JPS5953065A - 偏平形電機子の製造方法 - Google Patents
偏平形電機子の製造方法Info
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- JPS5953065A JPS5953065A JP57162127A JP16212782A JPS5953065A JP S5953065 A JPS5953065 A JP S5953065A JP 57162127 A JP57162127 A JP 57162127A JP 16212782 A JP16212782 A JP 16212782A JP S5953065 A JPS5953065 A JP S5953065A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/04—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines
- H02K15/043—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines winding flat conductive wires or sheets
- H02K15/0432—Distributed windings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は偏平形電機子の製造方法、特に複数個の偏平形
九様子巻綜を回転子軸を中心に一平面上に円周方向に互
いに離間して配It L、整流子と共に回転子軸に一体
的に固着してなる偏平形電機子の製造方法の改良に関す
るものである。
九様子巻綜を回転子軸を中心に一平面上に円周方向に互
いに離間して配It L、整流子と共に回転子軸に一体
的に固着してなる偏平形電機子の製造方法の改良に関す
るものである。
本発明の偏平形電機子の製造方法は、複数個の偏平形電
機子巻線を回転子軸を中心に円形平板状に配置する工程
と、上記円形平板状に配置した電機子巻線の中心部側面
に絶縁薄板で栴成した巻線位置決め板を、該巻線位置決
め板の中心穴に設けたキー溝の位1aが上記電機子巻線
の1個の位置と合致するようにして固着する工程と、整
流子の首部を上記巻線1)i置決め板に、該首部の外側
に設けたキー状突起が上記巻線位1d決め板の中心穴に
設けたキーfffに合致するようにして装着する工程と
、上記電ぜセ子巻祿の端末を対応する整流子のセグメン
トに接続する工程と、上記偏平形電機子巻線と整流子と
を樹脂により一体的に成形する工程とより成る事を特徴
とする。
機子巻線を回転子軸を中心に円形平板状に配置する工程
と、上記円形平板状に配置した電機子巻線の中心部側面
に絶縁薄板で栴成した巻線位置決め板を、該巻線位置決
め板の中心穴に設けたキー溝の位1aが上記電機子巻線
の1個の位置と合致するようにして固着する工程と、整
流子の首部を上記巻線1)i置決め板に、該首部の外側
に設けたキー状突起が上記巻線位1d決め板の中心穴に
設けたキーfffに合致するようにして装着する工程と
、上記電ぜセ子巻祿の端末を対応する整流子のセグメン
トに接続する工程と、上記偏平形電機子巻線と整流子と
を樹脂により一体的に成形する工程とより成る事を特徴
とする。
以下図面に9丁−い、従来の方法及び本発明に基〈実施
例について説明する。
例について説明する。
第1図(a) 、 (b)は従来の方法によシ製造され
た個平形′RL様子の<1′j造を一部の樹脂を除去し
て示したものである。第1図(a) l (b)に於て
1−1゜1−2.1−3・・・・・・・・・Inは偏平
の複数の電機イ巻線、2はこの巻線に接続した整流子、
3はこの整流子2を固定した回転子軸、4はこれら全体
を一体的に固着した樹脂である。
た個平形′RL様子の<1′j造を一部の樹脂を除去し
て示したものである。第1図(a) l (b)に於て
1−1゜1−2.1−3・・・・・・・・・Inは偏平
の複数の電機イ巻線、2はこの巻線に接続した整流子、
3はこの整流子2を固定した回転子軸、4はこれら全体
を一体的に固着した樹脂である。
偏平形11機子の人造工程を説明すると、先づ第2図に
示すように′ルを様子巻m1−1.1−2゜1−3・・
・・・・・・・inのコイルサイドの片側を;「(次隣
接する巻線に重ね、回転子軸3を中心に略円形平板状に
配置し、夫々の巻線の間は接着拐で仮り止めし、円形を
