JPS5953664A - 耐浸炭性と高温クリ−プ破断強度にすぐれた耐熱鋳鋼 - Google Patents
耐浸炭性と高温クリ−プ破断強度にすぐれた耐熱鋳鋼Info
- Publication number
- JPS5953664A JPS5953664A JP16532482A JP16532482A JPS5953664A JP S5953664 A JPS5953664 A JP S5953664A JP 16532482 A JP16532482 A JP 16532482A JP 16532482 A JP16532482 A JP 16532482A JP S5953664 A JPS5953664 A JP S5953664A
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- JP
- Japan
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- rupture strength
- creep rupture
- heat
- steel
- carburization resistance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はりフォーマ−チューブやタラツキングチューブ
など用途に供する特に而]6・要件、jWl温クリりブ
?妓断引J度にすぐれだ面]熱;qf銅に関する。
など用途に供する特に而]6・要件、jWl温クリりブ
?妓断引J度にすぐれだ面]熱;qf銅に関する。
石油化学T業に卦けるエチレンクラッキングチューブに
は、帖造によって薦ハ告さノアる内管とペンド管の溶接
組立品が用いらtrjてふ・す、寸だ改1p1炉内のリ
フオーマー−1−ユーザには同じく、トイ旨i1f直管
とレゾユーザーの溶摺絹立品が用−らハている。そl〜
て、こhらの用途にはNiおよびCr’4・つむ而1り
・八父丁1′11114+xオ;1の使用が一般的f、
%す、代表的V(’l −: AS’、[TVIII■
(40月やHPA:、4などが用いらhてきでいる。
は、帖造によって薦ハ告さノアる内管とペンド管の溶接
組立品が用いらtrjてふ・す、寸だ改1p1炉内のリ
フオーマー−1−ユーザには同じく、トイ旨i1f直管
とレゾユーザーの溶摺絹立品が用−らハている。そl〜
て、こhらの用途にはNiおよびCr’4・つむ而1り
・八父丁1′11114+xオ;1の使用が一般的f、
%す、代表的V(’l −: AS’、[TVIII■
(40月やHPA:、4などが用いらhてきでいる。
ガ[年、操卆の高温化に伴い、この棟−■業部材相相に
は更なる高温特性の改善が要求さシ1つつある。
は更なる高温特性の改善が要求さシ1つつある。
そこで、こf7に応える和料と1.で、IIPJニオに
Nb、W、Moなどを添加したものも開発ざ)1.りご
川に供されている功、状にある。しかし2乍ら、使用j
、l’;l境の−・層の高温化、原料ガスの重質化を背
景に、クラッキングチューブやりフォーマ−チューブに
は、単に高温特性の改善に正寸らず、特にその高温使用
丁での面1波・脚注の向上が強く要望さねている。
Nb、W、Moなどを添加したものも開発ざ)1.りご
川に供されている功、状にある。しかし2乍ら、使用j
、l’;l境の−・層の高温化、原料ガスの重質化を背
景に、クラッキングチューブやりフォーマ−チューブに
は、単に高温特性の改善に正寸らず、特にその高温使用
丁での面1波・脚注の向上が強く要望さねている。
かかる実情に択iみ、本発明は主として上記クラッキン
グチューブやりフォーマ−チューブのような特にi、l
#−炭性が必要とされる高温装置部相に最適のものを
提供する目的で、高W、クリープ破断強度の低下を伴う
ことなく耐浸炭性を大巾に改善できるように17だ新し
いNi −Cr−h’h1− N−W −Ti −B系
耐熱鉋鋼を開発することに成゛功したものである。
グチューブやりフォーマ−チューブのような特にi、l
#−炭性が必要とされる高温装置部相に最適のものを
提供する目的で、高W、クリープ破断強度の低下を伴う
ことなく耐浸炭性を大巾に改善できるように17だ新し
いNi −Cr−h’h1− N−W −Ti −B系
耐熱鉋鋼を開発することに成゛功したものである。
すなわち、本発明に係る面1浸炭性と高温クリープ破断
強度rすぐtl−tr−mi4熱Wj j’lllは、
CO,25−0,75,8120以下、Mn5−2[]
、Cr 20〜30. Ni 15−40. N001
〜0.40、Wo、5〜3.0. ’I’i 0.
