JPS5953695A - 自動車車体下回りの塗装方法 - Google Patents
自動車車体下回りの塗装方法Info
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- JPS5953695A JPS5953695A JP16441682A JP16441682A JPS5953695A JP S5953695 A JPS5953695 A JP S5953695A JP 16441682 A JP16441682 A JP 16441682A JP 16441682 A JP16441682 A JP 16441682A JP S5953695 A JPS5953695 A JP S5953695A
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- Japan
- Prior art keywords
- electrodeposition
- coating
- car body
- underpart
- paint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車車体に経済的に強力な防錆中膜を伺jう
する塗装方法に関する。
する塗装方法に関する。
近時、高速道路の発達により走行i・(1度が増加する
に伴い走行中n車あるい(4対向中が飛敗さぜる砂れき
の衝撃による塗膜の損傷(所、、1′4−1ツピング現
象)、更にはそれに加えて冬期の巽冷IIIIにおいて
凍結防lJ二のため11文布する岩塩などの1+′:4
jHlH性凍結防止剤に起因する11+6蝕(11Ji
謂塩?()の問題か重大になっているが、木づへ明はか
かる損傷、腐蝕に対して、強力な防御効果を与える防M
塗装方法に関する。
に伴い走行中n車あるい(4対向中が飛敗さぜる砂れき
の衝撃による塗膜の損傷(所、、1′4−1ツピング現
象)、更にはそれに加えて冬期の巽冷IIIIにおいて
凍結防lJ二のため11文布する岩塩などの1+′:4
jHlH性凍結防止剤に起因する11+6蝕(11Ji
謂塩?()の問題か重大になっているが、木づへ明はか
かる損傷、腐蝕に対して、強力な防御効果を与える防M
塗装方法に関する。
自動車車体、特に車体の下回り部分の防錆は、前述の如
きチッピング現ψおよび、塩害による塗膜損傷の発生な
どの腐6・li ’lll ]’I’f境の悪化、必要
耐要年数の増大、高速走行により史に加えられた安全性
への要求などから、まずまず強く求められてきており、
防錆効果の向」二は業界の重要課題の一つである。
きチッピング現ψおよび、塩害による塗膜損傷の発生な
どの腐6・li ’lll ]’I’f境の悪化、必要
耐要年数の増大、高速走行により史に加えられた安全性
への要求などから、まずまず強く求められてきており、
防錆効果の向」二は業界の重要課題の一つである。
自動車11j体の防錆対策は種々団究1されてきた。
例えば塗料および塗装面では、アニオン型亀着塗装の採
用とそれに使用する塗料のその後の品質向−に、カチオ
ン型電着塗装の採用、更には粉体塗装および粉体電着塗
装の開発および採用などがある。
用とそれに使用する塗料のその後の品質向−に、カチオ
ン型電着塗装の採用、更には粉体塗装および粉体電着塗
装の開発および採用などがある。
更には、粉体塗装、粉体電着塗装、厚膜型fit着塗装
等を自動車車体の外板部、特に手回りに予め施し、その
