JPS5953631A - パイプ冷却装置 - Google Patents
パイプ冷却装置Info
- Publication number
- JPS5953631A JPS5953631A JP16325782A JP16325782A JPS5953631A JP S5953631 A JPS5953631 A JP S5953631A JP 16325782 A JP16325782 A JP 16325782A JP 16325782 A JP16325782 A JP 16325782A JP S5953631 A JPS5953631 A JP S5953631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- nozzle
- cooling
- hardening
- backward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/08—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for tubular bodies or pipes
- C21D9/085—Cooling or quenching
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水槽内又は昇降架台に配設したノズル本体とパ
イプの受台とを進退装置に配設し、ノズル本体とパイプ
の受台を進退させかつノズル本体を上下へ昇降可能とし
、パイプの端面とノズル本体先端の噴射口との間隔調整
と芯合わせを可能としパイプをクランプして曲がりを防
止しつつ冷却を行なう装置を提供するものである。
イプの受台とを進退装置に配設し、ノズル本体とパイプ
の受台を進退させかつノズル本体を上下へ昇降可能とし
、パイプの端面とノズル本体先端の噴射口との間隔調整
と芯合わせを可能としパイプをクランプして曲がりを防
止しつつ冷却を行なう装置を提供するものである。
パイプの冷却時においては第2,3,5図に示すように
、パイプ11の両端部を受台2,10へ乗載しクランプ
すること及び、パイプ11の一方の端面から冷却水噴射
ノズル1の距離l1の値はパイプの径及び長さに応じて
適正でなければならない。若しパイプ端部が受台2,1
0から突出しすぎクランプ状態が不適正であれば、冷却
水を噴射ノズル1より噴射した場合、受台2,10より
突出した部分のパイプ11は、上下・左右に振れ、焼入
れが終り、かつ冷却した状態では曲がりが生じていて矯
正に手間がかかる。又パイプ11の端面からノズル1ま
での距離l1が狭くても広くても焼入れにむらを生じ品
質が悪くなる。
、パイプ11の両端部を受台2,10へ乗載しクランプ
すること及び、パイプ11の一方の端面から冷却水噴射
ノズル1の距離l1の値はパイプの径及び長さに応じて
適正でなければならない。若しパイプ端部が受台2,1
0から突出しすぎクランプ状態が不適正であれば、冷却
水を噴射ノズル1より噴射した場合、受台2,10より
突出した部分のパイプ11は、上下・左右に振れ、焼入
れが終り、かつ冷却した状態では曲がりが生じていて矯
正に手間がかかる。又パイプ11の端面からノズル1ま
での距離l1が狭くても広くても焼入れにむらを生じ品
質が悪くなる。
本発明はパイプ11の径,長さに応じてパイプ11端面
とノズル噴射口1との適正な距離l1例えば250mm
を保持しつつパイプ11の両端部を受台2〜10上に乗
せクランプしパイプの曲りが生じないように冷却するた
めの装置を提供するものである。
とノズル噴射口1との適正な距離l1例えば250mm
を保持しつつパイプ11の両端部を受台2〜10上に乗
せクランプしパイプの曲りが生じないように冷却するた
めの装置を提供するものである。
以下に本発明の一実施例を説明する。
上下へ昇降させる昇降架台9上に本体架台21を配設す
る。本体架台21上に昇降装置22が配設され、該昇降
装置22に昇降フレーム19を連設し昇降フレーム19
を昇降自在としている。そして昇降フレーム19に噴射
口1を配したノズル本体12を水平移動可能に係合する
。この係合においてはガイド上下コロ37,38を介し
て昇降フレーム19と連設している。
る。本体架台21上に昇降装置22が配設され、該昇降
装置22に昇降フレーム19を連設し昇降フレーム19
を昇降自在としている。そして昇降フレーム19に噴射
口1を配したノズル本体12を水平移動可能に係合する
。この係合においてはガイド上下コロ37,38を介し
て昇降フレーム19と連設している。
而して本発明の図例では噴射ノズル1の昇降を行なうた
め、題,4,5図に示すように噴射ノズル1は内筒管1
2にフランジ40及びボルトにて取付け、パツキン13
,パツキン押え14で密封した外筒管15内をスライド
するように嵌装されている。
め、題,4,5図に示すように噴射ノズル1は内筒管1
2にフランジ40及びボルトにて取付け、パツキン13
,パツキン押え14で密封した外筒管15内をスライド
するように嵌装されている。
外筒管15内への冷却用送水はフレホース16を通して
行ない、外筒管15の保持は管題7,18を介して昇降
フレーム19に固定する。この昇降フレーム19はピン
20で、本体架台21上部に固定してある2個の昇降装
置例えばネジ昇降装置22と連結し昇降可能な構造とし
ている。ネジ昇降装置22は昇降駆動減速機23,連絡
軸21にて昇降できる構造となつている。昇降フレーム
19の振動防止のため、クランプ用流体圧シリンダー2
