JPS5953675B2 - 閃光発光装置 - Google Patents

閃光発光装置

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JPS5953675B2
JPS5953675B2 JP5306480A JP5306480A JPS5953675B2 JP S5953675 B2 JPS5953675 B2 JP S5953675B2 JP 5306480 A JP5306480 A JP 5306480A JP 5306480 A JP5306480 A JP 5306480A JP S5953675 B2 JPS5953675 B2 JP S5953675B2
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滋 堀井
正孝 小沢
英夫 西山
和孝 小山
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、高速度のファクシミリなどに使用される閃光
定着装置のように、同時に多くの発光エネルギ供給を必
要とする閃光発光装置に関するものである。
一般にファクシミリなどの定着装置としては、立ち上り
特性の良さや安全性の点から閃光を利用した定着装置が
採用されつつある。
この閃光定着装置に用いられる発光装置は、コンデンサ
にあらかじめ電荷を充電しておき、トリガ信号で一定間
隔ごと、あるいは不規則に閃光発光させるものである。
最近、ファクシミリ等の記録速度の高速化にともない、
閃光定着装置の発光エネルギの増大が必要となつてきて
いる。
発光エネルギ増大の方法としては、閃光ランプ1本あた
りの発光エネルギを増加させることが困難であり、また
、時間的に分割すれば所定の定着特性が得られないので
、複数個の閃光ランプを設置し、これらを同時に発光さ
せ、各閃光ランプの発光エネルギを重畳させて使用する
方法が一般に用いられている。具体的な方法の1つとし
て、コンデンサの光電電荷量を増大させ、一方複数個の
閃光ランプを直列接続し、同時に発光指令を印加する方
法がある。この方式では、記録速度の高速化による発光
エネルギの増加を、コンfャ塔Tヘの充電電荷量の増加で
補なうものであり、電源装置が大形化し、充放電電流も
大きくなるという欠点を持つている。さらに、閃光ラン
プを直列接続したために、閃光ランプ1本当りの印加電
圧を同じにしようとすれば、コンデンサの充電電圧を直
列接続したランプ本数に応じて増加しなければならず、
コンデンサの耐圧を高くしなければならないという欠点
もある。この欠点を解決する方法として、必要な発光エ
ネルギ量を複数系統に分割し、おのおのに専用の電源部
と閃光ランプを持たせ、発光指令を印加する方法がある
。この方法は、(1)発光トリガ回路の特性と閃光ラン
プの特性が個々によつて違うため発光指令が同時に印加
されても、発光ピークが必ずしも一致しない。
(2)電源部ごとに充電特性が異なるため、充電未完了
による未発光が生じやすい。したがつて、発光エネルギ
の重ね合わせができないため、発光エネルギを分割した
意味がなくなるなどの欠点を持つている。
本発明は、後者の方式において、前記問題点を解決し、
複数個の閃光ランプを同時にかつ確実に発光させるとと
もに、発光エネルギの増減を容易にした閃光発光装置に
関するものである。
以下、本発明の内容を、閃光ランプが2個の場合につい
て実施例をもとに説明する。
本装置は、第]図に示すように、2個の閃光ランプ1,
2と、閃光ランプ1に対応した電源部3、充電制御部4
、発光トリガ回路5と、閃光ラ・ンプ2に対応した電源
部6、充電制御部7、発光トリガ回路8と、発光指令部
9と、電荷放電部10から構成される。
このうち、閃光ランプ1、電源部3、充電制御部4、発
光トリガ回路5で系統1を形成し、閃光ランプ2、電源
部6、充電制御,部7、発光トリガ回路8で系統2を形