後、内板部、袋構造部を通常電着塗料特にカチオン電M
塗料にて塗装する方法が検討実施されつつある。この方
式をリバース塗皆方〒(と呼はれている。こ(〕)リノ
4− ス孕゛シ2方式を実用化するに当り、)M ’
TI’I!、 t7)産休ト回り部分を電着塗装で即塗
塗装Aイ、/i/I、とl、 T % ’t!i今さ1
1ij 56−2159号mがノj(げC゛、れるか、
実I(11″、十−記の不都合を生ずることがあるこJ
二力(判・フッこ。
等を自動車車体の外板部、特に手回りに予め施し、その
後、内板部、袋構造部を通常電着塗料特にカチオン電M
塗料にて塗装する方法が検討実施されつつある。この方
式をリバース塗皆方〒(と呼はれている。こ(〕)リノ
4− ス孕゛シ2方式を実用化するに当り、)M ’
TI’I!、 t7)産休ト回り部分を電着塗装で即塗
塗装Aイ、/i/I、とl、 T % ’t!i今さ1
1ij 56−2159号mがノj(げC゛、れるか、
実I(11″、十−記の不都合を生ずることがあるこJ
二力(判・フッこ。
即ち、(ハ装方式として連続スリソノZ−ディ゛ンゾ方
式を使用する場合、一般ににl’Iil+中中休f、1
. 体’<M状のハンガーに固定された形で懸jljさ
れ、:1ンベヤーにより移動せしめられる。この棒状ノ
ーンガーはコンベヤーに対し大体直角に固定されている
。こ2]らハンガーとコン−(ヤーQ)連結・lT+1
5’lAは電着浴槽中に車体を入イ11ソする陸生する
浴液1(。1、る浮力おにび抵抗等により自動車重体カ
ダ不安定に動くのを防11−シ、また場合によ−) −
(+i Jl’fl il、′、中の短絡事故、さらに
は車体が)\ンif−から落下するのを防出するため実
施されているものである。
式を使用する場合、一般ににl’Iil+中中休f、1
. 体’<M状のハンガーに固定された形で懸jljさ
れ、:1ンベヤーにより移動せしめられる。この棒状ノ
ーンガーはコンベヤーに対し大体直角に固定されている
。こ2]らハンガーとコン−(ヤーQ)連結・lT+1
5’lAは電着浴槽中に車体を入イ11ソする陸生する
浴液1(。1、る浮力おにび抵抗等により自動車重体カ
ダ不安定に動くのを防11−シ、また場合によ−) −
(+i Jl’fl il、′、中の短絡事故、さらに
は車体が)\ンif−から落下するのを防出するため実
施されているものである。
しかしながら、」−記ノ\ンガーで固定1−た自動屯Φ
体特にその−ド回り部分苓スリツ/ f 51イ゛ン
プ方式で塗装する場合次の如入不111−合4牛1゛る
。
体特にその−ド回り部分苓スリツ/ f 51イ゛ン
プ方式で塗装する場合次の如入不111−合4牛1゛る
。
そもそも自動軍車体の下回り)11−分を1(Ii錆塗
装する場合、車体の必留−上回り部分のみを水平に塗装
するのが一般であり、またかくする力が塗t++′:+
外観上好ましいこと(A明らかでよ)る。
装する場合、車体の必留−上回り部分のみを水平に塗装
するのが一般であり、またかくする力が塗t++′:+
外観上好ましいこと(A明らかでよ)る。
しかるにスリッパ−ディップ方式で通′147人tψ、
Iおよび3m雷出槽方法を使用した場合、自動車車体(
J浴槽液面にり・1し何1斜した状pμで入槽され、ま
た出槽される。このため自動車車体前(fl(、(人(
■シ時)および後部(出槽11,17. )は、■的と
する防錆塗装下回り水平部より」二のt小分(塗装不要
部と称する)まで浴槽中に没入することは賭lIられな
