JPS5953648B2 - 開閉装置 - Google Patents

開閉装置

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JPS5953648B2
JPS5953648B2 JP53107113A JP10711378A JPS5953648B2 JP S5953648 B2 JPS5953648 B2 JP S5953648B2 JP 53107113 A JP53107113 A JP 53107113A JP 10711378 A JP10711378 A JP 10711378A JP S5953648 B2 JPS5953648 B2 JP S5953648B2
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JP
Japan
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lever
spring
movable contact
closing
shaft
Prior art date
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JP53107113A
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English (en)
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JPS5533746A (en
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利明 堀内
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Priority to GB7930015A priority patent/GB2030365B/en
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/10—Operating or release mechanisms
    • H01H71/50—Manual reset mechanisms which may be also used for manual release
    • H01H71/52—Manual reset mechanisms which may be also used for manual release actuated by lever
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
    • H01H2300/046—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H using snap closing mechanisms

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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Breakers (AREA)
  • Mechanisms For Operating Contacts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は開閉装置の操作機構の改良に関するものであ
る。
従来の開閉装置の操作機構は、第1図に示すものがあっ
た。
図において1は操作桿、2はこの操作桿1にピン14を
介して一端を係止されたバネ、操作桿1の他端は、筐体
16に設けられた枢軸10に連接されている。
上記バネ2は他の一端を、レバー8とレバー13の連接
軸6に係止されている。
レバー8はその一端を軸15を介して、可動接点3を含
む固定軸9に回転自在に連接された可動部分に係合して
いる。
上記可動接点3は固定接点4と対向して一対の開閉電極
を形成している。
上記レバー13の他の一端は、軸5を介して固定軸11
に回転自在に連接されたフック7と係合しており、上記
フック7の先端は、図示しないトリップ機構により応動
するロック12に係止している。
第1図はリセットされた開極状態を表示している。
次に動作について説明する。
操作桿1を時計方向に回すと、ピン14は枢軸10を中
心に回転するため軸6に係止されているバネ2は徐々に
付勢される。
軸14と軸6を結ぶ線が、AからBに達するまでは、バ
ネ2に付勢された力は、レバー13を軸5を中心に時計
方向に回転させようという力として働くが、レバー8を
介して可動接点3が開極し切っている限り、その動きは
拘束されている。
今、上記線がBを越えるとバネ2に付勢された力により
、レバー13は反時計方向に回転させられる。
その結果、軸6を右に大きく振り、レバー8が時計方向
に回転しつ・軸15を下に押し下げ、可動接点3が投入
する。
同様に投入状態から、操作桿1を左に倒していくと、逆
の動きにより、レバー13が時計方向に回転し、可動接
点3が開極されて第1図の状態となり可動接点は開放さ
れる。
一方、図示しないトリップ機構に応動して、ロック12
が左回転し、フック7との係合が解かれると、投入完了
状態あるいは投入過程中であっても、フック7が軸11
を中心に自由に時計方向に回動する結果、バネ2の力に
より軸6が、上昇して可動接点3は開極状態になる。
従来の開閉器の操作機構は以上のように構成されている
ので、バネ2の力は直接可動接点へ伝達されす、レバー