01〜0.5、+(0,001〜0.05を各ルー率%
?ζみ、残部実質的Feから々ることを特孕とするもの
であり、さらに又面1ム′炭性の一層の向上を目的とし
て、E、 rfr’−n10分に加乏て、Ca+ 0.
5〜6,0、A70.01〜1.0の一種又ケ、j二f
・IXを各′111’fi1%含むことを特徴とするも
のであZ、。
強度rすぐtl−tr−mi4熱Wj j’lllは、
CO,25−0,75,8120以下、Mn5−2[]
、Cr 20〜30. Ni 15−40. N001
〜0.40、Wo、5〜3.0. ’I’i 0.
01〜0.5、+(0,001〜0.05を各ルー率%
?ζみ、残部実質的Feから々ることを特孕とするもの
であり、さらに又面1ム′炭性の一層の向上を目的とし
て、E、 rfr’−n10分に加乏て、Ca+ 0.
5〜6,0、A70.01〜1.0の一種又ケ、j二f
・IXを各′111’fi1%含むことを特徴とするも
のであZ、。
匂、T本発明の血j熱ルン?鋼を構成する成、分元素に
ついて、その特徴ととイ、に成分範囲の限定理由を詳述
する。
ついて、その特徴ととイ、に成分範囲の限定理由を詳述
する。
C025〜0.75%
Cは涛鋼の鋳造性をf くする他&c、後に述べるCr
、 Nとの共存下で一吹膨窒化’l/’l、−吹膨化
物を形成し、クリープ(〕υIHt強/’fの向上に′
ビずj5する。このため少なくとも0.25%以上の含
γ丁を必帰とする。
、 Nとの共存下で一吹膨窒化’l/’l、−吹膨化
物を形成し、クリープ(〕υIHt強/’fの向上に′
ビずj5する。このため少なくとも0.25%以上の含
γ丁を必帰とする。
しかし、その効果はC)什のバ・f加と共に、iilめ
られるものの、過度に多く含i hると、二次1〕)す
化物び)過 :坦]析出により使用後の靭性低干が宵
1−〈々す、同詩に溶接性も劣化するンγめ0.75%
を・上限とする。
られるものの、過度に多く含i hると、二次1〕)す
化物び)過 :坦]析出により使用後の靭性低干が宵
1−〈々す、同詩に溶接性も劣化するンγめ0.75%
を・上限とする。
Si 2.0以−f
S i f、F 1lJi Myll iW製I、11
の脱酸剤としての役割を有する他に、面l浸炭性の改善
に効果をもたらす。ただし、多゛相に含有すると溶接性
が411わノ!7るので、20%を」二限とする。
の脱酸剤としての役割を有する他に、面l浸炭性の改善
に効果をもたらす。ただし、多゛相に含有すると溶接性
が411わノ!7るので、20%を」二限とする。
Mn 5〜20%
Moはオーステナイト相を安定化するとともに、特に重
要な効果は1l111浸炭性改首・\の寄1jである。
要な効果は1l111浸炭性改首・\の寄1jである。
そして、5%未6−dではその効果が少なく、一方20
%を超オると1料の延性を劣化させ、溶接11:を著し
く損うためである。
%を超オると1料の延性を劣化させ、溶接11:を著し
く損うためである。
C025〜0%
Cr ilJ:Mnおよび後のNiとの共存下で金属組
織をオースブナイト化し、高温強度や耐酸化性を高める
効果を有する。特に、1000℃以」−の冒涜1域で所
要の強J!:L、*I酸化性をtlトるための含有相−
は少なくとも20工」ゾ、上であることを要する。この
ような効果けCr含イIh1の増加とともに強化される
が、反面あ寸り多くなると使用後の靭性の低下が著しく
なるだめ、30%をその」二限とする。
織をオースブナイト化し、高温強度や耐酸化性を高める
効果を有する。特に、1000℃以」−の冒涜1域で所
要の強J!:L、*I酸化性をtlトるための含有相−
は少なくとも20工」ゾ、上であることを要する。この
ような効果けCr含イIh1の増加とともに強化される
が、反面あ寸り多くなると使用後の靭性の低下が著しく
なるだめ、30%をその」二限とする。
Ni15〜40%
Niは上記のようにCI・、 Mnと共イ1してオース
テナイト組織を保ち、ぞの組繊的安定1イ1゛を馬え、
耐浸炭性、耐酸化性および高温強19を確保するのに有
効な元素である。そして、10[JO℃以上の商況度域
で良好なる釦酸化性訃よび直需強)9を得るためには、
15%以−I:の虐イtを安する。」二重シ、特性ηよ