成する。これら2つの系統を発光指令部9と電荷放電部
10とで制御する。第2図に充電制御部4の内部構成図
を示す。
充電制御部4は電源部3内部の充電用コンデンサの端子
電圧を、制御電圧レベルに変換する分圧器11と、電圧
比較器12,14と、電圧比較器12,14にそれぞれ
基準電圧を供給する基準電圧発生部13,15と、双安
定マルチバイブレータ16,17および゛2つのAND
回路18,19から構成される。また、充電制御部7は
充電制御部4と同一構成であり、電源部3の代りに電源
部6が接続される。第3図に発光指令部9の内部構成を
示す。
発光指令部9は3つのAND回路20,21,22と、
遅延回路23とから構成される。第4図に電荷放電部1
0の内部構成を示す。
電荷放電部10は電圧比較器24,27と、電圧比較器
24,27へ、それぞれ基準電圧を供給する基準電圧発
生部25,28と、充電指令時間の長さを検出する充電
指令時間検出回路26,29と、NOR回路30,31
.0R回路34と、双安定マルチバイブレータ32,3
3、およびリセツトスイツチ35,36とから構成され
る。双安定マルチバイブレータ32,33は系統1およ
び系統2が正常動作時りセツトしておく。このうち、電
圧比較器24、基準電圧発生部25、充電指令時間検出
回路26、NOR回路31.双安定マルチバイブレータ
32、リセツトスイツチ35は系統1を担当し、電圧比
較器27、基準電圧発生部28、充電指令時間検出回路
29、NOR回路31、双安定マルチバイブレータ33
、リセツトスイツチ36は系統2を担当する。次に本発
明の動作を第1図〜第4図をもとにして、充電制御動作
、発光指令動作、電荷放電動作および発光トリガ動作に
わけて説明する。
まず、充電制御動作について系統1を用いて説明する。
第2図で分圧器11は電源部3の充電用コンデンサ3C
の端子電圧b(数百V以上)を制御系に対応した低電圧
系に変換するものである。電圧比較器12は充電用コン
デンサ3Cの充電電圧を比較検出するもので、基準電圧
発生部13からの設定充電電圧に比例した電圧の供給を
受け、分圧器11の出力信号レベルが設定充電電圧以下
の場合出力をセツトし、設定充電電圧を越えると出力を
りセツトする機能をもつ。一方、電圧比較器14は充電
用コンデンサ3Cへの繰返し充電タイミングを決定する
もので基準電圧発生部15から繰返し充電開始電圧に比
例した電圧の供給を受け、分圧器11の出力信号レベル
が繰返し充電開始電圧以下にあると、出力がセツトされ
、繰返し充電開始電圧を越えると出力をりセツトする機
能をもつ、繰返し充電開始電圧は一般に設定充電電圧よ
りも十分低い値に設定する。第1図において、外部より
充電スタート指令aが印加(セツト)されると、まず充
電指令部4に入力される。
初期状態(電源投入時など)においては、電源部3内充
電用コンデンサ3Cには充電電荷はなく、分圧器11の
出力は繰返し充電電圧以下となり電圧比較器12,14
がともにセツトされらる。その結果、双安定マルチバイ
ブレータ17がセツトされ、AND回路18の出力がセ
ツトされる。
したがつて、正常動作時(動作異常が検出されないとき
)AND回路19の出力がセツトされ充電指令信号Cが
電源部3に印加され、スイツチ3bを閉じて直流電源3
aから充電用コンデンサ3Cへの充電動作が開始される
。電源部3内のスイツチ3eは動作異常発生時、充電用
コンデンサ3Cの電荷を放電抵抗3dを介して放電させ
るためのもので、通常は開放状態となつている。充電用
コンデンサ3Cの端子電圧bが上昇し分圧器11の出力
mが設定充電電圧に達すると、電圧比較器12から信号
が出力され、双安定マルチバイブレータ16をセツトす
る。その結果、充電制御部4から充電完了信号fが出力
される。同時に電圧比較器12の出力はAND回路18
,19を通つて充電指令信号Cを立ち下げ、電源部3の
