JPS595305B2 - ジンコウソセイキ - Google Patents
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- JPS595305B2 JPS595305B2 JP50060262A JP6026275A JPS595305B2 JP S595305 B2 JPS595305 B2 JP S595305B2 JP 50060262 A JP50060262 A JP 50060262A JP 6026275 A JP6026275 A JP 6026275A JP S595305 B2 JPS595305 B2 JP S595305B2
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- bag
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/20—Valves specially adapted to medical respiratory devices
- A61M16/208—Non-controlled one-way valves, e.g. exhalation, check, pop-off non-rebreathing valves
-
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は酸素供給源が逆止弁を介して圧縮自在な呼吸袋
に接続されていおり、該呼吸袋は逆止弁を介して患者用
のマスクに接続されているような人工蘇生器に係る。
に接続されていおり、該呼吸袋は逆止弁を介して患者用
のマスクに接続されているような人工蘇生器に係る。
折りたたみ可能な袋か入口弁の入口側に接続されており
、該袋は少くとも呼吸袋と同じ位の容積を有し、酸素貯
蔵器としての緩衝兼補償容器として作用する。
、該袋は少くとも呼吸袋と同じ位の容積を有し、酸素貯
蔵器としての緩衝兼補償容器として作用する。
該補償容器を入口弁に接続する導管の内部には圧力安全
弁が設けられており、該圧力安全弁は導管内の圧力が予
め定められた圧力範囲より上昇したり下降した場合に導
管の内部を外気に連通ずる働きをする。
弁が設けられており、該圧力安全弁は導管内の圧力が予
め定められた圧力範囲より上昇したり下降した場合に導
管の内部を外気に連通ずる働きをする。
補償容器を薄い壁部を有する袋状に構成することにより
、呼吸マスクの使用者が呼吸マスクへ通ずる導管内の酸
素圧が降下した場合これを容易に感知し、酸素ボンベの
取り替えが必要であることを知ることができるという利
点が得られる。
、呼吸マスクの使用者が呼吸マスクへ通ずる導管内の酸
素圧が降下した場合これを容易に感知し、酸素ボンベの
取り替えが必要であることを知ることができるという利
点が得られる。
本発明は人間を蘇生させる為の人工蘇生器に関する。
この積の公知の人工蘇生器は呼吸マスクと、該呼吸マス
クに空気若しくは酸素を送り込む為の弾性的で圧縮自在
な呼吸袋若しくはベローとから成る。
クに空気若しくは酸素を送り込む為の弾性的で圧縮自在
な呼吸袋若しくはベローとから成る。
呼吸袋は出口弁を介して呼吸マスクに接続され且つ入口
弁を介して酸素ボンベに接続されている。
弁を介して酸素ボンベに接続されている。
該出口弁及び入口弁は夫々逆止弁として構成されている
ため、呼吸袋を圧縮すると出口弁により空気若しくは酸
素が呼吸マスクに送り込まれるが、入口弁により酸素ボ
ンベへの逆流が阻止されている。
ため、呼吸袋を圧縮すると出口弁により空気若しくは酸
素が呼吸マスクに送り込まれるが、入口弁により酸素ボ
ンベへの逆流が阻止されている。
出口弁はマスクからの呼吸が呼吸袋内に逆流するのを阻
止しており、この呼吸は外気中に放出される。
止しており、この呼吸は外気中に放出される。
呼吸袋の弾性回復性により袋が再び膨張すると、酸素は
入口弁を通過して呼吸袋内に流れ込む。
入口弁を通過して呼吸袋内に流れ込む。
酸素ボンベと同様に、開放ホースを公知の呼吸袋の入口
弁に接続することが提案されているが、このホースは緩
衝・補償容器としての役割を果たす。
弁に接続することが提案されているが、このホースは緩
衝・補償容器としての役割を果たす。
呼吸袋の使用中はこのホースには酸素が満たされて酸素
貯蔵器となり、圧縮波呼吸袋か再び膨張して酸素を吸入
すると伸縮する。
貯蔵器となり、圧縮波呼吸袋か再び膨張して酸素を吸入
すると伸縮する。
