JPS5953536B2 - 網グラビア製版法 - Google Patents
網グラビア製版法Info
- Publication number
- JPS5953536B2 JPS5953536B2 JP52025232A JP2523277A JPS5953536B2 JP S5953536 B2 JPS5953536 B2 JP S5953536B2 JP 52025232 A JP52025232 A JP 52025232A JP 2523277 A JP2523277 A JP 2523277A JP S5953536 B2 JPS5953536 B2 JP S5953536B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- positive
- halftone
- contact
- net
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は調子再現性に富んだ網グラビア製版法に関する
ものである。
ものである。
オフセットや写真凸版が網点面積の大小により原稿の調
子を再現するのに対して、グラビアでは最も一般的には
網点面積は同一で四角な点である。
子を再現するのに対して、グラビアでは最も一般的には
網点面積は同一で四角な点である。
そして、この網点の一つ一つは深さが異なつており、従
つて網点一つ一つにはいるインキの量は網点の深さに比
例し、印刷した場合調子の再現は網点の濃淡によりなさ
れる。この方法はコンベンショナルグラビアとして広く
知られている。一方、グラビアにおいても印刷の調子変
動の防止または耐刷力の向上などを目的として網点面積
の大小と、網点深さの深浅による調子再現を行なう製版
法がある。この方法は網グラビアと呼ばれる。網グラビ
アの一般的な製版法はいわゆるダルジヤン氏法で、これ
は連続階調ポジと網ポジを用いる方法である。この方法
によると、センシタイズされたカーボンチツシユに網ポ
ジを焼付けて、次いで、その未感光部に連続階調ポジを
焼付け、さらに該カーボンチツシユをシリンダーに転写
し、次いで現像し、腐蝕して製版する。この方法におい
ては製版の安定性という点では改善されるのであるが、
上記連続階調ポジと網ポジの寸法を全く同一にしなけれ
ばならず、この点で作業工程の複雑化を招き、技術的に
も困難を伴う欠点がある。さらに、この方法ではライト
部、特に網ポジの網点パーセント5〜8%程度のライト
部が表現されないため印刷物にがさついた感じが生じ、
全体的ななめらかさが失なわれる欠点がある。このため
網ポジ作成時に網点を通常よりも大きく作製するなどの
複雑な操作を要する。本発明の方法は上記のような従来
行なわれている網グラビア製版法の有する種々の欠点を
解消するものである。
つて網点一つ一つにはいるインキの量は網点の深さに比
例し、印刷した場合調子の再現は網点の濃淡によりなさ
れる。この方法はコンベンショナルグラビアとして広く
知られている。一方、グラビアにおいても印刷の調子変
動の防止または耐刷力の向上などを目的として網点面積
の大小と、網点深さの深浅による調子再現を行なう製版
法がある。この方法は網グラビアと呼ばれる。網グラビ
アの一般的な製版法はいわゆるダルジヤン氏法で、これ
は連続階調ポジと網ポジを用いる方法である。この方法
によると、センシタイズされたカーボンチツシユに網ポ
ジを焼付けて、次いで、その未感光部に連続階調ポジを
焼付け、さらに該カーボンチツシユをシリンダーに転写
し、次いで現像し、腐蝕して製版する。この方法におい
ては製版の安定性という点では改善されるのであるが、
上記連続階調ポジと網ポジの寸法を全く同一にしなけれ
ばならず、この点で作業工程の複雑化を招き、技術的に
も困難を伴う欠点がある。さらに、この方法ではライト
部、特に網ポジの網点パーセント5〜8%程度のライト
部が表現されないため印刷物にがさついた感じが生じ、
全体的ななめらかさが失なわれる欠点がある。このため
網ポジ作成時に網点を通常よりも大きく作製するなどの
複雑な操作を要する。本発明の方法は上記のような従来
行なわれている網グラビア製版法の有する種々の欠点を
解消するものである。
すなわち、本発明は未感光フィルムに、0.1〜3.0
の連続的濃度変化を有する輪郭がぼやけた正方形ないし
正方形の頂角が丸くとれた形状を持つ特殊コンタクトス
