JPS5953640A - 無機質繊維−金属マトリツクス複合プリプレグ材料の製造方法 - Google Patents
無機質繊維−金属マトリツクス複合プリプレグ材料の製造方法Info
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- JPS5953640A JPS5953640A JP16230082A JP16230082A JPS5953640A JP S5953640 A JPS5953640 A JP S5953640A JP 16230082 A JP16230082 A JP 16230082A JP 16230082 A JP16230082 A JP 16230082A JP S5953640 A JPS5953640 A JP S5953640A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
近来、耐熱性1強度、t〜伝専1゛1.阿酋撃仁1.酸
形成などの面から、繊維強化金1″:袂合月料(li″
1berReinforced Metals以下F
n、Mと呵ぶ)が注目されている。 従来からのF”l’tMの製造方法としては4ji々の
方法が行われているが、繊維−金11へ71リソクスの
プリプレグを積層し、ポットプレスによる拡散接合法に
。1;っ−C製造する方法が比較前条〈実施されている
。。 また、この場合に使用されろt′・15維−全域−21
−リソクス複合ブリブレクの製造についても各秤の方法
が行われているが、Fn、Mとして欠陥のない成形体を
得るためには、フリブレクZこおける繊維表面りこ のコーティング金属に欠のようなllケ性が求められる
。 (1) 繊維に対し、]〆1−て緻密である・、(2
) 繊維に対し密着性がよい。 (3) 凹凸が少なく M’坦である。 本発明は以上のよ−)な拡散接合法における心数条件を
満足せしめるプリブl/りを容易1こ製造する方法に門
するもの−C1具体的にi、l、 dHll、(幾′t
′
形成などの面から、繊維強化金1″:袂合月料(li″
1berReinforced Metals以下F
n、Mと呵ぶ)が注目されている。 従来からのF”l’tMの製造方法としては4ji々の
方法が行われているが、繊維−金11へ71リソクスの
プリプレグを積層し、ポットプレスによる拡散接合法に
。1;っ−C製造する方法が比較前条〈実施されている
。。 また、この場合に使用されろt′・15維−全域−21
−リソクス複合ブリブレクの製造についても各秤の方法
が行われているが、Fn、Mとして欠陥のない成形体を
得るためには、フリブレクZこおける繊維表面りこ のコーティング金属に欠のようなllケ性が求められる
。 (1) 繊維に対し、]〆1−て緻密である・、(2
) 繊維に対し密着性がよい。 (3) 凹凸が少なく M’坦である。 本発明は以上のよ−)な拡散接合法における心数条件を
満足せしめるプリブl/りを容易1こ製造する方法に門
するもの−C1具体的にi、l、 dHll、(幾′t
′
【繊維へθ)コーチインク金属を無電解めっテ\と電
気めっきとの組み合わせにより形成せしめるものであり
、以下実施例によってその詳細を説明する。 炭ネ枦) 維H1のFRMに用いるプリプレグの製造に
おいて、P、素P維の表面に生成された電気めっき鋼は
、緻密性、密着性など拡散接合工法に適した性能を持っ
ていると同時に、電気めっきなどの湿式めっきは生産性
の上でも優れた方法である〇しかしながら、炭素織l伸
は直径がわずか数ミクロン(μm)の極めて細い繊維で
あり、且つそれらを5000〜20000本の多数の束
にしてあって、しかも電気抵抗が2X10−3Ω確と高
いので、繊Mf−に対して直接電気メッキを行うと電源
に近い部分に多くめっきされ、且つ突起状のめっき層が
形成され易く、平坦な表面を得ることが困難である。 第1図は炭素P維への電気めっき装置の一例の平面図で
あり、第2図は第1図の1−1断面矢視図である。硬質
塩化ビニル製の枠2は平行に置かれた2本の長辺2aの
両端部を同じく平行に買かれた2本の短辺2bに51り
固定して形成さイ1.でおり、長辺2aの両端部附近に
それぞれ炭素t”t <II 1に給電Jるためのステ
ン1/ス判の負if(+’t fil 3が短辺2bと
平行にh1定されている。長辺2aの凹陥は約120門
、負Wt、極神3の間隔は300間に((′I成され、
繊維束から分散して拡げられた炭94−Ml、 (Q
1の一端を一方の短辺2bに粘着テープなとて固定し、
各炭素繊維1が負極梓3に接触づ−るように緊張して他
