JPS5952979B2 - 粒子の電気泳動の移動度を測定する方法 - Google Patents

粒子の電気泳動の移動度を測定する方法

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JPS5952979B2
JPS5952979B2 JP53150932A JP15093278A JPS5952979B2 JP S5952979 B2 JPS5952979 B2 JP S5952979B2 JP 53150932 A JP53150932 A JP 53150932A JP 15093278 A JP15093278 A JP 15093278A JP S5952979 B2 JPS5952979 B2 JP S5952979B2
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pulses
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JP53150932A
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クラウス・フリ−デル
エルハルト・ダムマン
ウルフガング・シユツト
ハンス・ル−ドビツヒ・イエンゼン
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VEB Carl Zeiss Jena GmbH
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Description

【発明の詳細な説明】 門 本願発明は、粒子の電気泳動の移動度を測定するた
めの方法に関するものである。
電気泳動セル内に収容された液体サンプルに電圧が「同
日されそして二つのセットしたマーク間の予じめ選択し
てある距離をある選択された粒子が移動するのに要フす
る時間を、望ましくはビジコン方式で記録しそしてモニ
ターに再現するサンプルのビデオイメージをマイクロス
コープで観測するものである。従前の方法や装置におい
ては、積層バッファ流内で常時ジェット形で給電される
粒子又は多数の5セルが捕えられ、一定数のコンテナ内
の垂直電界で偏向された後に、その量が求められそして
さらに他の調査用に供されている。粒子の電気泳動の移
動度は観測する粒子が一定の積層流でこうむる偏向によ
つて決定される。この従来の方法およびθ装置は、種々
の理由から不利である。たとえばバッファ流およびサン
プル流は高い安定度を必要とする反面、サンプルの全印
加容量が大変低いので、使用されるイオンバッファが低
く繰返し調査がはとんど不可能である。05さらに他の
公知の方法によれば、粒子の電気泳動の移動度は、粒子
で拡散するレーザ光の振動数のドプラー効果より決定さ
れる。
拡散レーザ光を分析するための方法(マルチチヤンネル
検光子等)の費用が相当な額になる。さらにまた、各微
粒子の電気泳動の移動度が時間測定により得られる方法
も公知である。それは電圧が電気泳動室内の液体サンプ
ルに印加され、このサンプルのマイクロスコープ観測で
選択し観測された粒子が前もつて定めた距離を移動する
のに要する遷移時間が手動例えばストツプ・ウオツチで
測定される。この測定結果に含まれる主たる誤差はオペ
レータによるので不利である。この主たる結果は一方で
は肉眼観測および手動時間測定でそして他方では時間を
測定するための粒子の選択をするオペレータの判断に依
存することになる。したがつてこれらの一連の測定の誤
差を無くすには平均値を得る必要が生じ、それには時間
が掛かるばかりか費用が高くなる欠点が存する。
そこで本願発明は、前記諸欠点を除去し、電気泳動測定
の正確度を高めそしてこのような方法に含まれる技術的
の費用や時間を減小させるところの方法を提供せんとす
るものである。さらに本願発明は、諸欠点を除去する方
法を可能とする最も簡単な方法でもつて各選択した粒子
の電気泳動の移動度を正確に時間測定する方法を提供せ
んとするものである。
本願発明は、粒子の電気泳動の移動度を測定す,る方法
に関するものであり、電気泳動セル内に配置したサンプ
ルに電圧を印加し、マイクロスコープを通してサンプル
を観測し、ビデオ技術で記録し、モニターで映し、サン
プルの選択した粒子が前もつて決めた距離を移動するの
に要する時間を,測定する構成から成り、イメージ走査
信号がサンプルの録画から作出され、フイルタ一線およ
びそれに続くデジタル変換を通過後のイメージ走査信号
が調整できる標準電圧との比較によつてモニターに同時
に到着するところの複数のパルスに論理5的に接続され
ており、その同時に到着するパルスのうちの一つはイメ
ージ走査信号のイメージ同期パルスから遅延して作出さ