充電動作を停止する。電圧比較器12はヒステリシス動
作特性を持ち、充電用コンデンサ3Cの端子電圧bが低
下すると、電圧比較器12の出力レベルが反転して、A
ND回路18,19を通つて、充電指令信号Cが電源部
3に印加され、再び光電動作を行なう。このような動作
を繰返しながら、充電制御部4は充電用コンデンサ3C
の端子電圧を一定に保つ。すなわち、充電電荷量を一定
に保つ動きをする。一方、外部から発光指令1にしたが
つて発光指令部9から充電停止指令信号kが充電制御部
4に印加されると、双安定マルチバイブレータ17がり
セツトされ、AND回路18,19を介して充電指令信
号Cを立ち下げ、電源部3の充電動作を停止する。
その後発光トリガ信号が閃光ランプ1に印加され閃光を
発し、充電用コンデンサ端子電圧bが低下し、基準電圧
発生部15からの基準電圧、すなわち、充電開始電圧以
下になると、電圧比較器14が動作し双安定マルチバイ
ブレータ17をセツトし、16をりセツトする。双安定
マルチバイブレータ17の出力はセツトされAND回路
18,19を介して充電指令信号Cとして電源部3に印
加され、再ひ充電動作を開始する。なお繰返し動作は充
電スタート指令aがりセツトされるまで継続される。ま
た、閃光ランプ2、電源部6、充電制御部7からなる系
統2も独山こ同一動作を行なう。
このように系統1、系統2はそれぞれ並列独自に充電制
御を行なう。次に、発光指令動作について系統1を用い
て説明する。
なお系統2は同一動作となる。まず、第3図に示すよう
に、系統1の充電制御部4からの充電完了信号fと系統
2の充電制御部7からの充電完了信号gが発光指令部9
に入力される。充電完了信号fおよびgはAND回路2
0を通つてAND回路21に加えられる。一方、外部か
らの発光指令信号1はAND回路21の他の1端に加え
られ、AND回路21の出力には系統1、系統2の両方
の充電動作が完了したときのみ発光指令信号があられれ
、AND回路22に送られる。AND回路22の他の1
端には異常動作信号hが加えられており、異常動作信号
hがりセツトされている時、すなわち、正常動作時、A
ND回路22の出力から発光指令信号1に対応し信号が
得られ、充電停止指令kとして充電制御部4内の双安定
マルチバイブレータ17をりセツトし、発光動イ乍にそ
なえる。またAND回路22の出力は遅延回路23で一
定時間遅延されたのち、発光トリガ回路5を通り、閃光
ランプ1、トリガ信号として印加される。ここで、遅延
回路23は本装置の充電動作と発光動作とを分離させ充
電中の発光を防止する役目をもつ。このように、発光ト
リガ信号は系統1および系統2の両方の充電動作が完了
しないかぎり印加されない。次に電荷放電動作について
系統1を用いて説明する。
なお系統2も同一動作となる。電荷放電動作は、充電用
コンデンサの過電圧充電および充電動作中充電用コンデ
ンサの端子電圧が上昇せず過大な充電時間を要した時、
電荷放電部10で系統ごとに動作異常を検出し、その結
果をもとにして充電動作の停止と充電電荷の放電および
発光トリガ信号の印加阻止機能をもつ電荷放電部10に
は系統1の分圧器出力信号トリガ信号mと充電指令信号
Cと、系統2の分圧器出力信号nと充電指令信号eが入
力される。分圧器出力信号mおよびnは、それぞれ電圧
比較器24,27に入力され、基準電圧発生部25,2
8からの基準電圧と比較される。これらの基準電圧は充
電用コンデンサの絶対最大定格に対応した電圧にあらか
じめセツトしておく。分圧器出力m(系統1)およびn
が(系統2)基準電圧を越えると、電圧比較器24,2
7から検出信号が出力される。一方、充電指令信号Cが
セツトされると、この信号は充電指令信号検出回路26
内の抵抗26aとコンデンサ26Cからなる積分回路で
積分されたのち、基準電圧26dと比較される。
そして積分回路の出力が上昇し、一定時間後基準電圧2