い。入槽および出槽の間には上記一度没入した塗装不要
部は浴液面1−に川、われ、車体は浴液中に水平に保た
れ、下回り部分のみを没入させた状態で市、陪塗装され
る。このとき、」二、記方法では通電状u1で車体が人
(λ1qおよび出槽するため上記不要部も没入時に電着
されることはまぬかれない。また通↑IT、入槽および
無)111電出槽方法 (または無t…箱、入槽
および’+f’ll ’ilT出槽方法でも、通電1時
の上記不要部の電着はまぬかれない。
Iおよび3m雷出槽方法を使用した場合、自動車車体(
J浴槽液面にり・1し何1斜した状pμで入槽され、ま
た出槽される。このため自動車車体前(fl(、(人(
■シ時)および後部(出槽11,17. )は、■的と
する防錆塗装下回り水平部より」二のt小分(塗装不要
部と称する)まで浴槽中に没入することは賭lIられな
い。入槽および出槽の間には上記一度没入した塗装不要
部は浴液面1−に川、われ、車体は浴液中に水平に保た
れ、下回り部分のみを没入させた状態で市、陪塗装され
る。このとき、」二、記方法では通電状u1で車体が人
(λ1qおよび出槽するため上記不要部も没入時に電着
されることはまぬかれない。また通↑IT、入槽および
無)111電出槽方法 (または無t…箱、入槽
および’+f’ll ’ilT出槽方法でも、通電1時
の上記不要部の電着はまぬかれない。
上i1 L、た不要マ’iK fIi、 7i−冒よ、
11 +’t+ +l−噌る111(本’I” 1ij
lり部5) ノ’lli s’を時間に比し、ンC′人
11.’7 ()l−1jθj ’Ilf、 、;t
Y’あるため、111. S′4時1ハ巨)う(j (
、〜゛・It1.It (]) ]]]l、I、−;\
、・1(11すflK、分よりll1.(り蛸11・1
(全悸(ノ)jll ta’、”<: Jlt ・)1
.1’ hXりでなく、彼1:朽げ’lll’l ’帛
0)ili、/l°’l?狗さ・′ノj・1イ(1シ!
ことき、コノi!i’l ’R1iM、着塗4心が’)
lljni サ4)1、Il’S’l I’F l’1
41 R’:も、塗11;ン−)−名N o)tからも
好まし力・らyA、イ・↓↓八へ゛、・牛する。
11 +’t+ +l−噌る111(本’I” 1ij
lり部5) ノ’lli s’を時間に比し、ンC′人
11.’7 ()l−1jθj ’Ilf、 、;t
Y’あるため、111. S′4時1ハ巨)う(j (
、〜゛・It1.It (]) ]]]l、I、−;\
、・1(11すflK、分よりll1.(り蛸11・1
(全悸(ノ)jll ta’、”<: Jlt ・)1
.1’ hXりでなく、彼1:朽げ’lll’l ’帛
0)ili、/l°’l?狗さ・′ノj・1イ(1シ!
ことき、コノi!i’l ’R1iM、着塗4心が’)
lljni サ4)1、Il’S’l I’F l’1
41 R’:も、塗11;ン−)−名N o)tからも
好まし力・らyA、イ・↓↓八へ゛、・牛する。
コツタめ、$11(jn ’+lf、入槽す(,4、r
F jll[1lll ’:li III It”fン
Jイ4゛j’ 川L 、 H4i イ本か宇金 (こ
7k \1′(こ /、1 ″〕lニ ノJ\
1°、 iir+ ’Ill 1.、.1゛1F、
N? t ル)j ’iJr モアルh’、コツ) h
)ン、合−C律)人(1!V I!((こrQ 人1.
. タ’sIi、 俸1)il fd()J前記’−F
921’j1ζV、 t、l l<P人11.’?
