JPS5953621B2 - テ−プデツキ - Google Patents
テ−プデツキInfo
- Publication number
- JPS5953621B2 JPS5953621B2 JP52106967A JP10696777A JPS5953621B2 JP S5953621 B2 JPS5953621 B2 JP S5953621B2 JP 52106967 A JP52106967 A JP 52106967A JP 10696777 A JP10696777 A JP 10696777A JP S5953621 B2 JPS5953621 B2 JP S5953621B2
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- JP
- Japan
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- arm
- lever
- operating lever
- engages
- pin
- Prior art date
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テープデツキに関し、特にテーブデツキのス
イツチ機構に関する。
イツチ機構に関する。
従来のテープデツキのテープ走行及び録音、再生動作等
を制御するスイツチ機構に於いては、上下方向に操作す
るいわゆるピアノキー式レバー或いはブツシユ式ボタン
による操作方法が採用されている。
を制御するスイツチ機構に於いては、上下方向に操作す
るいわゆるピアノキー式レバー或いはブツシユ式ボタン
による操作方法が採用されている。
しかし乍ら、これ等のいずれの方法に於いても1個のレ
バー若しくはボタンに1個の機能しかないためにその数
が多くなり、操作時にその機能を示す文字またはマーク
を確認して任意のレバー等を選択しなければならないわ
ずられしさ、不便さがあつた。
バー若しくはボタンに1個の機能しかないためにその数
が多くなり、操作時にその機能を示す文字またはマーク
を確認して任意のレバー等を選択しなければならないわ
ずられしさ、不便さがあつた。
また、早送り、巻戻し、停止の切換えを1個の回転レバ
ー、定速走行、停止の切換えを他の1個の回転レバーの
2個のレバーの操作による方法もあるが、必ず一方のレ
バーを停止状態に戻してからでないと他方のレバーの操
作ができない不便さがあつた。
ー、定速走行、停止の切換えを他の1個の回転レバーの
2個のレバーの操作による方法もあるが、必ず一方のレ
バーを停止状態に戻してからでないと他方のレバーの操
作ができない不便さがあつた。
よつて、本発明は上記に鑑みてなされたもので迅速かつ
適確な操作の可能なスイッチ機構を有するテープデツキ
を提供することを目的とする。
適確な操作の可能なスイッチ機構を有するテープデツキ
を提供することを目的とする。
以下本発明を添付図面を参照して詳細に説明する。第1
図は、本発明によるテーブデツキのスイツチ機構の平面
図である。
図は、本発明によるテーブデツキのスイツチ機構の平面
図である。
図に於いて、第1操作レバー1は早送り、巻戻し及び停
止動作を制御するためのものであり、ほぼT字形に形成
されており支持軸2により回動自在に支持されている。
この第1操作レバー1の対称腕部の第1腕部3は、その
両側がテーパ状に形成されたテーパ状端部4を有する。
また第1操作レバー1の第1腕部3及び第2腕部5に各
々係合可能にアーマチユア6,7を有する早送り動作を
するための第1スイツチ8及び巻戻し動作をさせるため
の第2スイツチ9が配設されており、これ等は固定枠1
0により保持されている。このアーマチユア6,7の外
周にはスプリング11,12が各々配設されており、図
に於いて、アーマチユア6,7は第1及び第2スイツチ
8,9から最も突出した状態にあり、例えば操作レバー
1を時計方向に回動させてアーマチユア7を第2スイツ
チ9内に押し入れて第2スイツチ9を閉成したとしても
アーマチユア6が図の位置より突出することはない。こ
のスプリング11,12のバネ圧によりアーマチユア6
,7の先端は、第1腕部3、第2腕部5を各々同方向に
バイアスしており、図の位置で、後述するテーパ状端部
4の先端と共に操作レバー1を中立位置に保持する。ま
た支持軸13により回動自在に支持された揺動アーム1
4は、第1操作レバー1が中立位置にあるときテーパ状
端部4の先端に係合するピン15を有する。この揺動ア
ーム14は、第1バイアス手段例えばスプリング16に
より支持軸2方向にバイアスされている。またピン15
に回転自在なローラ17を設けることにより、揺動アー
