JPS5952862B2 - インタ−ホン装置 - Google Patents
インタ−ホン装置Info
- Publication number
- JPS5952862B2 JPS5952862B2 JP10405978A JP10405978A JPS5952862B2 JP S5952862 B2 JPS5952862 B2 JP S5952862B2 JP 10405978 A JP10405978 A JP 10405978A JP 10405978 A JP10405978 A JP 10405978A JP S5952862 B2 JPS5952862 B2 JP S5952862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- handset
- switch
- calling
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1つの親機と2つの子機で構成されるいわゆる
親子式のインターホン装置に関するものである。
親子式のインターホン装置に関するものである。
一般に使用されている親子式のインターホン装置はいず
れも親機にそれぞれの子機より呼出しがあつたとき、こ
れを表する表示ランプと、この表示ランプの表示にもと
づき、上記呼出しのあつた子機と親機との間の通話路を
形成する選択切換スイッチを設けたものであり、親子間
の通話路を形成する場合には、いちいち上記表示ランプ
によつてどの子機より呼出しがあつたかを確認し、その
後上記選択切換スイッチを上記呼出しのあつた子機側に
操作し、親子間の通話路を形成する必要があつた。
れも親機にそれぞれの子機より呼出しがあつたとき、こ
れを表する表示ランプと、この表示ランプの表示にもと
づき、上記呼出しのあつた子機と親機との間の通話路を
形成する選択切換スイッチを設けたものであり、親子間
の通話路を形成する場合には、いちいち上記表示ランプ
によつてどの子機より呼出しがあつたかを確認し、その
後上記選択切換スイッチを上記呼出しのあつた子機側に
操作し、親子間の通話路を形成する必要があつた。
そのため、この種のインターホン装置では、子機の数が
増加し、それに対応して表示ランプ、選択切換スイッチ
の数が増加すると、それに応じてどの子機より呼出しが
あつたか確認するのが非常に煩雑になり、選択切換スイ
ッチの操作も面倒になるという問題があつた。本発明は
以上のような従来の欠点を除去するものであり、簡単な
構成で子機より呼出しがあつたとき、これを親機側に正
確に伝達し、親機側では単に呼出、通話切換スイッチを
通話側に切換えるだけで上記親機と上記呼出しのあつた
子機との間の通話路を形成することのできる優れたイン
ターホン装置を提供することを目的とするものである。
増加し、それに対応して表示ランプ、選択切換スイッチ
の数が増加すると、それに応じてどの子機より呼出しが
あつたか確認するのが非常に煩雑になり、選択切換スイ
ッチの操作も面倒になるという問題があつた。本発明は
以上のような従来の欠点を除去するものであり、簡単な
構成で子機より呼出しがあつたとき、これを親機側に正
確に伝達し、親機側では単に呼出、通話切換スイッチを
通話側に切換えるだけで上記親機と上記呼出しのあつた
子機との間の通話路を形成することのできる優れたイン
ターホン装置を提供することを目的とするものである。
以下、本発明のインターホン装置について一実施例の図
面とともに説明する。
面とともに説明する。
図は本発明のインターホン装置における一実施例の電気
的結線図であり、図中、1は親機を構成する呼出し通話
回路、2は同様に親機を構成する選局回路、3、4はそ
れぞれ第1、第2の子機である。尚、呼出し通話回路1
においてEは電源、SPIは呼出音放射用のスピーカ、
OSCは呼出音発生用の発振回路、SW、は発信回路O
SCを制御するスイッチング制御回路、M、は通話用の
マイク、AはマイクM、からの信号を増幅する増幅回路
、Rは通話用のスピーカ、HYB、はハイブリッド回路
、5、は呼出し通話を切換える呼出し通話切換ス″イッ
チである。
的結線図であり、図中、1は親機を構成する呼出し通話
回路、2は同様に親機を構成する選局回路、3、4はそ
れぞれ第1、第2の子機である。尚、呼出し通話回路1
においてEは電源、SPIは呼出音放射用のスピーカ、
OSCは呼出音発生用の発振回路、SW、は発信回路O
SCを制御するスイッチング制御回路、M、は通話用の
マイク、AはマイクM、からの信号を増幅する増幅回路
、Rは通話用のスピーカ、HYB、はハイブリッド回路
