JPS5953020A - 交流電源の保護装置 - Google Patents
交流電源の保護装置Info
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- JPS5953020A JPS5953020A JP57162856A JP16285682A JPS5953020A JP S5953020 A JPS5953020 A JP S5953020A JP 57162856 A JP57162856 A JP 57162856A JP 16285682 A JP16285682 A JP 16285682A JP S5953020 A JPS5953020 A JP S5953020A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
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- Protection Of Static Devices (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明のオU用分野〕
本発明は循項嘱流形亀力変換装置と無効トカ袖償装置で
交流鍼源側の無効電力を補償する装置の1呆護装置に関
する。
交流鍼源側の無効電力を補償する装置の1呆護装置に関
する。
I用足のノ角71目コンデンサを交す毘−d嘱1則にJ
愛、1洸し、この進相コンデンサの進み無効4力を4力
変換装置の遅れ無効電力で打消し甘うように循環底流を
制(+Lilして無効電力f bD償する方式は知られ
ている。
愛、1洸し、この進相コンデンサの進み無効4力を4力
変換装置の遅れ無効電力で打消し甘うように循環底流を
制(+Lilして無効電力f bD償する方式は知られ
ている。
しかし、従来方式では屈力変挨装置金購成するサ−(I
Jパスタいずれかが点弧不能になるような異常犬態が生
じた場合、進相コンデンサの進み無効電力がd力変換装
置の遅れ無効1力よりも大きくなるので、交流電源側の
電圧、電流の位用差が進みになって電源重圧を上昇させ
たり、あるいは、′電力変換装置の負荷側が何等かの原
因で短絡されるような異層状態が生じた場合、進相コン
デンサの進み無効心力よりも電力変換装0りによる遅れ
無効成力が大きくなるから電源賦圧を大幅に低減させる
など電源賦圧が大幅に変動して同−電源系統に連なる曲
の需要家に多大な損害を与えるなどの欠点がある。
Jパスタいずれかが点弧不能になるような異常犬態が生
じた場合、進相コンデンサの進み無効電力がd力変換装
置の遅れ無効1力よりも大きくなるので、交流電源側の
電圧、電流の位用差が進みになって電源重圧を上昇させ
たり、あるいは、′電力変換装置の負荷側が何等かの原
因で短絡されるような異層状態が生じた場合、進相コン
デンサの進み無効心力よりも電力変換装0りによる遅れ
無効成力が大きくなるから電源賦圧を大幅に低減させる
など電源賦圧が大幅に変動して同−電源系統に連なる曲
の需要家に多大な損害を与えるなどの欠点がある。
本発明の目的は重力変換装置あるいは無幼心力補償装置
に異ポ状態が発生した場合の同−電源系統に連なる曲の
島袂家への悪影響をll’ll 1ltlJする保護装
置を提供するにある。
に異ポ状態が発生した場合の同−電源系統に連なる曲の
島袂家への悪影響をll’ll 1ltlJする保護装
置を提供するにある。
本プ浩明は循環電流形シカ変換装置と無幼心力補償装置
で交流電源側の無効電力を補償する装置が異層状態にな
った場合、これを異常状態検出回路で険出し、この出力
で循頃駐流形成力変換装置及び無効電力補償装置を交流
電源から切シ離すことを特徴とする。
で交流電源側の無効電力を補償する装置が異層状態にな
った場合、これを異常状態検出回路で険出し、この出力
で循頃駐流形成力変換装置及び無効電力補償装置を交流
電源から切シ離すことを特徴とする。
第1図は本発明の一実施例を示す単線結線図でIII、
Cは出力電流指令1直ILP、出力電流IL。
Cは出力電流指令1直ILP、出力電流IL。
比較器CI、反転回路INVから構成される出力電流制
御装置、工CCは循環電流■C1循環電流指令値ICp
、増幅器Kt 、 K2 、比較器02〜C4から構成
される循it流制御装置、CBは、洞えば、第2図に示
すサイリスタスイッチによるコンデンサバンク開閉回路
、CBCは比較増幅器CPI 、 CB2 、ワンンヨ
ット回路8kb 、 S’fh、論理積回路ANDl、
AND2 、比較器C5から構成されるコンデンサパン
ク開閉制御装置、SIは開閉器、PDは交流電源BUS
側の賦圧演出器PTsの2次側電圧Vと交流電源B[J
S側の電流検出器CTsの2次側電流■の位相差を検出
する位相差演出回路、K3は位相差検出回路PDの出力
から進み位相差のみを検出し、この出力に比例した循項
鑞流指令値I Cpを作成する増幅器、Hは位相差検出
回路PDの出力が所定値以上に遅れた指令が発生したり
、あるいは、少しでも進みの指令が発生したシしたとき
に出力をだす回路であって、第1図の構成図のすべてが
正常な場合の通常の交流1源BUS側の無効1区力補償
の動作時の位相差の変化を検出しないようにある程度遅
れを設けた異常状態検出回路、MEは異常状態検出回路
Hが出力をだしたときに、開閉器81に開放するととも
に起動停止指令回路SCを強制的に停止指令にする記憶
回路、CCは正群変換器881゜負群変換器SS、、中
1…タップ付直流リアクトルLt t L2から構成さ
れる循環電流形シカ変換装置、CT1は正群変換器88
1の出力電流11検出用変流器、CT2は負群変換器8
82の出力電流Is検出用変流器、CTLは循環電流形
シカ変換装置CCの出力電流IL検出用変流器、PAl
。
御装置、工CCは循環電流■C1循環電流指令値ICp
、増幅器Kt 、 K2 、比較器02〜C4から構成
される循it流制御装置、CBは、洞えば、第2図に示
すサイリスタスイッチによるコンデンサバンク開閉回路
、CBCは比較増幅器CPI 、 CB2 、ワンンヨ
ット回路8kb 、 S’fh、論理積回路ANDl、
AND2 、比較器C5から構成されるコンデンサパン
ク開閉制御装置、SIは開閉器、PDは交流電源BUS
側の賦圧演出器PTsの2次側電圧Vと交流電源B[J
S側の電流検出器CTsの2次側電流■の位相差を検出
する位相差演出回路、K3は位相差検出回路PDの出力