ム14の回動が円滑になる。また、テーパ状端部4の先
端には、中立位置にあるときピン15のローラ17に係
合するように、すなわち操作レバー1の中立位置を明確
にするためにピン15と同心円弧面或いは平坦面が形成
されている。更に、揺動アーム14土には、先端に回転
自在なローラ18を有するピン19が配設された回動ア
ーム20が回動自在に載置されている。この回動アーム
20のほぼ中央部には係合ピン21が設けられている。
また、この係合ピン21と係合可能な案内溝22を腕部
23の先端に有するほぼL字形の定速動作をする第2操
作レバー24が回動自在に配設されており、この第2操
作レバー24は図に於いて反時計方向にスプリング35
等からなる第2バイアス手段により付勢されている。ま
た第2操作レバー24の腕部23に係合する如くアーマ
チユア25を有する定速走行用第3スイツチ26が配設
されており、これは固定枠10により保持されている。
アーマチユア25の外周にはスプリング27が設けられ
ている。第2操作レバー24と回動アーム20の係合は
、回動アーム20をスプリング16により反時計方向に
バイアスし、回動アーム20に突起を設けて、この突起
を第2操作レバーと係合させる方法によつても良い。こ
の場合は、第2操作レバー24を一方向に付勢する第2
バイアス手段は不用となる。また更に、固定枠10の内
部には、第2図に示すような第1、第2及び第3スイツ
チ8,9,26のアーマチユア6,7,25には係合爪
6a,7a,25aが設けられ、それに係合して各々い
ずれかのアーマチユアをロツクするロツク機構28が設
けられている。
止動作を制御するためのものであり、ほぼT字形に形成
されており支持軸2により回動自在に支持されている。
この第1操作レバー1の対称腕部の第1腕部3は、その
両側がテーパ状に形成されたテーパ状端部4を有する。
また第1操作レバー1の第1腕部3及び第2腕部5に各
々係合可能にアーマチユア6,7を有する早送り動作を
するための第1スイツチ8及び巻戻し動作をさせるため
の第2スイツチ9が配設されており、これ等は固定枠1
0により保持されている。このアーマチユア6,7の外
周にはスプリング11,12が各々配設されており、図
に於いて、アーマチユア6,7は第1及び第2スイツチ
8,9から最も突出した状態にあり、例えば操作レバー
1を時計方向に回動させてアーマチユア7を第2スイツ
チ9内に押し入れて第2スイツチ9を閉成したとしても
アーマチユア6が図の位置より突出することはない。こ
のスプリング11,12のバネ圧によりアーマチユア6
,7の先端は、第1腕部3、第2腕部5を各々同方向に
バイアスしており、図の位置で、後述するテーパ状端部
4の先端と共に操作レバー1を中立位置に保持する。ま
た支持軸13により回動自在に支持された揺動アーム1
4は、第1操作レバー1が中立位置にあるときテーパ状
端部4の先端に係合するピン15を有する。この揺動ア
ーム14は、第1バイアス手段例えばスプリング16に
より支持軸2方向にバイアスされている。またピン15
に回転自在なローラ17を設けることにより、揺動アー
ム14の回動が円滑になる。また、テーパ状端部4の先
端には、中立位置にあるときピン15のローラ17に係
合するように、すなわち操作レバー1の中立位置を明確
にするためにピン15と同心円弧面或いは平坦面が形成
されている。更に、揺動アーム14土には、先端に回転
自在なローラ18を有するピン19が配設された回動ア
ーム20が回動自在に載置されている。この回動アーム
20のほぼ中央部には係合ピン21が設けられている。
また、この係合ピン21と係合可能な案内溝22を腕部
23の先端に有するほぼL字形の定速動作をする第2操
作レバー24が回動自在に配設されており、この第2操
作レバー24は図に於いて反時計方向にスプリング35
等からなる第2バイアス手段により付勢されている。ま
た第2操作レバー24の腕部23に係合する如くアーマ
チユア25を有する定速走行用第3スイツチ26が配設
されており、これは固定枠10により保持されている。
アーマチユア25の外周にはスプリング27が設けられ
ている。第2操作レバー24と回動アーム20の係合は
、回動アーム20をスプリング16により反時計方向に
バイアスし、回動アーム20に突起を設けて、この突起
を第2操作レバーと係合させる方法によつても良い。こ
の場合は、第2操作レバー24を一方向に付勢する第2
バイアス手段は不用となる。また更に、固定枠10の内
部には、第2図に示すような第1、第2及び第3スイツ
チ8,9,26のアーマチユア6,7,25には係合爪
6a,7a,25aが設けられ、それに係合して各々い
