石ψ
α6 γ
ここで
γ=tm−’ (0−x)
ψ=45°−γ
以上説明し7L’H8I変換方式およびRGB変換方式
を用いてカラー画像の表示合成を行う方式について次に
説明する。第7図はRGB−H8I表示合成方式を採用
した図である。H8I表示合成は、RGBに割付けられ
た3枚の画像1ないし3をll5I変換部6において色
の3属性である色相H1彩度S、および明度■の3つの
画像7ないし9に変換して表示する手法である。なお、
RGBとH8Iの関係は先に説明し良ように 1 1 −q (r 十y 十b) で表わされる。このよりなH8I表示合成方式は、特に
色彩の乏しいRGB画像に対して効果的である。RGB
画像から求め九色相画像(H)のコントラストを強調す
る事により、より豊かな色彩を取り入れる事が可能であ
る。ただし、この方式では新たな色を発生しているため
、表示画像は擬似カラー的な画像になる〇 第8図はH8I−RGB表示合成方式を採用し次回であ
る。この方式は、3枚の画像工ないし3に対して各々画
像1は色相画像H1画像2は彩度画像S、および画像3
は明度画像工とみなしRGB変換部lO;でよってR画
像11.G画像12、B画像13の3つの画像に変換し
て表示する手法である。
を用いてカラー画像の表示合成を行う方式について次に
説明する。第7図はRGB−H8I表示合成方式を採用
した図である。H8I表示合成は、RGBに割付けられ
た3枚の画像1ないし3をll5I変換部6において色
の3属性である色相H1彩度S、および明度■の3つの
画像7ないし9に変換して表示する手法である。なお、
RGBとH8Iの関係は先に説明し良ように 1 1 −q (r 十y 十b) で表わされる。このよりなH8I表示合成方式は、特に
色彩の乏しいRGB画像に対して効果的である。RGB
画像から求め九色相画像(H)のコントラストを強調す
る事により、より豊かな色彩を取り入れる事が可能であ
る。ただし、この方式では新たな色を発生しているため
、表示画像は擬似カラー的な画像になる〇 第8図はH8I−RGB表示合成方式を採用し次回であ
る。この方式は、3枚の画像工ないし3に対して各々画
像1は色相画像H1画像2は彩度画像S、および画像3
は明度画像工とみなしRGB変換部lO;でよってR画
像11.G画像12、B画像13の3つの画像に変換し
て表示する手法である。
この方式は1%にコンピュータ・アニメーション等の分
野においてカシ−画像を作成する場合、視覚的にどのよ
うな色で表示されるかわかり易いので非常に有効である
0 第9図はH8I変調表示合成方式について示し次回でめ
るoH8I変調表示合成方式は、3枚の画像に地質図や
土地利用図等の面情報を持つ図形データを重ねて表示す
る時に有効な方式である。
野においてカシ−画像を作成する場合、視覚的にどのよ
うな色で表示されるかわかり易いので非常に有効である
0 第9図はH8I変調表示合成方式について示し次回でめ
るoH8I変調表示合成方式は、3枚の画像に地質図や
土地利用図等の面情報を持つ図形データを重ねて表示す
る時に有効な方式である。
この方式では画像なH8I(色相、彩度、明度)表現し
て、HまたはSまたは工を調整することにより図形デー
タの強調を行う0この方式は、第9図に示すように、H
8Iへの変換とH8I画像の変調とRGBへの変換との
3つの処理からなる。
て、HまたはSまたは工を調整することにより図形デー
タの強調を行う0この方式は、第9図に示すように、H
8Iへの変換とH8I画像の変調とRGBへの変換との
3つの処理からなる。
以下に明度画像を変調する方式について説明すも色相あ
るいは彩度画像な変調する場合も以下と同様である。ま
ず赤、緑、讐の3原色に割付けられた3枚の画像1ない
し3の各画素をH8I変換部6によシ変換してH画像7
、S画像8%およびI画像9を求める。次に工画像9に
対して加算器16において変調用図形データ20(W)
を加えて変調する。この変調により、■画像9と変調用
図形データ20とが重なる部分において明度が上り、図
形データの強調が得られる。なお、変調係数αは、図形
データの強調度合に応じて設定されろ。このときの明度
1’=I画像9の明度■十a−Wである。
るいは彩度画像な変調する場合も以下と同様である。ま
ず赤、緑、讐の3原色に割付けられた3枚の画像1ない
し3の各画素をH8I変換部6によシ変換してH画像7
、S画像8%およびI画像9を求める。次に工画像9に
対して加算器16において変調用図形データ20(W)
を加えて変調する。この変調により、■画像9と変調用
図形データ20とが重なる部分において明度が上り、図
形データの強調が得られる。なお、変調係数αは、図形
データの強調度合に応じて設定されろ。このときの明度
1’=I画像9の明度■十a−Wである。