から進み位相差のみを検出し、この出力に比例した循項
鑞流指令値I Cpを作成する増幅器、Hは位相差検出
回路PDの出力が所定値以上に遅れた指令が発生したり
、あるいは、少しでも進みの指令が発生したシしたとき
に出力をだす回路であって、第1図の構成図のすべてが
正常な場合の通常の交流1源BUS側の無効1区力補償
の動作時の位相差の変化を検出しないようにある程度遅
れを設けた異常状態検出回路、MEは異常状態検出回路
Hが出力をだしたときに、開閉器81に開放するととも
に起動停止指令回路SCを強制的に停止指令にする記憶
回路、CCは正群変換器881゜負群変換器SS、、中
1…タップ付直流リアクトルLt t L2から構成さ
れる循環電流形シカ変換装置、CT1は正群変換器88
1の出力電流11検出用変流器、CT2は負群変換器8
82の出力電流Is検出用変流器、CTLは循環電流形
シカ変換装置CCの出力電流IL検出用変流器、PAl
。
P A 2は正群変換器SSs、負群変換器SSzのそ
れぞれのゲート制御回路、BSは判定器からの指令によ
り開閉される図示しない補助継電器の接点回路で、補助
継電器が動作しないときに閉路するb接点’)1 e
bt 、補助継電器が動作したときに閉路するa接点a
1 + a2で構成される。
れぞれのゲート制御回路、BSは判定器からの指令によ
り開閉される図示しない補助継電器の接点回路で、補助
継電器が動作しないときに閉路するb接点’)1 e
bt 、補助継電器が動作したときに閉路するa接点a
1 + a2で構成される。
まず、出力電流制御装置ILCの動作を説明する。出力
電流指令値I L pと出力電流ILを比較器CIで比
較し、その偏表ΔII、t−増幅器で増幅してゲート制
御回路PA!、PAII k介して、循環−流形成力変
換装置CCを動作させ、偏差ΔILになるようにゲート
制御回路PA1.PA2のそれぞれを制御する。
電流指令値I L pと出力電流ILを比較器CIで比
較し、その偏表ΔII、t−増幅器で増幅してゲート制
御回路PA!、PAII k介して、循環−流形成力変
換装置CCを動作させ、偏差ΔILになるようにゲート
制御回路PA1.PA2のそれぞれを制御する。
出力電流指令直I L pを正弦波状に変化させるとそ
れに応じて偏差ΔILも変化し負荷側に正弦波状の出力
電流ILが流れるようにゲート制御回路PAI * P
A2のそれぞれが制御される。
れに応じて偏差ΔILも変化し負荷側に正弦波状の出力
電流ILが流れるようにゲート制御回路PAI * P
A2のそれぞれが制御される。
ここで、判定器は出力電流指令値I L pが正方向の
場合出力をださず、出力電流指令1m I L pが負
方向の場合に出力をだす回路とする。
場合出力をださず、出力電流指令1m I L pが負
方向の場合に出力をだす回路とする。
これより、出力電流指令値I L pが正方向の場合、
判定器が出力をださないから図示しない補助継電器が動
作しないので、接点回路几Sのb接点bl e btが
閉路されるため、増幅器からの指令でゲート制御回路P
Alだけを制御して正群変換器SSlを動作させて負荷
に矢印した方向に出力電流ILを流す。
判定器が出力をださないから図示しない補助継電器が動
作しないので、接点回路几Sのb接点bl e btが
閉路されるため、増幅器からの指令でゲート制御回路P
Alだけを制御して正群変換器SSlを動作させて負荷
に矢印した方向に出力電流ILを流す。
一方、増幅器に2を介してゲート制御回路PA2だけを
制御叶して負群変換器SSzを動作させて、循頃磁流I
Cを流す。また、出力t(I Ulr、指令値ILpが
負方向の場汗には、判定器が出力をだすから図7」<シ
ない浦助謎’rIL器が動作するので成魚回路P Sの
b接点b1.b2が開路してa接点a!、 C2が開路
されるため1.噌・1幅器の出力でゲート1IiII却
回m P A 2だけを制御して負群変1φ1侶SSs
+を動作させて負荷に矢印とは反対方向の出力電流IL
を流す。一方、増幅器に2を介してゲート制御回路FA
Iだけを制御して正群変換器SStを動作させて循環電
流ICを流す。
制御叶して負群変換器SSzを動作させて、循頃磁流I
Cを流す。また、出力t(I Ulr、指令値ILpが
負方向の場汗には、判定器が出力をだすから図7」<シ
ない浦助謎’rIL器が動作するので成魚回路P Sの
b接点b1.b2が開路してa接点a!、 C2が開路
されるため1.噌・1幅器の出力でゲート1IiII却
回m P A 2だけを制御して負群変1φ1侶SSs
+を動作させて負荷に矢印とは反対方向の出力電流IL
を流す。一方、増幅器に2を介してゲート制御回路FA
Iだけを制御して正群変換器SStを動作させて循環電
流ICを流す。
このように、出力電流ILの制御と循環電流ICのil
J制御がそれぞれ独立に行なわれるから制御系の構成が
簡素化される。
J制御がそれぞれ独立に行なわれるから制御系の構成が
簡素化される。
次に、f盾環社流ICの検出方法について説明する。
正群変換器S81から負荷に矢印方向の出力電流ILを
供給している場合は、負群変換器SS2の出力電流■2
が循環電流ICにlシ、正群変換器S81の出力電流工
1は出力電流ILと循環電流ICが同方向に流れるので
IL+ICになる。
供給している場合は、負群変換器SS2の出力電流■2
が循環電流ICにlシ、正群変換器S81の出力電流工
1は出力電流ILと循環電流ICが同方向に流れるので
IL+ICになる。
一方、負群変換器SS2から負荷に矢印とは反対方向の
出力電流iLを供給している場合は、正群変換器Sat
の出力電流Itが循環電流ICになり、負群変換器SS
2の出力′[(を流■2は出力1fL流ILと循環電流
ICが同方向に流れるのでIL+ICになる。
出力電流iLを供給している場合は、正群変換器Sat
の出力電流Itが循環電流ICになり、負群変換器SS
2の出力′[(を流■2は出力1fL流ILと循環電流
ICが同方向に流れるのでIL+ICになる。
したがって、負荷に矢印方向あるいは矢印とは反対方向
の出力電流ILを供給しようとも正群変換器S81の出
力電流If と負群変換器882の出力電流■2を加算
する比較器C2の出力はIL+2ICになる。
の出力電流ILを供給しようとも正群変換器S81の出
力電流If と負群変換器882の出力電流■2を加算
する比較器C2の出力はIL+2ICになる。
この出力から出力電流ILの絶対値を比較器C3で減算
して2ICを算出し、増幅器に1の増幅度を1/2にす