端を他方の短辺21)に粘着テープなどにより固定−J
’ /’T oこのようにして約100間の幅に脚累繊
〆イB 1が緊張して固定された枠2を硫P銅の稀硫酸
溶液からなる電解液中に浸して、別に設置されたm板を
正極♂し各負電極棒3との間に直流電圧を印加すること
により、炭素繊維1に銅を市5気めっきするものである
。 かくのごとき装置で銅の1[1,気、V)つきを炭素繊
維に施した場合、脚素繊XfLの電気抵抗か高いため、
2個の負電極棒3から30〜40闘の所まてしか炭素繊
維1に銅がめっきされない。また、炭素繊p束を分散し
て拡ける場合、これを光力に分散することは極めて困難
で、数十本程度0)束のままで繊維密度の^い部分が残
ることがあり、このような束の部分では外側の1Mt
14のみがめっきされ、束の中心にある繊維には銅がめ
つきされないことが起こる。このような現象は、炭素繊
維に直接電気めっきを行いプリプレグを作ることを不可
能にしている。 本発明は、炭素繊維表面の電気抵抗を低くしで電気めっ
きに対する性能を向上せしめ、前記のととき/J%さい
繊維束についても均一に電気めっきするこキナ目的とし
て、無電九了絹めっきの前処理全行うことを特徴とする
ものである。 無m Ffflめっきは化学反応によってめっきが進行
するものであるから、繊維の分散が悪く若干繊維密度の
高い小さな繊維束の部分が存在し−Cも、めっき液はP
M束の中まで浸透するので繊維1こ対して均一な銅めっ
きが可能である。ただ、熱電解鋼めっきはめっき速度が
極めて遅いので、これだりでFR,M用のプリプレグを
作ることは4[:産性の上で不利である。 しかしながら、前記のごとく炭:P、繊11j fi’
v:面の1(H1気伝導性の向上を目的として無電)5
“Ffflめっきを用いる場合は、めっきによる金W
被If・′を層の7′J+さは僅かでもその目的を達し
イ;するので、めつき速11’CO)遅いことは何ら障
害にならない。 以下、本発明のために行った実験についてダ(べる。ま
ず、炭素繊維の表面に′l11.気+V)つきのみによ
って銅の被膜層を形成せしめた。2丁13図は炭素繊維
の全光面に直接i+を気めっきを1Jうために作yl
LだT[を気めっき共1への平面図であり、2154図
は第3図のII −I+回面矢視図である。硬質υλ化
ヒニル製の枠2′は平行に(FJかれた2木の1ト辺2
a’の両端部を同じく平行に置かれた2木の短辺2旧こ
より固定して形成されており、炭i rU 薪1に給η
1.するためO)7木の負電極棒3が短辺2bと平行に
約5()間の間隔でその両端を長辺2イに保持されでい
る。7本は)ステンレス製の負電極棒3は短辺2b間に
炭Z(り繊維lを緊張して懸架した11’、′li 、
全てのf1電(・散性3に接触するように円弧腺−1−
に配置されてG)る。繊#Ik束/λ1ら分散して約1
00門の幅に拡げられた炭素繊維1の一端を一方の知辺
21〕に粘着ブーツで固定し、各炭素Pf4G1が全て
のfiTハ、極棒3に充分J’>!: I’+・1(す
るよう1こ緊張して他端を他方の知1辺21) RZ粘
産(j−)で固定する01ft ”+’l、(、極棒3
の数を増しイーの間隔を約50閂としたのは、先にコホ
ベたよう+?: t、:: 、(、p紐にi/I接’j
1i、気めっきを行う場合は、炭素繊維の111.抗が
高いので電極から30〜40訓尊程度までの距Htの範
囲しかめっきされないためである。 このように炭素繊維1を緊張しで1IIII!イシ3し
た枠2′を、組成がイ吃酸銅200F、# 、硫酸70
inl/ρの硫酸銅浴めっき液内に浸し、別に設置され
た銅板を正極とし各負電極棒3を負極として、前記のご
とく約100 vm X 300闘に広げた炭素繊維に
対してめっき、り電流9Aで30分間のめっきを行った
。このようIこして作ったプリプレグをMMし、水素炉
により温度800°C2圧力20 k!?//ciで焼
成しF几Mを成形した。 第5図はこのようにして作成したFRM成形体断面の金
属顕微鏡写真(75倍)であり、加圧焼成しても拡散接
合が不充分な欠陥部分が発生していることがわかる。 コレ(才、めっき枠2′のステントス4・“1のA ′
11i、極朴3の間隔を短か<17て、一応外捜」二は
全1百1的にめっきができていてイ1、繊tイK Q)
fb、 ′/l、llに抗1」1イ1(<な0のでυ
゛)つきされ約1[い欠点を411つでいるので、均一
。 平坦なめっきができハ′いことは勿ご・′q%繊維の分
11kが不充分で小さい、ly、 (ハ、Fま残−,7
5部分ては繊維束の外側たりがめっきされ、束の中心?