13と8で形成されたトグルを通じており、その出力も
バネ2の分力の一部を利用せざるを得ないため、バネ2
は不必要に大きなものを使用せざるを得なかった。
そのため、軸カルバ−の強度は開閉器の接点を投入開極
するために必要な力以上の応力に耐える構造とする必要
があり、小形、経済性に難点があった。
一方、微妙な角度により、動作させるため、しかもレバ
ー8゜13、操作桿1、フック7、バネ2は、全て立体
的に、ある位置に重なり合うため、その支持や構成、配
置が複雑となり、通常フック7のみを一脚とし、それを
挾むようにバネ2、レバー8、レバー13、操作桿1な
どが三脚となっており、部品点数が多く、組立に高度な
技能と熟練を要する欠点があった。
しかも、操作桿1は投入に際しては線Bを越えると、バ
ネ2の力により、操作捏自身が急速に右に移動するし、
ロック12を解いた場合も操作桿自身か1由な位置に急
速に移動するため操作者に危険を及は゛す懸念があった
。
また、ロック12の解除動作によるトリップ状態は、そ
の操作桿2が本来の開極位置とは異なる位置になるため
、トリップ状態から投入状態にするにはわざわざ、ロッ
ク12とフック7を係合させるいわゆるリセット位置を
設ける必要があった。
また、操作者は投入のみならず、開極の際にも、リセッ
トの際にもバネ2を付勢するために、投入と同程度の大
きな操作力を必要とするなどの欠点があった。
この発明は上記の、ような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、一本のレバーに設けられた一個
のバネを、その支点を変えることにより、投入、開極を
自在に為し得るように構成したものであり、小形、軽量
で、かつ安全な開閉器を極めて簡素な構造で得られる操
作機構を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第2図において、11は操作桿で、軸13により回動自
在に支持されており、他の一端を軸12を介して、投入
フック10と係合している。
上記投入フック10は図示しない手段により、常時反時
計方向に回わるよう弾性的に上記軸12に結合されてい
る。
レバー1の一端には、開閉器の可動接点3が結合される
と共に、回動可能なローラ8が設けてあり、上記ローラ
8はストッパー15に接離自在に係止している。
上記可動接点3と所定の間隔を経て、固定接点4か′対
向している。
上記レバー1の他端にはローラ9があり上記投入フック
10の凹部に噛み合っている。
上記レバー1の中はどの一点7には引張りバネ2が連接
されており、上記レバー1の上記ローラ8と上記一点7
との間に係合部材としてのピン5が設けである。
上記投入フック10の一端に接して、軸14を中心にか
つ左に傾いた投入ラッチ6が上記ピン5の左方に設けで
ある。
上記投入ラッチ6は図示しない手段により、常時時計方
向に回われるよう弾性的に上記軸14に結合されている
。
かかる構成を備えた開閉装置についてその動作を説明す
る。
第2図に於て、操作桿11を反時計方向に回転させると
、投入フック10の凹部に係止したローラ9は左方に移
動すると共に、レバー1はローラ8を軸として時計方向
に回転し、引張バネ2が付勢される。
上記投入フック10の左端がス1ヘツパー16に接する
直前に上記レバー1に設けであるピン5が投入ラッチ6
の切欠き部と係合するように配置しておく。
第3図はラッチインした状態を示している。
第3図の状態から、更に上記操作拝11を反時計方向に
回転させると、投入フック10の左端上部が上記ストッ
パー16に拘束されるため、上記投入フック10は軸1
2を中心として時計方向に回転を始める。
その結果、上記投入フック10の四部に係止していた上
記ローラ9は係止状態を解かれ、上記引張りバネ2の力
により上記レバー1が上記ピン5を中心として反時計方
向に回転し、可動接点3が固定接点4と接触して投入状
態となる。
第4図が投入状態を示す。第4図から、開閉器を開極す
る場合は、上記操作桿11を時計方向に回転させると上
記投入フック10が右方に移動する。
上記投入フック10の凹部に上記ローラ9が再び噛み合
う直前に、上記投入フック10の一端が上記投入ラッチ
6に接し、上記投入ラッチ6が反時計方向に回転するた
め、切欠部に係合していた上記ピン5が外れ、上記レバ
ー1は上記引張りバネ2の力により上記ローラ9を軸に
して時計方向に回転し、上記可動接点3が開極する方向
に駆動され、上記投入フック10の四部と上記ローラ9
が再び噛み合って第2図の状態となる。
第2図は開極状態を示している。一方、投入完了状態(
第4図)、あるいは投入過程において、図示しないトリ
ップ機構の出力によって上記投入ラッチ6を反時計方向
に回転させてやれば、上記投入ラッチ6と上記ピン5の
係合状態が得られないため開閉器は直ちに開極するか、
開極状態を維持して投入することが出来なくなる。
即ち、トリップフリー機構が容易に得られる。
第5図はI・リップ機構17により上記投入ラッチ6を
回転させたトリップフリー状態を示す。
このように、本発明の一実施例によれば、上記操作桿1
1を所定の方向に回転さえさせれば、1本の上記引張り
バネ2の力によって、操作速度とは無関係に定速の投入
、開極が可能になると共に、トリップフリー機構も上記
投入ラッチ6と、上記ピン5の係止を解くだけで容易に
得ることができる。
また上記実施例では、手動操作の場合について説明した
が、電磁石や、電動機、airや油圧シリンダーなどの
操作源を用いた自動操作であっても上記実施例と同様の
効果を奏する。