ると増幅器に1の出力がICになり、これによって循環
電流ICが検出される。
して2ICを算出し、増幅器に1の増幅度を1/2にす
ると増幅器に1の出力がICになり、これによって循環
電流ICが検出される。
次に、循環電流制御装置ICCの動作を説明する。増幅
器に3の出力すなわち、循環電流指令値ICpと循環電
流I’Cを比較器C4,で比較し1、その偏差ΔICを
増幅器に2で増幅してゲート制御部1路PAI 、PA
2を介して循環室流形電力変換装置CCを動作させ、偏
差ΔICになるようにゲート制御回路PAt 、PA2
を制御する。例えば、負荷に矢印方向の出力電流ILを
供給している場合は、出力電流ILを正群変換器SSl
で制御し、循環電流ICを負群変換器882で制御する
が、ゲート制御回路PA1.PA2にはそれぞれ出力電
流制御装置IL(、循環電流制御装置ICCの出力が独
立に力えられる。
器に3の出力すなわち、循環電流指令値ICpと循環電
流I’Cを比較器C4,で比較し1、その偏差ΔICを
増幅器に2で増幅してゲート制御部1路PAI 、PA
2を介して循環室流形電力変換装置CCを動作させ、偏
差ΔICになるようにゲート制御回路PAt 、PA2
を制御する。例えば、負荷に矢印方向の出力電流ILを
供給している場合は、出力電流ILを正群変換器SSl
で制御し、循環電流ICを負群変換器882で制御する
が、ゲート制御回路PA1.PA2にはそれぞれ出力電
流制御装置IL(、循環電流制御装置ICCの出力が独
立に力えられる。
また、開閉器S1は循環電流形′11L力変換装置CC
が動作する前に投入され、コンデンサバンク開閉回路C
Bは循環電流形′「E力変換装置CCの起動停止指令S
Cの指令に同期して開閉されるとともにコンデンサバン
ク開閉制御架jt CB Cからの指令に応じて開閉さ
れる。
が動作する前に投入され、コンデンサバンク開閉回路C
Bは循環電流形′「E力変換装置CCの起動停止指令S
Cの指令に同期して開閉されるとともにコンデンサバン
ク開閉制御架jt CB Cからの指令に応じて開閉さ
れる。
次に、コンデンサバンク開閉制御装置CBCの動作を説
明する。第2図はコンデンサバンク開閉回路CBの1相
分の一例の構成図である。01〜C6はコンデンサ、L
l−L6はその直列リアクトル、T1〜T6はサイリス
クスイッチ、コンデンサC+〜C4はコンデンサバンク
開閉制御装置CBCからの指令で開閉されるコンデンサ
てあって、2の累乗で例えばC2−2C1、C3=4C
1、C4=8C1で構成してコンデンサ01〜C4の開
閉を細分する方式あるいはコンデンサC!〜C4のそれ
ぞれを同じ値で構成する方式でもよく、コンデンサCs
、Ceは出力電流」iイ令値ILpの大きさで設定され
るベース的なコンデンサであるものとする。
明する。第2図はコンデンサバンク開閉回路CBの1相
分の一例の構成図である。01〜C6はコンデンサ、L
l−L6はその直列リアクトル、T1〜T6はサイリス
クスイッチ、コンデンサC+〜C4はコンデンサバンク
開閉制御装置CBCからの指令で開閉されるコンデンサ
てあって、2の累乗で例えばC2−2C1、C3=4C
1、C4=8C1で構成してコンデンサ01〜C4の開
閉を細分する方式あるいはコンデンサC!〜C4のそれ
ぞれを同じ値で構成する方式でもよく、コンデンサCs
、Ceは出力電流」iイ令値ILpの大きさで設定され
るベース的なコンデンサであるものとする。
このようなコンデンサパンク開閉回路CBを使用した場
合のコンデンサバンク開閉制御装置CBCの動作を第3
図の波形図を用いて説明する。
合のコンデンサバンク開閉制御装置CBCの動作を第3
図の波形図を用いて説明する。
寸ず、出力電流指令値ILpが与えられるとこれに見合
うように、コンデンサC5、C6のいずれかあるいは双
方が投入され、また、例えば、循環電流形電力変換装置
CCO拌量で決定される循環電流ICの許容値を循*電
流設定値I Cp pとし、かつ、その変動許容範囲を
ΔIpl〜−ΔIpl とした場合、これと循環電流
ICを比較器C5で比較し、その偏差ΔIpが負で、か
つ、−ΔIpl よシも小さくなった場合(この状態
は循環電流ICが循環電流設定値ICppよりも小さく
なって交流電源BUS側の’rfiEEV、電流■の位
相差が遅れに近づく状態)を述べる。この場合、比較増
幅器CP2が出力をだし、この出力とこの出力がでてか
ら時間t1に達するまで、出力をださないワンショット
回路8H2により論理積回路A N D 2が出力をだ
し、例えば、コンデンサCI を投入するようにサイリ
スタスイッチTlを2!!、)1Mさせる。そして、ま
だ、比較増幅器CPzが出力をだし続けている場合は、
時間t2後に再びワンショット回1dα8Hzの出力、
が零になるから、この11.5点で再び論理積回路A
N D 2が出力をだして、例えば、コンデンサC2を
投入するようにサイリスタスイッチT2を尋通させる。
うように、コンデンサC5、C6のいずれかあるいは双
方が投入され、また、例えば、循環電流形電力変換装置
CCO拌量で決定される循環電流ICの許容値を循*電
流設定値I Cp pとし、かつ、その変動許容範囲を
ΔIpl〜−ΔIpl とした場合、これと循環電流
ICを比較器C5で比較し、その偏差ΔIpが負で、か
つ、−ΔIpl よシも小さくなった場合(この状態
は循環電流ICが循環電流設定値ICppよりも小さく
なって交流電源BUS側の’rfiEEV、電流■の位
相差が遅れに近づく状態)を述べる。この場合、比較増
幅器CP2が出力をだし、この出力とこの出力がでてか
ら時間t1に達するまで、出力をださないワンショット
回路8H2により論理積回路A N D 2が出力をだ
し、例えば、コンデンサCI を投入するようにサイリ
スタスイッチTlを2!!、)1Mさせる。そして、ま
だ、比較増幅器CPzが出力をだし続けている場合は、
時間t2後に再びワンショット回1dα8Hzの出力、
が零になるから、この11.5点で再び論理積回路A
N D 2が出力をだして、例えば、コンデンサC2を
投入するようにサイリスタスイッチT2を尋通させる。
これ以降は比較器C5の出力ΔIpが0〈ΔIp(−Δ
Iplになるように循gj’+tJ1i:1ltllu
ll’l&置ICCで循環電流ICを制g+(l して
交61C′[b、源BUS側の力率cosθを1にする
ような制御部が行なわれる。
Iplになるように循gj’+tJ1i:1ltllu