以上によってH′画像17.S’画像18、I′画像1
9が求められ、これらの画像からRGB変換部10によ
ってR画像11.G画像12、およびB画像13を求め
妬以上の処理によって求められたR画像11%G画像1
2、およびB画像13からなる3つの画像でカラー画像
ディスプレイ4にカラー表示するのでカラー表示画像も
濃淡表示画像も色別可能な画像が得られる。
9が求められ、これらの画像からRGB変換部10によ
ってR画像11.G画像12、およびB画像13を求め
妬以上の処理によって求められたR画像11%G画像1
2、およびB画像13からなる3つの画像でカラー画像
ディスプレイ4にカラー表示するのでカラー表示画像も
濃淡表示画像も色別可能な画像が得られる。
以上の説明から明らかなように、通常のカラー表示でF
′i3種類の画像情報しか表示できないが、本発明によ
れば、例えば3種類の衛星スペクトル・バンド画像と土
地利用図とを合成して表示するなど4種類以上の情報が
同時表示できる。ti濃淡画像の作成の仕方によって部
分的な明度の制御が可能である。さらにコンピュータ会
アニメーションなどの分野でカラー画像を作成する場合
、非常に有効である。例えば、色合いを色相(H)画像
、彩度(S)画像で与え、明暗(影など)を明度(I)
画像で与えることによって、目的とするカラー画像を簡
単に作成することができる。ほかにリモート−センシン
グの分野では従来の表示方式とは異なった新しい知見が
得られる。
′i3種類の画像情報しか表示できないが、本発明によ
れば、例えば3種類の衛星スペクトル・バンド画像と土
地利用図とを合成して表示するなど4種類以上の情報が
同時表示できる。ti濃淡画像の作成の仕方によって部
分的な明度の制御が可能である。さらにコンピュータ会
アニメーションなどの分野でカラー画像を作成する場合
、非常に有効である。例えば、色合いを色相(H)画像
、彩度(S)画像で与え、明暗(影など)を明度(I)
画像で与えることによって、目的とするカラー画像を簡
単に作成することができる。ほかにリモート−センシン
グの分野では従来の表示方式とは異なった新しい知見が
得られる。
第1図は従来のカラー画像ディスプレイ装置の表示方式
を示す図、第2図は本発明の1実施例を示す図、第3図
はRGB座標系を示す図、第4図は明度の定義を示す図
、第5図は色相の定義を示す図、第6図は彩度の定義な
示す図、第7図は本発明によるRGB−H8I表示合成
方式を示す図、第8図はH8I−RGB表示合成方式を
示す図。 第9図はH8I変調表示合成方式の1実施例を示す図で
ある。 1ないし3・・・画像、4・・・カラー画像ディスプレ
イ、5・・・H8I&RGB変換部%6・・・H8I変
換部%7・・・H画像、8・・・S画像、9・・・1画
像、IO・・・RGB変換部、 11・・・R画像、
12・・・0画像、13・・・3画像、14ないし16
・・・加算器、 17・・・H′画像、18・・・81
両像、 19・・・17画像、20・・・変調用図形デ
ータ。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士京 谷 四 部 火 1 図 ズ 2 図 うv 7 図 −Xδ図
を示す図、第2図は本発明の1実施例を示す図、第3図
はRGB座標系を示す図、第4図は明度の定義を示す図
、第5図は色相の定義を示す図、第6図は彩度の定義な
示す図、第7図は本発明によるRGB−H8I表示合成
方式を示す図、第8図はH8I−RGB表示合成方式を
示す図。 第9図はH8I変調表示合成方式の1実施例を示す図で
ある。 1ないし3・・・画像、4・・・カラー画像ディスプレ
イ、5・・・H8I&RGB変換部%6・・・H8I変
換部%7・・・H画像、8・・・S画像、9・・・1画
像、IO・・・RGB変換部、 11・・・R画像、
12・・・0画像、13・・・3画像、14ないし16
・・・加算器、 17・・・H′画像、18・・・81
両像、 19・・・17画像、20・・・変調用図形デ
ータ。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士京 谷 四 部 火 1 図 ズ 2 図 うv 7 図 −Xδ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)赤と緑と青の3画素の混合によってカラー画像表
示を行うカラー画像ディスプレイ装置、該カラー画偉デ
ィスプレイ装置の赤の画素に画像大与える8画像、上記
カラー画像ディスプレイ装置の緑の画素に画像を与える
0画像、上記カラー画像ディスプレイ装置の青の画素に
画像を与える3画像、上記カラー画像ディスプレイ装置
にカラー表示するために与えられる第1画像と第2画像
