JPS5953292A - 船舶用ハツチのリツド支持装置 - Google Patents
船舶用ハツチのリツド支持装置Info
- Publication number
- JPS5953292A JPS5953292A JP16521282A JP16521282A JPS5953292A JP S5953292 A JPS5953292 A JP S5953292A JP 16521282 A JP16521282 A JP 16521282A JP 16521282 A JP16521282 A JP 16521282A JP S5953292 A JPS5953292 A JP S5953292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- stay
- tip
- edge
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B19/00—Arrangements or adaptations of ports, doors, windows, port-holes, or other openings or covers
- B63B19/12—Hatches; Hatchways
- B63B19/14—Hatch covers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船舶用ハツチのリッド支持装置に関する。
筆1図は従来の船舶用ハツチのリッド支持装置を示すも
ので、図中1はハツチ開口縁部、2は該開口縁部に図外
のヒンジ部材を介して開閉自在に取付けたリッドを示す
。ハツチ開口縁部1のリッド2自由端に対応する一側部
にはスティ3を回動自在に取付けてあり、リッド2の開
蓋時に該ステイ3の先端部をリッド2の自由端側の周縁
フランジ2aの成形基部に係合して該リッド2を支持す
るようにしである。
ので、図中1はハツチ開口縁部、2は該開口縁部に図外
のヒンジ部材を介して開閉自在に取付けたリッドを示す
。ハツチ開口縁部1のリッド2自由端に対応する一側部
にはスティ3を回動自在に取付けてあり、リッド2の開
蓋時に該ステイ3の先端部をリッド2の自由端側の周縁
フランジ2aの成形基部に係合して該リッド2を支持す
るようにしである。
ところが、かかる従来の構造では、スティ3の先端部を
単にリッド2の周縁7ランジ2aの成形基部に突合せて
該リッド2を支持するため、リッド2の支持が非常に不
安定であり、風でリッド2があおられたり、船舶のピッ
チング、ロー+37f等によりリッド2が揺動した場合
にスティ3が外れてしまうことがあり、リッド支持の確
実性に欠ける不具合があった1、また、作業者は片手で
リッド2を開け、他方の手でステイ3を把持してリッド
支持を行わなければならず、リッド支持操作が面倒であ
るばかりでなく、両手がふさがるために危険な場合もあ
った。
単にリッド2の周縁7ランジ2aの成形基部に突合せて
該リッド2を支持するため、リッド2の支持が非常に不
安定であり、風でリッド2があおられたり、船舶のピッ
チング、ロー+37f等によりリッド2が揺動した場合
にスティ3が外れてしまうことがあり、リッド支持の確
実性に欠ける不具合があった1、また、作業者は片手で
リッド2を開け、他方の手でステイ3を把持してリッド
支持を行わなければならず、リッド支持操作が面倒であ
るばかりでなく、両手がふさがるために危険な場合もあ
った。
本発明はかかる従来の実状に鑑み、片手でリッド支持操
作を行えると共に、リッドを確実に支持することのでき
るリッド支持装置を提供することを目的とするものであ
る。
作を行えると共に、リッドを確実に支持することのでき
るリッド支持装置を提供することを目的とするものであ
る。
前記目的を達成するため、本発明にあってはリッドの一
側部に先端に係止部と摺動支持部とを形成したステイを
回動自在に取付ける一方、ハツチ開口縁部の前記ステイ
に対応する一側部に該ステイの先端部を摺動自在に案内
し保持するガイドレールを装着すると共に、該ガイドレ
ールにリッドの所要開度で前記ステイ先端の係止部と係
合して該ステイ先端を固定するストッパ部を形成して、
リッド開蓋時に片手で該リッドを所要開度まで開蓋させ
ると、ステイ先端がガイドレールに沿って離脱すること
なく摺動して自動的にステイ先端の係止部がストッパに
係着してステイ先端を固定できるようにしである。
側部に先端に係止部と摺動支持部とを形成したステイを
回動自在に取付ける一方、ハツチ開口縁部の前記ステイ
に対応する一側部に該ステイの先端部を摺動自在に案内
し保持するガイドレールを装着すると共に、該ガイドレ
ールにリッドの所要開度で前記ステイ先端の係止部と係
合して該ステイ先端を固定するストッパ部を形成して、
リッド開蓋時に片手で該リッドを所要開度まで開蓋させ
ると、ステイ先端がガイドレールに沿って離脱すること
なく摺動して自動的にステイ先端の係止部がストッパに
係着してステイ先端を固定できるようにしである。
以下、本発明の実施例を図面と共に詳述する1、第2〜
4図において、デツキ10およびリッド13は何れも強
化プラスチックで形成してあり、ハツチ開口縁部12は
、デツキ10に形成した凹部11に立上り成形しである
。前記リッド13は前記デツキ10の凹部11成形縁に
ヒンジ部材14を介して開口縁部12を内包するように
開閉自在に取付けである。そして、このリッド12の一
側部、具体的には周縁フランジ13aの一側部の内側に
、ブラケット16を介してステイ15を回動自在に取付
けである。このステイ15の先端下縁には係止部として