保つようにする。次いで整流子2のセグメントに上記電
機子巻線の夫々の端末1cを順次にある規則に従って接
続し、電機子巻線の組線を朴1成し、この組線完成体を
第3図(a) y (b)に示す鋳型10内の空間に装
着し2、釣型内の空間に樹脂を注入して同化させ、偏平
の巻線と整流子と回転子軸とを一体的に固着させて偏平
形1a磯子を製造する。
示すように′ルを様子巻m1−1.1−2゜1−3・・
・・・・・・・inのコイルサイドの片側を;「(次隣
接する巻線に重ね、回転子軸3を中心に略円形平板状に
配置し、夫々の巻線の間は接着拐で仮り止めし、円形を
保つようにする。次いで整流子2のセグメントに上記電
機子巻線の夫々の端末1cを順次にある規則に従って接
続し、電機子巻線の組線を朴1成し、この組線完成体を
第3図(a) y (b)に示す鋳型10内の空間に装
着し2、釣型内の空間に樹脂を注入して同化させ、偏平
の巻線と整流子と回転子軸とを一体的に固着させて偏平
形1a磯子を製造する。
第3図(a) r (b)に於て11ユ上型、12は下
型、13u、樹脂の注入孔、14は下型に設けた電機子
が入る空洞、15は上型と下型とを合せるビン、16は
整流子の中心を支承する中心ビン、17は整流子の位置
を決めるビン、18は下型12の縁に設けた巻線の位置
合せマークを示す。
型、13u、樹脂の注入孔、14は下型に設けた電機子
が入る空洞、15は上型と下型とを合せるビン、16は
整流子の中心を支承する中心ビン、17は整流子の位置
を決めるビン、18は下型12の縁に設けた巻線の位置
合せマークを示す。
第2図6) I (b)に示した脂腺完了の状態では電
機子巻線と整流子2とは1↓を様子巻線の端末ICのみ
で接続され1おシ両者の関係位置は不確定である。
機子巻線と整流子2とは1↓を様子巻線の端末ICのみ
で接続され1おシ両者の関係位置は不確定である。
然しなから偏平形を様子に於ては、ある1個の電機子巻
線のコイルサイドとこの電機子巻線の端末が接続される
整流子のセグメ/1・の機械的角度位置は一定に定めら
れているのが必−要要件である。
線のコイルサイドとこの電機子巻線の端末が接続される
整流子のセグメ/1・の機械的角度位置は一定に定めら
れているのが必−要要件である。
即ちブラシに1秒h・kしてブラシよシ給電されている
整流子のセグメントに接続されているIt、 48子巻
線は常に界磁磁極の中性線になければ良好な整流状態が
得られず、若しブラシの位置が中性線よシずれていると
ブラシがまたかつて接触した複数の整流子セグメント間
に接続憾れた電機子巻線に発生した起電力で短絡電流が
流れブラシと整流子との間に火花を発生し、電動機を過
熱させ効率が低下するという不都合を生ずる。
整流子のセグメントに接続されているIt、 48子巻
線は常に界磁磁極の中性線になければ良好な整流状態が
得られず、若しブラシの位置が中性線よシずれていると
ブラシがまたかつて接触した複数の整流子セグメント間
に接続憾れた電機子巻線に発生した起電力で短絡電流が
流れブラシと整流子との間に火花を発生し、電動機を過
熱させ効率が低下するという不都合を生ずる。
そこで、ブラシの位1i^を少し移動させてブラシを中
性線上に調整し固定させる事が一般的に実hi1されて
いるが、このブラシの調整の為の移動角度を大きく取る
皇は構造上無理があるので、tvL <ta子巻線と対
応する整流子のセグメントの位置関係を一定にする必要
を生ずる。
性線上に調整し固定させる事が一般的に実hi1されて
いるが、このブラシの調整の為の移動角度を大きく取る
皇は構造上無理があるので、tvL <ta子巻線と対
応する整流子のセグメントの位置関係を一定にする必要
を生ずる。
従来の偏平形電機子の製造方法に於ては第3しI(R)
、(b)に示すように下型12の空洞14の中央部に
第2図(a) 、 (b)に示す組線完成体を整流子2
を下にして装着し下型12に設けられた整流子の位置決
めピ/17に整流子2の端面に設けた穴2bを嵌合する
。この結果整流子2と下型12との関係位置は定まるよ
うになる。次に円形に仮止めされた電機子巻線1を梁洞
14内に挿入し1個の電機子巻線のコイルサイドを下型
12の縁に設りlこ位置合ぜマーク18の位1tXj、
に合せた状態で、1夕11’lJ 11をビン■5を案
内に下型12に合−ILで上ノ1;+1と下型とを締付
けて注入孔13より(r11脂を注入し固化させると第
1図に示す偏平形?a電機子完成する。