ずれかのアーマチユアをロツクするロツク機構28が設
けられている。
このロツク機構28は、一つのスイツチがロツクされて
いる時に他のスイツチをオンさせた場合、最初のスイツ
チのロツクを解除する構成になつている。すなわち、ロ
ツク機構28のストツパレバ一29は上記アーマチユア
の係合爪6a,7a,25aに係合する係合部29a,
29b,29cを持ち、スプリング36により第2図に
おいて右方向に付勢されており、操作レバーによりいず
れかのアーマチユアがスイツチ内に押し込まれたときに
そのアーマチユアに係合し、スイツチを閉成状態に保持
する。第2図においては、アーマチユア6が係合され、
スイツチ8が閉成されている。ロツク機構28のストツ
パーレバ一29には、回動自在に配設されたロツク解除
レバー30が係合している。このロツク解除レバー30
は回動アーム20のピン19に係合しており、回動アー
ム20の回動により駆動されてロツク機構28のロツク
状態を解除する。次に、このように構成されたスイツチ
機構の動作を説明する。まず、第1操作レバー1が中立
位置にある時はテープレコーダ停止状態にあり第1及び
第2スイツチ8,9が共にオフの状態でテーパ状端部4
の先端が揺動アーム14上のピン15に係合している。
いる時に他のスイツチをオンさせた場合、最初のスイツ
チのロツクを解除する構成になつている。すなわち、ロ
ツク機構28のストツパレバ一29は上記アーマチユア
の係合爪6a,7a,25aに係合する係合部29a,
29b,29cを持ち、スプリング36により第2図に
おいて右方向に付勢されており、操作レバーによりいず
れかのアーマチユアがスイツチ内に押し込まれたときに
そのアーマチユアに係合し、スイツチを閉成状態に保持
する。第2図においては、アーマチユア6が係合され、
スイツチ8が閉成されている。ロツク機構28のストツ
パーレバ一29には、回動自在に配設されたロツク解除
レバー30が係合している。このロツク解除レバー30
は回動アーム20のピン19に係合しており、回動アー
ム20の回動により駆動されてロツク機構28のロツク
状態を解除する。次に、このように構成されたスイツチ
機構の動作を説明する。まず、第1操作レバー1が中立
位置にある時はテープレコーダ停止状態にあり第1及び
第2スイツチ8,9が共にオフの状態でテーパ状端部4
の先端が揺動アーム14上のピン15に係合している。
この時は、回動アーム20が解除レバー30の一端に当
接しているため、ストツパレバ一29をスプリング36
に抗して左方向に移動しており、ロツク機構28をロツ
ク解除状態としている。次に、巻戻し動作をさせるべく
第1操作レバー1を時計方向に回動させると、第2スイ
ツチ9がオンとなり、テーパ状端部4の一方の面がピン
15と係合して第1操作レバー1がロツクされる。これ
と共に、揺動アーム14上の回動レバー20は図の左方
向に移動してロツタ解除レバー30を時計方向に回動さ
せロツク機構28のストツパレバ一29の右方向への移
動により第2スイツチ9のアーマチユア7の爪部7aが
ストツパレバ一29の係合部29aに係合することによ
りロツクされる。また、第1操作レバー1を中立位置か
ら反時計方向に回動させると、早送り用の第1スイツチ
8がオンとなり、テーパ状端部4の他方の面がピン15
と係合して第1操作レバー1がロツクされると共に、前
述と同様ロツク機構28の作動によりストツパーレバ一
29の係合部29bがアーマチユア6の爪部6aに係合
し第1スイツチ8のアーマチユア6がロツクされる。更
に、第1スイツチ8が閉成した早送り状態から停止させ
る場合には、上記第1の操作レバー1が反時計方向に回
動している位置から第1図の位置に戻ることにより、揺
動レバー14をスプリング16に抗して反時計方向に回
動させそれに関連して回動レバー20を右方向に移動さ
せることによりロツク解除レバー30が反時計方向に回
動し、ストツパレバ一29が左方向に移動することによ
り田ンク機構28によるアーマチユア6の係合を解いて
スイツチ8を解放し、停止状態とする。このように第1
操作レバー1は3状態切換えである。次に、定速走行用
の第2操作レバー24は図示する位置で第3スイツチ2
6はオフ状態であり、ロツク機構28は第1操作レバー
1の中立位置の時と同様ロツク解除状態となつている。
接しているため、ストツパレバ一29をスプリング36
に抗して左方向に移動しており、ロツク機構28をロツ
ク解除状態としている。次に、巻戻し動作をさせるべく
第1操作レバー1を時計方向に回動させると、第2スイ
ツチ9がオンとなり、テーパ状端部4の一方の面がピン
15と係合して第1操作レバー1がロツクされる。これ
