JPS5953627B2 - 磁気記録再生装置の定量送り機構 - Google Patents
磁気記録再生装置の定量送り機構Info
- Publication number
- JPS5953627B2 JPS5953627B2 JP52131034A JP13103477A JPS5953627B2 JP S5953627 B2 JPS5953627 B2 JP S5953627B2 JP 52131034 A JP52131034 A JP 52131034A JP 13103477 A JP13103477 A JP 13103477A JP S5953627 B2 JPS5953627 B2 JP S5953627B2
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- JP
- Japan
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- magnetic tape
- pinch roller
- capstan
- tape
- magnetic
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/56—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function the record carrier having reserve loop, e.g. to minimise inertia during acceleration measuring or control in connection therewith
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/20—Moving record carrier backwards or forwards by finite amounts, i.e. backspacing, forward spacing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
- G11B15/28—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal
- G11B15/29—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal through pinch-rollers or tape rolls
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
- G11B15/6655—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using one loading ring, i.e. "C-type"
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生装置に関し、より詳細には、磁気
テープを定速で送るためのキヤプスタンとそれとテープ
を圧着するためのピンチローラとをもつた磁気記録再生
装置において、キヤプスタンにより送り出された磁気テ
ープがガイドポストにより案内されかつ前記ピンチロー
ラに対しキヤプスタンと反対側に設けられた固定ポスト
とピンチローラの間を走行するようにし、ピンチローラ
がキヤプスタンから離れた瞬間に前記固定ポストとピン
チローラにより磁気テープをはさみ、そのとき前記ガイ
ドポストはキヤプスタンと固定ポスト間の磁気テープバ
ス長が一定量短かくなるよう移動可能にし、磁気記録ま
たは再生部よりも磁気テープ供給部に近い部分あるいは
磁気テープ供給部で磁気テープに張力を与え、所定量の
磁気テープを高精度で送るようにした磁気記録再生装置
に関する。
テープを定速で送るためのキヤプスタンとそれとテープ
を圧着するためのピンチローラとをもつた磁気記録再生
装置において、キヤプスタンにより送り出された磁気テ
ープがガイドポストにより案内されかつ前記ピンチロー
ラに対しキヤプスタンと反対側に設けられた固定ポスト
とピンチローラの間を走行するようにし、ピンチローラ
がキヤプスタンから離れた瞬間に前記固定ポストとピン
チローラにより磁気テープをはさみ、そのとき前記ガイ
ドポストはキヤプスタンと固定ポスト間の磁気テープバ
ス長が一定量短かくなるよう移動可能にし、磁気記録ま
たは再生部よりも磁気テープ供給部に近い部分あるいは
磁気テープ供給部で磁気テープに張力を与え、所定量の
磁気テープを高精度で送るようにした磁気記録再生装置
に関する。
従来、磁気記録再生装置において、磁気テープを3〜6
0mmの範囲内の長さで、定量送りを可能にする簡単な
方法として、磁気テープを案内するポストを2本以上動
かし、その一方で磁気テープの張力をゆるめ、他方で緊
張させることによつて磁気テープバス内で磁気テープの
移動を行なう、いわゆる定着戻し方法があつた。
0mmの範囲内の長さで、定量送りを可能にする簡単な
方法として、磁気テープを案内するポストを2本以上動
かし、その一方で磁気テープの張力をゆるめ、他方で緊
張させることによつて磁気テープバス内で磁気テープの
移動を行なう、いわゆる定着戻し方法があつた。
第1図はヘリカルスキヤンニング方式VTRにこの定量
戻し機構を応用した例を示す。
戻し機構を応用した例を示す。
