JPS5953201A - 器物載置盤 - Google Patents
器物載置盤Info
- Publication number
- JPS5953201A JPS5953201A JP16229582A JP16229582A JPS5953201A JP S5953201 A JPS5953201 A JP S5953201A JP 16229582 A JP16229582 A JP 16229582A JP 16229582 A JP16229582 A JP 16229582A JP S5953201 A JPS5953201 A JP S5953201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- bottom plate
- cam
- boss
- installing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B33/00—Castors in general ; Anti-clogging castors
- B60B33/0078—Castors in general ; Anti-clogging castors characterised by details of the wheel braking mechanism
- B60B33/0089—Castors in general ; Anti-clogging castors characterised by details of the wheel braking mechanism acting on the floor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casters (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、器物を載置し横滑り、停止、回転自在の器物
載置盤である。
載置盤である。
従来、電話機、卓上電気器具、書類箱、部品箱その他食
器類等が机上、卓上、作業台上などに置かれているもの
を、自分の位置から、かなり離れていたり、近過ぎてい
たものを適当な位置に引き寄せるか、離したい場合があ
る。このような際に先の器物や器具などを移動させるの
に、手で持ち上げて移動させる他はなかった。以上のこ
とから、その都度相当な力を必要とし、また無理な姿勢
をとるために無駄な疲労や作業能率を低下させ、ときに
は怪我などをする危険があった。本発明は、これらの不
便や危険を解消して能率を高めるために、以下の如き器
物載置盤を提供するものである。
器類等が机上、卓上、作業台上などに置かれているもの
を、自分の位置から、かなり離れていたり、近過ぎてい
たものを適当な位置に引き寄せるか、離したい場合があ
る。このような際に先の器物や器具などを移動させるの
に、手で持ち上げて移動させる他はなかった。以上のこ
とから、その都度相当な力を必要とし、また無理な姿勢
をとるために無駄な疲労や作業能率を低下させ、ときに
は怪我などをする危険があった。本発明は、これらの不
便や危険を解消して能率を高めるために、以下の如き器
物載置盤を提供するものである。
構成は、中央に環状軸受輪1を開口部2を上向に付設す
ると共に、同じ中央にて中心部を穿孔し孔3を設けたボ
ス4を垂下付設した底盤5を載置筐6の内部7に該載置
筐6の底となる位置に架設すると共に、底盤5の下面に
数個所にて下方に向けてローラー8を付設する。また、
下方先端部9にゴム材などの滑り止め10を嵌着した円
盤状の頭部11を有する摺動軸12を、滑り止め10の
部分を下方にして、軸部13にて底盤5のボス4の孔3
に摺動自在に軸嵌する。次に軸14の先端部にカム15
を有する把手16を、カム15を先端として底盤5の中
央上面の環状軸受輪1の側部に数個所穿設した軸受部1
7へ載置筐6の側部に穿孔した孔18から挿入して架嵌
する。この際、カム15は摺動軸12の円盤状の頭部1
1の下面19に当てて、カム15の回転により、該頭部
11に連動し摺動軸12が上下動するようにさせる。ま
た、ばね20を摺動軸12の円盤状の頭部11の上面か
ら下方に、常時弾圧するように載置筐6の内部7の下面
と摺動軸12の円盤状の頭部11の間に挟み装置してな
る、器物載置盤。また、第5図に示すように、先のばね
20に代り、ばね21を載置筐6の内部7の下面22と
摺動軸12の円盤状の頭部11の間に狭嵌して、該摺動
軸12の円盤状の頭部11の上面から下方に常時弾圧す
ることも同様である。使用の際には、一例として図示し
ないが、電話機を載置すれば、電話機を使用の際に、使
い易いようにするために手元に引き寄せ、適当な位置に
移動させるには、先ず把手16を第3、4図に示すよう
にα角90度回転させると、カム15も同様に回転して
第3図から第4図の状態に変る。この際、ばね20また
は21の弾圧に反して摺動軸12の円盤状の頭部11を
下方からカム15がl寸法押し上げ、同時に摺動軸12
の下端の滑り止め10をl′寸法と同じ寸法引き上げら
れて床面から離れてブレーキの役目を解消させる。従っ
てローラー8が自在となる。その後、本発明の器物載置
と共に電話機を引き寄せるかして、使い易い場所に移動
させてから先の把手16をα角90度回転させて元に戻
すと、カム15も同様に回転して摺動軸12の円盤状の
頭部11を押し上げていた力が取り除かれるので、ばね
20または21の弾圧により再び摺動軸12が押し下げ
られ、同時に滑り止め10が下降して床面に接触して働
き、ブレーキが効き移動しなくなる。使用後、電話機を
元の位置に移動し戻したいときは、先と同様の操作を繰
り返せば移動と停止が自在となる。次に電話機以外の電
気器具や材料箱、食器などを載置して用いれば同様の便
利さがある。またポットに使用する場合には、載置筐6
をポットの底板とすれば、本発明と一体となり極めて有
用となる。
ると共に、同じ中央にて中心部を穿孔し孔3を設けたボ
ス4を垂下付設した底盤5を載置筐6の内部7に該載置
筐6の底となる位置に架設すると共に、底盤5の下面に
数個所にて下方に向けてローラー8を付設する。また、
下方先端部9にゴム材などの滑り止め10を嵌着した円
盤状の頭部11を有する摺動軸12を、滑り止め10の
部分を下方にして、軸部13にて底盤5のボス4の孔3
に摺動自在に軸嵌する。次に軸14の先端部にカム15
を有する把手16を、カム15を先端として底盤5の中
央上面の環状軸受輪1の側部に数個所穿設した軸受部1
7へ載置筐6の側部に穿孔した孔18から挿入して架嵌
する。この際、カム15は摺動軸12の円盤状の頭部1
1の下面19に当てて、カム15の回転により、該頭部
11に連動し摺動軸12が上下動するようにさせる。ま
た、ばね20を摺動軸12の円盤状の頭部11の上面か
ら下方に、常時弾圧するように載置筐6の内部7の下面