と共に、揺動アーム14上の回動レバー20は図の左方
向に移動してロツタ解除レバー30を時計方向に回動さ
せロツク機構28のストツパレバ一29の右方向への移
動により第2スイツチ9のアーマチユア7の爪部7aが
ストツパレバ一29の係合部29aに係合することによ
りロツクされる。また、第1操作レバー1を中立位置か
ら反時計方向に回動させると、早送り用の第1スイツチ
8がオンとなり、テーパ状端部4の他方の面がピン15
と係合して第1操作レバー1がロツクされると共に、前
述と同様ロツク機構28の作動によりストツパーレバ一
29の係合部29bがアーマチユア6の爪部6aに係合
し第1スイツチ8のアーマチユア6がロツクされる。更
に、第1スイツチ8が閉成した早送り状態から停止させ
る場合には、上記第1の操作レバー1が反時計方向に回
動している位置から第1図の位置に戻ることにより、揺
動レバー14をスプリング16に抗して反時計方向に回
動させそれに関連して回動レバー20を右方向に移動さ
せることによりロツク解除レバー30が反時計方向に回
動し、ストツパレバ一29が左方向に移動することによ
り田ンク機構28によるアーマチユア6の係合を解いて
スイツチ8を解放し、停止状態とする。このように第1
操作レバー1は3状態切換えである。次に、定速走行用
の第2操作レバー24は図示する位置で第3スイツチ2
6はオフ状態であり、ロツク機構28は第1操作レバー
1の中立位置の時と同様ロツク解除状態となつている。
第2操作レバー24を反時計方向に回動させ、定速走行
とする場合は第3スイツチ26がオンとなり、回動レバ
ー20は図の上方向に移動してロツク解除レバー30を
時計方向に回動させる。ロツク解除レバー30の回動に
より、上記説明と同様にロツク機構28が作動してスト
ツパレバ一29の係合部29cがアーマチユア25の爪
部25aに係合し第3スイツチ26をロツク状態に保持
する。更に第3スイツチ26が閉成した定速走行状態か
ら停止させる場合には、上記第2操作レバー24を反時
計方向に回動している位置から第1図の位置に戻ること
により、回動レバー20を図の位置に移動させロツク解
除レバー30が反時計方向に回動し、ストツパレバ一2
1が左方向に移動することによりロツク機構28による
アーマチユア25の係合を解いてスイツチ26を解放し
、停止状態とする。また、ロツク解除レバー30をほぼ
T字形に形成し、その一端部にテープの終了を検出する
テーブエンド検出手段31の出力電圧により作動する電
磁プランジヤ32を係合せしめることにより、電気的に
ロツク機構28のロツク状態の解除も可能である。
とする場合は第3スイツチ26がオンとなり、回動レバ
ー20は図の上方向に移動してロツク解除レバー30を
時計方向に回動させる。ロツク解除レバー30の回動に
より、上記説明と同様にロツク機構28が作動してスト
ツパレバ一29の係合部29cがアーマチユア25の爪
部25aに係合し第3スイツチ26をロツク状態に保持
する。更に第3スイツチ26が閉成した定速走行状態か
ら停止させる場合には、上記第2操作レバー24を反時
計方向に回動している位置から第1図の位置に戻ること
により、回動レバー20を図の位置に移動させロツク解
除レバー30が反時計方向に回動し、ストツパレバ一2
1が左方向に移動することによりロツク機構28による
アーマチユア25の係合を解いてスイツチ26を解放し
、停止状態とする。また、ロツク解除レバー30をほぼ
T字形に形成し、その一端部にテープの終了を検出する
テーブエンド検出手段31の出力電圧により作動する電
磁プランジヤ32を係合せしめることにより、電気的に
ロツク機構28のロツク状態の解除も可能である。
第3図に、本発明によるテープデツキの一部概略斜視図
を示し、以下にスイツチ機構の操作レバーの各機能を説
明する。
を示し、以下にスイツチ機構の操作レバーの各機能を説
明する。
図に於いて、33は力セツトハーフを示し、内部を目視
し得る透視窓を有する力セツトドア34を開放してセツ
トされる。1,24は第1図に於ける第1、第2操作レ
バーであり37,38は録音、ポーズ機能用として新た
に設けられた操作レバーである。
し得る透視窓を有する力セツトドア34を開放してセツ
トされる。1,24は第1図に於ける第1、第2操作レ
バーであり37,38は録音、ポーズ機能用として新た
に設けられた操作レバーである。
操作レバー1は、テープの巻戻し、停止、早送りの3状
態切り換えであり中立位置を停止状態とする。レバー1
を左方向に駆動した時を巻戻し状態とすると、テープは
第1図の右側から左側に走行し、レバー1を右方向に駆
