JPS595301A - フイ−ドバツク制御系の目標値設定装置 - Google Patents
フイ−ドバツク制御系の目標値設定装置Info
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- JPS595301A JPS595301A JP11504482A JP11504482A JPS595301A JP S595301 A JPS595301 A JP S595301A JP 11504482 A JP11504482 A JP 11504482A JP 11504482 A JP11504482 A JP 11504482A JP S595301 A JPS595301 A JP S595301A
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- JP
- Japan
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- temperature
- setting device
- feedback control
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B11/00—Automatic controllers
- G05B11/01—Automatic controllers electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば鉄材等を加熱する誘導加熱装置の温度
制御回路に適した目標値設定装置に関するものである。
制御回路に適した目標値設定装置に関するものである。
第1図は従来の誘導加熱装置の温度制御システムを示す
概念図である。図において、(1)は連続的に移動させ
ている板、棒、パイプ等の被加熱材、(2)はその空心
部を通加する被加熱材(1)に対して電磁誘導にて発熱
をさせる加熱コイル、(3)は加熱コイル(2)に対し
゛C適正な周波数の電力を供給するための力p熱電源、
(4)は加熱電源(3)に対して商用周波数の原電力を
与えるための三相変圧器、(5)は加熱され昇温した被
加熱材からの熱放射を受けて温度を測定し4〜20mA
の工業計器出力を出す放射温度計、(6)は被加熱材(
1)の搬送装置の一部にあつ′Cその回転数等速度信号
を検出する速度検出器、(7)は速度検出器(6)から
の信号を受けて4〜zomAの工業計器出力に変換する
変換増幅器、(8)は(8a)〜(8a)の演算器等を
収納している制御盤、(8a)は4〜20mAを2〜1
0vの電圧に変換する信号変換器、(8b)はアナログ
の入力電圧値を平方根演算に比例した出力電圧とする平
方根演算器、(8c)は演算増幅器を利用して基準電圧
との偏差値を増巾してネカテイブフィードバックを行う
調節器、(8d)は2つの入力端子のアナログ電圧の加
算値を出力する加算器、(9)は(9a)、(9b)等
を収納して加熱条件の設定を行う操作盤、(9a)は目
標温度を設定するための温度設定器、(9b)は被加熱
材の材質等の相異があっても、操業条件(移動速度、目
標温度ンの設定変更をせず、品種の相異による変化分だ
けをこれで加減して同一サイズの被加熱物の加熱条件設
定を簡明ににするための比率設定器である。
概念図である。図において、(1)は連続的に移動させ
ている板、棒、パイプ等の被加熱材、(2)はその空心
部を通加する被加熱材(1)に対して電磁誘導にて発熱
をさせる加熱コイル、(3)は加熱コイル(2)に対し
゛C適正な周波数の電力を供給するための力p熱電源、
(4)は加熱電源(3)に対して商用周波数の原電力を
与えるための三相変圧器、(5)は加熱され昇温した被
加熱材からの熱放射を受けて温度を測定し4〜20mA
の工業計器出力を出す放射温度計、(6)は被加熱材(
1)の搬送装置の一部にあつ′Cその回転数等速度信号
を検出する速度検出器、(7)は速度検出器(6)から
の信号を受けて4〜zomAの工業計器出力に変換する
変換増幅器、(8)は(8a)〜(8a)の演算器等を
収納している制御盤、(8a)は4〜20mAを2〜1
0vの電圧に変換する信号変換器、(8b)はアナログ
の入力電圧値を平方根演算に比例した出力電圧とする平
方根演算器、(8c)は演算増幅器を利用して基準電圧
との偏差値を増巾してネカテイブフィードバックを行う
調節器、(8d)は2つの入力端子のアナログ電圧の加
算値を出力する加算器、(9)は(9a)、(9b)等
を収納して加熱条件の設定を行う操作盤、(9a)は目
標温度を設定するための温度設定器、(9b)は被加熱
材の材質等の相異があっても、操業条件(移動速度、目
標温度ンの設定変更をせず、品種の相異による変化分だ
けをこれで加減して同一サイズの被加熱物の加熱条件設
定を簡明ににするための比率設定器である。
このような誘導加熱装置の制御上に用いる加熱理論は次
の多段的関係式にもとすいてい、る。
の多段的関係式にもとすいてい、る。
被加熱材の移動速度ご加熱コイルを通加する単位諸量当