クリーン(以下、単に特殊コンIダクトスクリーンと言
う)を密着焼付けする手段と、オフセット用そしくは凸
版用の網ポジを密着焼付けする手段とを任意の順序で行
なつた後現像して黒線入り網ネガを作成し、次いで、該
ネガを他の未感光フィルムに密着反転露光した後現像し
・て白線入り網ポジを作成し、次いで該ポジを拡散シー
トを介してセンシタイズされたカーボンチツシユ上に重
ねて密着焼付けし、しかる後、該カーポンチツシユを版
材に転写し、現像し、さらに腐蝕することを特徴とする
網グラビア製版法を要旨とするものである。
の連続的濃度変化を有する輪郭がぼやけた正方形ないし
正方形の頂角が丸くとれた形状を持つ特殊コンタクトス
クリーン(以下、単に特殊コンIダクトスクリーンと言
う)を密着焼付けする手段と、オフセット用そしくは凸
版用の網ポジを密着焼付けする手段とを任意の順序で行
なつた後現像して黒線入り網ネガを作成し、次いで、該
ネガを他の未感光フィルムに密着反転露光した後現像し
・て白線入り網ポジを作成し、次いで該ポジを拡散シー
トを介してセンシタイズされたカーボンチツシユ上に重
ねて密着焼付けし、しかる後、該カーポンチツシユを版
材に転写し、現像し、さらに腐蝕することを特徴とする
網グラビア製版法を要旨とするものである。
尚、本発明において白線入り網ポジあるいは黒線入り網
ネガとは、グラビア印刷に必要なドテを形成するための
スクリーン線を有した網ポジあるいは網ネガを言う。以
下、上記の本発明について詳細に説明する。
ネガとは、グラビア印刷に必要なドテを形成するための
スクリーン線を有した網ポジあるいは網ネガを言う。以
下、上記の本発明について詳細に説明する。
まず、本発明方法により網グラビア製版することができ
る原理について図面に基づき説明する。図中Aは網ポジ
2の網点が大なる部分についての説明図、図中Cは網ポ
ジ2の網点が小なる部分についての説明図であり、さら
に図中Bは上記両者の中間の大きさの網点の部分につい
ての説明図である。1は特殊コンタクトスクリーンであ
り、これは上記A,BおよびCに共通である。
る原理について図面に基づき説明する。図中Aは網ポジ
2の網点が大なる部分についての説明図、図中Cは網ポ
ジ2の網点が小なる部分についての説明図であり、さら
に図中Bは上記両者の中間の大きさの網点の部分につい
ての説明図である。1は特殊コンタクトスクリーンであ
り、これは上記A,BおよびCに共通である。
網ポジ2はAでは網点(大)2a.Bでは網点(中)2
bおよびCでは網点(小)2Cを有する。3は未感光フ
イルムに上記特殊コンタクトスクリーン1と網ポジ2と
を密着焼付けした場合の潜像4a,4b,4Cをそれぞ
れ有する該フイルムの感光状態を示し、該潜像4a,4
b,4cは図示の如く上記特殊コンタクトスクリーン1
の密着焼付けにより生ずる潜像と上記網ポジ2の密着焼
付けにより生ずる潜像とが加算されるものと考えること
ができる。
bおよびCでは網点(小)2Cを有する。3は未感光フ
イルムに上記特殊コンタクトスクリーン1と網ポジ2と
を密着焼付けした場合の潜像4a,4b,4Cをそれぞ
れ有する該フイルムの感光状態を示し、該潜像4a,4
b,4cは図示の如く上記特殊コンタクトスクリーン1
の密着焼付けにより生ずる潜像と上記網ポジ2の密着焼
付けにより生ずる潜像とが加算されるものと考えること
ができる。
このような潜像4a,4b,4cを有する感光フイルム
を現像すると、それぞれ5a,5b,5Cの網点形成レ
ベルにて現像されるため、作成される黒線入り網ネガ6
の網点はそれぞれ6a,6b,6cのようになる。この
ように網点形成レベルが異なるのは、潜像4aに対して
4bの方が、また4bに対して4Cの方が大きいため現
像巖の疲労が大きくなるため生じるものと考えられ、こ
れにより、図中の黒線α,βおよびγに示される如く、
形成される黒線の太さは網点形成レベルが高くなるにし
たがつて細くなるという効果が得られる。この効果は白
線スクリーンを用いたのでは得られないものである。上
記黒線入り網ネガ6を他感光フイルムに密着反転露光し
た後現像すれば白線α″,β″およびγを有する白線入
り網ポジ7が得られる。次に、カーポンチツシユ8のセ
ンシタイズされた面に拡散シート9を介して上記白線入
り網ポジ7を重ねて密着焼付けすると、網点7a,7b
,7Cによつて光遮蔽される部分10a,10b,10
C以外の部分のカーポンチツシユ8上のレジストが硬化