記録または再生時には、供給リール1を出た磁気テープ
2はポスト3、4、5に案内され、ガイドドラム6に巻
きつきキヤプスタン7にピンチローラ8で圧着され定速
で送られながらポスト9、10、1112、13、14
、15で案内され、巻取リール16で巻き取られて行く
。このときリールブレーキIT、18はリールハブ19
、20から離れている。また、ポスト4はアーム21の
先端に固定されている。アーム21は他の一端で枢着さ
れており、ばね22により時計方向に引張られている。
しかし、磁気テープ2が定速で送られているときは、磁
気テープの張力とばね22の力が鈎り合つてAの位置に
ある。ピンチローラ8がキヤプスタン7から離れると、
磁気テープは一時停止し、供給リールハブ19と巻取リ
ールハブ20にはブレーキ17,18が作動し、ブレー
キカがかけられる。
2はポスト3、4、5に案内され、ガイドドラム6に巻
きつきキヤプスタン7にピンチローラ8で圧着され定速
で送られながらポスト9、10、1112、13、14
、15で案内され、巻取リール16で巻き取られて行く
。このときリールブレーキIT、18はリールハブ19
、20から離れている。また、ポスト4はアーム21の
先端に固定されている。アーム21は他の一端で枢着さ
れており、ばね22により時計方向に引張られている。
しかし、磁気テープ2が定速で送られているときは、磁
気テープの張力とばね22の力が鈎り合つてAの位置に
ある。ピンチローラ8がキヤプスタン7から離れると、
磁気テープは一時停止し、供給リールハブ19と巻取リ
ールハブ20にはブレーキ17,18が作動し、ブレー
キカがかけられる。
このとき、ポスト14はBからCの位置に移動するよう
になつており、テープパス内の張力が弱められ、ポスト
4はばね220).力によりAの位置からDの位置に移
動し、磁気記録再生部であるガイドドラムまわりの磁気
テープは停止位置から供給リール1側に一定量戻される
。しかし、この方法によると、ポスト4とポスト14と
の間で磁気テープ2のポストに巻きつけられる角度の和
が大きいために摩擦負荷が大きくポスト4で十分に磁気
テープが定量戻されない場合が往々生じる。
になつており、テープパス内の張力が弱められ、ポスト
4はばね220).力によりAの位置からDの位置に移
動し、磁気記録再生部であるガイドドラムまわりの磁気
テープは停止位置から供給リール1側に一定量戻される
。しかし、この方法によると、ポスト4とポスト14と
の間で磁気テープ2のポストに巻きつけられる角度の和
が大きいために摩擦負荷が大きくポスト4で十分に磁気
テープが定量戻されない場合が往々生じる。
あるいは、ポスト14に近づくしたがつて張力が弱くな
り、テープの剛性と張力との鈎り合いにより、磁気テー
プがポストに巻きつけられているところでの曲げ半径が
決定されるために雰囲気により摩擦係数が変化したとき
、磁気テープの張力が変化しテープの定量戻し量が変化
してくる。また、ピンチローラ8がキヤプスタン7から
離れたときに、磁気テープを停止させる役目をさせるの
がブレーキ17,18によるために、リールのイナーシ
ヤの変化により磁気テープの停止位置が変化し、ピンチ
ローラがキヤプスタンから離れての磁気テープの定量戻
し量は実質的に変化してしまう、という欠点があつた。
り、テープの剛性と張力との鈎り合いにより、磁気テー
プがポストに巻きつけられているところでの曲げ半径が
決定されるために雰囲気により摩擦係数が変化したとき
、磁気テープの張力が変化しテープの定量戻し量が変化
してくる。また、ピンチローラ8がキヤプスタン7から
離れたときに、磁気テープを停止させる役目をさせるの
がブレーキ17,18によるために、リールのイナーシ
ヤの変化により磁気テープの停止位置が変化し、ピンチ
ローラがキヤプスタンから離れての磁気テープの定量戻
し量は実質的に変化してしまう、という欠点があつた。
本発明はこれらの欠点を解決するために、ピンチローラ
に対しキヤプスタンと反対側に固定ポストを設け、さら
にキヤプスタンと固定ポストとの間に磁気テープを案内
するポストを移動可能に構成し、その間の磁気テープパ
ス長を一定量変化させるようにしたことを特徴とし、そ
の目的はピンチローラがキヤプスタンから離れたときに
、磁気テープを磁気記録再生部で定量戻すことにある。
に対しキヤプスタンと反対側に固定ポストを設け、さら
にキヤプスタンと固定ポストとの間に磁気テープを案内
するポストを移動可能に構成し、その間の磁気テープパ
ス長を一定量変化させるようにしたことを特徴とし、そ
の目的はピンチローラがキヤプスタンから離れたときに
、磁気テープを磁気記録再生部で定量戻すことにある。
以下、一実施例について、図面と共に説明する。第2図
は本実施例の説明図であり、供給リール1からピンチロ
ーラ8によりキヤプスタン7に圧着され定速で送り出さ
れた磁気テープ2はローラ23に案内され、ポスト10
,11,12,13を経て巻き取りリール16に巻き取
られて行く。また、ピンチローラ8に対しキヤプスタン
7と反対側にピンチローラに接触しない距離の位置に固
定ポスト24が設けられている。一方、ローラ23はポ
スト25の位置で枢着されたベース26上にある。
は本実施例の説明図であり、供給リール1からピンチロ
ーラ8によりキヤプスタン7に圧着され定速で送り出さ
れた磁気テープ2はローラ23に案内され、ポスト10
,11,12,13を経て巻き取りリール16に巻き取