6dに達した時、すなわち充電指令時間が規定値以上に
なつた時、電圧比較器26eがセツトされる。このよう
な現象は、電源部3に異常が起つた時に生ずる。ここで
、ダイオード26bは、充電指令時間検出が繰返し行な
われるように充電指令信号Cがりセツトされた時、コン
デンサ26Cの,電荷が急速に放電させる機能をもつ。
また充電指令信号e(系統2)についても電圧比較器2
7、充電指令時間検出回路29で同様の動作を行なつ。
電圧比較器24および充電指令時間検出回路26の出力
はNOR回路30で結合され、双安定マルチバイブレー
タ32をセツトする。
すなわち、系統1に動作異常が発生した時、双安定マル
チバイブレータ32がセツトされる。同様に系統2に動
作異常が発生した時、双安定マルチパイプレータ33が
セツトされる。双安定マルチパイプレータ32,33の
出力は0R回路34を通り動作異常信号Rとして発光指
令部9に印加され、AND回路22を介して発光トリガ
信号1の印加を阻止する。同時に電源部3に印加され、
スイツチ3e,を動作させ、充電用コンデンサ3Cに並
列接続されている抵抗3dを介して充電電荷を放電する
。(系統2については同様の動作が電源部6内で行なわ
れる。)このように系統1、系統2のうち、少なくとも
1つの系統に動作異常が発生すれば本装置の充電発光動
作はすべて停止する。なお双安定マルチバイブレータ3
2,33のりセツトは、動作異常の原因を取除いたのち
、リセツトスイツチ35,36で行なう。次に、閃光ラ
ンプ1および2の発光ピークを一致させるための発光ト
リガ動作について説明する。
第5図は本発明の一実施例として半導体スイツチにサイ
リスタを用いた構成を示したものである。第5図におい
て、発光トリガ回路5はサイリスタThlとコンデンサ
C1と昇圧トランスT1と遅延回路36aとから構成さ
れ、発光トリガ回路8はサイリスタTh2とコンデンサ
C2と昇圧トランスT2と遅延回路36bとから構成さ
れ、直流電源35は発光トリガ回路5および8に電源を
供給する。また、発光トリガ回路5は系統1を担当し、
発光トリガ回路8は系統2を担当し、おのおの閃光ラン
プ1および2を卜1〕ガする。この発光トリガ回路5お
よび8の動作を第5図および゛第6図のタイミングチヤ
ートを用いて説明する。
直流電源35はコンデンサC1およびC2を絶えず一定
の電圧に充電する。
この状態で発光指令部9から発光トリガ信号1が印加さ
れると、遅延回路36a,36bでおのおの時間t1お
よびT2遅延され、サイリスタThl,Th2には信号
rおよびSが印加される。サイリスタThlは信号rに
よりターンオンされ、コンデンサC1の電荷が昇圧トラ
ンスT1の1次側を通じて放電される。その結果、昇圧
トランスT1の2次側にトリガパルスpが発生される。
コンデンサC1の電荷の放電が終了し、サイリスタTh
lの電流が保持電流以下になるとサイリスタThlはタ
ーンオフし、次のトリガパルスが印加されるまでコンデ
ンサC,の充電が行なわれる。同様にサイリスタTh2
は信号Sでターンオンされ、昇圧トランスT2の2次側
にトリガパルス8を発生する。トリガパルスpおよびq
は閃光ランプ1および2に印加され、発光トリガ信号1
から、それぞれT2,t4遅れて閃光発光する。ここで
遅延回路36aおよび36bでの遅延時間t1およびT
2を調節すれば、T2=T4とすることができ発光ピー
クを一致させることができる。また、複数個の閃光ラン
プのうち、発光ピークの発光トリガ信号からの遅延時間
がもつとも小さい系統があらかじめわかつている場合、
あるいは特定の系統をもつとも小さく設定することがで
きる場合は、その系統の発光トリガ回路の遅延回路を省
略しても発光ピークを一致させることができる。すなわ
ち、実施例で(T2−t1)または(T4一T3)のう
ち、そ大小があらかじめ明らかであれば、その小さい方
に対応した遅延時間〔(T2−t1)に対してはt1を