11Xの繊維に対してはめっきが不冗全であるため、焼
成による拡散接合力ソノtflt 分テハAf;行−1
j i、9p、 5図に見らJするような欠陥部分が生
じたものと、考えられる0尚、第3,4図に示した。V
)−)き枠2′においては第1゜2図に示しためつき枠
2よりも急止4;(<枠3の数を増したため、めっきが
行われ1.Cい炭素繊俊1とj′1電極棒3との接触点
の数も増加するが、これら0〕めっきが行われない部分
は炭:I< t!I< l+f l 、+1負111:
イへ4′、p3とが点接触する極めて狭い範囲に過ぎず
、これが拡散接合に悪影響を及ぼずことは全(;I!l
ζb’。 以上のごとき炭素繊F(表面・\のrrT接の′+’l
l、気と)つきに対して、本発明による無?ff、 I
(′(めっきと11f、気めっきを組み合わ−せた損金
めつきによれは、炭素を曳維に対して極めてJ’3−
Ifなfllめつきを行うことができた〇 第6図は実験1こ1史用した無iK i’l’lめ−、
き川の枠の平面図であり、第7図は第61y1のl−1
1断面矢視図テアルo 枠4 it 4j”、 F(塩
化ヒ、、=、 /L/ Ji R−1’i、!約6 (
l mm 。 長さ約320門の怒7tB 4bを明けたものであり、
この枠4の長手方向の一端には炭素繊維1な粘着テープ
(図示」えず)て固ン己ずべく固定部4aを践り、他端
には炭素繊維1の拡張幅全規正1−べく【・クリ込み4
cを入れた3、 i5′”< 14q束から分散して約50間の19,1
に拡げられた炭% l”、 #F+1の一端を枠4の固
定部4aの表面(”Qに粘着テープで固定し、窓部4b
表面上を;10遇せしめて切り込み4Cにおい゛C裏面
へ反転上しめ、窓部4bJ%面を辿遇せしめて緊張した
状態でイ1(け;、1を固定filL4aσ)裏面↑■
1(−粘着テープで固定する。 このようにして枠4に拡げで1−・1定した炭素繊維l
に炉室解銅めっきを行うには、繊維表面を活性化するた
めに、塩化第一錫10g/l、塩酸10m1/1の組成
をイiづ−る前処理1第1液に冷温で3分間浸漬し、引
き出して水洗後に、i、・1化)〈ラン覧ツノ、0.2
5f/R,。 塩m 10m1/ 1 の 組成 全 イj す
る Mil イ“ノl、 J’l jlシ 21こ ≦
<温で3分間浸漬して引き出しイ、灸に水洗する0以上
の前処理の後、硫rl”l!f’p 1 o y7ρ、
し1ノシエル塩259ハ9パラホルムアルデに1−12
g//! 、 (−t fRm 0.1 rpg、/
gの水溶液ヲ水酸化す1−Ij(ジノ、てPH12,5
に調製されためっき浴液中に室?1.Aで15〜20分
間浸漬するこさにより、化学反応によって炭素(,1I
4ii1i ]の表面に05〜0.8μmの厚さの鋸r
(“j Il侍Nが均一(こy)つきされる0 このようにして炭素j!’l Pi6のと1?]i l
i二銅わ12)Iパ、゛シ層力s3杉成されることによ
り、炭素繊P(の表面J、Ik抗力+(III:<なり
、↑14気めっきに対して4べめ−C良好な状)11.
