JPS5953031A - 力率制御装置 - Google Patents
力率制御装置Info
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- JPS5953031A JPS5953031A JP57162342A JP16234282A JPS5953031A JP S5953031 A JPS5953031 A JP S5953031A JP 57162342 A JP57162342 A JP 57162342A JP 16234282 A JP16234282 A JP 16234282A JP S5953031 A JPS5953031 A JP S5953031A
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- Japan
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- power
- circuit
- capacitor
- power factor
- load
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電力系統における無効m力を検出し、該無効
電力が一定限度以上の遅れ無効m力となったときは進相
用コンデンサを前記電力系統に投入し、無効電力が一定
限度以上の進み無効電力又は一定限度板下の遅れ無効m
力となったときは進相用コンデンサを遮断することによ
り、負荷力率の改善を図る力率制御装置に関するもので
ある。
電力が一定限度以上の遅れ無効m力となったときは進相
用コンデンサを前記電力系統に投入し、無効電力が一定
限度以上の進み無効電力又は一定限度板下の遅れ無効m
力となったときは進相用コンデンサを遮断することによ
り、負荷力率の改善を図る力率制御装置に関するもので
ある。
一般に負荷力率が悪いと、m源より負荷機器に至るまで
の間にある送配電設備には、無効電力を供給するための
電流分だけ大きな電流が流れ、電力損失の増大、電圧降
下の増大などの弊害を招く。
の間にある送配電設備には、無効電力を供給するための
電流分だけ大きな電流が流れ、電力損失の増大、電圧降
下の増大などの弊害を招く。
そのため負荷力率の改善を図ることが望まれている。
第1図は従来の力率制御装置を示すブロック図である。
同図において、■は三相交流(R相、S相、T和)にお
ける−相の電流を検lEける電流検111回路、2は他
の二相の間における4’[7間電圧の検出回路、3はT
lL流信号と電圧信号の合成回路、4は合成回路3の出
力から無効電力の大きさを検出し、それにルiSじた直
流電圧をIJ−1カする無効電力・1[圧変換回路、5
は変換回路4からの電圧レベルを調べ、それが進相用コ
ンデンザを投入する必要のあるレベルに達しているか否
かの検出回路(すなわち、変換回路4からの出力可IE
レベルにより、無効電力が一定限度以上の遅れ無効電力
になっているか否かが判るので、そのことを検出する回
路)、6は同じく変換回路4からの電圧レベルをみて、
それが進相用コンデンサを遮断する必要のあるレベルに
達しているか否かの検出回路(すなわち、変換回路・1
からの出力電圧レベルにより、無効電力が一定限度以上
の進み無効電力又は一定限度以下の遅れ(IIQ効電力
になっているか百かが判るので、そのこと奈検出する回
路)、7は遅延回路、8は順序制御回路、9は出力回路
、al182はそれぞれ接点、である。そしてX11接
点が閉じると1三相回路に、図示せざるコンデンサcl
(容量200kVA)が投入され、またa2接点が閉じ
ると、同じく図示せざるコンデンサC2(容量100k
VA)が投入されるようになっている○動作としては、
投入レベル検出回路5が投入レベルを検出すると、その
検1」1々力を遅延回路7で一定時間(例えば10分な
ら10分)遅延させた後、順序制御回路8へ入力する。
ける−相の電流を検lEける電流検111回路、2は他
の二相の間における4’[7間電圧の検出回路、3はT
lL流信号と電圧信号の合成回路、4は合成回路3の出
力から無効電力の大きさを検出し、それにルiSじた直
流電圧をIJ−1カする無効電力・1[圧変換回路、5
は変換回路4からの電圧レベルを調べ、それが進相用コ
ンデンザを投入する必要のあるレベルに達しているか否
かの検出回路(すなわち、変換回路4からの出力可IE
レベルにより、無効電力が一定限度以上の遅れ無効電力
になっているか否かが判るので、そのことを検出する回
路)、6は同じく変換回路4からの電圧レベルをみて、
それが進相用コンデンサを遮断する必要のあるレベルに