られて行く。また、ピンチローラ8に対しキヤプスタン
7と反対側にピンチローラに接触しない距離の位置に固
定ポスト24が設けられている。一方、ローラ23はポ
スト25の位置で枢着されたベース26上にある。
ローラ23はピンチローラ8がキヤプスタン7に圧着さ
れているときはEの位置にあり、離れたときはFの位置
に移動する。第3図、第4図はこのときのローラ23と
ポスト25の動きを具体的機構例で示したものであり、
第5図はその断面図である。その動作を次に説明する。
れているときはEの位置にあり、離れたときはFの位置
に移動する。第3図、第4図はこのときのローラ23と
ポスト25の動きを具体的機構例で示したものであり、
第5図はその断面図である。その動作を次に説明する。
ピンチローラ8がキヤプスタン7から離れると、磁気テ
ープはピンチカーラ8により固定ポスト24に圧着され
停止する。同時に、供給リール1、巻き取りリール16
には、ブレーキ17,18によつてブレーキカがかけら
れ、ピンチローラの移動と同期して移動する押し棒27
はピン30で枢支されたレバー28から離れて行き、レ
バー28はねじりばね29によつてピン30を中心に反
時計方向にストツパ31にあたるまで回転する。このと
き、ベース26は、一端がベース26を枢支しかつ他端
がレバー28に枢着されたリンク32によつてレバー2
8に連動して動くよう構成されており、軸33を中心に
反時計方向に回転し、磁気テープを案内していたローラ
25は磁気テープから離れ、磁気テープはベース26と
一体となつているポスト23に巻きつけられることにな
る。この回転と共にキヤプスタン7と固定ポスト24と
の間の磁気テープパス長は短かくなつて行き、磁気テー
プはばね22の力によるポスト4の移動で定量戻される
。逆にピンチローラ8がキヤプスタン7に圧着されると
きは、押し棒27はレバー28を時計方向に回転するよ
うに押して行き、ベース26に固定されたローラ23の
軸34がストツパ35に当つたところで停止するように
なつており、ローラの位置決めがされる。本構成によれ
ば、従来定量戻し精度が±111前後であつたものが、
±0.311の精度に入ることが確認された。
ープはピンチカーラ8により固定ポスト24に圧着され
停止する。同時に、供給リール1、巻き取りリール16
には、ブレーキ17,18によつてブレーキカがかけら
れ、ピンチローラの移動と同期して移動する押し棒27
はピン30で枢支されたレバー28から離れて行き、レ
バー28はねじりばね29によつてピン30を中心に反
時計方向にストツパ31にあたるまで回転する。このと
き、ベース26は、一端がベース26を枢支しかつ他端
がレバー28に枢着されたリンク32によつてレバー2
8に連動して動くよう構成されており、軸33を中心に
反時計方向に回転し、磁気テープを案内していたローラ
25は磁気テープから離れ、磁気テープはベース26と
一体となつているポスト23に巻きつけられることにな
る。この回転と共にキヤプスタン7と固定ポスト24と
の間の磁気テープパス長は短かくなつて行き、磁気テー
プはばね22の力によるポスト4の移動で定量戻される
。逆にピンチローラ8がキヤプスタン7に圧着されると
きは、押し棒27はレバー28を時計方向に回転するよ
うに押して行き、ベース26に固定されたローラ23の
軸34がストツパ35に当つたところで停止するように
なつており、ローラの位置決めがされる。本構成によれ
ば、従来定量戻し精度が±111前後であつたものが、
±0.311の精度に入ることが確認された。
ここでは、キヤプスタン7による定速送りのときポスト
4はA位置でばね22と鈎り合つており、定量戻しの際
、磁気テープに張力を加える力はそれよりも弱い力とな
る。
4はA位置でばね22と鈎り合つており、定量戻しの際
、磁気テープに張力を加える力はそれよりも弱い力とな
る。
また、回転磁気ヘツドの場合、磁気ヘツドの目づまり等
の関係上磁気テープの張力は、一般には809以上には
できない等の制約があり、ローラ23が回転式になつて
おり、かつ磁気テープの定量戻し方向と同じ方向へ移動
するようになつていることは摩擦による張力低下の影響
を少なくすることで有利である。また、キヤプスタン7
とピンチローラ8で磁気テープを定速送りしているとき
、ローラ23付近の磁気テープの曲げ半径を一定にし、
実質的定量戻し量の変化を少なくする上で、テープの巻
き取りは磁気テープめ張力を常に一定にした方がよいこ
とも確認された。さらに、ピンチローラ8とローラ23
の動作タイミングは、ピンチローラが移動完了したとき
、すなわちキヤプスタン7または固定ポスト24に接触
したときから、ローラの回転移動が開始されるようにす
ることは精度を向上させる上で必要なことである。以上
本発明によれば、磁気テープの定量戻し精度は、雰囲気
による摩擦係数の影響やリールの磁気テープ巻径の変化
によるイナーシヤの変化による影響を受けにくくなり、
一般と性能、精度共向上し、ヘリカルスキヤニング方式
VTRに応用すれば一旦磁気テープを停止させたところ
からの編集記録が、前に記録した部分を消去することな
くできるようになる。
の関係上磁気テープの張力は、一般には809以上には
できない等の制約があり、ローラ23が回転式になつて
おり、かつ磁気テープの定量戻し方向と同じ方向へ移動
するようになつていることは摩擦による張力低下の影響
を少なくすることで有利である。また、キヤプスタン7