5とピン20´と連結し昇降可能な構造としている。
行ない、外筒管15の保持は管題7,18を介して昇降
フレーム19に固定する。この昇降フレーム19はピン
20で、本体架台21上部に固定してある2個の昇降装
置例えばネジ昇降装置22と連結し昇降可能な構造とし
ている。ネジ昇降装置22は昇降駆動減速機23,連絡
軸21にて昇降できる構造となつている。昇降フレーム
19の振動防止のため、クランプ用流体圧シリンダー2
5とピン20´と連結し昇降可能な構造としている。
なお、この昇降フレーム19は左右に動かないように本
体架台21の柱の内側に装設し、かつ前後に動かないよ
うに本体架台21に推力受板26嵌設しており、この構
造により前後左右、つまり水平方向へ動かないようにし
上下方向へのみ昇降可能としている。
体架台21の柱の内側に装設し、かつ前後に動かないよ
うに本体架台21に推力受板26嵌設しており、この構
造により前後左右、つまり水平方向へ動かないようにし
上下方向へのみ昇降可能としている。
噴射ノズル1を装着したノズル本体12は昇降ガイド2
7に嵌合し、この昇降ガイド27は進退装置例えば走行
台車28に固定されており、噴射ノズル1はノズル本体
12とともにパイプ11の軸心方向へ移動自在としてい
る。
7に嵌合し、この昇降ガイド27は進退装置例えば走行
台車28に固定されており、噴射ノズル1はノズル本体
12とともにパイプ11の軸心方向へ移動自在としてい
る。
而して走行台車28はラック30とピン29で連結され
共に前後進するようにしている。そして走行台車28は
コロ35上を、ラック30はコロ36上を移動する。走
行台車28は第4図に示すように上下の動き規制するた
め上向ガイドコロ35′を設けガイド39に沿つて移動
させ、ガイド39に設けた左右ガイドコロ35″によつ
て走行台車28の横方向の動きを規制するようにしてい
る。
共に前後進するようにしている。そして走行台車28は
コロ35上を、ラック30はコロ36上を移動する。走
行台車28は第4図に示すように上下の動き規制するた
め上向ガイドコロ35′を設けガイド39に沿つて移動
させ、ガイド39に設けた左右ガイドコロ35″によつ
て走行台車28の横方向の動きを規制するようにしてい
る。
ラック30は、本体架台21上に固定している移動駆動
減速機34により連絡軸33を介して歯車箱31に組込
まれた歯車32の回転で前後に移動する構造となつてい
る。走行台車28上にはパイプ11の受台2が固定され
ていてl1で示す一定距離をおいて走行台車28上に本
体ノズル12が配設されていて、本体ノズル12の噴射
口1と受台2は常にl1の距離を保ち、本体ノズル12
と噴射口1は走行台車28によつてともにパイプの軸方
向の水平方向へ移動できるようになつている。
減速機34により連絡軸33を介して歯車箱31に組込
まれた歯車32の回転で前後に移動する構造となつてい
る。走行台車28上にはパイプ11の受台2が固定され
ていてl1で示す一定距離をおいて走行台車28上に本
体ノズル12が配設されていて、本体ノズル12の噴射
口1と受台2は常にl1の距離を保ち、本体ノズル12
と噴射口1は走行台車28によつてともにパイプの軸方
向の水平方向へ移動できるようになつている。
以上本発明においては噴射ノズル1を昇降かつ前後進を
行なうことを自在とさせるもので、昇降動作はパイプ1
1の各種径違いにより中心位置が異なるとき、この芯合
わせを行なうものでクランプ用流体圧シリンダー25を
アンクランプしてネジ昇降装置22により昇降フレーム
19を所定の位置まで昇降させて後シリンダー25でク
ランプする。そして前後進において鋼管長さによつてパ
イプ受台2〜10にパイプ11を搬入装置(図示せず)
で載置する場合、パイプ11の一方の端部は受台2にも
う一方の端部は、パイプの長さに見合う位置の受台3〜
10上にパイプの端部を揃えるように載せることによつ
てパイプ端部の曲がりを防止することができる。
行なうことを自在とさせるもので、昇降動作はパイプ1
1の各種径違いにより中心位置が異なるとき、この芯合
わせを行なうものでクランプ用流体圧シリンダー25を
アンクランプしてネジ昇降装置22により昇降フレーム
19を所定の位置まで昇降させて後シリンダー25でク
ランプする。そして前後進において鋼管長さによつてパ
イプ受台2〜10にパイプ11を搬入装置(図示せず)
で載置する場合、パイプ11の一方の端部は受台2にも
う一方の端部は、パイプの長さに見合う位置の受台3〜
10上にパイプの端部を揃えるように載せることによつ
てパイプ端部の曲がりを防止することができる。
この時搬入前にパイプ11の長さに合せて受台2を移動
させ位置合わせをするものである。移動は駆動減速機3
4から連絡軸33、歯車32を介してラック30を経て
移動台車28を移動させ、移動台車28上に固定の受台
2を移動させて所定の位置に合わせる。パイプの長さと
受台2〜10の位置を自動的に決められるようになつて
いる。即ち移動台車28上に本体ノズル12は昇降ガイ
ド27に昇降可能に嵌装されていて昇降ガイド27は受
台2と一定間隔で固定されていることからこの目的が達
成される。
させ位置合わせをするものである。移動は駆動減速機3
4から連絡軸33、歯車32を介してラック30を経て
移動台車28を移動させ、移動台車28上に固定の受台
2を移動させて所定の位置に合わせる。パイプの長さと
受台2〜10の位置を自動的に決められるようになつて
いる。即ち移動台車28上に本体ノズル12は昇降ガイ
ド27に昇降可能に嵌装されていて昇降ガイド27は受