、(b)に示すように下型12の空洞14の中央部に
第2図(a) 、 (b)に示す組線完成体を整流子2
を下にして装着し下型12に設けられた整流子の位置決
めピ/17に整流子2の端面に設けた穴2bを嵌合する
。この結果整流子2と下型12との関係位置は定まるよ
うになる。次に円形に仮止めされた電機子巻線1を梁洞
14内に挿入し1個の電機子巻線のコイルサイドを下型
12の縁に設りlこ位置合ぜマーク18の位1tXj、
に合せた状態で、1夕11’lJ 11をビン■5を案
内に下型12に合−ILで上ノ1;+1と下型とを締付
けて注入孔13より(r11脂を注入し固化させると第
1図に示す偏平形?a電機子完成する。
然しなから上述の従来より実施されている製造方法では
、電機子巻線の位置と整流子のセグメントの位(13,
を合せるのに高度の熱線と慎重な作業を必賛とし、しか
も完成した1(i4平形′亀機子の電機子巻線と!I’
;i it子のセグメントの開係位14はバラツキが大
きいという重大な欠陥があった。
、電機子巻線の位置と整流子のセグメントの位(13,
を合せるのに高度の熱線と慎重な作業を必賛とし、しか
も完成した1(i4平形′亀機子の電機子巻線と!I’
;i it子のセグメントの開係位14はバラツキが大
きいという重大な欠陥があった。
即ち第2図に示した円形に仮止めした11^1平な電機
子巻線と整流子のセグメントを接A”、If、 した脂
腺完了の状態では電機子6糺1と整tiif、子とは′
電機子巻線の端末線によって接続されているに71&ぎ
ず相互間の機械的位置関係は不安定となっている。
子巻線と整流子のセグメントを接A”、If、 した脂
腺完了の状態では電機子6糺1と整tiif、子とは′
電機子巻線の端末線によって接続されているに71&ぎ
ず相互間の機械的位置関係は不安定となっている。
この組線完成体を第3図に示す鋳型に装着するに当つ−
Cは、先づ整流子の端面に設けた穴2bを下型に、設り
たビン17に嵌合さヒ−ることで整流子と]−型との関
係値11ケは一定に決められるが、円形i仮止めされた
71 q1子巻線の中の1個の位置を丁型に設けた位置
2合せマーク18に口[シ見当で合せ、上型11をビン
15によって下型12に合ぜる操作をした後は、空洞1
4内のvLI11子巻糸′メは空洞内で浮いており、上
型、下型の何れによっても平面内におりる回転方向に対
する移動を制約することはできず、Ti、根子巻線は回
転方向にはある範囲ではあるが、自由に動くことができ
る状態にあり、この状態で注入孔13より溶けた樹脂が
注入されると流入する樹脂の圧力で偏平巻線部が動き、
最初に位置合せマーク18に合せた位置よりずれる事が
あり、ずれたままで樹脂が固化して偏平形電機子が完成
するので、偏平形電機子巻線と対応する整流子のセグメ
ントとの関係位置がバラツクようになる。
Cは、先づ整流子の端面に設けた穴2bを下型に、設り
たビン17に嵌合さヒ−ることで整流子と]−型との関
係値11ケは一定に決められるが、円形i仮止めされた
71 q1子巻線の中の1個の位置を丁型に設けた位置
2合せマーク18に口[シ見当で合せ、上型11をビン
15によって下型12に合ぜる操作をした後は、空洞1
4内のvLI11子巻糸′メは空洞内で浮いており、上
型、下型の何れによっても平面内におりる回転方向に対
する移動を制約することはできず、Ti、根子巻線は回
転方向にはある範囲ではあるが、自由に動くことができ
る状態にあり、この状態で注入孔13より溶けた樹脂が
注入されると流入する樹脂の圧力で偏平巻線部が動き、
最初に位置合せマーク18に合せた位置よりずれる事が
あり、ずれたままで樹脂が固化して偏平形電機子が完成
するので、偏平形電機子巻線と対応する整流子のセグメ
ントとの関係位置がバラツクようになる。
本発明は上記のような従来技術による製造方法の欠点を
除くようにしたものであって、その実施例を第4図〜第
7図によって説明する1゜第4図(a) 、 (b)と
第5図(a) 、 (b)は偏平状電機子巻線とこれに
対応する整流子のセグメントとの関係位置を一定とする
為の巻綜位1fi決め板5と整流子2との詳細を示す。
除くようにしたものであって、その実施例を第4図〜第
7図によって説明する1゜第4図(a) 、 (b)と
第5図(a) 、 (b)は偏平状電機子巻線とこれに
対応する整流子のセグメントとの関係位置を一定とする
為の巻綜位1fi決め板5と整流子2との詳細を示す。
図中5−1は中心穴、5−2は中心穴に設けたキー汀1