、 (T4−T3)に対してはT3〕を零にする(t1
を零にする時は遅延回路36aを、T3を零にする時は
遅延回路36bを省略する)ことができる。以上は、2
つの系統を有する場合について説明したが、3つの系統
を有する場合には系統3の閃光ランプ、電源部、充電制
御部、発光トリガ回路を追加し、系統3からの充電完了
信号を発光指令部9のAND回路20に入力し、発光ト
リガ信号を系統3に印加すればよい。
また電荷放電部10に系統3用の動作異常検出機能を増
設すればよいこのように本発明では発光エネルギの増加
を必要な系統の増設をするとともに、わずかな改造で実
現することができる。
本発明は次のような効果を有する。
(1)各電源部の充電完了動作を検知してから発光トリ
ガ信号が各閃光ランプに印加されるので、充電未完了(
充電エネルギが規定値に満たない場合)による未発光を
防止することができる。
(2)発光トリガ回路に遅延回路を設けることにより発
光トリガ信号と、トリガパルスとの時間的ずれをもたせ
ず、複数個の閃光ランプの発光ピークを一致させること
ができる。その結果、発光トリガ回路や閃光ランプの特
性に関係なく必要な発光エネルギを不足することなく供
給することが可能である。(3)少なくとも1つの系統
が動作異常を起した時、すべての電源部の充電電荷を放
電して動作を停止するので安全である。
(4)閃光ランプごとに電源部を設けたことにより、電
源部1つあたりの容量を小さくすることができ、小形化
することが可能である。
(5)発光エネルギの増減は電源部の増減で実現するこ
とができ、容易である。
(6)閃光ランプごとに電源部を設け、発光エネルギの
増加を、電源部の増加で行なうことにより、発光エネル
ギの増加にともなう充電電圧の増加を行なわなくてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体構成図、第2図は充電制御部の構
成図、第3図は発光指令部の構成図、第4図は電荷放電
部の構成図、第5図は発光トリガ回路の回路図、第6図
は発光トリガ回路のタイミングチヤートを示す。 1,2・・・・・・閃光ランプ、3,6・・・・・・電
源部、4,7・・・・・・充電制御部、5,8・・・・
・・発光トリガ回路、9・・・・・・発光指令部、10
・・・・・・電荷放電部、11・・・・・・分圧器、1
2,14,24,27・・・・・・電圧比較器、13,
15,25,28・・・・・・基準電圧発生部、23・
・・・・・遅延回路、19,22・・・・・・AND回
路、26,29・・・・・・充電時間検出回路、30,
31,34・・・・・・0R回路、35・・・・・・直
流電源、36a,36b・・・・・・遅延回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個の閃光ランプと、各ランプに対応して設けた
    電源部、充電制御部、発光トリガ回路と、各充電制御部
    への充電指令を与える充電指令部と、各充電制御部から
    の充電完了信号を受け、すべての電源部の充電完了を検
    知して発光指令を出す発光指令部と、少なくとも1つの
    系統が動作異常を起した時、すべての閃光ランプの充電
    制御動作を停止し、充電電荷を放電する電荷放電部とか
    ら構成し、複数個の閃光ランプを一括して制御する閃光
    発光装置。 2 特許請求の範囲1において、おのおのの発光トリガ
    回路が、コンデンサと、昇圧トランスと、半導体スイッ
    チと、発光指令信号を遅延させて一定時間後の半導体ス
    イッチに信号を与える遅延回路とを備え、発光トリガ回
    路の遅延時間を変えることにより、複数個の閃光ランプ
    の発光ピークを一致させるようにした閃光発光装置。
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