JPS5953152A - 自動調心式研削装置 - Google Patents
自動調心式研削装置Info
- Publication number
- JPS5953152A JPS5953152A JP15949582A JP15949582A JPS5953152A JP S5953152 A JPS5953152 A JP S5953152A JP 15949582 A JP15949582 A JP 15949582A JP 15949582 A JP15949582 A JP 15949582A JP S5953152 A JPS5953152 A JP S5953152A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- hole
- shaft
- grinding tool
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 239000007943 implant Substances 0.000 description 1
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/02—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centres or chucks for holding work
- B24B5/06—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centres or chucks for holding work for grinding cylindrical surfaces internally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は打抜き穴加工等によって生ずるかえりやばり等
を研削する自動調心式の研削装置に関する。
を研削する自動調心式の研削装置に関する。
鋼板等の板材にプレス等によp穴加工を施こすと、板材
の反却工面の穴同囲にかえシやばシ等が発生するためこ
れらを研削する力どして取シのぞく必要がある。。
の反却工面の穴同囲にかえシやばシ等が発生するためこ
れらを研削する力どして取シのぞく必要がある。。
そこで、従来は穴加工後の破材を研削装置に送って研削
しているが、穴加工位置と研削工具(研削ダイス)の位
置とに心すれかあって偏心している場合には穴周囲の一
部のみが研削され全体を平均的に研削できない。特に、
連続加工設備においては研削装置での心ずれが大きな問
題となっておシ高能率での加工ができシい。
しているが、穴加工位置と研削工具(研削ダイス)の位
置とに心すれかあって偏心している場合には穴周囲の一
部のみが研削され全体を平均的に研削できない。特に、
連続加工設備においては研削装置での心ずれが大きな問
題となっておシ高能率での加工ができシい。
本発明はかかる従来技術に鑑みてなされたもので、被加
工穴と研削工具との間に多少の心ずれがあっても自動的
に調心して研削が行なえる自動調心式研削装置の提供を
目的とする。かかる目的を達成する本発明の構成は、被
加工穴と対向し且つ回転白花・に架台に取付けられたス
プライン軸と、このスプライン軸を回転駆動する駆動手
段と、このスプライン軸とスプライン結合され回転自在
かつ軸方向に摺動自在な加工軸と、この加工軸を軸方向
に摺動させる駆動手段と、加工軸の先端部に取付けられ
径方向には所定のすき間を介して装着され回転に伴う遠
心力で自動調心される研削工具とを具えたことを特徴と
する。
工穴と研削工具との間に多少の心ずれがあっても自動的
に調心して研削が行なえる自動調心式研削装置の提供を
目的とする。かかる目的を達成する本発明の構成は、被
加工穴と対向し且つ回転白花・に架台に取付けられたス
プライン軸と、このスプライン軸を回転駆動する駆動手
段と、このスプライン軸とスプライン結合され回転自在
かつ軸方向に摺動自在な加工軸と、この加工軸を軸方向
に摺動させる駆動手段と、加工軸の先端部に取付けられ
径方向には所定のすき間を介して装着され回転に伴う遠
心力で自動調心される研削工具とを具えたことを特徴と
する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳細に説明する
。
。
第1図および・1g2図は本発明の自動調心式研削装置
の正面図および側面図であり、5個の被加工穴を同時に
研削できるようにしたものである。
の正面図および側面図であり、5個の被加工穴を同時に
研削できるようにしたものである。
穴加工がなされた被加工材lの反加]L面と対向するよ
う床面上に架台2が設置され、この架台2の両側に取付
けた油圧シリンダ3を介して昇降される昇降フレーム4
が設けである。そして、被加工材1の被加工穴の位置に
対応して5個の研削部5が設けられ1つの駆動装置6に
よって回転駆動されるようになっている。
う床面上に架台2が設置され、この架台2の両側に取付
けた油圧シリンダ3を介して昇降される昇降フレーム4
が設けである。そして、被加工材1の被加工穴の位置に
対応して5個の研削部5が設けられ1つの駆動装置6に
よって回転駆動されるようになっている。
各研削部5は、第3図に示すように、架台2の上部およ
び中間部の2箇所に水平かつ平行に取付けられた梁2a
に、上端部にスプライン7aが形成され昇降フレーム4
を貫通した主軸としてのスプライン軸7が軸受8を介し
て回転可能に立設してあり、5本のスプライン軸7のう
ち中央のスプライン軸7の梁2aを貫通した下ψn1部
に駆動装置6からの駆動力の伝達を受ける従動プーリ9
が取付けられると共に中間部に他のスプライン1117
を回転駆動するための中間プーリ10が2個取付けられ
、他のスプライン軸7にも1個ないし2個の中間デーI