台2と一定間隔で固定されていることからこの目的が達
成される。
ノズル噴射口1端面からl1の距離を持つて固定された
パイプ11へ向けてノズル噴射口1より冷却水を噴射さ
せてパイプ11の冷却を行なう。
パイプ11へ向けてノズル噴射口1より冷却水を噴射さ
せてパイプ11の冷却を行なう。
本発明の冷却装置は昇降架台39上に設けられ空中で冷
却を可能とし、昇降架台39の降下によつて水槽内へパ
イプ11をクランプしたまま浸漬し、パイプ11の曲り
を防止しつつ冷却する。なお本発明の冷却装置は昇降架
台39上に配設せずに、例えば基礎台上あるいは水槽内
に配設することも可能である。
却を可能とし、昇降架台39の降下によつて水槽内へパ
イプ11をクランプしたまま浸漬し、パイプ11の曲り
を防止しつつ冷却する。なお本発明の冷却装置は昇降架
台39上に配設せずに、例えば基礎台上あるいは水槽内
に配設することも可能である。
第1図は本発明の平面図、第2図は第1図の側面図、第
3図は第1図のA−A断面拡大図で噴射ノズルが後退し
た位置の図、第4図は第3図のBB視図、第5図は噴射
用外筒管断面図である。 1・・・噴射ノズル、2〜10・・・鋼管受台、11・
・・鋼管、19・・・昇降フレーム、21・・・本体架
台、12・・・内筒管、15・・・外筒管、16・・・
可撓ホース、22・・・ネジ昇降装置、25・・・クラ
ンプ用油圧シリンダー、23・・・昇降駆動減速機、3
4・・・移動駆動減速機、30・・・ラック、32・・
・歯車、28・・・移動台車、35・・・コロ、35′
・・・上向ガイドコロ、35″・・・左右ガイドコロ。 特許出願人 代理人 弁理士 矢葺 知之(ほか1名■
3図は第1図のA−A断面拡大図で噴射ノズルが後退し
た位置の図、第4図は第3図のBB視図、第5図は噴射
用外筒管断面図である。 1・・・噴射ノズル、2〜10・・・鋼管受台、11・
・・鋼管、19・・・昇降フレーム、21・・・本体架
台、12・・・内筒管、15・・・外筒管、16・・・
可撓ホース、22・・・ネジ昇降装置、25・・・クラ
ンプ用油圧シリンダー、23・・・昇降駆動減速機、3
4・・・移動駆動減速機、30・・・ラック、32・・
・歯車、28・・・移動台車、35・・・コロ、35′
・・・上向ガイドコロ、35″・・・左右ガイドコロ。 特許出願人 代理人 弁理士 矢葺 知之(ほか1名■
Claims (1)
- 本体架台21に昇降装置22を設け、該昇降装置22に
昇降フレーム19を連設してこの昇降フレーム19に噴
射口1を配したノズル本体12を水平移動可能に係合す
ると共に、ノズル本体を進退装置28に連設しこの進退
装置28に受台2を配設してノズル本体12と受台2の
進退を可能とし、かつノズル本体12を上下へ昇降可能
とし、パイプ11の端面とノズル噴射口1との間隔調整
と芯合わせを可能とするパイプ冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16325782A JPS5953631A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | パイプ冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16325782A JPS5953631A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | パイプ冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953631A true JPS5953631A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15770353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16325782A Pending JPS5953631A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | パイプ冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2609473A1 (fr) * | 1987-01-08 | 1988-07-15 | Stein Heurtey | Dispositif pour la trempe interieure et exterieure de pieces tubulaires |
| JP2016179765A (ja) * | 2015-03-24 | 2016-10-13 | 日本発條株式会社 | 中空スタビライザ |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP16325782A patent/JPS5953631A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2609473A1 (fr) * | 1987-01-08 | 1988-07-15 | Stein Heurtey | Dispositif pour la trempe interieure et exterieure de pieces tubulaires |
| JP2016179765A (ja) * | 2015-03-24 | 2016-10-13 | 日本発條株式会社 | 中空スタビライザ |
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