する。
を現像すると、それぞれ5a,5b,5Cの網点形成レ
ベルにて現像されるため、作成される黒線入り網ネガ6
の網点はそれぞれ6a,6b,6cのようになる。この
ように網点形成レベルが異なるのは、潜像4aに対して
4bの方が、また4bに対して4Cの方が大きいため現
像巖の疲労が大きくなるため生じるものと考えられ、こ
れにより、図中の黒線α,βおよびγに示される如く、
形成される黒線の太さは網点形成レベルが高くなるにし
たがつて細くなるという効果が得られる。この効果は白
線スクリーンを用いたのでは得られないものである。上
記黒線入り網ネガ6を他感光フイルムに密着反転露光し
た後現像すれば白線α″,β″およびγを有する白線入
り網ポジ7が得られる。次に、カーポンチツシユ8のセ
ンシタイズされた面に拡散シート9を介して上記白線入
り網ポジ7を重ねて密着焼付けすると、網点7a,7b
,7Cによつて光遮蔽される部分10a,10b,10
C以外の部分のカーポンチツシユ8上のレジストが硬化
する。
この時、網点7a,7b,7cの大きさの相異が拡散シ
ート9の光拡散性に基づき、レジストの未硬化部10a
,10b,10cの深度の差をも生じさせる。従つて、
上記カーポンチツシユを版材11に転写し、現像し、さ
らに腐蝕すると、大きさと深度の異なるセル12a,1
2b,12Cおよびドテα″″,β″″γ″″が得られ
る。上記において、未感光フイルムにはリス型フイルム
を用いることが望ましく、該フイルムに密着焼付けする
特殊コンタクトスタリーンは中心部が最高濃度3.0を
有し、周辺部にかけて連続的に濃度が淡くなり周辺が最
低濃度0.1で輪郭がぼやけた正方形ないし正方形の頂
角が丸くとれたような形状を有するスクリーンであり、
必要に応じて100〜350線/Inchの線数のもの
が用いられる。
ート9の光拡散性に基づき、レジストの未硬化部10a
,10b,10cの深度の差をも生じさせる。従つて、
上記カーポンチツシユを版材11に転写し、現像し、さ
らに腐蝕すると、大きさと深度の異なるセル12a,1
2b,12Cおよびドテα″″,β″″γ″″が得られ
る。上記において、未感光フイルムにはリス型フイルム
を用いることが望ましく、該フイルムに密着焼付けする
特殊コンタクトスタリーンは中心部が最高濃度3.0を
有し、周辺部にかけて連続的に濃度が淡くなり周辺が最
低濃度0.1で輪郭がぼやけた正方形ないし正方形の頂
角が丸くとれたような形状を有するスクリーンであり、
必要に応じて100〜350線/Inchの線数のもの
が用いられる。
この特殊コンタクトスクリーンは、たとえば所望の線数
に応じた線数を有する格子状のガラススクリーンより二
種類の絞りをかけて連続調フイルムに二重露光すること
により得ることができる。上記二種類の絞りとは丸形絞
りとつの形絞りであり、丸形絞りをかけての露光量はつ
の形絞りをかけての露光量の1.5〜3倍で操作する。
また、網ポジとしてはオフセツト用、凸版用の網ポジを
使用することが可能である。これらの特殊コンタクトス
クリーンおよび網ポジの焼付けは通常の方法により行な
うことができ、その順序は任意である。黒線入り網ネガ
から白線入り網ポジを得るには該ネガを常法によりプリ
ンターにて密着反転する。次に、該白線入り網ポジを拡
散シートを介してセンシタイズされたカーポンチツシユ
上に重ねての密着焼付の露光量は通常のコンベンシヨナ
ルグラビアのスクリーン焼付の露光量と同程度であるこ
とが好ましい。上記拡散シートはカーポンチツシユ上で
網点像が不鮮明にならない程度の拡散効果をもつもので
あつて、拡散した光によりカーポンチツシユ上のレジス
トの未硬化部に深度差を出させる。ここで拡散シートは
光の透過率が60〜90%、厚さが10〜100μ、好
ましくは20〜50μ程度のものから、白線入り網ポジ
の濃度範囲、原稿の調子、あるいは現像法、腐蝕法など
に従つて適宜選択することができ、たとえば、マツト化
フイルム、拡散ガラスなどが挙げられる。具体的には富
士写真フイルム社製フジタツクマツト(38μ)などが
用いられる。上記においてカーポンチツシユは特に限定
されるものではなく、従来のコンベンシヨナルグラビア
あるいは網グラビアに用いられるものを広く使用するこ
とができる。
に応じた線数を有する格子状のガラススクリーンより二
種類の絞りをかけて連続調フイルムに二重露光すること
により得ることができる。上記二種類の絞りとは丸形絞