!: l、、“る。従って、第1図およびj(121ν
(1に示した、(′、うy、(ステンレス製の負電極棒
3(J)Ji旧もが3°Of?fiあZI M)つき用
の枠2を用いるこきができる。こo、)枠21こ前V己
のごとくして炉室1す7めつきを施した炭才織耕を約1
00閂の幅Iこ拡げて張り伺り、負71+: p*枠3
を負極にし別置の銅板を正(命にして前jj1.:θ〕
硫酸川浴めっ硫酸川下めつきicy、流を9Aて30分
間0〕めっきを行ってプリプレグ々した。 第8図はこの、にうにしてできlJフ゛リフ゛″レク(
ハ表面状Fin f 7je スt’c イ:’t+微
鏡写R,(zooo倍)71あり、繊維に対して均一で
緻密に銅がヨーティ5ノグされているこ吉を示している
。 また、このプリプレグを積層し、水素炉により温度80
0°C4圧力20 Jcg/ry/l t’加rr−焼
成しFIt Mを成形した。第9図はこのJ、うにして
作成したF R,M成形体断面の金属顕微鏡写真(75
倍)であるが、炭素繊維に対し銅が均一にコーティング
されCいるため、焼成時の加圧が201rg/crdで
も拡散接合が充分に進行し、炭素繊維が均一に分散さイ
1ており第5・図に見られたような欠陥は全く認められ
ない。 以上のことを更に44%械的強度の面から比較して見る
と、炭素繊維30Vofiチ、銅70VoタチのF 1
1.M成形体において、第5図のごとき欠陥のあるプリ
プレグで作られた場合の曲げ強さは601cg/md
Fあったが、本発明による無電解銅めっき一電気鋼めっ
きの組み合わせによるプリプレグにより作られた成形体
の場合は、欠陥を持っていないので130147/戸イ
の曲げ強さを示1−た1、こθ)こ、Jl:(」、欠1
゛ぐi(〕) yAいノリブレクを作るζノがP !L
11+ f+”、形体5−、 f+−ろ」ていハ1こ「
■要であるか?+小している・)以上、’CX F、
維$1 ’−’ L jl ’7 クス’i’y合4)
料ノ:!、J3合を例=’−シ’c nW、 明しf、
が1.JI Hl、 ’、:”−7i、”!イ’II
ZI I’i ;Rt’l! #(tよりも更に導孔、
(’l:tハ低いアルミリ*’、l(74t\・炭化
りい素繊維などの蕪イf= M千)【紐jこλ・1しで
イ)、無?+1’、 I’+’(めっきと電気めっきを
川・バチ合イ)ぜた複合?八つき1こよってブリブ1/
りに作ノ1t、!−がてキト)。 才だ、異種全屈(、+1イ](、j合わ一1J、\)っ
Aにも応用することができる。例えば、弁「77714
’rニツケル?・)つきにより形成したニッケル被膜層
の上((−11(者、気組めっきにより銅被膜層を形成
したり、または逆に無電Wl!絹めっきした後にX11
□気ニソ/Iル・\・′)−1きを行うことにより、ニ
ッケル2:飛さの具門金Piの川み合わぜによるp機質
横維−金J”i 71−リソクス複合ブリブl/り材料
をイ;する(−吉かて)“t;、前記のこきく、欠陥の
flいブリノ1/りは21J /r、g/バ(程度の比
較的低Hての拡散キち合を(p易ζε−するが、このよ
う1こ金1・・]マトリックスI−シてζ′1を一11
イIH−rL l。 めるこ、J−tでよ0.800“C程111の比較的低
い温1圧でも拡散によって光分1こ合金され、容易に゛
71リツクス金属の耐熱性、ぜジ械的強度の向上1.I
ど、’l′f性改竹を行うこ吉がてきる。。 4 図面のftl jljな説、1j1」第1図は旌累
絨維への箱、気W)つき装置Nの一1rllの平面図、
第2図は第1図の1−1断面矢祝図、第3図は炭素繊維
の全表面に直接電気めっきを行うために作製した1(4
,気めっき装置の平面図、第4図は第3図のn−n断面
矢視図、2fジ5図1:i、 PRMl茂形体断面の全
屈顕微錦写Δ(75倍)、第6図は無電解めっき用の枠
の平面図、第7図は第6図の■−貰断面矢祝図、F1%
8図はブリブl/りの表面状態に示ず電子顕徴鈎写真
(2000倍)、第9図は完成したFILM成形体断面
の金1”tWR微鐘写声、(75倍)である0 】・・・ 炭素P、P、 2 、2’、 4 枠、
3− 急止極神。 ネ I 1ffi ) ?l、2し 第5図 (754舌) 尾と1り] 踊γ1躬 o− 71−二−→−−7.辷工っ (、 fC 1 近七: ili 、ilj’!’ (自イへ
)1’1f jll !’i 741−1 (1月Z/
[1特ii’l庁長官 殿 1 月1f′(の表示 H(イン11157 年It! H’r liu、第1
62300 シ≦1、発明の名称 無機質繊維−金l・弓マドl)ソクスi+7合ブリブト
り(−j料の製造方法 :I イili 、i、t−、をづ−る渚!jiイ′(
とQ)間係 !f¥tr′t Ill j用人郵便7(
1シ′3104 明&lRi’tの発明の1@71入門の11j1.5