.5−3は円周方向に互いに離間し7て設けた中間穴で
あり、この位置決め板5は薄い絶縁板を打ち抜いて製造
され、その外径は円形平板状に仮止めされた電機子巻線
の内縁部に対応する大きさで、対向して゛配設される界
磁磁石(図示ぜず)の内径より小さく、中心穴5−1の
内径eよこれに挿入される整流子2の首部2aの外径に
はソ等しく、キー溝5−20、同じく整流子2の首部2
aに設けたキー状突起2Cが嵌合できる大きさである。
.5−3は円周方向に互いに離間し7て設けた中間穴で
あり、この位置決め板5は薄い絶縁板を打ち抜いて製造
され、その外径は円形平板状に仮止めされた電機子巻線
の内縁部に対応する大きさで、対向して゛配設される界
磁磁石(図示ぜず)の内径より小さく、中心穴5−1の
内径eよこれに挿入される整流子2の首部2aの外径に
はソ等しく、キー溝5−20、同じく整流子2の首部2
aに設けたキー状突起2Cが嵌合できる大きさである。
本発明に依る偏平形′F′lli、様子の製造方法に於
ては第6図(a) + (b)に示すように環状偏平形
に巻回した電4幾子巻+13ill l 、1 2−
1 3−−−I nを円周方向に互いにずらして円形
平板状に配列して仮止め1〜、その中心部側面に第4図
(a) 、 (b)に示す@ A11l t+’r、
ff決め板5を、ぞの中心穴に設けたキー溝5−2の位
置が1個の偏平形巻繍のコイルサイドの位置と合致する
ようにして固着する。環状偏平形に巻回した電機子巻線
を円形平板状に配列するに当っては巻線配列用治具(図
示せず)の中火1?ISに設けた凹部に巻綜位fi17
.’決め板5をキーrf#52が治具に設けたキー状突
起と合致するようにして装着し、この巻p′A位置決め
板5の上に巻線位置決め板と同形状に打抜いた両面接着
制を貼着し、更に偏平に巻回した複数個の篭槓子巻ねを
上記巻線配列用治具に等ピッチに設けた位置決めピンで
位置を決めながら順次巻線の片側を重ねて配列し適宜接
着材で全部の巻線を仮止め固着するようにする。
ては第6図(a) + (b)に示すように環状偏平形
に巻回した電4幾子巻+13ill l 、1 2−
1 3−−−I nを円周方向に互いにずらして円形
平板状に配列して仮止め1〜、その中心部側面に第4図
(a) 、 (b)に示す@ A11l t+’r、
ff決め板5を、ぞの中心穴に設けたキー溝5−2の位
置が1個の偏平形巻繍のコイルサイドの位置と合致する
ようにして固着する。環状偏平形に巻回した電機子巻線
を円形平板状に配列するに当っては巻線配列用治具(図
示せず)の中火1?ISに設けた凹部に巻綜位fi17
.’決め板5をキーrf#52が治具に設けたキー状突
起と合致するようにして装着し、この巻p′A位置決め
板5の上に巻線位置決め板と同形状に打抜いた両面接着
制を貼着し、更に偏平に巻回した複数個の篭槓子巻ねを
上記巻線配列用治具に等ピッチに設けた位置決めピンで
位置を決めながら順次巻線の片側を重ねて配列し適宜接
着材で全部の巻線を仮止め固着するようにする。
上記のように本発明方法によれば巻線位置決め板5のキ
ー溝5−2の位置と偏平形電機子巻線の1個のコイルサ
イドの位置が一定の関係値id、とされるから個々の製
品の間でのバラツキは極めて少ない。
ー溝5−2の位置と偏平形電機子巻線の1個のコイルサ
イドの位置が一定の関係値id、とされるから個々の製
品の間でのバラツキは極めて少ない。
次に第6図(a) ! (b)に示す仮止めの状態の偏
平形巻線の巻線位置決め板5の中心穴5−1に整流子2
の首部2aをその片−状突起2cが巻線位h′決め板の
キー1j、¥ 5 2に冶致されるようにして挿入j゛
、2.。この結果複数個の偏XV形″巾5様子巻線と、
対応する整I)tL子のセグメントの夫々とは−>i:
:の関1.゛ム位置に保たれて係0式れるようになる。
平形巻線の巻線位置決め板5の中心穴5−1に整流子2
の首部2aをその片−状突起2cが巻線位h′決め板の
キー1j、¥ 5 2に冶致されるようにして挿入j゛
、2.。この結果複数個の偏XV形″巾5様子巻線と、
対応する整I)tL子のセグメントの夫々とは−>i:
:の関1.゛ム位置に保たれて係0式れるようになる。
この伏jd1で」二記複数個の偏−平形’?t+: G
’<子巻線の端末l(+と夫々対応゛ノーる整流子のセ
グメントとを接続J−ると第7図(、)に示すように組
線が完了する。
’<子巻線の端末l(+と夫々対応゛ノーる整流子のセ