とピンチローラ8で磁気テープを定速送りしているとき
、ローラ23付近の磁気テープの曲げ半径を一定にし、
実質的定量戻し量の変化を少なくする上で、テープの巻
き取りは磁気テープめ張力を常に一定にした方がよいこ
とも確認された。さらに、ピンチローラ8とローラ23
の動作タイミングは、ピンチローラが移動完了したとき
、すなわちキヤプスタン7または固定ポスト24に接触
したときから、ローラの回転移動が開始されるようにす
ることは精度を向上させる上で必要なことである。以上
本発明によれば、磁気テープの定量戻し精度は、雰囲気
による摩擦係数の影響やリールの磁気テープ巻径の変化
によるイナーシヤの変化による影響を受けにくくなり、
一般と性能、精度共向上し、ヘリカルスキヤニング方式
VTRに応用すれば一旦磁気テープを停止させたところ
からの編集記録が、前に記録した部分を消去することな
くできるようになる。
第1図は従来装置の概略構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例装置の概略構成を示す図、第3図及び第4図
は第2図の要部の拡大動作説明図、第5図は第3図及び
第4図で示した部分の断面図である。 図で、7はキヤプスタン、8はピンチローラ、23,2
5はローラ、24は固定のポスト、26はアームを示す
。
の一実施例装置の概略構成を示す図、第3図及び第4図
は第2図の要部の拡大動作説明図、第5図は第3図及び
第4図で示した部分の断面図である。 図で、7はキヤプスタン、8はピンチローラ、23,2
5はローラ、24は固定のポスト、26はアームを示す
。
Claims (1)
- 1 磁気テープの供給及び巻取りリール手段と、それら
両リール手段の間の磁気テープの路に沿つて設けられた
磁気ヘッド部並びに磁気テープを定速で走行させること
ができるキヤプスタン及びピンチローラとを含む磁気記
録再生装置に於いて、上記ピンチローラはキヤプスタン
との圧着位置及び非圧着位置を有し、上記ピンチローラ
の非圧着位置で上記キヤプスタンから上記供給リール手
段まで所定量のテープ長の増大を与えるテープ量増大手
段を設け、このテープ量増大手段は上記非圧着位置に移
動するピンチローラと係合してテープを固定するための
第1の部材及び上記キヤプスタンと上記第1の部材との
間でテープのループを形成する第2の部材よりなり、こ
の第2の部材は上記ピンチローラの圧着位置で大きなル
ープを規定しかつ非圧着位置で小さなループを規定する
ことを特徴とする磁気テープの定量送り機構。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52131034A JPS5953627B2 (ja) | 1977-11-01 | 1977-11-01 | 磁気記録再生装置の定量送り機構 |
| CA313,723A CA1114945A (en) | 1977-11-01 | 1978-10-18 | Magnetic tape recording and/or reproducing apparatus |
| US05/954,194 US4212439A (en) | 1977-11-01 | 1978-10-24 | Magnetic tape recording and/or reproducing apparatus |
| GB7842479A GB2007008B (en) | 1977-11-01 | 1978-10-30 | Magnetic tape recording and/or reproducing apparatus |
| FR7830960A FR2407547A1 (fr) | 1977-11-01 | 1978-10-31 | Appareil d'enregistrement et/ou de reproduction a bande magnetique |
| NL7810875A NL7810875A (nl) | 1977-11-01 | 1978-11-01 | Magneetbandopneem- en/of -weergeefapparaat. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52131034A JPS5953627B2 (ja) | 1977-11-01 | 1977-11-01 | 磁気記録再生装置の定量送り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5465011A JPS5465011A (en) | 1979-05-25 |
| JPS5953627B2 true JPS5953627B2 (ja) | 1984-12-26 |
Family
ID=15048465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52131034A Expired JPS5953627B2 (ja) | 1977-11-01 | 1977-11-01 | 磁気記録再生装置の定量送り機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4212439A (ja) |
| JP (1) | JPS5953627B2 (ja) |
| CA (1) | CA1114945A (ja) |
| FR (1) | FR2407547A1 (ja) |