りの被加熱材−質量 ヱ所望一定温度に加熱するための単位時間当りの必要熱
量 ご加熱コイルに供給される単位時間当りの電力−加熱コ
イルに印加した電圧の2乗 ・・・・・・・・・11
)力として温度を一定に保つための電圧制御のための関
係は(2)式のようになる。
りの被加熱材−質量 ヱ所望一定温度に加熱するための単位時間当りの必要熱
量 ご加熱コイルに供給される単位時間当りの電力−加熱コ
イルに印加した電圧の2乗 ・・・・・・・・・11
)力として温度を一定に保つための電圧制御のための関
係は(2)式のようになる。
コイルに印加する電圧
匡 被加熱材の移動速度 ・・・・・・・・
・(2)従ってこの種の誘導加熱装置の温度制御は(2
)式の関係を基本とし、これに様々な補助的機能を加え
゛C実用に供し′Cいる。即ち第1図の従来の実施例で
は(gap、(8b)が速度の平方根に比例する制御系
であり、(8a)、(8c)が目標温度との偏差を増巾
してフィードバックして目標温度に近ずける補助的機能
を受は持つ調節制御系である。仮に速度が増加した場合
は、(8a)、(8b)の系は信号の大きさは平方根に
比例して増加するので、 (8a)の加算器を経た加熱
電源(3)への電圧指令信号を増加し、電圧は高くなり
、電力の供給は増加するので、加熱質量の増加に見合う
分を補うこととなり加熱温度は吹下をまぬがれるように
作用する。しかし関係式中のに記号で示す部分は実相で
はある定数を用いるが、この比例定数は全制御域で一定
でなく、また木理論式では輻射熱放散や、磁気変態点の
温度の上と下では電気的特性が非直線的に変化する事等
を無視しCいるため、かなりの温度誤差が発生する。
・(2)従ってこの種の誘導加熱装置の温度制御は(2
)式の関係を基本とし、これに様々な補助的機能を加え
゛C実用に供し′Cいる。即ち第1図の従来の実施例で
は(gap、(8b)が速度の平方根に比例する制御系
であり、(8a)、(8c)が目標温度との偏差を増巾
してフィードバックして目標温度に近ずける補助的機能
を受は持つ調節制御系である。仮に速度が増加した場合
は、(8a)、(8b)の系は信号の大きさは平方根に
比例して増加するので、 (8a)の加算器を経た加熱
電源(3)への電圧指令信号を増加し、電圧は高くなり
、電力の供給は増加するので、加熱質量の増加に見合う
分を補うこととなり加熱温度は吹下をまぬがれるように
作用する。しかし関係式中のに記号で示す部分は実相で
はある定数を用いるが、この比例定数は全制御域で一定
でなく、また木理論式では輻射熱放散や、磁気変態点の
温度の上と下では電気的特性が非直線的に変化する事等
を無視しCいるため、かなりの温度誤差が発生する。
これを補うため(8a)(8c)の系統で所望の温度に
なるようにフィードバックの調節を行うものである。
なるようにフィードバックの調節を行うものである。
第2図は、この温度の調節制御系統の制御特性の説明用
フロック図と、温度設定器の機能、形状の説明図である
。
フロック図と、温度設定器の機能、形状の説明図である
。
第2図におい°C、15) (8a)(8c)(9a)
は第1図と同様のものであり、(9a’)は温度設定器
(9a)は目盛と設定電圧の関係を示している。(91
)は温度設定器(9a)の正面図で、ダイヤル…を回わ
すことによつ“C1数字恰υが下位桁から順次増減し、
設定値がデジタル表示されるようになつCいる。この温
度設定操作は、第2図(c)に示す換算表を見ながら第
2図(b)に示す温度設定器のダイヤル−を回わしで所
定の目盛を表示することによって行なわれる。
は第1図と同様のものであり、(9a’)は温度設定器
(9a)は目盛と設定電圧の関係を示している。(91
)は温度設定器(9a)の正面図で、ダイヤル…を回わ
すことによつ“C1数字恰υが下位桁から順次増減し、
設定値がデジタル表示されるようになつCいる。この温
度設定操作は、第2図(c)に示す換算表を見ながら第
2図(b)に示す温度設定器のダイヤル−を回わしで所
定の目盛を表示することによって行なわれる。
しかしながら、第2図の説明図で放射温度計(6)の特
性はその測定範囲が1100’−1500°Cであり、
温度の増減1]が、400℃(1500″0−1100
℃)あるため、温度設定器(9a)の設定範囲は当然こ
れに対等の信号が必要とするが、温度設定器(9a)の
信号のとりうる範囲は前者に比べ広く、また、設定値の
表示がθ〜999のデジタル表示であるため、第2図の
換算表に記載のごとく設定禁止帯(斜線部分)が存在す
る。しかも具体的に温度を設定しようとした場合は、予
め試験で測定し°C得゛Cいる目盛→到達温度の換算表
を目安にしないと温度がわからないという不便があった
。
性はその測定範囲が1100’−1500°Cであり、
温度の増減1]が、400℃(1500″0−1100
℃)あるため、温度設定器(9a)の設定範囲は当然こ
れに対等の信号が必要とするが、温度設定器(9a)の
信号のとりうる範囲は前者に比べ広く、また、設定値の
表示がθ〜999のデジタル表示であるため、第2図の
