JPS5953746B2 - ダイヤルインパルス送出方式 - Google Patents

ダイヤルインパルス送出方式

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JPS5953746B2
JPS5953746B2 JP7522180A JP7522180A JPS5953746B2 JP S5953746 B2 JPS5953746 B2 JP S5953746B2 JP 7522180 A JP7522180 A JP 7522180A JP 7522180 A JP7522180 A JP 7522180A JP S5953746 B2 JPS5953746 B2 JP S5953746B2
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JP
Japan
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time
impulse
relay
dial
recovery
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Expired
Application number
JP7522180A
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English (en)
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JPS56169960A (en
Inventor
忠太 相川
矩義 真田
光義 村上
純三 菊地
政輝 黒田
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Tamura Electric Works Ltd
Original Assignee
Tamura Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Tamura Electric Works Ltd filed Critical Tamura Electric Works Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/26Devices for calling a subscriber
    • H04M1/30Devices which can set up and transmit only one digit at a time
    • H04M1/31Devices which can set up and transmit only one digit at a time by interrupting current to generate trains of pulses; by periodically opening and closing contacts to generate trains of pulses
    • H04M1/312Devices which can set up and transmit only one digit at a time by interrupting current to generate trains of pulses; by periodically opening and closing contacts to generate trains of pulses pulses produced by electronic circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、マイクロプロセッサ等のプロセッサによりイ
ンパルス送出リレーを制御し、交換機に対するループ回
路閉成およびダイヤルインパルスの送出を行なうダイヤ
ルインパルス送出方式に関5するものである。
近来、端末電話装置にプロセッサを内蔵し、インパルス
送出リレーをプロセッサにより制御のうえ、ループ回路
中へ挿入したインパルス送出リレーの接点にメークおよ
びブレーク動作を行なわせ、ループ回路の閉成およびダ
イヤルインパルスの送出を行なう方式が採用されており
、本出願人の別途出願による「ボタン電話交換システム
」(特願昭54−83485号)にその一例が開示され
ている。
しかし、一般にリレーには動作遅延時間(以下、動作時
間)および復旧遅延時間(以下、復旧時間)があり、フ
治セツサがあらかじめ規定されている所定のメーク時間
およびブレーク時間を有するパルス状の制御信号を送出
してもリレーに個有の動作時間および復旧時間により、
リレーの接点が実際にメークおよびブレークを行なうタ
イミングに遅延を生じ、送出されるインパルスのメーク
時間およびブレーク時間が所定どおりのものとならず、
甚だしい場合には交換機側の応動が不正確となる欠点を
生じていた。
