JPS5952955A - 信号分岐・結合装置 - Google Patents
信号分岐・結合装置Info
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- JPS5952955A JPS5952955A JP16291682A JP16291682A JPS5952955A JP S5952955 A JPS5952955 A JP S5952955A JP 16291682 A JP16291682 A JP 16291682A JP 16291682 A JP16291682 A JP 16291682A JP S5952955 A JPS5952955 A JP S5952955A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/36—Repeater circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、他の局から送られたきた信号を自局の送受
信装置へ送シ、自局の送受信装置から出力された信号を
他局へ送るための信号分岐・結合装置に関する。
信装置へ送シ、自局の送受信装置から出力された信号を
他局へ送るための信号分岐・結合装置に関する。
第1図を参照して従来の信号分岐・結合装置1を説明す
る。この種の装置1は、システムの保守などのために用
いられる打合せ電話等に適用されるもので、上り回線と
下シ回線とを有する場合が多いから、以下、これを前提
に説明する。
る。この種の装置1は、システムの保守などのために用
いられる打合せ電話等に適用されるもので、上り回線と
下シ回線とを有する場合が多いから、以下、これを前提
に説明する。
第1図の上9回線の入力端R1に入力した信号は、演算
増幅器(以下、OPアンプという)2を介して、OPア
ンプ3の一方の入力端に与えられ、上り回線の出力端S
2から出力される。また、OPアンプ2の出力信号は分
岐されてOPアンプ4の一方の入力端へ到、p、opア
ンプ4から、この信号分岐・結合装置1に接続されてい
る送受信装置へS端子を介して送出される。
増幅器(以下、OPアンプという)2を介して、OPア
ンプ3の一方の入力端に与えられ、上り回線の出力端S
2から出力される。また、OPアンプ2の出力信号は分
岐されてOPアンプ4の一方の入力端へ到、p、opア
ンプ4から、この信号分岐・結合装置1に接続されてい
る送受信装置へS端子を介して送出される。
更に、下り回線の入力端1(2に入力した信号は、OP
アンプ5を介してOPアンプ6の一方の入力端へ到り、
このOPアンプ6から下9回線の出力端S1を介して出
力される。また、OPアンプ5の出力イハ号は、分岐さ
れてOPアンプ4の他方の入力端へ到シ、このOPアン
プ4でOPアンプ2の出力信号と結合され、この信号分
岐・結合装置1に接続されている送受信装置へS端子を
介して送出される。
アンプ5を介してOPアンプ6の一方の入力端へ到り、
このOPアンプ6から下9回線の出力端S1を介して出
力される。また、OPアンプ5の出力イハ号は、分岐さ
れてOPアンプ4の他方の入力端へ到シ、このOPアン
プ4でOPアンプ2の出力信号と結合され、この信号分
岐・結合装置1に接続されている送受信装置へS端子を
介して送出される。
一方、上記の送受信装置から送出された信号はR端子か
らOPアンプ7−・到p出力され、分岐されて夫々OP
アンプ3、OPアンプ6の夫々の他方の入力端子へ到る
。ここで、上記信号はOPアンプ3で、OPアンプ2の
出力信号と結合され出力端S2から上り回線へ出力され
る。また、上記信号は、OPアンプ6で、OPアンプ5
の出力信 ・号と結合され出力端S1から下9回線へ出
力される。
らOPアンプ7−・到p出力され、分岐されて夫々OP
アンプ3、OPアンプ6の夫々の他方の入力端子へ到る
。ここで、上記信号はOPアンプ3で、OPアンプ2の
出力信号と結合され出力端S2から上り回線へ出力され
る。また、上記信号は、OPアンプ6で、OPアンプ5
の出力信 ・号と結合され出力端S1から下9回線へ出
力される。
このような構成の信号分岐・結合装置lでは、能動回路
による構成であり、この信号分岐・結合装置1の電源断
によシ、上シ回線と下シ回線とが不通になってしまう。
による構成であり、この信号分岐・結合装置1の電源断
によシ、上シ回線と下シ回線とが不通になってしまう。
更に、上記のよ゛うな信号分岐・結合装置1を複数直列
に接続したシステムでは、回線中のわずか1つの信号分
岐・結合装置1が電源断となると、全システムがダウン
するという欠点があった。
に接続したシステムでは、回線中のわずか1つの信号分
岐・結合装置1が電源断となると、全システムがダウン
するという欠点があった。
そこで、第1図の破線で示すように、入力端R1と出力
端S2との間に)くイノくスルート8、入力端R2と出
力端S1との間にノくイノ(スルレート9を夫々設ケ、
バイパスルート8,9の夫々の間にリレー接点に1.に
2を設ける。そして、電源断のときにリレー接点に1.