りとつの形絞りであり、丸形絞りをかけての露光量はつ
の形絞りをかけての露光量の1.5〜3倍で操作する。
また、網ポジとしてはオフセツト用、凸版用の網ポジを
使用することが可能である。これらの特殊コンタクトス
クリーンおよび網ポジの焼付けは通常の方法により行な
うことができ、その順序は任意である。黒線入り網ネガ
から白線入り網ポジを得るには該ネガを常法によりプリ
ンターにて密着反転する。次に、該白線入り網ポジを拡
散シートを介してセンシタイズされたカーポンチツシユ
上に重ねての密着焼付の露光量は通常のコンベンシヨナ
ルグラビアのスクリーン焼付の露光量と同程度であるこ
とが好ましい。上記拡散シートはカーポンチツシユ上で
網点像が不鮮明にならない程度の拡散効果をもつもので
あつて、拡散した光によりカーポンチツシユ上のレジス
トの未硬化部に深度差を出させる。ここで拡散シートは
光の透過率が60〜90%、厚さが10〜100μ、好
ましくは20〜50μ程度のものから、白線入り網ポジ
の濃度範囲、原稿の調子、あるいは現像法、腐蝕法など
に従つて適宜選択することができ、たとえば、マツト化
フイルム、拡散ガラスなどが挙げられる。具体的には富
士写真フイルム社製フジタツクマツト(38μ)などが
用いられる。上記においてカーポンチツシユは特に限定
されるものではなく、従来のコンベンシヨナルグラビア
あるいは網グラビアに用いられるものを広く使用するこ
とができる。
カーポンチツシユは重クカム酸カリの数パーセント溶液
につけて暗室で乾燥させることによりセンシタイズされ
る。次に、カーポンチツシユを版材に転写し、さらに現
像し、次いで腐蝕することによりグラビア版,を得る操
作は通常のコンベシヨナル法の操作とほぼ同様に行なう
ことができる。
につけて暗室で乾燥させることによりセンシタイズされ
る。次に、カーポンチツシユを版材に転写し、さらに現
像し、次いで腐蝕することによりグラビア版,を得る操
作は通常のコンベシヨナル法の操作とほぼ同様に行なう
ことができる。
焼付けしたカーポンチツシユは速やかに版材の所定位置
に転写する。版材としては通常の輪転用のシリンダーの
他、銅板なども使用できる。転写する方法としては湿式
法あるいは乾式法で行なうことができる。転写した後、
不溶解性の部分は版面上に残るので未感光性の部分を湯
で溶解除去する。完全に除去した後、水で洗浄し、さら
に乾燥させる。次いで、塩化第二鉄溶液で腐蝕を行なう
。この腐蝕には比重の異なる数種ないし七種程度の塩化
第二鉄溶液を用いる方法あるいは一援腐蝕法などの方法
が行なえる。腐蝕後、版材にクロムメツキあるいはニツ
ケルメツキを施せば、耐刷力を高めることができる。以
上の説明で明らかなように、本発明は再現性に優れた網
グラビア製版法である。
に転写する。版材としては通常の輪転用のシリンダーの
他、銅板なども使用できる。転写する方法としては湿式
法あるいは乾式法で行なうことができる。転写した後、
不溶解性の部分は版面上に残るので未感光性の部分を湯
で溶解除去する。完全に除去した後、水で洗浄し、さら
に乾燥させる。次いで、塩化第二鉄溶液で腐蝕を行なう
。この腐蝕には比重の異なる数種ないし七種程度の塩化
第二鉄溶液を用いる方法あるいは一援腐蝕法などの方法
が行なえる。腐蝕後、版材にクロムメツキあるいはニツ
ケルメツキを施せば、耐刷力を高めることができる。以
上の説明で明らかなように、本発明は再現性に優れた網
グラビア製版法である。
本発明では、上記特殊コンタクトスクリーンの使用によ
り白線入り網ポジにおいてシヤドウ部に比してライト部
の白線が細くなる、すなわち、製版後のドテが細くなる
現像が見られるが(図面の白線入り網ポジ7及び版材1
1参照)、これは印刷した際の印刷物のモアレ防止に極
めて有効である。また、本発明の方法には網ポジとして
オフセツト用あるいは凸版用のものが使用可能である。
り白線入り網ポジにおいてシヤドウ部に比してライト部
の白線が細くなる、すなわち、製版後のドテが細くなる
現像が見られるが(図面の白線入り網ポジ7及び版材1
1参照)、これは印刷した際の印刷物のモアレ防止に極
めて有効である。また、本発明の方法には網ポジとして
オフセツト用あるいは凸版用のものが使用可能である。
特にオフセツト用網ポジを使用すれば゛、グラビアの有
する質量感などの長所の他に、オフセツトの長所を取り
入れることができ、原稿の調子再現性の向上を図れる他