、5、は呼出し通話を切換える呼出し通話切換ス″イッ
チである。
そして、選局回路においてT、〜T4は子機3、4から
の呼出信号によつてオンオフ制御されるスイッチング回
路を構成するそれぞれのトランジスタ、RRYは上記ス
イッチング回路を構成する上記トランジスタT。
の呼出信号によつてオンオフ制御されるスイッチング回
路を構成するそれぞれのトランジスタ、RRYは上記ス
イッチング回路を構成する上記トランジスタT。
、T。のそれぞれに直列に接続された巻線CL、、CL
。を有するラッチングリレー、RSはラッチングリレー
RRYによつて駆動される通話路切換用の切換スイツチ
、Dl,D2はラツチングリレ一RRYの各巻線CLl
,CL2にそれぞれ並列に接続された保護用のダイオー
ド、R1〜R8は抵抗、Cl,C2はバイパスコンデン
サ、D3はダイオードである。また、子機3,4におい
てMは通話用のマイタ、HYB2,HYB3はそれぞれ
ハイブリツド回路、S2,S3は呼出スイツチである。
。を有するラッチングリレー、RSはラッチングリレー
RRYによつて駆動される通話路切換用の切換スイツチ
、Dl,D2はラツチングリレ一RRYの各巻線CLl
,CL2にそれぞれ並列に接続された保護用のダイオー
ド、R1〜R8は抵抗、Cl,C2はバイパスコンデン
サ、D3はダイオードである。また、子機3,4におい
てMは通話用のマイタ、HYB2,HYB3はそれぞれ
ハイブリツド回路、S2,S3は呼出スイツチである。
上記実施例において、定常状態では選局回路2を構成す
るトランジスタTl,T4のベースに抵抗Rl,R2,
R5,R6を介して所定のバイアス電圧が印加されてお
り、上記トランジスタTl,T4がオンの状態にある。
るトランジスタTl,T4のベースに抵抗Rl,R2,
R5,R6を介して所定のバイアス電圧が印加されてお
り、上記トランジスタTl,T4がオンの状態にある。
したがつて、この状態ではトランジスタT2,T3がオ
フの状態にあり、ラツチングリレ一RRYを構成する第
1、第2の巻線CLl,CL2に何ら電流が流れていな
い。今、第1の子機3において呼出スイツチS2をオン
したとする。呼出スイツチS2をオンすると、この呼出
スイツチS2によつて、端子1L1,IL2間が実質的
に短絡され、トランジスタT4のベース電位が実質的に
エミツタ電位に等しくなる。したがつて、この状態でト
ランジスタT4がオフし、トランジスタT3がオンする
。トランジスタT3がオンすると、トランジスタT3を
通してラツチングリレ一RRYを構成する一方の巻線C
L2に所定の電流が流れ、切換スイツチRSが端子Ra
側に投入される。そして、切換スイツチRSが端子Ra
側に投入されると、呼出スイツチS2、切換スイツチR
S、呼出し通話切換スイツチS1を介してスイツチング
制御回路SW、に所定の呼出信号(負の信号)が印加さ
れ、スイツチング制御回路SWlが呼出音発生用の発振
回路0SCを駆動する。したがつて、この状態で、発振
回路0SCが所定の呼出音を発生し、スピーカSPlよ
り所定の呼出音を出力する。尚、口乎出スイツチS2を
オフするとスイツチング制御回路SWlに所定の呼出信
号(負の信号)が印加されなくなり、スピーカSPlか
らは呼出音が出力されなくなる。
フの状態にあり、ラツチングリレ一RRYを構成する第
1、第2の巻線CLl,CL2に何ら電流が流れていな
い。今、第1の子機3において呼出スイツチS2をオン
したとする。呼出スイツチS2をオンすると、この呼出
スイツチS2によつて、端子1L1,IL2間が実質的
に短絡され、トランジスタT4のベース電位が実質的に
エミツタ電位に等しくなる。したがつて、この状態でト
ランジスタT4がオフし、トランジスタT3がオンする
。トランジスタT3がオンすると、トランジスタT3を
通してラツチングリレ一RRYを構成する一方の巻線C
L2に所定の電流が流れ、切換スイツチRSが端子Ra
側に投入される。そして、切換スイツチRSが端子Ra
側に投入されると、呼出スイツチS2、切換スイツチR
S、呼出し通話切換スイツチS1を介してスイツチング
制御回路SW、に所定の呼出信号(負の信号)が印加さ
れ、スイツチング制御回路SWlが呼出音発生用の発振
回路0SCを駆動する。したがつて、この状態で、発振
回路0SCが所定の呼出音を発生し、スピーカSPlよ
り所定の呼出音を出力する。尚、口乎出スイツチS2を
オフするとスイツチング制御回路SWlに所定の呼出信
号(負の信号)が印加されなくなり、スピーカSPlか
らは呼出音が出力されなくなる。
すなわち、スピーカSPlからは呼出スイツチS2をオ