補正の内賓 (1) 明細′iIFの発+yl o〕7if#l’
il 7よ5j1ノ月の(枠1て、第2ペーソt(−1
〜211目iCr Jl−z〕1〉成1.l□あ/、)
〔)〕介1成形t’[−+と補IF−する。 (2) 同じく、第4ページf−W頗〜q行目1こ「
をイ滝6タ少110)衰 稀硫酸溶鮮からなる箱5M液中に −1とJ):!0
(J)を1硫酸鋼浴めっき液中に −」と補止Jる。 34
気めっきとの組み合わせにより形成せしめるものであり
、以下実施例によってその詳細を説明する。 炭ネ枦) 維H1のFRMに用いるプリプレグの製造に
おいて、P、素P維の表面に生成された電気めっき鋼は
、緻密性、密着性など拡散接合工法に適した性能を持っ
ていると同時に、電気めっきなどの湿式めっきは生産性
の上でも優れた方法である〇しかしながら、炭素織l伸
は直径がわずか数ミクロン(μm)の極めて細い繊維で
あり、且つそれらを5000〜20000本の多数の束
にしてあって、しかも電気抵抗が2X10−3Ω確と高
いので、繊Mf−に対して直接電気メッキを行うと電源
に近い部分に多くめっきされ、且つ突起状のめっき層が
形成され易く、平坦な表面を得ることが困難である。 第1図は炭素P維への電気めっき装置の一例の平面図で
あり、第2図は第1図の1−1断面矢視図である。硬質
塩化ビニル製の枠2は平行に置かれた2本の長辺2aの
両端部を同じく平行に買かれた2本の短辺2bに51り
固定して形成さイ1.でおり、長辺2aの両端部附近に
それぞれ炭素t”t <II 1に給電Jるためのステ
ン1/ス判の負if(+’t fil 3が短辺2bと
平行にh1定されている。長辺2aの凹陥は約120門
、負Wt、極神3の間隔は300間に((′I成され、
繊維束から分散して拡げられた炭94−Ml、 (Q
1の一端を一方の短辺2bに粘着テープなとて固定し、
各炭素繊維1が負極梓3に接触づ−るように緊張して他
端を他方の短辺21)に粘着テープなどにより固定−J
’ /’T oこのようにして約100間の幅に脚累繊
〆イB 1が緊張して固定された枠2を硫P銅の稀硫酸
溶液からなる電解液中に浸して、別に設置されたm板を
正極♂し各負電極棒3との間に直流電圧を印加すること
により、炭素繊維1に銅を市5気めっきするものである
。 かくのごとき装置で銅の1[1,気、V)つきを炭素繊
維に施した場合、脚素繊XfLの電気抵抗か高いため、
2個の負電極棒3から30〜40闘の所まてしか炭素繊
維1に銅がめっきされない。また、炭素繊p束を分散し
て拡ける場合、これを光力に分散することは極めて困難
で、数十本程度0)束のままで繊維密度の^い部分が残
ることがあり、このような束の部分では外側の1Mt
14のみがめっきされ、束の中心にある繊維には銅がめ
つきされないことが起こる。このような現象は、炭素繊
維に直接電気めっきを行いプリプレグを作ることを不可
能にしている。 本発明は、炭素繊維表面の電気抵抗を低くしで電気めっ
きに対する性能を向上せしめ、前記のととき/J%さい
繊維束についても均一に電気めっきするこキナ目的とし
て、無電九了絹めっきの前処理全行うことを特徴とする
ものである。 無m Ffflめっきは化学反応によってめっきが進行
するものであるから、繊維の分散が悪く若干繊維密度の
高い小さな繊維束の部分が存在し−Cも、めっき液はP
M束の中まで浸透するので繊維1こ対して均一な銅めっ
きが可能である。ただ、熱電解鋼めっきはめっき速度が
極めて遅いので、これだりでFR,M用のプリプレグを
作ることは4[:産性の上で不利である。 しかしながら、前記のごとく炭:P、繊11j fi’
v:面の1(H1気伝導性の向上を目的として無電)5
“Ffflめっきを用いる場合は、めっきによる金W
被If・′を層の7′J+さは僅かでもその目的を達し
イ;するので、めつき速11’CO)遅いことは何ら障
害にならない。 以下、本発明のために行った実験についてダ(べる。ま
ず、炭素繊維の表面に′l11.気+V)つきのみによ
って銅の被膜層を形成せしめた。2丁13図は炭素繊維
の全光面に直接i+を気めっきを1Jうために作yl
LだT[を気めっき共1への平面図であり、2154図
は第3図のII −I+回面矢視図である。硬質υλ化
ヒニル製の枠2′は平行に(FJかれた2木の1ト辺2
a’の両端部を同じく平行に置かれた2木の短辺2旧こ
より固定して形成されており、炭i rU 薪1に給η
1.するためO)7木の負電極棒3が短辺2bと平行に
約5()間の間隔でその両端を長辺2イに保持されでい
る。7本は)ステンレス製の負電極棒3は短辺2b間に
炭Z(り繊維lを緊張して懸架した11’、′li 、
全てのf1電(・散性3に接触するように円弧腺−1−
に配置されてG)る。繊#Ik束/λ1ら分散して約1