((f4′A!シた浴液かそのまま物理的1/1・I
:?f l、 ’j tt ))、′J、1全に1;、
背夫され、ることはなし)。こq)たν)、丁1〔イ本
庖水S1゛に保った後、[4的とすZ、 It、力゛「
?谷ヤそのノミ−y)jet ’tlτすると不!&:
rlft、に残存伺π(してtIslこも1半゛1カ
< ’、1)jIされ、この出合は先のjrIJ電入れ
it)↓; J: r島勺したは1lil ?’:+、
出(v!1法のJJA合よりも塗11)イ、i N:を
力ζイ、it’ +111 、!−なり、Lllを生じ
て、塗)jい・)さ?+:1/、るむしろ晶しりILl
う結」A1となる。またかかる)ン1 <、 1. <
+、1イ\規、 tljl油119を形成しプこまま
後」。41.llでのj山′)1< ′rl!、 、+
′fを11な・)と、不J’l’ Fミ、 塗膜をIl
:; 17’2. L、 7’ f’+81j(、j性
能−1−(、、r、′r =L しくない。
F jll[1lll ’:li III It”fン
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:?f l、 ’j tt ))、′J、1全に1;、
背夫され、ることはなし)。こq)たν)、丁1〔イ本
庖水S1゛に保った後、[4的とすZ、 It、力゛「
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< ’、1)jIされ、この出合は先のjrIJ電入れ
it)↓; J: r島勺したは1lil ?’:+、
出(v!1法のJJA合よりも塗11)イ、i N:を
力ζイ、it’ +111 、!−なり、Lllを生じ
て、塗)jい・)さ?+:1/、るむしろ晶しりILl
う結」A1となる。またかかる)ン1 <、 1. <
+、1イ\規、 tljl油119を形成しプこまま
後」。41.llでのj山′)1< ′rl!、 、+
′fを11な・)と、不J’l’ Fミ、 塗膜をIl
:; 17’2. L、 7’ f’+81j(、j性
能−1−(、、r、′r =L しくない。
本発明名−!トはかかる不都合夕1’l〈l、I:lす
−1<(,・7 R’1した結9L、自動車LiC体の
一ト回りi’;+(イ′l’r 6−・スリツノシーデ
ィップ方式でリバース簡g、l、するに本、たり、一度
粉体?li着塗利才たはIt7川、6型′iijふ皓イ
:1浴蔽中に没し、再び該浴液間−14に現わ第1だ自
Ql il中イ(・の下回り部以外の浴浩伺−4’4部
イー″rを洗浄した7しに通電して?1f1錨湾装し、
次に)ll常の′屯ニー“、塗装をItTiずことを′
1・、j徴とする蛸装Jj法か前イ己の如き不t、14
合を改良できることを見い出したものである。
−1<(,・7 R’1した結9L、自動車LiC体の
一ト回りi’;+(イ′l’r 6−・スリツノシーデ
ィップ方式でリバース簡g、l、するに本、たり、一度
粉体?li着塗利才たはIt7川、6型′iijふ皓イ
:1浴蔽中に没し、再び該浴液間−14に現わ第1だ自
Ql il中イ(・の下回り部以外の浴浩伺−4’4部
イー″rを洗浄した7しに通電して?1f1錨湾装し、
次に)ll常の′屯ニー“、塗装をItTiずことを′
1・、j徴とする蛸装Jj法か前イ己の如き不t、14
合を改良できることを見い出したものである。
また、−に記粉体電着ヱit装]、たは厚)1ぐJl;
11 ’ii↑、陪塗装において、 1)洗浄完r後水平位1jて通電を開始11.11)車
体が水平移動JるときのみiI′lj fIi L、(
11)出槽時は無通電とする ことにより、本発明の効果を最大i!f1!に発輝てき
ることを見い出したものである。
11 ’ii↑、陪塗装において、 1)洗浄完r後水平位1jて通電を開始11.11)車
体が水平移動JるときのみiI′lj fIi L、(
11)出槽時は無通電とする ことにより、本発明の効果を最大i!f1!に発輝てき
ることを見い出したものである。
本発明の上記洗浄に用いる〆2L浄液きして(」、後E
’、 f’I!ての1田宛の電着工程で市首されるよう
な成分を1′イ白しないもの、ずなわ’F) r!・に
ll、l:、自効成分となりiすない水あるいは限外/