ll’l&置ICCで循環電流ICを制g+(l して
交61C′[b、源BUS側の力率cosθを1にする
ような制御部が行なわれる。
一方、比較器C5の出力ΔIpが正で、かつ、ΔIpl
よシも大きい場合(この状態は循環電流ICが循環電流
設定値ICppよりも大きくなって交流電源B U S
側の電圧L %流1の位相差が進みになる状態)を述べ
る。この場合、比較増幅器CP!が出力をだし、この出
力と、この出力がでてから時間t1に達するまで出方を
ださないワンショット回路5l(1により、論理積回路
ANDIが出力をだして、例えば、コンデンサCt を
開放するようにサイリスタスイッチl1ll をnI
に i瓜にする。
よシも大きい場合(この状態は循環電流ICが循環電流
設定値ICppよりも大きくなって交流電源B U S
側の電圧L %流1の位相差が進みになる状態)を述べ
る。この場合、比較増幅器CP!が出力をだし、この出
力と、この出力がでてから時間t1に達するまで出方を
ださないワンショット回路5l(1により、論理積回路
ANDIが出力をだして、例えば、コンデンサCt を
開放するようにサイリスタスイッチl1ll をnI
に i瓜にする。
この状態で、ΔIpがΔIplよシも小さくなれば、循
環電流ICを循環電流制御装置ICCで制御するだけで
あるが、コンデンサclを開放してΔIpがΔIplよ
シも大きい場合には、比較増幅器CP、が出力をだし続
け、面間t2後に再びワンショット回路SHIの出力が
零になった時点で、再び、f!i11川!積回路A N
D !が出刃をだし、例えば、コンデンサC2を開放
するようにサイリスタスイッチT2を非導通にし、これ
以降は循環電流制御装置ICCにより比較器C,の出力
ΔIpが0〈ΔIPくΔIPIになるように循環電流I
Cが制御され、第3図に示した波形図のような動作が行
なわれて交流社mBUs側の力率(ト)θ’Iiにする
ような制御部が行なわれる。
環電流ICを循環電流制御装置ICCで制御するだけで
あるが、コンデンサclを開放してΔIpがΔIplよ
シも大きい場合には、比較増幅器CP、が出力をだし続
け、面間t2後に再びワンショット回路SHIの出力が
零になった時点で、再び、f!i11川!積回路A N
D !が出刃をだし、例えば、コンデンサC2を開放
するようにサイリスタスイッチT2を非導通にし、これ
以降は循環電流制御装置ICCにより比較器C,の出力
ΔIpが0〈ΔIPくΔIPIになるように循環電流I
Cが制御され、第3図に示した波形図のような動作が行
なわれて交流社mBUs側の力率(ト)θ’Iiにする
ような制御部が行なわれる。
すなわち、出力電流指令14 I L pに応じてペー
ス的なコンデンサCs 、C6を投入するとともに、交
流電源B U S I!lあるいは負荷側などの変動で
変化する父流眠源13Us側の無効電力を補償するよう
にコンデンサバンク開閉制御装置CBCによシ、コンデ
ンサバンク開閉回路CBの開閉を循環電流設定値ICp
pに応じて行ない、かつ、位相差検出回路PDの出力に
応じて循環電流1BIf +ill装置ICCによシ循
kR祇流IC金制呻し、交流[戊源BUS側の力率co
s Oを1にする。
ス的なコンデンサCs 、C6を投入するとともに、交
流電源B U S I!lあるいは負荷側などの変動で
変化する父流眠源13Us側の無効電力を補償するよう
にコンデンサバンク開閉制御装置CBCによシ、コンデ
ンサバンク開閉回路CBの開閉を循環電流設定値ICp
pに応じて行ない、かつ、位相差検出回路PDの出力に
応じて循環電流1BIf +ill装置ICCによシ循
kR祇流IC金制呻し、交流[戊源BUS側の力率co
s Oを1にする。
次に、位相差検出回路PDの具体的な回路構成の一例を
第4図に示す。11.21は交流電源HUS側の1ル圧
V及び電流工のそれぞれの波形を正負に振シ分ける、例
えば、演算増幅器などから構成されるそれぞれの正負振
分は回路、12゜13は交流電源BUS側の力率最低保
証値に相当する位相差を規定するだめに設けた電圧Vの
正負波形のそれぞれに対する1次遅れ回路、14〜19
は波形整形回路、22.23は反転回路、31〜34は
論理積回路、d1〜d6は逆流阻止用ダイオードである
。
第4図に示す。11.21は交流電源HUS側の1ル圧
V及び電流工のそれぞれの波形を正負に振シ分ける、例
えば、演算増幅器などから構成されるそれぞれの正負振
分は回路、12゜13は交流電源BUS側の力率最低保
証値に相当する位相差を規定するだめに設けた電圧Vの
正負波形のそれぞれに対する1次遅れ回路、14〜19
は波形整形回路、22.23は反転回路、31〜34は
論理積回路、d1〜d6は逆流阻止用ダイオードである
。
第5図の波形図によシ第4図の構成図の動作を説明する
。いま、第1図の構成図の通常の動作における交流電源
BUS側の力率最低保証値に相当する成田VX’を流■
の遅れ位相差のずれ時間を12とし、通常の動作におけ
る時間ずれは盾にt2よシも短かく例えばO≦t<12
の範囲内になるように1lilJ御される。
。いま、第1図の構成図の通常の動作における交流電源
BUS側の力率最低保証値に相当する成田VX’を流■
の遅れ位相差のずれ時間を12とし、通常の動作におけ
る時間ずれは盾にt2よシも短かく例えばO≦t<12
の範囲内になるように1lilJ御される。
時間ずれt2は電圧Vの正負振分は回路11の出力を入
力とする1次遅れ回路12.13で作成され、この出力
を波形、f形する彼形醐形回路14゜15と正負憑分は
回路11の出力をl皮形−イ形する波形層形回路16.
17のそれぞれの出力を入力とする論理積回路31.3
3から、第5図の波形図の+3)、 (4)に示した波
形が出力される。
力とする1次遅れ回路12.13で作成され、この出力
を波形、f形する彼形醐形回路14゜15と正負憑分は
回路11の出力をl皮形−イ形する波形層形回路16.
17のそれぞれの出力を入力とする論理積回路31.3
3から、第5図の波形図の+3)、 (4)に示した波
形が出力される。
一方、第5図の波形図は電流■が心上Vよりも時間t1
だけ位相が遅れている場合を示したものであるから、電
流■の正負振分は回路21の出力はC皮形整形回路18
.19を介して第5図の波形図の(5)、(6)に示し
たような波形になる。また、論理積回、1183工、3
3のそれぞれの出力と位相差比較をイテなうために波形
整形回路18.19のそれぞれの出力を反転回路22.