00門の幅に拡げられた炭素繊維1の一端を一方の知辺
21〕に粘着ブーツで固定し、各炭素Pf4G1が全て
のfiTハ、極棒3に充分J’>!: I’+・1(す
るよう1こ緊張して他端を他方の知1辺21) RZ粘
産(j−)で固定する01ft ”+’l、(、極棒3
の数を増しイーの間隔を約50閂としたのは、先にコホ
ベたよう+?: t、:: 、(、p紐にi/I接’j
1i、気めっきを行う場合は、炭素繊維の111.抗が
高いので電極から30〜40訓尊程度までの距Htの範
囲しかめっきされないためである。 このように炭素繊維1を緊張しで1IIII!イシ3し
た枠2′を、組成がイ吃酸銅200F、# 、硫酸70
inl/ρの硫酸銅浴めっき液内に浸し、別に設置され
た銅板を正極とし各負電極棒3を負極として、前記のご
とく約100 vm X 300闘に広げた炭素繊維に
対してめっき、り電流9Aで30分間のめっきを行った
。このようIこして作ったプリプレグをMMし、水素炉
により温度800°C2圧力20 k!?//ciで焼
成しF几Mを成形した。 第5図はこのようにして作成したFRM成形体断面の金
属顕微鏡写真(75倍)であり、加圧焼成しても拡散接
合が不充分な欠陥部分が発生していることがわかる。 コレ(才、めっき枠2′のステントス4・“1のA ′
11i、極朴3の間隔を短か<17て、一応外捜」二は
全1百1的にめっきができていてイ1、繊tイK Q)
fb、 ′/l、llに抗1」1イ1(<な0のでυ
゛)つきされ約1[い欠点を411つでいるので、均一
。 平坦なめっきができハ′いことは勿ご・′q%繊維の分
11kが不充分で小さい、ly、 (ハ、Fま残−,7
5部分ては繊維束の外側たりがめっきされ、束の中心?
11Xの繊維に対してはめっきが不冗全であるため、焼
成による拡散接合力ソノtflt 分テハAf;行−1
j i、9p、 5図に見らJするような欠陥部分が生
じたものと、考えられる0尚、第3,4図に示した。V
)−)き枠2′においては第1゜2図に示しためつき枠
2よりも急止4;(<枠3の数を増したため、めっきが
行われ1.Cい炭素繊俊1とj′1電極棒3との接触点
の数も増加するが、これら0〕めっきが行われない部分
は炭:I< t!I< l+f l 、+1負111:
イへ4′、p3とが点接触する極めて狭い範囲に過ぎず
、これが拡散接合に悪影響を及ぼずことは全(;I!l
ζb’。 以上のごとき炭素繊F(表面・\のrrT接の′+’l
l、気と)つきに対して、本発明による無?ff、 I
(′(めっきと11f、気めっきを組み合わ−せた損金
めつきによれは、炭素を曳維に対して極めてJ’3−
Ifなfllめつきを行うことができた〇 第6図は実験1こ1史用した無iK i’l’lめ−、
き川の枠の平面図であり、第7図は第61y1のl−1
1断面矢視図テアルo 枠4 it 4j”、 F(塩
化ヒ、、=、 /L/ Ji R−1’i、!約6 (
l mm 。 長さ約320門の怒7tB 4bを明けたものであり、
この枠4の長手方向の一端には炭素繊維1な粘着テープ
(図示」えず)て固ン己ずべく固定部4aを践り、他端
には炭素繊維1の拡張幅全規正1−べく【・クリ込み4
cを入れた3、 i5′”< 14q束から分散して約50間の19,1
に拡げられた炭% l”、 #F+1の一端を枠4の固
定部4aの表面(”Qに粘着テープで固定し、窓部4b
表面上を;10遇せしめて切り込み4Cにおい゛C裏面
へ反転上しめ、窓部4bJ%面を辿遇せしめて緊張した
状態でイ1(け;、1を固定filL4aσ)裏面↑■
1(−粘着テープで固定する。 このようにして枠4に拡げで1−・1定した炭素繊維l
に炉室解銅めっきを行うには、繊維表面を活性化するた
めに、塩化第一錫10g/l、塩酸10m1/1の組成
をイiづ−る前処理1第1液に冷温で3分間浸漬し、引
き出して水洗後に、i、・1化)〈ラン覧ツノ、0.2
5f/R,。 塩m 10m1/ 1 の 組成 全 イj す
る Mil イ“ノl、 J’l jlシ 21こ ≦
<温で3分間浸漬して引き出しイ、灸に水洗する0以上
の前処理の後、硫rl”l!f’p 1 o y7ρ、
し1ノシエル塩259ハ9パラホルムアルデに1−12
g//! 、 (−t fRm 0.1 rpg、/
gの水溶液ヲ水酸化す1−Ij(ジノ、てPH12,5
に調製されためっき浴液中に室?1.Aで15〜20分
間浸漬するこさにより、化学反応によって炭素(,1I
4ii1i ]の表面に05〜0.8μmの厚さの鋸r
(“j Il侍Nが均一(こy)つきされる0 このようにして炭素j!’l Pi6のと1?]i l
i二銅わ12)Iパ、゛シ層力s3杉成されることによ
り、炭素繊P(の表面J、Ik抗力+(III:<なり
、↑14気めっきに対して4べめ−C良好な状)11.