動した時を早送り状態とすると、テープは左側から右側
に走行し、レバー1の駆動方向とテープの走行方向が一
致する。操作レバー224は、右方向に駆動すると定速
走行(再生)状態となり、テープは左側から右側に走行
し、元の位置に復帰させることにより停止状態となる。
また録音状態にする場合は操作レバー24及び37を手
で挟むようにして各々右方向及び左方向に駆動すればよ
い。停止させる場合は、レバー24を停止状態とするこ
とにより、レバー37も連動して元の位置に復帰する。
操作レバー38はポーズ機能を有し、右方向に駆動する
ことによりロツクされ、再度右方向に押すことでロツク
が解除されるプツシユ・ブツシユ方式が採用され得る。
以上説明した如く、−つの操作レバーに2若しくは3状
態の機能を持たせることにより、テープデツキの操作部
の操作レバーの数を減少でき、早送り、定速送り等のモ
ード別にまとめられる。また、一個の操作レバーを操作
させた場合、他のレバーは自動的に停止位置に復帰する
ために停止専用のレバーが不要となり操作が容易である
。更に操作レバーの回動方向をテープ走行方向に合わせ
各々の操作レバーの機能を、テープの巻戻し、停止、早
送り或いは定速走行(再生)、停止とすることにより、
テープを動かせたい方向に操作レバーを動かせば良いの
で機敏でかつ適確な操作ができる。
態切り換えであり中立位置を停止状態とする。レバー1
を左方向に駆動した時を巻戻し状態とすると、テープは
第1図の右側から左側に走行し、レバー1を右方向に駆
動した時を早送り状態とすると、テープは左側から右側
に走行し、レバー1の駆動方向とテープの走行方向が一
致する。操作レバー224は、右方向に駆動すると定速
走行(再生)状態となり、テープは左側から右側に走行
し、元の位置に復帰させることにより停止状態となる。
また録音状態にする場合は操作レバー24及び37を手
で挟むようにして各々右方向及び左方向に駆動すればよ
い。停止させる場合は、レバー24を停止状態とするこ
とにより、レバー37も連動して元の位置に復帰する。
操作レバー38はポーズ機能を有し、右方向に駆動する
ことによりロツクされ、再度右方向に押すことでロツク
が解除されるプツシユ・ブツシユ方式が採用され得る。
以上説明した如く、−つの操作レバーに2若しくは3状
態の機能を持たせることにより、テープデツキの操作部
の操作レバーの数を減少でき、早送り、定速送り等のモ
ード別にまとめられる。また、一個の操作レバーを操作
させた場合、他のレバーは自動的に停止位置に復帰する
ために停止専用のレバーが不要となり操作が容易である
。更に操作レバーの回動方向をテープ走行方向に合わせ
各々の操作レバーの機能を、テープの巻戻し、停止、早
送り或いは定速走行(再生)、停止とすることにより、
テープを動かせたい方向に操作レバーを動かせば良いの
で機敏でかつ適確な操作ができる。
第1図は本発明によるテープデツキのスイツチ機構の平
面図、第2図は第1図に於けるロツク機構の一部断面を
含む平面図、第3図は本発明によるテープデツキの一部
概略斜視図である。 主要部分の符号の説明、1,24,37,38・・・・
・・操作レバー、6,7,25・・・・・・アーマチユ
ア、8,9,26・・・・・・スイツチ、14・・・・
・・揺動アーム、20・・・・・・回動アーム、21・
・・・・・係合ピン、22・・・・・・案内溝、28・
・・・・・ロツク機構、30・・・・・・ロツク解除レ
バー、32・・・・・・ブランジヤ、33・・・・・・
力セツトハーフ。
面図、第2図は第1図に於けるロツク機構の一部断面を
含む平面図、第3図は本発明によるテープデツキの一部
概略斜視図である。 主要部分の符号の説明、1,24,37,38・・・・
・・操作レバー、6,7,25・・・・・・アーマチユ
ア、8,9,26・・・・・・スイツチ、14・・・・
・・揺動アーム、20・・・・・・回動アーム、21・
・・・・・係合ピン、22・・・・・・案内溝、28・
・・・・・ロツク機構、30・・・・・・ロツク解除レ
バー、32・・・・・・ブランジヤ、33・・・・・・
力セツトハーフ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対称腕部の一方の先端の両側がテーパ状に形成され
かつ回動自在なほぼT字形の第1操作レバーと、前記第
1操作レバーの対称腕部に各々係合可能に配設されたア
ーマチュアを有する第1及び第2スイッチと、前記第1
操作レバーが中立位置にあるとき前記第1操作レバーの
テーパ状端部の先端に係合するピンを有する揺動アーム
と、前記揺動アームを前記第1操作レバーの回動中心点
方向にバイアスする第1バイアス手段と、前記揺動アー