に2を閉じるようにすることが考えられる。
端S2との間に)くイノくスルート8、入力端R2と出
力端S1との間にノくイノ(スルレート9を夫々設ケ、
バイパスルート8,9の夫々の間にリレー接点に1.に
2を設ける。そして、電源断のときにリレー接点に1.
に2を閉じるようにすることが考えられる。
しかし、これによると、リレー接点に1.に2をかなり
高品質で高信頼性のものとしなければならぬ上、リレー
接点の劣化や故障のときには回線品質が悪くなっだシ、
回線が使用不能となることもあった。
高品質で高信頼性のものとしなければならぬ上、リレー
接点の劣化や故障のときには回線品質が悪くなっだシ、
回線が使用不能となることもあった。
本発明は、以上述べた従来の装置の欠点に鑑みなされた
もので、その目的は、′電源が断となったときにも、回
線の通過特性を損うこと75玉なく、このため、1つの
局において電源断となっても、他の正常な′電源を有す
る局間においては、交信b]’ 肯巨とする信号分岐・
結合装置を提供することである。
もので、その目的は、′電源が断となったときにも、回
線の通過特性を損うこと75玉なく、このため、1つの
局において電源断となっても、他の正常な′電源を有す
る局間においては、交信b]’ 肯巨とする信号分岐・
結合装置を提供することである。
そこで、本発明では、受取った信号を送受信装置へ出力
する入力インピーダンスが高い第1の能動回路と、上記
の受は取った信号と上記の送受信装置から送られてきた
信号とを入力して結合して出力する受動回路と、上記の
送受信装置から送られてきた信号を上記の受動回路へ渡
たすとともに上記の受動回路を高いインピーダンスで駆
動する第2の能動回路とを具備させて信号分岐・結合装
置を構成した。
する入力インピーダンスが高い第1の能動回路と、上記
の受は取った信号と上記の送受信装置から送られてきた
信号とを入力して結合して出力する受動回路と、上記の
送受信装置から送られてきた信号を上記の受動回路へ渡
たすとともに上記の受動回路を高いインピーダンスで駆
動する第2の能動回路とを具備させて信号分岐・結合装
置を構成した。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詐しく説明する
。
。
第2図は、本発明の実施例のブロック図である。
この実施例においても、上9回線と下り回線とを有する
。
。
同図の信号分岐・結合装置100は、上シ回線の入力端
R1と、下υ回線の入力端R2と力Sら信号を入力する
。また、上9回線に対しては出力端S2から、下り回線
に対しては出力端S1から夫々信号が出力される。また
、端子S3と端子R3とには、図示せぬ送受信装置°が
接続され、この送受信装置から出力された信号は端子R
3を介して信号分岐・結合装置100に送出され、逆に
、送受化装置へ渡されるイ、(号は、信号分岐・結合装
置100がら端子S3を介して送出さnる。
R1と、下υ回線の入力端R2と力Sら信号を入力する
。また、上9回線に対しては出力端S2から、下り回線
に対しては出力端S1から夫々信号が出力される。また
、端子S3と端子R3とには、図示せぬ送受信装置°が
接続され、この送受信装置から出力された信号は端子R
3を介して信号分岐・結合装置100に送出され、逆に
、送受化装置へ渡されるイ、(号は、信号分岐・結合装
置100がら端子S3を介して送出さnる。
信号分岐・結合装置100内には、結合トランス101
が設けられていて、入力端R1から入力した信号は、こ
の結合トランス101を介してP□点へ到り、分岐され
て能動回路(第1の能動回路)102と受動回路103
とへ送出される。また、結合トランス104には、入力
☆5+A R2から入力した信号が到来し、22点へ到
るようになっている。22点で信号は分岐され能動回路
(第1の能動回路)105と受動回路106とへ送出さ
れる。
が設けられていて、入力端R1から入力した信号は、こ
の結合トランス101を介してP□点へ到り、分岐され
て能動回路(第1の能動回路)102と受動回路103
とへ送出される。また、結合トランス104には、入力
☆5+A R2から入力した信号が到来し、22点へ到
るようになっている。22点で信号は分岐され能動回路
(第1の能動回路)105と受動回路106とへ送出さ
れる。
更に、上り回線から入力し/こ信号は能動回路102か
ら、下シ回線から入力した信号は能動回路105から、
夫々出力され結合されて増幅器107で所定の増幅を受
は図示せぬ送受信装置へ送出される。
ら、下シ回線から入力した信号は能動回路105から、
夫々出力され結合されて増幅器107で所定の増幅を受
は図示せぬ送受信装置へ送出される。
また、送受信装置から出力された信号は、端子R3から
瑠幅器108へ到シ、盾定の増幅を受け、その故、分岐
されて能動回路(第2の能動回路)1fJ9 、110
へ出力される。更に、受動回路103では、19回線か
ら入力した16号と送受信装置から出力され能動回路1
09を通過した信号とが結合されで出力端S2へ送出さ
れる。一方、受動回路106では、19回線から入力し