Ni包有隼の増加とともに向上するが、40%を超える
と添加効果が飽和し経済的に不利となるため、40%を
上限とする。
テナイト組織を保ち、ぞの組繊的安定1イ1゛を馬え、
耐浸炭性、耐酸化性および高温強19を確保するのに有
効な元素である。そして、10[JO℃以上の商況度域
で良好なる釦酸化性訃よび直需強)9を得るためには、
15%以−I:の虐イtを安する。」二重シ、特性ηよ
Ni包有隼の増加とともに向上するが、40%を超える
と添加効果が飽和し経済的に不利となるため、40%を
上限とする。
NO,01〜040%
Nは固溶4素の形態、でMnを含むオーステナイト相を
安定強化するとともに、i’i 、Crと窒化物、炭窒
化物の形成に関寿l〜、この化合物が徽細に分散析出す
ることによって結晶粒が微細化し、粒成長が阻止さね、
クリープ破断強J■工が高められる。この効果をh”z
極的に発揮せしめるだめ、N含イi−’t+iは0.0
1%以上とする。だた17、N含イ1111が余り多く
なると、窒化物、炭窒化物の過剰の析出−+ll;びに
粗大化を招き、溶接性が低1するので0.40%をその
上限とする。
安定強化するとともに、i’i 、Crと窒化物、炭窒
化物の形成に関寿l〜、この化合物が徽細に分散析出す
ることによって結晶粒が微細化し、粒成長が阻止さね、
クリープ破断強J■工が高められる。この効果をh”z
極的に発揮せしめるだめ、N含イi−’t+iは0.0
1%以上とする。だた17、N含イ1111が余り多く
なると、窒化物、炭窒化物の過剰の析出−+ll;びに
粗大化を招き、溶接性が低1するので0.40%をその
上限とする。
Wo、5〜60%
Wけクリープ破断強度の向十七高温のクリープ変形能の
向トに寄力する。その含有11105%未満で1l−i
:後者の性質向上にカえる効果が不十分であり、一方6
0%を超えるとかえって曲名の1’l: ”r’rが劣
化するため05〜60%とする。
向トに寄力する。その含有11105%未満で1l−i
:後者の性質向上にカえる効果が不十分であり、一方6
0%を超えるとかえって曲名の1’l: ”r’rが劣
化するため05〜60%とする。
本発明鋳鋼は上記賭元素とともにl’ i、■(をI+
7合添加することによって、「晧温特性のνc1著な向
上をもたらし、とシわけ1000′bを超える高?+1
4使用に卦いてすぐれたクリープ破断強度、而1 f<
21.i; l’fる具備せしめるものである。すなゎ
ぢ、Ti It C1Nと結合して炭化物、窒化物、炭
窒化物を形成17、Bはこれらの化合物を微細に分散析
出式せるとともに結晶粒界を強化し、長時間クリープ破
11’Jr強度の顕著な前l二をもたらすのである。
7合添加することによって、「晧温特性のνc1著な向
上をもたらし、とシわけ1000′bを超える高?+1
4使用に卦いてすぐれたクリープ破断強度、而1 f<
21.i; l’fる具備せしめるものである。すなゎ
ぢ、Ti It C1Nと結合して炭化物、窒化物、炭
窒化物を形成17、Bはこれらの化合物を微細に分散析
出式せるとともに結晶粒界を強化し、長時間クリープ破
11’Jr強度の顕著な前l二をもたらすのである。
T’i 0.01〜0.5%
Tiは炭窒化物等の形成により高温強度の向上に富力す
る他、AAと共存する場合にはその411乗効果により
耐浸炭性を向上させる。これらの効果を発揮させるため
には、その5有h;−は好寸り、 < tel: Fl
、01%以」三七する。そL7てその含有h;の増加と
ともにクリープ破断強度、耐浸炭性(!ンが旨めらlす
るが、Jヅ面余り多くなると(]f出物の粗大化、酸化
物系介在物1−の増加を招キ、クツξ性の低−トに伴い
溶接性の劣化をきたすので1.子の」二限を05%とす
る。
る他、AAと共存する場合にはその411乗効果により
耐浸炭性を向上させる。これらの効果を発揮させるため
には、その5有h;−は好寸り、 < tel: Fl
、01%以」三七する。そL7てその含有h;の増加と
ともにクリープ破断強度、耐浸炭性(!ンが旨めらlす
るが、Jヅ面余り多くなると(]f出物の粗大化、酸化
物系介在物1−の増加を招キ、クツξ性の低−トに伴い
溶接性の劣化をきたすので1.子の」二限を05%とす