23で反転して第5図の波形図の(力、(8)に示した
波形を作り、これらを論理積回路32.34の入力に与
える。そして、(3)の波形の立下9と(7)の波形の
立上りで負方向の進み位相差を演出し、゛まだ(4)の
波形の立下りと(8)のC反形の立上シで正方向の進み
位相差を検出する。
だけ位相が遅れている場合を示したものであるから、電
流■の正負振分は回路21の出力はC皮形整形回路18
.19を介して第5図の波形図の(5)、(6)に示し
たような波形になる。また、論理積回、1183工、3
3のそれぞれの出力と位相差比較をイテなうために波形
整形回路18.19のそれぞれの出力を反転回路22.
23で反転して第5図の波形図の(力、(8)に示した
波形を作り、これらを論理積回路32.34の入力に与
える。そして、(3)の波形の立下9と(7)の波形の
立上りで負方向の進み位相差を演出し、゛まだ(4)の
波形の立下りと(8)のC反形の立上シで正方向の進み
位相差を検出する。
一方、遅れ位相差に対しては、通辞の動作では時間ずれ
tがO≦t〈+2であるから(3)の波形の立上りと(
力の波形の立下りあるいは(4)の波形の立上りと(8
)の波形の立下りがそれぞれ重なり合うことがないので
遅れ1逆相Mを検出することVよない。
tがO≦t〈+2であるから(3)の波形の立上りと(
力の波形の立下りあるいは(4)の波形の立上りと(8
)の波形の立下りがそれぞれ重なり合うことがないので
遅れ1逆相Mを検出することVよない。
正方向あるいは負方向のいずれかに進み位相差が生じた
場訃、この進み位相差に比例した出力音だす増幅器に3
により循環電流指令)[σICpを作成する。
場訃、この進み位相差に比例した出力音だす増幅器に3
により循環電流指令)[σICpを作成する。
ここで、異常状態検出回路Hの慣出感度として、第1図
の114成図のすべてが正癌な場合の通常の交流t1原
BUS側の無効電力油漬の動作及び−5荷側の1Ii1
時の急変などによる、瞬時の泣IH差変化は演出せず、
立rlJ差が所定値以上の遅れになった場合にのみ演出
するよう設定し、一方、進みの位1目差は循環心流刊呻
系の遅れによる適意の父流α源BUD側の無効′電力補
償時の進み位相差を検出しないようにある程度の時間遅
れを設け、これ以外の進み位相差になった場合には検出
するように設定する。
の114成図のすべてが正癌な場合の通常の交流t1原
BUS側の無効電力油漬の動作及び−5荷側の1Ii1
時の急変などによる、瞬時の泣IH差変化は演出せず、
立rlJ差が所定値以上の遅れになった場合にのみ演出
するよう設定し、一方、進みの位1目差は循環心流刊呻
系の遅れによる適意の父流α源BUD側の無効′電力補
償時の進み位相差を検出しないようにある程度の時間遅
れを設け、これ以外の進み位相差になった場合には検出
するように設定する。
次に、例えば、循環電流形成力変換装置CCのゲート制
御回路PA1.PA2のいずれかが故障して正群変換器
SS1、あるいは、負群変換器882のいずれかが動作
不能になったり、あるいは、負荷が同等かの原因で短絡
するような異常状態が生じた場合を説明する。
御回路PA1.PA2のいずれかが故障して正群変換器
SS1、あるいは、負群変換器882のいずれかが動作
不能になったり、あるいは、負荷が同等かの原因で短絡
するような異常状態が生じた場合を説明する。
前者では出力電流ILの正方向、あるいは、負方向のい
ずれかが流れなくなるとともに、循項准流ICが流れな
くなるからコンデンサバンク開閉制御装置CBCの比較
器C5の出力ΔIpがΔIp1よシも大きくなるので、
コンデンサバンク開閉器+ICBのコンデンサCl、C
4を順次開放してコンデンサバンク開閉回路CBになる
進み無効電力を小さくするような動作が行なわれるが、
これよりも交υtc4源BUS側の市川V’% ’に流
工の位相差が進みになることが速く発生し、また、後者
では出力電流ILが出力畦流指令値IILpよりも大き
くなるので、コンデンサバンク開閉制御装置CBCの比
較器C5の出力Δlpが−ΔIPIよシも小さくなシ、
コンデンサバンク1)d閉回路CBのコンデンサ01〜
04を順次投入し千交流電源BU8側の遅相無効電力を
小さくするような動作が行なわれるが、これよりも交流
dp B U S側の電圧V、14(流■の位相差が所
定値以上の遅れになることが速く発生するため、前者、
後者のいずれの異常状態でも、異常状態検出回路l(が
出力をだして記憶回路MEf:動作させ、4この出力で
開閉器81を開路するとともに起動停止指令回路SCを
強制的に停止指令にして循環電流形成力変換装置CC及
びコンデンサバンク開閉回路CBのそれぞれの動作を1
苧止させる。
ずれかが流れなくなるとともに、循項准流ICが流れな
くなるからコンデンサバンク開閉制御装置CBCの比較
器C5の出力ΔIpがΔIp1よシも大きくなるので、
コンデンサバンク開閉器+ICBのコンデンサCl、C
4を順次開放してコンデンサバンク開閉回路CBになる
進み無効電力を小さくするような動作が行なわれるが、
これよりも交υtc4源BUS側の市川V’% ’に流
工の位相差が進みになることが速く発生し、また、後者
では出力電流ILが出力畦流指令値IILpよりも大き
くなるので、コンデンサバンク開閉制御装置CBCの比
較器C5の出力Δlpが−ΔIPIよシも小さくなシ、
コンデンサバンク1)d閉回路CBのコンデンサ01〜
04を順次投入し千交流電源BU8側の遅相無効電力を
小さくするような動作が行なわれるが、これよりも交流
dp B U S側の電圧V、14(流■の位相差が所
定値以上の遅れになることが速く発生するため、前者、
後者のいずれの異常状態でも、異常状態検出回路l(が
出力をだして記憶回路MEf:動作させ、4この出力で
開閉器81を開路するとともに起動停止指令回路SCを
強制的に停止指令にして循環電流形成力変換装置CC及
びコンデンサバンク開閉回路CBのそれぞれの動作を1
苧止させる。
本発明の実施列によれば交流酩源側に接続したコンデン
サバンク開閉回路による進み無効成力で循環−流形電力
変換装置の遅れ無効成力を打ち消し合うように、循環電
流を制御する装置を備えたものにおいて、循環電流形成
力変換装置tが動作不能になったり、あるいは、負荷が
短絡するような異常状態が生じた場合、これらの異常状
態を異層状、嘘凍出回路で検出し、この出力で交流藏源
の入力側に設けた開閉器を開放するとともに、循環電流
形成力変換装置とコンデンサバンク開閉回路のそれぞれ
の動作を停止させて異層状態発生時における同−電源系
統に連なる他の需要家への悪形、−を防止することがで
き、かつ、他の健全な装置を保護することができるなど