達しているか否かの検出回路(すなわち、変換回路・1
からの出力電圧レベルにより、無効電力が一定限度以上
の進み無効電力又は一定限度以下の遅れ(IIQ効電力
になっているか百かが判るので、そのこと奈検出する回
路)、7は遅延回路、8は順序制御回路、9は出力回路
、al182はそれぞれ接点、である。そしてX11接
点が閉じると1三相回路に、図示せざるコンデンサcl
(容量200kVA)が投入され、またa2接点が閉じ
ると、同じく図示せざるコンデンサC2(容量100k
VA)が投入されるようになっている○動作としては、
投入レベル検出回路5が投入レベルを検出すると、その
検1」1々力を遅延回路7で一定時間(例えば10分な
ら10分)遅延させた後、順序制御回路8へ入力する。
それにより順序tfNJ御回路8は起動され、一定の制
御された順序に従って出力回路9を駆動し、接点a1ま
たはa2を閉じて進相用コンデンサC1またはC2を投
入する。
御された順序に従って出力回路9を駆動し、接点a1ま
たはa2を閉じて進相用コンデンサC1またはC2を投
入する。
遮断レベル検出回路6が遮断レベルを検出すると、同様
に遅延回路7を介して順序制御回路8が動作し、出力回
路9における接点a1またはa2を開き、コンデンサC
1またはC2を遮断する。
に遅延回路7を介して順序制御回路8が動作し、出力回
路9における接点a1またはa2を開き、コンデンサC
1またはC2を遮断する。
第3図は成る負荷の一日における変動例を示したグラフ
である。同図において、負荷電力(有効電力)は7時に
おいて立ち上り、その後、9時と10時においてそれぞ
れ更に立ち上って400kWに達し、以後、12時まで
その状態を継続する。
である。同図において、負荷電力(有効電力)は7時に
おいて立ち上り、その後、9時と10時においてそれぞ
れ更に立ち上って400kWに達し、以後、12時まで
その状態を継続する。
12時から12時45分までは昼休みのため、負荷電力
は大1゛14に低下しているが、その後、立ち上り14
時には500 kWにMする。その後、段々、低下し2
J、詩には、7時以前の初ルl状即に復帰する。
は大1゛14に低下しているが、その後、立ち上り14
時には500 kWにMする。その後、段々、低下し2
J、詩には、7時以前の初ルl状即に復帰する。
さて、第4図は、2+’y 3図に示す負荷変動例に対
肱第1図に示した従来の力率制御装置を適用したことに
より得られる力率改善例を示したグラフである。
肱第1図に示した従来の力率制御装置を適用したことに
より得られる力率改善例を示したグラフである。
同図においては、コンデンサの投入レベルは、 ゛力1
ヒ効Di力がiJ’fれのL 20 kvar (Ql
) ’i:14工Zr1pのレベルに、:hだコンデ
ンサの遮断レベルハ、無効’rl’c力が進み(7月2
0 kv2r (Q2 ) 全1cfiエ6点ルベルに
設定しである。投入する:JコンデンサclとC2の2
個あり、コンデンサc1の容には2 (10k VA、
C275(100k ’VA〕’j71ftヲモッ
ている。また:Iンデンサの投入は、無効電力が。、1
のレベルをF方にlqlえた時点から、trot;今の
例では1 (1分子−(に行なわれるように、またコン
デンサの遮断は、同t、’liに無効m力がQ2のレベ
ルを上方に15’、+えた時点がら10分後に行なわれ
るように設定しである。
ヒ効Di力がiJ’fれのL 20 kvar (Ql
) ’i:14工Zr1pのレベルに、:hだコンデ
ンサの遮断レベルハ、無効’rl’c力が進み(7月2
0 kv2r (Q2 ) 全1cfiエ6点ルベルに
設定しである。投入する:JコンデンサclとC2の2
個あり、コンデンサc1の容には2 (10k VA、
C275(100k ’VA〕’j71ftヲモッ
ている。また:Iンデンサの投入は、無効電力が。、1
のレベルをF方にlqlえた時点から、trot;今の
例では1 (1分子−(に行なわれるように、またコン
デンサの遮断は、同t、’liに無効m力がQ2のレベ
ルを上方に15’、+えた時点がら10分後に行なわれ
るように設定しである。
これは例えば電!!!II機負狗のような場合、電動機
の始動IE流等に見られるバフ 1r、r曲の負荷変動
に対してまでコンデンサの投入、遮断が経り返されるこ
とを防ぎ、投入、遮断に用いられる開閉器の寿命が損な
われることのないようにするためである。
の始動IE流等に見られるバフ 1r、r曲の負荷変動
に対してまでコンデンサの投入、遮断が経り返されるこ
とを防ぎ、投入、遮断に用いられる開閉器の寿命が損な