る。
BO,001〜005%
Bは結晶t″l界の(Fli化の他に、炭窒化物等(y
1出物の微細化並びに析出後のrJ集和大化を斤らせ、
クリープ破断強度の向1−に富力すZl。このためには
、0001%以上含冶す2.ことが望オし7い。B3有
)■1:が多く々る稈その効架も顕著とな2、が、反曲
0.05%を超えると溶接性の劣イヒが顕著となるため
、その上限を0.05%とする。
1出物の微細化並びに析出後のrJ集和大化を斤らせ、
クリープ破断強度の向1−に富力すZl。このためには
、0001%以上含冶す2.ことが望オし7い。B3有
)■1:が多く々る稈その効架も顕著とな2、が、反曲
0.05%を超えると溶接性の劣イヒが顕著となるため
、その上限を0.05%とする。
本発明の酌熱鎧鋼は、基本的にに、以−にの成分を含み
、残部(は実質的にFeからなるもの′7′ある。
、残部(は実質的にFeからなるもの′7′ある。
ところで、木発lv1では」―泥面1熱沁#l:riの
血IG′炭性を一層向上する目的で、FCに代:メて(
j)に次の(U、Mの一種又は二種を各々摘柘含右せし
2めるIJ、−合を併有している。
血IG′炭性を一層向上する目的で、FCに代:メて(
j)に次の(U、Mの一種又は二種を各々摘柘含右せし
2めるIJ、−合を併有している。
CI 0.5−3.0%
CLIは−J−記基本化学成分による月利特性を114
つことなく、さらにその耐浸炭性の改善をdするために
有効な添加元素である。この場合その添加融け、05%
以下でけ耐浸炭性の改善に見るべきものがなく、使方3
0%を超えて添加さhると嫉性低下に伴う溶接性の劣化
をきたして好甘しくない。
つことなく、さらにその耐浸炭性の改善をdするために
有効な添加元素である。この場合その添加融け、05%
以下でけ耐浸炭性の改善に見るべきものがなく、使方3
0%を超えて添加さhると嫉性低下に伴う溶接性の劣化
をきたして好甘しくない。
AA 0.01〜1.0%
AIは耐酸化性の改善向上に効果がある他に、特に削ン
′・要件の改善に有効な元素である。その場合CLIと
複合添加すると、より顕著な改貸1効果を示す。
′・要件の改善に有効な元素である。その場合CLIと
複合添加すると、より顕著な改貸1効果を示す。
耐浸炭性の改善を目的とする本発明でCま、A/添加に
より所期の改善効果を収めるだめに&1、その含有M′
は少なくとも001%以上とする。そして、その含有1
14゛の増加とともに耐浸炭性は改善さ)1.る。
より所期の改善効果を収めるだめに&1、その含有M′
は少なくとも001%以上とする。そして、その含有1
14゛の増加とともに耐浸炭性は改善さ)1.る。
しかし、AI添加五1が1.0%を1イイえると溶鋼の
流動性が低下し、著しく’M造性が損われるので、10
%をその上限とする。なお、AIの含有量が0.05%
以下の敬重の場合では、Cuと複合添加することにrす
(t1の酬が要件改))5.効果をより顕著ならしめる
。
流動性が低下し、著しく’M造性が損われるので、10
%をその上限とする。なお、AIの含有量が0.05%
以下の敬重の場合では、Cuと複合添加することにrす
(t1の酬が要件改))5.効果をより顕著ならしめる
。
本発明の1iIi熱鐙鉋1ば’t (IJ 浴g::4
It、’i’ K、ソノ(Llz P、S等の不純物
を不用スB′的に混入する場合があるが、この君1の鍾
′11月に通常ぽ1(≠さり、るfljj囲内で凹円1
ば、その存在を妨けない。
It、’i’ K、ソノ(Llz P、S等の不純物
を不用スB′的に混入する場合があるが、この君1の鍾
′11月に通常ぽ1(≠さり、るfljj囲内で凹円1
ば、その存在を妨けない。
次に本発明の実施例を比較例とJtに掲げ、そのすぐわ
だ特性を明らかにする。
だ特性を明らかにする。
〈実施例〉
高周波溶解炉(大気中)で各2f!j K @111を
溶製1〜、遠心涛迄法により各々管枳(外径136肪、
肉厚2゜朋、長す500 ms )を鋳造した。こ第1
らの各供試拐の化学成分を第1岩に示す。なふ・供試相
中、黒1.2は比較4オであり、7h6〜2oが本イd
明の鋳鋼利である。
溶製1〜、遠心涛迄法により各々管枳(外径136肪、
肉厚2゜朋、長す500 ms )を鋳造した。こ第1