の効果がある。
サバンク開閉回路による進み無効成力で循環−流形電力
変換装置の遅れ無効成力を打ち消し合うように、循環電
流を制御する装置を備えたものにおいて、循環電流形成
力変換装置tが動作不能になったり、あるいは、負荷が
短絡するような異常状態が生じた場合、これらの異常状
態を異層状、嘘凍出回路で検出し、この出力で交流藏源
の入力側に設けた開閉器を開放するとともに、循環電流
形成力変換装置とコンデンサバンク開閉回路のそれぞれ
の動作を停止させて異層状態発生時における同−電源系
統に連なる他の需要家への悪形、−を防止することがで
き、かつ、他の健全な装置を保護することができるなど
の効果がある。
第1図の構成図において、例えば、循環電流形成力変換
装置が動作子[走になったシ、あるいは、負荷が短絡す
るような異常状態が生じた場合、これらを異常状態検出
回路Hで検出しているため、検出に多少時間遅れがある
などの問題がある。
装置が動作子[走になったシ、あるいは、負荷が短絡す
るような異常状態が生じた場合、これらを異常状態検出
回路Hで検出しているため、検出に多少時間遅れがある
などの問題がある。
第6図は上記の問題点を除去した異常状態検出回路の本
発明の他の実II例で、主回路構成は第1図を1吏用す
ることにしだので省略した。
発明の他の実II例で、主回路構成は第1図を1吏用す
ることにしだので省略した。
IDI l ID2は遁環祇流形st力変換装置CCの
故障検出回路で、IDIは所定値ILo と出力電流I
Lの比較により負荷及び出力市流刊イ卸装置ILCなど
の故障を演出する回路であり、ID2は所定値ICoと
循環d流ICの比較によシ循環′磁流制御装置IOCな
どの故障を検出する回路である。
故障検出回路で、IDIは所定値ILo と出力電流I
Lの比較により負荷及び出力市流刊イ卸装置ILCなど
の故障を演出する回路であり、ID2は所定値ICoと
循環d流ICの比較によシ循環′磁流制御装置IOCな
どの故障を検出する回路である。
41.51は比較器、42.52は遅れ回路、43.5
3は増幅回路、d8.d9は逆流1且止用ダイオードで
あろう 故障検出回路ID1は、負荷側が短絡するような異常状
態が発生した場合、あるいは、出力電流LLを流してい
る側の変換器が破壊されて導通状態になる異常状態が発
生した場合、または、出刃市θ1こ制御装置ILCがノ
イズなどで誤動作するなど、出力電流ILが所定匝IL
o よシも大きくなる異材状態を検出する回路である。
3は増幅回路、d8.d9は逆流1且止用ダイオードで
あろう 故障検出回路ID1は、負荷側が短絡するような異常状
態が発生した場合、あるいは、出力電流LLを流してい
る側の変換器が破壊されて導通状態になる異常状態が発
生した場合、または、出刃市θ1こ制御装置ILCがノ
イズなどで誤動作するなど、出力電流ILが所定匝IL
o よシも大きくなる異材状態を検出する回路である。
また、故障検出回路II)2は循it流ICを流してい
る側の変換器が破壊されて導通状態になる異常状態が発
生した場合、あるいは、循環電流制i′I#装置IOC
がノイズなどで誤動作するなど循環電流ICが所定値I
Co よシも大きくなる異常状態ラミ支出する回路であ
る。このように、故障検出回路IDt。
る側の変換器が破壊されて導通状態になる異常状態が発
生した場合、あるいは、循環電流制i′I#装置IOC
がノイズなどで誤動作するなど循環電流ICが所定値I
Co よシも大きくなる異常状態ラミ支出する回路であ
る。このように、故障検出回路IDt。
11)2では異辞状態検出の役割が異なる。
所定(直ILoは出力d流iLの定格電流に、また、所
定値ICOは循環電流ICの定格電流にそれぞれ設定す
るものとし、遅れ回路42.52は次のように設定する
。遅れ回路42は出力電流ILを出力′這流指令値IL
pに沿って制御する通常の出力電流制御系の振動による
短時間のオーバシュートなどで生じる短時間の正の偏差
信号を減衰させて出力をださないようにする回路であり
、また、遅れ回路52は循項醋流ICを循i磁流指令値
ICPにaって制御する通常の循環電流l1iIl#系
の振動による短時間のオーバシュートなどで生じる短時
間の正の偏差信号を減衰させて出力をださないようにす
る回路である。
定値ICOは循環電流ICの定格電流にそれぞれ設定す
るものとし、遅れ回路42.52は次のように設定する
。遅れ回路42は出力電流ILを出力′這流指令値IL
pに沿って制御する通常の出力電流制御系の振動による
短時間のオーバシュートなどで生じる短時間の正の偏差
信号を減衰させて出力をださないようにする回路であり
、また、遅れ回路52は循項醋流ICを循i磁流指令値
ICPにaって制御する通常の循環電流l1iIl#系
の振動による短時間のオーバシュートなどで生じる短時
間の正の偏差信号を減衰させて出力をださないようにす
る回路である。
次に、第1図の主回路構成図で、例えば、何等かの原因
で貞5trrが短絡するような、l′46犬、)、1M
が発生した場合の第6図の回路の動作を説明する。この
場合、出力屯r’rk、 I Lが所定値IJ、Oより
も大きくなるので、遅れ回路42が出カケだtから増幅
回路43が出力をだすため、記憶回d各M Eが出力を
だし、この出力で開閉器Sl全開放し、循環電流形αカ
夏換装置fcc及びコンデンサバンク開閉回路CBのそ
れぞれの動作を停止さ仕る。
で貞5trrが短絡するような、l′46犬、)、1M
が発生した場合の第6図の回路の動作を説明する。この
場合、出力屯r’rk、 I Lが所定値IJ、Oより
も大きくなるので、遅れ回路42が出カケだtから増幅
回路43が出力をだすため、記憶回d各M Eが出力を
だし、この出力で開閉器Sl全開放し、循環電流形αカ
夏換装置fcc及びコンデンサバンク開閉回路CBのそ
れぞれの動作を停止さ仕る。
このような異層状態が生じた場合、循環電流設定1直I
Cppよりも、lJ!壌EE流ICが減少して比較器C
1iの出力ΔUpが−ΔIPI よりも小さくなるので
、コンデンサバンク開閉回路CBのコンデンサC,−C
4を順次没入させるような動作が行なわれ/ζす、ある
いは、交流電源HU S側の電圧V1電流Iの位相差が
所定筺以上の遅れになる可能性があるために、異常状態
検出回路I−iが出力をだして記憶回路MEが出力音だ
す動作が行なわれようとするが、これらの動作よりも故
障検出回路IDIが出力をだして記憶回路MEが出力を
だす動作が速いために、異常状態の演出が速やかに行な
われる。
Cppよりも、lJ!壌EE流ICが減少して比較器C
1iの出力ΔUpが−ΔIPI よりも小さくなるので
、コンデンサバンク開閉回路CBのコンデンサC,−C