グメントとを接続J−ると第7図(、)に示すように組
線が完了する。
第711<I (a) −(e)に示−J゛組線完了し
た11;、1ノ恐子は、第2図(a) 、 (1,)に
7J<シた従来の製造方法に依る組線完了品に比し多く
の利点を4gする。即ち、第7図(、)〜(c)に示す
本発明による組線完了品は偏平状電機子巻線の中心部に
固着した巻線位置決め板5と整流子2の首部2aとが中
心穴5−1とキー溝5−2とを介して係合しているので
整流子2と偏51′形1(L様子巻線との機械的16:
1係位1r(′が、中心方向と回転方向に関し拘束され
移動することなく常に−・定の関係にある。
た11;、1ノ恐子は、第2図(a) 、 (1,)に
7J<シた従来の製造方法に依る組線完了品に比し多く
の利点を4gする。即ち、第7図(、)〜(c)に示す
本発明による組線完了品は偏平状電機子巻線の中心部に
固着した巻線位置決め板5と整流子2の首部2aとが中
心穴5−1とキー溝5−2とを介して係合しているので
整流子2と偏51′形1(L様子巻線との機械的16:
1係位1r(′が、中心方向と回転方向に関し拘束され
移動することなく常に−・定の関係にある。
第2 yl (a) 、 (b)に示すように巻線と整
流−rとの間が、巻線の端末線のみで接続され、相互間
の機械的関係位置が不安定な状態である従来方法による
組線完了品よりもはるかに取扱いが容易である事は明白
である。
流−rとの間が、巻線の端末線のみで接続され、相互間
の機械的関係位置が不安定な状態である従来方法による
組線完了品よりもはるかに取扱いが容易である事は明白
である。
次に第7図(IL)〜(c)に示す組紐完了品をgF
3図(a) 、 (b)に示す鋳型に整流子を下にして
装着すれば、整流子と巻に:」1との関係位置はすでに
決っているので巻線の位置を位置合せマーク18に合せ
る必要tよなく直ちに上型を下型に合せ上下の型を締付
けて注入孔13より樹脂を注入して偏平形を振子を完成
することができ、この樹脂の注入の時の圧力で、巻線と
整流子との関係位11tが移動することがない事も明白
である。
3図(a) 、 (b)に示す鋳型に整流子を下にして
装着すれば、整流子と巻に:」1との関係位置はすでに
決っているので巻線の位置を位置合せマーク18に合せ
る必要tよなく直ちに上型を下型に合せ上下の型を締付
けて注入孔13より樹脂を注入して偏平形を振子を完成
することができ、この樹脂の注入の時の圧力で、巻線と
整流子との関係位11tが移動することがない事も明白
である。
以上記述したように本発明に依る偏平形電機子の製造方
法では、従来の製造方法に比し、+11 復数の偏平
形巻綜を円形板状に配列する時に治具により巻線位置決
め板をその中心穴に設けたキー11子の位14が巻線の
定めた位1道と合致するようにして同系し、 (2)整流子の首部に設けたキー状突起を上記巻線位置
決め板に設けたキー溝に合せて整流子を挿入すること、 で複数個の偏平形電機子巻線と対応する整流子のセグメ
ントとの関係位tb−’i上記中心穴5−1とキー溝5
−2全介して移動しないように拘束して巻線の端末と整
流子のセグメントを接続し組線完了品としたので以後の
取扱いに対し4にめて安定である。従って鋳型に装着す
るには巻線の位置関係を調整する必要がなく、装着後直
ちに樹脂の注入ができ、鋳型の上、下型をプレス機に取
付けたまま、樹脂の注入作業ができるので、従来の製造
方法のように鋳型をプレス機から外して巻線の位1ηを
合せるという作業をする必要がなく鋳造作業時間を大幅
に減少できる。
法では、従来の製造方法に比し、+11 復数の偏平
形巻綜を円形板状に配列する時に治具により巻線位置決
め板をその中心穴に設けたキー11子の位14が巻線の
定めた位1道と合致するようにして同系し、 (2)整流子の首部に設けたキー状突起を上記巻線位置
決め板に設けたキー溝に合せて整流子を挿入すること、 で複数個の偏平形電機子巻線と対応する整流子のセグメ
ントとの関係位tb−’i上記中心穴5−1とキー溝5
−2全介して移動しないように拘束して巻線の端末と整
流子のセグメントを接続し組線完了品としたので以後の
取扱いに対し4にめて安定である。従って鋳型に装着す
るには巻線の位置関係を調整する必要がなく、装着後直
ちに樹脂の注入ができ、鋳型の上、下型をプレス機に取
付けたまま、樹脂の注入作業ができるので、従来の製造
方法のように鋳型をプレス機から外して巻線の位1ηを
合せるという作業をする必要がなく鋳造作業時間を大幅