の切欠部17を形成しであると共に、該切欠部17より
も前端側の両1111面に摺動支持部としての抜止め用
の突起1Bを一体に形成しである。一方、ハツチ開口縁
部12の前記ステイ15に対応する一側部に、前記ステ
イ15の先端部を摺動自在に案内し保持するガイドレー
ル19を縁部12の立上り壁12aに沿って凹部11底
面に固定しである。ステイ15先端の摺動支持部である
突起18と係合してステイ先端の離脱な阻止するフラン
ジ20が上部開口縁部に曲折成形しであるガイドレール
19のリッドヒンジ側の端部内に、前記ステイ15の切
欠部17と係合するストッパ部トしてのビン21をレー
ル両側壁に跨って固設しである。ここで、ガイドレール
】9の高さとビン2】の取付は位置およびステイ15先
端の構造の関係は、@3図に示すようにリッド13を所
要開度以上に開蓋しようとしても、突起18がレール7
ランジ20に係合し、かつステイ15先端の切欠部17
下縁がビン21に係合して、ステイ先端の移動を阻止し
、リッド13の開度規制を行えるような関係としである
。
4図において、デツキ10およびリッド13は何れも強
化プラスチックで形成してあり、ハツチ開口縁部12は
、デツキ10に形成した凹部11に立上り成形しである
。前記リッド13は前記デツキ10の凹部11成形縁に
ヒンジ部材14を介して開口縁部12を内包するように
開閉自在に取付けである。そして、このリッド12の一
側部、具体的には周縁フランジ13aの一側部の内側に
、ブラケット16を介してステイ15を回動自在に取付
けである。このステイ15の先端下縁には係止部として
の切欠部17を形成しであると共に、該切欠部17より
も前端側の両1111面に摺動支持部としての抜止め用
の突起1Bを一体に形成しである。一方、ハツチ開口縁
部12の前記ステイ15に対応する一側部に、前記ステ
イ15の先端部を摺動自在に案内し保持するガイドレー
ル19を縁部12の立上り壁12aに沿って凹部11底
面に固定しである。ステイ15先端の摺動支持部である
突起18と係合してステイ先端の離脱な阻止するフラン
ジ20が上部開口縁部に曲折成形しであるガイドレール
19のリッドヒンジ側の端部内に、前記ステイ15の切
欠部17と係合するストッパ部トしてのビン21をレー
ル両側壁に跨って固設しである。ここで、ガイドレール
】9の高さとビン2】の取付は位置およびステイ15先
端の構造の関係は、@3図に示すようにリッド13を所
要開度以上に開蓋しようとしても、突起18がレール7
ランジ20に係合し、かつステイ15先端の切欠部17
下縁がビン21に係合して、ステイ先端の移動を阻止し
、リッド13の開度規制を行えるような関係としである
。
以上の実施例構造によれば、リッド13の開蓋の際には
、該リッド13の自由端部を把んで片手で持ち上げれば
、このリッド13の開蓋に伴ってステイ15の先端部が
ガイドレール19内ヲ筆2図左方に摺動し、リッド13
が所要開度に至ると、ステイ15先端下縁の切欠部17
がピン21に落ち込んで係合し、従って、】Iラド13
から手を離してもこれら切欠部17とピン21との係合
によってステイ15先端を確実に固定することができる
。また、リッド13を勢いよく開蓋した場合、ステイ1
5先端はレール19内に浮上って、突起18が7ランジ
20に摺接して移動するが、リッド13が所要開度とな
るとステイ15の切欠部下縁がピン21と衝接し、かつ
、突起18が7ランジ20に係合しているため、該ステ
イ15先端がピン21を乗り起えることはなく、従って
、リッド13の所要開度な規制するので、この規制位首
でリッド13から手を離せばリッド13.ステイ15の
自重により切欠部17がピン21上に落ち込んで係合し
、スティ15先端を確実に固定することができる1、こ
の結果、リッド13の開蓋状態で、憤リッド13が風に
あおられたり、船舶のピッチング、ローリング等によっ
てリッド】3が揺動しても、スティ15の固定を確保し
、リッド13をKW実に支持で錠るのである。
、該リッド13の自由端部を把んで片手で持ち上げれば
、このリッド13の開蓋に伴ってステイ15の先端部が
ガイドレール19内ヲ筆2図左方に摺動し、リッド13
が所要開度に至ると、ステイ15先端下縁の切欠部17
がピン21に落ち込んで係合し、従って、】Iラド13
から手を離してもこれら切欠部17とピン21との係合
によってステイ15先端を確実に固定することができる
。また、リッド13を勢いよく開蓋した場合、ステイ1
5先端はレール19内に浮上って、突起18が7ランジ
20に摺接して移動するが、リッド13が所要開度とな
るとステイ15の切欠部下縁がピン21と衝接し、かつ
、突起18が7ランジ20に係合しているため、該ステ
イ15先端がピン21を乗り起えることはなく、従って
、リッド13の所要開度な規制するので、この規制位首
でリッド13から手を離せばリッド13.ステイ15の
自重により切欠部17がピン21上に落ち込んで係合し
、スティ15先端を確実に固定することができる1、こ
の結果、リッド13の開蓋状態で、憤リッド13が風に
あおられたり、船舶のピッチング、ローリング等によっ
てリッド】3が揺動しても、スティ15の固定を確保し
、リッド13をKW実に支持で錠るのである。
次に、IIリッド3を閉蓋する場合には、片手でスティ
15の切欠部17とピン21との係合を解除すれば、リ
ッド13は自重により閉蓋し、リッド13の開蓋支持、
閉萱操作を片手で簡単に行うことができるのである。
15の切欠部17とピン21との係合を解除すれば、リ
ッド13は自重により閉蓋し、リッド13の開蓋支持、
