JPS5953426A - 心因性性行動障害回復剤 - Google Patents

心因性性行動障害回復剤

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JPS5953426A
JPS5953426A JP57164270A JP16427082A JPS5953426A JP S5953426 A JPS5953426 A JP S5953426A JP 57164270 A JP57164270 A JP 57164270A JP 16427082 A JP16427082 A JP 16427082A JP S5953426 A JPS5953426 A JP S5953426A
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psychogenic
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洋 斎藤
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Wakunaga Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の背景 技術分野 本発明は、エゾウコギ(Acanthopanax 5
entico−sus (Rupr、 et Maxi
m、 ) flarm、 )抽出′吻をイ1効成分とす
る心因性性行動障害回復剤に関する。
現代社会において、その社会生活が’01 il[:に
なるにつれて、職場の人間関係や複雑な仕事の内容等が
心理的ストレッサーとなって、いわゆる心身症や神経症
を引きおこしている。心身症の場合は。
その病態は一般に身体症状としてあられ、h、、 %尿
器系疾患もその一症状である。その中でも、1生行動障
害は現代病として深刻な問題の一つと考えらねる。従っ
て、手軽に服用できる心因性性行動障害回復剤が開発さ
れれば、精神面でのストレッサーをとり除くことができ
ろ。
ところで、一般に生薬に対する関心が近時篩盪りっつあ
るが、生薬の一つとしてエゾウコギが知られており、そ
の治療作用として神経系疾患、アテローム性動脈硬化症
、癌の総合治療に対する予防および治療効果があること
が知られている。
m)発明の4叉彎 本発明は、エゾウコギ抽出物の新しい用途、fなわち心
因性性行動障害回復剤としての用途、に関する。
すなわち1本発明ば「宙吊り法」(詳細後記)を利用し
て性行動の低下だけを起させる方法を開発して、ストレ
ス負荷後にエゾウコギ抽出物を投与しfこところ、性行
動障害回復効果があつ1こという小火の発見に基づくも
のである。
従って、本づN明による心因性性行動障害回伎剤は、エ
ゾウコギ(Acanthopanax 5entico
suS[Rupr。
et Maxim、] Harm、 )を水または含水
ないし非含水の炭素叡1\3の低級脂肪族アルコールに
よ4)抽出に例し、’C: l’) hろ抽出物を脱I
I■処理に付し、得ら」L4)脱脂処1114済抽出物
を水とシタノールによる分配に付して・1)jられる画
分を■効成分とすること、を特徴とするものである。
エゾウコギは、朝鮮人蚕と同じウコギ科の)t#j、物
として知らねまた最も朝鮮人参知知11! した4学的
1ト1ユ質を有してはいるものの、両植物の成分はかな
りAうことも知られているL Deutscbc Ap
otbeker−Zeitung 117 、No20
 、19.5(1977)]。
現在、エゾウコギは朝鮮人参にかわる桑用柚、後ノとし
て注目されている。このエゾウコギに上記の4理学的性
質以外に性行動障害回1ν効果かあったということは当
業渚としても思いかけなかった発見というべく現代病対
策に有意義な貢献をなすものである。
帥発明の詳細な説明 1、エゾウコギ エゾウコギそのものか公知であることはAil記したう
thりであるが、その概をを述べftば下記のi阻っで
ある。
1) 分布および化学成分 エゾウコギレj1.北はアムール河の中流、東はサバ1
1ンおよび日本、南は南朝鮮と中11山西省および河北
省の海抜800m以上に成長し、その分布は朝鮮人参の
絶対境界とほぼ一致している。エゾウコ・ギは朝鮮人参
と同じくウコギ科の植物であって。
その化学成分としては配糖体、グルコース、蔗糖。
非配糖体性の有極性結合物および色素の混合物が挙げら
れる。
配糖体の成分としてはエレイテロサイドA、B。
C,D、 E%FおよびGが判明しており、その含有割
合も8:30:12:24:2:1であることが判って
いる。このうち最初の5個のエレイテロサイドはモノシ
トあるいはビオシトであり、これらは結晶状で得られて
いる。また、糖としては、エレウテロシドA、 B%D
およびEがグルコースをもち、Cはガラクトースをもっ
ている。すべてのエレイテロサイドは、メトキシ基を含
んでいる。ゲニンを含め、こhらは非常に不安定な化合
物である。
2)エゾウコギの薬理学的性質 エゾウコギ製剤の毒性は極めて弱(、そのLD、。
は4]4の換算で31 g/Kg (マウス経口投与)
である。
その薬理学的性質を列挙し簡単に説明すると、下記の通