われることのないようにするためである。
またQルーベルとQ2レベルとの間の間■、4、つまり
レヘル差ハ、C1と02のうちの大きい方のコンデンサ
容量(唯今の場合、200kVA)の約120%に選ん
でおき、開閉器が必要以上に、λン、オフすることのな
いように配慮がなされている。
レヘル差ハ、C1と02のうちの大きい方のコンデンサ
容量(唯今の場合、200kVA)の約120%に選ん
でおき、開閉器が必要以上に、λン、オフすることのな
いように配慮がなされている。
次に第3図と第4図を61゛せ参照して従来の装置によ
る力率改善例を説明する。時刻7時においては、負荷重
力が立ち上るので、無効電力としては遅れ無効T(S、
力が発生する。!J nq7には、負荷面、力が更に立
ち上るので、遅れ無効可、力ci、 qルーベルを下方
に超え(a点)る。そこでその10分後に、コンデンサ
CI(200kVA、)が投入されるので、無効電力は
零付近にまで改善される。10時には負荷が4001ζ
Wにまで達するので、無効電力は遅れとなるが、Qルー
ベルを超4−には至らない。12時になると、負荷急減
のため、無効m力はイ有みとなり、Q2レベルを」−ツ
ノに超える( 1)点)。
る力率改善例を説明する。時刻7時においては、負荷重
力が立ち上るので、無効電力としては遅れ無効T(S、
力が発生する。!J nq7には、負荷面、力が更に立
ち上るので、遅れ無効可、力ci、 qルーベルを下方
に超え(a点)る。そこでその10分後に、コンデンサ
CI(200kVA、)が投入されるので、無効電力は
零付近にまで改善される。10時には負荷が4001ζ
Wにまで達するので、無効電力は遅れとなるが、Qルー
ベルを超4−には至らない。12時になると、負荷急減
のため、無効m力はイ有みとなり、Q2レベルを」−ツ
ノに超える( 1)点)。
そのため10分後にフンデンーリC1は遮断される。
12時45分になると、負荷が丙び大きく立ち」二るの
で、大きな遅れ無効電力が発生し、Qルーベルを下方に
超える(0点)。そこで10分後に、コンデンJ)c、
1が投入され、遅れ無効電力はQルーベルの範囲内に戻
る。14時には負荷が500 kWにまで達するので、
遅れ無効m力もQ】レベルを突破する(d点)。そこで
、10分後に、コンデンサC2が投入される。以下、同
様にして、0点でコンデンサc1が遮断され、1点でコ
ンデンサc2が遮断され、21時には、C1荷も無動■
力も初期状態に戻る。
で、大きな遅れ無効電力が発生し、Qルーベルを下方に
超える(0点)。そこで10分後に、コンデンJ)c、
1が投入され、遅れ無効電力はQルーベルの範囲内に戻
る。14時には負荷が500 kWにまで達するので、
遅れ無効m力もQ】レベルを突破する(d点)。そこで
、10分後に、コンデンサC2が投入される。以下、同
様にして、0点でコンデンサc1が遮断され、1点でコ
ンデンサc2が遮断され、21時には、C1荷も無動■
力も初期状態に戻る。
第4図の例では、上述したように、コンデンサC1のI
J#J 17]回数が2回、C2のそれが1回あり、し
かも7時から16時迄の間、遅れ無効電力がQルーベル
ぎりぎりの1Ookvar近くまで発生しており、力率
改善が有効になされているとは云えない。
J#J 17]回数が2回、C2のそれが1回あり、し
かも7時から16時迄の間、遅れ無効電力がQルーベル
ぎりぎりの1Ookvar近くまで発生しており、力率
改善が有効になされているとは云えない。
そこで上述の遅れ無効m力を更に低減させるため、第5
図に示したように、Qルーベルを零付近に設定し、その
分だけQ2レベルを進み側に高めて設定したとする。こ
の場合、初回には、7時まで、無効電力は破線で示した
ように、零付近の値で推移し、7時になるとg点でコン
デンサC1力1投入される。その後、h点でコンデンサ
C2も投入される。更にi点ではコンデンサC1が遮断
され、また3点ではコンデンサC1が投入される。14
時から16時までの期間Tでは、遅れ無効電力はQルー
ベルを突破しているが、2個あるコンデンサC1,C2
とも投入ずみなので、これ以」−1投入するコンデンサ
がない。次に、k点でコンデンサC1は遮断されるが、
コンデンサC2はそのまま21時以降になっても投入状
態のまま残り、翌日からは、コンデンサC2は連続投入
のまま推移する。
図に示したように、Qルーベルを零付近に設定し、その
分だけQ2レベルを進み側に高めて設定したとする。こ
の場合、初回には、7時まで、無効電力は破線で示した
ように、零付近の値で推移し、7時になるとg点でコン
デンサC1力1投入される。その後、h点でコンデンサ