11)尚(IIF’)諷?tk等が用いられる。614
浄に当って(,1、車体か電4槽中て水・1/、になっ
た位置にノズルを設けてb(、とρ液を哨(イすること
によって行な)とよい。
’、 f’I!ての1田宛の電着工程で市首されるよう
な成分を1′イ白しないもの、ずなわ’F) r!・に
ll、l:、自効成分となりiすない水あるいは限外/
11)尚(IIF’)諷?tk等が用いられる。614
浄に当って(,1、車体か電4槽中て水・1/、になっ
た位置にノズルを設けてb(、とρ液を哨(イすること
によって行な)とよい。
以ド、実施例および11ツ較例により木イ^明を11゛
C細に説明する。
C細に説明する。
実施例 1
粉体電着学制は以Fの如< 1.、−r−作製1.た1
、水稀釈性カチオン性樹脂1;l、”ピコ〜) l11
001(商標名:エポキシ(111脂、シェル社製品)
488 +i15、ジェタノール°rミy l 05
部、イソプロピルアルコール250 部’4・U O℃
−85℃で3時間Aa ?A↑、ドに反応へぜて、in
k状のアミノエポキシfO1脂を得た。
、水稀釈性カチオン性樹脂1;l、”ピコ〜) l11
001(商標名:エポキシ(111脂、シェル社製品)
488 +i15、ジェタノール°rミy l 05
部、イソプロピルアルコール250 部’4・U O℃
−85℃で3時間Aa ?A↑、ドに反応へぜて、in
k状のアミノエポキシfO1脂を得た。
また合成樹脂微粉体として+、1エピコート14100
4(シェル社製)40部、アダクトB−1065(フエ
バ社製)30部、酸化チタンR−550(石原産業社製
)21)部およびカーボンブラックMA−100(F1
菱化成社製)IM≦を粉体塗料製造の常法により、コー
クストルーターで溶融混練し、衝撃式、粉砕(幾で粉砕
し平均粒仰7)lのエポキシ樹脂を主体とする微粉体を
得た。
4(シェル社製)40部、アダクトB−1065(フエ
バ社製)30部、酸化チタンR−550(石原産業社製
)21)部およびカーボンブラックMA−100(F1
菱化成社製)IM≦を粉体塗料製造の常法により、コー
クストルーターで溶融混練し、衝撃式、粉砕(幾で粉砕
し平均粒仰7)lのエポキシ樹脂を主体とする微粉体を
得た。
上記の如くして?1なljk状のアミノエポキシ(11
1脂(B1)、微粉体(PO)および氷酢酸、脱イオン
水を加えて混合分散し、P07B」、 = 2.8 /
i、pH5,2、固型分15%の粉体71j着塗料浴
液を調製した。
1脂(B1)、微粉体(PO)および氷酢酸、脱イオン
水を加えて混合分散し、P07B」、 = 2.8 /
i、pH5,2、固型分15%の粉体71j着塗料浴
液を調製した。
また、カブオン重着塗利はつL−タン変性エポキシ樹脂
の末端グリシジル基をアルカノールアミンで開[買した
アミンエポキシ4δj脂にブロックイソシアネートを付
加反応させて得たカチオン型樹脂を用い、酸化チタンと
カーボンブラック少晴の溶剤を通常の分jff−ri程
で分散し、酸性化合物で中イ1]シたもので、固形分1
.5幅、pH5,8、顔料外は23%であった。
の末端グリシジル基をアルカノールアミンで開[買した
アミンエポキシ4δj脂にブロックイソシアネートを付
加反応させて得たカチオン型樹脂を用い、酸化チタンと
カーボンブラック少晴の溶剤を通常の分jff−ri程
で分散し、酸性化合物で中イ1]シたもので、固形分1
.5幅、pH5,8、顔料外は23%であった。
上記粉体電着塗料浴液を自動車車体のドア部で下辺から
20−までタンク中央部で浸漬jるように母型電着槽に
満たした。液f11は約55t″Cあった。陽極は車体
の下回り部外板と1i1極間50(、mとなるように設
置17だ1、車体が電着イ)1ν中で水\11になる位
置、即ち小体ソ、工、ンダ一部か入J1′t7時一度没
入した後出ひltl 1’l+i 、−l−に現イ)れ
る位置にノズルを設置し、l(ν比ill; 1.°+
’、 I (l〕J’ ■+1nの141数をI〕つ脱
イオン水を1台当り5 t ll+’[霧し7、この部
位に伺”!9した塗料量i’fr lt蟹中に汀い流1
.た後、通〒1工を開始した。il(体かJjj型タン
