JPS5953688A - 金属表面の酸化スケ−ル除去方法 - Google Patents
金属表面の酸化スケ−ル除去方法Info
- Publication number
- JPS5953688A JPS5953688A JP16547482A JP16547482A JPS5953688A JP S5953688 A JPS5953688 A JP S5953688A JP 16547482 A JP16547482 A JP 16547482A JP 16547482 A JP16547482 A JP 16547482A JP S5953688 A JPS5953688 A JP S5953688A
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- JP
- Japan
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- oxide scale
- scale
- laser light
- gaseous mixture
- plate
- Prior art date
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- Pending
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- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属の表面に(=J盾冒)ている酸Itsベノ
1゛−ルを除去する方法に関する。
1゛−ルを除去する方法に関する。
tlr来、金属の表面に付着した酸化スケールを除去す
るには、ショツトブラスト いるが、このシぢソトプラスト方法はショットまたはグ
リッドを金属表面にだたきつζ1てスケールを除去する
ものであるため、必要脱スゲールイ(および金属の必要
面用度を保持するために64、投射材の挿γI゛1、投
射速度、投射距1η11、投’J.I密度等y ’tt
r:なブラスト条件をIjえなければならなかった。し
かしこれらの条件を保持してショッ1、プラス1、をす
ることは国分IFであり、相当のばらつきが出てこのば
らつきがそのまま脱スケール率むまひ金属表向の相反の
ばらつきにつながり11標に対しかなりのばらつきが出
るのが91(、通である。−・力製品の高品位化が叫ば
れるようになり後1.稈での製品前゛e(の安定のため
面粗度のばらつきが少ないスケールの除去が要求される
ようになりシヨ、、ドブラス1、法では限界に近いとこ
ろまできでいる。
るには、ショツトブラスト いるが、このシぢソトプラスト方法はショットまたはグ
リッドを金属表面にだたきつζ1てスケールを除去する
ものであるため、必要脱スゲールイ(および金属の必要
面用度を保持するために64、投射材の挿γI゛1、投
射速度、投射距1η11、投’J.I密度等y ’tt
r:なブラスト条件をIjえなければならなかった。し
かしこれらの条件を保持してショッ1、プラス1、をす
ることは国分IFであり、相当のばらつきが出てこのば
らつきがそのまま脱スケール率むまひ金属表向の相反の
ばらつきにつながり11標に対しかなりのばらつきが出
るのが91(、通である。−・力製品の高品位化が叫ば
れるようになり後1.稈での製品前゛e(の安定のため
面粗度のばらつきが少ないスケールの除去が要求される
ようになりシヨ、、ドブラス1、法では限界に近いとこ
ろまできでいる。
本発明はこれらの問題を)リゲ決する目的のへとになさ
れたもので、金属表面に(・t 、i′’; L/でい
る酸化スケールに対し還元雰囲気あるいはイ・活171
′イフ゛凹気にてレーザ光を照射して金属表面より酸化
スケールを1余人するものである。
れたもので、金属表面に(・t 、i′’; L/でい
る酸化スケールに対し還元雰囲気あるいはイ・活171
′イフ゛凹気にてレーザ光を照射して金属表面より酸化
スケールを1余人するものである。
以下本発明を実施例に基づいて説明ずろ。
図示されない搬送装fFtを介して矢印方向に移動され
る酸化スケール(1)を4.1着さ1また全・属()i
(′/是)の−Jl方には、図示されないレーリ゛発振
藷により発生され各種調整装置により、調lidされた
レーザ光(C)を案内するビームダクト(3)が配置1
′lされていて、該ビームダクI−(3)は金属板(2
)の移動Ji向とは逆向きになる方向に向けて傾斜して
設けられている。さらにビームダクト(3)の下端後部
にはガスを金属板(2)の表面に吹き伺けるノズル(4
)がIr’! (、Jけられており該ノズル(4)は配
管(5)、バルブ(6)を介してガスボンベ(7)に連
通されている。
る酸化スケール(1)を4.1着さ1また全・属()i
(′/是)の−Jl方には、図示されないレーリ゛発振
藷により発生され各種調整装置により、調lidされた
レーザ光(C)を案内するビームダクト(3)が配置1
′lされていて、該ビームダクI−(3)は金属板(2
)の移動Ji向とは逆向きになる方向に向けて傾斜して
設けられている。さらにビームダクト(3)の下端後部
にはガスを金属板(2)の表面に吹き伺けるノズル(4
)がIr’! (、Jけられており該ノズル(4)は配
管(5)、バルブ(6)を介してガスボンベ(7)に連
通されている。
尚本実施例で使用するガスは不活性ガスであるアルゴン