C2も投入される。更にi点ではコンデンサC1が遮断
され、また3点ではコンデンサC1が投入される。14
時から16時までの期間Tでは、遅れ無効電力はQルー
ベルを突破しているが、2個あるコンデンサC1,C2
とも投入ずみなので、これ以」−1投入するコンデンサ
がない。次に、k点でコンデンサC1は遮断されるが、
コンデンサC2はそのまま21時以降になっても投入状
態のまま残り、翌日からは、コンデンサC2は連続投入
のまま推移する。
このため、21時から翌朝7時までの間における進み無
効電力が増大して電圧」二昇、波形歪を招き、或いは皮
相電流増大による損失増加を生じる。
効電力が増大して電圧」二昇、波形歪を招き、或いは皮
相電流増大による損失増加を生じる。
結局、第4図に示した例のよ)に目標力学を達成できな
い場合があること、第5図に示した例のように軽負荷時
(夜間)には極)で−′、1な進み力率になること等の
問題点があり、少数(特に墨容以)のコンデンサの開閉
制御に従来の力率制御装置を適用することは不適当であ
ると判断されるっ本発明は、上述のような従来技術の問
題点を解決するためになされたものであり、従−〕で木
発明の目的は、遅れ力率の改善効果が高く、夜間におい
ては進み力率になることがなく、それでなおかつコンデ
ンサの開閉回数も少なくてすむような′力率制御”r’
4 財を提供することにある。
い場合があること、第5図に示した例のように軽負荷時
(夜間)には極)で−′、1な進み力率になること等の
問題点があり、少数(特に墨容以)のコンデンサの開閉
制御に従来の力率制御装置を適用することは不適当であ
ると判断されるっ本発明は、上述のような従来技術の問
題点を解決するためになされたものであり、従−〕で木
発明の目的は、遅れ力率の改善効果が高く、夜間におい
ては進み力率になることがなく、それでなおかつコンデ
ンサの開閉回数も少なくてすむような′力率制御”r’
4 財を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明においては、従来の
力率制御装置において、有効電力の検出手段を備え、検
出した有効電力によって軽負荷時を検知し酔臼助時には
既投入コンデンサを遮断すると共に、必要に応じて、遅
れ無効電力がQルーベルを下方へ超してからコンデンサ
を投入するまでの投入遅れ時間と、進み又は、遅れ無効
電力がQ2レベルを上方に超えてからコンデンサを遮断
Vるまでの遮断遅れ時間どを異ICらi±1前古を小さ
く、後者を大きくするようにした。
力率制御装置において、有効電力の検出手段を備え、検
出した有効電力によって軽負荷時を検知し酔臼助時には
既投入コンデンサを遮断すると共に、必要に応じて、遅
れ無効電力がQルーベルを下方へ超してからコンデンサ
を投入するまでの投入遅れ時間と、進み又は、遅れ無効
電力がQ2レベルを上方に超えてからコンデンサを遮断
Vるまでの遮断遅れ時間どを異ICらi±1前古を小さ
く、後者を大きくするようにした。
ずなわら、Qルーベルをfl+!効屯力零電力・]近に
119定して中間程度以」二の負荷時の邦れ力埠゛の改
善を図−っでも、夜間などの軽負荷時においてはコンス
5ンサを遮断するので、進み力率になることはない0ま
だ投入遅れ時間はV<L/−(SSjれ力率の改善を優
先させるが、遮断遅れ時間は長くして、進み力率の改善
よりも、コンデンサの開閉回数の減少を優先させる。こ
れは、遅れ力率の改善が1(1接電力料金の割引率に結
びついており、紅済的効果を発揮するからである。これ
に対し、進み力率の改善は、電力料金とは一応関係が7
よいので、[(中の負荷時ならば、遮断遅れ時間が長い
ために、その間、進み力率の高い状態が続いたとしCも
、それによりコンデンサの開閉回数を低減させることが
1ハ来れば、その方が、開閉器の寿命をれ1なわないで
すむだけ得策だからである。
119定して中間程度以」二の負荷時の邦れ力埠゛の改
善を図−っでも、夜間などの軽負荷時においてはコンス
5ンサを遮断するので、進み力率になることはない0ま
だ投入遅れ時間はV<L/−(SSjれ力率の改善を優
先させるが、遮断遅れ時間は長くして、進み力率の改善
よりも、コンデンサの開閉回数の減少を優先させる。こ
れは、遅れ力率の改善が1(1接電力料金の割引率に結
びついており、紅済的効果を発揮するからである。これ
に対し、進み力率の改善は、電力料金とは一応関係が7
よいので、[(中の負荷時ならば、遮断遅れ時間が長い
ために、その間、進み力率の高い状態が続いたとしCも
、それによりコンデンサの開閉回数を低減させることが
1ハ来れば、その方が、開閉器の寿命をれ1なわないで
すむだけ得策だからである。