また、ストッパー15を固定接点とし、固定接点4をス
1〜ツバ−とし、可動接点3をローラ8の右方に設けれ
ば第2図、第3図、第5図において、投入状態となり、
第4図のみ開極状態となる投入優先の開閉器を構成する
こともできる。
また、第5図において、1〜リップ機構を別置きした実
施例を示したが、投入ラッチ6の一片をバイメタルで構
成することにより開閉器に流れる電流に応動して開閉器
自体で過電流しゃ断を実現させることも可能である。
以上のように、この発明によれば、投入、開極に必要な
操作力を1本のバネで得ると共に、そのバネに直結した
1本のレバーの支点を変えることにより可動接点を開閉
させるように構成したため、従来のようにバネの分力を
利用する結果、いたずらに大きな強度を有する構造物を
、立体的に複雑に配する必要がない。
更に操作桿は、投入、開極いずれかしかないため、紛ら
れしいリセット位置を設ける必要もない。
また、バネの付勢は投入のみで、開極は、単にラッチを
外すだけの軽い操作力であり、リセットも単に操作桿を
フリー状態で開極位置に戻すだけで良く、操作者に大き
な負担をかけない。
勿論、開閉に当って、従来のように操作桿自身が反力で
動くこともなく安全である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の開閉装置の操作機構を示す断面側面図、
第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3図、第4
図、第5図は第2図の操作装置の動作を説明するための
構成図である。 図中、1はレバー、2は引張りバネ、3は可動接点、4
は固定接点、5はピン、6は投入ラッチ、8,9はロー
ラ、10は投入フッ入 11は操作桿、12は軸、13
.14は固定軸、15゜16はストッパ、17は1〜リ
ップ機構である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中間部がばねに結合されたレバー、このレバーの一
    端に結合された可動接点、この可動接点に対応して設け
    られた固定接点、上記レバーの上記ばねに結合された部
    分より上記可動接点側に設けられた係合部材、上記レバ
    ーの他端を上記ばねの付勢力に抗して所定位置まで移動
    させたとき、上記係合部材と係合して上記レバーをその
    位置に係合するラッチ機構を備え、上記係合状態にある
    上記レバーの他端をフリーにすることにより上記両接点
    を投入又は開放し、上記係合部材を上記ラッチ機構から
    釈放することにより、上記ばねの付勢力により上記両接
    点を開放または投入するようにした開閉装置。
JP53107113A 1978-08-31 1978-08-31 開閉装置 Expired JPS5953648B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53107113A JPS5953648B2 (ja) 1978-08-31 1978-08-31 開閉装置
US06/063,087 US4260865A (en) 1978-08-31 1979-08-02 Circuit breaker
DE2934908A DE2934908C2 (de) 1978-08-31 1979-08-29 Schalter und seine Verwendung als Selbstschalter
GB7930015A GB2030365B (en) 1978-08-31 1979-08-30 Circuit breaker

Applications Claiming Priority (1)

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JP53107113A JPS5953648B2 (ja) 1978-08-31 1978-08-31 開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5533746A JPS5533746A (en) 1980-03-10
JPS5953648B2 true JPS5953648B2 (ja) 1984-12-26

Family

ID=14450793

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JP53107113A Expired JPS5953648B2 (ja) 1978-08-31 1978-08-31 開閉装置

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US (1) US4260865A (ja)
JP (1) JPS5953648B2 (ja)
DE (1) DE2934908C2 (ja)
GB (1) GB2030365B (ja)

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Also Published As

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US4260865A (en) 1981-04-07
JPS5533746A (en) 1980-03-10
DE2934908A1 (de) 1980-03-13
DE2934908C2 (de) 1982-09-02
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