換算表に記載のごとく設定禁止帯(斜線部分)が存在す
る。しかも具体的に温度を設定しようとした場合は、予
め試験で測定し°C得゛Cいる目盛→到達温度の換算表
を目安にしないと温度がわからないという不便があった
。
この発明は、目標設定器の目盛全域を利用しCも問題が
なく、簡明で間違いなく目標設定ができるフィードバッ
ク制御系の目標設定装置を得ることを目的とするもので
ある。
なく、簡明で間違いなく目標設定ができるフィードバッ
ク制御系の目標設定装置を得ることを目的とするもので
ある。
以下、この発明の一実施例を図にもとづい°C説明する
。
。
第8図はこの発明の一実施例を示す温度制御回路の一部
分の特性説明用ブロック図とそれに対応する温度設定器
の機能、形状の説明図である。
分の特性説明用ブロック図とそれに対応する温度設定器
の機能、形状の説明図である。
図においr15) 、 (8a)、(8c)は第1図、
第2″″図と同様のものであり、(9a月よ操作盤面に
設けられた数字窓付ポ、テンショメータを使用した温度
設定器、(9al)は主設定器、(9a2)(918ン
は放射温度計(5)ノ特性に合せ’C2v以下、10V
以上等の設定ができないようにするためのトリマーとし
て用いられる可変抵抗器で構成された下限および上限設
定器である。この回路において本加熱装置の温度設定値
が1200’C台の温度に限られ、その他の温度域では
使用することがない場合には、下記のような(9a2)
(9a8)のトリマー設定により、温度設定器の目盛を
直読で温度として扱えることとなる。なお、放射温度計
15)および信号変換器(8a)の入力値に対する出力
値の関係は第8図(a)に示す特性になるものとする。
第2″″図と同様のものであり、(9a月よ操作盤面に
設けられた数字窓付ポ、テンショメータを使用した温度
設定器、(9al)は主設定器、(9a2)(918ン
は放射温度計(5)ノ特性に合せ’C2v以下、10V
以上等の設定ができないようにするためのトリマーとし
て用いられる可変抵抗器で構成された下限および上限設
定器である。この回路において本加熱装置の温度設定値
が1200’C台の温度に限られ、その他の温度域では
使用することがない場合には、下記のような(9a2)
(9a8)のトリマー設定により、温度設定器の目盛を
直読で温度として扱えることとなる。なお、放射温度計
15)および信号変換器(8a)の入力値に対する出力
値の関係は第8図(a)に示す特性になるものとする。
1) 1200℃および1800℃における放射温度
計の出力値は、 Al5oO= 4 +すv二u岨×(go−4)=12
mA1500−1100 2) A1200.A1800を受けた時の信号変換
器(8a)の出力値V1200V180Gは V1200= 8X10→X −= 4 vX1O
−3 8) (9al)、(9a2)、(9a8)の抵抗値
がIKΩ、5にΩ、!5にΩとした時、(9a2)、(
9a8)の設定抵抗値P、L、RJIは、主設定器(9
al)(7)!圧降下が、2V(6V−4V)トrjる
ために主設定器(eat )を流れる電流が2/100
OAとなるので、 v RL=72□ = 2000 Ω (2000
=±目盛)6000 10 即ち(9a2)(9a8)を2xΩ、4.5にΩに設定
すれば、温度設定器(9al )の両端の電圧は4v、
6vになり、これは放射温度計の1200℃と1800
60の出力に対応する。従って、8桁の目盛数字は少数
魚箱1位を含むことを目盛板近傍に表示しておjすば、
数字直読値が温度となる。そこで、第8図(b)に示す
ように主設定器(9al)の数字の上ニ[(目盛値X
)+1200(”C)Jと表示しておけばよい。即ち、
目盛(000)で1200℃。
計の出力値は、 Al5oO= 4 +すv二u岨×(go−4)=12
mA1500−1100 2) A1200.A1800を受けた時の信号変換
器(8a)の出力値V1200V180Gは V1200= 8X10→X −= 4 vX1O
−3 8) (9al)、(9a2)、(9a8)の抵抗値
がIKΩ、5にΩ、!5にΩとした時、(9a2)、(
9a8)の設定抵抗値P、L、RJIは、主設定器(9
al)(7)!圧降下が、2V(6V−4V)トrjる
ために主設定器(eat )を流れる電流が2/100
OAとなるので、 v RL=72□ = 2000 Ω (2000
=±目盛)6000 10 即ち(9a2)(9a8)を2xΩ、4.5にΩに設定
すれば、温度設定器(9al )の両端の電圧は4v、
6vになり、これは放射温度計の1200℃と1800
60の出力に対応する。従って、8桁の目盛数字は少数
魚箱1位を含むことを目盛板近傍に表示しておjすば、
数字直読値が温度となる。そこで、第8図(b)に示す
ように主設定器(9al)の数字の上ニ[(目盛値X
)+1200(”C)Jと表示しておけばよい。即ち、
目盛(000)で1200℃。
目盛(999,)で1299.9’Cとなる。
なお上記実施例では温度設定の範囲が限定されたものに
ついて説明したが、第4図(b)に示すごとく切換スイ