と還元ガスである水素との混合ガスである。さらに前記
ビームダクl−(3)の下端前部には金属板(2)の」
一方に空間(8)を構成するフード(9)が成句けられ
ており、該フード(9)はダクト(10)及び集塵機(
11)を介してIJl風機(12)に連通されている。
と還元ガスである水素との混合ガスである。さらに前記
ビームダクl−(3)の下端前部には金属板(2)の」
一方に空間(8)を構成するフード(9)が成句けられ
ており、該フード(9)はダクト(10)及び集塵機(
11)を介してIJl風機(12)に連通されている。
次に作動を説明すると、第1図において表面に酸化スケ
ール(1)をイ」着した金属板(2)を矢印方向に移動
させ、バルブ(6)を開いて混合ガスをノズル(4)を
介して金属板(2)の表面に向けて噴出させる。
ール(1)をイ」着した金属板(2)を矢印方向に移動
させ、バルブ(6)を開いて混合ガスをノズル(4)を
介して金属板(2)の表面に向けて噴出させる。
−・方噴出された混合ガスは1J1風機(12)を作動
させることにより空間(8)から集塵1ffil (]
1)を介してこの状態で図示されないレーーリ゛発振
器より発生され図示されない各種のレーサ尤調す;に装
置1“1″に、1.って所定の照射条件に調整されたレ
ー」ノ゛尤(C)がビームグク1−(3)に導入され、
前jliの1111、音ガスの噴射を受けている金属板
(2)の表面に向けて(((i川される。レーザ光(C
)が照射されると噴射された混合ガスの雰囲気中で・酸
化スケール(])がIR間に高温となり蒸発あるいは溶
融してjl+11合力゛スのIli’5 MCによって
空間(8)中へ舞い−1−がる、。
させることにより空間(8)から集塵1ffil (]
1)を介してこの状態で図示されないレーーリ゛発振
器より発生され図示されない各種のレーサ尤調す;に装
置1“1″に、1.って所定の照射条件に調整されたレ
ー」ノ゛尤(C)がビームグク1−(3)に導入され、
前jliの1111、音ガスの噴射を受けている金属板
(2)の表面に向けて(((i川される。レーザ光(C
)が照射されると噴射された混合ガスの雰囲気中で・酸
化スケール(])がIR間に高温となり蒸発あるいは溶
融してjl+11合力゛スのIli’5 MCによって
空間(8)中へ舞い−1−がる、。
尚混合ガスは不活性ガスであるアルゴンと1.’+’f
几ガスである水素との混合体であるため、酸化スケール
(])を除去された後の金属板(2)の表面に+1ひ酸
化スケールが発生するのを防出することかできる。
几ガスである水素との混合体であるため、酸化スケール
(])を除去された後の金属板(2)の表面に+1ひ酸
化スケールが発生するのを防出することかできる。
また金属の酸化スケールは、金属そのものよりもレーザ
光の吸収率が人きく、;1、た金1+’4その11のの
レーザ光の反射率が大きいためレーーーリ゛光の+14
1 度、 □照射時間等レーザ光の照射条件4・適
宜か冒J(することによって金属素地をほとんど傷つけ
ずに酸化スケールだけを蒸発あるいは溶融させることが
可能である。さらに使用するレーザ光の種J工(として
はC02レーザ光あるいはヤグレーザ光等いずれのもの
を使用してもよいが照射する条件は、レーザ光の種類、
金属の種ヂYiおよび酸化スケール(1)の(=J着状
態等により選定する必要があるが、照射する条件を選定
されたレーザ光(C)はばらつきがなく−・定状態で連
続して照射される。
光の吸収率が人きく、;1、た金1+’4その11のの
レーザ光の反射率が大きいためレーーーリ゛光の+14
1 度、 □照射時間等レーザ光の照射条件4・適
宜か冒J(することによって金属素地をほとんど傷つけ
ずに酸化スケールだけを蒸発あるいは溶融させることが
可能である。さらに使用するレーザ光の種J工(として
はC02レーザ光あるいはヤグレーザ光等いずれのもの
を使用してもよいが照射する条件は、レーザ光の種類、
金属の種ヂYiおよび酸化スケール(1)の(=J着状
態等により選定する必要があるが、照射する条件を選定
されたレーザ光(C)はばらつきがなく−・定状態で連
続して照射される。
このようにして舞L’ J:、がった酸化スケールの蒸
気あるいは溶融状態の微粒子は、冷却されて微細な固体
粒子になり、空間(8)内に浮遊し同時に還元雰囲気中
で酸素を放出しlJI風機(12)の1火中作川を受け
て集塵機(11)に回収される。
気あるいは溶融状態の微粒子は、冷却されて微細な固体
粒子になり、空間(8)内に浮遊し同時に還元雰囲気中
で酸素を放出しlJI風機(12)の1火中作川を受け
て集塵機(11)に回収される。
一方酸化スケール(1)を除去する時の金属板(2)の
表面は前述したごとくほとんど傷つくことなくしかも酸
化スケールの11f発生も水素ガスおよびアルゴンガス
によって防出されろため、脱スケール率及び金属板(2
)の表面粗度がばらつくことはない。
表面は前述したごとくほとんど傷つくことなくしかも酸
化スケールの11f発生も水素ガスおよびアルゴンガス
によって防出されろため、脱スケール率及び金属板(2
)の表面粗度がばらつくことはない。
以11の説明から明らかなように本発明は金属表面に4
=J着している酸化スケールに対し不?+% (’l:
’う゛f囲気および還元雰囲気中でレーリ)Y; 4
・照用;ッて酸IPスケールを除去するものでJ)ろか
