JPS595335Y2 - 煎機に於ける生地体炒成用容器の支持構造 - Google Patents

煎機に於ける生地体炒成用容器の支持構造

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Publication number
JPS595335Y2
JPS595335Y2 JP1977160544U JP16054477U JPS595335Y2 JP S595335 Y2 JPS595335 Y2 JP S595335Y2 JP 1977160544 U JP1977160544 U JP 1977160544U JP 16054477 U JP16054477 U JP 16054477U JP S595335 Y2 JPS595335 Y2 JP S595335Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
frame body
dough
roasting
disk
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Expired
Application number
JP1977160544U
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English (en)
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JPS5488096U (ja
Inventor
正恭 河原
Original Assignee
冨士屋製菓株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 冨士屋製菓株式会社 filed Critical 冨士屋製菓株式会社
Priority to JP1977160544U priority Critical patent/JPS595335Y2/ja
Publication of JPS5488096U publication Critical patent/JPS5488096U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は豆菓子等を炒成させるための前桟の改良に関す
るものであって、生地体炒戊用の容器体を篩作動させ乍
ら生地体を炒成させる様にした構造のものに於いて、同
容器体を載置するフレーム体の前部両側部を回転円盤体
の偏心位置にゴムカップリングを介して載置状に枢結さ
せる事により、遠心力の作用により間部に発生する処の
歪を吸収させる事が出来る様にすること、換言すれば水
平回転自在に設けられる円盤体に対して容器体を支承す
るフレーム体の前端部を同容器体のスラスト荷重を受け
て揺動自在に支承することが出来るとともに同揺動回転
時に遠心力の作用により生ずる歪を吸収する事が出来る
様にした事をその特徴とするものである。
従来生地体炒戊用の容器体を篩作動自在に設ける様にし
た前桟としては、容器体を載置するフレーム体の前端及
び後端の左右両側部を夫々ロッド等を介して上部より吊
持させるとともに、左右一対に設けた回転円盤体の偏心
位置より夫々突設させた短杆を上記フレーム体の前端両
側部に連結させる様にする構造の前桟(特公昭51−9
830号、実公昭51−29917号)が提案されてい
る。
この種の前桟にあっては回転円盤体の回転駆動を介して
容器体を載置するフレーム体の篩作動を得るのであるが
、この様に円盤体の回転駆動を介してフレーム体を篩作
動させると、同フレーム体と回転円盤体を連結する短杆
には常時遠心方向への歪変形作用が生ずるのであり、上
記の様に単に回転円盤体とフレーム体を短杆によって連
結させる構造のものにあってはその歪変形に充分耐える
事が出来ない為に短杆或はその連結部の破損を招来する
等の不都合を生ずることとなるのである。
本考案は上記の様な実情に鑑みてその改善を試みたもの
である。
即ち本考案は上下一対のバーナ一部を内蔵させた本体内
に生地体炒成用の容器体を揺動自在に支持させるに、同
容器体を載置するフレーム体の前端部に適宜の厚みを存
して円盤状に形成するゴムカップリングを下向きに固着
させ、同ゴムカップリングの中心には中空円筒状に形成
するスチールブッシングを埋設させる一方、上記フレー
ム体の前端部と相対応させて円盤体を水平回転自在に設
けるとともに、同円盤体の偏心位置より上半部に段部を
介して小径部を形成した支軸を上向きに突設させ、同小
径部を上記スチールブッシングに対して回動自在に嵌挿
させる様に構成した事をその要旨とするもので゛ある。
以下に本考案の具体的な実施例を例示の図面について説
明する。
図面に於いて1は本考案に係る前桟本体であって、同本
体1は全体を箱型に形成するとともにその前後両壁部に
は窓孔2,2′を、又天板部には生地体の投入ホッパー
3を夫々開口させる様に威す。
そして同本体1内には上下一対のバーナ一部4,4を上
下相対応状に設ける様に威す。
5.5は本体1の前壁部に開口させた窓孔2の下側で、
その左右対称位置に配設させた回転円盤体であって、同
円盤体5,5はモーター10駆動を介して水平回転する
如く威す。
6,6は周円盤体5,5の偏心位置に球面軸受けを介し
て遊転自在に立上らせた支軸であって、同支軸6,6は
その上半部が下半部に対して段部を介して小径となる様
に威す。
7.7は適宜の肉厚を存して略円盤状に形成したコ゛ム
カツプリングで゛あって、同ゴムカップリング7数個の
取付は孔9・・・・・・を、夫々スチールブッシング8
′及び9′・・・・・・を介して開口させる様に威す。
そして同ゴムカップリング7、7は、上記支軸6,6の
上半部にその中心部分に開口させた取付は孔8を介して
嵌着させる様に威す。
11は生地休校入用の容器体、12は同容器体11を載
置するフレーム体であって、同フレーム体12はその中
央部分、即ち容器体11部分が上下バーナ一部4,4間
に配置される如くその前後両端部を夫々窓孔2及び2′
より本体1外に突出させる様に成す。