た16号と送受イぎ装置から出力され能動回路110を
通過した信号とが結合されて、出力91M51へ送出さ
れる。
瑠幅器108へ到シ、盾定の増幅を受け、その故、分岐
されて能動回路(第2の能動回路)1fJ9 、110
へ出力される。更に、受動回路103では、19回線か
ら入力した16号と送受信装置から出力され能動回路1
09を通過した信号とが結合されで出力端S2へ送出さ
れる。一方、受動回路106では、19回線から入力し
た16号と送受イぎ装置から出力され能動回路110を
通過した信号とが結合されて、出力91M51へ送出さ
れる。
この実施例では、能動面ji6102 、105 ハ、
OPアンプを含む、入力インピーダンスが高い回路であ
り、能動回路109 、110は、OPアンプを含む、
出力インピーダンスが扁い回路であり、受動回路1(1
3、106を駆動するものであり、受動回路103゜1
06ババイブリソドトランスを含み、その、第2の能動
回路109 、110によシ駆動される端子は終端抵抗
によシ終端されている。
OPアンプを含む、入力インピーダンスが高い回路であ
り、能動回路109 、110は、OPアンプを含む、
出力インピーダンスが扁い回路であり、受動回路1(1
3、106を駆動するものであり、受動回路103゜1
06ババイブリソドトランスを含み、その、第2の能動
回路109 、110によシ駆動される端子は終端抵抗
によシ終端されている。
以下、夫々を具体的に説明する。
第3図は、能動回路102 、105を示す図である。
この回路は、OPアンプICIの○端子と■端子との夫
々に抵抗R1,R2が接続されており、この抵抗R1,
R2から第2図の結合トランス101(又は104)の
出力信号が入力する。また、■端子と所定電圧点NUL
との間には抵抗R3が接続される。更に、OPアンプI
CIの出力端子と○端子との間には抵抗R4が接続され
る。このようなOPアンプICIを含む差動増幅器であ
る能動面TM1102 、105は、OPアンプICI
が理想的なものと考えるとき、入力インピーダンスがき
わめて高い。本実施例では、このような能動回路102
゜105を用いる。
々に抵抗R1,R2が接続されており、この抵抗R1,
R2から第2図の結合トランス101(又は104)の
出力信号が入力する。また、■端子と所定電圧点NUL
との間には抵抗R3が接続される。更に、OPアンプI
CIの出力端子と○端子との間には抵抗R4が接続され
る。このようなOPアンプICIを含む差動増幅器であ
る能動面TM1102 、105は、OPアンプICI
が理想的なものと考えるとき、入力インピーダンスがき
わめて高い。本実施例では、このような能動回路102
゜105を用いる。
第4図は、受動回路103 、106と能動回路109
゜110とを示す図である。能動回路109 、110
は、OPアンプIC2と抵抗R5乃至R9から成る。
゜110とを示す図である。能動回路109 、110
は、OPアンプIC2と抵抗R5乃至R9から成る。
第2図の増幅器108から出力された信号は、抵抗R5
を介してOPアンプIC2のθ端子へ入力さ°れるよう
になっている。また、■端子と所定電圧NULとの間に
は抵抗R6が接続される。そして、OPアンプの出力端
子と○端子との間には抵抗R7が接続される。更に、O
PアンプIC2の出力端子と■端子との間には、抵抗R
8,R9の直列回路が接続され、抵抗R8と抵抗R9と
の接続点P3が、能動回路109 、110の出力端で
ある。このような回路構成の能動回路109 、110
は、定電流のとして働き、受動回路103 、106を
駆動する。
を介してOPアンプIC2のθ端子へ入力さ°れるよう
になっている。また、■端子と所定電圧NULとの間に
は抵抗R6が接続される。そして、OPアンプの出力端
子と○端子との間には抵抗R7が接続される。更に、O
PアンプIC2の出力端子と■端子との間には、抵抗R
8,R9の直列回路が接続され、抵抗R8と抵抗R9と
の接続点P3が、能動回路109 、110の出力端で
ある。このような回路構成の能動回路109 、110
は、定電流のとして働き、受動回路103 、106を
駆動する。
第4図において、受動回路103 、106は、ノ・イ
ブリッドトランスT1と、このノ・イブリッドトランス
TIの03端子と04端子との間に接続された抵抗■ζ
10と、07端子と08端子との間に接続された抵抗R
11・とにより構成される。
ブリッドトランスT1と、このノ・イブリッドトランス
TIの03端子と04端子との間に接続された抵抗■ζ
10と、07端子と08端子との間に接続された抵抗R
11・とにより構成される。
ハイブリッドトランスT1の05端子、06端子には、
第2図の結合トランス101(又は104)から出力さ
れた信号が到来し、03端子、04端子方向及び01端
子、02端子方向へ送出されるようになっている。この
結果、03端子、04端子方向へ送出された信号は抵抗
RIOで消費され、01端子、02端子方向へ送出され
た信号は、第2図の出力端S 2 (又は81)から出
力される。