更に該ホースは装置内の圧力が不意に過度に上昇した場
合に圧力補償容器として働く。
合に圧力補償容器として働く。
その結果出目弁か開放状態のまま閉塞される可能性があ
る。
る。
これは蘇生若しくは人工呼吸の目的を危くすることにな
る。
る。
公知の人工蘇生器の個々の部分についてはドイツ特許第
1,616.421号及び同第1,616.422号の
明細書に記載されている。
1,616.421号及び同第1,616.422号の
明細書に記載されている。
好ましくは本発明の人工蘇生器に於いてもこれらの部分
が使用される。
が使用される。
ホースを補償器として用いた場合人工蘇生器にとって不
利となる点は、ホースの容積が少くとも袋の容積と同じ
位である場合にのみ、ホースは緩衝・補償容器として有
効に働くということである。
利となる点は、ホースの容積が少くとも袋の容積と同じ
位である場合にのみ、ホースは緩衝・補償容器として有
効に働くということである。
しかしながらこの場合、このような直径と長さを有する
ホースは救急箱に収納することは困難である。
ホースは救急箱に収納することは困難である。
また呼吸中にホースの開放端部から酸素が失われるとい
う危険性が常につきまとう。
う危険性が常につきまとう。
最後に、人工呼吸を施している援助者自身も患者に依然
純粋な酸素を供給されているか、若しくは酸素ボンベ内
の圧力の降下により袋の吸い込みの段階で大気が吸い込
まれているか否かを判断することができない。
純粋な酸素を供給されているか、若しくは酸素ボンベ内
の圧力の降下により袋の吸い込みの段階で大気が吸い込
まれているか否かを判断することができない。
そして患者には出来る限り純粋な酸素を供給することが
重要である場合が多いのである。
重要である場合が多いのである。
本発明により提供される人工蘇生器は、圧縮自在な呼吸
袋と、マスクに接続される為前記呼吸袋に接続された逆
止出口弁と、前記呼吸袋に接続された逆止入口弁と、該
入口弁の入口側へ酸素供給源を接続する為の手段と、少
くとも該呼吸袋と同じ容積を有する折りたたみ可能な袋
から成り且つ該入口弁の入口側に連通ずる補償容器と、
前記入口弁の入口側の圧力が予め定められた圧力範囲よ
り上昇若しくは下降したときに該入口弁の入口側を外気
に接続する為前記入口弁の入口側にも連通ずる圧力安全
弁とから成る。
袋と、マスクに接続される為前記呼吸袋に接続された逆
止出口弁と、前記呼吸袋に接続された逆止入口弁と、該
入口弁の入口側へ酸素供給源を接続する為の手段と、少
くとも該呼吸袋と同じ容積を有する折りたたみ可能な袋
から成り且つ該入口弁の入口側に連通ずる補償容器と、
前記入口弁の入口側の圧力が予め定められた圧力範囲よ
り上昇若しくは下降したときに該入口弁の入口側を外気
に接続する為前記入口弁の入口側にも連通ずる圧力安全
弁とから成る。
該補償容器を薄壁を有する袋状に構成することによるも
う一つの利点は、人工呼吸を施している人は呼吸袋へ供
給される酸素の圧力が下降しているか否か、又酸素ボン
ベを取り替える必要があるか否かを容易に目で確めるこ
とができるということである。
う一つの利点は、人工呼吸を施している人は呼吸袋へ供
給される酸素の圧力が下降しているか否か、又酸素ボン
ベを取り替える必要があるか否かを容易に目で確めるこ
とができるということである。
場所をとらない折りたたみ可能な袋を使用することによ
り更に、ホースを補償容器として用いた場合に救急箱の
空間的な理由から可能であるよりはるかに多くの容積を
提供することも可能となるため、初期の段階では余分で
はあるが呼吸作用が進むにつれて使用される酸素の量を
蓄積しておくことができる。
り更に、ホースを補償容器として用いた場合に救急箱の
空間的な理由から可能であるよりはるかに多くの容積を
提供することも可能となるため、初期の段階では余分で
はあるが呼吸作用が進むにつれて使用される酸素の量を
蓄積しておくことができる。
その結果本発明は人工呼吸に必要な酸素を特に経済的に
使用するという必要条件を充足する。
使用するという必要条件を充足する。
以下本発明を添付の図面に示した実施例に従つて更に詳
しく説明する。
しく説明する。
図面に於いて、袋若しくはベロー状の圧縮自在な呼吸袋
1は好ましくはドイツ特許第1,616,421号の明
細書に記載されるように構成され、一方の端部(左側端
部)に出目弁2を有する。
1は好ましくはドイツ特許第1,616,421号の明
細書に記載されるように構成され、一方の端部(左側端