ッチ(9a4)を用い゛C上位の桁の設定を選択できる
ようにすれば、設定できる温度の範囲を放射温度計15
)の1100°C〜1500℃の全範囲に揃えることが
できる。
ついて説明したが、第4図(b)に示すごとく切換スイ
ッチ(9a4)を用い゛C上位の桁の設定を選択できる
ようにすれば、設定できる温度の範囲を放射温度計15
)の1100°C〜1500℃の全範囲に揃えることが
できる。
第4図におい゛C1設定温度を1100°C〜1600
℃の範囲にする場合の各設定器(9a21)〜(9a2
4)(9a81 )べ9a84)の設定抵抗値について
説明する。
℃の範囲にする場合の各設定器(9a21)〜(9a2
4)(9a81 )べ9a84)の設定抵抗値について
説明する。
各温度範囲に対応した信号変換器(8a)の出力電圧値
+1次′)1うic +6 ° 信号変換器(8・
)の出力電圧1100℃〜1200@C2v〜4v 1200℃〜1800℃ 4v〜6v180
0℃〜14006C6v〜8v 1400’C〜1500℃ 8v〜10vこ
れと釣合う基準信号としては、第4図(e)に示す電圧
範囲となる。
+1次′)1うic +6 ° 信号変換器(8・
)の出力電圧1100℃〜1200@C2v〜4v 1200℃〜1800℃ 4v〜6v180
0℃〜14006C6v〜8v 1400’C〜1500℃ 8v〜10vこ
れと釣合う基準信号としては、第4図(e)に示す電圧
範囲となる。
従って、−15Vの電源において(9a81 )〜(I
la84)(9a21)械9a24)の設定抵抗値は、
(9a28 ): e v x ’/TAi A =
8000Ω−+8にΩ(9a24 ) : 8 ” X
1植A = 4000Ω−+4にΩ(9ast):(
,5v−2v−gv)Xi/ a==5500Ω−6
,5にΩ(9a82) :(16v−4v−2y) X
−LA= 4500Ω→4,6にΩ000 (9a8FI ):(’ 6v 6v−2v )X礒A
= 8500Ω−+3.514Ω(9a84 )?(1
5v−8v−2v)X、4 A= 2600Ω→2.5
にΩとなる。
la84)(9a21)械9a24)の設定抵抗値は、
(9a28 ): e v x ’/TAi A =
8000Ω−+8にΩ(9a24 ) : 8 ” X
1植A = 4000Ω−+4にΩ(9ast):(
,5v−2v−gv)Xi/ a==5500Ω−6
,5にΩ(9a82) :(16v−4v−2y) X
−LA= 4500Ω→4,6にΩ000 (9a8FI ):(’ 6v 6v−2v )X礒A
= 8500Ω−+3.514Ω(9a84 )?(1
5v−8v−2v)X、4 A= 2600Ω→2.5
にΩとなる。
この場合は切換スイッチ(9a4)l、t%第4図(b
)の形態説明図に示すようにロータリイスイ゛ソ千ヲ使
うことになり、設定値はロータリース4 ツチ(9a4
)の表示値とポテンシ3ンスイッチ(9al)の表示値
とを加えた値となる。
)の形態説明図に示すようにロータリイスイ゛ソ千ヲ使
うことになり、設定値はロータリース4 ツチ(9a4
)の表示値とポテンシ3ンスイッチ(9al)の表示値
とを加えた値となる。
ところで上記説明では仁の発明を誘導加熱の温度側開回
路に利用する場合について述べたが、工業的に用いられ
るフィードバック式の調節系の制御では、目欅値が温度
に限らず、種々な計測域についても利用できることはい
うまでもない。
路に利用する場合について述べたが、工業的に用いられ
るフィードバック式の調節系の制御では、目欅値が温度
に限らず、種々な計測域についても利用できることはい
うまでもない。
この発明は以上説明したとおり、トリマーの設定を目的
計測隼の所定値に合せるという簡単な工夫により、明確
で使い易く正確な設定ができるという効果がある。
計測隼の所定値に合せるという簡単な工夫により、明確
で使い易く正確な設定ができるという効果がある。
第1因は誘導劇熱装雪の従来の温度制御回路を示す概念
図、第2図(a)〜(c)は第1因中の調節制御系の特
性機能、形態を説明するための説明図、第8図(a)
(b)はこの発明の一実施例における特性説。 機能、形態を説明するための説明図、第4図(a)〜(
c)はCの発明の他の実施例の機能、形態を説明するた
めの説明図である。 図においr、(1)は被加熱材、(2)は加熱コイル、
(3)は加り電源、(4)は変圧器、(ら)は放射温度
計、(61は速度検出器、(7)は変換増巾器、(8)
は制御盤、(8a)は信号変換器、(8b)は平方根演
算器、(8C)は調節器、(8d)は加算器、19)は
操作盤、(ea)(9al)は温度設定器、(9a2)
(9a21)〜(9a24)は下限設定器、(9a8)
である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 島 野 信 − 第1図 第2図 (b) (C) 第3図 第4図 (c) nN初12.3”C
図、第2図(a)〜(c)は第1因中の調節制御系の特
性機能、形態を説明するための説明図、第8図(a)