本発明は、従来のかかる欠点を根本的に解消する目的を
有し、プロセツサにより、インパルス送出リレーが実際
に動作および復旧を行なう際の、動作時間および復旧時
間を実測のうえ記憶し、記憶した動作時間および復旧時
間に基づいてインパルス送出リレーに対する動作および
復旧の制御を行ない、所定のメーク時間およびブレーク
時間を有するダイヤルインパルスの送出を行なうものと
した極めて合理的な、ダイヤルインパルス送出方式を提
供するものである。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を説明する
第1図は、上述の「ボタン電話交換システム」における
局線ユニツトSLUのプロツク図であり、ダイオード・
ブリツジ回路とフオト・カツプラ等を用いた信号検出回
路DETにより局線SLから到来する呼出信号の検出を
行ない、これを着信情報としてプロセツサCPUsへ与
えると共に、プロセツサCPUsの制御によつてインパ
ルス送出リレーHSが動作し、その接点HSlのメーク
により、交換接続を行なう端末ユニツトTEUへ音声信
号のみを分離して送出する線路変成器LTsの1次巻・
線を介したループ回路を閉成するものとなつており、同
時に、プロセツサCPUsの制御にしたがうインパルス
送出リレーHSの動作、復1田こより接点HSlにメー
クおよびブレークを行なわせ、ダイヤルインパルスの送
出も行なうものとなつている。
また、接点HSlと同時にメークおよびブレークを行な
う接点HS2により、アースまたは電源をプロセツサC
PUsへ与え、これによつて接点HSlがメークまたは
ブレークを行なつたことの応答信号をプロセツサCPU
sへ与えるものとなつている。
なお、プロセツサCPUsは、別途に設けた主制御ユニ
ツトMCUから全般的な制御を受けており、主制御ユニ
ツトMCUからの制御に応じて所定のダイヤルインパル
スを送出するものとなつている。第2図は、第1図にお
けるプロセツサCPUsからの制御信号および応答信号
を示すタイムチヤートであり、まず、時点1において制
御信号aが“H゛(高レベル)となることによりインパ
ルス送出リレーHSが動作状態となり、ループ回路の閉
成を行なうが、応答信号bはインパルス送出リレーHS
に個有の動作時間TMOの後に゛゜H゛とな′つており
、実際には時点2においてループ回路の閉成が行なわれ
る。
ついで、プロセツサCPUsがダイヤルインパルスの送
出制御を開始すれば、時点3において制御信号aが“L
゛(低レベル)となり、これによつ,てインパルス送出
リレーHSは復旧を開始するが、同リレーHSに個有の
復旧時間TBOを経た後に復旧するため、時点4におい
て接点HSl,hS2がブレークし、応答信号bが゜“
L゛となる。
なお、動作時間TMDは、リレーが同一形式であノれば
、コイルへの印加電力に応じほぼ一定となるが、使用時
の電源電圧にしたがつて変化すると共に、復旧時間TB
Dは、リレー毎に定まる接点用スプリングおよび復旧用
スプリングのテンシヨン等に応じ異なつており、いずれ
もリレーの個体差および使用条件に応じた個有のものと
なつている。このため、プロセツサCPUsが後述の動
作により、時点1と2との間の時間および時点3と4と
の間の時間をクロツクパルスのカウント等により計測し
、これによつて得た動作時間TMDおよび復旧時間TB
Oの実測値を、データとしてプロセツサCPUs内のメ
モリへ格納のうえ記憶するものとなつており、プロセツ
サCPUsは、記憶した動作時間Tl4Dに基づき、所
定ブレーク時間TBを基準としてTB−Tl4Dの演算
を行なつたうえ、プロセツサCPUs中へ構成したクロ
ツクパルスのカウント等によるタイマーにより時間の経
過を監視し、時点4からTB−TMDの時間を経過した
時点5において制御信号aを“H゛とする。すると、時
点5から動作時間TMOを経た時点6においてインパル
ス送出リレーHSが動作状態となり、接点HSl,hS
2がメークするため、所定のブレークTBが規正される
また、プロセツサCPUsが記憶した復旧時間TBOに
基づき、所定のメーク時間TMを基準としてT.−TB
Oの演算を行なつたうえ、前述と同様に時点6からTM
−TBOを経過した時点7において制御信号aを゜゜L
゛とするため、これから復旧時間TBDを経た時点8に
おいてインパルス送出リレーHSが復旧し、接点HSl
,hS2がブレークすることにより、所定のメーク時間
TMが規正される。
なお、時点5と6との間および時点7と8との間におい
ても、プロセツサCPUsは動作時間TMDおよび復旧
時間TBDの実測を行ない、その結果によりメモリの内
容を更新のうえ、つぎに制御信号aを変化させるときの
TB−TMDおよびTM−TBOを決定する基礎として
おり、以上の動作は、主制御ユニツトMCUから与えら
れたダイヤルインパルスの送出回数に応じて反復され、
ダイヤルインパルスの送出終了後に制御信号aが“H゛
に保持される。ただし、動作時間TMDは、使用条件が
