JPS595320Y2 - 釣浮子取付装置 - Google Patents
釣浮子取付装置Info
- Publication number
- JPS595320Y2 JPS595320Y2 JP9740279U JP9740279U JPS595320Y2 JP S595320 Y2 JPS595320 Y2 JP S595320Y2 JP 9740279 U JP9740279 U JP 9740279U JP 9740279 U JP9740279 U JP 9740279U JP S595320 Y2 JPS595320 Y2 JP S595320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- rubber tube
- attachment device
- fishing
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 7
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 1
- 241000270506 Tupinambis Species 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本案は浮子に上下方向のテグス挿通孔2′と、テグス挿
通止着用ゴム管3を着脱自在に圧着嵌合する下向突起6
とを設け、同突起6の下端よりも上記テグス挿通孔2′
の下端を下方に突出させてなる釣浮子取付装置に関する
ものである。
通止着用ゴム管3を着脱自在に圧着嵌合する下向突起6
とを設け、同突起6の下端よりも上記テグス挿通孔2′
の下端を下方に突出させてなる釣浮子取付装置に関する
ものである。
テグス挿通孔2′は第1図に示すように1筒2によって
形成しても良いし又は第3図点線で示すように玉浮子へ
の中心に上記挿通孔2′を突設することにより形成する
こともできる。
形成しても良いし又は第3図点線で示すように玉浮子へ
の中心に上記挿通孔2′を突設することにより形成する
こともできる。
ゴム管3を着脱自在に圧着嵌合する下向突起6は第1図
および第3図に示すように上記浮子の下部に突設した短
杆状のものであれば良い。
および第3図に示すように上記浮子の下部に突設した短
杆状のものであれば良い。
そして上記ゴム管3にテグス5を挿通しこれを同突起6
に圧着嵌合して上記挿通孔2′下端部より引出したテグ
ス5を同ゴム管3の下側から上側に出して同テグス5を
ゴム管3で圧着固定する。
に圧着嵌合して上記挿通孔2′下端部より引出したテグ
ス5を同ゴム管3の下側から上側に出して同テグス5を
ゴム管3で圧着固定する。
浮子は第1図に示すような棒浮子1又は第3図に示すよ
うな玉浮子へ、或は変形浮子(図示していない)等適宜
の浮子が用いられる。
うな玉浮子へ、或は変形浮子(図示していない)等適宜
の浮子が用いられる。
尚図中4で示すものは上記1筒2と同心に設けたテグス
挿通用上部輪金である。
挿通用上部輪金である。
従って魚を釣り上げる際には魚による引力と釣人による
牽引とによってテグス5には互に反方向の引張力が加わ
るが、テグス5は上記挿通孔2′の下端から上方に向い
ゴム管3の下端から間管3内に入りさらに間管3の上端
から外側に出て下方に牽引されるため、下方牽引力がゴ
ム管3の上端にかかり、下端を持上げる力を受けること
はない。
牽引とによってテグス5には互に反方向の引張力が加わ
るが、テグス5は上記挿通孔2′の下端から上方に向い
ゴム管3の下端から間管3内に入りさらに間管3の上端
から外側に出て下方に牽引されるため、下方牽引力がゴ
ム管3の上端にかかり、下端を持上げる力を受けること
はない。
そしてこの下向牽引力によってゴム管3が突起6から外
れ、浮子1又はへはテグス5に対して摺動自在な移動浮
子となる。
れ、浮子1又はへはテグス5に対して摺動自在な移動浮
子となる。
又上記点による引力が弱くてゴム管3が外れなかったと
しても空中に釣上げると魚の自重によってゴム管3は外
れる。
しても空中に釣上げると魚の自重によってゴム管3は外
れる。
従来リールによってテグスを巻取る際テグスに浮子が固
定されていると同固定浮子が釣竿先端の糸道輪金に引掛
って魚を円滑に釣上げ難い欠点があった。
定されていると同固定浮子が釣竿先端の糸道輪金に引掛
って魚を円滑に釣上げ難い欠点があった。
本案は上述のように構成したので釣仕掛中には固定浮子
として作用し、釣上げる際には移動浮子となって釣針部
まで落下するのでテグス5をIJ−ルによって障害なく
釣針部まで円滑に巻取ることができて魚を竿の先端部ま
で円滑、確実に巻上げ得るし、浮子に固定および移動の
両件用を行わせ得る実益がある。
として作用し、釣上げる際には移動浮子となって釣針部
まで落下するのでテグス5をIJ−ルによって障害なく
釣針部まで円滑に巻取ることができて魚を竿の先端部ま
で円滑、確実に巻上げ得るし、浮子に固定および移動の
両件用を行わせ得る実益がある。
即ち従来の釣浮子取付装置では上記ゴム管3の下端をテ
グス5で持上げるため同ゴム管3が突起6から外れ難い
欠陥があるのに対して本願の考案ではゴム管3の下端を
持上げることなく上端をテグス5で押下げるのみである
がら円滑かつ確実に同ゴム管3を突起6から外し得る特
長を有するものである。
グス5で持上げるため同ゴム管3が突起6から外れ難い
欠陥があるのに対して本願の考案ではゴム管3の下端を
持上げることなく上端をテグス5で押下げるのみである
がら円滑かつ確実に同ゴム管3を突起6から外し得る特
長を有するものである。
第1図は本案の釣浮子を示す側面図、第2図は浮子下部
の拡大一部断面図、第3図は本案の釣浮子の他側を示す
図である。 2′・・・・・・テグス挿通孔、3・・・・・・テグス
挿通止着用ゴム管、6・・・・・・下向突起。
の拡大一部断面図、第3図は本案の釣浮子の他側を示す
図である。 2′・・・・・・テグス挿通孔、3・・・・・・テグス
挿通止着用ゴム管、6・・・・・・下向突起。
Claims (1)
- 浮子に上下方向のテグス挿通孔2′と、テグス挿通止着
用ゴム管3を着脱自在に圧着嵌合する下向突起6とを設
け、同突起6の下端よりも上記テグス挿通孔2′の下端
を下方に突出させてなる釣浮子取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9740279U JPS595320Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 釣浮子取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9740279U JPS595320Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 釣浮子取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615386U JPS5615386U (ja) | 1981-02-09 |
| JPS595320Y2 true JPS595320Y2 (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=29330204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9740279U Expired JPS595320Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 釣浮子取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595320Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646703Y2 (ja) * | 1980-02-09 | 1989-02-21 | ||
| JPS57186682A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-17 | Hitachi Ltd | Negative pressure actuator |
-
1979
- 1979-07-14 JP JP9740279U patent/JPS595320Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5615386U (ja) | 1981-02-09 |
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