と摺動軸12の円盤状の頭部11の間に挟み装置してな
る、器物載置盤。また、第5図に示すように、先のばね
20に代り、ばね21を載置筐6の内部7の下面22と
摺動軸12の円盤状の頭部11の間に狭嵌して、該摺動
軸12の円盤状の頭部11の上面から下方に常時弾圧す
ることも同様である。使用の際には、一例として図示し
ないが、電話機を載置すれば、電話機を使用の際に、使
い易いようにするために手元に引き寄せ、適当な位置に
移動させるには、先ず把手16を第3、4図に示すよう
にα角90度回転させると、カム15も同様に回転して
第3図から第4図の状態に変る。この際、ばね20また
は21の弾圧に反して摺動軸12の円盤状の頭部11を
下方からカム15がl寸法押し上げ、同時に摺動軸12
の下端の滑り止め10をl′寸法と同じ寸法引き上げら
れて床面から離れてブレーキの役目を解消させる。従っ
てローラー8が自在となる。その後、本発明の器物載置
と共に電話機を引き寄せるかして、使い易い場所に移動
させてから先の把手16をα角90度回転させて元に戻
すと、カム15も同様に回転して摺動軸12の円盤状の
頭部11を押し上げていた力が取り除かれるので、ばね
20または21の弾圧により再び摺動軸12が押し下げ
られ、同時に滑り止め10が下降して床面に接触して働
き、ブレーキが効き移動しなくなる。使用後、電話機を
元の位置に移動し戻したいときは、先と同様の操作を繰
り返せば移動と停止が自在となる。次に電話機以外の電
気器具や材料箱、食器などを載置して用いれば同様の便
利さがある。またポットに使用する場合には、載置筐6
をポットの底板とすれば、本発明と一体となり極めて有
用となる。
以上のことから本発明の目的が達せられ、器物を自在に
適宜移動できて作業が容易となり、能率を高め、疲労や
怪我などの危険を解消することができ、極めて有効的か
つ便益である。
適宜移動できて作業が容易となり、能率を高め、疲労や
怪我などの危険を解消することができ、極めて有効的か
つ便益である。
第1図は、破断側面図。第2図は、底面図。第3図は、
カムが回転前の通常の状態部分明細図。 第4図は、カムがα角90度回転した際の状態部分明細
図。第5図は、ばねを載置筐と摺動軸の頭部の間に直接
嵌装の際の状態明細図。 図中 1;環状軸受輪。2;開口部。3;孔。4;ボス。5;
底盤。6;載置筐。7;内部。8;ローラー。9;先端
部。10;滑り止め。11;頭部。12;摺動軸。13
;軸部。14;軸。15;カム。16;把手。17;軸
受部。18;孔。19;下面。20;ばね。21;ばね
。22;下面。 特許出願人 清水重■
カムが回転前の通常の状態部分明細図。 第4図は、カムがα角90度回転した際の状態部分明細
図。第5図は、ばねを載置筐と摺動軸の頭部の間に直接
嵌装の際の状態明細図。 図中 1;環状軸受輪。2;開口部。3;孔。4;ボス。5;
底盤。6;載置筐。7;内部。8;ローラー。9;先端
部。10;滑り止め。11;頭部。12;摺動軸。13
;軸部。14;軸。15;カム。16;把手。17;軸
受部。18;孔。19;下面。20;ばね。21;ばね
。22;下面。 特許出願人 清水重■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央で上面には環状軸受輪を、下面には穿孔のボスを各
々設けた底盤を、載置筐の内部で底に当たる位置に架設
すると共に、該底盤の下面に数個所にてローラーを付設
する。また、下方軸先端部に滑り止めを嵌着した、円盤
状の頭部を有する摺動部底盤中央上面に付設の環状軸受
輪の中央から、該底盤中央下面に垂下付設のボスの孔に
上下摺動自在に挿通架嵌する。次に軸先端部にカムを有
す把手を、カムを先端として載置筐の側部に穿孔し該孔
から内部の底盤の環状軸受輪の側部に穿設の軸受部に挿
通支承させ、カムは環状軸受輪内にまで挿入し架嵌する
。この際、カムは摺動軸の円盤状の頭部下面に当てて、
カムの回転で連動し摺動軸が上下動するようにさせる。 また、ばねを載置筐の内部下面と摺動軸の円盤状の頭部
の間に弾圧するように挟み装置してなる、器物載置盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16229582A JPS5953201A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 器物載置盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16229582A JPS5953201A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 器物載置盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953201A true JPS5953201A (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=15751773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16229582A Pending JPS5953201A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 器物載置盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02307801A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-21 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 水素充填装置 |
| JP2015141385A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 転倒防止装置及びそれを備えた画像形成装置 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16229582A patent/JPS5953201A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02307801A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-21 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 水素充填装置 |
| JP2015141385A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 転倒防止装置及びそれを備えた画像形成装置 |
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