ンしている間だけ呼出音が出力されることになる。また
、呼出スイツチS2をオフすると、トランジスタT4が
オンし、トランジスタT3がオフするが、ラツチングリ
レ一RRYそのものはそのまま以前の状態を維持してい
る。
ンしている間だけ呼出音が出力されることになる。また
、呼出スイツチS2をオフすると、トランジスタT4が
オンし、トランジスタT3がオフするが、ラツチングリ
レ一RRYそのものはそのまま以前の状態を維持してい
る。
すなわち、呼出スイツチS2をオフした場合にはトラン
ジスタT3の働きによつてラツチングリレ一RRYの一
方の巻線CL2に流れていた電流が遮断されるが、ラツ
チングリレ一RRYそのものはこの状態で切換スイツチ
RSを駆動しないように構成されており、したがつて切
換スイツチRSはそのまま端子Ra側に投入されたまま
になる。このように、呼出スイツチS2をオンすると、
切換スイツチRSが端子Ra側に投入され、スピーカS
Plより呼出音が発せられるため、親機側でスピーカS
Plからの呼出音を聞き、呼出し通話切換スイツチS1
を通話側端子bに投入するだけで、上記切換スイツチS
l,RSを介して上記呼出しのあつた子機3と親機との
間で通話を開始することができる。
ジスタT3の働きによつてラツチングリレ一RRYの一
方の巻線CL2に流れていた電流が遮断されるが、ラツ
チングリレ一RRYそのものはこの状態で切換スイツチ
RSを駆動しないように構成されており、したがつて切
換スイツチRSはそのまま端子Ra側に投入されたまま
になる。このように、呼出スイツチS2をオンすると、
切換スイツチRSが端子Ra側に投入され、スピーカS
Plより呼出音が発せられるため、親機側でスピーカS
Plからの呼出音を聞き、呼出し通話切換スイツチS1
を通話側端子bに投入するだけで、上記切換スイツチS
l,RSを介して上記呼出しのあつた子機3と親機との
間で通話を開始することができる。
次に、親機が第1の子機3との間で通話をしている状態
で、第2の子機4より呼出しがあつた場合について説明
する。
で、第2の子機4より呼出しがあつた場合について説明
する。
この場合には、子機4の呼出スイツチS3をオンしたと
きにオフすべきトランジスタT1のベースにダイオード
D3、抵抗R7を介してハイブリツド回路HYBlの入
出力インピーダンスに比例する正の電圧が印加されてお
り、呼出スイツチS3をオンしても、上記トランジスタ
T1がオフしない。したがつて、トランジスタT2がオ
ンし、ラツチリレ一RRYの他方の巻線CLlに電流が
流れて切換スイツチRSが端子Rb側に切換えられるこ
とは全くなく、子機4からの割込みを許さないことにな
る。尚、親機と子機との間の通話が終了し、呼出し通話
切換スイツチS1が呼出し側端子aに投入されると、上
記トランジスタT1のベースに印加されていた正の電圧
がスイツチング制御回路SWlの入力インピーダンスに
比例して実質的に著しく低くなり、第2の子機4からの
呼出しに対しても、第1の子機3からの呼出しと同様に
応答させることができる。
きにオフすべきトランジスタT1のベースにダイオード
D3、抵抗R7を介してハイブリツド回路HYBlの入
出力インピーダンスに比例する正の電圧が印加されてお
り、呼出スイツチS3をオンしても、上記トランジスタ
T1がオフしない。したがつて、トランジスタT2がオ
ンし、ラツチリレ一RRYの他方の巻線CLlに電流が
流れて切換スイツチRSが端子Rb側に切換えられるこ
とは全くなく、子機4からの割込みを許さないことにな
る。尚、親機と子機との間の通話が終了し、呼出し通話
切換スイツチS1が呼出し側端子aに投入されると、上
記トランジスタT1のベースに印加されていた正の電圧
がスイツチング制御回路SWlの入力インピーダンスに
比例して実質的に著しく低くなり、第2の子機4からの
呼出しに対しても、第1の子機3からの呼出しと同様に
応答させることができる。
以上、実施例より明らかなように、本発明によれば子機
から呼出しがあり、親機側で呼出音が発せられれば、そ
れを聞いて単に呼出し通話切換スイツチを通話側端子に
投入するだけで呼出しのあつた子機との間で通話を開始
することができ、いちいちどの子機より呼出しがあつた
かを確認し、その子機に対応する選択ボタン等を操作す
る必要が全くなく、その操作が著しく簡単であるという
利点を有する。
から呼出しがあり、親機側で呼出音が発せられれば、そ
れを聞いて単に呼出し通話切換スイツチを通話側端子に
投入するだけで呼出しのあつた子機との間で通話を開始