!: l、、“る。従って、第1図およびj(121ν
(1に示した、(′、うy、(ステンレス製の負電極棒
3(J)Ji旧もが3°Of?fiあZI M)つき用
の枠2を用いるこきができる。こo、)枠21こ前V己
のごとくして炉室1す7めつきを施した炭才織耕を約1
00閂の幅Iこ拡げて張り伺り、負71+: p*枠3
を負極にし別置の銅板を正(命にして前jj1.:θ〕
硫酸川浴めっ硫酸川下めつきicy、流を9Aて30分
間0〕めっきを行ってプリプレグ々した。 第8図はこの、にうにしてできlJフ゛リフ゛″レク(
ハ表面状Fin f 7je スt’c イ:’t+微
鏡写R,(zooo倍)71あり、繊維に対して均一で
緻密に銅がヨーティ5ノグされているこ吉を示している
。 また、このプリプレグを積層し、水素炉により温度80
0°C4圧力20 Jcg/ry/l t’加rr−焼
成しFIt Mを成形した。第9図はこのJ、うにして
作成したF R,M成形体断面の金属顕微鏡写真(75
倍)であるが、炭素繊維に対し銅が均一にコーティング
されCいるため、焼成時の加圧が201rg/crdで
も拡散接合が充分に進行し、炭素繊維が均一に分散さイ
1ており第5・図に見られたような欠陥は全く認められ
ない。 以上のことを更に44%械的強度の面から比較して見る
と、炭素繊維30Vofiチ、銅70VoタチのF 1
1.M成形体において、第5図のごとき欠陥のあるプリ
プレグで作られた場合の曲げ強さは601cg/md
Fあったが、本発明による無電解銅めっき一電気鋼めっ
きの組み合わせによるプリプレグにより作られた成形体
の場合は、欠陥を持っていないので130147/戸イ
の曲げ強さを示1−た1、こθ)こ、Jl:(」、欠1
゛ぐi(〕) yAいノリブレクを作るζノがP !L
11+ f+”、形体5−、 f+−ろ」ていハ1こ「
■要であるか?+小している・)以上、’CX F、
維$1 ’−’ L jl ’7 クス’i’y合4)
料ノ:!、J3合を例=’−シ’c nW、 明しf、
が1.JI Hl、 ’、:”−7i、”!イ’II
ZI I’i ;Rt’l! #(tよりも更に導孔、
(’l:tハ低いアルミリ*’、l(74t\・炭化
りい素繊維などの蕪イf= M千)【紐jこλ・1しで
イ)、無?+1’、 I’+’(めっきと電気めっきを
川・バチ合イ)ぜた複合?八つき1こよってブリブ1/
りに作ノ1t、!−がてキト)。 才だ、異種全屈(、+1イ](、j合わ一1J、\)っ
Aにも応用することができる。例えば、弁「77714
’rニツケル?・)つきにより形成したニッケル被膜層
の上((−11(者、気組めっきにより銅被膜層を形成
したり、または逆に無電Wl!絹めっきした後にX11
□気ニソ/Iル・\・′)−1きを行うことにより、ニ
ッケル2:飛さの具門金Piの川み合わぜによるp機質
横維−金J”i 71−リソクス複合ブリブl/り材料
をイ;する(−吉かて)“t;、前記のこきく、欠陥の
flいブリノ1/りは21J /r、g/バ(程度の比
較的低Hての拡散キち合を(p易ζε−するが、このよ
う1こ金1・・]マトリックスI−シてζ′1を一11
イIH−rL l。 めるこ、J−tでよ0.800“C程111の比較的低
い温1圧でも拡散によって光分1こ合金され、容易に゛
71リツクス金属の耐熱性、ぜジ械的強度の向上1.I
ど、’l′f性改竹を行うこ吉がてきる。。 4 図面のftl jljな説、1j1」第1図は旌累
絨維への箱、気W)つき装置Nの一1rllの平面図、
第2図は第1図の1−1断面矢祝図、第3図は炭素繊維
の全表面に直接電気めっきを行うために作製した1(4
,気めっき装置の平面図、第4図は第3図のn−n断面
矢視図、2fジ5図1:i、 PRMl茂形体断面の全
屈顕微錦写Δ(75倍)、第6図は無電解めっき用の枠
の平面図、第7図は第6図の■−貰断面矢祝図、F1%
8図はブリブl/りの表面状態に示ず電子顕徴鈎写真
(2000倍)、第9図は完成したFILM成形体断面
の金1”tWR微鐘写声、(75倍)である0 】・・・ 炭素P、P、 2 、2’、 4 枠、
3− 急止極神。 ネ I 1ffi ) ?l、2し 第5図 (754舌) 尾と1り] 踊γ1躬 o− 71−二−→−−7.辷工っ (、 fC 1 近七: ili 、ilj’!’ (自イへ
)1’1f jll !’i 741−1 (1月Z/
[1特ii’l庁長官 殿 1 月1f′(の表示 H(イン11157 年It! H’r liu、第1
62300 シ≦1、発明の名称 無機質繊維−金l・弓マドl)ソクスi+7合ブリブト
り(−j料の製造方法 :I イili 、i、t−、をづ−る渚!jiイ′(
とQ)間係 !f¥tr′t Ill j用人郵便7(
1シ′3104 明&lRi’tの発明の1@71入門の11j1.5
補正の内賓 (1) 明細′iIFの発+yl o〕7if#l’
il 7よ5j1ノ月の(枠1て、第2ペーソt(−1
〜211目iCr Jl−z〕1〉成1.l□あ/、)
〔)〕介1成形t’[−+と補IF−する。 (2) 同じく、第4ページf−W頗〜q行目1こ「
をイ滝6タ少110)衰 稀硫酸溶鮮からなる箱5M液中に −1とJ):!0
(J)を1硫酸鋼浴めっき液中に −」と補止Jる。 34
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)繊維強化金属複合材料の基材である無機fq、繊維