次に図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図であるっ1
1「圧りに15いて、rj’F、 1図におけるのと同
じ記号6二を同じ物、・シ゛・・、いは相当物を示して
いる。
1「圧りに15いて、rj’F、 1図におけるのと同
じ記号6二を同じ物、・シ゛・・、いは相当物を示して
いる。
ぞのほか、1(l]、合成回路3の出力から有効11j
、力を拾出し、その大小に見合っブ、づ17、I’T−
を出力する有効?7;、JJ・′1a圧変換回路であり
、11は変換回路10 II) /i、l L/J レ
ベルを31.1べてそれが軽負荷レベルにあることを検
出するり・r負荷レベル検出回路である0、;11延回
路7は、分周比(′JJシ’t’ +IGl Jai1
回路71と発gl・C;:1ル?−3)σ[)旧1’:
’r ’72とをもち、入カf7f号が、投入レベルイ
1冒13回路5 、;1,1\1177レベル柚!II
11i1 W#f 6、軽負イ11j゛レベルオカ出
回路11の何れの回路がらの信号であるかによって、う
″4ノヨった遅タ、l二11:J間をもたせて出力ずろ
ことを可h)]にしている。
、力を拾出し、その大小に見合っブ、づ17、I’T−
を出力する有効?7;、JJ・′1a圧変換回路であり
、11は変換回路10 II) /i、l L/J レ
ベルを31.1べてそれが軽負荷レベルにあることを検
出するり・r負荷レベル検出回路である0、;11延回
路7は、分周比(′JJシ’t’ +IGl Jai1
回路71と発gl・C;:1ル?−3)σ[)旧1’:
’r ’72とをもち、入カf7f号が、投入レベルイ
1冒13回路5 、;1,1\1177レベル柚!II
11i1 W#f 6、軽負イ11j゛レベルオカ出
回路11の何れの回路がらの信号であるかによって、う
″4ノヨった遅タ、l二11:J間をもたせて出力ずろ
ことを可h)]にしている。
発fanl数一致回路72は、発Jij(器からの発振
パルス数?e分1,11回路により分周し、た後、計数
回路によつ°Cijl数し、ijl数したパル;ζ数が
所定の設定数に一5L(しis 、!:き、出力を)′
11生ずる。1:うにした回路である。仲7方、分周比
切+)′論理回路71は、大刀1′11号がN 5 、
6および11の玉っの検出回路の何れから(1)1弓で
あるかに土って、I’l!I記分周回路に異なった分周
比を設定する回路である。従って、計数回路における設
定数が同じでも、分周比が異なれば、該計数回路から一
致出力が出力されるまでの時間が異なるので、三つの検
出回路5,6および11の何れからの信号であるかによ
って、異なった遅延時間をもたせることが可能になる訳
である。
パルス数?e分1,11回路により分周し、た後、計数
回路によつ°Cijl数し、ijl数したパル;ζ数が
所定の設定数に一5L(しis 、!:き、出力を)′
11生ずる。1:うにした回路である。仲7方、分周比
切+)′論理回路71は、大刀1′11号がN 5 、
6および11の玉っの検出回路の何れから(1)1弓で
あるかに土って、I’l!I記分周回路に異なった分周
比を設定する回路である。従って、計数回路における設
定数が同じでも、分周比が異なれば、該計数回路から一
致出力が出力されるまでの時間が異なるので、三つの検
出回路5,6および11の何れからの信号であるかによ
って、異なった遅延時間をもたせることが可能になる訳
である。
順序制御回路8は、三つの検出回路5.6および11の
何れから信号が入力されるかに従って、それに応じた順
序制御の設定を行ない、遅延回路7からの出力を待って
、設定された態様で出力回路9における接点a1 p
a2の開閉制御を行なう。
何れから信号が入力されるかに従って、それに応じた順
序制御の設定を行ない、遅延回路7からの出力を待って
、設定された態様で出力回路9における接点a1 p
a2の開閉制御を行なう。
今、軽負荷遮断レベルとしての有効電力をPOとする。
軽負荷レベル検出回路11は、変換回路10からの電圧
出力により負荷の有効電力がP。
出力により負荷の有効電力がP。
以下であることを検出したときは、検出々力を発生して
投入レベル検出回路5および遮断レベル検出回路6の各
出力をロックする。
投入レベル検出回路5および遮断レベル検出回路6の各
出力をロックする。
第6図は、第3図に示した負荷パターンに対して、第2
図に示した本発明の一実施例を適用した場合に得られる
力率改善例を示したグラフであり、第7図は、ぞのとき
における第2図の回路の各部における出力波形を示した
波形図である。