れそして他の二つのパルスはイメージ走査信号の線同期
パルスから作出されることを特徴とし、さらに遅延線同
期パルス4のうちの一つおよび遅延イメージ同期パルス
そしてデジタルイメージ走査信号が同時に送られる時に
生じる論理接続により作出される第一の信号がカウント
オペレーシヨンをI・りカーし、このオペレーシヨンが
論理組合せにより作出されるさらに他の信号によつて停
止される。
即ち、カウントオペレーシヨンのスタートおよびストツ
プがサンプルのビデオ記録のデジタルイメージ走査信号
と遅延線ビデオ周期パルスとの論理接続により行われる
ものである。カウントオペレーシヨンのスタートが遅延
線同期パルスによりトリカーされた後に、各遅延線同期
パルスが拒絶されしたがつてカウントオペレーシヨンの
停止後にさらに他の遅延ノ線同期パルスとなつているの
が有利である。さらに又、各遅延線同期パルスの二つの
遅延時間を各個別にあるいはまた同時にセツトで゛きる
ようにするのが有利である。さらに加えて、遅延イメー
ジ同期パルスのパルス振動数および遅延時間が調整でき
るようになつているが有利である。イメージから作出さ
れるシグナルおよび線同期パルスによつてモニターが輝
度調整されそしてそのシグナルがモニターのスクリーン
上の垂直および水平マーク線として表われるのがさらに
有利である。そのカウントパノレスがデ゛ジタノレ化さ
れそして数値が求められるのが望ましい。ビデオ同期パ
ルスからの時間遅延によつて周期的シグナルが誘導され
、その信号がモニタースクリーン上の可変の面の方形と
して表われるように変換されるので一つのイメージセク
シヨンが形成され、それが時間測定のためのベースとな
る。即ち、このイメージセクシヨン内で分析対象のサン
プルの電気泳動粒子が移動する時はいつでも、一つの粒
子がそのイメージセクシヨンの一方の垂直限界から他方
の垂直限界まで移動する時間が測定される。この時間測
定はカウントオペレーシヨンのスタートおよびストツプ
により行われ、そのカウントパノレスがデ゛ジタル化さ
れ計算される。カウントオペレーシヨンのスタートおよ
びストツプが論理組合せによつて行われそして遅延ビデ
オ同期パルスがサンプルの録画のデジタルイメージ走査
信号によつて生じる。カウントオペレーシヨンをトリガ
゛一するこれらの遅延線同期パルスが、そのカウントオ
ペレーシヨンのスタートとストツプがモニターのイメー
ジセクシヨンの垂直方向両限界で起ることを確実にさせ
るためにカウントオペレーシヨンのスタート後に拒絶さ
れる。電気泳動の数値計算に寄与するサンプルの粒子は
、デジタルイメージ走査シグナルに関して標準電圧をバ
ランスさせることによつて選択される。次に概略図にて
示す本願発明の実施例に従つて説明する。
ビデコン1は分離増幅器2および変調器3を介してモニ
ター4に接続し、又分離増幅器2を介しはしご形フイル
タ5と接続しさらに標準電圧Urを備えている比較器6
を介してアンド(論理積)素子7の第一人力およびオア
(論理和)素子8の出力と接続している第二人力に接続
している。
オア素子8の一方の入力はアンド素子9の出力にそして
オア素子8の他方の入力はアンド素子10の出力に接続
している。分離増幅器2の他の出力は振幅分離器11を
経てパルスデイストリビユータ12に接続しており、そ
の第一出力はマルチバイブレータ13に、そしてさらに
その出力は他の二つのマルチバイブレータ14,15と
連結している。パルスデイストリビユータ12の他の出
力は直列な二つのマルチバイブレータ16,17を経て
アンド素子9,10の各入力に接続している。マルチバ
イブレータ]4の出力はアンド素子9の第二の入力、変
調器3の入力、オア素子18の第一の入力そしてアンド
素子]9の第一の入力とにそれぞれ接続している。同様
に、マルチバイブレータ15の出力の接続がアンド素子
]0の第二の入力と、変調器3のさらに他の入力と、オ
ア素子18の第二の入力およびアンド素子20の第一の
入力と行われている。マルチバイブレータ17の出力は
もちろん変調器と接続しておりそしてアンド素子7の出
力がアンド素子19,20の各入力に接続している。ア
ンド素子19はその出力がフリツプ・フロツプ2]のり
セツト入力に接続しており、しかるにアンド素子20は
フリツプ・フカツプ22のりセツト入力に接続している
。フリツプ・フロツプ21の出力はアンド素子9の第三
の入力と接続しており、フリツプ・フロツプ22の出力
はアンド素子10の第三の入力と接続している。オア素
子18とアンド素子7はアンド素子23の各入力とその
出力例で接続しており、そのアンド素子23の出力はフ
リツプ・フロツプ24のりセツト入力と接続している。
フリツプ・フロツプ21,22,24のセツト入力はク
ロツクパルス入力に印加される。アンド素子7の出力は