(b)はこの発明の一実施例における特性説。 機能、形態を説明するための説明図、第4図(a)〜(
c)はCの発明の他の実施例の機能、形態を説明するた
めの説明図である。 図においr、(1)は被加熱材、(2)は加熱コイル、
(3)は加り電源、(4)は変圧器、(ら)は放射温度
計、(61は速度検出器、(7)は変換増巾器、(8)
は制御盤、(8a)は信号変換器、(8b)は平方根演
算器、(8C)は調節器、(8d)は加算器、19)は
操作盤、(ea)(9al)は温度設定器、(9a2)
(9a21)〜(9a24)は下限設定器、(9a8)
である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 島 野 信 − 第1図 第2図 (b) (C) 第3図 第4図 (c) nN初12.3”C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1)フイ・−ドパツク制御の基準信号である数値と目
標値を同一かもしくは目標値の重要な下数桁を一致させ
たことを特徴とするフィードバック制御系の目標値設定
装置。 (2)切換スイッチを使用して上位桁に相当する設定範
囲を選択することにより、設定器の目盛数値をテイジタ
ル設定と相似としたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のフィードバック制御系の目標値設定装置。 (3)フィードバック制御系は、金属のビレット材。 バー材、パイプ材等を連続して移動させながら所定温度
まで加熱昇温させる誘導加熱装置の温度制御回路であっ
て、上記設定器はマルチダイヤル式ポテンショメータで
あることを特徴とする特許請求のf@囲第1項記載のフ
ィードバック制御系の目標値設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11504482A JPS595301A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | フイ−ドバツク制御系の目標値設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11504482A JPS595301A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | フイ−ドバツク制御系の目標値設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595301A true JPS595301A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14652793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11504482A Pending JPS595301A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | フイ−ドバツク制御系の目標値設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595301A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160401A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 制御デ−タの設定装置 |
| JPS6191701A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-09 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 温度コントロ−ラの設定値入力装置 |
| JPS6189901U (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-11 | ||
| JPS6316301U (ja) * | 1986-07-15 | 1988-02-03 | ||
| JPS63255064A (ja) * | 1987-04-11 | 1988-10-21 | 中松 義郎 | 入浴健康器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS49128180A (ja) * | 1973-04-17 | 1974-12-07 | ||
| JPS5517214U (ja) * | 1978-07-21 | 1980-02-02 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11504482A patent/JPS595301A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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