部)に出目弁2を有する。
該出口弁2はドイツ特許第1,616.422号の明細
書に記載されるように構成することができる。
書に記載されるように構成することができる。
該出口弁2は一方弁であって、通常呼吸袋1の内部から
マスク3の方向に気体を通過させるが、反対方向への通
過を阻止する。
マスク3の方向に気体を通過させるが、反対方向への通
過を阻止する。
該マスク3の管状延長部3′は出口弁2の管状延長部2
′上に押し被せられている。
′上に押し被せられている。
呼吸袋1の反対側の端部(右側端部)は大口弁4を有す
る。
る。
この構成を第2図に詳細に示す。ディスク6の呼吸袋1
の内部に向い合った方の側に環状膜7が配されている。
の内部に向い合った方の側に環状膜7が配されている。
この膜7はディスク6を貫通して設けられたオリフィス
5を覆い、ディスク6とディスク6の中心孔内に挿入さ
れ且つ固定された部分8の縁部8′との中間に位置し、
内側周縁部付近で保持されている。
5を覆い、ディスク6とディスク6の中心孔内に挿入さ
れ且つ固定された部分8の縁部8′との中間に位置し、
内側周縁部付近で保持されている。
該膜7とディスク6とから成る大口弁4は通常呼吸袋1
の内部へのみ気体を通過させ逆方向には通過させない一
方弁である。
の内部へのみ気体を通過させ逆方向には通過させない一
方弁である。
ディスク6は管状延長部6′を有し、該延長部6′は管
状部材9の管状部分9′にねじ込まれている。
状部材9の管状部分9′にねじ込まれている。
該ディスク6と部材9が互いにねじ結合される為、呼吸
袋1の縁部1′は上記各部分の延長部6“及び9“間に
堅固に保持される。
袋1の縁部1′は上記各部分の延長部6“及び9“間に
堅固に保持される。
管状部材9には管用突起10が設けられており、これに
ホース11を押し被せることにより呼吸袋を圧縮酸素ボ
スベ12に接続できるようになっている。
ホース11を押し被せることにより呼吸袋を圧縮酸素ボ
スベ12に接続できるようになっている。
圧縮酸素ボンベ12には必要な取付物(弁12′、マノ
メータ13、及び流量計14)が具備されている。
メータ13、及び流量計14)が具備されている。
弁17の管部分16は管状部材9の別の管用突起15上
に挿し被せられており、該突起15の直径は管用突起1
0よりはるかに大きくなっている。
に挿し被せられており、該突起15の直径は管用突起1
0よりはるかに大きくなっている。
弁17の管部分16とは反対の側に更に管部分18が設
けられており、これを呼吸袋19内に挿入して袋19の
出口を締め付ける為のプラスチック製リング20を押し
被せることができるようになっている。
けられており、これを呼吸袋19内に挿入して袋19の
出口を締め付ける為のプラスチック製リング20を押し
被せることができるようになっている。
袋19は圧力補償容器及び予備貯蔵容器として働く。
第2図に示されるように、袋19は極めて薄い壁部構造
に作られているので、平らに折りたたんだり巻いたりす
ることかできる。
に作られているので、平らに折りたたんだり巻いたりす
ることかできる。
弁17の管部分16と18の間には弁筺体が形成され、
該弁筺体は円筒状であって、弁密封部材として形成され
た2個の膜21及び22を受容する。
該弁筺体は円筒状であって、弁密封部材として形成され
た2個の膜21及び22を受容する。
このように管部分16及び18を有する弁筺体は補償容
器である袋19と逆止入口弁4の入口側との間を連通ず
る導管を提供する。
器である袋19と逆止入口弁4の入口側との間を連通ず
る導管を提供する。
該弁筺体の隔壁23には弁密封部材としての膜21が固
着されており、抜脱21により該隔壁23を貫通するオ
リフィス24が覆われている。
着されており、抜脱21により該隔壁23を貫通するオ
リフィス24が覆われている。
これにより抜弁17の圧力安全弁部分が提供される。
この弁筺体の外側壁25自体は単に抜脱21を保護する
役割を果す。
役割を果す。
この外側壁25を貫通してオリフィス26が設けられて
いる。
いる。
膜22は弁筺体の外側壁27内のオリフィス28を内側
から覆い且つ密封するよう外側壁27の内部に固定され
ている。
から覆い且つ密封するよう外側壁27の内部に固定され
ている。
人工蘇生器の作動について以下述べる。
犠牲者の口と鼻孔とを覆うようにマスク3をのせた後、
人工呼吸を施す人は出来る限り規則正しいリズムで呼吸
袋1を手で圧縮する。