りである(本発明に係るものケ除く)。
11)賦活作用および強壮作用 エゾウコギは、賦活作用および強壮作用を自する。
賦活作用とは、1回の薬剤投与VCより、生体の活動f
ft’iカカ稗石まるよ5な薬剤の効果をいい、強壮作
用とは、薬剤を毎日長期にわたって服用した結果1服用
直後だけでなく長期間にわたって生体および各器官の活
動能力が持続する作用をいう。
(2)悪条件に対する生体の抵抗増強作用子ダプトゲン
(ストレスに対する生体の適応111−1力を11める
薬)としての作用をもつ。
(31新陳代謝に及ぼす影響 体’FJ4 #J加作用、食欲増進作用など代謝に影l
apを及ぼす゛作用をもつ。
また、治)に作用としては、神経系疾患、アテローム性
動脈硬化症、癌の総合治療に対1゛る予防および治癒効
果があることは前記した辿りである。
2、抽出および抽出物 1)工 程 エゾウコギの抽出および目的抽出物の取得は、基本的に
は植物生薬の抽出に(l用されろ任意の手段によって行
なうことができる。
先ず、抽出対象はエゾウコギ植物体の任意の部分であり
つるが、その根が最も好ましい。
そして、本発明による抽出操作は、下記の単位工程から
な7−)。
(1)抽 出 水、筐たは含水ないし非含水C1−C5アルコールによ
り抽出を行なう。
抽71すとして使用すべき低級アルコールは、炭素数1
〜3のもの(通常は1価アルコール)である。
%VC好寸しいのば、メタノールおよびエタノール、特
に前者、である。
抽出は加Kj(下でも常温下でも行なうことができる。
常温下では抽出時間が長く、数日程度が必要であること
がふつうである。
抽出効率を上げろため、対象植物体は破砕したものであ
ることが好ましいのはいう寸でもない。
(2)脱 脂 上81.1のようにしてイυられた抽出物を、そのま又
液相の状態であるいは抽剤アルコールを留去してから、
非水溶性の何機溶媒だと女げエーテル、酢酸エステル、
その他で処理して、抽出物中のl1tj ’1↓を抽出
する。
局、脂の好ましい実施帖A〕)は、抽出T4早から・1
Uらねた溶液またけそhから6j媒を除去した固形分に
水を加え、この水性懸濁液について脱脂溶媒による抽出
を行なうことである。
脱11iT T、私“も常温で火砲することがふつうで
ある。
(3)分 曲1 脱脂後σ)抽出物を水とシタノールによる0印1に付し
て1曲出さJまた両分をもって目的物とする。
ブタノールとして(ま、分配を行)’r 5以上水Vこ
対して仔限の溶解度を持つもの、特にn−、i−、およ
び5ec−ブタノールのいず第1をも使用することがで
きるが、特に好ましいのはn−ブタノール葦たはi−ブ
タノール(#HC前者)である。n−ブタノールは水に
対して有限の溶解1!Vを持つもので、lbろので、n
−ブタノールを十分跡使用する場合は脱脂処]田済抽出
物lの水層とシタノール層(両層はいずれも他層成分が
飽和している)との間の分配によって目的画分を得るこ
とができる。
この分画もまた、常温で行なうのがふつうである。
水A4+から目的画分を回1区するには、溶媒の留去そ
の他の合目的的な手段によることができる。
2)抽出例 エゾウコギ抽出I吻製造の具体例を示せば、下記σ戸1
1りである。1−なわち、エゾウコギσ)根50gを磨
砕後、メタノール200m1 に3日間浸漬した。
得られた抽出吻を水5timl  K懸l蜀さ・止、そ
こへエーテル50m1  をηX加した。この混合浴液
σ〕水1涜画分をとり、こ1tにブタノール5Qml 
 を添ノI口した。
生成水1・、4を引取し、これを蒸発乾固させて、エゾ
ウコギ抽出画分(約1 g C9i:) )を得た。
3、心因性性行111障害回復剤 本発明におけろ心因性性行動障害回復剤−エゾウコギ抽
出物それ自体あるいは水抽出物ノを8砦に応じ乾燥し適
宜製剤用の賦形剤、結合剤、希や(剤と混合し粉末、碩
粒1錠剤、カプセル剤、シロップ剤、注射剤などの形態
で経「η′」り凍たはジ目イロ的に投与することができ
る。投俟11;は、年令、体中。
症状により適宜増減するが、経口的には辿常lJv人、
1日、抽出物として20mg−5gが望ましい。
本発明の好凍しい具体例は、エゾウコギ抽出物と製剤上
の補助成分とからなるものである。1だ、本発明の他の
好ましい具体例は、上記1日当りの4し与■を1回ない
し数回に分けてIJR用さぜるための乍荀投与形態のも
のである。
4、心因性件行動回fす作用 「宙吊り法」でストレスを負荷後、性行動障害l4効果
を調べた実験方法および結果を以下に示す。「宙吊り法
」は、Bull、 Exp、 Blol、 Med、 
84 。
(Q)、 375−377 (1977)およびCat
echolaminesand 5tress第8巻(
1980) [H71sevler North−Ho
l 1and ]  に記載された方法を改良したもの
である(詳細後記)。
1) 実験!’Jb !吻 使用したマウス(IV−C8糸雄、9週令、2g −3
2g:動物繁M rilf ) ヲ01 人fit 1
個’dケージ(10x20XIOcm)で1週間飼育し
てから1件行動の正常なマウスを2A別した。すなわち
、Qi14の個室ケージにエストラノオール(発す+?