第2図の結合トランス101(又は104)から出力さ
れた信号が到来し、03端子、04端子方向及び01端
子、02端子方向へ送出されるようになっている。この
結果、03端子、04端子方向へ送出された信号は抵抗
RIOで消費され、01端子、02端子方向へ送出され
た信号は、第2図の出力端S 2 (又は81)から出
力される。
一方、ハイブリッドトランスT1の07端子、08端子
には、能動回路109 、110を介して信号が供給さ
れる。この信号は、03端子、04端子方向及び01端
子、02端子方向へ送出されるようになっている。この
結果は上述と同様であシ、従って、01端子、02端子
からは、回線から入力された46号と送受信装置から出
力された信号とが結合されて出力されることになる。
には、能動回路109 、110を介して信号が供給さ
れる。この信号は、03端子、04端子方向及び01端
子、02端子方向へ送出されるようになっている。この
結果は上述と同様であシ、従って、01端子、02端子
からは、回線から入力された46号と送受信装置から出
力された信号とが結合されて出力されることになる。
以上のように構成された信号分岐・結合装置100によ
ると、通常時においては、第1図に示した従来の信号分
岐・結合装置1と同様の作用をなす。
ると、通常時においては、第1図に示した従来の信号分
岐・結合装置1と同様の作用をなす。
そして、信号分岐・結合装置100の電源が断となると
、この状態でも第3図に示した能動回路102゜105
が商い入力インピーダンスを有するため、結合トランス
101(又は104)から受動回路103(又は10G
)へ到るルートにおけるインピーダンスの変化がなく、
回線に対して特性の変化を与えることがない。また、電
源断のときにも、第4図に示した能動回路109 、1
10は、高い出力インピーダンスを有するため、ハイブ
リッドトランスT1から切離された状態となシ、かつ、
07端子、08端子間は終端抵抗R11で終端されてい
るので、ノ・イブリッドトランスT1の特性に変化は生
じない。
、この状態でも第3図に示した能動回路102゜105
が商い入力インピーダンスを有するため、結合トランス
101(又は104)から受動回路103(又は10G
)へ到るルートにおけるインピーダンスの変化がなく、
回線に対して特性の変化を与えることがない。また、電
源断のときにも、第4図に示した能動回路109 、1
10は、高い出力インピーダンスを有するため、ハイブ
リッドトランスT1から切離された状態となシ、かつ、
07端子、08端子間は終端抵抗R11で終端されてい
るので、ノ・イブリッドトランスT1の特性に変化は生
じない。
従って、このような信号分岐・結合装置−一−1001
1100211003−−′−を、第5図のように、回
線の各局に設置することにより、例えば(g号分岐・\ 結合装置1002において電源1v1となったとしても
、信号分岐・結合装置ri、1002に接続された送受
信装置は送受信が行えないものの、回線上の413号は
信号分岐・結合装置1002を自由に通過できる。この
ため、−の信号分岐・結合装置の電源断によっては、シ
ステムがダウンすることがなく、システムの信頼性を向
上させ得る。
1100211003−−′−を、第5図のように、回
線の各局に設置することにより、例えば(g号分岐・\ 結合装置1002において電源1v1となったとしても
、信号分岐・結合装置ri、1002に接続された送受
信装置は送受信が行えないものの、回線上の413号は
信号分岐・結合装置1002を自由に通過できる。この
ため、−の信号分岐・結合装置の電源断によっては、シ
ステムがダウンすることがなく、システムの信頼性を向
上させ得る。
尚、以上の実施例においては、第1の能動回路を第3図
に、第2の能動回路と受動回路とを第4図に、夫々示し
たが、同様な特性を有する回路であれば、他の回路であ
っても良いことは当然である。
に、第2の能動回路と受動回路とを第4図に、夫々示し
たが、同様な特性を有する回路であれば、他の回路であ
っても良いことは当然である。
筐た、回線は、上り回線と下り回線とを有するものが一
般的であろうが、必ずしもこれに限らない。
般的であろうが、必ずしもこれに限らない。
以上説明したように、本発明によれば、電源が断となっ
ても、イ♂号は本発明による信号分岐・結合装置を自由
に通過し、回線の通過特性を損うことがない。従ってこ
のような装置を複数個直列に接わcした回線構成のシス
テムでは、電源断による不通は生じないから、システム
の信頼性を向上させ得る。
ても、イ♂号は本発明による信号分岐・結合装置を自由
に通過し、回線の通過特性を損うことがない。従ってこ
のような装置を複数個直列に接わcした回線構成のシス
テムでは、電源断による不通は生じないから、システム
の信頼性を向上させ得る。
第1図は従来例の装置のブロック図、第2図は本発明の
実施例のブロック図、第3図は第2図に示しだ能動回路
102 、105の一実施例のブロック図、第4図は第
2図に示した能動回路109 、110と受動回路10
3 、106の一実施例のブロック図、第5図は本発明