図に示した本発明の一実施例を適用した場合に得られる
力率改善例を示したグラフであり、第7図は、ぞのとき
における第2図の回路の各部における出力波形を示した
波形図である。
以下、ハ2図、第3図、第6図および第7図を参照して
動作の概要を説明する。
動作の概要を説明する。
第3図に示したように、軽負荷レベルP。を60kWに
選ぶと、21時から7時までは軽負荷レベル検出回路1
1の出力がオンとなる。投入レベルとなる無効電力Q工
のレベルを遅れ40kvar。
選ぶと、21時から7時までは軽負荷レベル検出回路1
1の出力がオンとなる。投入レベルとなる無効電力Q工
のレベルを遅れ40kvar。
遮断レベルとなる無効電力Q2のレベルを進み200
kvarとし、投入のときの遅延時間t1を10分、遮
1:11のときの遅延時間12を60分、、負荷が軽負
荷遮断レベルを下回ったときの遮断の遅延時間t3を6
0分に設定しておく。なお12暢13でもよい。
kvarとし、投入のときの遅延時間t1を10分、遮
1:11のときの遅延時間12を60分、、負荷が軽負
荷遮断レベルを下回ったときの遮断の遅延時間t3を6
0分に設定しておく。なお12暢13でもよい。
第3図に示す負荷パターンでは、7時をすぎると負荷の
増大でコンデンサc1をその10分後に投入(1点)し
、10時になるとさらにコンデンサC2を投入する(
n1点)。12時になると、負荷が減少し、fHH<動
電力はQ2レベルを上方に超え、遮断レベル検出回路6
の出力はオンとなるが、遅延時間t2が60分と長く設
定しであるので、コンデンサは、遮断されることなく(
11点)、再び負荷が増大し無効電力がQ2レベル以下
に納まる時期を迎える。
増大でコンデンサc1をその10分後に投入(1点)し
、10時になるとさらにコンデンサC2を投入する(
n1点)。12時になると、負荷が減少し、fHH<動
電力はQ2レベルを上方に超え、遮断レベル検出回路6
の出力はオンとなるが、遅延時間t2が60分と長く設
定しであるので、コンデンサは、遮断されることなく(
11点)、再び負荷が増大し無効電力がQ2レベル以下
に納まる時期を迎える。
14時をすぎるとさらに負荷が増大し、無効電力はQル
ーベルを下に超え、投入レベル検出回路5の出力がオン
となるが、出力接点al P a2はともにオンでコン
デンサCI 、 C2が投入ずみなので、何の変化も起
きずその状態で維持される(0点)。
ーベルを下に超え、投入レベル検出回路5の出力がオン
となるが、出力接点al P a2はともにオンでコン
デンサCI 、 C2が投入ずみなので、何の変化も起
きずその状態で維持される(0点)。
18時30分すぎになると、無効電力がQ2レベルを上
に超え遮断レベル検出回路6の出力がオンとなり、その
60分後にコンデンサclを遮断する(p点)。21時
になると、軽負荷レベル検出回路11の出力がオンとな
り、その60分後にコンデンサC2を遮断する(q点)
。
に超え遮断レベル検出回路6の出力がオンとなり、その
60分後にコンデンサclを遮断する(p点)。21時
になると、軽負荷レベル検出回路11の出力がオンとな
り、その60分後にコンデンサC2を遮断する(q点)
。
第6図を、従来の力率改善例を示した第4図、或いはf
!ss図と比較してみれば、本発明により、従来より一
段と良好な力率改善がなされていること、またコンデン
サの開閉回数が減少していること、が認められるであろ
う。
!ss図と比較してみれば、本発明により、従来より一
段と良好な力率改善がなされていること、またコンデン
サの開閉回数が減少していること、が認められるであろ
う。
以J−n12明したとおりであり、本発明によれば、r
1荷の有効電力を検出して、それがあら力しめ設定し、
ておいた軽負荷レベルをF回ったとき、既投入のコンデ
ン“りを遮断ジーる機能を持っているので、軽負荷時の
i(Aみ無ij+ 771力を軽減でき、特に夜間など
におCjる不要な電力損失を軽減し、力率の進みすぎで
問題となっていた電、圧上昇や波形ひずみなどの悪影響
も少なくできる。
1荷の有効電力を検出して、それがあら力しめ設定し、
ておいた軽負荷レベルをF回ったとき、既投入のコンデ
ン“りを遮断ジーる機能を持っているので、軽負荷時の
i(Aみ無ij+ 771力を軽減でき、特に夜間など
におCjる不要な電力損失を軽減し、力率の進みすぎで
問題となっていた電、圧上昇や波形ひずみなどの悪影響
も少なくできる。
しかもコンデンサの遮断時の遅延時間を投入時の遅延時
l71)に比べて、長く設定するようにすれば中間負荷
以−1−1すなわち、一般の7711要家での昼rHJ
の負靭による遅れ無効電力の発生に対しては、早めに2