4を順次没入させるような動作が行なわれ/ζす、ある
いは、交流電源HU S側の電圧V1電流Iの位相差が
所定筺以上の遅れになる可能性があるために、異常状態
検出回路I−iが出力をだして記憶回路MEが出力音だ
す動作が行なわれようとするが、これらの動作よりも故
障検出回路IDIが出力をだして記憶回路MEが出力を
だす動作が速いために、異常状態の演出が速やかに行な
われる。
次に、第1図の主回路構成図において、v/lJえば、
何等かの原因で循環電流ICを例1卸している側の変換
器が短絡するような異常状態が生じた場合の第6図の回
路の動作を説明する。この場合、循環′螺流ICの副1
即が行なわれなくなって出力続流ILを制御している変
換器の位相角で決まる循環電流ICが流れるから、循環
電流ICが所定値ICo よシも大きくなるので遅れ回
路52が出方をだすから増幅回路53が出力をだすため
、記憶回路MEが出力をだし、この出力で開閉器s1を
開放するとともに循環電流形成力変換装置CC及びコン
デンサバンク開閉回路CBのそれぞれの動作を停止させ
る。
何等かの原因で循環電流ICを例1卸している側の変換
器が短絡するような異常状態が生じた場合の第6図の回
路の動作を説明する。この場合、循環′螺流ICの副1
即が行なわれなくなって出力続流ILを制御している変
換器の位相角で決まる循環電流ICが流れるから、循環
電流ICが所定値ICo よシも大きくなるので遅れ回
路52が出方をだすから増幅回路53が出力をだすため
、記憶回路MEが出力をだし、この出力で開閉器s1を
開放するとともに循環電流形成力変換装置CC及びコン
デンサバンク開閉回路CBのそれぞれの動作を停止させ
る。
このような異常状態が生じた場合、循環直流ICが循環
市流設定値ICppよりも大きくなるので、比較器C5
の出力ΔIpがΔIplよりも大きくなシ、コンデンサ
バンク開閉回路CBのコンデンサC1〜C4を順次開放
させるような動作が行なわれた夛、あるいは、交流電源
BUS側の電圧V% ’4流Iの位相差が進みになって
異常状態検出回路Hが出力をだして記憶回路MEが出力
をだす動作が行なわれようとするが、これらの動作より
も故障検出回路ID2が出力をだして記憶回路MEが出
力をだす動作が速いため、異常状態の検出が速やかに行
なわれる。
市流設定値ICppよりも大きくなるので、比較器C5
の出力ΔIpがΔIplよりも大きくなシ、コンデンサ
バンク開閉回路CBのコンデンサC1〜C4を順次開放
させるような動作が行なわれた夛、あるいは、交流電源
BUS側の電圧V% ’4流Iの位相差が進みになって
異常状態検出回路Hが出力をだして記憶回路MEが出力
をだす動作が行なわれようとするが、これらの動作より
も故障検出回路ID2が出力をだして記憶回路MEが出
力をだす動作が速いため、異常状態の検出が速やかに行
なわれる。
また、第1図の主回路構成図において何等かの原因で急
に循環酸流形電力変換装置CCが動作しなくなった場合
の、第6図の回路の動作を説明する。
に循環酸流形電力変換装置CCが動作しなくなった場合
の、第6図の回路の動作を説明する。
この場合、故障検出回路ID1.2とも動作しないが、
コンデンサバンク開閉制御装置CBCが動作してコンデ
ンサバンク開閉回路CBのコンデンサCl−04を順次
開放したとしても、交流電源BO3側の′電圧V1電流
工の位相差が進みになるため、異常状態検出回路Hが出
力をだして記憶回路MEが出力をだし、この出力で開閉
器Slを開放するとともに循PA ’fM流形成力変換
装置CC及びコンデンサバンク開閉回路CBのそれぞれ
の動作を停止させる。
コンデンサバンク開閉制御装置CBCが動作してコンデ
ンサバンク開閉回路CBのコンデンサCl−04を順次
開放したとしても、交流電源BO3側の′電圧V1電流
工の位相差が進みになるため、異常状態検出回路Hが出
力をだして記憶回路MEが出力をだし、この出力で開閉
器Slを開放するとともに循PA ’fM流形成力変換
装置CC及びコンデンサバンク開閉回路CBのそれぞれ
の動作を停止させる。
本発明は上述の実施例に限定されるものではなく、コン
デンサバンク開閉回路の代わりに進相コンデンサを1・
關設け、この進相コンデンサと直列に開1メ】器を設け
て、この開閉器を父流i源の入力側に設けたIJ開閉器
同様に動作させる方式、あるいは、3相循環は流形電力
変換装置を2組設けて負苛側に交互に3相交流亀流を供
給する場合など、コンデンサ開閉回路、コンデフサバン
ク開閉制御回路、循環−流刑fftl装置及び異成状態
険出回IC本故障侠出口路のそれぞれが増加するような
回路構成にも適用できる。
デンサバンク開閉回路の代わりに進相コンデンサを1・
關設け、この進相コンデンサと直列に開1メ】器を設け
て、この開閉器を父流i源の入力側に設けたIJ開閉器
同様に動作させる方式、あるいは、3相循環は流形電力
変換装置を2組設けて負苛側に交互に3相交流亀流を供
給する場合など、コンデンサ開閉回路、コンデフサバン
ク開閉制御回路、循環−流刑fftl装置及び異成状態
険出回IC本故障侠出口路のそれぞれが増加するような
回路構成にも適用できる。
本発明によれば、出力電流指令値あるいは循環或流指令
直の大小に関係なく、出力直流が所属直よシも大きくな
るか、あるいは、循環1区流が所定値よりも大きくなる
ような異常状態が生じた場合には、交流砥源側の賊圧、
電流の位相差を検出する異常状態検出回路よりも故障検
出回路で検出するのが速いために、この故障検出回路で
検出し、この故障検出回路の出力で、交流電源の入力側
に設けた開閉器を開放するとともに、循環°電流形電力
変換装置及びコノデフ丈バ/り開閉回路のそれぞれの動
作を停止させ、また、急に出力直流が出力し【流指令匝
よりも小さくなるか、あるいは循環直流が循頃電流指令
値よりも小さくなるような異常状態が生じた場合、故障
演出回路では検出できないので、これらの異常犬態をん
常状態険出回路で検出し、この出力で交流′電源の入ノ
月+111に設けた開閉器を開放するとともに、請JJ
J、 市流形′心力変換装置樅及びコンデンサバンク開
閉回路の〜それぞれの動作を停止さ亡て、これらの6’
4.10尺態発生時に膠ける同−it源系、1τたに連
なる他の調要家への悪影響を防市することができ、他の
健全な装置を1呆護することができる。
直の大小に関係なく、出力直流が所属直よシも大きくな
るか、あるいは、循環1区流が所定値よりも大きくなる
ような異常状態が生じた場合には、交流砥源側の賊圧、
電流の位相差を検出する異常状態検出回路よりも故障検
出回路で検出するのが速いために、この故障検出回路で
検出し、この故障検出回路の出力で、交流電源の入力側