ム上に回動自在に載置されかつ先端にピンを有する回動
アームと、腕部の先端が前記回動アームに係合する回転
自在なほぼL字形の第2操作レバーと、前記第2操作レ
バーの腕部に係合する如く配設されたアーマチュアを有
する第3スイッチと、前記第1、第2及び第3スイッチ
のアーマチュアを各々ロックするロック機構と、前記回
動アームのピンによつて駆動され前記ロック機構のロッ
ク状態を解除する回動自在なロック解除レバーとからな
るスイッチ機構を有することを特徴とするテープデッキ
。 2 前記第2操作レバーは腕部に案内溝を有し前記回動
アームは該案内溝に係合する係合ピンを有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のテープデッキ。 3 前記第2操作レバーを一方向にバイアスする第2バ
イアス手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項、第2項記載のテープデッキ。 4 前記回動アームは、前記第1バイアス手段により一
方向にバイアスされていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のテープデッキ。 5 前記回動アームは、前記第2操作レバーと係合する
突起を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項、
第4項記載のテープデッキ。 6 対称腕部の一方の先端の両側がテーパ状に形成され
かつ回動自在なほぼT字形の第1操作レバーと、前記第
1操作レバーの対称腕部に各々係合可能に配設されたア
ーマチュアを有する第1及び第2スイッチと、前記第1
操作レバーが中立位置にあるとき前記第1操作レバーの
テーパ状端部の先端に係合するピンを有する揺動アーム
と、前記揺動アームを前記第1操作レバーの回動中心点
方向にバイアスする第1バイアス手段と、前記揺動アー
ム上に回動自在に載置されかつ先端にピンを有する回動
アームと、腕部の先端が前記回動アームに係合する回転
自在なほぱL字形の第2操作レバーと、前記第2操作レ
バーの腕部に係合する如く配設されたアーマチュアを有
する第3スイッチと、前記第1、第2及び第3スイッチ
のアーマチュアを各々ロックするロック機構と前記回動
アームのピンによつて駆動され前記ロック機構のロック
状態を解除する回動自在なロック解除レバーと、テープ
エンド検出手段と、前記ロック解除レバーに係合しかつ
前記テープエンド検出手段の出力電圧により作動する電
磁プランジャとからなるスイツチ機構を有することを特
徴とするテープデッキ。 7 前記ロック解除レバーは、ほぼT字形に形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のテー
プデッキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52106967A JPS5953621B2 (ja) | 1977-09-06 | 1977-09-06 | テ−プデツキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52106967A JPS5953621B2 (ja) | 1977-09-06 | 1977-09-06 | テ−プデツキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5440612A JPS5440612A (en) | 1979-03-30 |
| JPS5953621B2 true JPS5953621B2 (ja) | 1984-12-26 |
Family
ID=14447076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52106967A Expired JPS5953621B2 (ja) | 1977-09-06 | 1977-09-06 | テ−プデツキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953621B2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-06 JP JP52106967A patent/JPS5953621B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5440612A (en) | 1979-03-30 |
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