による信号分岐・結合装置を用いた回?#構成を示すブ
ロック図である。 100 、100. 、 too2.1003 ・・・
信号分岐・結合装置101 、104・・・結合トラン
ス 10:3 、 LOG・・・受動回路 102 、105・・・第1の能動回路109 、11
0・・・第2の能動回路ICI 、IC2・・−’OP
アンフ。 T1・・・ハイブリッドトランス
実施例のブロック図、第3図は第2図に示しだ能動回路
102 、105の一実施例のブロック図、第4図は第
2図に示した能動回路109 、110と受動回路10
3 、106の一実施例のブロック図、第5図は本発明
による信号分岐・結合装置を用いた回?#構成を示すブ
ロック図である。 100 、100. 、 too2.1003 ・・・
信号分岐・結合装置101 、104・・・結合トラン
ス 10:3 、 LOG・・・受動回路 102 、105・・・第1の能動回路109 、11
0・・・第2の能動回路ICI 、IC2・・−’OP
アンフ。 T1・・・ハイブリッドトランス
Claims (5)
- (1) 受は取った信号を送受信装置へ出力する入力
インピーダンスが高い第1の能動回路と、前記受は取っ
た信号と前記送受信装置から送られてきた信号とを入力
とし、その後結合して出力する受動回路と、前記送受信
装置から送られてきた前記信号を前記受動回路へ導くと
ともに前記受動回路を高い出力インピーダンスで駆動さ
せる第2の能動回路とを具備したことを特徴とする信号
分岐・結合装置。 - (2) 第1の能動回路と、第2の能動回路と受動回
路とから成る組は、上シ回線用と下シ回線用の2組あシ
、上シ回線用と下り回線用の第1の能動回路の出力端は
結合され、上シ回線用と下9回線用の第2の能動回路の
入力端は結合されたことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の信号分岐・結合装置。 - (3)第1の能動回路と第2の能動回路とはともに演算
増幅器を用いた回路であシ、かつ、第2の能動回路は、
受動回路に対して電流駆動型回路として働く回路である
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第(2
)項記載の信号分岐・結合装置。 - (4)受動回路はハイブリッドトランスを用いた回路で
あシ、第2の能動回路からの駆動入力を受ける端子は終
端抵抗によシ終端されていることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項乃至第(3)項のいずれかに記載の信
号分岐・結合装置。 - (5)入力された信号は結合トランスを介して入力する
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1ン項乃至第(4
)項のいずれかに記載の信号分岐・結合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16291682A JPS5952955A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 信号分岐・結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16291682A JPS5952955A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 信号分岐・結合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952955A true JPS5952955A (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=15763660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16291682A Pending JPS5952955A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 信号分岐・結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952955A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183451U (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-20 |
-
1982
- 1982-09-18 JP JP16291682A patent/JPS5952955A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183451U (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-20 |
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