−金6マトリックス複合プリプレグにおいて、繊維表面
の金石被膜層を無電解めっきと電気めっきを組み合わせ
た複合めっきによって形成することを特徴とする無機質
繊維−金汽マ) IJツクス複合プリヅレク利料のりv
遣方法。 2)無電解めっきによる金属被膜層とrfPL′;Aめ
−、きによる金属被11(1層とを同種の金円に、J、
り形成する特許請求の範囲2111項記載の無機質繊維
−金jQ −7トリツクス複合グリプレク材料の製造方
法。 3)無電解めっきによる金属被117.j層と’i11
.気めっきによる金属被膜層とを異種の金石により形成
−4る特許請求の範囲第1項記載の芦機質繊維−金属7
トリツクス複合プリプレグ材料tt+ 9’、W、 r
?< jj i7:、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16230082A JPS5953640A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 無機質繊維−金属マトリツクス複合プリプレグ材料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16230082A JPS5953640A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 無機質繊維−金属マトリツクス複合プリプレグ材料の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953640A true JPS5953640A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15751874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16230082A Pending JPS5953640A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 無機質繊維−金属マトリツクス複合プリプレグ材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953640A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199692A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-17 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 繊維強化金属複合体 |
| JPS6342396A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-23 | ユナイテッド・テクノロジ−ズ・コ−ポレイション | ガスタービンエンジンの複合材料製ファン出口ガイドベーン |
| US4808481A (en) * | 1986-10-31 | 1989-02-28 | American Cyanamid Company | Injection molding granules comprising copper coated fibers |
| US10052789B2 (en) | 2015-11-25 | 2018-08-21 | General Electric Company | Methods of processing ceramic fiber |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871304A (ja) * | 1971-12-28 | 1973-09-27 | ||
| JPS52104405A (en) * | 1976-03-01 | 1977-09-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Preparation of fiber reinforced composite material |
| JPS5355038A (en) * | 1976-10-27 | 1978-05-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electrosensitive recording stylus |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16230082A patent/JPS5953640A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871304A (ja) * | 1971-12-28 | 1973-09-27 | ||
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| US4808481A (en) * | 1986-10-31 | 1989-02-28 | American Cyanamid Company | Injection molding granules comprising copper coated fibers |
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