に減少できる。
更に木兄り」方法によれば’fI!槓子巻綜と対応する
整流子のセグメントとの関係位置を常に一部とする事が
容易でバラツキの少ない製品を安価に製造できる大きな
利益がある。
整流子のセグメントとの関係位置を常に一部とする事が
容易でバラツキの少ない製品を安価に製造できる大きな
利益がある。
第1図(n) +、(b)は従来の方法によシ製造した
偏平形HE仕モイの一部を断tnjとした平面図及び側
面図、第2図(a) 、 (b)iま電磯子巻線と整流
子よシ成る組線完成体のイ聞図及び正面図、第3図(&
)。 (1))は鋳型と糾1(f41完成体を示す断面図及び
その下型の平向図、t+’L 4 t:;1 (a)
、 (b) kま本発明方法に於て用いる巻線位11゛
イ決め板の平向図及び縦断正面図、第5図(a) 、
(b)は整流子の正面図及び底面図、第6図(a) 、
(b) i’、L本発明方法における工程を示す電4
j、+g子巻線の正面図及び底面図、第7図(、)〜(
c)は夫々IK1線完了状態の電機子の正面図、底面図
及び斜視図である。 1 、1 1,1 2.1 3−1・==1−n−’1
i41J子巻線、1c・・・端末、2・・・整流子、3
・・・回転子軸、4・・・樹脂、5・・・位置決め板、
5−1・・・中心穴、5−2・・・キー11¥、5−3
・・・中間穴、10・・・鋳型、11・・・上型、】2
・・・下型、13・・・注入孔、14・・・空洞、15
・・・ピン、16・・・中心ピン、17・・・ビン、1
8・・・位置合せマーク、2a・・・頂部、2b・・・
穴、2c・・・キー状突起、代疎人 ブ(゛理士 洋
木 hψ1−一二 +1圓(0) 十I A (b) −42[1(G) +2[](b) +3凹(0) Q +3[[b) 40(a) +50(G)−3− ( 0 40(b) “5圓(b)+7圓 (0) +7圓(b) +7[1(C) +6圓(0) C +60(b) −2
偏平形HE仕モイの一部を断tnjとした平面図及び側
面図、第2図(a) 、 (b)iま電磯子巻線と整流
子よシ成る組線完成体のイ聞図及び正面図、第3図(&
)。 (1))は鋳型と糾1(f41完成体を示す断面図及び
その下型の平向図、t+’L 4 t:;1 (a)
、 (b) kま本発明方法に於て用いる巻線位11゛
イ決め板の平向図及び縦断正面図、第5図(a) 、
(b)は整流子の正面図及び底面図、第6図(a) 、
(b) i’、L本発明方法における工程を示す電4
j、+g子巻線の正面図及び底面図、第7図(、)〜(
c)は夫々IK1線完了状態の電機子の正面図、底面図
及び斜視図である。 1 、1 1,1 2.1 3−1・==1−n−’1
i41J子巻線、1c・・・端末、2・・・整流子、3
・・・回転子軸、4・・・樹脂、5・・・位置決め板、
5−1・・・中心穴、5−2・・・キー11¥、5−3
・・・中間穴、10・・・鋳型、11・・・上型、】2
・・・下型、13・・・注入孔、14・・・空洞、15
・・・ピン、16・・・中心ピン、17・・・ビン、1
8・・・位置合せマーク、2a・・・頂部、2b・・・
穴、2c・・・キー状突起、代疎人 ブ(゛理士 洋
木 hψ1−一二 +1圓(0) 十I A (b) −42[1(G) +2[](b) +3凹(0) Q +3[[b) 40(a) +50(G)−3− ( 0 40(b) “5圓(b)+7圓 (0) +7圓(b) +7[1(C) +6圓(0) C +60(b) −2
Claims (1)
- 俵数個の偏平形i′!様子巻線を回転子軸を中心に円形
平板状に配置する工程と、−E配置形平板状に配置した
電機子巻線の中心部側面に絶縁薄板で構成した巻線位置
決め板を、該巻線位置決め板の中心穴に設けたキー溝の
位置が上記電機子巻線の1個の位置と合致するようにし
て固着する工程と、整流子の首部を上記巻線位置決め板
に、該首部の外側に設けたキー状突起が上記巻線位置決
め板の中心穴に設けたキー溝に合致するようにして装着
する工程と、上記′t?L機子巻線の端末を対応する整
流子のセグメントに接続する工程と、上記偏平形電機子
巻線と整流子とを樹脂により一体的に成形する工程とよ