ホルモン) 1(lμg/Kgを毎[1皮下投与した帷
マウス3匹をいれる。■(]分以内にイントロミッショ
ン(詳却1後記)する雄で、1週間中5回以上成功した
ものを選別して、実1倹に使用した。
2)実計方法およびま、′イ果 ストレス負荷&i「宙吊り法」で行なった。すなわち、
水面上6.5 crn  pfl近の位置にマウスをそ
の尾で固別して宙吊りにする。そのlL’i4 、マウ
スの獅先が水面に接触する4′4度に、頭を下にして固
定する。この方法で10日間ストレスを負狗°しても、
体重の減少、・′!1動1τ肩、・・′1住降害、躯幹
筋緊張度や囲力筋緊シ1マ度の低下、および自発運動や
探索運動の減少はトj、“めらJ[ず、性行791)の
低下だけを引きおこす。
そのときの各1減器の111.柘および血清同成分を測
定したところストレス負荷動物の翠丸および前立腺の重
9には変化がな(副腎は肥大し、チロシンヒドロキシラ
ーゼ活性は増大していた。表I K血清同成分(グルコ
ース、総蛋白、無機燐、アルジミン)を、表2に体重の
変化律を示した。
表2  体重の変化(g) 以上表1.2からみてもわかるように「宙吊り法」でス
トレスを負荷しても面清内成分および体重の変化はあま
りみられなかった。
上記の「宙吊り法」を利用して、以下のような実験を行
なった。毎日辞まった時間(午後に00〜)からストレ
ス負荷を行なう。負荷時間は、11目は加分、す、袋は
10分間ずつ延長し、4日目以降の711間は1時間負
荷をかける。負荷直後にエゾウコギ抽出物(500+n
g/Kg )を毎日経1]投年し、翌朝性行動を調べる
。その方法は雄マウス1匹をエストラノオールを投与し
た雌マウス10匹を入れであるケージ(30X 4tl
 X 30 cm )に入れる。そして10分以内に、
スニフイング(雌の生殖器をなめる)。
マウンティング(j4i、が雌の上に乗るかり挿入に至
らない石川υ)、イントロミッション(膣挿入)の各々
の行動ケ行なった回数、行動を起すまでの時間(分)、
および10分間の行動の回数を測定し。
以Hの結果を;1’41〜3図に示した。
3)近古−りの/p7’(、析 (1)スニフイング 行動馨行l>7つた回数に関して、6日目までは各相:
 ト0 スべでスニフイングを行なったが7H目以1;
1マ、はン俵、少H1向がみられた。とくにストレス負
荷対照群で減少傾向が著しい、一方、エゾウコギ抽出物
投与群は回数が減少したもののストにス負萌対照群はど
はなく正常群の四〇に準じていた。
最初に行動をおこすまでの時間に1刀して、正常群とス
トレス負荷対照群との間に・H性差がみられストレス負
荷対照群の行動をおこす寸での時間が長くなった。1だ
、エゾウコギ抽出物49 的!r +”は正常群と比べ
行動をおこす寸での時間が長くなっているものの、スト
レス負荷対照群と叱べかなり時間の短縮傾向がみら」t
た。
10分間に行なった回数については、ストレス1〕荷対
照群とエゾウコギ抽出物投与群とα)間にF6(・て1
.2および6日目に■意i臂がみらね、エゾウコギ抽出
物投与!(1・に回数増加がみらhた。また、封茸バ?