することができ、いちいちどの子機より呼出しがあつた
かを確認し、その子機に対応する選択ボタン等を操作す
る必要が全くなく、その操作が著しく簡単であるという
利点を有する。
尚、実施例では特に説明していないが、呼出し通話切換
スイツチS1を通話用マイクM1、スピーカRを備えた
ハンドセツトの持ち上げ、持ち下げに連動して自動的に
それぞれ通話側、呼出し側に切換えられるものにするこ
とも可能であり、このようにした場合には、もはや親機
側では単にハンドセツトを持ち上げるだけで子機からの
呼出しに応答することができ、他に何の操作も不要であ
るという利点を有する。
スイツチS1を通話用マイクM1、スピーカRを備えた
ハンドセツトの持ち上げ、持ち下げに連動して自動的に
それぞれ通話側、呼出し側に切換えられるものにするこ
とも可能であり、このようにした場合には、もはや親機
側では単にハンドセツトを持ち上げるだけで子機からの
呼出しに応答することができ、他に何の操作も不要であ
るという利点を有する。
図は本発明のインターホン装置における一実施例の電気
的結線図である。 1・・・・・・親機の呼出し通話回路、2・・・・・・
親機の選局回路、3,4・・・・・・子機。
的結線図である。 1・・・・・・親機の呼出し通話回路、2・・・・・・
親機の選局回路、3,4・・・・・・子機。
Claims (1)
- 1 1個の親機と2個の子機を備え、各子機に備えたそ
れぞれの呼出スイッチを操作したとき、それに対応して
それぞれ動作する複数のスイッチング回路と、これらの
スイッチング回路の出力によつて駆動され、上記親機と
子機との間の通話路を切換える切換スイッチをそれぞれ
上記呼出しのあつた子機側に切換えるラッチリレーと、
上記通話路を介して伝送されて来る子機からの呼出信号
、通話信号をそれぞれ呼出回路、通話回路に切換え伝送
する呼出し通話切換スイッチとを備えて成るインターホ
ン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10405978A JPS5952862B2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | インタ−ホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10405978A JPS5952862B2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | インタ−ホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5530272A JPS5530272A (en) | 1980-03-04 |
| JPS5952862B2 true JPS5952862B2 (ja) | 1984-12-21 |
Family
ID=14370605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10405978A Expired JPS5952862B2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | インタ−ホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952862B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178463A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-02 | Shinsei Denki Kogyo Kk | Nurse call system |
| JPH0531429U (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-23 | アイホン株式会社 | ドアホン接続用選局装置 |
| JP4883960B2 (ja) * | 2005-08-23 | 2012-02-22 | 積水化成品工業株式会社 | 山芋輸送保管用容器とそれを用いた山芋輸送保管用の包装体 |
-
1978
- 1978-08-25 JP JP10405978A patent/JPS5952862B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5530272A (en) | 1980-03-04 |
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