らの各供試拐の化学成分を第1岩に示す。なふ・供試相
中、黒1.2は比較4オであり、7h6〜2oが本イd
明の鋳鋼利である。
各供試材から試験片を採114.: l、、クリープ破
断強度ふ・よび耐浸炭性の測定に伊、した。子の結果を
第2表に示す。なふ・各試験の戟領は次の曲りである。
断強度ふ・よび耐浸炭性の測定に伊、した。子の結果を
第2表に示す。なふ・各試験の戟領は次の曲りである。
〔■〕 クリープ破断強度
JIS Z2272の規定による。たたし、(A)幅ル
1093’t)、 荷 r、ij、1.9 Ef f
11171F 、(川I!+i’+ J”j
8500(j 、 荷 市 75バタf漬2の2通
りの条件で実施1−だ。
1093’t)、 荷 r、ij、1.9 Ef f
11171F 、(川I!+i’+ J”j
8500(j 、 荷 市 75バタf漬2の2通
りの条件で実施1−だ。
〔II〕而I面゛成性試験
試片(泊径121m、陵さ60u)を固定b′炭剤(テ
グザKG30、Ba(’、(lb金含有中で温度110
D ’(jの一トに300時間保持1.たのち、試片
の表面から深さ1u寸での層と、表面から深さ1〜2U
の層より各々切粉を打n’v L、、C忙分析を百つ゛
C増加(吊(wt%)を求めた。グシ、2表中、「IN
J・1没屍性」の((、η1の数値はこの増加0埴″を
ハ味1〜、勿論訪数飴が小さい+1゛而]Iυ炭性にす
ぐhることを示す。
グザKG30、Ba(’、(lb金含有中で温度110
D ’(jの一トに300時間保持1.たのち、試片
の表面から深さ1u寸での層と、表面から深さ1〜2U
の層より各々切粉を打n’v L、、C忙分析を百つ゛
C増加(吊(wt%)を求めた。グシ、2表中、「IN
J・1没屍性」の((、η1の数値はこの増加0埴″を
ハ味1〜、勿論訪数飴が小さい+1゛而]Iυ炭性にす
ぐhることを示す。
第1表 供試材の化学成分(\^“を弥)第2表試験結
果 上記第2表の試験結果から明らかなように、本発明&i
篩1.1(・洪試相庖3〜20)6であっては、従来わ
1のうちでも尚温クリープ(& rf:i1’i・ji
j j−脣にj−ぐ)じCいるとσわるW1有ri P
#、、+ (共晶: に4筋1)と比較しても卓越し
、たクリープ破断怖良を備えていることが認めらhると
ともに、面IU炭性試験結果にふ・いてはそのC量増加
は従来材の手分乃至ぞハ以下であり、非常にすぐノ]、
た而、+浸炭性を具備1−2でいるのが確認される。
果 上記第2表の試験結果から明らかなように、本発明&i
篩1.1(・洪試相庖3〜20)6であっては、従来わ
1のうちでも尚温クリープ(& rf:i1’i・ji
j j−脣にj−ぐ)じCいるとσわるW1有ri P
#、、+ (共晶: に4筋1)と比較しても卓越し
、たクリープ破断怖良を備えていることが認めらhると
ともに、面IU炭性試験結果にふ・いてはそのC量増加
は従来材の手分乃至ぞハ以下であり、非常にすぐノ]、
た而、+浸炭性を具備1−2でいるのが確認される。
とのよ?)に本発明に係る[’J 1−Cr−Mn−N
−\’uTi−B糸而]熱鎧鋼は面従来のW含有HI)
利などと比較すると、高温クリープ破断強度と1制浸炭
性にすぐり、るのが特徴である。もYつで、本発明噛汗
1け配没・要件と高温クリープ破断強度が要求さノする
石油化学工業用のエチレンクラッキングチューブや改質
炉内のりフォーマ−チューブをはじめとL7て、鉄鋼関
連設備におケるハースロールやラジアントチューブなど
1000°Cを超乏る高湿jtルで1史川さノする各(
111設備部材の好適な相別として供することができる
。
−\’uTi−B糸而]熱鎧鋼は面従来のW含有HI)
利などと比較すると、高温クリープ破断強度と1制浸炭
性にすぐり、るのが特徴である。もYつで、本発明噛汗
1け配没・要件と高温クリープ破断強度が要求さノする
石油化学工業用のエチレンクラッキングチューブや改質
炉内のりフォーマ−チューブをはじめとL7て、鉄鋼関
連設備におケるハースロールやラジアントチューブなど
1000°Cを超乏る高湿jtルで1史川さノする各(
111設備部材の好適な相別として供することができる