一定であればほぱ゛同一のため、時点5,6以降の実測
を省略し、時点1,2の実測値を以後の制御に用いても
よく、同様にインパルス送出リレーHSの最初の復旧す
なわち時点3,4においてのみ復旧時間TBOの実測を
行ない、これの実測値を以後の制御に用いてもよい。
また、実測を反復すれば制御がより正確となるが、復旧
時間TBDの実測のみを反復する等、動作および復旧時
間TMD,TBD中の少なくとも一方のみの実測を反復
するものとしても、ほぼ同様の結果が得られる。
第3図乃至第5図は、プロセツサCPUsにおける以上
の制御動作を示すフローチヤートであり、第3図は共通
のルーチン、第4図は動作時間TMDおよび復旧時間T
BDの実測を最初の一回のみ行なう場合のルーチン、第
5図は動作時間Tl,Oおよび復旧時間TBDの実測を
反復して行なう場合のルーチンを示している。
すなわち、第3図においては、“初期状態設定゛後に、
主制御ユニツト“MCUからのループ閉成指令グがYE
Sとなれば、“゜リレー動作指令゛により制御信号aを
゛H゛としたうえ、直ちに゜゜TM0時間カウント開始
゛により動作時間TMDを実測するためクロツクパルス
のカウントが開始され、“ループ閉成グがNOの間に“
TMD時間カウント登算゛および゜゜TM0登算結果メ
モリ格納゛により、時間カウントの登算結果がメモリへ
逐次更新のうえ格納され、接点HS2のメークにより“
ループ閉成ゾがYESになると、 “TMD時間カウン
ト終了゛がなされ、このときのメモリ内容が動作時間T
MOの実測値となる。
なお、“ループ閉成プ゛がNOの間に、あらかじめ予定
されたインパルス送出リレーHSの最大動作時間と、動
作時間のカウント登算値を格納するメモリの内容とを比
較し、゜゛遅延規定時間経過7゛の監視を行なつており
、これの結果がYESとなれば、障害発生とみなし、動
作を初めから反復するものとなつている。
゜゜ループ閉成゛のYESおよび゜“TMD時間カウン
ト終了゛のつぎに、主制御ユニツト“MCUからのダイ
ヤル指令ゾがYESとなれば、復旧時間TBOを実測す
るため“TBD時間カウント開始゛により、クロツクパ
ルスのカウントが開始されたうえ、゜“リレー復旧指令
゛により制御信号aを“L゛とする。
第4図においては、゜゜リレー復旧指令7゛の判断が行
なわれ、これのYESを介して“リレー復旧グがNOの
ときに、“最初の復旧ゾの判断がなされ、これがYES
であれば、“゜TB0時間カウント登算゛および゜゜T
B0登算結果メモリ格納゛によリクロツクパルスのカウ
ント結果がメモリへ格納され、“リレー復旧プ゛がYE
Sとなり“TBD時間カウント終了゛が行なわれるまで
これを反復し、逐次メモリの内容が更新される。
また、 “リレー復旧ゾがYESとなれば、 ゜゜TB
0時間カウント終了゛の後、上述の動作により最終的に
メモリへ格納された動作時間TMDに基づく”゜TB−
TMD演算・タイマーセツピにより、演算および演算結
果のタイマーに対するセツトを行ない、これによつてタ
イマーをスタートさせたうえ、このタイマーのタイムア
ツプにより“T,TMD経過グがYESとなつたときに
、 ゜゛リレー動作指令゛を行ない、インパルス送出リ
レーHSを動作させる。
ついで、“゜リレー復旧指令グのNOおよび主制御ユニ
ツト“MCUからのダイヤル指令終了ゾのNOを経てか
ら、“リレー動作グがYESとなれば、さきに最終的に
メモリへ格納された復旧時間TBOに基づく “゜TM
−TBO演算・タイマーセツピにより、前述と同様に演
算および演算結果のタイマーに対するセツトを行ない、
これによつてタイマーをスタートさせてから、このタイ
マーのタイムアツプによる゜゜TM−TBO経過ゾのY
ESにより、“リレー復旧指令゛を送出し、以上の動作
を反復する。
ただし、゜“TB−TMD演算・タイマーセツビおよび
“TM−TBO演算・タイマーセツピの各“タイマーセ
ツビは、一旦行なわれると、“TB経過プ゛および“T
M−TBD経過プ゛のNOを介する同一ルートの反復中
には行なわれない。
なお、“リレー復旧指令グのNOを経て、主制御ユニツ
ト“MCUからのダイヤル指令終了プ゛がYESとなれ
ば、第3図のBへ戻り、主制御ユニツト“MCUからの
ダイヤル指令プ゛のNOを介した主制御ユニットMCU
からのループ開放指令プ゛が、YESとなつて“リレー
復旧指令゛を行なうまで、ループ閉成状態を保持する。
第5図においては、“リレー復旧指令グのYESおよび
“リレー復旧ゾのNOを介して、各ダイヤルインパルス
のメーク期間後に、゛TBO時間カウント登算゛および
“TBO登算結果メモリ格納゛がなされ、制御信号aを
゜“L゛とする度毎に復旧時間TBDの実測およびメモ
リ内容の更新を順次に行ない、これの内容をメーク時間
TMの規正に順次用いるものとなつている。
なお、第2回目以降の“゜TBD時間カウント開始゛は
、“TM−TBO経過プ゛につぐ“リレー復旧指令゛が
なされた後に行なわれる。