| GB (1) | GB2007008B (ja) |
| NL (1) | NL7810875A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4413293A (en) * | 1981-04-17 | 1983-11-01 | Ampex Corporation | Magnetic tape transport |
| AT384686B (de) * | 1986-02-04 | 1987-12-28 | Philips Nv | Aufzeichnungs- und/oder wiedergabegeraet fuer einen bandfoermigen aufzeichnungstraeger |
| DE3783373T2 (de) * | 1987-05-22 | 1993-05-13 | Kudelski Sa | Magnetische oder andere aufnahmevorrichtung mit einem oder mehreren drehenden aufnahmekoepfen. |
| JPH02154352A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-13 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3747872A (en) * | 1971-11-26 | 1973-07-24 | Ampex | Tape transport with constant take-up tension |
| NL169794C (nl) * | 1972-02-04 | 1982-08-16 | Nippon Electric Co | Beeldbandopneem- en/of weergeeftoestel met middelen voor het invoeren van de magneetband vanuit een cassette. |
| US3864742A (en) * | 1972-06-24 | 1975-02-04 | Victor Company Of Japan | Automatic tape loading mechanism for a recording and/or reproducing apparatus |
| US4075670A (en) * | 1975-02-19 | 1978-02-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tape auto-loading recording and reproducing apparatus |
| US4092686A (en) * | 1976-02-17 | 1978-05-30 | Odetics, Inc. | Tape withdrawal and tensioning mechanism for video cassette recorder/reproducer |
-
1977
- 1977-11-01 JP JP52131034A patent/JPS5953627B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-10-18 CA CA313,723A patent/CA1114945A/en not_active Expired
- 1978-10-24 US US05/954,194 patent/US4212439A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-10-30 GB GB7842479A patent/GB2007008B/en not_active Expired
- 1978-10-31 FR FR7830960A patent/FR2407547A1/fr active Granted
- 1978-11-01 NL NL7810875A patent/NL7810875A/xx not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2407547B1 (ja) | 1984-01-20 |
| NL7810875A (nl) | 1979-05-03 |
| FR2407547A1 (fr) | 1979-05-25 |
| CA1114945A (en) | 1981-12-22 |
| US4212439A (en) | 1980-07-15 |
| GB2007008B (en) | 1982-05-06 |
| JPS5465011A (en) | 1979-05-25 |
| GB2007008A (en) | 1979-05-10 |
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| US4656540A (en) | Magnetic tape loading and feeding apparatus | |
| JPS5853723Y2 (ja) | カセット式テ−プレコ−ダ−におけるリ−ル制動装置 | |
| JPH0138762Y2 (ja) | ||
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