、オフセツトによる校正刷りが可能となる。本発明では
網ポジのみで製版でき、拡散シートの使用により網点の
大きさに応じた深度差を版材上に作ることができるので
、工程の簡略化を図れると共に、表現形式が網点の大小
とその深度の両方によるため、腐蝕の多少のばらつきに
影響されることがなく極めて調子再現の安全性に富むも
ので゛ある。
する質量感などの長所の他に、オフセツトの長所を取り
入れることができ、原稿の調子再現性の向上を図れる他
、オフセツトによる校正刷りが可能となる。本発明では
網ポジのみで製版でき、拡散シートの使用により網点の
大きさに応じた深度差を版材上に作ることができるので
、工程の簡略化を図れると共に、表現形式が網点の大小
とその深度の両方によるため、腐蝕の多少のばらつきに
影響されることがなく極めて調子再現の安全性に富むも
ので゛ある。
図面は本発明方法による網グラビア製版の原理を示すた
めの説明図である。 1・・・・・・特殊コンタクトスクリーン、2・・・・
・・網ポジ、4a,4b,4c・・・・・・潜像、5a
,5b,5c・・・・・・網点形成レベル、6・・・・
・・黒線入り網ネガ、7・・・・・伯線入り網ポジ、8
・・・・・・カーポンチツシユ、9・・・・・・拡散シ
ート、10a,10b,10c・・・・・・未硬化部、
11・・・・・・版材、12a,12b,12C・・・
・・・セル。
めの説明図である。 1・・・・・・特殊コンタクトスクリーン、2・・・・
・・網ポジ、4a,4b,4c・・・・・・潜像、5a
,5b,5c・・・・・・網点形成レベル、6・・・・
・・黒線入り網ネガ、7・・・・・伯線入り網ポジ、8
・・・・・・カーポンチツシユ、9・・・・・・拡散シ
ート、10a,10b,10c・・・・・・未硬化部、
11・・・・・・版材、12a,12b,12C・・・
・・・セル。
Claims (1)
- 1 未感光フィルムに、0.1〜3.0の連続的濃度変
化を有する輪郭がぼやけた正方形ないし正方形の頂角が
丸くとれた形状を持つ特殊コンタクトスクリーンを密着
焼けする手段と、オフセット用もしくは凸版用の網ポジ
を密着焼付けする手段とを任意の順序で行なつた後現像
して黒線入り網ネガを作成し、次いで、該ネガを他の未
感光フィルムに密着反転露光した後現像して白線入り網
ポジを作成し、次いで該ポジを拡散シートを介してセン
シタイズされたカーボンチツシユ上に重ねて密着焼付け
し、しかる後、該カーボンチツシユを版材に転写し、現
像し、さらに腐蝕することを特徴とする網グラビア製版
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52025232A JPS5953536B2 (ja) | 1977-03-08 | 1977-03-08 | 網グラビア製版法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52025232A JPS5953536B2 (ja) | 1977-03-08 | 1977-03-08 | 網グラビア製版法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53109704A JPS53109704A (en) | 1978-09-25 |
| JPS5953536B2 true JPS5953536B2 (ja) | 1984-12-25 |
Family
ID=12160220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52025232A Expired JPS5953536B2 (ja) | 1977-03-08 | 1977-03-08 | 網グラビア製版法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953536B2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-08 JP JP52025232A patent/JPS5953536B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53109704A (en) | 1978-09-25 |
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