人工呼吸を施す人は出来る限り規則正しいリズムで呼吸
袋1を手で圧縮する。
この圧縮動作の頻度は一般に毎分12〜20回である。
呼吸袋1は弾性構造であるため、圧縮後は常に元の形に
戻る。
戻る。
呼吸袋1を圧縮すると、その内部の気体は出口弁2及び
マスク3を介して、犠牲者の鼻孔及び口から肺へと流し
込まれる。
マスク3を介して、犠牲者の鼻孔及び口から肺へと流し
込まれる。
呼吸袋1が膨張している間、即ち出目弁2が閉鎖してい
るときは、吐き出された呼気は弁2の筐体上、呼吸袋1
の内部から見て弁密封素子(膜)の後方に配されたオリ
フィスを通って外気に流出される。
るときは、吐き出された呼気は弁2の筐体上、呼吸袋1
の内部から見て弁密封素子(膜)の後方に配されたオリ
フィスを通って外気に流出される。
呼吸袋1の膨張している間にその人口弁4が開放するた
め、気体即ち酸素は圧縮酸素ボンベ12からホース11
及び弁4を介して呼吸袋1の内部へ流入することができ
る。
め、気体即ち酸素は圧縮酸素ボンベ12からホース11
及び弁4を介して呼吸袋1の内部へ流入することができ
る。
圧縮酸素ボンベ12から呼吸袋1へ酸素が供給されると
、呼吸袋1内の圧力が非常に高めるため、特別の手段を
講じない限り出目弁2は永久的に開放状態となって最早
閉鎖状態にならなくなる。
、呼吸袋1内の圧力が非常に高めるため、特別の手段を
講じない限り出目弁2は永久的に開放状態となって最早
閉鎖状態にならなくなる。
酸素を圧縮酸素ボンベ12から呼吸袋1へ供給する配管
系は弁17及び袋19と開放接続されており、人口呼吸
の見地から最も好ましからざる呼吸袋内での過大な圧力
の発生が決して起らないように構成されている。
系は弁17及び袋19と開放接続されており、人口呼吸
の見地から最も好ましからざる呼吸袋内での過大な圧力
の発生が決して起らないように構成されている。
何故なら圧力の上昇によって究極的に膜21が隔壁23
から離れて持ち上がるか、少くとも該隔壁23上に形成
された環状肩部23′から離脱し、その結果オリフィス
24が余剰分の酸素の放出を自由にして、圧力が再び所
望のレベルに下がる迄は圧力安全弁として作用するから
である。
から離れて持ち上がるか、少くとも該隔壁23上に形成
された環状肩部23′から離脱し、その結果オリフィス
24が余剰分の酸素の放出を自由にして、圧力が再び所
望のレベルに下がる迄は圧力安全弁として作用するから
である。
膜21を隔壁23に緊締するか若しくは膜21の弾性塵
によって、圧力安全弁が開放する圧力点を調整すること
ができる。
によって、圧力安全弁が開放する圧力点を調整すること
ができる。
何らかの理由で圧力酸素ボンベ12と呼吸袋1の間の配
管系内の圧力が下降すると、呼吸袋1の膨張の過程で成
る限界値以下に下がった時点で膜22は壁27上に形成
された環状肩部27′から持ち上がるため、オリフィス
28を通して外気が弁筺体に吸い込まれ、該弁筺体から
呼吸袋1内に流れ込む。
管系内の圧力が下降すると、呼吸袋1の膨張の過程で成
る限界値以下に下がった時点で膜22は壁27上に形成
された環状肩部27′から持ち上がるため、オリフィス
28を通して外気が弁筺体に吸い込まれ、該弁筺体から
呼吸袋1内に流れ込む。
これにより配管系11を介して呼吸袋1内へ流れる酸素
のどのような圧力降下をも補償することができる。
のどのような圧力降下をも補償することができる。
呼吸袋1の膨張中袋19が満たされ緊張している間即ち
袋19が潰れない間は、犠牲者に供給されているガスは
100%酸素であることの合図となる。
袋19が潰れない間は、犠牲者に供給されているガスは
100%酸素であることの合図となる。
一方呼吸袋1の膨張時に袋19が潰れたとしたら、これ
はオリフィス28を介して外気が吸込まれその結果呼吸
ガス内の酸素濃度が100%未満であることを意味する
。
はオリフィス28を介して外気が吸込まれその結果呼吸
ガス内の酸素濃度が100%未満であることを意味する
。
本発明が開示された実施例に限定されるものでないこと
は勿論である。
は勿論である。
本発明の概念から逸脱することなく装置を変更すること
は可能である。
は可能である。
従って弁筺体17内に収められた2個の弁を別個の筐体
内に設けることも可能である。
内に設けることも可能である。
また弁を呼吸袋1と袋19との間の配管系内に配するこ
とが絶対に必要な条件という訳ではない。
とが絶対に必要な条件という訳ではない。
この代りに、例えば図示された実施例とは構成の異なる