二つのアンド素子25,26の各入力と接続しており、
そのアンド素子25の第二の入力はフリツプ・フロツプ
24の第一の出力とそしてアンド素子26の第二の入力
はフリツプ・フロツプ24の第二の出力とそれぞれ接続
している。アンド素子25,26の出力は、フリツプ・
フロツプ27の二つの入力に誘導されており、その出力
はアンド素子28の入力と接続している。アンド素子2
8の第二人力にはクロツクパルス発振器29が印加して
おり、そのアンド素子28の出力はカウンタ30と接続
している。ビデコン1は、粒子が収められている分析対
象の液体サンプルの録画を作出する。
この録画はモニター4のスクリーン上に映される。ビデ
コン1はさらにイメージ評価走査信号を作出し、そのS
N比は、はしご形フイルタ一5で改良される。このイメ
ージ走査信号は比較器で標準電圧Urとの比較でデジタ
ル化されるので、そのデジタルイメージ走査信号がアン
ド素子7に到達する。振幅分離器11には分離ステージ
2で分離されたビデオ信号から周期パルスが誘導され、
次のパルスデ・イストリビユータ12でイメージ周期パ
ルス(ISP)と線同期パルス(LSP)とに分離され
る。この線同期パルス(LSP)はマルチパイプレータ
13で遅延される。後続する二つのマルチバイブレータ
14,15はそれぞれ異る遅延時間をj有しておりマル
チバイブレータ13とはそれぞれ直列に接続しているの
で、その各出力は二つの遅延周期線パルスを常時供給し
、そのパルスが変調器3によつてモニター4の輝度走査
を行いそしてモニターのスクリーンに二つの垂直マーク
となつノて認められるようにする。これらのマークの位
置はマルチバイブレータ13の遅延時間の変化により共
通に変えられるか、マルチバイブレータ14,]5の遅
延時間の変化により個々に変えられるかのどちらかによ
り行われる。これらのマーク7は、分析するサンプル内
の粒子の時間測定の基礎となる距離を限定する。パルス
デイストリビユータ12の出力におけるイメージ周期パ
ルス(ISP)はマルチバイブレータ]6と]7とによ
つて二度遅延されるので遅延周期イメージ周期パJャ泣
Xがマルチバイブレータ]7の出力に供される。
このパルスのリードエツジはマルチバイブレータ16に
より時間に関して決定されそしてそのパルスのトラベル
エツジがマルチバイブレータ17により決定される。遅
延1SPは変調器3を経てモニター4のスクリーンに水
平マークを作出しそしてモニター4の輝度調整を行う。
このマークの幅は、マルチバイブレータ]7のセツト遅
延時間による。マルチバイブレータ16による遅延時間
の変化によつて、水平マークの上限線とモニター4の上
限イメージ限界間のスペースが調節される。かくして、
モニター4のスクリーン上の三つのマークが自由に調整
し得る方形イメージセクシヨンを表わし、それが利用さ
れる。
サンプル粒子の時間を測定するための本発明方法によれ
ば、撰択した粒子が二つの垂直マーク間のイメージセク
シヨンを通過するのに要する移動時間が測定される。し
力化ながら時間測定は粒子が水平に制限されたイメージ
セクシヨン以内を動く時に限つてのみ行える。例えば粒
子が電気泳動的に評価されねばならない輝度および又は
サイズに基づく選択は、イメージ同期パルス(ISP)
が比較器6でデジタル化される時に標準電圧Urをバラ
ンスさせることにより行われる。図示されている配列は
、フリツプ・フロツプ21,22,24のセツテイング
によるコントロール入力1Cでのパルスによつて測定の
ためのスタンバイ位置にセツトされている。
それはオペレーシヨンの技術的見地から考えて分析対象
のサップ、ルの準備後に行われる。この配列のスタンバ
イ位置で、パルスは、遅延1SP、二つの遅延線同期パ
ルスの一つのおよび゛デジタルISPのパルスが同時に
生じる時に、アンド素子7,9,10およびオア素子8
の連結によりアンド素子7の出力信号に、よりセツトさ
れ、セツトフリツプ・フロツプ24により聞かれそして
このフリツプ・フロツプ27がアンド素子28から成る
ゲート回路を開くので、クロツク・パルス発振器29の
カウント振動数がカウント30に給送される。アンド素
子7のj出力に到達する前記条件のもとで作出される次
のパルスがオア素子18とアンド素子23を経てフリツ
プ・フロツプ24をりセツトし、そのフリツプ・フロツ
プ24がアンド素子26を経てフリツプ・フロツプ27
をりセツトする。フリツプ・フ4ロツプ27のりセツト
により、アンド素子28がプロツクされそしてカウンタ
30のカウントオペレーシヨンがストツプされる。カウ
ントの結果がデジタル化されそして任意の時間測定との
関連でコンピユータ一が評価される。コントロール入力
ICにおける新しいパルスによりこの配列が次の測定の
ためにスタンバイ位置におかれる。カウンタ30におけ