J 10が取付けである。そして、各ブーIJ 9 、
10間にそれぞれベルトが巻き掛けられる一方、ベルト
のたわみを矯正するためのベルトガイド11がプーリと
プーリとの間に位置するよう架台2の梁2aに取付けで
ある。こうして回転駆動される主軸としてのスプライン
軸7の上端部には、スプライ”77 aと似合されるス
プラインポス12aが形成されかつ上端部に研削工具を
取付けるため大径とされたフランジ部12bが形成され
軸方向にスプラインによって昇降可能かつ径方向に回転
駆動される加工軸12が設けである。また、この加工軸
12を昇降するため昇降フレーム4に取付けた座板13
にスプリング受兼ブツシュ押え14が?ルトで取付けら
れ、スプライン軸7に遊嵌されスプリング受兼ブツシュ
押工14に取付けられたブツシュ15によって座板13
にはスプライン軸7の回転は伝達されず軸方向の摺動が
可能としである 一方、この座板13と対向して加工軸
12の下端に位置するようスプライン軸7に上座板16
が挿通してあり、加工軸12の下端部と当接するブツシ
ュ15がこのスプライン軸7に遊嵌されるとともにスプ
リング受兼ブツシュ押え14に取付けられておフ、上下
のスプリング受兼ブツシュ押え14間に介装されたスプ
リング17で上座板16が支持しである。さらに、座板
13には上座板16が回転し々いよう廻シ止めビン18
が立設され上座板16に形成した穴に遊嵌しである。
び中間部の2箇所に水平かつ平行に取付けられた梁2a
に、上端部にスプライン7aが形成され昇降フレーム4
を貫通した主軸としてのスプライン軸7が軸受8を介し
て回転可能に立設してあり、5本のスプライン軸7のう
ち中央のスプライン軸7の梁2aを貫通した下ψn1部
に駆動装置6からの駆動力の伝達を受ける従動プーリ9
が取付けられると共に中間部に他のスプライン1117
を回転駆動するための中間プーリ10が2個取付けられ
、他のスプライン軸7にも1個ないし2個の中間デーI
J 10が取付けである。そして、各ブーIJ 9 、
10間にそれぞれベルトが巻き掛けられる一方、ベルト
のたわみを矯正するためのベルトガイド11がプーリと
プーリとの間に位置するよう架台2の梁2aに取付けで
ある。こうして回転駆動される主軸としてのスプライン
軸7の上端部には、スプライ”77 aと似合されるス
プラインポス12aが形成されかつ上端部に研削工具を
取付けるため大径とされたフランジ部12bが形成され
軸方向にスプラインによって昇降可能かつ径方向に回転
駆動される加工軸12が設けである。また、この加工軸
12を昇降するため昇降フレーム4に取付けた座板13
にスプリング受兼ブツシュ押え14が?ルトで取付けら
れ、スプライン軸7に遊嵌されスプリング受兼ブツシュ
押工14に取付けられたブツシュ15によって座板13
にはスプライン軸7の回転は伝達されず軸方向の摺動が
可能としである 一方、この座板13と対向して加工軸
12の下端に位置するようスプライン軸7に上座板16
が挿通してあり、加工軸12の下端部と当接するブツシ
ュ15がこのスプライン軸7に遊嵌されるとともにスプ
リング受兼ブツシュ押え14に取付けられておフ、上下
のスプリング受兼ブツシュ押え14間に介装されたスプ
リング17で上座板16が支持しである。さらに、座板
13には上座板16が回転し々いよう廻シ止めビン18
が立設され上座板16に形成した穴に遊嵌しである。
したがって、昇降フレーム4を油圧シリンダ3で昇降す
ると、スプリング17を介して上座板16が昇降され加
工軸12が昇降されることとなる。
ると、スプリング17を介して上座板16が昇降され加
工軸12が昇降されることとなる。
この加工軸12の先端部に研削工具が取付けられるが、
この研削工具19は、第4図および第5図に示すように
、被加工材1の被加工穴1aとのずれに対応して自動調
心されるようになっており、スプライン軸7よ)大径の
中心孔19aが形成されると共に下端部外周に加工軸1
2のフランジ部12bより大径とされた環状のストッパ
19bが一体に形成され先端部が小径とされた略円錐形
のものである。そして、加工軸12への取付けは加工軸
12のフランジ部12bに形成された複数(図示例では
4個)の取付孔12cよ〕小径の取付がルト2oをフラ
ンジ部12bの下面から挿通して研削工具19にねじ込
んであフ、取付孔12cと取付ゲル)20とのすき間d
分だけ径方向への移動が可能としである。
この研削工具19は、第4図および第5図に示すように
、被加工材1の被加工穴1aとのずれに対応して自動調
心されるようになっており、スプライン軸7よ)大径の
中心孔19aが形成されると共に下端部外周に加工軸1
2のフランジ部12bより大径とされた環状のストッパ
19bが一体に形成され先端部が小径とされた略円錐形
のものである。そして、加工軸12への取付けは加工軸
12のフランジ部12bに形成された複数(図示例では
4個)の取付孔12cよ〕小径の取付がルト2oをフラ
ンジ部12bの下面から挿通して研削工具19にねじ込
んであフ、取付孔12cと取付ゲル)20とのすき間d
分だけ径方向への移動が可能としである。
また、昇降フレーム4を介して研削工具19を上昇させ
て被加工材1の被加工穴1aに押し付けたときの被加工
材1の重量によるたわみを矯正するため上座板16の周
囲4箇所に植込み?ルト21が立設しである。
て被加工材1の被加工穴1aに押し付けたときの被加工
材1の重量によるたわみを矯正するため上座板16の周
囲4箇所に植込み?ルト21が立設しである。
かように構成した自動調心式研削装置では、プレス等で
穴明けされた被加工材1が搬送装置によって所定位置に
送られて来ると、研削装置の駆動装置6を起動しベルト
を介して各スプライン軸7を回転駆動することで研削工
具19を回転する。このうち、油圧シリンダ3に作動油
を送給してロッドを伸長させて昇降フレーム4を上昇し