圧力補償容器の壁部内に収納することも可能である。
圧力補償容器の壁部内に収納することも可能である。
以下に本発明の人工蘇生器の実施例及び応用技術を記す
るが、これらは当然に特許請求の範囲に含まれると解す
べきである。
るが、これらは当然に特許請求の範囲に含まれると解す
べきである。
囚 前記入口弁と前記補償容器との間に導管を設け、前
記圧力安全弁を上記導管と連通させた特許請求の範囲に
記載の人工蘇生器。
記圧力安全弁を上記導管と連通させた特許請求の範囲に
記載の人工蘇生器。
(B)2個の管部分を有する弁筺体を設け、その一方の
管部分を前記入口弁に接続し、他方の管部分を前記補償
容器に接続し、前記圧力安全弁を上記弁筺体内に設けた
特許請求の範囲に記載の・ 人工蘇生器。
管部分を前記入口弁に接続し、他方の管部分を前記補償
容器に接続し、前記圧力安全弁を上記弁筺体内に設けた
特許請求の範囲に記載の・ 人工蘇生器。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の人工蘇生器の全体をマスク及び酸素供
給源との関連に於いて示した説明図であり、第2図は、
第1図に於いて一点鎖線で囲まれている部分の拡大断面
図である。 1・・・・・・呼吸袋、2・・・・・・逆止出口弁、3
・・曲マスク、4・・・・・・逆止入口弁、7・・曲膜
、11・曲・ホース、12・・・・・・酸素ボンベ、1
9・・曲袋(補償容器)21.22・・・・・・膜、2
6・・・・・・オリフィス、28・・・・・・オリフィ
ス。
給源との関連に於いて示した説明図であり、第2図は、
第1図に於いて一点鎖線で囲まれている部分の拡大断面
図である。 1・・・・・・呼吸袋、2・・・・・・逆止出口弁、3
・・曲マスク、4・・・・・・逆止入口弁、7・・曲膜
、11・曲・ホース、12・・・・・・酸素ボンベ、1
9・・曲袋(補償容器)21.22・・・・・・膜、2
6・・・・・・オリフィス、28・・・・・・オリフィ
ス。
Claims (1)
- 1 圧縮自在な呼吸袋と、マスクへの接続のために該呼
吸袋に接続された逆止出口弁と、上記呼吸袋に接続され
且つ上記呼吸袋とは反対側に入口側部を有する逆止入口
弁と、酸素供給源を上記人口弁の入口側部に接続するた
めの手段とを含む人工蘇生器に於いて、少なくとも上記
呼吸袋と略同じ容積を有し且つ上記入口弁の入口側部に
連通ずる補償容器を設け、上記補償容器は折り畳み可能
な袋とし、更に上記入口弁の入口側の圧力が予め定めら
れた圧力範囲より上昇若しくは下降したときに該入口弁
の入口側部を外気に接続するために上記人口弁の入口側
部にも連通ずる圧力弁を設けたことを特徴とする人工蘇
生器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19742424798 DE2424798B2 (de) | 1974-05-22 | 1974-05-22 | Beatmungsgeraet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50161092A JPS50161092A (ja) | 1975-12-26 |
| JPS595305B2 true JPS595305B2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=5916210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50060262A Expired JPS595305B2 (ja) | 1974-05-22 | 1975-05-22 | ジンコウソセイキ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595305B2 (ja) |
| BR (1) | BR7503175A (ja) |
| DE (1) | DE2424798B2 (ja) |
| FR (1) | FR2271845B3 (ja) |
| GB (1) | GB1498059A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
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Also Published As
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