クの出槽側勾配により、I、nき始める以前に荊’i’
i′iを停止12シた。この11、¥、通゛市条件は〆
Lk 〆l、(25γユ、7i1 JE b(1(1V
1時間30秒であった。か< t、 c′、−II成さ
れた電t7 C’A膜を常法により水洗し、水切乾す・
“ψ後、後工程であるカチオン?It 、i’:f ’
*料を用い−で/pカクー実施した。゛i17着塗装条
件は液/+++i12 f、1℃、市川:300Vとし
た。結果を第1表に示′11゜ 比較例 1 粉体11(4塗装置i7fの脱イオン水に、Lる汎61
を行なわない伸(J実施例1と同様1y: L −r
?n ’lJj L、ノ、−6第 1 表 実施例 2 厚膜型電着塗料浴液の調整方法 下回り塗装用カヂ副ン゛市着塗料は外観、仕上り性を電
工ぜず膜厚711T保をLi的としてウレタン変性エポ
キシ樹脂の末端グリシジル基をアルカノールアミンで開
環したアミノエポキシtJf llf’?にブロックイ
ソシアネートを付加反応さゼたカヂ副ン’+’lj I
I)jを用い、組成的には史にA・(1可贈性で室温で
液状である電着により解離せぬ成分を増1f1シ、かつ
、溶剤も増損させた。固形分18%、pH=00、顔料
分は20%、クー側マン効率11.3 fうm7 /
Cの特数、に持つ塗ネ・1でLl・1つ/瀦ilj体の
ドア部の下辺からI fl nnかi?i tub l
i R/J7t!fするように電着1N(1内に浴液を
満たし!、:。極間= 30 cm S該当部/陽極−
]/1と17、Φ体が水゛17にi1′シ、該当部外で
−j9、液面1・1(没し、1りひl(l面1−1こ現
れた部位に限外jj過(IIF )により、本塗料から
常法で得られたiニアtbイlll’1霧11、イJ’
N”j した塗料をδLい流した。la’、 A・5
、このII′ill&の固形分は0.5%であった。し
かる後、電Jト300v128℃で1分30秒通゛屯し
た。通電終了時の車体位置は水平であった。常1h K
より水b(−後50〜70℃の水切乾燥を実J+ilj
した後、ilQ ’重大4+”+にてカヂ珂ン電イ゛
1を実施した。)1112重着塗料は実施例1と同様の
ものを使用した。電着条件は浴温28℃、電圧300
Vと1−、 !、・。涌111時間はΦ体が浴中に全没
している時間で丁)q゛3分であった。活眼を第2表に
示す。
20−までタンク中央部で浸漬jるように母型電着槽に
満たした。液f11は約55t″Cあった。陽極は車体
の下回り部外板と1i1極間50(、mとなるように設
置17だ1、車体が電着イ)1ν中で水\11になる位
置、即ち小体ソ、工、ンダ一部か入J1′t7時一度没
入した後出ひltl 1’l+i 、−l−に現イ)れ
る位置にノズルを設置し、l(ν比ill; 1.°+
’、 I (l〕J’ ■+1nの141数をI〕つ脱
イオン水を1台当り5 t ll+’[霧し7、この部
位に伺”!9した塗料量i’fr lt蟹中に汀い流1
.た後、通〒1工を開始した。il(体かJjj型タン
クの出槽側勾配により、I、nき始める以前に荊’i’
i′iを停止12シた。この11、¥、通゛市条件は〆
Lk 〆l、(25γユ、7i1 JE b(1(1V
1時間30秒であった。か< t、 c′、−II成さ
れた電t7 C’A膜を常法により水洗し、水切乾す・
“ψ後、後工程であるカチオン?It 、i’:f ’
*料を用い−で/pカクー実施した。゛i17着塗装条
件は液/+++i12 f、1℃、市川:300Vとし
た。結果を第1表に示′11゜ 比較例 1 粉体11(4塗装置i7fの脱イオン水に、Lる汎61
を行なわない伸(J実施例1と同様1y: L −r
?n ’lJj L、ノ、−6第 1 表 実施例 2 厚膜型電着塗料浴液の調整方法 下回り塗装用カヂ副ン゛市着塗料は外観、仕上り性を電
工ぜず膜厚711T保をLi的としてウレタン変性エポ
キシ樹脂の末端グリシジル基をアルカノールアミンで開
環したアミノエポキシtJf llf’?にブロックイ
ソシアネートを付加反応さゼたカヂ副ン’+’lj I
I)jを用い、組成的には史にA・(1可贈性で室温で
液状である電着により解離せぬ成分を増1f1シ、かつ
、溶剤も増損させた。固形分18%、pH=00、顔料