ば11)られなかったけれども6[]目り降はエゾウコ
ギ抽出物投与群の回数けilE常群に近づいた。
(2)マウンティング 行Il!IJを行なった回数に関して、ストレス負荷対
照群は、他の2群と比較して四縁が減少していた。
エゾウコギ抽出物投与!洋は、パラつぎはあるけれども
1E常群と同様の傾向を示した。
Iすそりに?−1動をおこ1−までの時間に関しては、
谷看i:lj+1での1f前差番土イI(らhなかった
が4〜9日の間はエゾウコギ抽出物投与群は正常群と同
イタ:)のfeQ向を示した。
相分間におこtrつだ回数に1−1シては、正常群とス
トレス1〕荷対照111・との間で8.9および100
日目有イ・差がみら土1、ストレス負荷対照群は著しく
回叱シが減少した。一方、エゾウコギ抽出物投与群とス
トレス負荷対照群も6および8日目と連続投与し始めて
螢半からWN9::がみられ回ゲタが正常群に近づいた
に3)イントロミッション 行1功を行なった回数に関していずJlの群も同様な1
1;1向を示した。ストレス1荷対照イ11’の回数の
減少はそソ半に)?;i著であった。エゾウコギ抽出物
投与ノ11・は1し半(・こムつて回数減少の抑制御1
41向を示した。
最f力((行tr、hをおこす捷での時間および10分
間におこなった回>g vc 1lkl して、各群間
でのT4意差は得らhなかったが、いずhにl;−1シ
てもエゾウコギ水抽出物49与群は後半から正常群りで
時間および回θともに近づく傾向にあった。
以上の′:;、、l 、F%jデータより、エゾウコギ
抽出′吻の埋#31:投与は心因性性行動障害回復効果
があるとい大る。
【図面の簡単な説明】
tf目図八へスニフィングを行なった回数を、第11−
旧1スニフィングを開始するまでの時間を、第1図Cけ
【0分間に行ム:ったスニフィングの回数を、それぞれ
試験日/rzに示したものである(試験口0し」、対照
(以下間+:+r )>。 第2図へはマウンティングを行なった回数を、第21臼
Bはマウンティングを開始する−までの時間を、第2図
Cばw分間に行なったマウンティングの11.Jl数を
、そねそれAt R*#Jに示したものでル)る。 !、l!: 3111 A liミニイントロミッショ
ン行なった匹峨を、j、l!、’ 3図H&”lコイン
トロミッションを開始する首での時間を、ffi+>、
 3 +四cは10分間にイントロミッションを行った
回数を、それぞれ試1−2・: Fl hJに示したも
のである。 図中の記−gヲ:r−、下閉のAで味を持つ。 0 正’、Ii’+ (ストl/ス岬+’ 1AIi:
+)イIP4・ ストレス1′1荷対照右r △ ストレス負部エゾウコギ抽出物投与群(+)、*、
 (**)および本*はT検>iの結果を示す。 すなわち、 (*14.t P < 0 、1、*目、
P<(1,05、(**)はP<(1,02、および*
*はP < 0.旧 の付意水Iψを軍[7、■性差の
指(・;ミとなる。ところで、図中に*(N、S、) 
とあハばこね目、正常Lifとのイj態゛梧−がP<0
.05であるということを示し、* (S、C,)と羽
、ればストレス負荷対照群との万童差がP<0.05で
、■・)るということを示す。 出I′n人代ill!人   猪  股     清第
1図A 試   馬央    日 第1図B 第1図C 第2園B 試馬灸日 泡2図C 詞馬灸日 試験日 第3図B 8式    馬尖    日 手続補正書 昭和58年12月t 日 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年41゛許願第164270号2、発明の名称 心因性性行動障害回復剤 3、補正をする者 事件との関係 4.I’rt’r出願人曲永製薬株式会
社 明*att書の「発明の詳細な説明」の欄8、補正の内
容 (1)明イ(1(1第2頁下から第12行「関する。」
の後に、下記を加入する。 [なお、エゾウコギには上記の外にもEleutero
−coccus 5enticosus(Rupr、 
et Maxim、 )という学名があるが、これは前
者E同義のものであるので、本発明では1111者を用
いるものとする。](2)同第5頁第7〜16行「配糖
体〜である8」を削除して下記を加入する。 1配糖体の成分としてはエレウテロザイドA、B。 B、 、 C、DおよびEが判明しており(上記文献D
eutsche Apothelcer Zeitun
g等による)、糖としてはエレウテロザイドA、B、B
1おJ二びEがグルコースをもち、Cはガラクトースを
もつとされている。」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エゾウコギ(Acantbopanax 5ent
    icosus [Rupr。 et Maxim、] ilarm、) を水または含
    水ないし非含水の炭素数1〜3の低級脂肪族アルコール
    による抽出に1・1し、イυられろ抽出物を脱脂処[1
    に付し、得られる脱脂処理済抽出物を水とブタノールに
    よる分配に付して得られる両分を■効成分とすることを
    特徴とする、心因性性行動障害回復剤。 2、低級脂肪族アルコールがメタノールでhる、特許請
    求の範囲第1項電載の心因性性行動障害回復剤。 3 ブタノールがn−ブタノール筐たはi−ブタノール
    である、特W′f請求の範囲第1〜2項のいずれかに、
    記載の心因性性行動障金1回1ν剤。 4、エゾウコギとしてその根を用いる、特許請求の範囲
    第1〜3項のいずれかにijQ lit:の心円11性
    行動障害回復剤。
JP57164270A 1982-09-21 1982-09-21 心因性性行動障害回復剤 Granted JPS5953426A (ja)

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