、スプリング17を介して加工軸12を上昇させて研削
工具19を被加工穴1aにスプリング17の付勢力によ
る適当々押付力で押しつけながら研削を行う。この研削
の際、加工軸12と被加工穴1aとの間に心ずれがある
と、研削工具19先端のテーパ形状と研削工具19に作
用する遠心力によフ取付孔12cと取付?ルト20との
間のすき間dで、この心ずれの分だけ研削工具19が移
動されて自動的に心合せがなされて研削が行なわれ、偏
よることなく平均的に被加工穴1aの周囲が研削される
。
穴明けされた被加工材1が搬送装置によって所定位置に
送られて来ると、研削装置の駆動装置6を起動しベルト
を介して各スプライン軸7を回転駆動することで研削工
具19を回転する。このうち、油圧シリンダ3に作動油
を送給してロッドを伸長させて昇降フレーム4を上昇し
、スプリング17を介して加工軸12を上昇させて研削
工具19を被加工穴1aにスプリング17の付勢力によ
る適当々押付力で押しつけながら研削を行う。この研削
の際、加工軸12と被加工穴1aとの間に心ずれがある
と、研削工具19先端のテーパ形状と研削工具19に作
用する遠心力によフ取付孔12cと取付?ルト20との
間のすき間dで、この心ずれの分だけ研削工具19が移
動されて自動的に心合せがなされて研削が行なわれ、偏
よることなく平均的に被加工穴1aの周囲が研削される
。
以上、実施例とともに具体的に説明したように本発明に
よれば、被加工穴と研削工具との間に多少の心ずれがあ
っても自動的に調心させて研削を行なうことができ、研
削がかたよることもなく完全に行なわれる。また、研削
工具に無理な力やかたよった負荷が作用せず寿命が増大
すると共に装置にも無理な力が作用しない。
よれば、被加工穴と研削工具との間に多少の心ずれがあ
っても自動的に調心させて研削を行なうことができ、研
削がかたよることもなく完全に行なわれる。また、研削
工具に無理な力やかたよった負荷が作用せず寿命が増大
すると共に装置にも無理な力が作用しない。
第1図および第2図は本発明の自動調心式研削装置の一
実施例にかかる正面図および側面図、第3図は第1図中
のA−A断面図、第4図および第5図は研削工具部分の
部分断面図および第4図中のB−B断面図である。 図面中、 lは被加工材、 1aは被加工穴、 2は架台、 3は油圧シリンダ、 4は昇降フレーム、 5は研削部、 6は駆動装置、 7はスプライン軸、 12は加工軸、 12cは取付孔、 17はスプリング、 19は研削工具、 20は取付がルトである。 特許出願人 三菱重工業株式会社 復代理人 弁理士 光 石 士 部(他1名)
実施例にかかる正面図および側面図、第3図は第1図中
のA−A断面図、第4図および第5図は研削工具部分の
部分断面図および第4図中のB−B断面図である。 図面中、 lは被加工材、 1aは被加工穴、 2は架台、 3は油圧シリンダ、 4は昇降フレーム、 5は研削部、 6は駆動装置、 7はスプライン軸、 12は加工軸、 12cは取付孔、 17はスプリング、 19は研削工具、 20は取付がルトである。 特許出願人 三菱重工業株式会社 復代理人 弁理士 光 石 士 部(他1名)
Claims (1)
- 被加工穴と対向し且つ回転自在に架台に取付ケラれたス
プライン軸と、このスプライン軸を回転駆動する駆動手
段と、このスプライン軸とスプライン結合され回転自在
かつ軸方向に摺動自在な加工軸と、この加工軸を軸方向
に摺動させる駆動手段と、加工軸の先端部に取付けられ
径方向には所定のすき間を介して装着され回転に伴う遠
心力で自動調心される研削工具とを具えたことを特徴と
する自動調心式研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15949582A JPS5953152A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 自動調心式研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15949582A JPS5953152A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 自動調心式研削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953152A true JPS5953152A (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=15695012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15949582A Pending JPS5953152A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 自動調心式研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541660U (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-08 | 新キヤタピラー三菱株式会社 | 自動求心型切削装置 |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP15949582A patent/JPS5953152A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541660U (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-08 | 新キヤタピラー三菱株式会社 | 自動求心型切削装置 |
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