分は20%、クー側マン効率11.3 fうm7 /
Cの特数、に持つ塗ネ・1でLl・1つ/瀦ilj体の
ドア部の下辺からI fl nnかi?i tub l
i R/J7t!fするように電着1N(1内に浴液を
満たし!、:。極間= 30 cm S該当部/陽極−
]/1と17、Φ体が水゛17にi1′シ、該当部外で
−j9、液面1・1(没し、1りひl(l面1−1こ現
れた部位に限外jj過(IIF )により、本塗料から
常法で得られたiニアtbイlll’1霧11、イJ’
N”j した塗料をδLい流した。la’、 A・5
、このII′ill&の固形分は0.5%であった。し
かる後、電Jト300v128℃で1分30秒通゛屯し
た。通電終了時の車体位置は水平であった。常1h K
より水b(−後50〜70℃の水切乾燥を実J+ilj
した後、ilQ ’重大4+”+にてカヂ珂ン電イ゛
1を実施した。)1112重着塗料は実施例1と同様の
ものを使用した。電着条件は浴温28℃、電圧300
Vと1−、 !、・。涌111時間はΦ体が浴中に全没
している時間で丁)q゛3分であった。活眼を第2表に
示す。
比較例 2
実施例2と同様のカヂオンj1シ膜型’i’ll、曽塗
オ:コ1を1)1り位に付着した少料4・洗い落すこと
を1慢ずに他の条件は全〈実施例2と同様に電着(7、
が・)、後工程をも全て実施例2と同(′1冒こした。
オ:コ1を1)1り位に付着した少料4・洗い落すこと
を1慢ずに他の条件は全〈実施例2と同様に電着(7、
が・)、後工程をも全て実施例2と同(′1冒こした。
粘犀を2152表に示す。
第 2 表
’l’、’J” ltf出願人 いすゾ自動車朽式会
社同 神東塗料株式会社 」へド士
社同 神東塗料株式会社 」へド士
Claims (1)
- 1 自動リエ車体の一ド回り部位をスリッパ−ディップ
方式でリバース塗装り−るIr−よ、ノ9−()、−バ
1′、粉体電着塗料または厚膜型111;着塗料浴液中
に没し、再び該浴液面」二に現われた自動jli車体の
1・回り部以外の浴液付着部位を洗浄した後に通Vrt
して電着塗装し、次に通常の711着塗装を施すことを
特徴とする自動車車体半回りの塗装)j法1.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16441682A JPS5953695A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 自動車車体下回りの塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16441682A JPS5953695A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 自動車車体下回りの塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953695A true JPS5953695A (ja) | 1984-03-28 |
| JPS6116438B2 JPS6116438B2 (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=15792727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16441682A Granted JPS5953695A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 自動車車体下回りの塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953695A (ja) |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP16441682A patent/JPS5953695A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116438B2 (ja) | 1986-04-30 |
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