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 CO,25〜0.75 Si 2.0以下 Mn 5〜20 Cr 20−.5O Ni15〜4O N O,01へ0.40 WO15〜6.0 Ti 0.01へ0.5 B o、oo1〜0.05 を各MF を汁%含み、残部実質的にp(・からなるこ
とを!待徽とする耐浸炭性と高温クリープ破訪強J臭に
すぐ)1だ面j熱61j tlii。 2 (’ 0.25へ0.75S+ 2.0
以下 Mu 5〜20 (r 20〜30 1’Ji 15〜40 ぺl O,01〜040 W 0.5〜3.0 i’i 0.01〜0.5 T3 0.001〜0.05 とCu O,5−3,0、A、l)、01〜1.0の一
錘又は二線を各重相%含み、残部実質的にI・eからな
ることを特徴とする耐浸炭性と品温クリーブ破断強バ1
にすぐハた配熱噛鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16532482A JPS5953664A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 耐浸炭性と高温クリ−プ破断強度にすぐれた耐熱鋳鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16532482A JPS5953664A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 耐浸炭性と高温クリ−プ破断強度にすぐれた耐熱鋳鋼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953664A true JPS5953664A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15810161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16532482A Pending JPS5953664A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 耐浸炭性と高温クリ−プ破断強度にすぐれた耐熱鋳鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114574757A (zh) * | 2022-02-17 | 2022-06-03 | 天津水泥工业设计研究院有限公司 | 一种对辊机用的高温辊圈材料及其制备方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040099A (ja) * | 1973-07-16 | 1975-04-12 | ||
| JPS55152158A (en) * | 1979-05-17 | 1980-11-27 | Daido Steel Co Ltd | Free-cutting steel excellent in cold forging property |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP16532482A patent/JPS5953664A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040099A (ja) * | 1973-07-16 | 1975-04-12 | ||
| JPS55152158A (en) * | 1979-05-17 | 1980-11-27 | Daido Steel Co Ltd | Free-cutting steel excellent in cold forging property |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114574757A (zh) * | 2022-02-17 | 2022-06-03 | 天津水泥工业设计研究院有限公司 | 一种对辊机用的高温辊圈材料及其制备方法 |
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