り成る事を特徴とする偏平形翫磯子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162127A JPS5953065A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 偏平形電機子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162127A JPS5953065A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 偏平形電機子の製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6584086A Division JPS61218350A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 偏平形電機子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953065A true JPS5953065A (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=15748550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162127A Pending JPS5953065A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 偏平形電機子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953065A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02191484A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-07-27 | Nintendo Co Ltd | 手持ち型電子ゲーム機 |
| JP2022502840A (ja) * | 2018-09-19 | 2022-01-11 | フラウンホッファー−ゲゼルシャフト・ツァー・フォデラング・デル・アンゲワンテン・フォーシュング・エー.ファウ. | コイルを製造するための方法及び工具並びに製造されたコイル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119204A (ja) * | 1974-03-08 | 1975-09-18 | ||
| JPS57113739A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-15 | Matsushita Electric Works Ltd | Rotor for flat motor |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP57162127A patent/JPS5953065A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119204A (ja) * | 1974-03-08 | 1975-09-18 | ||
| JPS57113739A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-15 | Matsushita Electric Works Ltd | Rotor for flat motor |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02191484A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-07-27 | Nintendo Co Ltd | 手持ち型電子ゲーム機 |
| JP2022502840A (ja) * | 2018-09-19 | 2022-01-11 | フラウンホッファー−ゲゼルシャフト・ツァー・フォデラング・デル・アンゲワンテン・フォーシュング・エー.ファウ. | コイルを製造するための方法及び工具並びに製造されたコイル |
| US12362637B2 (en) | 2018-09-19 | 2025-07-15 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Coil and method and tool for producing coil |
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