また、゜゜リレー動作指令゛が行なわれる毎に“゜TM
0時間カウワト開始゛がなされ、゜゜リレー動作7゛が
NOの間に“TMD時間カウント登算゛および゜゜TM
D登算結果メモリ格納゛が反復して行なわれたうえ、
“゜リレー動作プ゛がYESとなつたときの゜゜TMD
時間カウント終了゛により動作時間T狸の実測を終了し
ており、これによつてメモリの内容を順次に更新し、こ
れの内容をブレーク時間TBの規正に順次用いるものと
なつている。
したがつて、実測によるインパルス送出リレーHSの動
作時間TMOおよび復旧時間TBDに基づいた制御が行
なわれるため、送出されるダイヤルインパルスのメーク
時間TMおよびブレーク時間TBが確実に所定の値に規
正され、交換機側の応動が常に正確なものとなる。なお
、動作時間TMDおよび復旧時間TBO中のいずれか一
方の反復実測を省略するには、第5図から対応するステ
ツプを削除すればよい。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、イン
パルス送出リレーの実際に測定した動作時間および復旧
時間に基づいてインパルス送出リレーの制御が行なわれ
るため、送出されるダイヤルインパルスのメータ時間お
よび゛ブレーク時間が所定の値に維持され、メーク率も
規定値に一致したものとなり、プロセツサの制御によつ
てダイヤルパルスの送出を行なう各種端末電話装置にお
いて、顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、第1図は「ボタン電話交換
システム」における局線ユニツトのブカツク図、第2図
は第1図における各部の信号を示すタイムチヤート、第
3図乃至第5図はプロセツサにおける制御動作を示すフ
ローチヤートである。 CPUs・・・・・・プロセツサ、HS・・・・・・イ
ンパルス送出リレー、HSl,hS2・・・・・・接点

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プロセッサの制御によりインパルス送出リレーの動
    作および復旧を行なわせ、前記インパルス送出リレーの
    接点によりループ回路閉成およびダイヤルインパルスの
    送出を行なうダイヤルインパルス送出方式において、前
    記プロセッサにより、前記ループ回路閉成時における前
    記インパルス送出リレーの動作遅延時間を実測のうえ記
    憶すると共に、前記ダイヤルインパルスを送出するとき
    における前記インパルス送出リレーの最初の復旧時に該
    インパルス送出リレーの復旧遅延時間を実測のうえ記憶
    し、記憶した前記動作遅延時間および復旧遅延時間に基
    づいて前記プロセッサから前記ダイヤルインパルスを送
    出するための前記インパルス送出リレーに対する動作お
    よび復旧制御を行ない、所定のメーク時間およびブレー
    ク時間を有する前記ダイヤルインパルスの送出を行なう
    ことを特徴とするダイヤルインパルス送出方式。 2 プロセッサの制御によりインパルス送出リレーの動
    作および復旧を行なわせ、前記インパルス送出リレーの
    接点によりループ回路閉成およびダイヤルインパルスの
    送出を行なうダイヤルインパルス送出方式において、前
    記プロセッサにより、前記ループ回路閉成時における前
    記インパルス送出リレーの動作遅延時間を実測のうえ記
    憶すると共に、前記ダイヤルインパルスを送出するとき
    における前記インパルス送出リレーの最初の復旧時に該
    インパルス送出リレーの復旧遅延時間を実測のうえ記憶
    しかつ以降の前記インパルス送出リレーの動作および復
    旧遅延時間中の少なくとも一方の時間を実測のうえ順次
    更新して記憶し、記憶した前記動作遅延時間および復旧
    遅延時間に基づいて前記プロセッサから前記ダイヤルイ
    ンパルスを送出するための前記インパルス送出リレーに
    対する動作および復旧制御を行ない、所定のメーク時間
    およびブレーク時間を有する前記ダイヤルインパルスの
    送出を行なうことを特徴とするダイヤルインパルス送出
    方式。
JP7522180A 1980-06-03 1980-06-03 ダイヤルインパルス送出方式 Expired JPS5953746B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0817416B2 (ja) * 1987-05-22 1996-02-21 日本電気株式会社 ダイヤルパルス歪補正方法

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JPS56169960A (en) 1981-12-26

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