に設けた開閉器を開放するとともに、循環°電流形電力
変換装置及びコノデフ丈バ/り開閉回路のそれぞれの動
作を停止させ、また、急に出力直流が出力し【流指令匝
よりも小さくなるか、あるいは循環直流が循頃電流指令
値よりも小さくなるような異常状態が生じた場合、故障
演出回路では検出できないので、これらの異常犬態をん
常状態険出回路で検出し、この出力で交流′電源の入ノ
月+111に設けた開閉器を開放するとともに、請JJ
J、 市流形′心力変換装置樅及びコンデンサバンク開
閉回路の〜それぞれの動作を停止さ亡て、これらの6’
4.10尺態発生時に膠ける同−it源系、1τたに連
なる他の調要家への悪影響を防市することができ、他の
健全な装置を1呆護することができる。
循環電流形電力変換装置CCで3相川力を発生させる場
合は、第1図の構成図に太線で示しだ循環電流形電力変
換装置CCを3相分設け、出力電流制御装置ILC,位
相差検出回路PDを富めた循環電流制御装置ICC及び
第6図の異常状態検出回路H1故障検出回路ID1+2
のそれぞれを3相分設け、かつ、コンデンサバンク
開閉回路CBは、例えば、第2図の回路の3組分構成′
JL:1組及びコンデンナバンク開閉制御装置CBC3
相分構成を1組設けることにより、達成できるので回路
(1#成が+t6単化されるとともに小形化される。
合は、第1図の構成図に太線で示しだ循環電流形電力変
換装置CCを3相分設け、出力電流制御装置ILC,位
相差検出回路PDを富めた循環電流制御装置ICC及び
第6図の異常状態検出回路H1故障検出回路ID1+2
のそれぞれを3相分設け、かつ、コンデンサバンク
開閉回路CBは、例えば、第2図の回路の3組分構成′
JL:1組及びコンデンナバンク開閉制御装置CBC3
相分構成を1組設けることにより、達成できるので回路
(1#成が+t6単化されるとともに小形化される。
また、循環電流形成力変換装−〇〇の起!g2IVI止
に同期して、コンデンサバンク開閉回路CBt開閉する
から循4准流形電力変換装置置CCの1φ止時に無駄な
電力を消費することがない。
に同期して、コンデンサバンク開閉回路CBt開閉する
から循4准流形電力変換装置置CCの1φ止時に無駄な
電力を消費することがない。
第1図は本発明の一実施例の交流電源の保護装置の単線
結線図、第2図は本発明のコンデンサバンク開閉回路1
相分の構成図、第3図はコンデンサバンク開閉制御装置
の動作説明図、第4図は位相差検出回路の回路構成図、
第5図は第4図の回路の動作説明図、第6図は本発明の
他の実施例の交流電源の保護装置の回路構成図である。 Sl・・・開閉器、PD・・・位相差検出回路、H・・
・異常状態検出回路、Ins+z・・・故障検出回路、
ILo。 ICO・・・所定値。 代理人 弁理士 高橋明大 第2図 第3図 時間り一 第4関 第5図 時開カー 第ρ図
結線図、第2図は本発明のコンデンサバンク開閉回路1
相分の構成図、第3図はコンデンサバンク開閉制御装置
の動作説明図、第4図は位相差検出回路の回路構成図、
第5図は第4図の回路の動作説明図、第6図は本発明の
他の実施例の交流電源の保護装置の回路構成図である。 Sl・・・開閉器、PD・・・位相差検出回路、H・・
・異常状態検出回路、Ins+z・・・故障検出回路、
ILo。 ICO・・・所定値。 代理人 弁理士 高橋明大 第2図 第3図 時間り一 第4関 第5図 時開カー 第ρ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、交叉接続あるいは逆並列接続した心力変換装置と、
この心力変換装置の交流入力側に設けた進相コンデンサ
と、この進相コンデンサの進み無効電力と前記電力変換
装置の遅れ無効α力で前記交流入力側の無効α力を零に
するように前記電力変換装置の循環電流を制御する装置
とをυ隋えたものにおいて、前記交流入力側に設けた開
閉器と、前記交流入力側の重圧、α流の位相差が所定値
以上になったときに前記開閉器を開路する手段とからな
ることを特徴とする交流電源の保護装置。 2、交叉接続あるいは逆並列接続したr電力変換装置と
、この心力変換装置の交流入力・側に設けた進相コンデ
ンサと、この進相コンデンサの鵡み無効心力と前記心力
変換装(6の遅れ無効ルカで前記交流入力側の、vtt
i効心力全心力するように111I記rl?、力変換装
置の循環電流を制御する装置とを備えたものにおいて、
前記交流入力側に設けられた開閉器と、前記交流入力側
の畦圧、゛電流の位相差を検出する手段と、前記負荷側
の異常状態を検出する手段と、前記位相差検出手段の出
力が所定値頃上になったとき、あるいは、前記異常演出
手段が出カケだしたときの少くとも一方の指令で前記開
閉器を開路する手段とからなることを特徴とする交流電
源の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162856A JPS5953020A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 交流電源の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162856A JPS5953020A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 交流電源の保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953020A true JPS5953020A (ja) | 1984-03-27 |
| JPS6346655B2 JPS6346655B2 (ja) | 1988-09-16 |
Family
ID=15762543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162856A Granted JPS5953020A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 交流電源の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953020A (ja) |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP57162856A patent/JPS5953020A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346655B2 (ja) | 1988-09-16 |
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