るカウントオペレーシヨンは、分析.サンプル内の選択
粒子が二つの垂直マークの一つを通過する時にスタート
される。カウンタ30のカウントオペレーシヨンのブレ
ークを防ぐために、サンプル内の同種の他の粒子が垂直
マークを通過し、カウンタ30のカウントオペレーシヨ
ンフのスタートを起させる時に、それぞれの遅延時間の
さらに遅延したLSPがカウントオペレーシヨンのスタ
ート後に阻止される。これはアンド素子7の出力をアン
ド素子19,20およびアンド素子9,10に連結して
いるところの後続するフリツプ・フロツプ21,22内
で゛マルチバイブレータ14,15の出力と接続させる
ことにより行われる。アンド素子7の出力に送られそし
てカウントオペレーシヨンのスタートをさせるパルスが
アンド素子19を経てフリツプ・フロツプ21をあるい
はアンド素子20を経てフリツプ・フロツプ22をりセ
ツトする。二つのフリツプ・フロツプ21,22のどち
らがりセツトされるか、即ちモニター4のスクリーン上
のどちらの垂直マータをサンプルの粒子が通過するかは
、遅延LSPがマルチバイブレータ14と15のどちら
の出力で゛カウントオペレーシヨンをトリガするかによ
り決められる。フリツプ・フロツプ21か22のどちら
がりセツトされるかにより、アンド素子9か]0のどち
らかがプロツクされる。即ち、カウントオペレーシヨン
をトリガしそしてフリツプ・フロツプ21又は22およ
び27のセツテイングをするところのマルチバイブレー
タ14力川5の周期的遅延LSPの一方が、アンド素子
7の出力でカウンタ30のカウントオペレーシヨン用の
ストツプパルスを作出することがで゛きないからである
それからカウントオペレーシヨンのストツプは、遅延イ
メージ周期パルスとデジタルイメージ走査信号のパルス
の同時出現によつて二つのフリツプ・フロツプの一方で
プロツクされないところの二つのアンド素子9,10の
一方の入力で他の遅延LSPによつてのみ行われる。マ
ルチバイブレータ14,15には遅延線同期パルスのパ
ルス波形用のパルス波形ユニツト (図示せず)が後続
している。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示す概略図。 1・・・・・・ビデコン、2・・・・・・分離増幅器、
3・・・・・・変調器、4・・・・・・モニター 5・
・・・・・はしご形フイルタ一、6・・・・・・比較器
、7・・・・・・アンド素子、8・・・・・・オア素子
、9,10・・・・・・アンド素子、11・・・・・・
振幅分離器、12・・・・・・パルスデイストリビユー
タ、13,14,15,16,17・・・・・・マルチ
バイブレータ、18・・・・・・オア素子、19,20
・・・・・・アンド素子、21,22,24,27・・
・・・・フリツプ・フロツプ、23,25,26,28
・・・・・・アンド素子、29・・・・・・クロツクパ
ルス発振器、30・・・・・幼ウンタ、Ur・・・・・
・標準電圧、ISP・・・・・・イメージ同期パルス、
LSP・・・・・・線同期パルス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電気泳動セル内に配されたサンプルに電圧を印加し
    、マイクロスコープでサンプルを観測し、ビデオ技術で
    記録し、モニターに表示しそしてサンプルの選択した粒
    子が予じめ決めた距離を移動するのにかかる時間を測定
    する構成をとり、イメージ走査信号がサンプルの録画か
    ら作出され、フィルター線およびそれに続く調整可能な
    標準電圧との比較によるデジタル変換された後のイメー
    ジ走査信号がモニターに同時に到達するパルスと論理的
    に接続され、そのパルスの一つがイメージ走査信号のイ
    メージ同期パルスからの遅延により作出され、そして他
    の二つのパルスがイメージ走査信号の線同期パルスから
    作出され、そして遅延線同期パルスのうちの一つ、遅延
    イメージ同期パルスおよびデジタルイメージ走査信号と
    が同時に送られる時に生じる論理組合せにより作出され
    る第一信号がカウントオペレーションをトリガーし、こ
    のオペレーションが論理組合せにより生じるさらに他の
    信号によりストップすることおよび各時間遅延線同期パ
    ルスの二つの異る時間遅延が個別のみならず同時にセッ
    トされることを特徴とする粒子の電気泳動の移動度を測
    定する方法。
JP53150932A 1978-12-06 1978-12-06 粒子の電気泳動の移動度を測定する方法 Expired JPS5952979B2 (ja)

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