と第3画像、および赤と緑と青との3原色の濃度に対し
該3原色の混合によって作り出される色の色相と彩度と
明度との3属性の関係を対応させて相互の変換を行う画
像変換手段を備え、上記第1画像と上記第2画像と上記
第3画像を上記画像変換手段によって上記3原色と上記
3属性との間の変換を行った後の各画像を上記8画像と
上記0画像と上記3画像として上記カラー画像ディスプ
レイ装置の表示を行うようになったことを特徴とする力
2−画像デイスプレイ装置の表示方式。゛(2)上記画
像変換手段は、上記第1画像を色相の画像、上記第2画
像を彩度の画像、および上記第3画像を明度の画像とみ
なして赤の画像、緑の画像、および青の画像に変換し、
該赤の画像を上記8画像、緑の画像を上記0画像、およ
び背の画像を上記3画像として上記カラー画像ディスプ
レイ装置に表示を行うようになったことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のカラー画像ディスプレイ装
置の表示一方式。 (3)上記画像変換手段は、書記第1画像を赤の画像、
上記第2画像を緑の画像、および上記第3画像を青の画
像とみなして色相の画像、彩度の画像、および明度の画
像に変換し、該夫々の画像を上記R画像、G画像、およ
び3画像として上記カラー画像ディスプレイ装置に表示
を行うようになったことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のカラー画像ディスプレイ装置の表示方式。 (4)上記画像変換手段は1画像変調手段を有し、上記
第1画像を赤の画像、上記第2画像を緑の画像、および
上記第3画像を青の画像とみなして色相の画像、彩度の
画像、および明度の画像に変換し、変換さtL7’c色
相の画像、彩度の画像、および明度の画像のいずれか1
個若しくは複数個を上記画像変調手段によって変調し、
変調はれた後の色相の画像、彩度の画像、および明度の
画像を赤の画像、緑の画像、および青の画像に変換し、
該赤の画像を上記8画像、緑の画像を上記0画像、およ
び青の画像を上記8画像として上記カラー画像ディスプ
レイ装置に表示を行うようになったことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のカラー画像ディスプレイ装
置の表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114436A JPS595280A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | カラ−画像デイスプレイ装置の表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114436A JPS595280A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | カラ−画像デイスプレイ装置の表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595280A true JPS595280A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14637677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114436A Pending JPS595280A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | カラ−画像デイスプレイ装置の表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5979336B1 (ja) * | 2015-08-06 | 2016-08-24 | 三菱電機株式会社 | 画像処理装置および画像処理方法 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57114436A patent/JPS595280A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5979336B1 (ja) * | 2015-08-06 | 2016-08-24 | 三菱電機株式会社 | 画像処理装置および画像処理方法 |
| WO2017022123A1 (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-09 | 三菱電機株式会社 | 画像処理装置および画像処理方法 |
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