そして窓孔2より突出させた同フレーム体12の前端部
両側部分は、前記ゴムカップリング7、7上に載置させ
るとともに、取付は孔9・・・・・・間に挿通させたボ
ルト13・・・・・・及びナツト14・・・・・・を介
して緊締固着させる様に成す。
又窓孔2′より突出させたフレーム体12の後端部両側
部分は、ロッド15,15を介して吊持させて成るもの
である。
本考案は以上の構成より戒るものであり、上記の様に容
器体11を載置させたフレーム体12の前端部に対して
適宜の厚みを存して円盤状に形成するゴムカップリング
7を下向きに固着させ、同ゴムカップリング7の中心部
には中空円筒状に形成するスチールブッシング8′を埋
設する一方、上記フレーム体12の前端部と相対応して
円盤体5を水平回転自在に設けるとともに、同円盤体5
の偏心位置よりその上半部に段部を介して小径部を形成
する支軸6を上向きに突設し、同小径部を上記スチール
ブッシング8′に対して回動自在に嵌挿させる様にした
事により、フレーム体12の前端部を円盤体5によって
水平回転自在に支承させる事が出来るに至った。
即ち従来の様にロッドを介してフレーム体12の前端部
を吊持する事なく円盤体5によって容器体11の鉛直荷
重を充分に支える事が出来、フレーム体12の前端部に
おけるその支持構造を簡略化する事が出来るに至った。
又本考案にあっては上記の様に構成したことにより容器
体11が篩作動することによって生ずる処の遠心方向へ
の歪を上記ゴムカップリング7の撓み作用を介して緩衝
若しくは吸収させることが出来る事に加えてフレーム体
12と円盤体5間の間隔を小さくする事が出来るに至っ
た。
即ち支軸6の長さを短かくすることが出来、上記ゴムカ
ップリング7との相乗作用によって支軸6の折損を防止
する事が出来るに至った。
又本考案にあってはフレーム体12の後端部をロッド1
5,15を介して吊持させる様にした事により、同容器
体11の篩作動時に於ける遠心力による浮き上り及び波
打ち現象を完全に抑止させる事が出来、水平方向に円滑
に揺動回転させる事が可能となったのである。
そして本考案にあっては、フレーム体12の前後画部分
を上記の様に支承させる様にした結果、無理のない滑ら
かな篩作動を得る事が出来、その作業能率を著しく向上
させる事が出来るに至ったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例の正面図、第2図は同側面図、第
3図は要部の拡大断面図である。 1・・・・・・前桟本体、2,2′・・・・・・窓孔、
3・・・・・・投入ホッパー、4.4・・・・・・バー
ナ一部、5・・・・・・回転円盤体、6・・・・・・支
軸、7・・・・・・ゴムカップリング、8・・・・・・
取付は孔、8′・・・・・・ブッシング、9・・・・・
・取付は孔、9′・・・・・・ブッシング、10・・・
・・・モーター、11・・・・・・容器体、12・・・
・・・フレーム体、13・・・・・・ボルト、14・・
・・・・ナツト、15・・・・・・ロッド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 容器体を載置するフレーム体を水平方向に揺動する如く
    設けて戊る前桟に於いて、間部し一器体の後端部をロッ
    ドにより吊持するとともに同フレーム体の前端部に適宜
    の厚みを存して円盤状に形成するゴムカップリングを下
    向きに固着させ、同ゴムカップリングの中心部には中空
    円筒状に形成するスチールブッシングを埋設させる一方
    、上記フレーム体の前端部と相対応させて円盤体を水平
    回転自在に設けるとともに、同円盤体の偏心位置よりそ
    の上半部に段部を介して小径部を形成する支軸を上向き
    に突設させ、同小径部を上記スチールブッシングに対し
    て回動自在に嵌挿させて戊る前桟に於ける生地体炒成用
    容器の支持構造。
JP1977160544U 1977-11-30 1977-11-30 煎機に於ける生地体炒成用容器の支持構造 Expired JPS595335Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977160544U JPS595335Y2 (ja) 1977-11-30 1977-11-30 煎機に於ける生地体炒成用容器の支持構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977160544U JPS595335Y2 (ja) 1977-11-30 1977-11-30 煎機に於ける生地体炒成用容器の支持構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5488096U JPS5488096U (ja) 1979-06-21
JPS595335Y2 true JPS595335Y2 (ja) 1984-02-17

Family

ID=29154414

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977160544U Expired JPS595335Y2 (ja) 1977-11-30 1977-11-30 煎機に於ける生地体炒成用容器の支持構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS595335Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS519830A (ja) * 1974-07-15 1976-01-26 Fuji Photo Film Co Ltd Gazokirokuhoho
JPS5129917U (ja) * 1974-08-23 1976-03-04

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5488096U (ja) 1979-06-21

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