1212勺を投入し、それにより力率の改善を急ぐと共
に、昼休みの時間帯程度の時間長についてCj進み無効
7[先方が限度をR1えて発生してもコンデンサの遮断
を避けるようにして:1ンデンサのσ(I閉回ぎ々を減
らし[7iJ閉廿3マの寿命(交倹周期)をのばすこと
ができる。そして昼間は過排1償ぎみにコンデンサを投
入1゛ることにより、目標力率が達成でき1FNfに、
少数のコンデンサをオン、オフ自動制御して力率を改善
しようとする中小規模の需要家設備にとっては本発明に
よる力率制御装置は好適であると云える。
l71)に比べて、長く設定するようにすれば中間負荷
以−1−1すなわち、一般の7711要家での昼rHJ
の負靭による遅れ無効電力の発生に対しては、早めに2
1212勺を投入し、それにより力率の改善を急ぐと共
に、昼休みの時間帯程度の時間長についてCj進み無効
7[先方が限度をR1えて発生してもコンデンサの遮断
を避けるようにして:1ンデンサのσ(I閉回ぎ々を減
らし[7iJ閉廿3マの寿命(交倹周期)をのばすこと
ができる。そして昼間は過排1償ぎみにコンデンサを投
入1゛ることにより、目標力率が達成でき1FNfに、
少数のコンデンサをオン、オフ自動制御して力率を改善
しようとする中小規模の需要家設備にとっては本発明に
よる力率制御装置は好適であると云える。
第1図は従来の力率制御装置を示すブロック図、第2図
は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は成る負
荷の一日における変動例を示したグラフ、第4図および
第5図はそれぞれ第3図に示す負荷変動例に対し従来の
力率制御装置を適用したことにより得られる力率改善例
を示したグラフ、第6図は、第3図に示した負荷パター
ンに対して本発明の実施例を適用した場合に得られる力
率改善例を示したグラフ、第7図はその場合における第
2図の回路の各部における出力波形を示した波形図、で
ある。 符号説明 1・・・・・・電流検出回路、2・・・・・・電圧検出
回路、3・・・・・・合成回路、4・・・・・・無効電
力・電圧変換器、5・・・・・・投入レベル検出回路、
6・・・・・・遮断レベル検出回路、7・・・・・・遅
延回路、8・・・・・・順序制御回路、9・・・・・・
出力回路、lO・・・・・・有効電力・電圧変換回路、
11・・・・・・軽負荷レベル検出回路、71・・・・
・・分周比すJ替論理回路、72・・・・・・発振計数
一致回路代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清
は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は成る負
荷の一日における変動例を示したグラフ、第4図および
第5図はそれぞれ第3図に示す負荷変動例に対し従来の
力率制御装置を適用したことにより得られる力率改善例
を示したグラフ、第6図は、第3図に示した負荷パター
ンに対して本発明の実施例を適用した場合に得られる力
率改善例を示したグラフ、第7図はその場合における第
2図の回路の各部における出力波形を示した波形図、で
ある。 符号説明 1・・・・・・電流検出回路、2・・・・・・電圧検出
回路、3・・・・・・合成回路、4・・・・・・無効電
力・電圧変換器、5・・・・・・投入レベル検出回路、
6・・・・・・遮断レベル検出回路、7・・・・・・遅
延回路、8・・・・・・順序制御回路、9・・・・・・
出力回路、lO・・・・・・有効電力・電圧変換回路、
11・・・・・・軽負荷レベル検出回路、71・・・・
・・分周比すJ替論理回路、72・・・・・・発振計数
一致回路代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電力系統における無効電力を検出し、該無効電力が
一定限度以上の大きさの遅れ無効電力となったときは、
その一定限度を超えた時点から成る第1の遅れ期間を経
過した後に進相用コンデンサを前記電力系統に投入し、
無効電力が一定限度以上の大きさの進み無効亀力又番j
1一定限度以下の大きさの遅れ無効電力となったときc
Jlその一定限度を超えた時点から第2の遅れ期間を経
過した後に既投入の進相用コンデンサを遮断することに
より、負荷力率の改善を図る力率制御装置において、前
記電力系統における有効電力の検出手段を具備し、検出
した有効電力が一定限度以下の低い値であるときは、既
投入の進相用コンデンサを遮断するようにしたことを特
徴とする力率制御装置。 2)特iI’r iM求の範囲第1項に記載の力率制御
装置において、前記第2の遅れ期間を第1の遅れ期間よ
り長く設定したことを特徴とする力率制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162342A JPS5953031A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 力率制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162342A JPS5953031A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 力率制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953031A true JPS5953031A (ja) | 1984-03-27 |
| JPH0261051B2 JPH0261051B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=15752727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162342A Granted JPS5953031A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 力率制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953031A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280811A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 力率自動調整制御装置 |
| JP2011050123A (ja) * | 2009-08-25 | 2011-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | 進相コンデンサ制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55155524A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-03 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic power factor regulator |
| JPS55166437A (en) * | 1979-06-13 | 1980-12-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Automatic power factor control device |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP57162342A patent/JPS5953031A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55155524A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-03 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic power factor regulator |
| JPS55166437A (en) * | 1979-06-13 | 1980-12-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Automatic power factor control device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280811A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 力率自動調整制御装置 |
| JP2011050123A (ja) * | 2009-08-25 | 2011-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | 進相コンデンサ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261051B2 (ja) | 1990-12-19 |
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