閉萱操作を片手で簡単に行うことができるのである。
箪5図はスティ15の異なる例を示すもので、スティ1
5を前、後2部材] 5A、15Bに分割し、後側部材
t5Bを筒状として、この後側部材1513内に前側部
材15Aの後端部を嵌挿してビス22で固定したもので
、スティ15の長さを調節してリッド13の開度を任意
に調整し得るようにしである。
5を前、後2部材] 5A、15Bに分割し、後側部材
t5Bを筒状として、この後側部材1513内に前側部
材15Aの後端部を嵌挿してビス22で固定したもので
、スティ15の長さを調節してリッド13の開度を任意
に調整し得るようにしである。
なお、スティ15の係上部とガイドレール19のストッ
パ部は前記実施例のものに限定されるものではなく、ス
ティ先端部のある一定以上の移動を阻止してスティ先端
部を係着固定し得る構造であれば良い。
パ部は前記実施例のものに限定されるものではなく、ス
ティ先端部のある一定以上の移動を阻止してスティ先端
部を係着固定し得る構造であれば良い。
板上のように本発明によれば、リッドの1m蓋Y持操作
および閉蓋操作を片手で簡単に行えて操作性を一段と向
上でき、しかも、リッドの開蓋状態ではステイ端部を確
実に固定するので支持安定性に優れ、リッドが不用意に
閉蓋する危険もないという実用上多大な効果を有する。
および閉蓋操作を片手で簡単に行えて操作性を一段と向
上でき、しかも、リッドの開蓋状態ではステイ端部を確
実に固定するので支持安定性に優れ、リッドが不用意に
閉蓋する危険もないという実用上多大な効果を有する。
第1図は従来の構造を示す斜視図、第2図(A)。
旧)は本発明装置の一実施例の便用状態を示す側面図、
第3図は第2図IBIの■範囲部の拡大断面図、!4図
は駆3図のIV−IV線に沿う断面図、箪5図はスティ
の異なる例を示す斜視図である。 10・・・デツキ、t2・・・ハツチ開口縁部、13・
・・リッド、14・・・ヒンジ部材、15・・・スティ
、17・・・係IJ:、部、1訃・・突起(摺動支持部
)、19・・°ガイドレール、2】・・・ストッパ部1
゜ 0 第3図 第4図
第3図は第2図IBIの■範囲部の拡大断面図、!4図
は駆3図のIV−IV線に沿う断面図、箪5図はスティ
の異なる例を示す斜視図である。 10・・・デツキ、t2・・・ハツチ開口縁部、13・
・・リッド、14・・・ヒンジ部材、15・・・スティ
、17・・・係IJ:、部、1訃・・突起(摺動支持部
)、19・・°ガイドレール、2】・・・ストッパ部1
゜ 0 第3図 第4図
Claims (1)
- 111 ハツチ開口縁部にヒンジ部材を介してリッド
を開閉自在に装着した構造にあって、前記リッドの一側
部に先端に係止部と摺動支持部とを形成したステイを回
動自在に取付ける一方、ハツチ開口縁部の前記ステイに
対応する一側部に該ステイの先端部を摺動自在に案内し
保持するガイドレールを装着すると共に、該ガイドレー
ルにリッドの所要開度で前記ステイ先端の係止部と係合
して該ステイ先端を固定するストッパ部を形成したこと
を特徴とする船舶用ハツチの11ツド叉持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16521282A JPS5953292A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 船舶用ハツチのリツド支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16521282A JPS5953292A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 船舶用ハツチのリツド支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953292A true JPS5953292A (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=15807972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16521282A Pending JPS5953292A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 船舶用ハツチのリツド支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953292A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465694U (ja) * | 1990-10-12 | 1992-06-08 | ||
| KR101644161B1 (ko) * | 2015-03-26 | 2016-07-29 | 삼성중공업 주식회사 | 블래스트월 |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP16521282A patent/JPS5953292A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465694U (ja) * | 1990-10-12 | 1992-06-08 | ||
| KR101644161B1 (ko) * | 2015-03-26 | 2016-07-29 | 삼성중공업 주식회사 | 블래스트월 |
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