ら、甲にl/−り先の照射条fflを選定調整すること
によって仝j7.rf表面をほとんど傷つけることなく
筒中に酸化スリーールを除去することができろものであ
る。
=J着している酸化スケールに対し不?+% (’l:
’う゛f囲気および還元雰囲気中でレーリ)Y; 4
・照用;ッて酸IPスケールを除去するものでJ)ろか
ら、甲にl/−り先の照射条fflを選定調整すること
によって仝j7.rf表面をほとんど傷つけることなく
筒中に酸化スリーールを除去することができろものであ
る。
尚実施例では酸化スケールの111発生防由0ためにア
ルゴンと水素との混合ガス4・便用したがアルゴンガス
あるいは水素ガスの中柱ガス4v fJi用してもよい
。
ルゴンと水素との混合ガス4・便用したがアルゴンガス
あるいは水素ガスの中柱ガス4v fJi用してもよい
。
第1図は本発明の実施例を71;す装置図面で、F。
ろ。
Claims (1)
- 金属表向に44着している酸化スケールに対し/て、不
活性と還元との混合雰囲気、;にたは甲独雰囲気中でレ
ーザ光を照射することをt7. l+j°Qとずろj>
属表面の酸化スケール除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16547482A JPS5953688A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 金属表面の酸化スケ−ル除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16547482A JPS5953688A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 金属表面の酸化スケ−ル除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953688A true JPS5953688A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15813091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16547482A Pending JPS5953688A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 金属表面の酸化スケ−ル除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953688A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5736709A (en) * | 1996-08-12 | 1998-04-07 | Armco Inc. | Descaling metal with a laser having a very short pulse width and high average power |
| US10759004B2 (en) | 2018-06-18 | 2020-09-01 | Raytheon Technologies Corporation | Laser removal of casting scale |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5665986A (en) * | 1979-10-25 | 1981-06-04 | Langen Robert | Rust removing method and device |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP16547482A patent/JPS5953688A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5665986A (en) * | 1979-10-25 | 1981-06-04 | Langen Robert | Rust removing method and device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5736709A (en) * | 1996-08-12 | 1998-04-07 | Armco Inc. | Descaling metal with a laser having a very short pulse width and high average power |
| US5948172A (en) * | 1996-08-12 | 1999-09-07 | Neiheisel; Gary L. | Descaling metal with a laser having a very short pulse width and high average power |
| US10759004B2 (en) | 2018-06-18 | 2020-09-01 | Raytheon Technologies Corporation | Laser removal of casting scale |
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